ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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『俺の青春ラブコメは間違っている』のエロTS二次創作の第2段です。
原作崩壊です。原作ヒロインが酷い目に遭うシーンがあります。

同意できた方は読み進めてください。


                                                                              

「あたしもぉ、もっともっと男子と仲良くなりたいなって言うかチンポと?ひゃぁぁんん、わたしはみためどおりビッチなんだよ。はぁぁん!Hだいすき!みんなとアナ友だちになりたいのぉ!鈴木くんとも拓馬くんともパコはめしたいよぉ

 もちろん、さすがの俺でも由比ヶ浜がそこまでアレなやつじゃないことはわかっている。でもだからこそいい、もっともっと彼女を汚したくなってしまう。


 クパァっとマンコを開く。するとそこには膜が見えた。由比ヶ浜って処女だったのか、あんな雰囲気なのに。驚くとともに俺は邪悪な妄想を思いついてしまう。指先をチュプリと自分の中に入れながらフラフラと川崎の体の前に立つ。


「んふぅぅ‥ねぇ、鈴木くん!あたしぃ…処女なんだよ!知ってた?」


 そして目の前で指二本でマンコを割り開いてみせる。親友に大サービスだぜ。


「鈴木くんにぃ、あたしの初めてぇ、10円で買って欲しいな。鈴木くんだけのぉ、特別価格だよ」


 いままで由比ヶ浜がリア充キャラを守りつつも大切に守ってきたであろうバージンを格安で危機に瀕させる。クチュリと誘惑するように指をマンコから出して糸を引く愛液を口にする。由比ヶ浜の臭がするその微かにしょっぱい液体が更に俺を興奮させる。


「拓馬、んふぅ!わたしはぁ、拓馬のことがぁぁんん…大好きだぁ!ふはぁん、こ、この敏感なデカパイもぉ、安産型のデカ尻もぉ、全部拓馬にあげていい。…あぁぁん!そ、その上ぇ、お前に貢いでやる。はぁぁん、拓馬の肉便器になるためにぃ、バイトしてぇエッチするたびに1万円やる。あぁぁんん、だから、あたしのバージンもらってほしい」


 鈴木のやつもノッてきたようだ。ってか、そのセリフ最近オレが貸したエロゲのセリフじゃねえか。


 だが、グッジョブ。スタイル抜群のクラスメートが目の前でそんなこと言ったら破壊力がエロゲどころじゃねえよ。我慢ができなくなった俺はその場で川崎の体を押し倒した。


由比ヶ浜の美乳と川崎の巨乳がまるで鞠のように潰し合い、その先端が触れる。二人して電撃でも入ったようにヒャァァンと体をくねらせる。


「あたしの体、ちょーえろいっしょ?好きにしていいんだよ」


 由比ヶ浜の声がそういう。


「男子たちが、あたしの胸ばかり見てるのは知ってる。でも、あたしは拓馬専用のお嫁さんになりたい」

「ちょっ、お嫁さんって、川崎のキャラじゃねー」

「いいじゃん。ギャップ萌えだよ、ギャップ萌え。僕プレゼンツの川崎沙希なんだからぁっ、おっぱい弱いぃ!」


 いきなり素に戻って女子たちの体が俺達の支配下にあるのを強調するように会話する。お互い相手の手を握って体を重ね合わせる。そして目の前の川崎の唇に向けてラッシュする。大人な赤色の口紅を塗った川崎の唇にキャピッとしたピンク色の由比ヶ浜の唇が重なる。


 そのまま俺がAVでみた知識を活かして舌を侵入させる。すぐに理解したのか川崎の唇が絡みついてくる。AVもエロゲもお互い貸し借りしてるせいで何がやりたいかすぐわかっちまう。最高だ。


 チュパッンンチュップチュチュチュチュっと激しくキスを繰り返す上になっている由比ヶ浜の唾液が川崎の唇からたれてくる。


「ほらぁ、さきさきももっとあたしのことぉ、も、と、め、てぇ


 今度は川崎の舌が侵入してくる。口内を舐めてくるザラザラした感覚。征服されてる気がして、めっちゃ気持ち位がいい。まるで溶けそう。ああ、女子ってこんな感じなんだ。川崎の舌を唇で擦ってジュルルルルっと下品に吸い上げてみせる。


「じゃっ、しよっか。エッチ」


 由比ヶ浜っぽく軽く明るく言う。今の由比ヶ浜にキャッチフレーズを付けるなら明るいセックス計画とかどうよ?

そしてお互い一瞬離れる。川崎の体温から離れるのが恋しかった。もっといっしょにいたいと思ってしまう。


 そして少しだけ戸惑いながらスカートのシッパーを引き下げ、ホックを外す。


「じゃーん!由比ヶ浜結衣、ハメパコエッチの準備完了だよ~!」


 下半身を露わにして、茶色いヘアをむき出してそう言って軽く敬礼ポーズ。由比ヶ浜って髪染めてなきゃ、こんな色なんだ。そう彼女の秘密を一つ知った気がして調子に乗りながら川崎のスカートを脱ごうとしている鈴木を見る。


「あたしのほうも大丈夫。ほら、来て、もう濡れちゃってるんだから」


 まるで本物の川崎のような口調でそういう。でも中身は俺の悪友だ。だから、M字開脚大股開きでマンコを開きつつ腰を悩ましげに振っている。


 川崎の凛々しい顔に手を当てて、口付ける。チュパチュプッと舌を絡めてお互いの体温の残る唾液を交換しながら体を擦り付けていく。もにゅぅっとお互いの乳房が重なり合って勃起した乳首が相手の柔らかい乳房にふれてビリっと快感の電流が走る。興奮の赴くがままに俺たちは体育マットに転がった。一回り大きな川崎の体に乗っかる由比ヶ浜の感覚を俺が感じる。


 口を離して舌で舐めながら川崎の体を下りていく。ぷっくりと膨らんだ川崎のクリトリスにチュッとキスをする。ひゃぁっと川崎の声が漏れる。かわいくて今度はピッタリと閉じた割れ目に指を這わせながら、もう一度チュッとキスして今度はチュゥぅっと吸い付いてやる。


