ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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 ふぅーっと大きく息をつきながら今日の日報を書く。なんとか初日の授業をこなして、教育実習一日目が終わろうとしている。


「お疲れ様です、水城先生。初日はどうでしたか?」


 見上げると私の担当の岩田先生がいた。缶コーヒーを手渡される。


「はい、なんとか。大変でしたけど。とりあえず、担当のクラスの生徒の名前だけでも覚えていかないと」


「はは、そうですね。

 ああ、そういえば3年生に岸和田翔平という生徒がいるでしょ?」


 そんな生徒がいただろうか?そう少し考えて思いつく。金髪に髪を染めていて典型的な不良というタイプの少年だった気がする。


「はい、いると思いますが…?彼がどうかしたんですか?」


 見るからに不良という感じで、今日は初日だから見逃したけど、今後はきちんと叱っていこうと思っていた少年だ。


「いえいえ、どうということはないんですがね。岸和田君に関しては何があってもかかわらないほうがいいですよ」

「え、それってどういうことですか?」


思わず私は顔を上げて聞き返してしまう。明らかに不良を見逃せと言われているのだ。


「まぁ、そんなに深く考える必要はないんですけどね。まぁ少々問題児というか…」

「それはあの金髪を見ればわかりますけど、見逃したらますます増長するじゃないですか…」


 岩田先生は柔和な顔を曇らせて、ささやくように言った。


「あんまり大きな声では言えないんですけがね、岸和田君の実家は裏のあるところらしいのでね。学校としては、まぁ、その、距離をとっておきたいのですよ」


 正直に言って、岩田先生の困ったように顔つきに私は腹が立った。教師は生徒の出自など関係なく導いていかなければいけないし、きちんと模範を示して将来のためになるように導いていかなければいけない存在だ。そんな風に萎縮して恥ずかしくないのだろうか。


「岩田先生、お言葉ですが、本当にそれでいいんですか。彼は確かに校則違反の染髪をしていますし、他にも何か問題があるんでしょう?」


 相変わらず困ったような顔で岩田先生が手をふって答える。


「いや、まぁ、いいんですよ。深く考えなくて。それより日報を確認させていただいてよろしいでしょうか?」


 わざとらしく、話を変える岩田先生。私は苛立ちを押し付けるように手元の日報を黙って差し出した。


 それから数分後、私は帰宅する準備をしていた。そこで、持ってきたメモ帳が一つないことに気がついた。念のために、校舎の中を一応確認して帰ることにした。


 既に11月で校舎は真っ暗だった。いくつか、教室を見回ったところで私は三年の教室の一つに電気がついていることに気がついた。言ってみると誰かいるらしい。教室のドアが少しだけ空いていて、そこから中が覗けた。


 ちょうどさっき岩田先生と話に出た岸和田君がいた。教卓に座って誰かと喋っているようだった。いや、喋っているというのは違うのかもしれない。言葉というよりも、艶めかしい吐息のようなものが聞こえてきたからだ。


 「んん…ふぅ、翔平様ぁ、久しぶりすぎるよぉ」


 衣擦れの音がして、服を脱いでいるのだとわかる。私はより詳しく状況を確認するために教壇側の扉の方に足音を立てないように注意していく。立て付けが悪いのか、反対側の教室の扉も微かに開いていた。


 そして私は息を呑む。岸和田君と絡み合っていたのはクラスの風紀委員長でまじめその物といった感じだった三倉圭織さんだったからだ。校則通りきちんと切りそろえたショートヘア、特徴的な青いフレームの眼鏡。そして今日の昼間は厳しそうにクラスメートたちを見ていたのと同じ眼鏡越しに、蕩けたような熱っぽい表情で岸和田くんを見ている。

そんな恍惚とした表情の彼女は嫌がっているようには到底見えない。それどころか、今まさに、自分自身の手でブラウスを脱ぎ去って、私の目の前で床に放り投げたのだ。


 教卓に座っている岸和田君は傲慢そうな顔つきで足を大股開きにしていて、その下にちょうど見下されるように三倉さんがいた。それなのに、下から少年を見上げる風紀委員長の視線は蕩けきっていて、迷うことすらなく、少年のズボンのジッパーに向かう。何をしているのか、一瞬わからなかった。三倉圭織さんは口でジッパーをくわえて引き下ろすと、少年の足がじゃまになってきちんと見えないが、おそらく下だけで少年のペニスをズボンの中から引き出してみせたのだ。


