乳首を刺激することによって快感や性的興奮を得る方法としてチクニー(乳首オナニー)がよくしられています。
しかし女の子になりきれる、なりきった快感を得るには乳首への刺激だけでは不十分です。
胸をやわらかく揉み、愛撫することで快感が得られるとぐっと「なりきり感」が高まります。

この 「胸をやわらかく揉み、愛撫することで快感を得る」というのはなかなかハードルが高いことかもしれません。しかしひとたびこの快感を会得すると胸を軽くもんでいくだけで体のかなり奥深いところからキューンと切なく締め付けられるような感覚が得られ、

「ん…くふぅっ…」 

と思わず体をよがられて甘い吐息とともに声が漏れてしまいます。 


まず十分にチクニーで快感がえられる程度には経験が必要です。 
 やはり「姉おっぱい」のようなシリコンバストが最初は必要で、揉んだ時の弾力感が自然と乳首〜胸に伝わり快感がえられるという感じになります。
 「姉おっぱい」のような最近のシリコンバストは内部が硬い部分と柔らかい部分との多重構造になっていて揺れる時の胸への刺激の伝わり方が何か妙なリアル感があります。
要はこの弾力感を利用して揉むことが一番のポイントになりますので詰め物をしたフルカップのブラなどではこの弾力感が得られませんので快感を得るのはなかなか難しいと思います。むしろ何もつけない方が快感を得やすいぐらいです。

かなり経験を積んでくるとシリコンバストなしでもつるぺたの胸を揉んでも快感が得られますが、かなりの上級者でないと難しいかもしれません。
いわゆるチクニーの快感の得方だとどうしても乳首責めな感じになりますので、ぜひとも揉んで快感を得られるように練習をしてみることをおすすめします。

奥深いところから快感が得られるようになると自然と女の子っぽい声が出せてしまうもので、
女声も自然とうまくなりますので女の子へのなりきり感、なりきった感を向上させるにはぜひともマスターしておきたいテクニックです。