「あぁぁんん、、そ、それやばいぃ」


 川崎の体が痙攣するように震える。多分イッたのだろう。川崎の下の口から透明な液が更に溢れてくる。お構いなしに彼女の足を持ち上げて松葉くずしの体勢で由比ヶ浜の濡れマンコをこすりつける。既に興奮にヌレヌレになっている川崎のそこはクチュリという音を立ててマン肉同士密着する。


「ああん、えっちぃ…したよぉ…鈴木くん、あたしの中にキテ…。あたしのぉ、んはぁ敏感系ビッチマンコ使ってほしーなあたしはぁ、デキるってかヤレる女なのぉ!」


絶頂に果てているらしい鈴木のやつを煽ってやる。ニチャニチャと摩擦音とともにクリトリスが擦れてビクンビクンと快感の刺激が全身に走る、これやばい、考えられなくなる。


「んん、いいよぉ!んはぁぁ…でもぉ、ほんとはチンポがぁ…あぁん‥あったほうがいいな…んはぁぁん、あたしも拓馬のぉデカチン突っ込んでほしいーのぉぉぉ!」


百合セックスしながら男のものを求める川崎マジエロい。

されるがままになっている川崎の足が目の前にあった。俺が、というか由比ヶ浜が抱きしめているから当然だ。黒いソックスに包まれている足が俺がマンコをこすり合わせるたびに揺れている。そのソックス越しに川崎の足にむしゃぶりつく。ジュププププっと親指を吸い付く。


「ひゃぁぁぁ、な、なにするのぉぉ」


 川崎なのか鈴木なのかわからない声が艶っぽく叫ぶ。


「どーせ俺の体じゃないしぃ…あぁんはぁ…いいだろっ、な、何やったって。川崎のソックスぅ、…んん…美味しいよ

「変態っ!」


そう川崎が言いながら俺の由比ヶ浜の足をつかむとペロペロし始める。こそばゆくて腰が揺れる。そして腰が揺れるとマンコが当たる場所が変わって高まってくる。汗と愛液を潤滑油にお互いの体が擦れあって、快感が重なればなるほど勝手に体が震えて新しい快感の波にのまれてしまう。


「あぁァン…あぁぁんん、ちょっ、やば、やばいよぉぉんん!」


思わず漏れてしまう嬌声。時々クリとクリが合わさってお互いの体が同時にビクンとする。それを狙って技と体を密着し合う。


「あぁぁんん、な、なんだよこれぇ…んんはぁ、川崎エロいよぉ」

「…ふあぁぁんあんあんあんあぁはぁっ!ゆ、由比ヶ浜もぉエロすぎるぅ。気持ちよすぎてぇぇ、あたし馬鹿になっちゃってるぅ」


いつの間にか快感にお互いのキャラを演技するほどの余裕もなくなってしまってただにっちゅぬっちゅとマンコ同士をこすり合わせてどんどん快感を重ね合わせていく。俺の奥底がキュンキュンして今まで感じたことがない何か圧倒的なものがくる気がした。


「なに、なに、やばい、なんか変なのくるぅぅぅぅ。あぁぁん、やばいぃやばい!あたしぃ、ちょーイッっちゃってるぅぅぅ…・んんんんんん!」


思わずそう叫んで川崎の足の指を猿ぐつわ代わりに口に含む。そうでもしないととても喘ぎ超えが体育準備室の外に漏れそうだった。まるで連続して絶頂するような感覚、思わず腰がグラインドして更に快感を貪ってしまう。ほとんど目眩のようにちかちかするほどの女子の快感に俺の頭はほとんど何も考えられなくなってしまう。


女子の絶頂やばいな…・頭の片隅でそう思ったきり俺は圧倒的な絶頂に意識を失ってしまった。最後に感じたのは川崎のマンコのビラビラが由比ヶ浜のビラビラに重なる感覚だった。


 

目が冷めたらそこは保健室だった。隣で鈴木も目を覚ましたようだった。お互い少しだけ気まずくて目をそらす。見方を変えれば男同士で女の体を使ってホモセックスしてたようなもんだから。でも、悪くなかった、うん。


「ああ…由比ヶ浜の体エロすぎ」


思わずそうつぶやいてしまう。あの桜色の乳首とピッタリと閉じた処女マンコが目に浮かぶ。


「川崎さんも」

「もっとエロいこと言わせて録音して送っときゃよかった」

「確かに」

「でも、川崎と由比ヶ浜の性感帯はわかったな」

「うん、攻略しに行くしかないね」


そう言って俺たちは目を合わせて笑った。相変わらず俺たちは変態だ。


 何故か俺の初めては百合セックスということになってしまったがこれはコレで悪くない。この後、なんやかんやあって俺たちは由比ヶ浜とセフレになったり、川崎と援交したりしてしまうのだが、それは別の話だ。


『俺の青春ラブコメは間違っているの』二次創作のエロSSです。TSの憑依モノです。原作崩壊や原作のキャラクターが酷い目に遭う表現が含まれます。ご注意ください。

それでは同意できた方
                                                                                                                                     


 いつもの昼休み、俺と鈴木は弁当を食べながらいつものようにだべっていた。

「なぁ、鈴木はうちのクラスの女子で誰が可愛いと思う」

「僕?僕は…えっと、川崎さんとか、かな」


恥ずかしそうに言う鈴木、口調は気弱な感じだがいつも俺と遊んでいる悪友というやつだ。


「さてはお主、巨乳好きだな。川崎とか、胸のサイズクラスで一番でかいんじゃないか」


そう、鈴木のことを茶化した瞬間背後から冷たい声がした。


「ちょっと、声がでかいよ。そういうことはもっと影でいいなよ。ま、影で言ってもそんなこと喋ってる男子に興味ないけどね」


 川崎だった。


「ちょっと、これは違うんだって!」


 必至で弁明する鈴木。無視してどこかへ行ってしまう川崎。


「ちょっと、拓馬のせいだよ、これ。どうしてくれんのさ」

「どうしてもこうしても、どーせお前じゃ無理だって」

「ちょ、ひどっ、8%ぐらいはチャンスあるって」

「消費税かよ!」

「そういう拓馬は誰が好きなのさ」


切り替えしてきた鈴木に俺は答える。


「俺?俺はゆいゆい一筋だし」

「ふーん、その心は?」

「ほら、ゆいゆいならさ、うまそうじゃん、エッチ」

「あー、確かに。わかるかも、そういうキャラだしね」


 そう俺達が他愛もない会話に花を咲かせていたのだったが、ふと視線をずらすと、視界の端に由比ヶ浜結衣がいた。しかもめっちゃこっち見てる。そして心なしか視線が冷たい。絶対聞こえてたたよ、コレ。


