さて。
はじめまして。古都管理室の平城山(ならやま)です。

プレイしてくれる人がいるのなら下記のような機能が必要なんだろうなと思ってるけど、実際問題としてキャッチーな部分が弱すぎて(二次創作でなく、かわいい絵もなく、お話は自分の趣味丸出し)手にとってもらうところまで行くとしたら奇跡。

これを読んでくれてる人がいたらあなたはとても優しい人だと思う。
ありがとう、心の友よ!

ゴホン。

【プレイする人に優しい?機能】
・バグ報告
・敵や味方の能力値とか戦い方(連携技リストとか)
・改善や要望

感想は販売サイトで書いてもらえると恐悦至極!


【いにしえの都の物語について】
やっと記事タイトル。
弱音吐く前にこれを書くべきだろ>わたし<ヒトってネガティブ要素から入られたら残念な気分になるだろ

ゴホンゴホン。

このゲームはそもそも15年前に「ゲーム作りたい!あの同人ゲームみたいなやつ!」と当時ものすごく感動した同人ゲームがあって自分でも作りたいと思って始めたものです。
コンセプトは「古都と帝都が出てくる」「10年前に大災害が起きていて主人公はその唯一の生き残り」「エロ要素を入れる」「場所は奈良」とかそんな感じ。

当時はNScripterを使った18禁ノベル系ゲームを目指してたけどいろいろな能力不足で頓挫。
力だけでも想いだけでもダメなんだ!<どこかで聞いたな

その後、テーブルトークRPGがむちゃくちゃ好きだったこともあり、お話主体でRPG的なキャラクターの会話シーンで物語が進んでいくゲームだったら一人でなんとかなりそうと思い直して現在の形に。

正直なところ、主要キャラの立ち絵は描いた。
ゲームにあわせれば使えることは使える。
でも思ってるのとなんか違うと思ってゲーム内ではキャラクターチップ絵(っていうのか?)を採用。

これはたぶん「面白いお話であれば中途半端な絵は無視される」と思っていて、この自分のゲームのお話が「刺さるヒトには会心の一撃」のように楽しんでもらえると思っているから。

で、その自画自賛の面白いお話はどんなのだって?

主人公が不幸な話。
おぃ。

自キャラはいきなり死んでるし、よくわからないことに巻き込まれ、うざい幼なじみ(男)がしょぼい嫌がらせを仕掛けてきてたり、ヒロインの一人がいきなり死ぬし、とにかく不条理が連発します。

……よくこんな話で体験版出したな>わたし
仕方ないじゃん!不幸だからこそそこから何とかしようと思うだろ>わたし


【結局なんなの?】
黄泉比良坂でRPG的に遊んでもいいし(仲間増えてからが推奨)、ストーリーを追っていって主人公(あなた)が不幸から這い上がるもよし、作者にお金をくれてもいい<おぃ

特に最初のエンドまでは日常シーンが飛ばせないのでつらいヒトは体験版(デモ版)でパスワードを手に入れれば面白くなるところからプレイ出来るのでオススメです。

それでは「いにしえの都の物語」よろしくお願いいたします。