ロゴ同時に公開したいという理由で引っ張ってきましたが、とうとうタイトルロゴを頂いたので、(やっと)タイトルと簡単なゲーム紹介をしたいと思います。

たいとる

















タイトルは『魔法少女セレスフォニア』です。
こちらはタイトル画面。以前ちょっとご紹介した仮タイトル絵もちゃんと仕上げました。
ロゴは1作目からお世話になっている栗下義孝様に作っていただきました。爽やかで現代的でかつ魔法のモチーフもある、だいぶイメージ通りの感じに仕上げて頂きました。

"魔法少女セレスフォニア"は、変身ヒロインものを主軸にした戦闘ありのえろRPGです。
魔法の力で敵と戦いつつ、敵にやられちゃったり、罠でぬちょぬちょされちゃったり、或いは敵に侵食されつつある日常の中ですけべな目に遭ったりして、不本意ながらだんだんえっちなヒロインにされていく、そんなゲームです。

以下は簡単なゲーム紹介です。

◆あらすじ
ある日、アマネは怪魔と呼ばれる怪物に襲われてしまいます。
しかし魔法の本を名乗る"アルス・メモリア"と出会い、その力で変身して魔法を操り窮地を脱します。
そこから何やかんやあり戦いに巻き込まれていきます。

◆アマネ(セレスフォニア)のヒロインとしての能力
魔法が記憶された本"アルス・メモリア"の力で身に付けた色々な魔法を操ります。
変身した際に身に着ける魔法の衣装"イノセントギア"もその一つです。
魔法は"エングラム"と呼ばれる着脱式の記憶結晶として手に入れることができます。

◆えろ要素
だいぶ盛りだくさんです。いつも通りイベントシーンはもちろん、
トラップや戦闘エロも前作Ambrosiaからもう少し踏み込んだものを作っています。
街、戦闘、罠、敗北など様々な場面でイベントが起こります。

開発度や性嗜好などの各えろステータスに主軸を置いたテキストの変化なども意識しています。
着せ替えや、衣装のカットイン・立ち絵への反映などの要素も前作と同じく入れています。

◆ゲームの流れ
次々と現れる"怪人"を倒すことです。怪人は怪魔の親玉のような存在で、目的も能力も様々です。

時間制限はありませんが、時間や経過日数の概念があります。
日数が経過するごとに"支配度"が上昇していき、一定値を超えるとゲームオーバーです。(主人公の活動により下げることができます)
よほど放置するか、特殊な状況で日数だけが経過しない限りは大丈夫です。




そんなこんなで、引き続き体験版製作中です。
作業自体は進んでいますが、作業量が思ったより多かったり、やりたいことが増えたりで予定よりちょっと時間がかかっています。
とはいえ処理などはもうほぼ詰まる部分はなく、各要素の基本仕様も固まったのであとはもうコツコツ作るだけです。

せっかくなのでスクショもちらりと。

罠




えろトラップ。テストルームに一杯配置するとアトラクションみたいでたのしい










カット





イベントCGのカットもちょっとだけ。
かわいく描けた一枚なので気に入ってます。










今年もあっという間に終わりが見えてきてしまいましたが、引き続き無理せず焦らず自分のペースで作っていきたいと思います。



日記ですが最近VR機器を買いました。
BeatSaberが楽しすぎる……。あとtheBluとかSkyrimVRとかやりたかったのを一通りやってみました。
ゲームによって酔ったり酔わなかったりしますが、思った以上に臨場感があり、
これでホラーゲームやったら絶対に心臓が止まると思いました。
しばらく空いた時間に色々やってみたいと思います。
というかやりたいゲームが多すぎて嬉しいやら辛いやら…。



おまけ
流れるSUSHI


ついったーヘッダ絵
そのうち微妙にえっちな差分とか付けるかもしれません。



ではではまた。