ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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マブラブの人形化、二次創作をしていきます。といってもアニメ版の方しか知らないので、原作的には違うという表現があるかもしれません。ご容赦ください。



注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。

以上納得いただけた方は、読み進めてください。





                                                                                                                                   

「申し遅れましたね。私はコハロフといいます。ソ連でカウンセラーなどをやっております。まぁ、私自身はカウンセラーというより人形使いだと思っているのですがね。

クリスカ、離しなさい。ユイには日本のドゲザというのを見せてもらいましょうか。恭順を示すポーズらしいじゃないですか。これから私の人形となって、全ての軍事機密を捧げてくれる素晴らしい売国奴になるタカムラ中尉にふさわしい姿じゃないでしょうか」


そういって鼻で笑う。クソッ、そんなことを…。だが、相変わらず私の体は全く動かない。


クリスカが私を離す。全身が弛緩している私は倒れるのではないかと思った。だが、実際はそんなことがなく、まるで見えない糸に私の神経が操られるように体が、指の一本一本まで自分の意思とは違う意思によって動かされてしまう。そしてかろうじて立っていた私の膝が床につく。帝国の軍人としてこんなことは恥なのに、許されることではないのに私の意思とは無関係にどんどん屈辱的な服従のポーズを取らされてしまう。こんなソ連軍人の前で、最低なのに。


パチパチと男がまるで動物の芸に対してするようなやる気のない拍手をする。

「ハラショー、タカムラ中尉。あなたももうすぐ私のコレクションになるんですよ。この人形遣いのコハロフのパペットにね。もちろん、帝国軍と国連軍の軍事機密と一緒にね。

クリスカやイーニァだって初めは抵抗しましたよ。けれど、私の発明した生体型ナノマシンによって脳神経を多少操作してあげれば、この通り」


クリスカの目の前で先程イーニァにしたように空中のチャックをしめるかのような動作をする。それとともに自由意志が閉じられてしまうかのように、クリスカの目から光が失われる。


「可愛らしい人形になってしまうのですよ。人形状態でない時でも、二人は私の完全な支配下にあり、私の書き換えた人格を演じているのです。まぁ、副作用で少々人間的な部分が失われてしまいましたが、人形にはもともと人間性などいりませんしね」


ひざまずいている私の頭にソ連人の革靴がのせられる。兄様に褒めて頂いた黒髪が、こんなやつによって足蹴にされている。だと言うのに全く抵抗もできずにそのままの姿勢を維持してしまっている自分がたまらなく惨めだった。


「わかりますか?ユイもすぐに私のコレクションになるんですよ。ジャパニーズドールとしてね」


私の名前を呼び捨てにするな。心の中では怒りに精神が沸き立つほどに怒っているのに動けない。


「そう、そしてユイはたんなる私の人形ではなく、国連軍と帝国に差し向けられたスパイとして私の祖国のために人生を捧げるのですよ。そのなかなかに均整の取れた体とともにね」


この男の下卑た発想は明らかだった。体が動けばすぐにでも殺してやりたいところだ。コイツは私の何より尊い私の誇りを傷つけた。この借りは絶対に返さなくては。全身にありったけの力を振り絞ってなんとか動かそうとする。


一瞬後に体が動いた。男を突き飛ばし、掴みかかろうとしたときだった。男が私の目の前でチャックを閉じるような所作をした。その瞬間、まるで私の自由意志がチャックを閉じるようにジーっと刈り取られ、私は意識を失ってしまった。

 


「あの状態でも体を動かせるとはさすが帝国軍人のエリートだけありますね。まぁ、もちろん私の生み出したナノマシンによる脳回路の書き換えには抗えないですけれど。さぁ、ろくに給料も払わない祖国に代わりに君達が体で払ってくれるかな?」


そう言うとコハロフは立ち尽くしているクリスカの体に触れる。無反応な少女の豊満な乳房に吸い付き唾液で跡をつける。力強く、はたから見れば痛いほどに揉みしだくがクリスカは反応しない。男の指がクリスカのスレンダーな太ももに触れる。


