前回「偽フェラでイク! 口腔オナニーで女子力アップ!」の記事を投稿しました。
実は経験上ディルドでの成功例は低くて繊細な動きをとりやすい手の方がやりやすく感じます。手でのドライが安定してきてディルドでもイケるようになってきたので記事を書いたあとで手持ちのものは小さめで堅いタイプのものなので、太くて大きいもので試すとどうなのだろうか…と気になり始めました。
そうなるとやはり買って試してみるしかない…と思い入手することに。

いろいろと調べていく中で定評のある白い巨根シリーズに目がとまりました。
これは柔らかめでかなり太くて大きいタイプのディルドです。オナホールでよく使われる素材に近い感触ですかね…そして名前のとおり白いです。名前の由来は例のアレですね。
しかし手にするとズッシリとした重さとそのサイズからくる手応えに圧倒されます。
感触的には本物に近い柔らかさです。ディルドもリアル系と非リアル系がありますが、これでリアル系の外観だったらちょっとひきそうです。
Lサイズにしたのは以前に見たAVでかなりの巨根を挿入されてよがるシーンが印象に残っていてだいたい同じぐらいのサイズかなぁと思ったからです。
価格はそんなに高いものではないのですが、この手の商品は自分の感情と一人相撲することが多い買い物です。まず選ぶときはもちろんのことですがお金を払うときや自分の部屋でパッケージを目にした時、実際に使うときなど、羞恥心や背徳感など様々な感情が入れ替わりながら一気に押し寄せてきます。
『会陰オナニー即習読本』などという本を出しておいてなんですが、結構自分でも純だとは思います。あくまでこれも研究をより高みへと導くための実験の一つとして捉えているわけで、「チンコ咥えてぇ」とか巨根にヨガるAV女優が羨ましいとかそんなことは全然ありません。

そしていざ開封。やはり自室で見る現物は大きく感じます。中に針金が入っていて曲げ具合を変えられるのですが、少し真っ直ぐ目にしておくことにしました。
一応使用前に石鹸で洗いはしましたが、臭いは少なめでこの手の製品特有の油が染み出す感もなく割りとサラサラした手触りです。この点は非常に安心しました。
しかし冬場でモノが冷え切っているので少しストーブのそばにおいて温めてやることにしました。人肌程度に温もってきたところでいよいよ実験開始となるわけですが、温もったせいで手にもっているだけで妙にリアル感を感じてしまってドキドキします。
しかしいざ目の前にモノがくるとさらに大きく感じてしまいさすがにデカすぎたか…と思い始めます。

前回の記事では手を使った方法について解説しましたが、今回はディルドです。ディルドを使う場合は唾を行き渡らせやすくするために以下のような方法がやりやすいと思います。口を使ったドライオーガズムでイクことが目的なのでAVなんかのフェラシーンをそのまま真似ただけでは難しいかもしれません。
1 軽く舌を出した状態で陰茎の部分を軽く往復
2 カリから鈴口へと唇でなぞるように移動しながら唾を行き渡らせる
3 亀頭で唇〜前歯辺りをマッサージするようにだんだんと口腔内の奥へ
4 おもむくままにしゃぶりつきピストン運動

そしていよいよコトにおよぶわけですが、のっけから舌先にぬくもりを感じてドン引きします。
ドライ導入時にはイマジネーションの力が必要ですのでいろいろシチュエーションを考えるんですが、ふだんいじめている巨根のオタに仕返しを受けるJKとかそんな感じです。
唇から奥へと滑りこませると口の中で大きく生暖かくしかも妙に柔らかい感触が伝わってきて何か嫌な気分になります。こんにゃくも柔らかいですが、表面はつるっとしています。それがぬるっとした感覚なので妙な気持ち悪さに結びつき、しかも生暖かい。
ドライの最中はある種の催眠にかかったような状態で感覚的な刺激が性的な刺激に変換されるような気がします。で、性的な回路がオープンになっていき、例えば偽乳に触れて気持ちいいと感じるよりも先に声がでてしまうとか、いうなれば自分の中のメスの本能みたいなのがでてきて理性を超えたところで体を支配しているような感じがします。特に口で行う口腔オナニーはその傾向が強い気がします。食べるということが本能的な欲求であることも関係あるのかもしれません。

頭のなかでこれは作り物のディルドだとわかっていても本物のような気がしてきて、気持ち悪いんだけども気持よくなってきちゃってそれが妙に悔しい感じで頭の中がぐちゃぐちゃになってきて本当は今いじめの仕返しを受けているんだけども現実逃避しているんだとか、今日のお昼何食べたんだっけとかそんなことが頭の中をぐるぐる回っているような感じでした。

それにしても何かまた新しい段階に突入した満足感を持ちつつもすさまじい背徳感のようなものが後に残りましたワ…orz