「なあ、体育館いかね?まだ昼休みあるしさ」


思わず教室に居づらくなった俺は鈴木に言う。まぁ、コイツだってさっきの川崎との事があるから食いついてくると思ったら案の定,「いいね、行こう。行こう」と食いついてきた。


手早く弁当を形付けて俺たちは着替えだけ持って教室を立った。悲劇が起こったのは体育館に向かう途中の階段でだった。さっきのゆいゆいのまるで雪ノ下みたいな人を見下したような視線が忘れられなくて気もそぞろだった俺は階段を踏み外してしまった。だって、ふだんほわほわしていながら活発なゆいゆいがあんな汚物でも見るような視線ができるなんて割りとショックだったから。俺のピュアハートがブロークン。


あっと思った時は遅かった。階段を踏み外して、そのまま体勢を崩した俺は階段を転がり落ちる。しかも、助け起こそうとして手を伸ばしてくれた鈴木を逆に巻き込んで。てか俺のほうが体でかいのに、手を差し伸ばして巻き込まれるって、鈴木、おまえはどんだけお人好しなんだ。


 とにかくうわーっと思わず悲鳴を上げながら俺たちは全身を打ち付けながら階段を思いっきり転がり落ちてしまった。頭をぶつけた時、目から火花が出るって言うけど、初めて体験しちまったよ俺。


 

どれくらい経ったろうか。俺は目を覚ました。そして階段の踊場に横たわる俺の体を見つける。ってええ!?なんで俺の体を俺がまるで外から自分を見るように見えてる。思わず自分の手のひらをつねってみる。すると痛みがない。ってか、なんか透けてるし。隣を見ると鈴木がいた。見慣れた顔が向こう側が見える程度には透けてる。なんか、気持ちワルイ。何やら鈴木の口がパクパク開閉してるが声は聞こえない。俺は身振りで聞こえないと伝えてやる。なんだかしょんぼりする鈴木。そこに、人の声が聞こえてきた。どうやら霊体同士での会話はできないようだが、普通の音は聞こえるようだ。


「そういえば、さきさき、スカラなんとか、うまくいった?」

「おかげさまでねって…

えっ、ちょっと大丈夫?」


階段の上のところに来た、川崎と由比ヶ浜が踊り場で意識を失ってグッタリしている俺たちを見つける。慌ててかけてくる二人の女子。もちろん俺は自分の体のことも心配だったが、それはそれ、これはこれで思春期の情欲が勝ってしまう。


隣の鈴木に身振り手振りでセクハラしようぜっと胸をワシワシするポーズをしてみせる。普通に理解する鈴木、さすが俺の親友だぜ!

俺達の体を揺すったりして


「あんた達大丈夫?大丈夫?」


っとペチペチ頬を叩いたりしている由比ヶ浜のスカートの中に頭を突っ込む。って透ける、めっちゃ透ける。そして広がる桃源郷、桃源郷はピンクだった!?鼻先にひろがる由比ヶ浜のパンツに興奮した俺はおもわず心のなかで唸った。


「え、えええ?拓馬、入れちゃたんだけど」


心配して何かを話していた二人のうちの片方の声の雰囲気が変わる。


ええっと、おもわずゆいゆいのパンツに鼻先を突っ込む勢いで俺が体を起こした。その瞬間俺は由比ヶ浜の体に『入って』しまった。入ったという言い方が正しいかどうかはわからない。どちらかと言えば吸い込まれたという方が正しい表現かもしれない。とにかく、気がつけば俺は由比ヶ浜の体の中にいて、川崎沙希と目を見合わせていた。


「なんか、入れちゃったんだけど」


そう鈴木が言った。俺もうなずき。目の前にあるのは川崎沙希のグラマラスな体に入った鈴木だった。


「どうしよう、川崎さんのおっぱい揉もうとしたら中に吸い込まれちゃって…」


しどろもどろな鈴木を制するように俺は言う。


「しかたねーよ。そこに巨乳があるなら普通揉むだろ!それよりとりあえず体育準備室行こうぜ。あそこなら人来ないだろうし」

「え、どうして?」


 まごつく鈴木に教えてやる。


「そりゃぁ、せっかく女子の体になったんだから楽しむしかないだろ。ホラ行くぞ」


我ながらびっくりするぐらいの決断力。思春期の性の暴走ぐう強い。そして俺達のことを心配してくれた女子にこの扱い、俺ぐう畜。


 

 人目を避けながら二人で体育準備室に入る。体育館手前の倉庫だ。体育倉庫に入り切らなかった古い設備がしまわれていてまず人が入ってこない場所だ。


 そこで初めてお互いの体をまじまじと見た。近い、近いよ。こんな近くから女子の体見たことないし、思わずキュンっとする。というか、キュンってなんだ?なんか興奮の仕方も男子と違うのか。


 制服姿の川崎沙希の巨乳が目の前にある。というか、コイツ胸開けて結構着崩してんだな。あといいにおいするし。


「近いよ、拓馬」


 そういう鈴木の言葉を無視してそのままその巨乳に触ろうとする。


「ちょっとまってよ、拓馬。そんなに近いと僕我慢できなくなっちゃう」


 目の前で頬を染めて恥ずかしそうにしている川崎沙希がいた。普段なら絶対見ることのない乙女チックな表情。ってか鈴木の方が普段の川崎沙希より女子っぽい表情してるってどうなんだ?


