デデンデンデデン・・・・・・!



デデンデンデデン・・・・・・!











テレレー・・・♪(例のテーマ)





















karakuri
<「お初にお目にかかります。」












からくり 顔1
<「当機はからくり人形。機械仕掛けの妖魔です。」



白念2
<「初めまして!は、白念と申します!」



からくり 顔1
<「たかが人形に、ご丁寧な挨拶ありがとうございます。」



からくり 顔1
<「当機にはまだ名乗るような名称が与えられておりません。」



からくり 顔1
<「恐縮ですが、本日は顔見せのみですね。」



白念11
<「うわー!うわー!すごい! 人形さんだ! 動いてる!」



白念11
<「あのあの! 光線とか出せます? 火炎を吐くとかは!?」



からくり 顔1
<「無理です。機械がお好き?少年的な嗜好をお持ちですね」



白念2
<「だって、ぴかぴか光ってて、かっこいいです!」



白念10
<「お、この部品、鉄で出来てる!重量感がいい・・・!」



からくり 顔1
<「・・・超合金とかではありませんよ。」





からくり 顔1
<「当機はつまらぬ手伝い人形。大した機能はございません。」



からくり 顔1
<「夢を壊してしまって申し訳ありませんが。」



六位
<「い、いえいえ!・・・お手伝い人形さん・・・?」



白念11
<「お手伝いって何をするのでしょう?」



白念11
<「やっぱりからくり人形だから・・・お茶くみとかかなっ?」





からくり 顔1
<「セックスです。






六位
<「・・・せ・・・・・・・・・・・ん?」



からくり 顔1
<「失礼。製造者の言語設定コードの影響です。」



からくり 顔1
<「ついつい外来語が混じってしまいます。」



からくり 顔1
<「セックスとは交尾。まぐわい、睦み合い。スケベの意です。」



六位
<「・・・」



からくり 顔1
<「スケベ。ドスケベセックス。」



からくり 顔1
<「今こうして貴方とお話している間も。」



からくり 顔1
<「妖気無線により繋がった無数の私の別個体が。」



からくり 顔1
<「無数の殿方の夜の務めをお手伝いしております。」



からくり 顔1
<「怒涛ピストン腰パコ。内燃ほかほかアナル。」



からくり 顔1
<「その他108のドスケベ機能をフル稼働しドスケベ中です。」



白念6
<「ひ・・・ひぃ・・・!」



からくり 顔1
<「老若問わず、人の女性が嫌うような醜悪な男性だろうと。」



からくり 顔1
<「ご要望があれば股を開くのです。当機は人形ですから。」



からくり 顔1
<「昼夜問わず身体を使われます。性処理に・・・。休み無し。」



白念3
<「・・・・・・・・!」







白念10
<「ひ、ひどい!
製造者が誰か知りませんが!



白念10
<「そんな事をさせるために、貴女を作ったんですか!?」



からくり 顔1
<「いえ? 私が好きでヤってるだけですが。」



白念3
<「・・・あ、そう・・・」



からくり 顔1

<「アヒアヒ搾精機能も後付けパーツです。」


からくり 顔1
<「つーわけで白念様。」







からくり 顔1
<「負け吐精して頂きます。パコパコカラクリックス♪」



白念5
<「うぅ・・・妖魔さんって皆こうなの・・・?」









というわけで、新キャラクターのカラクリ娘をどうぞよろしく。
名前は早いうちに考えておきます。