ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:鬼畜


「自分の書いた小説で絶頂に達せらるるならば合格である。」
〜 エログロ小説 について、サド侯爵

                                                                                                                                  

第十一話:再び屈服、セイバー・レッド[屈服パート2K][神坂夏織]


トントンっとかるくノックされる。わざとらしくじらしているのだ。そしてボクが屈服することまできっと織り込み済みなのだ。そう思っているにもかかわらず、恐ろしいほどに胸全体が快感をボクに送り、心臓が高鳴っている。絶対に許してはいけないはずだった。


「それにオチンチンがこの先に入りたいって言ってるよ」


そう言われると更に胸がドキドキする。おチンポ様が入れなくて傷ついてしまうかもしれない、そう考えてしまったのだ。それでも、それでも絶対に拒絶しなければいけないことだった。


『無理だ。おチンポ様を出して、投降しろ!!!』そう、ボクは言うはずだった。けれども、


「それなら、仕方ない。ボクを気持よくさせてくれるならオチンポ様はボクの子宮口叩いていいぞ」


そうボクは言ってしまっていた。


次の瞬間ボクの口から漏れたのは今までで一番大きな嬌声だった。脳内にビリビリっと破ける音が響き渡ったにも関わらず感じたのは快感でしか無かったのだ。


「あひゃぁぁんんんんん、入ってきてりゅううううううう」


おチンポ様がボクの膣奥で暴れまわる。擦れる度に、動く度に止めどなく快感の波が押し寄せる。ボクは抵抗することすら脳内からふっとんで只々、その気持ちよさの波間に漂っている。


「ほら、どうだ?いいだろ?ケヒヒ


「いいにょおぉぉぉ、んはぁぁぁ、気持ちいいのぉ。ズンッズンってボクのぉ、はぁぁぁぁんん、中でぇああああん、暴れてるのぉ。こ、こすれるたびにぃ、気持よくてぇぇぇ。我慢できないのぉぉぉ」


あまりの衝撃に一瞬で理性がショートする。思った言葉がそのまま口をついて溢れ出る。


「ほら、四つん這いになれ。気持ちよくなれるぞ、グヘヘヘ」


「なりたいのぉ、んはあぁん。でも怪人の言うことはきけないのォォぉ」


「オレの命令じゃないんだなぁ、これが。セイバー・レッドはオレのチンポを責め立てているんだなぁ。ほら、怪人を倒すために四つん這いになって尻を振るんだな」


 都合のいい敵側の理屈、逡巡することすらボクは放棄して、獣のように言い放ってしまう。まるで理性など投げ捨ててしまったかのように。


「た、確かにぃいいいい。しょれならいいのぉぉぉ。セイバー・レッドがぁ、、悪の怪人のおチンポ様を退治しちゃうのぉぉぉ」


体位を変えるために一瞬だけおチンポ様が自分の陰部から抜ける。けれども、その瞬間とてもさみしく感じてしまう自分がいた。そしてボクは自分の性器で怪人を攻めるために再び快感の肉棒を受け入れる。一気にボクの中をかき分けて侵入してくるおチンポ様。


わけがわからなくなりながらボクは四つん這いになる。今までとちがって怪人のおチンポ様を攻め立てるためになれないながら締め付けようとする。少しずつでも腰をふろうとする。けれどもそうすればするほどますます気持ちよくなってしまってまともに考えられない。


「新しい体勢はどうかな?ウヒヒヒ」


「角度がかわってぇ、ああんん今までと違う所にぃ、当たるのぉぉ。攻めればせめるほどぉ、気持ちよくなっちゃうのぉぉ。しゅごい、しゅごいのぉぉん、ひゃぁぁぁぁん」


後ろから獣のように叩きつけられる。もぞもぞとボクのオッパイを怪人フトシが揉みしだく。ボクはもはやほとんど抵抗ということを考えることすらできなくなっていた。あまりにも圧倒的な快楽。


