ゲーム内の追加要素はほぼ出来てきて、あとはえろCGを描いてシーン実装すれば9割くらい終わりという感じです。
戦闘関係の追加が多いのでテストも必要ですが、予定通り今月内には出せそうです。

えろシーンの追加内容は5シチュ(+一部段階あり)という感じです。
ちなみにそのうち2シーンは、えろイベントの結末的な個別エンドの追加になります。

ゲーム面では、ダンジョンなどを考えているうちにシナリオ面でちょっとやりたいことができてしまい、とあるクエストに関しては実質的な後日談というか、本編の補完になります。(結果的に完全版みたいになったのでちょっと反省)
若干影の薄かった本編の最後の敵に関してもう一波乱ある感じです。
やってみたかったラスボス的な演出ができて結構楽しかったです。戦闘BGMも新しく作りました。
敵が強くなるので、しっかり装備品やアイテムを用意して挑まないと厳しいかも知れません。


さめ



あとはしつこいようですがサメです。
こちらは本筋とは関係のないふざけたクエストですが、サメファンの方(?)は遊んでみて下さい。









ペット?
























作中で登場したエロ攻撃をしてくる敵と戦える施設もできました。
クリア後にオルトスの片隅に開店します。
スケベな目に遭いたい女の子と、それを見たい男の客が出入りする闘技場という謎設定です。
入り口















内部は闘技場みたいな見た目になり、えろ攻撃をしてくる7種の敵と戦えるようになります。
着替え場所やえろ関係のアイテムショップなどが施設内に一通り揃っている親切設計です。
都合上、戦闘に負けても敗北えろなどは特に発生しません。あくまでオマケ要素ということで…。
といいつつ余裕があれば、本編で使っていないとある立ち絵えろを実装するかも知れません。

内部

















観客からすけべな野次がとんできたりすると面白いかもですが余裕があればにしておきます。


他にもダンジョンの追加があるのと、アイテムや専用スキル付きの装備品があれこれ追加されたり、自室に色々カオスな物が増えたりします。
いじるのが楽しくて結構悪のりしてしまった感が……。




それと、Anthesisの中国語/英語版が多言語版として出ました。翻訳はDLsite様です。
Ambrosiaもですが、作ったときには他の言語バージョンを出すことを全く想定していなかったので、
ゲーム内のテキストを出力するだけであれこれ大変だったと共に、えろ表現なんかの勉強にもなりました。

日本語サイト版
https://www.dlsite.com/maniax/work/=/product_id/RJ262162.html
英語サイト版
https://www.dlsite.com/ecchi-eng/work/=/product_id/RE262162.html

※内容は同じです
中国語版
















中国語版制作については、DLsiteさんに全てお任せしてしまいました。
時間を捻出できなかったのもありますが、なんとなく読める英語と違い中国語については全く分からないため、入力ミスがなどに気付くのが難しいためです。



通常の日本語版のAmbrosiaとAnthesisの30%offセールは8/18一杯までです。
アップデートもあるので、もう少し長く設定しておいても良かったかも知れません……。
Ambrosiaのアップデートと、英語版のために修正をアレする作業が終わればしばらく次回作の制作に集中できそうなので、頑張りたいと思います。