初版が2010年と結構前の本なのですがいまさらながら読了しました。
ええ…実はまだ読んでいなかったのです。

Amazonの書評からもだいたい内容がうかがえると思うのですが、「他人のオナニーを手伝う」「いっしょにナオニーする」という感じのスタンスで書かれていてそれがタイトルの『ふたりでできるもん』と結ばれているのだなと改めて思いました。

一番の読者対象は他人とのアナルセックスに興味があるアナニー経験者と思いますが、まったくの素人も読み進めることは可能だと思います。
むしろ「素人の背中を押す」ことに熱意が払われている感じで読み進めていて非常に楽しかったです。
それに「相手を探す」「相手への接し方」のような内容の箇所は著者の経験が盛り込まれていてなかなか他の人には書けない内容ではないかと思いました。
アナニーとかちょっと探せばブログやアフィサイトがたくさんヒットしますがなかなか目を見張るような経験談などはお目にかかれるものではないので読んでいて満足感がありました。

初版から時間が経っていることもあり内容的には古い部分もありますが、基本的な部分は今もまったく変わっていないので興味がある方にはおすすめできます。