「相変わらずのスタイルですね、クリスカ」

そう言いながらペロペロと彼女のパイロットスーツを胸から舐め下りていき、股間に顔を埋める男。


「今日はすこし暑かったかな?いい匂いです。訓練で高ぶったのでしょう?わかりますよ。だって私は君の持ち主ですからね」

そう、明らかに常軌を逸した事を言うフガク。本来であればこんな扱いをクリスカが受け入れるはずはないのだが、彼女は既にコハロフの人形になってしまっている。


「さて、じゃぁ本格的に遊びましょうか、クリスカ。まずはその胸でやってみてください。ソ連軍人として鍛えたその豊満な乳房で私を包み込んでください。ユイはその場で敬礼しながら人形としての振る舞いをきちんと見学しておきなさい」


数秒の間があり、クリスカが先程のイーニァのように機械的に感情の伴わない「…ハイ」という声とともにどこかぎこちない機械的な動作でうごき始める。男の下半身に向かってかがんでいく。


同様に篁唯衣もクリスカと同じく「…ハイ」とただ無個性に答えて、はその場でお手本のようにきれいなポーズで男に向かって敬礼の姿勢を取る。だが、彼女の目には何も写っていないのは明らかだった。光を失った瞳はまるで人形のガラス玉のように無感情に二人を見ている。


クリスカが男のベルトを外し、ズボンを下ろす。今までの行為で高ぶっていたのか既に変態的なまでに勃起しきった男の生殖器が格納庫の中であらわになる。


「ほら、さぁその豊かな胸で私のモノを磨いてくれ」


そう、男が命じる。パイロットスーツ越しにクリスカの豊かな胸があてがわれる。一般的なものよりも大きな生殖棒を飲み込むように包み込む。すでにそうプログラムされているのか、クリスカはその自分の胸の谷間に向かって唾液をまぶす。透明な液体が彼女の整った顔から吐き出され、水色のパイロットスーツの谷間ににまぶされる。キュキュッとさらさらのパイロットスーツが男の器官を包み込み、クリスカの手がそれを外側からマッサージするように包み込む。


ゆっくりとした上下運動とともに彼女の唾液が男のペニス全体にまぶされ、徐々に男の先走りと混ざり合っていく。ニチャニチャという粘性の音が格納庫に響き始め、すでに人間離れしているほどに大きかった男のペニスが更に肥大し、クリスカの乳房の隙間から顔を出す。


「唯衣、見えますか?改造に改造を重ねたこの私のモノが。日本にもこんなものをもってる者はいないでしょう?あとできみにもちゃんとこの王者のペニスに奉仕させてあげますからね。私は人種差別はしない主義なんです」


クリスカに奉仕させながら、彼女を無視して篁唯衣に語りかける。彼女は命じられたまま敬礼のポーズで二人の交わりを見ている。機械的に上下運動を繰り返すクリスカ、だが彼女のパイロットスーツは既に粘性の液体にまみれコハロフならずとも男ならその意味が理解できるほどに淫猥にデコレーションされている。


「でかすぎてベータみたいでしょう?それに最前線のパイロットたちが奉仕する。これこそ最高の人形遊びではないですか」


たしかに男の言うとおり褐色の改造ペニスはグロテスクでどこか人間離れしていた。だが、意識を失い命令されるがままになっている彼女たちにそれは関係ない。ただ命令されたままに一心不乱にニチュニチュと卑猥な音を立てながら自分たちのパイロットスーツを男の先走り汁で汚していくしかないのだ。


「ほら、じゃぁクリスカ、私のベータで君を征服してあげる。ほら、そこに四つん這いになって。ケモノのように!」


ガラス玉のように無表情なクリスカに男がそう命令する。あいかわらず、ただ「…ハイ」と言われるがままに機械的に四つん這いになるクリスカ。男はごきげんそうに目の前に突き出されたクリスカの尻を撫で回す。


