mr.BonesのBlog

古い光栄ゲームが大好きなおっさんゲーマーのblog

チンギスハーン4

チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1

ども、mr.Bonesです。
blogのネタ切れ…ということでチンギスハーン4PKのリプレイを始めようと思います。

今回のリプレイのルール
・セーブデータの改造(ズル)はしない
・中断セーブのみでセーブ&ロードはやらない
・リプレイするのはチン4PKシナリオ1の平泉政権。
  ただし平泉政権の君主を源義経にして那須与一を配下にシナリオ改造済み。
(改造しないんじゃないんかい!!)


それでは、始まり始まり~。


1189年新春、故藤原秀衡の遺言により源義経が平泉政権の棟梁となる。

義経「新たに平泉の棟梁となった義経である。皆宜しく頼む。」
弁慶「ははっ。義経様、手始めに何から始めましょう。」
義経「まずは平泉の国力を高めることから始めたいと思う。だが、やがては兄上(頼朝)の
打倒を目指すつもりである。」
弁慶「畏まりました。当面は地味な内政ですな。」

ちなみにこれが平泉の初期メンバー。

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戦闘に特化した人材が揃ってる反面、政治力が無い。

家臣に内政を任せて義経はひたすらオルド。(笑)
その甲斐あって1190年盛夏、嫡子源義久誕生。

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1193年冬、源義経 武士5000、武蔵坊弁慶 僧兵3000、那須与一 僧兵3000が鎌倉に進軍。
鎌倉の源頼朝 武士5000と激突した。委任戦闘で難なく勝利。鎌倉は陥落した。

北条政子Getだぜ!!あとついでに比企義氏もGet。
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鎌倉陥落の偉業から称号を貰う。



~鎌倉~
弁慶「やりましたな。義経様」
義経「まだ兄上は太宰府に健在だ。このまま時をおかず太宰府を攻めるぞ。」
弁慶「御意」

~太宰府~
頼朝「おのれ、九郎(義経)め!!」
範頼「兄上、ここで体制を立て直しましょう。」

義経と頼朝、兄弟の相克は続く・・・。
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。

チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3

ども。リプレイを始めて自分の文才のなさに絶望しているmr.Bonesです。
前回に引き続き、チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3です。

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。

ー前回までのあらすじー
日本を統一したのもつかの間、大国宋と敵対することになった義経。
義経はこの難局をどう乗り越えるのか?

ってことで、国力差を確認して絶望しよう。どれどれ・・・。
アレ?( ゜Д゜)

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日本の方が国力上じゃないか。(笑)
大国宋 VS 弱小国日本 という設定が台無しですわ。

脳内設定上は、上記設定でいくことにします。(汗)

宋を警戒しつつ、国内の発展に注力する日本。
だが敵は宋だけではなかった。

~1198年新春~
弁慶「一大事です。高麗が攻めてきました。現在対馬近海にいます。」
義経「九州に上陸される前に迎え撃つぞ!!」

高麗軍12000(辛学民、毛利将綱、加藤泰久、林顕勲)に対して、
日本軍11000(源義経、源義道[義経の次男]、熊谷直実)が海上で迎撃にあたった。
今回も棟梁義経自らの指揮の元、日本軍が圧勝した。

~1198年冬~
再び高麗が攻めてくる。

高麗軍6000(李建献、廬顕献)に対して、日本軍5000(源義経)が迎撃。
所詮は名前も聞いたことのない雑魚。義経の敵ではなかった。

源義久[義経の嫡子]「流石は父上、お疲れ様です。」
義経「流石にこう頻繁に攻めてくると鬱陶しいな。
こちらから打って出る準備はまだ整わないのか?」

北条泰時「残念ながら金銭と食料に余裕がありません。」
義経「歯がゆいな」
弁慶「そう思われるなら、オルドを少しお控え下さい。
義経「・・・。」

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自転車操業で火の車の日本。金銭も食料も心許ない。




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また称号を貰う。


なかなか大陸進出の準備が整わない状況に苛立つ義経。
だが世界の変化とblog読者はそんな停滞を許すほど甘くはないのだった。
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4を読む。

チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4

ども、mr.Bonesです。
前回に引き続き、チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4です。

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3を読む

ー前回までのあらすじー
宋、高麗の侵略をはねのけ続ける日本。だが義経はこちらから打って出られない状況に
苛立っていた。


~1199年秋~
再び高麗が攻めてくる。
高麗軍6000(李建献、廬顕献)に対して日本軍8000(源義経、武蔵坊弁慶)が迎撃に当たり
撃退する。


~1200年新春~
再び高麗が攻めてくる。いい加減鬱陶しい。
高麗軍6000(畠山重忠、鄭学民)に対して日本軍5000(源義経)が迎撃に当たり撃退する。


~1200年夏~
再び高麗が攻めてくる。うざい。
高麗軍6000(李建献、胡沙虎)に対して日本軍5000(源義経)が迎撃に当たり撃退する。


~1200年冬~
義経「高麗を攻めるぞ。」
北条泰時「国庫に余裕がありません。」
義経「全部隊を軽歩兵で編成するので問題ない。」
弁慶「危険すぎます。高麗は小国とはいえ油断は禁物です。」
義経「戦は兵科でするのではない。人でするものだ。」
弁慶「・・・。」

