世間は夏休みシーズンですが、この夏に会陰デビューしてみたいと思う方も多いのではないかと思います。
会陰オナニーは初心者でもトライしてコツをつかめば十分すぎる快感を得ることが可能ですが、熟練するとさらにその快感の天井はあがっていきます。

しかし会陰オナニーはその高い快感とは裏腹に初心者にとってとても敷居が高い存在ともいえます。何せ道具も何も使わず素手の手技だけで行う会陰オナニーというのはとても習得しにくいものであるからです。経験が浅いうちは何かしら道具の力を借りてレベルをあげていき、それから素手による手技だけで快感を得るというように段階を踏むのは挫折にしにくくなるのでおすすめな方法です。このあたりの話は『会陰オナニー即習読本』で解説したとおりのことです。


さて、本題。
『会陰オナニー即習読本』を卒業し、ある程度経験を積んで快感のレベルをあげることができた方もそろそろいらっしゃるかと思いますのでそのような方におすすめしたいのが、道具を使わず手技のみで行う1ランク上の会陰オナニーです。

素手による手技のみなら普通の会陰オナニーともいえますが、「1ランク上」というのがミソです。
では具体的にどう1ランク上なのか?
成功すればいままで以上に女体になれた満足感と快感への達成感がまさしく「1ランク上」に感じられるはずです。

まず胸は姉おっぱいのようなシリコンバストは用いず、完全に自胸。
その状態で「つるぺた」と思い込みおっぱいがあるかのように愛撫します。

きちんと「おっぱいがあるかのように愛撫」することができていれば「あれ?今女体化しているんじゃね?」とはっきりと自覚できるかのように今までとは異なる快感のチャネルが開くのが感じ取れると思います。
これは乳首オナニー(チクニー)とは性質の全くことなるものです。
まず「おっぱいがあるかのように愛撫」する練習として姉おっぱいのようなシリコンバストは必要になるでしょう。

会陰への刺激は通常どうり愛撫しますが、決して力を強めて押し込めるようなことはせず撫で回す、あるいは軽くこするかのように刺激します。
あとは快感に身を委ねつつそれを受け止めます。骨盤で呼吸するイメージをもつと成功しやすいでしょう。いままでとは違うところに力が入ったり、バラエティに富んだ悦びを感じ取れるはずです。

姉おっぱいのようなシリコンバストを使いつつ胸を揉むと揺れるし巨乳になれた感があって実に気持ちがいいものですが、道具を使わないことで強烈にダイレクトでストレートな快感を受け取ることができます。端的にいえば「ない胸を揉む」ことでないはずの女性器が快感を呼びこむというわけです。
素手の手技のみで会陰オナニーの快感を得ること自体がかなり難易度が高いためこの内容かおそらく誰でもできるとは思いませんが自信がついた上級者にはぜひ挑戦してみてもらいたいと思います。きっといままでとは違う満足感が得られるはずです。