ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:黒人

注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。





 そして唇を重ね合わせたままカメラの前でジャマルの腰が徐々に沈んでいくのが見える。ジャマルの顔によって声をだすことすらできない箒が、拒絶しようとして失敗して、そのままジャマルの腰がプルプルと小刻みに揺れる。

「おら、痛くねーだろ。この動きはな、ヴァージンマッサージって言って、ホウキみたいなタイトなヴァージンプッシーがオレのグレートなディックに慣れさせる動き何だぜ。これでホウキのプッシーはオレのグレートなディック専用になれるんだ」

「はぁ、はぁ、はぁ、そんなのダメだぁ…んんん。わ、私には一夏がいるからぁぁぁ………んふぁあぁあぁんん」

 そういった次の瞬間、ジャマルの腰が浅くグラインドして、ホウキの声が裏返る。

「しゃべる余裕があるんだったらもうダイジョーブだな。ピストンいくぜ」

「ちょ、まってぇんんあああああぁぁぁぁ。ちょっ、こっれ何ぃ!?!?」

 止めようとする箒に容赦なくジャマルがまるでマシンガンのように腰を打ち付ける。それを、箒がもはやこらえることすらできない嬌声をあげながら一方的に責められる。なんどもジャマルの黒い岩のような肉体の舌で俺がAVの中でしか見たことのない女性の絶頂の痙攣を箒がする。パンパンパンっとジャマルが腰を打ち付けるたびに、まるでジャマルの銃弾で撃ち抜かれているように箒が、ひゃぁんん、ああぁんん、ふあぁあっっと快感にまみれた声をあげる。それなのに、画面の中の俺は気づくことすらなく寝こけている。

「ホウキのプッシーはタイトでホットっでコンフォータブルだぜ」

「そ、んんはぁぁ、、、なことを…ふあぁぁんん、い、言うなぁぁぁ」

 赤面しながらそう叫ぶ箒はもう抵抗するのを諦めたように見えた。

「オレもそろそろホウキのホットなプッシーでエクスタシーだぜ!オラァ、オレのザーメンプレゼントだぜ」

「こら、やめろ。中はダメだ」

 その箒の言葉も無視してジャマルが今までで一番深く腰を打ち据える。ベッドの中に箒がまるで埋め込まれるように押し付けられて、そこでジャマルの体が絶頂に弛緩していくのがカメラ越しですら見て取れた。しかも、箒の口から艶っぽいつぶやきが溢れる。

「ぁぁぁ、熱いの…でてるぅ」

 そのまま二人は重なり合った体勢のまま10分はまるでセックスの余韻を二人で共有して楽しんでいるかのようにしていた。そして、ジャマルが言う。

「別の部屋に行こうぜ。もっともっとグッドにしてやるから」

 そして起き上がってズボンのチャックを閉めるジャマル。フラフラと乱れた服装のまま力なく立ち上がる箒。それなのに彼女は逃げようとしない。そして箒はジャマルに腰を抱かれながらオレの部屋を後にした。カメラが二人が去った後に残った、二人の体液の飛び散ったベッドを写している。

 すこしして画面が切り替わる。画面中央のベッドにジャマルが腰掛けている。そしてそのジャマルの上に箒が座っている。いや、座っているというよりハマっていると言ったほうがいいかもしれない。大股開きにされた太ももをジャマルの黒い丸太のような腕が軽々と支えており、箒の股間にズッポリとジャマルのまるで赤ん坊の腕ほどもありそうな巨大なく黒い肉棒がハマっているのだ。そして箒の格好。さっきまでIS学園の制服だったのに、今はセパレートのビキニ、しかも下品な星条旗柄をきている。普段の俺にとっての篠ノ之箒の大和撫子然としたイメージとは全くそぐわない下品な格好。しかもその水着をずらして黒人のペニスを咥えこんでいる。

