mr.BonesのBlog

古い光栄ゲームが大好きなおっさんゲーマーのblog

DTV・DLAN・ホームシアター・オーディオ

HTC VIVEでBlu-ray 3D動画を見る方法

ども、mr.Bonesです。
SONYのHMZ-T1というヘッドマウントディスプレーを持っているのですが、HTC VIVEを購入したのでお払い箱といきたいところですが、1つどうしても手放せない問題があります。それはBlu-rayの3D動画をHTC VIVEでは見られないという点です。

いろいろとネットを調べましたが、HTC VIVEでBlu-rayの3D動画を見るには、Blu-rayのリッピングと再エンコードを行うというものでした。この方法は著作権的にどうかという問題とそれ以上に面倒くさいかつオリジナルより品質が低下するので何とかほかの方法はないものかとさらにネット検索を続けてようやく再エンコードなしにBlu-rayの3D動画を視聴する方法を見つけました。

元ネタの記事はここです。
今回の記事は上記記事の日本語化と一部手順変更したものになります。

1.まずK-Lite codec pack – Standardをダウンロード、インストールします。このコーデックパックはPower DVD Ultra等の高価なソフトを購入することなくBlu-rayビデオを再生できるようにします。

2.次に最新のLAVFiltersをダウンロード、インスト-ルします。LAVFiltersをインストールする際に “H.264 MVC 3D Decoder”をダウンロード・インストールするオプションをチェックします。
lav-setup






3.次に最新のmadVRをダウンロード、インストールします。madVRをインストールするにはアーカイブを解凍し、PC上の任意のフォルダ、例えばc:\program files/madVR等にコピーしてそこでinstall.batファイルを右クリック、管理者として実行します。

4.次にK-Lite codec packと一緒にインストールしてある、メディアプレーヤークラシックを開き、表示>オプションを選択します。次に再生>出力を選びDirectShowビデオのセレクトボックスからmadVRを選択し、適用ボタンを押下します。
mpc







5.次にメディアプレーヤークラシックの表示>オプション>外部フィルタを選択し、フィルタを追加ボタンを押して以下を設定します。
1. LAV Audio Decoder
2. LAV Splitter
3. LAV Splitter Source
4. LAV Video Decoder
5. madVR
mpc2







OKボタンをクリックし、設定を保存します。

6.次にWindowsのスタートメニューからK-Lite codec pack>madVRを開きます。Deviceセクションでデフォルトのディスプレーを見つけて、その横にある矢印をクリックしてメニューを展開します。下に行きPropertiesをリックして3D Formatでside-by-sideを選択します。
madVR





7.次にgeneral settingsセクションを選択し、enable windowed overlayとuse Direct3D 11 for presentationをチェックします。
madVR2





8.次にstereo 3dセクションを選択し、enable stereo 3d playbackをチェックし、when playing 3d contentをチェックし、その横のenableラジオボタンを選択します。
madVR3





9.次にsmooth motionセクションを選択し、enable smooth motion frame rate conversionをチェックし、only if there would be motion judder without it…ラジオボタンを選択します。
madVR4





10.次にWindowsのスタートメニューからK-Lite codec pack>LAV Videoを開きます。Hardware AccelerationのHardware DecoderをNoneからDXVA2 (copy-back)に変更します。OKボタンをクリックし、設定を保存します。
lav-video-properties








11.3Dブルーレイディスクをドライブに挿入し、メディアプレーヤークラシック>DVD/BDを開くを選択し、挿入したドライブを選択します。ブルーレイディスクを選択した際にファイルが見つかりません等のエラーが出る場合はDVDFab Passkey Liteを別途用意しましょう。(警告:著作権は守りましょう。チュートリアルではあなたが該当ブルーレイディスクを正規に所有していることを前提にしています。)
bd




12.次に再生中のメディアプレーヤークラシック画面を右クリックし、パン&スキャン>16:9TV画面に合わせるをクリックします。
bd2





13.次にsteamからVirtual Desktopを購入し(1480円)、インストールし起動します。設定メニューの画面曲線を11%(お好みで設定)、サイドバイサイド方式(ハーフ幅)をチェックします。
Virtual Desktop









14.以上で終了です。お疲れ様でした。3Dblu-rayを堪能して下さい。

それでは。

スピーカースタンドを購入

ども、mr.Bonesです。

前々回うちのピュアオーディオシステムを紹介しましたが、分かる人ならスピーカー机にポン置きかよ!!と突っ込みを入れずにはいられなかったのではないでしょうか。

ようやくスパイクとスピーカースタンドをゲットしました。スパイクは尼のTK-967という金属製の8個入りのやつ。スピーカースタンドはWOODWORKS 創造小屋 BIGOT&OLIVEさんのセミオーダーの卓上用スピーカースタンドAタイプというやつです。
audio3






スピーカーの高さが耳の位置と揃い、共振が減ったことで音の分離がよくなり、濁りがなくなった・・・ような気がします。オーディオは思い込みが大事です。(笑)なにより見た目がよくなりました。