 とは思いつつとりあえず、距離を取って今度は自分の体をまじまじと見る。ってかスースーする。女子のスカートってこんなに短いのかよ!?


適度に着崩したシャツのボタンを一つずつ外していく。白い肌がそのたびに見えてくる。きめこまい女子の肌、しかも温かいし、これやばい。自分の肌を触るだけでドキドキしてきちゃう。制服のシャツの前をはだけるとガーリッシュなピンク色のブラが見えてくる。ってかブラってどう外すんだ。まいっかっとそのピンク色の布を上に押し上げる。形のいい美乳が目の前に現れてしかもその先端の桜色の部分が微かにひくついている。


 おそるおそるその部分ふれてみる。


「ひゃぁっ…」


 と声が漏れた。と言うかはじめは自分の声だと認識できなかった。背筋に甘い焦らすような快感が走る。俺は思わずその声が聞きたくて再びその敏感な部分に触れる。


「ぁあっんん!」


 声が漏れる。由比ヶ浜ってこんな声であえぐんだ。素直にそう思った俺は思わず悪いことを思いついてしまった。


「あたし、ちょーエロい」


 由比ヶ浜の可愛らしい声で発音される。胸がキュンっとして、股間がジュンとすして、頭がホワンとなる。スカートをたくし上げてみると思った通り微かにその場所は湿って影になっている。そこに恐る恐る指を這わせる。


 クチュリという湿った感触。思わず大きな声が出そうになって唇を噛む。


「んんん…鈴木くん、みてあたし、オナニーしてるよ。ちょー、えろいっしょ!」


体育マットの上に座って同じく自分の体を弄っていた川崎沙希の体に入った鈴木に話しかける。


「ほらぁ、見てよぉ。んんん…見てほしいから、んはぁスカートチョー短くしてるんだからぁ!あたし、由比ヶ浜結衣は見た目通りのビッチ系リア充なんだからっ!」


 由比ヶ浜の声で誘惑する。今の俺はどんなことだって由比ヶ浜に言わせられるんだ。そしてピンク色のパンツがどんどん湿っていく。思わず靴を脱ぎ捨ててパンツをから片足を抜く、あらわになったピンクのゆいがはマンコ。


「っふぅんん、拓馬もぉアタシのデカパイみてぇ!ほら、あたしデカパイ好きの男子のことがぁ…ふあぁぁん…好きなのぉ」


 このゲームのやり方を覚えたらしい鈴木が川崎の声をつかってさっき川崎に言われたことの真反対を言わせる。川崎のたわわな胸に彼女の白い指が食い込み蠱惑的に揉みしだいている。


「いっつもぉ、あたしのだらしのない巨乳でぇ‥あひゃぁん、センズリコイてくれてぇ!ありがとう!…ふぁぁんん…もっとぉもっとぉあたしのデカパイおかずにしていいんだよ!あたしのデカパイでセンズリこく男子には、あたしがもれなくパイズリサービスしてやるからさ」


 普段川崎が絶対に言わない言葉を川崎の声が言う。それだけで半端ない背徳感がある。俺も負けずに由比ヶ浜の声であえぐ。クリトリスの先端をクリクリっと押しつぶしながら。なにこれ、すげぇ気持ちい。


 

 ふぅーっと大きく息をつきながら今日の日報を書く。なんとか初日の授業をこなして、教育実習一日目が終わろうとしている。


「お疲れ様です、水城先生。初日はどうでしたか?」


 見上げると私の担当の岩田先生がいた。缶コーヒーを手渡される。


「はい、なんとか。大変でしたけど。とりあえず、担当のクラスの生徒の名前だけでも覚えていかないと」


「はは、そうですね。

 ああ、そういえば3年生に岸和田翔平という生徒がいるでしょ?」


 そんな生徒がいただろうか?そう少し考えて思いつく。金髪に髪を染めていて典型的な不良というタイプの少年だった気がする。


「はい、いると思いますが…?彼がどうかしたんですか?」


 見るからに不良という感じで、今日は初日だから見逃したけど、今後はきちんと叱っていこうと思っていた少年だ。


「いえいえ、どうということはないんですがね。岸和田君に関しては何があってもかかわらないほうがいいですよ」

「え、それってどういうことですか?」


思わず私は顔を上げて聞き返してしまう。明らかに不良を見逃せと言われているのだ。


「まぁ、そんなに深く考える必要はないんですけどね。まぁ少々問題児というか…」

「それはあの金髪を見ればわかりますけど、見逃したらますます増長するじゃないですか…」


 岩田先生は柔和な顔を曇らせて、ささやくように言った。


「あんまり大きな声では言えないんですけがね、岸和田君の実家は裏のあるところらしいのでね。学校としては、まぁ、その、距離をとっておきたいのですよ」


 正直に言って、岩田先生の困ったように顔つきに私は腹が立った。教師は生徒の出自など関係なく導いていかなければいけないし、きちんと模範を示して将来のためになるように導いていかなければいけない存在だ。そんな風に萎縮して恥ずかしくないのだろうか。


「岩田先生、お言葉ですが、本当にそれでいいんですか。彼は確かに校則違反の染髪をしていますし、他にも何か問題があるんでしょう?」


 相変わらず困ったような顔で岩田先生が手をふって答える。


「いや、まぁ、いいんですよ。深く考えなくて。それより日報を確認させていただいてよろしいでしょうか?」


 わざとらしく、話を変える岩田先生。私は苛立ちを押し付けるように手元の日報を黙って差し出した。


 それから数分後、私は帰宅する準備をしていた。そこで、持ってきたメモ帳が一つないことに気がついた。念のために、校舎の中を一応確認して帰ることにした。


 既に11月で校舎は真っ暗だった。いくつか、教室を見回ったところで私は三年の教室の一つに電気がついていることに気がついた。言ってみると誰かいるらしい。教室のドアが少しだけ空いていて、そこから中が覗けた。