「はぁぁんん、深いぃ!」

「オレのグレートなディックがサイッコーにグッドだろ。さぁ、ホウキは生まれ変わりつつあるからな。最後の殻をブレイクしよーぜ」

 そういってジャマルがワシワシと赤と青のビキニに覆われた箒の胸を揉みしだく。それなの、箒は蕩けた表情のままで抵抗すらしようとしない。

 ふと壁に時計がかかっているのに気がついた。もう朝方だ。あれからずっと交わっていたのだろうか。

「ああ、わかった」

 箒がそういった。心ここにあらずと言うか、恍惚感にすべてを委ねてしまっているような普段の彼女からは想像もできないだらしない表情。

「私はジャマルのグレートなディックのセックススレイブになることに決めたっはあぁぁぁんん」

そういった瞬間、ジャマルの腰がまるで土に潜り込むワームのように箒の白い肌に向かって躍動する。

「そう、そう。ちゃんと言えたらベリーグッドな快感をあげるぜ」

「ベリーグッドな快感…ああ、頼む…。

 私は、このジャマルのグレートなブラックディックにラブラブだぁぁ、もーセックス以外興味ないニンフォマニアになったんだ。ぁぁあぁ、だから、ジャマルぅ。頼むよ」

 軽くジャマルが突き上げる。たったそれだけのことで箒の体が跳ねる。

「もう、私は一夏のことなんか忘れてジャマルガールズに入る。だからもっとついてぇ」

 まるで快感に飢えているかのようジャマルによって固定されて動けない体をよじって懇願する箒。そこには俺の知っている箒の凛々しさや強さは微塵も感じられなかった。

「仕方ないなぁ、ホウキがそんなに言うならいいぜ。オレのセフレグループ、ジャマルガールズに入れてやるぜ。これからはいつでもどこでもホウキのボディはオレのものだからな」

「ああ、それでいい。篠ノ之箒はぁ、ジャマル様のものですぅ!」

 その言葉とともにジャマルが立ち上がった。一気に箒の奥深くに突っ込まれるジャマルのチョコレート色の肉棒。それを惨めで下品な格好の箒が白目を剥かんばかりに快感を喘いで受け入れる。立ち上がったジャマルは軽々と箒を持ち上げるとまるで重さなど感じないように安々と、それこそまるでオナオールのように箒の体を上下させる。箒は振り落とされないようにジャマルの肩にしがみつきながら、普段の彼女からは想像もできない下品な嬌声をあげている。

「んほぉぉぉぉ、キタ、キタぁぁっぁぁ、ジャマルのブラックコックがぁぁぁ、わ、私のプッシーをヒットしちゃってるのぉぉぉ!」

 ジャマルに染められてしまったらしく、英語交じりの喘ぎ超えをあげる箒。パンパンと激しく二人の体がぶつかりあい、そのたびに箒がさらに喘ぎ声を上げる。

「ひゃぁぁんんんんん、ジャマルのディックぅぅ、しゅごいのぉぉぉぉ、グレートだぁぁぁ」

「おおおお、ホウキのプッシーがナイスだぁ。ザーメン出すぜ」

「あぁぁぁ、お前の精子をぉぉ…んはぁぁぁんん、私の子宮に注いでくれぇぇ」

 二人の体の動きが深い場所で一瞬止まって、カメラ越しにわかる程に震える。二人が同時に達したのだ。それだけでも、たった一晩でどれほど箒とジャマルの関係が深まったのか明らかだった。そのまま倒れるように後ずさってベッドの上に座るジャマル。そのままあまりに激しい快感絶頂にぐったりとした箒が倒れる。だが、それをジャマルは気にするどころか、蹴りつけたのだった。

「ホウキ、ファックの後はオレのコックをお前の口でクリーンにしろ」

 そして、文句一つ言わずに、それどころかどこか嬉しそうな表情さえ浮かべてジャマルのペニスにカメラの前で口をつけてる箒。俺は絶望に打ちひしがれる以外に何もできなかった。確かにジャマルの言ったとおり、箒は生まれ変わってしまったように見えた

 その晩、ジャマルが部屋に戻ってくることはなかった。そして俺は箒がジャマルの黒いペニスの上で女になっていく姿を何度となく見直して、そのあまりに淫乱な姿に自らの分身を虚しくたぎらせてしまったのだった。

 翌日、クラスの雰囲気はガラッと変わっていた。というのもジャマルの取り巻きの女子たちのスカート丈が一気に三分の一まで短くなって、しかも全員おそろいの家畜用の首輪をつけて教室に現れたからだ。そしてこうして見るとクラスの殆どは既にジャマルの魔手にかかっているようだった。箒だけではなく、セシリアも、シャルもリンもラウラもみんなすでにジャマルのブラックコックに貫かれた後だとわかってしまう。まるで教室自体がジャマルのセフレリストに名前を連ねているようだった。