「おお、ちゃんとできるな。エライ、エライ」


 そう岸和田君はまるでペットにあやすように三倉圭織さんの頭をワシャワシャ撫でる。


「だってぇ、カオリ、チームのオンナだからぁちゃ~んと毎晩練習してるんだよ~」


 わざとらしく語尾を下げただらしのない口調が圭織さんの口から出てくる。不良そのものといったその喋り方が彼女のきちんと切りそろえられた黒髪とミスマッチだ。


「んじゃぁ、他のところも忘れてねーか、確かめてやるよ。とりあえずくわえてみろよ」


 そう当然のように命令する岸和田君。その傲慢でひどく侮蔑的な口調を当然のように少女が受け入れる。わざとらしく少年の陰部によだれを垂らし、躊躇なくそのペニスの先端に舌を這わせる。


「んはぁ、ちゅぷっんん、しょ、しょーへいしゃまのぉ…んちゅちゅちゅ、あじだぁんん」


 卑猥な水音が廊下にまで漏れ聞こえてくる。それほど激しく少女が少年のペニスに舌を絡ませているのだ。

 私は困ってしまった。このタイミングで注意してしまっていいのだろうか。もちろん、学校で事に及ぶのは問題外だが、思春期の男女が恋愛をするのは肉体的にも普通のことなのも確かだ。それに、いま二人のじゃまをしたとして二人が冷静に私の忠告を受け取るとは到底思えない。


 「じゃぁ、そろそろ行くぜ」


 そう声が聞こえた。微かに風紀委員長の少女が頷いたようにみえる。次の瞬間、ゴリッと音が聞こえた気がするほどに少年が少女の頭をペニスに向かって押し込んだ。


「んぉっ、やっぱお前の喉マンいいな、また深く入るようになったんじゃね」


そう言って少女の頭を足でロックしながら腰に向けて押し付ける少年。あまりにアブノーマルなプレイに私は言葉を失ってしまっていた。圭織さんが窒息してしまうかもしれない。そう思って私は思わず扉をガラリと開けて止めに入った。


岸和田君はその瞬間、まるで私がそうするのがわかっていたかのようにこっちを向いてニヤリと笑った。まるで私を見下しているかのような生理的嫌悪感を催す邪悪な笑い。私の奥底がまるで蛇に睨まれたカエルのように恐怖に萎縮するのを感じてしまう。


それでも、私は教師だからと心のなかで自分に発破をかけて口を開く。


「コラッ、何をしているんだ。すぐにやめるんだ。そんな女の子をモノみたいに扱うなんて恥ずかしくないのか」


自分自身をこぶするために、それに私自身の体育教師像がそうだから、わざと男っぽい口調で言う。


「へぃ~へ~ぃ」


私を小馬鹿にしたように岸和田君が応え、さらにチェッと舌打ちまでして足を離す。三倉圭織さんはまるで固定されたように動かない。戸惑うように上目遣いで少年の指示を待っているようだった。


「あなた、圭織さんよね?大丈夫」


声をかけてもこちらを見向きもしない。


「おい、萎えちまったわ。やめだやめ」


そう岸和田くんが言う。即座に圭織さんがズルっと口から萎えかけた少年のものを吐き出した。その瞬間、私は驚いてしまった。というのも自分が思っていたより、遥かに長くて太くて赤黒い物体が風紀委員長の少女の喉奥に入っていたからだ。

ゼーゼーと息をつく圭織さんに私はかけよった。


「大丈夫なの?こんなに喉が詰まっちゃって」


 少女の背中を擦りながらあまりに無茶なプレイをした少年を睨みつける。まだ、少年のズボンは開きっぱなしで、赤黒い肉塊がプランプランとまるで私のことを鼻で笑うように揺れている、


「先生、なんでカオリの邪魔するんですか」


 けれど、私に対する言葉は以外なところから来た。私に背中を擦られ、未だに息が荒い圭織さんが、キッと私の方を睨んでいる。被害者の少女から思わぬ抗議を受けて私はたじろいでしまう。


「あなた、苦しくないの」


 かろうじて私が言えたのはそれくらいだ。


「苦しーけどさ。つっても、翔平様のデカチンポがズッポリ、カオリのノドに入っているのを感じるとさー、苦しいだけじゃなくて、なんつーかめっちゃ気持ちいいんだって。せんせーもやってみたらわかるって」


 まるで知性を感じさせない下品な喋り方。普段の彼女とはかけ離れすぎていてひどく違和感がある。正直、私はこの場をどう納めればいいのかわからなかったのだ。目の前の二人は不満顔で私を見ていて、私はどうすればいいかわからなかった。教室の時計を見ればもう八時過ぎだった。


「今日はとりあえず、帰りな。でも明日詳しい話を聞くから」


 そう言って二人を追い出す。


「え~、邪魔するだけしてそりゃぁないわ~。カオリまだ気持ちいいこと何もしてないんだよ~。翔平様~、このあとカオリのウチに来てよ」

「こら、ふたりとも。帰りなさい!」


 そういって、二人の間に割って入る。このまま帰すとまた二人で再開し始めそうな雰囲気だった。


「おいおいカオリ、アズサちゃんがキレちゃうぜー。とりあえず今日は帰ろうぜ、まー楽しいことは明日してやっから、な?」

「え~、翔平様~、焦らし過ぎだよ~」


岸和田君が物分りがいいことに少しホッとしながら二人を送って、私は帰宅する。

自室のベッドでいつものSNSを開く。カズくんに今日のお仕事をシェアしないと。

 