ただ地震が怖いですね~。突っ張り棒で補強しようかな。


HP-A8MK2を購入しました。

ども、mr.Bonesです。

実は私オーディオが趣味でして、先日3連休で台風18号が猛威を振るう中、実家に帰ってオーディオシステムをサルベージしてきました。で、今回購入したHP-A8MK2と合わせてうちのピュアオーディオシステムです。

audio1audio2







スピーカー:DALI ROYAL MENUET II
USB-DAC兼HPA:FOSTEX HP-A8MK2(ヘッドフォン:Sennheiser HD650)
HPA:STAX SRM-006tA(ヘッドフォン:STAX SR-404 Limited)
CDプレーヤー:Marantz SA-13S1
プリメインアンプ:Marantz PM-11S2

となります。

最近はPCでハイレゾ音源の音楽をよく聴くのですが、ピュアオーディオシステムでハイレゾ音源を聴きたいという欲求が出てきたので今回のHP-A8MK2の購入となりました。

HP-A8MK2はDACチップに旭化成エレクトロニクス(AKM)AK4490を搭載し、DSD11.2MHzの再生に対応したUSB-DAC兼HPAになります。

皆さんが気になるのはA8とA8MK2との音の違いでしょうが、生憎A8は所持してませんので比較レビューは出来ません。以前所有していたUSB-DAC、PS Audio Digital Link III DACは解像度が高く、キラキラした音だったのですが、今回のMK2の印象としては同じく解像度が高くやや平面的で丸みのある音ではあるもののS/N比は高く綺麗な音です。A8は寒色系との評価が一般的ですが、MK2はそんな感じは受けませんでした。

A8と比べると値段が高いので手を出しにくいですが、これから長く使うのであれば悪い選択肢ではないと私は思います。

それでは。

CurioSound(キュリオサウンド)でハイレゾ再生

ども、mr.Bonesです。
最近CDをFLAC形式で取込み、TuneBrowserで再生するのがマイ・トレンドだったりします。
どうせならハイレゾ再生したいといろいろ調べていたら、デジオンが開発した「CurioSound(キュリオサウンド)」というプレーヤーを発見。なんとCD等の16bit/44.1kHzデータを再生する際に、疑似的にハイレゾ化(24bit/96khz)できる機能を搭載しているのだ。ってことで早速ポチってインストール。

リアルタイムにハイレゾ変換して再生してみた。
うーん、音飛びがするというか途切れ途切れでちゃんと再生できない。しょうがないのでハイレゾ変換保存して再生することに。変換に1曲5分ぐらいかかり完了。

2017.08.20追記
Bluetooth接続だと遅延で使い物になりませんでしたが、光デジタル端子で有線接続したらリアルタイムにハイレゾ変換しても聞けるようになりました。


加古隆作曲の映像の20世紀メインテーマ「パリは燃えているか」を疑似ハイレゾで堪能。
音のつながりが滑らかで高音がよく通る感じ。(説明が下手でスマン)

ただUIが使いにくい。
apple1




・複数フォルダのライブラリに非対応。1フォルダを指定してそのフォルダ以下のファイルがライブラリ化される。
・ジャンル毎に階層化されない。アーティスト、アルバム名の順。
・プレイリストに非対応(2017.8.16現在)
・ASIO非対応(2017.8.16現在)

なので、CurioSoundでハイレゾ化->TuneBrowserで再生という形に落ち着きました。

お気に入りのアーティストのハイレゾ音源が手に入らないので自前で疑似ハイレゾ化してみたいという人は一度お試しあれ。

ヤマハ サウンドバー・YAS-107を購入

ども、mr.Bonesです。
自室で使っているTV・・・というか三菱電機 VISEO MDT242WG-SBというディスプレーなのですが音がイマイチです。というわけでサウンドバーの導入を検討していたのですが、この度ヤマハのYAS-107という機種を購入しました。早速レビューしたいと思います。

yas_107






【デザイン】
スピーカーカバーのような素材で全体が覆われており、好き嫌いが分かれるかも。あと埃がつきやすいので掃除が大変です。

【高音の音質】
ヤマハらしい「綺麗な音」です。また台詞も明瞭で聞き取りやすいです。

【低音の音質】
思ってた以上に低音が出ます。ただ少しボワついている。映画を見るのにはいいんですが、音楽鑑賞には厳しいかもしれない。

【機能性】
各種表示が本体の上部にあるため、テレビを見ている状態だと確認ができないのが玉にきずです。

【入出力端子】
HDMI入出力(出力はARC対応)
サブウーハー出力端子
光デジタル音声入力
3.5mmジャック入力
Blutooth入力(モバイルデバイスによる制御あり)
オーディオマニア的には同軸ケーブル端子がないのが残念。

【サイズ】
MDT242WG-SBの前方に置いていますが、24インチディスプレーとの比較だとデカい(長い)です。
高さは53mmですのでほとんどのテレビで干渉しないと思います。

【総評】
以前はAVアンプとちゃんとしたスピーカーで5.1ch環境を構築していたので、あまり感動はありませんでしたが設置スペースの問題があり、3万でこの環境が整うのであれば十分及第点はつけられる出来です。

以上です。

アクセスカウンター(UU)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

アクセスカウンター(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

サークルプロフィール
サークル作品一覧
最新記事
記事検索
最新コメント




















ブログランキング・にほんブログ村へ




アクセスランキング
  • RSS
  • Dlsite blog