「いひゃぁぁぁ、、なんか、しゅごいいいいいい、こわいのぉぉぉぉぉ。これ以上気持ちよくしないでぇえええええええ」


ハウリングするマイクのようにまともに言葉にすらならない。何も聞かれてすらいないのにずっと自分の本心を喋り続ける。考えることすらできず、建前ももはや存在しなくなっていた。


「ひゃぁん、オマンコずっぽずっぽたたかれてるにょぉぉ。怪人の悪のオチンポをオマンコでぇ、キュッキュって締め付けて攻めにゃならないにょにぃ、気持ち良すぎるのぉ」


わけが分からずに口走っているボクに、あくまで冷静な怪人フトシが言う。


「じゃぁ、中出しするよ。怪人の極悪精液を出しちゃうからなするね」


「うんんん、キテええええええ。気持ち良すぎてぇ、んはぁぁぁぁぁっ。もう、わけわきゃんなにゃいいいいいい。しゅごいにょののの!!!セイバー・レッドにょぉ一番奥を悪のザーメンで満たしてぇええええええ」


ラストスパートにはいったのか、フトシの腰振りが一層パワフルになり、ボクの腰はがっしりと掴まれた状態でたたきつけられ続ける。それだというのにボクは少しでも快楽を得ようと精一杯自分の性器を閉めようとしていた。


「いくぞぉぉぉぉ」


そう、性欲怪人が言う。


「きてぇぇぇっえっえっえぇっえぇっえぇっえぇ」


もはやことばにならない言葉を返す。ボクの思考ももはや言葉ではなくて快楽でうめつくされていた。


「イクぅぅぅうううううう!!!!!!!!!!!!!!」


そう、叫びながらボクはブルブルッとおチンポ様がボクの中でふるえて、奥底に熱いものが広がるのを感じていた。それにもかかわらず更に貪欲なボクの体はいやいやするようにおチンポが抜けるのを引き締めて拒絶していた。


ボクの体の奥深く、きっといちばん女の子にとって大切な場所、そこに憎むべき敵の邪悪な子種が滾るほどに出されている。それなのにボクはその熱を感じながら嫌な気が全然しないのだ。自分がその熱い白濁液によって内側から侵食されているというのに


そのままボクはおチンポ様に貫かれたまま怪人に声をかけられる。


「グヘヘヘ、セイバー・レッドに負けてしまったな。けれども、まだ俺は戦えるぞぉ!」


「ボクが負けるはずはないぞ!正義と秩序のためにもう一戦だ」


そういったボクの脳みそはぐちゃぐちゃで動いていなかったのだと思う。ゆがんでしまったボクの思考が敵の安易な正当化にしがみつく。けれどもそれでもまだましだったのだ。なぜなら、


「本心は?」


と聞かれて、


「もっと、もっと気持ちよくなりたいのぉぉぉぉおチンポ様いいのぉ。もっろ、もっろ、このぉ極悪ペニスでぇ、侵略されたいにょぉぉ!!!」


と言ってしまったのだから。


そうしてボクはその夜わけがわからないほど何度も何度もイカされ続けた。


 

数時間して、朝日が部屋を明るくし始める。ボクはあのあとも飽きることなくエッチしすぎていた。怪人のオチンポを倒すために三回も絞りとったにも関わらず未だにフトシのオチンポ様は衰えていない。それどころかその間にボクは9回もイかされてしまっていた。


「はやくぅ、ぴゅっぴゅって精液出してぇ、屈服してぇえええん。正義のオマンコでぇ、んはぁぁぁん、こんなに締め付けてるのにぃ。ああああん、なんでたおせにゃいのぉぉ?んはぁ、セイバー・レッド10回目の絶頂、悪のおチンポぇアクメぇえぇぇ、しちゃうのぉぉぉぉぉ」


「うぉぉぉぉぉ、悪の種付けプレスうううううう、くらえええええ!!!」

そういってフトシはベッドの上にボクを組み伏せ、腰を深く押し付ける。子宮口が今日何度目かわからないほどにずっぽり怪人の凶悪なおチンポ様をくわえ込む。けれども、神坂流剣術免許皆伝の名前にかけてセイバー・レッドが一方的に負けるなんてありえない。だからボクは叫ぶ、