 ちょうどさっき岩田先生と話に出た岸和田君がいた。教卓に座って誰かと喋っているようだった。いや、喋っているというのは違うのかもしれない。言葉というよりも、艶めかしい吐息のようなものが聞こえてきたからだ。


 「んん…ふぅ、翔平様ぁ、久しぶりすぎるよぉ」


 衣擦れの音がして、服を脱いでいるのだとわかる。私はより詳しく状況を確認するために教壇側の扉の方に足音を立てないように注意していく。立て付けが悪いのか、反対側の教室の扉も微かに開いていた。


 そして私は息を呑む。岸和田君と絡み合っていたのはクラスの風紀委員長でまじめその物といった感じだった三倉圭織さんだったからだ。校則通りきちんと切りそろえたショートヘア、特徴的な青いフレームの眼鏡。そして今日の昼間は厳しそうにクラスメートたちを見ていたのと同じ眼鏡越しに、蕩けたような熱っぽい表情で岸和田くんを見ている。

そんな恍惚とした表情の彼女は嫌がっているようには到底見えない。それどころか、今まさに、自分自身の手でブラウスを脱ぎ去って、私の目の前で床に放り投げたのだ。


 教卓に座っている岸和田君は傲慢そうな顔つきで足を大股開きにしていて、その下にちょうど見下されるように三倉さんがいた。それなのに、下から少年を見上げる風紀委員長の視線は蕩けきっていて、迷うことすらなく、少年のズボンのジッパーに向かう。何をしているのか、一瞬わからなかった。三倉圭織さんは口でジッパーをくわえて引き下ろすと、少年の足がじゃまになってきちんと見えないが、おそらく下だけで少年のペニスをズボンの中から引き出してみせたのだ。


「おお、ちゃんとできるな。エライ、エライ」


 そう岸和田君はまるでペットにあやすように三倉圭織さんの頭をワシャワシャ撫でる。


「だってぇ、カオリ、チームのオンナだからぁちゃ~んと毎晩練習してるんだよ~」


 わざとらしく語尾を下げただらしのない口調が圭織さんの口から出てくる。不良そのものといったその喋り方が彼女のきちんと切りそろえられた黒髪とミスマッチだ。


「んじゃぁ、他のところも忘れてねーか、確かめてやるよ。とりあえずくわえてみろよ」


 そう当然のように命令する岸和田君。その傲慢でひどく侮蔑的な口調を当然のように少女が受け入れる。わざとらしく少年の陰部によだれを垂らし、躊躇なくそのペニスの先端に舌を這わせる。


「んはぁ、ちゅぷっんん、しょ、しょーへいしゃまのぉ…んちゅちゅちゅ、あじだぁんん」


 卑猥な水音が廊下にまで漏れ聞こえてくる。それほど激しく少女が少年のペニスに舌を絡ませているのだ。

 私は困ってしまった。このタイミングで注意してしまっていいのだろうか。もちろん、学校で事に及ぶのは問題外だが、思春期の男女が恋愛をするのは肉体的にも普通のことなのも確かだ。それに、いま二人のじゃまをしたとして二人が冷静に私の忠告を受け取るとは到底思えない。


 「じゃぁ、そろそろ行くぜ」


 そう声が聞こえた。微かに風紀委員長の少女が頷いたようにみえる。次の瞬間、ゴリッと音が聞こえた気がするほどに少年が少女の頭をペニスに向かって押し込んだ。


「んぉっ、やっぱお前の喉マンいいな、また深く入るようになったんじゃね」


そう言って少女の頭を足でロックしながら腰に向けて押し付ける少年。あまりにアブノーマルなプレイに私は言葉を失ってしまっていた。圭織さんが窒息してしまうかもしれない。そう思って私は思わず扉をガラリと開けて止めに入った。


岸和田君はその瞬間、まるで私がそうするのがわかっていたかのようにこっちを向いてニヤリと笑った。まるで私を見下しているかのような生理的嫌悪感を催す邪悪な笑い。私の奥底がまるで蛇に睨まれたカエルのように恐怖に萎縮するのを感じてしまう。


それでも、私は教師だからと心のなかで自分に発破をかけて口を開く。


「コラッ、何をしているんだ。すぐにやめるんだ。そんな女の子をモノみたいに扱うなんて恥ずかしくないのか」


自分自身をこぶするために、それに私自身の体育教師像がそうだから、わざと男っぽい口調で言う。


「へぃ~へ~ぃ」


私を小馬鹿にしたように岸和田君が応え、さらにチェッと舌打ちまでして足を離す。三倉圭織さんはまるで固定されたように動かない。戸惑うように上目遣いで少年の指示を待っているようだった。


「あなた、圭織さんよね?大丈夫」


声をかけてもこちらを見向きもしない。


「おい、萎えちまったわ。やめだやめ」


そう岸和田くんが言う。即座に圭織さんがズルっと口から萎えかけた少年のものを吐き出した。その瞬間、私は驚いてしまった。というのも自分が思っていたより、遥かに長くて太くて赤黒い物体が風紀委員長の少女の喉奥に入っていたからだ。

ゼーゼーと息をつく圭織さんに私はかけよった。


「大丈夫なの?こんなに喉が詰まっちゃって」


 少女の背中を擦りながらあまりに無茶なプレイをした少年を睨みつける。まだ、少年のズボンは開きっぱなしで、赤黒い肉塊がプランプランとまるで私のことを鼻で笑うように揺れている、


「先生、なんでカオリの邪魔するんですか」


 けれど、私に対する言葉は以外なところから来た。私に背中を擦られ、未だに息が荒い圭織さんが、キッと私の方を睨んでいる。被害者の少女から思わぬ抗議を受けて私はたじろいでしまう。


「あなた、苦しくないの」


 かろうじて私が言えたのはそれくらいだ。


「苦しーけどさ。つっても、翔平様のデカチンポがズッポリ、カオリのノドに入っているのを感じるとさー、苦しいだけじゃなくて、なんつーかめっちゃ気持ちいいんだって。せんせーもやってみたらわかるって」


