ども、mr.Bonesです。
Meine Reiseのリプレイ第3回目です。

ウォーブに立ち寄ったとき私は愛らしいミランダという少女と出会った。その少女はどこか非凡なものを感じさせる少女だった。ミランダ「お姉ちゃんどこに行くの、私も連れてって。連れてってくれたら、コレ25000Goldで売って上げるよ。」そういってミランダは手にはめてある青水晶の指輪を見せてきた。自動治癒の魔法が掛かってある貴重な一品だった。しかし25000Goldもの大金持ち合わせていなかった。でも欲しい・・・。ディアナ「どうします?」葛葉「しばらく一緒にいれば飽きて家に帰るでしょう。」私は一時的にミランダをパーティに加入させることにした。けっして青水晶の指輪に釣られたわけではないのよ。(重要NPCの持っているアイテムは基本的にロックが掛けられており、譲って貰えないのだが、パーティに加入させることでロックを解除してアイテムを譲って貰うことも可能なのだ。)
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5人パーティになった後も地道に配達や哨戒任務をこなし、20000Goldほど貯まった頃、ディアナが突然切れた。「もう配達や哨戒任務は嫌よ。ダンジョンに潜ってお宝ガッポガッポ漁りましょう。」確かに私も配達や哨戒任務に嫌気が差していた。しかし以前見た夢が忘れられない私は躊躇っていた。するとフランクが「修練師の元で特訓しましょう!!」と提案してきた。

そこでフェイハーゼの修練師ヌワイロウの元で特訓することにした。葛葉「宜しくお願いします。ヌワイロウさん。」ヌワイロウ「否!!師匠(マスター)と呼びなさい!!」どうやら・・・形から入らないと駄目らしい。ヌワイ・・・マスターとの模擬戦は5人がかりなら何とか勝てる状況だった。まぁ本気を出していないのだろうけど。(LV差のある格上相手との戦闘はLVやステータスが上がりやすいので、負けてもGame Overにならない修練師との模擬戦はオススメです。)10日間の修行の末、私(葛葉)はLV30、剣LV43、水術35まで成長した。そこで今度はノースーンの修練師ヨセアナの元で、ヒールとキュアと命刻耀閃破を習得した。

十分修行を積んだ私たちは、カダル北の洞窟の掃討依頼を受けることにした。洞窟の最奥で、盗賊リーダーと対峙し、難なく倒すことに成功する。ディアナ「やったわね。ダンジョン制圧完了よ」ミランダ「ヴィクトリー!!」自信をつけた私たちはダンジョン掃討依頼を受けまくることにした。もちろんRank10とか無謀なのにはチャレンジしないが。おかげでLV36、45000Gold貯まったので私はミランダから青水晶の指輪を譲って貰った。

あるときノースーンの武器屋でとんでもない値がついている剣を見かけた。101850Gold!!武器屋ヨゼン「それに目を付けるとはなかなかだね。だけどびた一文負けられないよ。」武器屋の親父が言うには、炎と水の2属性を持つ氷炎剣フィアドレイクという剣だということだ。属性持ちの武器はそれだけでも珍しいのに2つも属性がついてるとは確かに貴重な物らしい。しかし値段もアレだが、大剣ということで私には扱いづらいので諦めることにした。
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私も一品物の装備が欲しいなぁ・・・。

葛葉の旅は続く。