久しぶりの空港からの投稿。

あと区切りが良くなかったので2話連続投稿です


プロローグ

 「んん、きてぇ…」


 薄暗いカズ君の部屋。カズ君の熱を感じる。初めての体の交わりからこれで3回目。


 カズ君、日無和真(ひなし かずま)君は私の彼氏だ。小学校の時からずっと同じ学校で、今も学部は違うけど、同じ大学に通っている。付き合い始めたのは大学に入った頃だった。ふたりとも中学高校とずっと水泳部で、思春期には喧嘩することもあったけど、同じ大学で同じ水泳サークルに入ったときから付き合い始めた。


 私より一回り小柄なカズ君の体が私の上で揺れる。水泳の選手でインターハイにもでた私と比べると少し華奢でかわいい。


そして私の中に入ってきている彼のものを感じて胸がキュンとする。体と体が交わりあってお互いの気持が一つになる。


「アズの中、温かいよ…」


「バカっ…」


カズ君の直接的な私は思わずそう言ってしまう。でもそれとともに私の感じている温かさが同じものだと感じてすこし嬉しくも思う。私の奥にきているカズ君の熱。それを感じながら私はカズ君の唇に自分の唇を重ね合わせる。


「チュっ…」


カズ君が唇を離したくないとチュチュっと吸い上げてくる。彼の柔らかな唇を感じながらカズ君の舌が私の舌と絡み合う。彼の優しくて穏やかな口づけ。お互いが相手のことを思いやりながらゆっくりと高まっていく感覚。カズ君がわたしの彼氏で良かったと思える。


「んん…ふぅんんん…ちゅぷっ」


下半身と上半身でお互いを感じながら抱き合う。彼のサラサラとした肌が私の上を滑る。


「んふぅ、カズくん…すきぃ」


彼の体を抱きしめながら言う。ゆっくりとした抽送、コンドーム越しに感じる彼の体温。


「僕もだよ、アズ」


そうささやきあいながら互いの体を重ね合う。ゆっくりと体を上下に湯足しながらお互いの体を感じ合う。そして、ついに彼の体が微かに震えて、絶頂したのを感じる。私はそのまま彼のことを抱きしめながら、クリトリスを彼の股間に押し付け柔らかい絶頂と性交のを感じる。きもちいいと心の底から思える感覚。


はぁはぁはぁっとお互いに浅く息をしながら視線を交わす。電気が消えている部屋の薄暗い部屋の中でカーテンの隙間からもれるかすかな光が互いの目に反射して愛しい相手がいるのだと感じられる。そして私はもう一度彼をを抱きしめた。さっきまでの体温をお互いに感じ合いって、セックスのあとの軽い倦怠感に身を委ねながら睡眠の海に落ちていく。ああ、できることならずっと彼を抱きしめていたい。


 

朝日がカーテンの隙間から漏れて、携帯のアラームの音で目が覚める。隣りにいる裸のカズくんをみて昨夜のことを思い出して少し恥ずかしくなる。でも悪い気分じゃない。おもわず、頬がほころぶ。


「んん、アズ。もう朝…?

何に恥ずかしそうにしてるのさ」


「なんでもないわ。それより服着てよ!」


 そういながらもぞもぞとお互いの体が触れる。思わず彼の裸の肉体が私と触れる。顔から火が出るほどに恥ずかしくて赤面するのがわかる。


「ああ、アズは本当にかわいいよ」

「コラ、恥ずかしいからガラでもないこと言わないでよ。エヘヘ、でもありがとう」


 カズ君の匂いの染み込んだベッドの上で添い寝して、ベッドサイドのランプの明かりでお互いを見つめ合う。これは特別なお泊り。だって、明日から私の教育実習期間が始まるから。


 教育実習に集中しなければいけないという気持ちもあるし、不純異性交遊なんていくら先生だとはいえしちゃいけないんだと思う。それに多分忙しくなるからいままでとちがって簡単に会えなくなると思うから。


 だから教育実習が始まる前に体を重ねておきたかったと言うのは私だけじゃなくてカズ君の希望でもあった。もちろん週末とか、SNSを通じてつながっているというのは当然だけど、こうして別の方法でもつながっていたいと思うから。だから、普段しないのに、こうして肌を重ねたかった。

