血煙銭湯

毎週(あるいは隔週)日曜に更新します

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ブログ移転のお知らせ

DLsiteブログの終了が近づいたので本ブログは転居しました。

新しいブログのURLはこちらになります。http://msin2289.livedoor.blog/

あまり変わり映えしませんが、
閲覧上の問題などありましたらご報告ください。

ブログの引っ越しを予定しています

コロナ禍によって全国的に外出控えみたいな流れになってるが、
僕が住んでるところは田舎なんで、感染者も出たという話もないし、
マスクをして外出してる人は半々くらい。
だもんで小中学校や公共機関は休みに入ったけど
仕事や作業の方はまったく変わらないペースで
同じことを繰り返す日々は、あっという間に月日が流れていくように感じる。

dlsiteがサークルの支援方式にCi-enを導入して一年か二年か。
これにともない「ci-enでブログやればいいやろ」という運営判断から
ここのようなdlsiteブログの閉鎖が通知されたのが
確か去年の暮れぐらいだったか。
それで、いよいよブログ機能の閉鎖が5月末と間近にせまってきた。

この状況にあたり、正直僕はブログを続けるかどうか迷っていた。
それほど読まれているわけではないし、ここの広告を利用して買ってくれる人
つまりアフィリエイト収入もあるわけではない。
文字数制限があるツイッターと違い、
言いたいことすべてを1ページの文脈の中に収められるとはいえ、
毎週書くものに悩むこともあれば、これに費やす時間に意義を見出せないこともある。

各支援サイトにブログを移転することももちろんできたが、
そうするとブログが溜まっていくにつれ、各種有料ページの管理が大変になっていく。
支援サイトに来た人も目当ての有料ページを探すのが大変になるだろう。
そんなこんなもあって、このままdlsiteブログの消滅とともに去るのもまた一興。
……と思っていたこともありました。

その心境に変化をもたらしたのが、やはり先日の徳光康之先生との交流だ。
お互いにブログで宣伝しあうような交流。
名のあるプロの方とこのようなやり取りをするのは初めてで嬉しく楽しくあった。
それよりなにより、ああいう取り上げ方をしてもらっておいて、
僕にできるお返しといえば、ブログで広告を貼るくらいしかない。
──ここに問題がある。
そう、ブログは支援サイトでもできるかもしれないが、
支援サイトは本当に作家個人の支援に特化しているため、広告を貼ったりできない。
こういった売り手同士がwin-winになる行動をとれないわけだ。

売り手と買い手がwin-winになるのも重要だが、
創作業界では売り手と売り手がwin-winになる行動もまた重要なはずだ。
僕個人の宣伝活動だけじゃなく、
同じ売り手同士の宣伝場所としてもブログは続けた方がいいのではないか。
それが今回、ブログの引っ越しをしようと決意させた最大の理由である。
今はまだ右側の方に、徳光先生とあべ先生の広告しか貼ってないけど、
引っ越し先では、協調関係にある人の広告をもうちょっと増やそうと考えている。

なので次週、このブログはお休みさせていただきたい。
引っ越しにどのくらい時間がかかるか分からないし、
平日は作画作業もあるので、まとまった時間をとりづらい。
休みに一挙、バーンと引っ越したいわけですよ。
(これまでの記事の移転にどのくらいかかるかわからないし)

引っ越し先はdlsiteブログの引っ越し方法を手引きしたブログを参照するので、
その指導要綱どおりライブドアブログになる予定。
あんまりこういうの詳しくないもんで…。
そういうわけで来週はいちおう「お休み」の記事を出しておくけど
よろしくお願い申し上げる。

~今週の映画~
今週は軍隊VSロボットの戦いという
どっかで聞いたようなコンセプトのアクション映画「キルコマンド」の感想。

あらすじ
近未来。科学の発展によって、軍隊にもロボットが導入されるようになり、
その開発・生産を担う企業のひとつ「ハービンジャー・ロボティクス」は
極秘裏に高度な学習能力を持つ人工知能を搭載した最新鋭の軍事用指揮型ロボット
SARの開発を進めていた。
開発者のひとり、キャサリン・ミルズはとある孤島にある非公開の演習場で
SARの1機が自律的に異常なプログラミングの改ざんを行っていることを突き止め、
その捜査のため、ロボットとの模擬戦をしに現地に向かう海兵隊員に同行する。
しかし現地に着くと、外部ネットとの通信が不通となり、誰も出迎えに来ない。
得体の知れないものを感じつつも、ビュークス大尉率いる海兵隊は
スケジュール通りにロボット兵を殲滅。
相手のあまりの間抜けぶりに、兵士たちは拍子抜けするほどだった。
そんな彼らの周りを飛ぶ監視ロボットを追ったミルズは、
林の中でSARと出会う。

軍事にもロボットが導入される、というのはそう遠い話じゃない。
実際、現在すでに爆弾解体などの危険作業は、
よほどの難物じゃない限りロボットにやらせてるくらいだし、
ロシアではターゲットを自律判断して攻撃する戦車が実用段階が近づいているらしい。
だから人間に反逆するかどうかはともかく、
「ターミネーター」みたいなロボット軍隊は差し迫った現実味がある。
あー、元ネタみたいな映画言うてもうた。
わざとらしい管理人だなあ。
とにかく、この映画はターミネーターとか攻殻機動隊みたいなネタだ。
それ自体にケチをつける気はない。機械対人間はSFの王道のようなものだし。

しかしこの映画は実際に見なくとも、ネット上での評価がわりと微妙なのが分かるだろう。
その原因は単純明快。
予算がないのである。
登場するロボットやヘリはすべてCGだろうが、
そこに金をすべてつぎ込んだのか存在自体にほとんど違和感はない。
実在の銃にちょっと手を加えたレベルのプロップガンも近未来感があっていい。
だが、対戦相手である海兵隊員があまりにも少なすぎる。
指揮官は大尉ですよ。それが10人にも満たない兵士を率いて模擬戦…?
(念のため、プライベートライアンのミラー大尉は
特命を受けての少数行動なんで、あれと一緒にしちゃあいけない)
この手の映画に登場する人間は、ほとんどがやられ役である。
ただのスリラーならいいが、本作はドンパチも見どころなので、
この人数はどう考えても見合ってない。弾数も爆発もそれでふっとぶ人間もたりないよ~。

また主要登場人物の魅力も乏しく、
主役にあたるミルズは押井版攻殻の素子みたいな感情をあまり出さないタイプ。
あれはあれで「私は人間なのかロボットなのか」
といったアイデンティティを問う映画だから合ってたんだけど、
本作はそういうテーマじゃないんで、しかも途中で事態を悪化させたりと、
とにかくまああんまりいいところがない(顔は悪くない)。
ビュークス大尉も敵の殺害数が少ないけど有能…ということを部下が言うのだが
その有能ぶりがうまく描かれているとは言い難い。
この人間たちの会話はあまり見どころがなく、
はっきり言うて眠くなることもしばしば。

逆に前述したとおりメカへの入れ込みようは尋常ではなく、
人間が出てるシーンの退屈さとは裏腹に、メカが出てきたとたん
その無機質さと冷酷さで緊張感がぐいぐい高まるところはとてもいい。
これでメカのバリエーションが豊富だったり、人間の兵士の数が多かったりすればな~。
マイケル・ベイあたりが監督してたらもっと面白くなってたかもしれない映画だ。
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