 「昨日は見てくれたか」

 俺が席につくと箒がそう言ってきたのは。白い太ももを惜しげもなく晒している。嗅ぎ慣れない匂いが鼻につく。俺は一瞬言おうかどうか迷ったが、思わず口から言葉が出てしまった。

 「箒、お前どうしたんだ。脅されてるのか」

 箒から帰ってきた言葉は完全に俺の希望を裏切るものだった。

「脅されてたらどうだと言うんだ。一夏が助けられるとでもいいたいのか。短小童貞の一夏がジャマル様に敵うはずがないだろう。それに、私は脅されてなどいない。ただ、ジャマルのグレートディックに操を捧げただけだからな。まぁ、この幸せはお前のような童貞にわかるはずがないだろうな。隣で私がレイプされても気が付かないニブチン一夏が」

 そう言うと箒は靴先で俺の股間をぐりぐりし始めた。いつの間にかまわりにはジャマルの取り巻きの女子たちが集まってきていて俺のことを軽蔑した目で見ていた。

「直径一センチのほっそ~いおちんちんなだけじゃなくて、隣で幼馴染がレイプされてても気がつかないの。マジキモイ、これだから童貞は」

 しかも、その女子達を見せつけるようにセクハラしながらジャマルまで現れる。
「ヘイ、ヘイ!どーしたんだ、マイ・プッシーズ?」

「いや~ん、ジャマル様~」

「ああ、一夏が私がジャマル様に脅されてるのではないかと抜かしていてな。諭していたところだ。
ほら、証拠を見せてやる」

 そう言うと箒は俺の前でジャマルの鍛え抜かれた筋肉に埋もれるように抱きついていき、背伸びしてジャマルの唇に吸い付き、見せつけるように舌を絡め合う。箒が愛おしげにジャマルの太い首に腕を回し、ピンク色の清純そうな舌をまるで差し出すように突き出し、それをアイツがまるでテイスティングするように舌の上で転がして見せる。ジャマルが箒のスカートの中に腕を突っ込む、悩ましげに箒の腰が揺れていることから何が起こっているのか想像に難くない。

「この間までヴァージンだったヴァキュームプッシーもオレのグレートディックサイズに広がっちまったわ」

 そう言ってジャマルが目の前で今さっきまで箒の中に入っていただろう親指を見せつける。チョコレート色の太い親指が濡れてテラテラと光っている。その、箒の体液をジャマルが弾き、俺の頬にソレがつく。

「ホウキ、口を開けろ」

 そう、ジャマルが命令する。俺は心のどこかで、そんなやつの言いなりにならないでくれと祈ったが、容易く裏切られる。口を大きくあけ、黒人を愛おしげに上目遣いで見上げる箒。その俺の幼馴染の口に、ジャマルがペッと痰を吐き捨てる。

「口の中で味わってから飲めよ。あと、1センチチンポ野郎のチークについてるお前のプッシー汁舐めておけよ」

 当然のように言われたことを嫌な顔もせずにこなす箒。俺は目の前が真っ暗になった気がした。

  お久しぶりです。結局相変わらずの突発的衝動執筆により今年最初の小説はインフィニット・ストラトスの二次創作になりました。注意事項がたくさんありますので御理解の上お願いします。
 しばらくは2週間ごとに安定投稿できそうです。


意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。


 俺は織斑一夏。初の男性IS操縦者としてこのIS学園で学んでいた。ISは従来男が操縦できないものだと思われていた。だから必然的にIS学園は俺以外全て女子生徒だった、アイツがくるまでは。

 ジャマル、アメリカから来た男性IS操縦者二人めだった。初めてあったときから、俺は嫌な予感がしていた。男子生徒同士ということで寮の部屋も同じになったジャマルだが、俺に挨拶もなかった。それどころか教室で俺の幼馴染でなんだかんだ世話を焼いてくれる篠ノ之箒の肩を無造作に掴んで抱きしめたのだ。ジャマルは身長が二メートル近くもあって、筋肉質の黒人だ。自己紹介で趣味はボディービルドだと言って力こぶを作って見せるほど筋骨隆々だ。俺も身長は低くないほうだが、ジャマルと比べると頭一つ分低くなってしまう。だから箒を抱きしめると、まるで箒が黒い筋肉の塊に飲み込まれたように見えてしまう。箒だって女子の中では背の高い方だ、それなのにジャマルと比べるとすごく小さく見えてしまう。