「教育実習始まっても日曜日はデートしような」


 そうスーツに着替える私の背中越しにカズ君が言う。


 「アズ、先生みたいだね」


 そう、着替えた私に向かってカズ君が言ってくれる。


「そうかな?そうだと嬉しいんだけど」

「大丈夫大丈夫。アズは自分で思っているよりもずっとしっかりしているんだから。自信持ちなよ」


カズ君が私のネクタイを直しながらそう言ってくれる。


「なんだか、こうしてると夫婦みたいだね」


 そう私が言うとカズ君が照れ隠しにポンポンと肩をたたいてくれる。


「じゃぁ、そうなるために教育実習頑張ってきなよ。アズサ先生!」

「も~。恥ずかしいよ。

でも、じゃぁ行く前にカズ君の元気を分けてほしいよ」

 わざとらしく唇を突き出してみせる。カズ君が一瞬戸惑ってポリポリと頬をかいたあとで

「アズサ先生は仕方ないな~」

 といってチュッと唇を重ねてくれる。その温かいぬくもりを感じて、私はよし頑張ろうっと思う。

注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。








 それから半月ほどがたった。

「OH! OH! Nha! ンン!グーッド!グーッド!ユア、ジャイアントコック、ザ・ベスト!」

 教室の後ろで知らない黒人が箒を背後からついている。背中を反らせて尻を突き出して当然のように体を差し出している箒。そのポニーテールをまるで手綱のように黒人が握って振る。そのたびに箒の首が引っ張られて、快感に蕩けて締まりのない顔が上を向く。もう今の箒からかつての凛々しかった彼女を思い出すのは不可能に見えた。

「おい、授業中だぞ、イチ!」

 そういうなりペチーンと乗馬用のムチがオレの頬をひっぱたく。顔をあげると千冬姉の顔が見えた。スーツは来ているが、まともではない。腰のラインの出るミニのスカート、お尻の部分にはくっきりとアナルプラグの出っ張りが見て取れて、ほんの数センチずらせば女性器が見えるだろう。しかも千冬姉はのあそこからはチリンチリンと鈴の音がする。少し前から千冬姉は下着禁止を言い渡されていて、それを確かめるためにクリトリスにピアスをしてそこから鈴をぶら下げているのだ。だから動くたびに股間からぶら下がった鈴がなるのだ。しかも、最近その鈴の重みでどんどんクリトリスが伸びてきているらしい。

そして上半身もジャケットこそ来ているものの、その下には下着どころかシャツも着ていない。
 IS学園は完全にジャマルに乗っ取られてしまっていた。女子たちのスカート丈は戻ったが、代わりにスカートの全面のパーツがめくれるものに仕様変更された。スカートをたくし上げるよりも簡単に愛撫できるからという理由だった。女子たち、ジャマルガールズも自らジャマルが近づくとスカートを捲って見せてセックスアピールをする。学校の購買ではジャマル好みの卑猥な衣装や下着を取り扱い始め、女子たちが競うようにそれをかっていった。噂では購買でエロアイテムを変えば、ジャマルに小遣いが入るシステムになっているらしい。校内の女子たちは惜しげもなくジャマルに貢いでいた。

「イチ、我が弟ながら情けないぞ。黒人チンポにハメられたくて、授業に集中できないなど、IS学園の面汚しめ」

イチとはジャマルがオレにつけたあだ名で、もうみんなそれで呼ぶことが定着してしまっている。チンコの直径が1センチだということに由来する。まぁ、そのチンコも貞操帯で閉じ込められてしまって完全に管理されている。更にいうなら、いま俺がきているのはIS学園の制服だ。ただし女子のものだ。貞操帯でもっこりしているせいでスカートの前面パーツが常に少しめくれている。

「イチ、我慢できないの?ボクが抜いてあげようか?」

 そう声をかけてくれるのは隣の席に座っているシャルだ。ジャマルの指示により俺の席はかつて親しかった女子たちに囲まれている。というのも、彼女たちに俺のことを調教するように酒によったジャマルがノリで決めたからだ。調教する、といってもただのドMとかそういうレベルじゃない。

「ほら、イチは男の子としては不能なんだからせめてきちんとメスイキできるようにしないとね。ボクが手伝ってあげるから。ほら、そこに四つん這いになってよ」

 最近、ジャマルが友達の黒人たちをIS学園に呼び寄せている。千冬姉が全て適当な言い訳を付けて受け入れているのだ。その結果すでにジャマルによって調教されてしまっているジャマルガールズはそいつらのオモチャとかしているのだが、近々ジャマルの親友でゲイの男が来るらしい。その人、いや、そのお方のお相手をできるように調教されることになったのだ。

 俺は自分よりもかなり背の低いシャルに言われるがままにその場で四つん這いになる。

「ほら、イチ。舐めてよ」

 そう言ってシャルが俺のチンコの3倍はありそうな双頭ディルドーを差し出す。それを受け取ると俺はたっぷりと丁寧に両方の突起部分を舐めしゃぶる。俺の唾液が間接的にシャルの陰部に振れることができると思うだけで股間が熱くなり、貞操帯の中で悲鳴を上げる。

