「アイドルマロンのペニバンいじめ」の振り返りその2

前回の続きです。

やはりいつもドキドキする瞬間は声優さんに依頼した

音声が届いてその音声をチェックしているときが一番ドキドキします。

ドキドキするというより自分一人で悶えるといった感じですが・・・

成人向け作品なので実用性があるかないかが心配でした。

文章を作っているときはいいねって思っても、

音声になったときコレジャナイってなったらどうしようとか思う時も

あったりなかったりします。

自分が抜けない(使えない)作品はユーザーにとっても使えないもの

になってしまうと思います。

(ここのところは自分で漫画を描いてその漫画が使えるかどうか

自分自身で確かめる作家さんにも似ているところがある・・・かもしれません)

(ちなみに絵師さんに依頼するときはラフ絵などをいただいて

事前に大体の構想が分かるのでチェック自体は瞬時に終わります。

ただ音声は例えば20分の音声だと20分すべてチェックしないといけないので

じわじわとドキドキが来るといった感じです)

「アイドルマロンのペニバンいじめ」の振り返りその1

アイドルマロンのペニバンいじめの振り返りですが

前回はおねショタもので甘々でしたが、

今回はロリからのキツめの責めといった具合になっています。

本作品を作る経緯は「前回はおねショタだから今回はロリだな」

とかいう単純極まりないことです。

ただ、シチュエーションはそれなりに考えました。

ロリ責めだなと考えるのはいいのですが、それではどう具体的に

展開しようかと少し悩みました。

構想を考える上でイメージボイスとイメージキャラクター及び性格

ははっきりしておかないと文章が作れないので

ここは結構考えました。

その結果生まれた構想がロリアイドルというわけです。

私は構想を決めるときは大体は直感で決めています。

正直なところ構想を決めるときはちょっとは悩みますが、

そこまで深くは悩みません。というのも時間をかけて

悩んだところで結果そこまで変わらないことが多かったからです。

長くなりますので本記事は続きを書きます。

「アイドルマロンのペニバンいじめ」の変更点

アイドルマロンのペニバンいじめの変更点ですが

前回は声優さん2名、イラストは3枚でしたが

今回は声優さん1名、イラストは1枚にしております。

そうすることで製作費を抑えてその分前回よりも

販売価格を安くしております。

なお、文章量自体は変わりませんが、

前回はおっとりした口調なので喋るスピードはゆっくりしていましたが

今回は明るくハキハキした口調なので喋るスピードが速いので

音声時間も少しだけ短くなっております。

また、今回はDLsite専売としております。

専売設定にすると売り上げなどの変化があるか

確かめてみたいので専売設定としました。



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