「なかなか肉付きが良くなってきてるじゃないですか。定期的に私が女性フェロモンを注射してやっているからですね。初めはもっと筋肉しかついていなかったのですが最近は柔らかくなってきて、美味しそうになってきましたね。私の種をはらむのに都合がいいように体が変わりつつあるんですね、クリスカ。


現実の君は気づいていないでしょうけれど、前以上に基地のオスたちが君のことを見ているんですよ。とっくにキミが私の人形だと知らずにね。ハハ、滑稽なことじゃないですか」


そう喋りながら男はクリスカの股間のパーツを取り外してしまう。すると、そこにはクリップで大きく開かれた陰唇が露わにされる。ただクリップで割り開かれているだけではない、そこには極太の張り型が深々と刺さっていた。


「王者のペニスに奉仕するからには君達メスも相応の覚悟が必要ですからね。フフ、いい感じにビラビラになってきましたね。他の男達が見たらきっと幻滅しますよ。すました顔をしている君達がパイロットスーツの中にこんなに下品で垂れ下がったものを隠してるなんてね。それにこの穴、すっかり王者のペニス専用に拡張されてしまって、もうそこらのノーマルな男のものじゃ絶対に感じることは不可能ですよ。私の人形が愛せるのは私だけですから。

ユイ、君もこっち来て君のヴァギナを私に見せてくれ」


その男の言葉に篁唯依は光のない視線のまま相変わらずただ答えて、引き寄せられるように異常なほど愛おしそうにクリスカの尻を撫で回すコハロフのもとに進んでいってしまう。


「さぁ、君の秘部を私に見せておくれ」


そういって篁唯依にコハロフはナイフを渡した。先程の薬剤のせいで強度を失っている唯衣の衛士強化装備は命令されるがままに機械的に切り裂いて彼女の最も隠されるべき秘所を明らかに常軌を逸した、しかも潜在的な敵の前にさらけ出してしまう。


「ぴったり閉じているおしとやかな陰裂ですね。さすが日本人のエリートだけありますね。でもこれから、君のその部分もクリスカのように私専用のビラビラの王者のサイズに拡張してあげますからね。すぐに他の男のペニスなどでは感じられなくなりますよ。さぁ、そのピッタリと閉じたきれいな新品の部分を君の指で割り開いて見せてください。きちんと揃えた陰毛が可愛らしいですね」


非道な命令にも関わらず、相変わらず彼女にできるのは、ただ「…ハイ」と機械的に命令を受け入れることだけだった。そして男の言われるがままに唯衣は右手で敬礼しながら左手の人差指と中指でピッタリと貞淑に閉じていたピンク色の割れ目をマッドサイエンティストの前にさらけ出していく。


「ぁあ、ユイの処女膜が見えますよ。まだ誰にも侵入を許していないんですね。君を初めて、そしてただ一人征服できた男に慣れて私は光栄ですよ。ああ、想像しただけでいきり勃ってきました!」


男はそう言いながら、不躾に指を伸ばして少女の膣穴に無造作に指を入れる。まるでその締りを確認するかのように何度か出し入れした後に、隣で四つん這いになって尻を震わせていたクリスカを背後からつかむといっきに自らの一物を先程まで極太バイブによって拡張されてポッカリと空いていたクリスカのヴァギナに何の躊躇もなく突っ込んだ。


「ひゃぁん!」

反射的にクリスカがの口から声が出る。

「そうです!普段は澄ましているのに私のペニスには屈服してメスらしく可愛らしく鳴くんですよ!さぁ、ユイももっとこっちに来て私とクリスカのまぐわいを見なさい。もっと股を開いて」


言われるがままに唯衣はたったまま股を開いてがに股になる。右手は軍人らしくぴっと敬礼して、左手で秘所を割り開いた状態でガニ股になるという場末の娼婦でさえもしないような下品な格好だった。