「うっわ、イチの顔キモッ!嬉しそうにディルドー舐めるのがアタシの幼馴染なんて最ッ低!」

隣の席に座っているリンがこちらを一瞥して言う。

「全くだ、こんな奴を嫁と呼んでいたなどと思うと最低の気分だ。まぁ、オスとして不適格という意味では婿ではなく嫁だと思ったのは正しかったわけだが」

 後ろの席のラウラがそういう。

「どちらにしろ、こんなファッキンシーメールに一時とは言えときめいていたなんてわたくしの人生の汚点ですわ」

 その隣のセシリアが言う。

 最近こうしてかつて自分と親しかった女子たちに蔑まれるのが嬉しくてたまらない。ジャマルに敗北するのが当然だったと感じられるからだ。俺は自分の唾液でテカテカに光るそれをシャルに返す。

「じゃぁ、教室の後ろでハメるから、そこまで四つん這いで行ってね」

 俺は言われるがままにクラスの女子達が見下ろす中で犬のように四つん這いで教室の後ろまで歩いて行く。クスクスと女子たちの笑い声が聞こえ、背後から千冬姉の激励が飛ぶ。

「シャルロットにせいぜい鍛えなおしてもらえ」

 教室の後ろでは相変わらず箒がジャマルの友人の知らない黒人に犯されていた。あまりに激しくされたのか若干ぐったりしている。

「Aha!…Yeah, so good your dick!! I love you! So, I Love your body!」

名前も知らない黒人に対して相手の言葉で喘ぎ、愛を叫ぶ幼馴染。ソレを見ていると股間が熱くなってくる。

「イチ、おしりを突き出して。なんで貞操帯をつけているのか説明してよ」

 シャルが優しく命令する。俺は自分よりも随分と小さな少女に向かって四つん這いでケツを突き上げ、身につけている女子の制服のスカートを捲りあげる。

「俺が貞操帯をつけているのは、黒人専用ホールになったプッシーを襲ったりできないためだ。代わりに、アスホールでメスイキできるようにみんなに鍛えてもらっている」

「そうだよね、ホラ、イチのファッキンアスホールを開いて惨めったらしくハメ乞いしなよ」

 さらに高く腰を上げて、アナルを指で開いてみせる。セシリアに陰毛を剃り上げられてツルツルになった金玉がスースーする。ついこの間まで指も入らなかったアナルが今では両手の指を差し入れてぐいっとひらけられるほどに拡張されてしまっている。それどころか、興奮すると腸液がたれ始めて、潤滑油の代わりになるほどだ。

「じゃぁ、いくね。リラックスしてね」

 そう言うとシャルの小さな手が俺の尻肉を掴む感触がする。次の瞬間、巨大な異物感を知りに感じる。

「んはぁぁぁんん!!」

 今までで一番太いディルドーが俺の腰を貫き、一気に一番深い部分にまで到達する。その瞬間俺は声を我慢する事もできず、マヌケな叫び声をあげてしまう。さっき俺に対してクスクス嘲笑的な笑いをこぼしていたクラスが、爆笑に包まれて、千冬姉が教壇から言葉をかけてくれる。

「せいぜい私の弟らしくケツ穴を締めてメスイキしまくれよ、イチ!」

 その千冬姉の言葉で再度教室が爆笑に包まれる。

「んん、イチのファッキンアスホールがゆるゆるだよぉぉ!あぁぁんん!」

 艶めかしい吐息を漏らしながらシャルがゆっくりと腰をグラインドする。その声を聴くと、俺は自分がきちんと使えていると感じてなにか満足感のようなものを感じてしまう。

「…あぁ、俺もシャルの腰使いをぉ、んん…感じてりゅぅ…ぞぉ!んほぉぉ!」

 チンコでは感じられない深い快感。勃起したチンコが貞操帯に食い込んでいたいのさえ心地が良い。顔を上げれば数メートル離れた場所で箒が二回りは大きい筋肉質な黒人に背後から疲れ、トレードマークとも言えるポニーテールを引っ張られてのけぞるように不細工なイキ顔を晒している。数週間前の凛々しい彼女からは想像もできない猥褻な表情。

「ンフォぉぉ, Ohhh! You are so greattttt!! Come onnn! So  great dick! Hit! Hit me! You conquer me so powerfulllll, I love your brack Dick! Come on!」

 背後から突かれ、体をのけぞらせるたびに箒の胸につけられた金色のニップルリングがキラキラ揺れる。腹にホラれたFree Fack♡のタトゥーもセクシーだ。

「箒の……んん、はぁぁ…ニップルリングがぁ羨ましいの?ホラ、腰をもっと振ってぇぇぇ!イチもちゃんと雌になったらぁぁ、つけてもらえるからぁブラックコックをぉ、咥え込めるよーにぃ、イチのボーイホールを…んあぁぁん…かくちょーしないとねぇ!」