 俺は不安になって、止めようとした。その瞬間、バチーンと音がして箒が頬を染めながら突き飛ばすようにジャマルから離れる。

「お前はいったい何を考えているんだ。このヘンタイ!」

 そういってプリプリとキレた箒は逃げるように教室を出ていった。俺はこの新しくできた同性の友人を慰めるべく声をかけた。

「おいおい、あれじゃぁ、完全にセクハラだぜ。IS学園は女子が多いんだから、あんまり手を出すと問題になるぜ。まぁ、男同士仲良くしようぜ、ジャマル」

 だが、そういってポンポンと肩をたたいた俺に向かって振り向いたジャマルの目は心底俺を軽蔑しているようだった。

「ガキじゃねえんだぜ。こんなにオンナがいるのに手をだすなだって、お前ホモかよ」

 そういうなり、ジャマルはいきなり俺の股間を掴んでまるで確かめるように触っていう。

「ちっちぇな。ガキはせいぜいオレの邪魔にならねーよにしてろよ」

 そう、まだ他のクラスメートの女子たちがいる中で言い放ったジャマルに俺は頭にきたし、コイツに何をいっても無駄だと思った。俺たち以外全員女子のIS学園でこんな態度をとってやっていけるはずがないと悟ったからだ。ルームメイトとうまくいかないのは残念だが、ジャマルも問題を起こして先生や女子たちに怒られたら態度を改めるだろうから、それまでは待とうと俺は思ったのだ。

 だが、予想に反してそういうことは何も起こらなかった。それどころか日を追うごとにジャマルを取り巻く女子達は増えていった。教室でジャマルがそういう女子生徒にセクハラをしても、みんな嫌がるどころか普通のスキンシップとして流すようになっていった。そして俺と同室なはずなのに、ジャマルを部屋で見かけることはどんどんなくなっていった。俺は薄々気がついていながらも、できるだけ気にしないようにしていた。初めてあった時の嫌な思い出が後を引いていたのかもしれない。

 だが、そうも言っていられなくなるできごとが起こった。ある日ジャマルが篠ノ之箒箒の肩を抱いて教室に入ってきたのだ。箒の目は泳いでいたが、いつだったかと違って拒絶の色はなくて、ただ困っているようだった。ジャマルが教室に入ってくると、いつもの取り巻きの女子たちが黄色い声を上げながら二人を囲む。彼女たちの真ん中でジャマルは箒のおっぱいを揉んでみせた。箒は顔を赤らめながらも、抵抗しない。弱みでも握られてしまったのだろうか。俺は我慢できなくなって、今までの沈黙を破ってジャマルのところへつかつかと歩いていった。

「おい、ジャマル。何をしてるんだ」

 俺が取り巻きの女子たちの間に割って入ってそう問いただす。ジャマルは悪びれた様子もなく言った。

「ホウキのオッパイをモミモミしてるだけだぜ。イチカもしたいか?」

「やめろよ、箒も嫌がってるだろ!」

 俺はそう言ってジャマルを注意した。それなのに、そいつはニヤニヤと笑いながら言った。

「ホウキ、嫌なのか」

 しかもそんな酷いことを箒に聞くだけでなく、彼女の胸の先端部分をまるで弄ぶかのように服の上からツンツンと突いてみせたのだ。

「一夏、心配してくれてありがとう。だが、…私は別に嫌なわけじゃない。ジャマルならいいんだ」

 そういってされるがままになっている箒。ジャマルの取り巻きの女子達が俺のことを指差しながらわざとらしく聞こえるように陰口を叩く。

「なにあれ、正義の味方気取り?引くわ」「ってか、箒さんの彼氏気取りじゃない。バカみたい」

 さらにジャマルがまるで箒の胸を強調するように背後から抱きしめて寄せて見せながら言う。
「幼馴染のドーテーボーイにこのオッパイモミモミさせてやろうぜ!」

「それはダメだ!ジャマル以外は絶対ダメだ」

 箒がまるで当然のように、ジャマルに言う。ジャマルという名前を呼ぶときに何か甘いものが混
ざっているようで、余計に俺に取っては辛かった。

「ま、それもそーか。コイツは金玉もチンポもタイニーなドーテーボーイだからな。知ってるか、一夏の一はチンポの太さの直径が一センチって意味なんだぜ」

 そう言って、ジャマルが笑う。女子たちが当然のように笑って、軽蔑の視線を俺に向ける。しかも箒まで一緒に俺のことを笑っていたのだ。

 その日の放課後、箒から俺にメールが来た。

『今日は悪かった。お詫びに私からお前へのプレゼントだ。一人のときに見てほしい』

 その下にURLが貼ってあって動画サイトに接続する。

 はじめに写ったのは俺の部屋だった。俺が寝ているのが見える。時計の時間からそれほど遅くない時間だとわかる。普段俺が寝ている時間ではないので、多分三日前だと分かる。あの日はシャルに差し入れてもらったスポーツドリンクを飲んだら、急に凄まじい眠気に襲われてシャワーも浴びずに寝付いてしまったのだ。

