会陰でのイキについては
  • 波が押したり引いたりするようなゆるやかな感覚
  • 頭がシュワシュワする
などと形容されることが多い気がします。

空き缶で修練を始めた初心者だとこんなものじゃないかなと思いますが、
それからしばらく習熟すると、
  • 体が意気んで熱くなってくる
  • 絶頂感がきそうだけども怖くていけない感じ
ぐらいになり、恐怖心の払拭や勘所がつかめてくると絶頂感に達することが可能てす。

それからまた、だいぶ習熟が進んでくると体調やノリによって、
軽いよがりだったり激しい絶頂感を迎えることが可能になります。
快感の上限はかなりあるのであせらずじっくりと取り組んでほしいと思います。

絶頂感に達しない、なれないうちはどうしても不要に力みやすいですが、
無酸素運動状態になり、身体に負担がかかりやすいので恐怖心から絶頂感の手前で
ブレーキをかけてしまうのはごく自然ななりゆきです。

少しなれてくると力の抜き加減もつかめてきます。
そうなると絶頂感に達するのも時間の問題ではないかと思います。