 俺より二回りは小さいシャルの股間から生えている黒人サイズのディルドー。それを巧みに操れるほどにセックス慣れしてしまったシャルを尊敬して、その指示に従わなければと感じてしまう。今の俺はもう男というよりメスになるための訓練中のシーメールだからだ。

「あぁ!ケツ穴をぉ締めてぇがんばるぅぅ…んあぁぁん!」

 まるで俺の声とは思えない甲高い喘ぎ超え。ほんの少しの間に自分がどんどんメス化していっているのを感じてしまう。だが、それに抗えないし、抗える気もしない。貞操帯によってチンコを封じられた俺にとってメスイキだけが気持ちよく慣れる方法で、メスイキすればするほどもっともっと気持ちよくありたいと感じてしまうのだ。

「あぁんん、シャル!いいぞぉ!深いィィんんはぁぁあ!」

 そして最近はまだ知らない将来の俺のマスターの黒いペニスを夢に見るようになってしまった。箒やシャルたちとなれべられて一緒にケツ穴を侵される。デカチンポをガバがナビ拡張されたケツ穴にズッポリハメられて快感にむせび泣いてしまうのだ。

「ほら、もっとヒップを振りなよぉぉ!」

 シャルが快感に蕩けた声でいう。

「んあぁぁ、こ、こうかぁぁ?」
「そう、そう!いいよぉ!グッドだよぉ…はぁぁんん」

 小柄なシャルがどんなに腰を振っても目の前で箒がされているようなパンパンっという音の出る激しい圧迫感を伴うメスセックスはできない。それでも、激しく奥の方から湧き上がってくる快感の渦。

「ヤバイィィィ、シャルぅぅ!俺イきそォォだぁぁ!」
「イチッ!メスイキしなよぉ。もうイチにペニスいらないねぇぇ…んはぁぁぁぁ!」
「ああ、もういらないィィィ!アスホールだけぇぇぇぇ、十分だっぜえぇぇぇぇ……はぁぁぁんんんんん!イッてるぅぅぅ、深いのぉぉぉ!」

 チンコとは違って長く尾を引く絶頂感。ソレに包まれながら俺の全身が弛緩していき、その場で脱力してしまう。からだが小さなシャルでは俺のことを支えきれないのだ。俺のことを犯してくれるシャルに今までとは違う愛おしさを覚えながら目の前で箒を延々と犯し続ける黒い暴走機関車に羨望を覚える。箒が絶頂しようが、アヘろうが、一切気にせずにひたすら自分の快感を追求する強い肉体。それに俺はいつの間に憧れてしまい、俺の男としてのプライドは解けていってしまった。

注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。





 そして唇を重ね合わせたままカメラの前でジャマルの腰が徐々に沈んでいくのが見える。ジャマルの顔によって声をだすことすらできない箒が、拒絶しようとして失敗して、そのままジャマルの腰がプルプルと小刻みに揺れる。

「おら、痛くねーだろ。この動きはな、ヴァージンマッサージって言って、ホウキみたいなタイトなヴァージンプッシーがオレのグレートなディックに慣れさせる動き何だぜ。これでホウキのプッシーはオレのグレートなディック専用になれるんだ」

「はぁ、はぁ、はぁ、そんなのダメだぁ…んんん。わ、私には一夏がいるからぁぁぁ………んふぁあぁあぁんん」

 そういった次の瞬間、ジャマルの腰が浅くグラインドして、ホウキの声が裏返る。

「しゃべる余裕があるんだったらもうダイジョーブだな。ピストンいくぜ」

「ちょ、まってぇんんあああああぁぁぁぁ。ちょっ、こっれ何ぃ!?!?」

 止めようとする箒に容赦なくジャマルがまるでマシンガンのように腰を打ち付ける。それを、箒がもはやこらえることすらできない嬌声をあげながら一方的に責められる。なんどもジャマルの黒い岩のような肉体の舌で俺がAVの中でしか見たことのない女性の絶頂の痙攣を箒がする。パンパンパンっとジャマルが腰を打ち付けるたびに、まるでジャマルの銃弾で撃ち抜かれているように箒が、ひゃぁんん、ああぁんん、ふあぁあっっと快感にまみれた声をあげる。それなのに、画面の中の俺は気づくことすらなく寝こけている。

「ホウキのプッシーはタイトでホットっでコンフォータブルだぜ」

「そ、んんはぁぁ、、、なことを…ふあぁぁんん、い、言うなぁぁぁ」

 赤面しながらそう叫ぶ箒はもう抵抗するのを諦めたように見えた。

「オレもそろそろホウキのホットなプッシーでエクスタシーだぜ!オラァ、オレのザーメンプレゼントだぜ」

「こら、やめろ。中はダメだ」

 その箒の言葉も無視してジャマルが今までで一番深く腰を打ち据える。ベッドの中に箒がまるで埋め込まれるように押し付けられて、そこでジャマルの体が絶頂に弛緩していくのがカメラ越しですら見て取れた。しかも、箒の口から艶っぽいつぶやきが溢れる。

