ども、mr.Bonesです。
VMWare Playerを導入してXP Proをインストールして無事大航海時代3をプレーできるようになったのですが、導入しなくてもプレーできる方法が見つかったので、備忘録代わりに記事にしておきます。

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普通にインストールして互換設定しただけでは、赤黒表示になってしまう・・・。




1.大航海時代3をインストールする。KOEICDA.DLLを別の光栄ゲームから移植。
   初期ロット版Ver1.22の場合はそれぞれ窓バグ修正パッチを適用する。
2.CDS95.EXEを右クリック。プロパティをクリック。互換性タブで設定のカラーモードを制限する、全画面表示の最適化を無効にする、管理者としてこのプログラムを実行するの3つをチェックする。互換モードにはチェックしない。
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3.Windows ADK(Compatibility Administrator)をダウンロードする。リンク先のDownload the latest Windows ADKという処、記事執筆時はDownload the Windows ADK for Windows 10, version 1803が最新です。

4.Windows ADK(Compatibility Administrator)インストールする。アプリケーション互換性ツールをチェックすること。
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5.インストールが完了したら、メニューからWindows Kit>Compatibility Administrator 32bitを開く。

6.メニュー上部にあるFixをクリック。
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7.適当に名前をつけてCDS95.EXEのパスを指定して次へ。
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8.Run this program in compatibility mode for をチェックし、リストからWindows95を設定。その下のチェックボックスは特に何も追加せずに次へをクリック。
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9.Compatibility FixesからHideDisplayModesのチェックを外す。警告表示が出るが無視。
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10.設定の一覧が表示されるので完了をクリック。
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11.メニュー上部のSaveをクリック。Database名をつけろと言われるので適当につける。
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12.保存先を聞かれるので、任意の場所に保存する。
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13.CDS95.EXEをダブルクリックして大航海時代3を起動する。
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以上です。

手順は面倒くさいですが、どうしてもWindows10で大航海時代3がやりたい人はお試しあれ。
それでは。