日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が高麗の首都開城を目指して進軍した。

~1201年新春~
弁慶「大変です。我らの留守をつき高麗軍が太宰府に攻めてきたようです。」
義経「捨て置け。留守居役に源義道、熊谷直実、那須与一がいる。問題ない。我らはこのまま
開城を攻める。」
弁慶「御意。」


~太宰府~
高麗軍6000(李建献、廬栄勲)を日本軍5000(源義道)がが迎撃に当たり
撃退する。


~1201年夏~
日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が高麗の首都開城を包囲。
高麗軍5000(崔忠献)と攻城戦に入り、見事勝利。高麗は滅亡した。


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太仁公主Get。




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気がつけば、国力1位。





ついに大陸進出を果たした義経。だがこんなところで満足する義経ではなかった。
義経の野望は果てしなく続く。
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5を読む。

チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5

ども、mr.Bonesです。
チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5です。

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4を読む。

ー前回までのあらすじー.
ついに大陸進出を果たした義経。だが大陸では金や宋といった大国が控えていた。


~1201年秋~
日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が金の会寧を目指して進軍を開始。


~1202年冬~
会寧にて日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)は迎撃に出てきた
金軍6000(劉大、李健明)と激突。これを打ち破った。


~1203年春~
日本軍12000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)は会寧を包囲。
金軍3000(完顔胡沙)との攻城戦に突入。これに勝利した。


義経「よし、この勢いのまま燕京を攻めるぞ。」
北条泰時「お待ちください。会寧だけでは兵站が維持出来ません。まずは開城から会寧の街道を
整備するべきです。」
弁慶「兵たちも疲れています。泰時の言を取り入れましょう。」
義経「…。」


~軍議から数刻後 義経の居室にて~
弁慶「義経様、何を焦っておられるのですか?」
義経「先日範頼兄上が亡くなられた。私もいつまで生きられるか分からん。生きている間に世界を
この手につかみたいのだ。」
弁慶「義経様…。」


源範頼のマスクデータの寿命は5、義経は3(数字が小さい方が長命)なので
まだまだ大丈夫なのですが、世界を目指すとなるとやはり焦ります。


~1204年春~
弁慶「太宰府より早馬です。宋軍がせめて参りました。敵の総大将は…。」
義経「どうした続けよ。」
弁慶「はっ。総大将は源頼朝!!」
義経「兄上が!?」


宋軍6000(源頼朝、辛顕勲)が太宰府に迫る。

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宋の尖兵となり果てた売国奴頼朝。


頼朝「私は帰ってきたぞ。九郎。」
北条義時「頼朝様、あなたの時代は終わったのです。」
頼朝「裏切り者が。よくも私の前に顔を出せたものだな。義時。」


宋軍6000(源頼朝、辛顕勲)と日本軍6000(北条義時、那須与一)が激突した。
敵が頼朝であることに少し兵たちに動揺はあったものの、日本軍は奮戦し、これを撃退した。


頼朝「おのれ。次はこうはいかんぞ。」
捨て台詞を残し、頼朝は撤退した。


~会寧~
弁慶「義時様、見事宋軍を撃退したそうです。」
義経「そうかご苦労。兄上…。」


兄頼朝の消息を知り、動揺と喜びを隠しきれない義経であった。
果たして兄弟が分かり合える日は来るのか?
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その6を読む。

チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その6

ども、mr.Bonesです。
チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その6です。

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5を読む

ー前回までのあらすじー
1204年春、兄頼朝が宋軍の尖兵となって攻めてくるもこれを撃退する。
動揺する義経。だが世界制覇を目指す義経に立ち止まっている暇はなかった。

世界制覇に向けて、義経は街道の整備や人材発掘に余念がなかった。


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1206年新春
完顔陳和尚キターッ!!



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またまた称号Get。



~1206年夏~
日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が金の燕京を目指して進軍を開始。

~1206年冬~
日本軍16000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)は燕京より迎撃に出た
金軍3000(石安)と激突。これを退ける。

そのまま勢いにのり、金軍5000(章宗)と攻城戦に突入。燕京は陥落した。

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岐国公主をGet。




~1207年春~
宋の臨安攻めで留守にしていた金の大部隊が燕京陥落を受け、取って返す。

金軍18000(耶律留哥、耶律阿海、李雄、朱大、鄭安広、李大広)に対して
日本軍16000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が迎撃する。
兵力でこそ金軍が勝るものの、義経自ら指揮を取る日本軍の敵ではなかった。

~1207年盛夏~
再び金軍が燕京に迫る。

畠山重忠「流石は大国金。どれだけ兵力を抱えているのやら。」
源義久「首都を落とされて、よほど悔しいのだろう。」
弁慶「だが、先の戦いで消耗している我らは苦しい戦いを強いられるぞ。」
義経「消耗の激しい私と、重忠の部隊は一旦下がる。義久、弁慶、時を稼げ。」
源義久「お任せ下さい。父上」
弁慶「御意。」

金軍12000(石安、金徳、金雄惇、高元福)に対して、日本軍7000(源義久、武蔵坊弁慶)が
迎撃に当たる。数の多い金軍であったが連携が取れておらず、義久と弁慶は各個撃破を試みる。

~1207年秋~
義久と弁慶が時を稼いでいる間に、義経と畠山重忠が再び兵を率いて出陣。
金軍は総崩れとなり、退却した。

一方そのころ、太宰府でも源頼朝率いる宋軍が再び迫っていた。

激しくなる大陸戦線。義経はこの難局を乗り切ることが出来るのか?
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その7を読む。

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