「ぁぁぁ、熱いの…でてるぅ」

 そのまま二人は重なり合った体勢のまま10分はまるでセックスの余韻を二人で共有して楽しんでいるかのようにしていた。そして、ジャマルが言う。

「別の部屋に行こうぜ。もっともっとグッドにしてやるから」

 そして起き上がってズボンのチャックを閉めるジャマル。フラフラと乱れた服装のまま力なく立ち上がる箒。それなのに彼女は逃げようとしない。そして箒はジャマルに腰を抱かれながらオレの部屋を後にした。カメラが二人が去った後に残った、二人の体液の飛び散ったベッドを写している。

 すこしして画面が切り替わる。画面中央のベッドにジャマルが腰掛けている。そしてそのジャマルの上に箒が座っている。いや、座っているというよりハマっていると言ったほうがいいかもしれない。大股開きにされた太ももをジャマルの黒い丸太のような腕が軽々と支えており、箒の股間にズッポリとジャマルのまるで赤ん坊の腕ほどもありそうな巨大なく黒い肉棒がハマっているのだ。そして箒の格好。さっきまでIS学園の制服だったのに、今はセパレートのビキニ、しかも下品な星条旗柄をきている。普段の俺にとっての篠ノ之箒の大和撫子然としたイメージとは全くそぐわない下品な格好。しかもその水着をずらして黒人のペニスを咥えこんでいる。

「はぁぁんん、深いぃ!」

「オレのグレートなディックがサイッコーにグッドだろ。さぁ、ホウキは生まれ変わりつつあるからな。最後の殻をブレイクしよーぜ」

 そういってジャマルがワシワシと赤と青のビキニに覆われた箒の胸を揉みしだく。それなの、箒は蕩けた表情のままで抵抗すらしようとしない。

 ふと壁に時計がかかっているのに気がついた。もう朝方だ。あれからずっと交わっていたのだろうか。

「ああ、わかった」

 箒がそういった。心ここにあらずと言うか、恍惚感にすべてを委ねてしまっているような普段の彼女からは想像もできないだらしない表情。

「私はジャマルのグレートなディックのセックススレイブになることに決めたっはあぁぁぁんん」

そういった瞬間、ジャマルの腰がまるで土に潜り込むワームのように箒の白い肌に向かって躍動する。

「そう、そう。ちゃんと言えたらベリーグッドな快感をあげるぜ」

「ベリーグッドな快感…ああ、頼む…。

 私は、このジャマルのグレートなブラックディックにラブラブだぁぁ、もーセックス以外興味ないニンフォマニアになったんだ。ぁぁあぁ、だから、ジャマルぅ。頼むよ」

 軽くジャマルが突き上げる。たったそれだけのことで箒の体が跳ねる。

「もう、私は一夏のことなんか忘れてジャマルガールズに入る。だからもっとついてぇ」

 まるで快感に飢えているかのようジャマルによって固定されて動けない体をよじって懇願する箒。そこには俺の知っている箒の凛々しさや強さは微塵も感じられなかった。

「仕方ないなぁ、ホウキがそんなに言うならいいぜ。オレのセフレグループ、ジャマルガールズに入れてやるぜ。これからはいつでもどこでもホウキのボディはオレのものだからな」

「ああ、それでいい。篠ノ之箒はぁ、ジャマル様のものですぅ!」

 その言葉とともにジャマルが立ち上がった。一気に箒の奥深くに突っ込まれるジャマルのチョコレート色の肉棒。それを惨めで下品な格好の箒が白目を剥かんばかりに快感を喘いで受け入れる。立ち上がったジャマルは軽々と箒を持ち上げるとまるで重さなど感じないように安々と、それこそまるでオナオールのように箒の体を上下させる。箒は振り落とされないようにジャマルの肩にしがみつきながら、普段の彼女からは想像もできない下品な嬌声をあげている。

「んほぉぉぉぉ、キタ、キタぁぁっぁぁ、ジャマルのブラックコックがぁぁぁ、わ、私のプッシーをヒットしちゃってるのぉぉぉ!」

 ジャマルに染められてしまったらしく、英語交じりの喘ぎ超えをあげる箒。パンパンと激しく二人の体がぶつかりあい、そのたびに箒がさらに喘ぎ声を上げる。

「ひゃぁぁんんんんん、ジャマルのディックぅぅ、しゅごいのぉぉぉぉ、グレートだぁぁぁ」

「おおおお、ホウキのプッシーがナイスだぁ。ザーメン出すぜ」

「あぁぁぁ、お前の精子をぉぉ…んはぁぁぁんん、私の子宮に注いでくれぇぇ」

 二人の体の動きが深い場所で一瞬止まって、カメラ越しにわかる程に震える。二人が同時に達したのだ。それだけでも、たった一晩でどれほど箒とジャマルの関係が深まったのか明らかだった。そのまま倒れるように後ずさってベッドの上に座るジャマル。そのままあまりに激しい快感絶頂にぐったりとした箒が倒れる。だが、それをジャマルは気にするどころか、蹴りつけたのだった。