 続いて、ジャマルの顔が映る。あのいやらしい笑顔でカメラに向かってピースして見せる。

「これから、初日に俺にビンタをくれたメスガキに身の程を教えてやるぜ」

 わざとらしくカメラの前で舌なめずりをして下品なジェスチャーをしてみせる。ジャマルの舌にピアスがついていることに俺は初めて気がついた。ジャマルが部屋から出ていく音がする。数分してコンコンっとノックの音が聞こえ、箒の声が微かに聞こえる。

「一夏、おい一夏、いるのか?」

 ガチャリと音がして箒の声が大きくなって、そしてカメラに映る。

「おい、一夏。シャルロットがお前が呼んでいるというから来たのに、なんでお前は寝ているんだ」

 その直後ガチャリと音がして誰かが入ってくる音がする。しかもその後鍵を閉める音までする。箒が振り返る。そこにはジャマルがいた。

 恐怖を覚えたのか、箒がジャマルの横をすり抜けて部屋を出ようとする。

「一夏に用があったのだが、寝ているようだな。またでなおすとしよう」

 だが、ジャマルがその筋骨隆々な黒い体をつかって、箒の行く手を遮る。

「おいおい、せっかくオレの部屋に来たんだから、ゆっくりしていけよ」

 そういってなんとか抜けようとする箒を徐々にベッドに追い詰めていく。

「いや、これから私は織斑先生に合わなければいけないからな」

「まー、そういうなって」

 そういってジャマルがカメラ越しでさえもあまりに存在感のある太い大木のような腕で箒をベッドに突き飛ばす。だが、そこは流石に剣道で鍛えているだけあって、箒も簡単には押し倒されない。するとジャマルはそのまま箒を抱きしめて、ベッドにジャマルの体ごとだいぶしたのだ。あまりに乱暴な講堂に箒が対処できずにただもがいているのがカメラのレンズ越しに見える。「一夏、起きてくれ。助けてくれ」、そう箒はいっていたのに、俺は隣で平和そうに寝ているだけなのだ。

 嫌がる箒をジャマルが鍛え抜かれた肉体で下敷きにするように固定する。そして叫ぶ口に自らの唇をかぶせながら、片方の手で箒のスカートを器用にもはだけさせていく。一体何分間唇を寄せていただろうか。あまりにも長かったために、徐々に箒の息が辛くなって、やがて抵抗が小さくなってしまう。しかもそれだけしてもジャマルは唇を離す気配すら見せず、かえって自らの息を箒に吸わせてしまうほどだ。そして、抵抗が弱まったのをいいことにジャマルが箒のスカートの中に指を入れてもぞもぞ動かすのが見える。

 徐々に箒の拒絶していた口が熱っぽく息を吐くようになり、箒の全身が桜色に色づいて、傍目にも彼女が興奮しているのがわかるようになる。

「ホウキのプッシーが濡れてきたね。ホウキ、感じてるんだろ?」

「んっ、そんなことない。離せぇっ!」

 箒が叫ぶが、それさえ意に介さないようにジャマルが更に愛撫を続ける。今度はあからさまにネチョネチョとまるでその部分が濡れていることを誇示するかのように音を立てて執拗に責め始めたのだ。ジャマルがグチュグチュと指を動かして水音を立てるたびに、箒の体がジャマルの黒い肉檻の中で悶え、快感の吐息を漏らしてしまう。

「んはあっ、も、もうやめろぉ…んん…だめだ、ダメなんだぁ」
「何がダメなんだ、ホウキのヴァージンプッシーは気持ちよさそうにオレの指に絡みついてきてるぜ」
 そう言いながら、ジャマルの下半身でジッパーが開く音がする。箒が恐怖に表情を震わせて全力で逃げようとするが、いとも容易くジャマルに妨げられ、再び唇を重ねられる
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