 まるで知性を感じさせない下品な喋り方。普段の彼女とはかけ離れすぎていてひどく違和感がある。正直、私はこの場をどう納めればいいのかわからなかったのだ。目の前の二人は不満顔で私を見ていて、私はどうすればいいかわからなかった。教室の時計を見ればもう八時過ぎだった。


「今日はとりあえず、帰りな。でも明日詳しい話を聞くから」


 そう言って二人を追い出す。


「え~、邪魔するだけしてそりゃぁないわ~。カオリまだ気持ちいいこと何もしてないんだよ~。翔平様~、このあとカオリのウチに来てよ」

「こら、ふたりとも。帰りなさい!」


 そういって、二人の間に割って入る。このまま帰すとまた二人で再開し始めそうな雰囲気だった。


「おいおいカオリ、アズサちゃんがキレちゃうぜー。とりあえず今日は帰ろうぜ、まー楽しいことは明日してやっから、な?」

「え~、翔平様~、焦らし過ぎだよ~」


岸和田君が物分りがいいことに少しホッとしながら二人を送って、私は帰宅する。

自室のベッドでいつものSNSを開く。カズくんに今日のお仕事をシェアしないと。

 

久しぶりの空港からの投稿。

あと区切りが良くなかったので2話連続投稿です


プロローグ

 「んん、きてぇ…」


 薄暗いカズ君の部屋。カズ君の熱を感じる。初めての体の交わりからこれで3回目。


 カズ君、日無和真(ひなし かずま)君は私の彼氏だ。小学校の時からずっと同じ学校で、今も学部は違うけど、同じ大学に通っている。付き合い始めたのは大学に入った頃だった。ふたりとも中学高校とずっと水泳部で、思春期には喧嘩することもあったけど、同じ大学で同じ水泳サークルに入ったときから付き合い始めた。


 私より一回り小柄なカズ君の体が私の上で揺れる。水泳の選手でインターハイにもでた私と比べると少し華奢でかわいい。


そして私の中に入ってきている彼のものを感じて胸がキュンとする。体と体が交わりあってお互いの気持が一つになる。


「アズの中、温かいよ…」


「バカっ…」


カズ君の直接的な私は思わずそう言ってしまう。でもそれとともに私の感じている温かさが同じものだと感じてすこし嬉しくも思う。私の奥にきているカズ君の熱。それを感じながら私はカズ君の唇に自分の唇を重ね合わせる。


「チュっ…」


カズ君が唇を離したくないとチュチュっと吸い上げてくる。彼の柔らかな唇を感じながらカズ君の舌が私の舌と絡み合う。彼の優しくて穏やかな口づけ。お互いが相手のことを思いやりながらゆっくりと高まっていく感覚。カズ君がわたしの彼氏で良かったと思える。


「んん…ふぅんんん…ちゅぷっ」


下半身と上半身でお互いを感じながら抱き合う。彼のサラサラとした肌が私の上を滑る。


「んふぅ、カズくん…すきぃ」


彼の体を抱きしめながら言う。ゆっくりとした抽送、コンドーム越しに感じる彼の体温。


「僕もだよ、アズ」


そうささやきあいながら互いの体を重ね合う。ゆっくりと体を上下に湯足しながらお互いの体を感じ合う。そして、ついに彼の体が微かに震えて、絶頂したのを感じる。私はそのまま彼のことを抱きしめながら、クリトリスを彼の股間に押し付け柔らかい絶頂と性交のを感じる。きもちいいと心の底から思える感覚。


はぁはぁはぁっとお互いに浅く息をしながら視線を交わす。電気が消えている部屋の薄暗い部屋の中でカーテンの隙間からもれるかすかな光が互いの目に反射して愛しい相手がいるのだと感じられる。そして私はもう一度彼をを抱きしめた。さっきまでの体温をお互いに感じ合いって、セックスのあとの軽い倦怠感に身を委ねながら睡眠の海に落ちていく。ああ、できることならずっと彼を抱きしめていたい。


 

朝日がカーテンの隙間から漏れて、携帯のアラームの音で目が覚める。隣りにいる裸のカズくんをみて昨夜のことを思い出して少し恥ずかしくなる。でも悪い気分じゃない。おもわず、頬がほころぶ。


「んん、アズ。もう朝…?

何に恥ずかしそうにしてるのさ」


「なんでもないわ。それより服着てよ!」


 そういながらもぞもぞとお互いの体が触れる。思わず彼の裸の肉体が私と触れる。顔から火が出るほどに恥ずかしくて赤面するのがわかる。


「ああ、アズは本当にかわいいよ」

「コラ、恥ずかしいからガラでもないこと言わないでよ。エヘヘ、でもありがとう」


 カズ君の匂いの染み込んだベッドの上で添い寝して、ベッドサイドのランプの明かりでお互いを見つめ合う。これは特別なお泊り。だって、明日から私の教育実習期間が始まるから。


 教育実習に集中しなければいけないという気持ちもあるし、不純異性交遊なんていくら先生だとはいえしちゃいけないんだと思う。それに多分忙しくなるからいままでとちがって簡単に会えなくなると思うから。


 だから教育実習が始まる前に体を重ねておきたかったと言うのは私だけじゃなくてカズ君の希望でもあった。もちろん週末とか、SNSを通じてつながっているというのは当然だけど、こうして別の方法でもつながっていたいと思うから。だから、普段しないのに、こうして肌を重ねたかった。