男が腰を背後から打ち付ける度にクリスカは反射的に嬌声をあげる。しかし、そのうち、二人のまぐわいは徐々に粘性の音を増していく。


「あぁ、クリスカ。君の体がどんどん私を受け入れるように変わっていますよ。私のペニスを受け入れただけでもうジュクジュクになるほど愛液を出してしまって。ユイが見ているというのに」


パンパンッと無人の格納庫に響き渡る音。クリスカの苦しそうな喘ぎ声が反響し、グチュグチュとぬめった音が続く。

「あぁ、クリスカ。初めはあんなにきつかったのにすっかり私のサイズになってしまって、絡みついてくるように君の子宮が私にキスしてきますよ」


四つん這いのクリスカに一方的にそうコハロフが言いながら力強く挿入する。クリスカの陰部からは愛液が滴っており、傍目にも意識がないにも関わらず彼女が感じている、あるいは感じさせられているのは明らかだった。『あぁ‥はぁん…んなぁぁん』っとコハロフの腰の動きに反応するようにクリスカの背中が反り返り反応する。もはや当然のように我が物顔で震える背中に指を這わせるマッドサイエンティスト。彼の顔には明らかに狂気のような笑みが浮かんでいる。だが、この格納庫にいる人間に男を止めることはできない。


「あぁ、いいよ。もうイキそうだ」

「あぁぁん…はぁぁんんん!」

フガクの声に反応するのはクリスカの喘ぎ声だけだ。二人の結合部分からとびちった愛液が篁唯依の体につく。それほど激しく男は一方的に、まるでクリスカを壊そうとでもするように腰を振っていたのだった。

今回から、マブラブの人形化、二次創作をしていきます。といってもアニメ版の方しか知らないので、原作的には違うという表現があるかもしれません。ご容赦ください。



注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。

以上納得いただけた方は、読み進めてください。








                                                                                 


篁唯依はユーコン基地の人気のない格納庫にいた。


「こっち、こっち」

っとイーニァがいつものように無邪気に呼んでいるが、戦術機がある見知らぬ格納庫を歩く彼女の足取りは重かった。イーニァがとても重要な事があるからクリスカと会って欲しいといってきたものの、イーニァの説明は要領を得ないものばかりだった。


それでもイーニァの切迫した表情から重要性を感じてついてきたのだが、まさかソ連の格納庫につれてこられるとは思っていなかったのでどうにも所在がない。無人の倉庫に小走りのイーニァの足音と、落ち着いた唯衣の足音が響く。テストパイロットの訓練指導中を切り上げてきたため衛士強化装備を着たままだ。ひんやりとした倉庫の空気の中でピッタリと体にフィットした衛士強化装備の下で汗が張り付くように乾いていく。


「こっちだよー」

イーニァが戦術機の影から手招きをする。一瞬私の意識がイーニァの指差す方向に集中した、その隙に突然3つめの足音が私の背後から現れて私を羽交い締めにする。イーニァが指差して空きができただけなら、こんな簡単に背後から襲われることはなかった。問題はその力が人間離れして強かったことだ。


「動くな!タカムラ中尉!」

そう、耳元で言われる。その声から私を絞めているのがクリスカだとわかる。やはりソ連軍人など信頼すべきではなかったのだ。だが、後悔しても既に遅い。私は全力で逃れようとしたが、私の両腕をまるで鋼鉄のように硬く締め上げた。いくら軍人とは言えあまりにも人間離れした怪力によって抵抗が封じられる。私とて今まで鍛えてきた軍人として屈辱的なほどに固められてしまっている。


「じゃぁ、ちょっと痛いけど我慢してね」

気がつくと目の前にイーニァがいた。手には注射器が握られているのが見えた。

「何をする。離せっ!」


身を振るってなんとか逃れようとするが、相変わらずクリスカの腕は鉄のように私を捕らえてびくともしない。そうしているうちにイーニァの注射針がどんどん近づいてくる。彼女の無邪気な笑顔とともに首筋に指が添えられる。


