個人的に作りたいものについて

いまに始まったことではありませんが
バイノーラルやハイレゾとかいうのが個人的に気になります。
一度聴いてみましたが普通の音声とは違った印象があります。
特にバイノーラルは左耳、右耳のどちらかに音声があり
あたかも自分の隣で喋られてるような感覚がありました。

ただ、個人的に難しいと考えているのが
どのようなオーダーを出せば声優さんに的確に伝わるか
という課題があります。

普通の音声はある程度慣れてきましたが
例えばバイノーラルだとこれくらい離れてどの方角から
どの程度の音量でとかオーダーがかなり細かくないと
声優さんも迷ってしまうのではないのかと思っています。

そして、バイノーラルだと依頼料もお高くなりますので
バイノーラルじゃないとダメ!
という作品でないと作品の品質向上も見込めないと考えています。
であれば、バイノーラルじゃないとダメ。
というのはどのようなものか、一度考えてみたいと思います。

今後について

次回の音声作品は大体6月くらいにしたいと考えています。
今までは3か月、4か月程度のペースでしたが少々ペースを速めて作成したいな
と考えています。
リクエストもあればぜひとも期待に応えたいという気持ちはありますが
今回のように少々複雑なリクエストもあると考えると
なんでもかんでも応えるのも考え物だなと思いました。

今回の音声作品の振り返りについて

今回の音声は逆痴漢、電車の中、パンツの中で射精させられるという
要素を前面に出したかったのでかなり偏った作品になったかなと思っています。

実際の出来としてはかなり満足で声優さんの演技も理想通りでした。
イラストレーターさんとの打ち合わせはなかなか難航しました。
パンツの中でいたずらされているという表現はあまりないので
どのように伝達すればよいか苦労しました。

出来前としては見ての通りですが、いい感じで表現していただいたと
思っています。
個人的にはあまりややこしいオーダーを出すと頼むほうも苦労するし
もちろんイラストレーターさんにも苦労を掛けてしまうという点があり、
反省しております。

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