ども、mr.Bonesです。
最近CDをFLAC形式で取込み、TuneBrowserで再生するのがマイ・トレンドだったりします。
どうせならハイレゾ再生したいといろいろ調べていたら、デジオンが開発した「CurioSound(キュリオサウンド)」というプレーヤーを発見。なんとCD等の16bit/44.1kHzデータを再生する際に、疑似的にハイレゾ化(24bit/96khz)できる機能を搭載しているのだ。ってことで早速ポチってインストール。

リアルタイムにハイレゾ変換して再生してみた。
うーん、音飛びがするというか途切れ途切れでちゃんと再生できない。しょうがないのでハイレゾ変換保存して再生することに。変換に1曲5分ぐらいかかり完了。

2017.08.20追記
Bluetooth接続だと遅延で使い物になりませんでしたが、光デジタル端子で有線接続したらリアルタイムにハイレゾ変換しても聞けるようになりました。


加古隆作曲の映像の20世紀メインテーマ「パリは燃えているか」を疑似ハイレゾで堪能。
音のつながりが滑らかで高音がよく通る感じ。(説明が下手でスマン)

ただUIが使いにくい。
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・複数フォルダのライブラリに非対応。1フォルダを指定してそのフォルダ以下のファイルがライブラリ化される。
・ジャンル毎に階層化されない。アーティスト、アルバム名の順。
・プレイリストに非対応(2017.8.16現在)
・ASIO非対応(2017.8.16現在)

なので、CurioSoundでハイレゾ化->TuneBrowserで再生という形に落ち着きました。

お気に入りのアーティストのハイレゾ音源が手に入らないので自前で疑似ハイレゾ化してみたいという人は一度お試しあれ。