「チクってするよ。チクって」

「やめろ、やめるんだ、貴様らぁ!」

イーニァの細い指が注射針を私の首筋に這わされ、自然な動きで針が首筋に刺さる冷たくて痛いかすかな感覚がある。


刺された場所からじんわりと熱い感覚が全身に広がっていく。

「あっふっ…」

意図せずして吐息が漏れる。


体の熱さとともに徐々に全身の筋肉が弛緩していくのも感じる。抵抗しなければいけないのに、どんなに力を入れようとしてもまるで水の中でもがくようにふわふわとして力が入らない。


「タカムラ中尉、効いているようだな」

私を押さえこんでいたクリスカがそういう。その言葉とともに、彼女の腕から力が抜けるのが感じられる。あれほどガッチリと押さえ込んでびくともしなかった腕がただ私を支えるだけの程度の柔らかいものになる。だと言うのに、弛緩してだらりと重く垂れ下がった私の腕は指先をピクピクさせることすら難しいほどに力が入らなかった。

「な…に…を…打っ…た…」

私を羽交い締めにしていたクリスカの腕が片手で私の胸を掴んで背後から支える。

「イーニァ」

クリスカがもう片方の手をイーニァに差し出す。イーニァはどこからかボトルをクリスカに渡す。中に入っているのはよくわからない透明の液体だった。さっきから彼らの行動はあまりにも得体が知れず、これから何が起こるか想像もつかないというのに私は抵抗さえできなかった。


イーニァに渡されたボトルの中から粘性の液体をクリスカが反対の手に取る。ヌチャリとした冷たい液体が私の強化装備上に乳房の部分にまぶされた。ニチャニチャとそれを両乳房に広げていく。粘性の冷たい液体がふれた場所から衛士強化装備の硬化性能が落ちていく。本来なら意図しない衝撃に対して硬くなることで装着者を防護する衛士強化装備が、クリスカによって何らかの薬品を塗られた場所からただの布のように柔らかくなっていく。いや、それどころか体に完全にフィットするように作られているがゆえに逆にまるで素肌のように敏感にさえ感じてしまう。


両乳房をまるで弄ぶようにクリスカが撫で回し、乳首をつねりさえする。本来なら絶対装備越しには浮き出ないその部分も性能を失った装備の上からあきらかにわかるほどに浮き出てしまっている。


「はぁ…ぁぁ、やめ…ろ‥」

そういった言葉も弛緩した私の口からは殆ど音にならない程度にしか聞こえない。しかもそれさえも無意識にこぼれ出てしまっている吐息によって途切れてしまう。

グチャグチャと胸の上からお腹にかけてクリスカの腕が移動していき、刺激の性質が変わる。


「ひゃぁっんん…」

冷たい薬品がまるで溶けて染み込むように私の体温に同化していく。クリスカの繊細な指先が丁寧に揉み込むようにそれをひろげていく。くすぐったいほどのその僅かな感覚さえも火照って敏感になった私の体にとっては刺激が強すぎるようにさえ感じてしまう。


「んふっはぁ…」

クリスカに支えられながら思わずビクンと体をくの字に痙攣させてしまう。熱くほてった体から発せられた汗とクリスカのジェルと混ざり合う。


「顔…赤いよ…」

イーニァが無邪気にそう言って笑いかける。まるで私の体が敏感になって感じてしまっていることを寿ぐように。

しかも薬品を私の体に塗りすすめるクリスカの指がどんどん下半身へ下りていき、ついにそれが下半身を覆うパーツに到達した。彼女が薬品を塗り込んでいくとパーツが体にフィットした繊維質の部分から剥がれていく。そこに彼女の指が入り込んでいき、ついにもっとも触られたくなかった下半身の敏感な場所にそのサラサラとした指が触れる。


