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チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その6

ども、mr.Bonesです。
チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その6です。

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5を読む

ー前回までのあらすじー
1204年春、兄頼朝が宋軍の尖兵となって攻めてくるもこれを撃退する。
動揺する義経。だが世界制覇を目指す義経に立ち止まっている暇はなかった。

世界制覇に向けて、義経は街道の整備や人材発掘に余念がなかった。


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1206年新春
完顔陳和尚キターッ!!



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またまた称号Get。



~1206年夏~
日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が金の燕京を目指して進軍を開始。

~1206年冬~
日本軍16000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)は燕京より迎撃に出た
金軍3000(石安)と激突。これを退ける。

そのまま勢いにのり、金軍5000(章宗)と攻城戦に突入。燕京は陥落した。

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岐国公主をGet。




~1207年春~
宋の臨安攻めで留守にしていた金の大部隊が燕京陥落を受け、取って返す。

金軍18000(耶律留哥、耶律阿海、李雄、朱大、鄭安広、李大広)に対して
日本軍16000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が迎撃する。
兵力でこそ金軍が勝るものの、義経自ら指揮を取る日本軍の敵ではなかった。

~1207年盛夏~
再び金軍が燕京に迫る。

畠山重忠「流石は大国金。どれだけ兵力を抱えているのやら。」
源義久「首都を落とされて、よほど悔しいのだろう。」
弁慶「だが、先の戦いで消耗している我らは苦しい戦いを強いられるぞ。」
義経「消耗の激しい私と、重忠の部隊は一旦下がる。義久、弁慶、時を稼げ。」
源義久「お任せ下さい。父上」
弁慶「御意。」

金軍12000(石安、金徳、金雄惇、高元福)に対して、日本軍7000(源義久、武蔵坊弁慶)が
迎撃に当たる。数の多い金軍であったが連携が取れておらず、義久と弁慶は各個撃破を試みる。

~1207年秋~
義久と弁慶が時を稼いでいる間に、義経と畠山重忠が再び兵を率いて出陣。
金軍は総崩れとなり、退却した。

一方そのころ、太宰府でも源頼朝率いる宋軍が再び迫っていた。

激しくなる大陸戦線。義経はこの難局を乗り切ることが出来るのか?
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その7を読む。

チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5

ども、mr.Bonesです。
チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5です。

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4を読む。

ー前回までのあらすじー.
ついに大陸進出を果たした義経。だが大陸では金や宋といった大国が控えていた。


~1201年秋~
日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が金の会寧を目指して進軍を開始。


~1202年冬~
会寧にて日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)は迎撃に出てきた
金軍6000(劉大、李健明)と激突。これを打ち破った。


~1203年春~
日本軍12000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)は会寧を包囲。
金軍3000(完顔胡沙)との攻城戦に突入。これに勝利した。


義経「よし、この勢いのまま燕京を攻めるぞ。」
北条泰時「お待ちください。会寧だけでは兵站が維持出来ません。まずは開城から会寧の街道を
整備するべきです。」
弁慶「兵たちも疲れています。泰時の言を取り入れましょう。」
義経「…。」


~軍議から数刻後 義経の居室にて~
弁慶「義経様、何を焦っておられるのですか?」
義経「先日範頼兄上が亡くなられた。私もいつまで生きられるか分からん。生きている間に世界を
この手につかみたいのだ。」
弁慶「義経様…。」


源範頼のマスクデータの寿命は5、義経は3(数字が小さい方が長命)なので
まだまだ大丈夫なのですが、世界を目指すとなるとやはり焦ります。


~1204年春~
弁慶「太宰府より早馬です。宋軍がせめて参りました。敵の総大将は…。」
義経「どうした続けよ。」
弁慶「はっ。総大将は源頼朝!!」
義経「兄上が!?」


宋軍6000(源頼朝、辛顕勲)が太宰府に迫る。

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宋の尖兵となり果てた売国奴頼朝。


頼朝「私は帰ってきたぞ。九郎。」
北条義時「頼朝様、あなたの時代は終わったのです。」
頼朝「裏切り者が。よくも私の前に顔を出せたものだな。義時。」


宋軍6000(源頼朝、辛顕勲)と日本軍6000(北条義時、那須与一)が激突した。
敵が頼朝であることに少し兵たちに動揺はあったものの、日本軍は奮戦し、これを撃退した。


頼朝「おのれ。次はこうはいかんぞ。」
捨て台詞を残し、頼朝は撤退した。


~会寧~
弁慶「義時様、見事宋軍を撃退したそうです。」
義経「そうかご苦労。兄上…。」


兄頼朝の消息を知り、動揺と喜びを隠しきれない義経であった。
果たして兄弟が分かり合える日は来るのか?
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その6を読む。

チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4

ども、mr.Bonesです。
前回に引き続き、チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その4です。

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その1を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その2を読む。
・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その3を読む

ー前回までのあらすじー
宋、高麗の侵略をはねのけ続ける日本。だが義経はこちらから打って出られない状況に
苛立っていた。


~1199年秋~
再び高麗が攻めてくる。
高麗軍6000(李建献、廬顕献)に対して日本軍8000(源義経、武蔵坊弁慶)が迎撃に当たり
撃退する。


~1200年新春~
再び高麗が攻めてくる。いい加減鬱陶しい。
高麗軍6000(畠山重忠、鄭学民)に対して日本軍5000(源義経)が迎撃に当たり撃退する。


~1200年夏~
再び高麗が攻めてくる。うざい。
高麗軍6000(李建献、胡沙虎)に対して日本軍5000(源義経)が迎撃に当たり撃退する。


~1200年冬~
義経「高麗を攻めるぞ。」
北条泰時「国庫に余裕がありません。」
義経「全部隊を軽歩兵で編成するので問題ない。」
弁慶「危険すぎます。高麗は小国とはいえ油断は禁物です。」
義経「戦は兵科でするのではない。人でするものだ。」
弁慶「・・・。」

日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が高麗の首都開城を目指して進軍した。

~1201年新春~
弁慶「大変です。我らの留守をつき高麗軍が太宰府に攻めてきたようです。」
義経「捨て置け。留守居役に源義道、熊谷直実、那須与一がいる。問題ない。我らはこのまま
開城を攻める。」
弁慶「御意。」


~太宰府~
高麗軍6000(李建献、廬栄勲)を日本軍5000(源義道)がが迎撃に当たり
撃退する。


~1201年夏~
日本軍14000(源義経、武蔵坊弁慶、畠山重忠、源義久)が高麗の首都開城を包囲。
高麗軍5000(崔忠献)と攻城戦に入り、見事勝利。高麗は滅亡した。


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太仁公主Get。




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気がつけば、国力1位。





ついに大陸進出を果たした義経。だがこんなところで満足する義経ではなかった。
義経の野望は果てしなく続く。
(続く)

・チンギスハーン4リプレイ~義経戦記~その5を読む。

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