「教育実習始まっても日曜日はデートしような」


 そうスーツに着替える私の背中越しにカズ君が言う。


 「アズ、先生みたいだね」


 そう、着替えた私に向かってカズ君が言ってくれる。


「そうかな?そうだと嬉しいんだけど」

「大丈夫大丈夫。アズは自分で思っているよりもずっとしっかりしているんだから。自信持ちなよ」


カズ君が私のネクタイを直しながらそう言ってくれる。


「なんだか、こうしてると夫婦みたいだね」


 そう私が言うとカズ君が照れ隠しにポンポンと肩をたたいてくれる。


「じゃぁ、そうなるために教育実習頑張ってきなよ。アズサ先生!」

「も~。恥ずかしいよ。

でも、じゃぁ行く前にカズ君の元気を分けてほしいよ」

 わざとらしく唇を突き出してみせる。カズ君が一瞬戸惑ってポリポリと頬をかいたあとで

「アズサ先生は仕方ないな~」

 といってチュッと唇を重ねてくれる。その温かいぬくもりを感じて、私はよし頑張ろうっと思う。

注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。








 それから半月ほどがたった。

「OH! OH! Nha! ンン!グーッド!グーッド!ユア、ジャイアントコック、ザ・ベスト!」

 教室の後ろで知らない黒人が箒を背後からついている。背中を反らせて尻を突き出して当然のように体を差し出している箒。そのポニーテールをまるで手綱のように黒人が握って振る。そのたびに箒の首が引っ張られて、快感に蕩けて締まりのない顔が上を向く。もう今の箒からかつての凛々しかった彼女を思い出すのは不可能に見えた。

「おい、授業中だぞ、イチ!」

 そういうなりペチーンと乗馬用のムチがオレの頬をひっぱたく。顔をあげると千冬姉の顔が見えた。スーツは来ているが、まともではない。腰のラインの出るミニのスカート、お尻の部分にはくっきりとアナルプラグの出っ張りが見て取れて、ほんの数センチずらせば女性器が見えるだろう。しかも千冬姉はのあそこからはチリンチリンと鈴の音がする。少し前から千冬姉は下着禁止を言い渡されていて、それを確かめるためにクリトリスにピアスをしてそこから鈴をぶら下げているのだ。だから動くたびに股間からぶら下がった鈴がなるのだ。しかも、最近その鈴の重みでどんどんクリトリスが伸びてきているらしい。

そして上半身もジャケットこそ来ているものの、その下には下着どころかシャツも着ていない。
 IS学園は完全にジャマルに乗っ取られてしまっていた。女子たちのスカート丈は戻ったが、代わりにスカートの全面のパーツがめくれるものに仕様変更された。スカートをたくし上げるよりも簡単に愛撫できるからという理由だった。女子たち、ジャマルガールズも自らジャマルが近づくとスカートを捲って見せてセックスアピールをする。学校の購買ではジャマル好みの卑猥な衣装や下着を取り扱い始め、女子たちが競うようにそれをかっていった。噂では購買でエロアイテムを変えば、ジャマルに小遣いが入るシステムになっているらしい。校内の女子たちは惜しげもなくジャマルに貢いでいた。

「イチ、我が弟ながら情けないぞ。黒人チンポにハメられたくて、授業に集中できないなど、IS学園の面汚しめ」

イチとはジャマルがオレにつけたあだ名で、もうみんなそれで呼ぶことが定着してしまっている。チンコの直径が1センチだということに由来する。まぁ、そのチンコも貞操帯で閉じ込められてしまって完全に管理されている。更にいうなら、いま俺がきているのはIS学園の制服だ。ただし女子のものだ。貞操帯でもっこりしているせいでスカートの前面パーツが常に少しめくれている。

「イチ、我慢できないの?ボクが抜いてあげようか?」

 そう声をかけてくれるのは隣の席に座っているシャルだ。ジャマルの指示により俺の席はかつて親しかった女子たちに囲まれている。というのも、彼女たちに俺のことを調教するように酒によったジャマルがノリで決めたからだ。調教する、といってもただのドMとかそういうレベルじゃない。

「ほら、イチは男の子としては不能なんだからせめてきちんとメスイキできるようにしないとね。ボクが手伝ってあげるから。ほら、そこに四つん這いになってよ」

 最近、ジャマルが友達の黒人たちをIS学園に呼び寄せている。千冬姉が全て適当な言い訳を付けて受け入れているのだ。その結果すでにジャマルによって調教されてしまっているジャマルガールズはそいつらのオモチャとかしているのだが、近々ジャマルの親友でゲイの男が来るらしい。その人、いや、そのお方のお相手をできるように調教されることになったのだ。

 俺は自分よりもかなり背の低いシャルに言われるがままにその場で四つん這いになる。

「ほら、イチ。舐めてよ」

 そう言ってシャルが俺のチンコの3倍はありそうな双頭ディルドーを差し出す。それを受け取ると俺はたっぷりと丁寧に両方の突起部分を舐めしゃぶる。俺の唾液が間接的にシャルの陰部に振れることができると思うだけで股間が熱くなり、貞操帯の中で悲鳴を上げる。

「うっわ、イチの顔キモッ!嬉しそうにディルドー舐めるのがアタシの幼馴染なんて最ッ低!」

隣の席に座っているリンがこちらを一瞥して言う。

「全くだ、こんな奴を嫁と呼んでいたなどと思うと最低の気分だ。まぁ、オスとして不適格という意味では婿ではなく嫁だと思ったのは正しかったわけだが」

 後ろの席のラウラがそういう。

「どちらにしろ、こんなファッキンシーメールに一時とは言えときめいていたなんてわたくしの人生の汚点ですわ」

 その隣のセシリアが言う。

 最近こうしてかつて自分と親しかった女子たちに蔑まれるのが嬉しくてたまらない。ジャマルに敗北するのが当然だったと感じられるからだ。俺は自分の唾液でテカテカに光るそれをシャルに返す。