「ハァんっ」

思わず腰がカクンと揺れてしまう。倒れ掛かった私の体がクリスカに支えられる。こんな卑怯者に…と怒りがこみ上げて来ているにも関わらず体の方は間断なく快感を訴えてくる。まるで別々の生き物のように異なる動きで責めてくるクリスカの両腕。左手は繊細でありながらも大胆に私の乳房を揉み回し、乳首をつまみ、嫌でも私の女を強調するように刺激してくる。一方で彼女の右手は股間のパーツと繊維質のスーツの中に入り込み、肌に張り付いた布の上から敏感なクリトリスを押しつぶしつつ中指はぴっちりとしたスーツ毎私の中に侵入してくる。そのあまりにも手慣れた動作は一種ベータのような人間離れした気持ち悪ささえ感じさせる。


「ひゃふ…んんっ…ぁぁんん!」

っと弛緩した体を刺激されてほとんど無意識のように口から吐息がこぼれ出る。無言で私の体を愛撫するクリスカ、それをじっと見ているイーニァ。火照った体は言うことを聞かず、一方的にクリスカの与える快感を受け入れるがままになっている。いや、彼女が塗った薬品のせいで衛士強化装備が機能を失い、まるで素肌を弄られているようですらある。


「んあぁぁ…ふあぁんん…あっんっん!」

私の股間をいじるクリスカの指先から明らかに薬品のものではない粘性のニチニチとした音が漏れてくる。恥ずかしかった。それなのに何もできない自分が腹立たしくて、でもそれさえも抵抗できるほど体を動かすには至らなかった。


そう私が葛藤している間もクリスカの指は更に奥深くに侵入してきてクリトリスをも責め続ける。


「ひゃぁぁぁん…あぁぁぁぁぁんんんんんっ!」


そしてついに、受け入れがたいほど屈辱なことに私は彼女の責に屈して絶頂してしまう。女を捨てて軍人として生きてきた私にはありえないほどの屈辱。クリスカの愛撫によって火照った体は更に高まり、スーツが吸収しきれなかった汗が吹き出してスーツの表面をテカテカとコーティングしてしまっている。


その時無人のはずの格納庫にパチパチパチっと拍手の音が響き渡った。


「これはこれは、名高い大日本帝国のお嬢様であるタカムラ中尉の絶頂を拝めるとはなかなか眼福ですね」

コツコツコツと革靴で格納庫の床を叩きながら現れた男はソ連人のようだった。瓶底のメガネを掛けて病的なほどに色白の白衣の男だった。冷酷そうな目と冷たい色合いの金髪の痩せ型の体型。イーニァとクリスカが男に向かって敬礼する。


「ようこそ、ソ連軍基地へ。歓迎しますよ、タカムラ中尉」


 そう言うと男はまず、イーニァの目の前でまるで空中のチャックを閉じるような動作をしてみせる。その瞬間敬礼していたイーニァの腕から力が抜け、彼女の目から光が消える。人間味を失って、まるで木偶の坊になったイーニァに男が命じる。


「イーニァっ、ジュラーブリクをオマエの体で磨いてきなさい」

「…ハイ」


イーニァはその男の言葉にただ機械的に答えて、無感動な瞳を動かくこともせずにイーニァが戦術補講戦闘機の方に歩いて行く。普段何を考えているか理解できないながらも表情豊かなイーニァがまったく顔色一つ変えず、言われるがままにジュラーブリクのところに行き、ガラス玉のように無感動な瞳でこちらを見ながら体を鋼鉄の機体にこすりつけ始める。


「タカムラ中尉、あなたも新型の戦術機を開発する見ならわかるでしょう。衛士によって磨かれていく機体の美しさが。そういう意味で、このイーニァとクリスカは私の最高のコレクションなんですよ」


穏やかな口調で狂気に満ちたことを言う男。それにもかかわらず、相変わらず私の体は動かない。明らかに危険な状況だと言うのに、指先さえ動かすことができない。


皆さんこんにちは楽しいエロライフを送っていらっしゃるでしょうか。
 私ことヘンタイオジサンはリアルがちょいちょい忙しくてツイッターでも低浮上だったり、いきなり浮上したかと思うと変なツイートをストレスと一緒に吐き出したりしてしまって大変申し訳なかったのですが、それも一応一段落がついたので、このあたりで久しぶりに最近いいなと思ったエロのまとめをしてみようかと思います。

