エリーゼなのです(*´ω`)ノ

 いまわたしの一週間の楽しみは盾の勇者と転スラなのです。
 盾の勇者とても面白いのですけど、ちょっと残念なところもあるです。
 全体的に駆け足で急いでるイメージがどうしても払しょくできないのです。
 原作の小説やコミックのほうでわたしがグっときたセリフがいくつかなかったことにされてるです(ノД<)
 あと原作よりみんなやさしいのです(それは悪いことではないのですけど


【抜けてたかなしいセリフ】
幼女ラフタリアが初夜泣きするシーン。
「泣くな。強くなるんだ」
これがないとナオフミさんじゃないのです。ただ優しいだけのどこかの水戸黄門さまとはちがうです(*´ω`)
あとこの後の夜泣きに引き寄せられたバルーン大量発生とかせっかくの見せ場が丸ごと消えてるのはかなしーのです。

【コミック一巻で追加されてたけどアニメでは省略されてる言葉】
武器屋で先頭を強要するシーン。
「……その代わりお前は俺が守る」
愛情とかより、自分の責務としての一言ですけど、だからこそわたしはいいと思うです。なんでアニメではなかったことになったですかねもったいないのです(*´ω`)

「俺が死ぬ時は攻め手からお前を守りきれなかった時だ」
これはふつうにグッときたです。これは惚れてしまうです(ノД<)
まぁこれも戦いを強要する自分に課した責務として(ry

【省略されてたシーン】
血を怖がるラフタリアにウサピルを殺させた後、そのウサピルを夕飯に焼いて食べるシーン。
鳥や家畜を絞めて糧としていただくシーン。情操教育もきちんと描かれてていいお話と思ったのですけど、アニメではなかったのです(ノД<)

 アニメは癪の問題があるのか、何せ省略が多くみられるです。
 先を急いでるみたいですけど、わたしなんかはこのラフタリアの幼年期(二週間ほどですけど)はとても重要なところと思うのですけどね。それこそ1クール使っていいくらいなのです(ノД<)←しゅみ

 とはいってみたものの面白いことに変わりはないですし、今後の波との戦いもたのしみなのです。
 kindleで買ってるコミック版も含めて、引き続きたのしみにするです(*´∀`)ノ