「じゃぁ、教室の後ろでハメるから、そこまで四つん這いで行ってね」

 俺は言われるがままにクラスの女子達が見下ろす中で犬のように四つん這いで教室の後ろまで歩いて行く。クスクスと女子たちの笑い声が聞こえ、背後から千冬姉の激励が飛ぶ。

「シャルロットにせいぜい鍛えなおしてもらえ」

 教室の後ろでは相変わらず箒がジャマルの友人の知らない黒人に犯されていた。あまりに激しくされたのか若干ぐったりしている。

「Aha!…Yeah, so good your dick!! I love you! So, I Love your body!」

名前も知らない黒人に対して相手の言葉で喘ぎ、愛を叫ぶ幼馴染。ソレを見ていると股間が熱くなってくる。

「イチ、おしりを突き出して。なんで貞操帯をつけているのか説明してよ」

 シャルが優しく命令する。俺は自分よりも随分と小さな少女に向かって四つん這いでケツを突き上げ、身につけている女子の制服のスカートを捲りあげる。

「俺が貞操帯をつけているのは、黒人専用ホールになったプッシーを襲ったりできないためだ。代わりに、アスホールでメスイキできるようにみんなに鍛えてもらっている」

「そうだよね、ホラ、イチのファッキンアスホールを開いて惨めったらしくハメ乞いしなよ」

 さらに高く腰を上げて、アナルを指で開いてみせる。セシリアに陰毛を剃り上げられてツルツルになった金玉がスースーする。ついこの間まで指も入らなかったアナルが今では両手の指を差し入れてぐいっとひらけられるほどに拡張されてしまっている。それどころか、興奮すると腸液がたれ始めて、潤滑油の代わりになるほどだ。

「じゃぁ、いくね。リラックスしてね」

 そう言うとシャルの小さな手が俺の尻肉を掴む感触がする。次の瞬間、巨大な異物感を知りに感じる。

「んはぁぁぁんん!!」

 今までで一番太いディルドーが俺の腰を貫き、一気に一番深い部分にまで到達する。その瞬間俺は声を我慢する事もできず、マヌケな叫び声をあげてしまう。さっき俺に対してクスクス嘲笑的な笑いをこぼしていたクラスが、爆笑に包まれて、千冬姉が教壇から言葉をかけてくれる。

「せいぜい私の弟らしくケツ穴を締めてメスイキしまくれよ、イチ!」

 その千冬姉の言葉で再度教室が爆笑に包まれる。

「んん、イチのファッキンアスホールがゆるゆるだよぉぉ!あぁぁんん!」

 艶めかしい吐息を漏らしながらシャルがゆっくりと腰をグラインドする。その声を聴くと、俺は自分がきちんと使えていると感じてなにか満足感のようなものを感じてしまう。

「…あぁ、俺もシャルの腰使いをぉ、んん…感じてりゅぅ…ぞぉ!んほぉぉ!」

 チンコでは感じられない深い快感。勃起したチンコが貞操帯に食い込んでいたいのさえ心地が良い。顔を上げれば数メートル離れた場所で箒が二回りは大きい筋肉質な黒人に背後から疲れ、トレードマークとも言えるポニーテールを引っ張られてのけぞるように不細工なイキ顔を晒している。数週間前の凛々しい彼女からは想像もできない猥褻な表情。

「ンフォぉぉ, Ohhh! You are so greattttt!! Come onnn! So  great dick! Hit! Hit me! You conquer me so powerfulllll, I love your brack Dick! Come on!」

 背後から突かれ、体をのけぞらせるたびに箒の胸につけられた金色のニップルリングがキラキラ揺れる。腹にホラれたFree Fack♡のタトゥーもセクシーだ。

「箒の……んん、はぁぁ…ニップルリングがぁ羨ましいの?ホラ、腰をもっと振ってぇぇぇ!イチもちゃんと雌になったらぁぁ、つけてもらえるからぁブラックコックをぉ、咥え込めるよーにぃ、イチのボーイホールを…んあぁぁん…かくちょーしないとねぇ!」

 俺より二回りは小さいシャルの股間から生えている黒人サイズのディルドー。それを巧みに操れるほどにセックス慣れしてしまったシャルを尊敬して、その指示に従わなければと感じてしまう。今の俺はもう男というよりメスになるための訓練中のシーメールだからだ。

「あぁ!ケツ穴をぉ締めてぇがんばるぅぅ…んあぁぁん!」

 まるで俺の声とは思えない甲高い喘ぎ超え。ほんの少しの間に自分がどんどんメス化していっているのを感じてしまう。だが、それに抗えないし、抗える気もしない。貞操帯によってチンコを封じられた俺にとってメスイキだけが気持ちよく慣れる方法で、メスイキすればするほどもっともっと気持ちよくありたいと感じてしまうのだ。

「あぁんん、シャル!いいぞぉ!深いィィんんはぁぁあ!」

 そして最近はまだ知らない将来の俺のマスターの黒いペニスを夢に見るようになってしまった。箒やシャルたちとなれべられて一緒にケツ穴を侵される。デカチンポをガバがナビ拡張されたケツ穴にズッポリハメられて快感にむせび泣いてしまうのだ。

「ほら、もっとヒップを振りなよぉぉ!」

 シャルが快感に蕩けた声でいう。

「んあぁぁ、こ、こうかぁぁ?」
「そう、そう!いいよぉ!グッドだよぉ…はぁぁんん」

 小柄なシャルがどんなに腰を振っても目の前で箒がされているようなパンパンっという音の出る激しい圧迫感を伴うメスセックスはできない。それでも、激しく奥の方から湧き上がってくる快感の渦。

「ヤバイィィィ、シャルぅぅ!俺イきそォォだぁぁ!」
「イチッ!メスイキしなよぉ。もうイチにペニスいらないねぇぇ…んはぁぁぁぁ!」
「ああ、もういらないィィィ!アスホールだけぇぇぇぇ、十分だっぜえぇぇぇぇ……はぁぁぁんんんんん!イッてるぅぅぅ、深いのぉぉぉ!」

 チンコとは違って長く尾を引く絶頂感。ソレに包まれながら俺の全身が弛緩していき、その場で脱力してしまう。からだが小さなシャルでは俺のことを支えきれないのだ。俺のことを犯してくれるシャルに今までとは違う愛おしさを覚えながら目の前で箒を延々と犯し続ける黒い暴走機関車に羨望を覚える。箒が絶頂しようが、アヘろうが、一切気にせずにひたすら自分の快感を追求する強い肉体。それに俺はいつの間に憧れてしまい、俺の男としてのプライドは解けていってしまった。

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