今回のテーマは音声作品いわゆるボイスドラマです。
どうも疲れてくるとマゾ気味になる傾向が最近のオジサンにはあるみたいです(´・ω・`)
 そういうわけでボイス作品は程度の差はあれ、マゾ向けなのかなっとちょっと思うのですが、普通のズリネタと違って自分のオナニーのペースを他人にコントロールされている気がしてこれはこれで普通のエロCGやエロゲにはない感覚なのかなと思います。

まぁ、ともあれマゾ度には作品によって濃淡があるのですが…。
とりあえず、マゾ的な快感よりも寝取られる方に力点がある作品としては、

いつのまにか幼馴染がネトラレてました ~ごめんなさい。先輩の性奴隷になっちゃいました~  いつのまにか幼馴染がネトラレてました ~ごめんなさい。先輩の性奴隷になっちゃいました~
が結構良かったです。
寝取られ:★★★★☆
マゾ  :★☆☆☆☆
 ヒロインがどんどん従順にされていっちゃうネトラレの裏側がヒロインの声を通じて語られます。

 別れ話は突然に…(女子アナ編)~ダーリン、おチンチン、シゴきながら聞いていいよ~ 別れ話は突然に…(女子アナ編)~ダーリン、おチンチン、シゴきながら聞いていいよ~
寝取られ:★★★☆☆
マゾ   :★★☆☆☆
一方この作品は寝取られとマゾ感がちょうどいい感じでした。
耳元で浮気相手とのエッチの詳細を聞かされながら、敗北オナニーさせられる感じがかなり良かったです。ただ、浮気報告でお別れしてしまうので寝取られマソまではいかない感じです。
 選択
選択
寝取られ:★★★☆☆
 マゾ   :★★★☆☆
 はい、これはもう完全に寝取られマゾです。単純に浮気相手と比較されてい敗北するだけでなく、焦らされて射精管理までされてしまいます。ヒロインのドSな感じにドキドキしてしまいます。
 イジゲントリップ催眠
イジゲントリップ催眠
寝取られ:★☆☆☆☆
 マゾ   :★★★★☆
 寝取られマゾと言うわけではないですし、あんまり寝取られ要素は感じられない作品でしたが、代わりに催眠系の効果がすごい感じられてヒロインたちとともに自分自身もリアルに操られている感が一番感じられたのはこの作品です。疲れていたせいか、かなりの非日常感を味わえました。

番外編
 怪しい団体のマインドセッション催眠
怪しい団体のマインドセッション催眠
寝取られやマゾとはちょっと違いますがMC的な方向で良かったのはこの作品です。
あ、MCする側じゃなくてされる側なんですが(笑)。

どうでしたでしょうか?
寝取られ関連の音声作品はまだあまり多くなさそうなので頑張ればオジサンコンプリートしちゃえるかなとちょっと思ってしまう今日このごろです(クレカが死んじゃいますがw)。
マゾに目覚めつつあるあなたも、新しい寝取られ体験を楽しみたいあなたも、MCする側からされる側に転落願望のあるあなたも、音声作品というジャンルの扉を叩いてみるのも一興かもしれません。

私ヘンタイオジサンは叩いてしまって意外なほど楽しめましたので。

Twitterで流れてきてちょっと面白そうだなと思ったので『催眠下校』をプレイしてみた感想です。


このゲームは同人のMC系ゲームです。ゲームシステムはツクール。普段ツクール系のゲームはあまりしないのですが、
が流れてきて、ストライクっぽかったので衝動的にプレイ。