「ホウキ、ファックの後はオレのコックをお前の口でクリーンにしろ」

 そして、文句一つ言わずに、それどころかどこか嬉しそうな表情さえ浮かべてジャマルのペニスにカメラの前で口をつけてる箒。俺は絶望に打ちひしがれる以外に何もできなかった。確かにジャマルの言ったとおり、箒は生まれ変わってしまったように見えた

 その晩、ジャマルが部屋に戻ってくることはなかった。そして俺は箒がジャマルの黒いペニスの上で女になっていく姿を何度となく見直して、そのあまりに淫乱な姿に自らの分身を虚しくたぎらせてしまったのだった。

 翌日、クラスの雰囲気はガラッと変わっていた。というのもジャマルの取り巻きの女子たちのスカート丈が一気に三分の一まで短くなって、しかも全員おそろいの家畜用の首輪をつけて教室に現れたからだ。そしてこうして見るとクラスの殆どは既にジャマルの魔手にかかっているようだった。箒だけではなく、セシリアも、シャルもリンもラウラもみんなすでにジャマルのブラックコックに貫かれた後だとわかってしまう。まるで教室自体がジャマルのセフレリストに名前を連ねているようだった。

 「昨日は見てくれたか」

 俺が席につくと箒がそう言ってきたのは。白い太ももを惜しげもなく晒している。嗅ぎ慣れない匂いが鼻につく。俺は一瞬言おうかどうか迷ったが、思わず口から言葉が出てしまった。

 「箒、お前どうしたんだ。脅されてるのか」

 箒から帰ってきた言葉は完全に俺の希望を裏切るものだった。

「脅されてたらどうだと言うんだ。一夏が助けられるとでもいいたいのか。短小童貞の一夏がジャマル様に敵うはずがないだろう。それに、私は脅されてなどいない。ただ、ジャマルのグレートディックに操を捧げただけだからな。まぁ、この幸せはお前のような童貞にわかるはずがないだろうな。隣で私がレイプされても気が付かないニブチン一夏が」

 そう言うと箒は靴先で俺の股間をぐりぐりし始めた。いつの間にかまわりにはジャマルの取り巻きの女子たちが集まってきていて俺のことを軽蔑した目で見ていた。

「直径一センチのほっそ~いおちんちんなだけじゃなくて、隣で幼馴染がレイプされてても気がつかないの。マジキモイ、これだから童貞は」

 しかも、その女子達を見せつけるようにセクハラしながらジャマルまで現れる。
「ヘイ、ヘイ!どーしたんだ、マイ・プッシーズ?」

「いや~ん、ジャマル様~」

「ああ、一夏が私がジャマル様に脅されてるのではないかと抜かしていてな。諭していたところだ。
ほら、証拠を見せてやる」

 そう言うと箒は俺の前でジャマルの鍛え抜かれた筋肉に埋もれるように抱きついていき、背伸びしてジャマルの唇に吸い付き、見せつけるように舌を絡め合う。箒が愛おしげにジャマルの太い首に腕を回し、ピンク色の清純そうな舌をまるで差し出すように突き出し、それをアイツがまるでテイスティングするように舌の上で転がして見せる。ジャマルが箒のスカートの中に腕を突っ込む、悩ましげに箒の腰が揺れていることから何が起こっているのか想像に難くない。

「この間までヴァージンだったヴァキュームプッシーもオレのグレートディックサイズに広がっちまったわ」

 そう言ってジャマルが目の前で今さっきまで箒の中に入っていただろう親指を見せつける。チョコレート色の太い親指が濡れてテラテラと光っている。その、箒の体液をジャマルが弾き、俺の頬にソレがつく。

「ホウキ、口を開けろ」

 そう、ジャマルが命令する。俺は心のどこかで、そんなやつの言いなりにならないでくれと祈ったが、容易く裏切られる。口を大きくあけ、黒人を愛おしげに上目遣いで見上げる箒。その俺の幼馴染の口に、ジャマルがペッと痰を吐き捨てる。

「口の中で味わってから飲めよ。あと、1センチチンポ野郎のチークについてるお前のプッシー汁舐めておけよ」

 当然のように言われたことを嫌な顔もせずにこなす箒。俺は目の前が真っ暗になった気がした。

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