エロ漫画などではたまーに口でイク描写というのがあったりしますが、いわゆるオナテクとして口で行うオナニーというのは話題にされることは少ない(ない?)ように思います。
しかし性感帯が口腔内に存在することはよく知られている話でAVなどでも女優の口に指を突っ込んで気分を高揚させるようなシチュエーションはよく見られる光景です。また女の子のオナニーシーンで指を咥えたり手を口に突っ込んでいたりするような仕草もありがちですが、単にポーズをとって気分を高揚させるというだけではなく、実際に「口でイク」ことが可能です。
またフェラの代償行為ともいえますが、相手を気持ちよくさせるフェラとやっている本人が気持ちよくなれるフェラの2通りがあり、AVもよく見るとやっている方が夢中になっている感があったりしますが後者のパターンですね。

『会陰オナニー即習読本』では女の子になりきってなりきれる快感を得る方法として会陰オナニーを主軸として紹介していますが、口で快感を得るだけでなく、イケるようになるとすさまじく女子力がアップした感じがします。
歯痛や頭痛など痛みは脳に近いところほど直接的に痛く感じるという説がありますが、快感も同様の気がします。非常に強烈で直接的に作用します。

快感の原理は乳首や会陰と同様でドライでの刺激を口腔内で行うというものです。既に会陰でドライに達することができていれば挑戦するのに十分です。
具体的なやり方としては手やディルドを使うことになりますが、ディルドはやはり素材のゴム臭みたいなのが気になりやすいものの形状的にまんまアレですので本番ぽい感じが楽しめます。

指を使う場合はソフトな口当たりで酔って酩酊しているようなとろーんとした甘えた気持ちに浸り、会陰に熱を感じたりします。そのため前戯に向いているといえます。
指数本やディルドになるとかなりやばいです。口の奥と上顎部分には性感帯があるといわれていますが、そこを強く刺激することになり自分の口が犯されているように感じます。そのため自然と強制的なシチュエーションが頭の中でいっぱいに広がることになります。
イク瞬間は「ゴフッ」と咳き込むような形になりやすいですが、まるで頭を殴られるようなイキ方をしやすいので本当に短時間気絶したんじゃないかと思うほどです。
 
しかし会陰でイク以上に咥えたディルドでイクとかなり精神的にくるものがあります。
注意点としてはイケるようになるといろんな意味で元にはもう戻れなくなっていることです。