結論から言えば荒削りだけどツボは押さえていて面白かったです(何をただの同人エロ作家の分際で同業者に上から目線で言っているのかという感じですが…)。

いい点は常識変換や匂いフェチなんかがすごい押さえられていてツボにはまるプレイがかなり多かったこと、キャラクターの主観が徐々に侵食されていく(正確な表現ではないですが、ネタバレしないためにあえてこう書きますね)のがヒロインの主観を通して体感できてとてもエキサイティングでした。最近ずっとヒロイン視点のエロを書いているのでヒロイン視点から書いたものは色々参考になって楽しかったです。

あと、少し気になった点は序盤の行動がどうしていいのかわからないのとゲームのインターフェイスがツクール系に慣れていないとわかりづらいかもしれません(キーボード操作なので)。でもこれは単純に私がツクール系のゲーム慣れしていないから感じたことな気がします。

それから、イラスの表情の崩壊がやや極端な気がします。このあたりは個人の受け方次第なので、是非サンプルイラストなんかを参考にしてみてください。(でも適切なレベルのアヘ顔ってとても難しいんですよ!?前作絵師のラファエルさんにも何度も調整していただきましたし…。いつもいつも無理言って本当にスミマセン!)

あとは結末がややホラーで、背筋がゾクゾクっとしました。これは作者さんの狙い通りだと思うんですけど、自分的にはちょっと意外で操作している自分が操られているようなちょっと変な感覚を味わいました(単純に40時間近い旅行の直後にプレイして判断力が落ちてたからかもしれませんが…)。

全体としてはプライスの割にかなり楽しめたと思います。ヒロインが匂いフェチや汚いのが好きだと錯覚させていったり、ちょっとしたホラーとMCの境界が曖昧だったり、自分的にはいろいろ刺激を受けることができて楽しかったです。

よろしければ


忙しくてここのところあまりエロゲのレビューなどでキていなかったのですが、『筆柿ソフト』さんからの催眠系の新作が出るということでなんとか時間を作ってプレイしました。少し遅めのレビューでごめんなさい。

催眠学園3年生

6,480円


まず、シナリオがNATORI烏賊先生ということで、さすがの安定感と痒いところにきちんと手が届く王道のMCストーリーです。既に他のレビューサイトなどでも書かれていることですが仲良しの親友同士のヒロインが催眠の結果、主人公に対する感情と親友に対する感情を交換されて行くところはまさにさすがという感じでした。
 あとはキツイ女教師に催眠でラブラブっていうのも良かったです。何より氷上先生声と体がエロすぎぃ。このあたりは本当にエロかったです。

ときに目立ったバグや問題などはありませんが、しいて言えば、フルプライスより少し安いため分量がちょっと少なめな印象でした。ロープライスとフルプライスの間(フルプライスより)でこの分量は人によってはすこし少なめに感じる人もいるのかなと思いました。個人的にはせっかく催眠で暴れられるのだから、もっと学校を巻き込んでヘンタイ常識書き換えプレイとか、キャラクターの家族を巻き込んでの寝取りプレイ(ちなみにヒロインの内2人は三者面談として母親をまきこんだエッチシーンが1つずつあります)がもっとあったらよかったかなとは思いますが、フルプライスでもないですし全体のクオリティは十分に満足のできる感じでした。

おしらせ
 次回作を5月末に出せるように頑張っていたのですが、多分6月末まで延長することになりそうです。絵師さんがエロイラストを描いているのが(エロに対して理解のない)家族に知られて、強制的に就職することになったみたいです。次回作に関しては新しい環境のなかでできる範囲で継続して描いていただけるということで進めてはいるのですが、どれくらい忙しくなるのかわからないということでしばらく制作状況が不透明になりそうです。

 私も家族の一部にはサポートしてもらってるのですが、殆どの家族にはエロを書いていることは秘密にしていますのでなかなかこのあたりのことは不安ですし、他人事にも思えませんのでできるだけコンタクトを密にしながらラファエルさんを支えつつすすめていければと思っています。製作期間が伸びた分、シナリオ量とかを増やすことを検討しています。あとはおまけとか。

 相変わらず書きたいことは多いのですが、時間と精力が慢性的に足りていません。こんな私ですがこれからもよろしくお願いします。

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