「ひゃぁぁぁぁっあぁんんん、性技にょぉだいしゅきホールドォォぉ!!!悪のオチンポ様はぁ、逃がしゃないんだかりゃぁぁぁぁ!!」


そういってボクの足を怪人の腰に回し、敵が逃れないように固めてしまう。おチンポ様は絶対に逃さないんだから。4度目の極悪ザーメンの射精を子宮に受け入れながらボクは更に貪欲に怪人を攻めようと口付けする。


 

第十二話:汚される乙女の想い[洗脳パート2H][姫崎美園]


塩豚が神坂を連れて行った少し後、蝶野が現れる。ラボのベッドの上に寝ているのは姫崎美園だ。降りてくるなり蝶野は遠慮なく少女の太ももを露わにする。とはいえ、蝶野自身がヒョウ柄のボクサーパンツ一丁ではあるのだが


「5回か


そう少女がオナニーした回数を確認する。


「いい具合に忌避感が減少しておるぞ。今日の洗脳でこのおなごは恋に堕ちるじゃろう。お主の顔とフェロモンに特化した条件付けでメロメロじゃぞ」


「いいねー、許嫁がいて、育ちがよくて、真面目な女の子がオレにおぼれてどんどんアホな方向にいくの、ちょーおもしれー。


とりあえずこんなつまんないパジャマ捨てちゃおな」


そう言うと蝶野はビリビリと少女のパジャマを切り裂く。昨日蝶野が書いた様々な落書きはほとんど落ちてしまっている。


「今何してるんだ?ジジイ」


「お主の精液から抽出したフェロモンを脳に覚えこませているんじゃ。いわゆる一目惚れや恋に落ちるという現象を人為的におこすわけじゃな」


そう、ドクター・ゲスオをが解説する


「ふーん、つまりオレのフェロモンが美園ちゃんの脳内をレイプ中ってこと?

うりうり~」


その場でパンツを脱ぎ捨てると蝶野は眠る少女の顔に自らの魔羅を擦り付ける。


「ちょっと催してきちゃったから、咥えさせていいかな~」


「ああ、ええぞ。飲み込ませるように設定してやるぞい」


「いいねぇ~!ドクター、さんきゅっ」


そう言うと男は無理やり姫崎の口をこじ開けると自らの男性器を咥えさせる。そしてジョボボボボっと小便をし始める。意識がないにもかかわらず、少女の喉はゴクゴクと飲み込んでいく。それでも飲みきれなかった部分が唇の端から黄色い筋を作って溢れる。


「ふうっ。結構飲み込めたねぇ!美園ちゃんは便器の素質あるわ。マジで」


そう言いながら鈴口や亀頭を顔にこすりつけてトイレットペーパー代わりに拭き取る。


「ああ、このあと美園ちゃんとラブラブプレイか、忘れてたわ。絶対便器とキスなんてしたくないのにな~。ま、なんとかなるっしょ」


ぺちぺちとチンポで少女の顔を叩きながら蝶野がぼやく。ドクター・ゲスオはそんな軽薄な蝶野を無視して何やら作業している。


「さってっとー、今日はどんな落書きしようかな~」


蝶野がマジックを片手につぶやく。


『昨日までオナニーも知らなかった清純(笑)な姫崎美園です。蝶野先生とラブラブHのためにHなお勉強中の女子校生です。本当は許嫁のひろきさんがいるんですけど、浮気でメロメロです一生懸命蝶野先生好みのオンナになりますので、ご指導ご鞭撻お願いします。授業料は後日援助交際して作りますのでよろしくお願いします』


とお腹にキュッキュッとマジックで書きつける。女の子っぽい丸文字を意識してだ。


女性器の上の部分には『処女喪失まであと二日(予定)。ひろきさんが処女膜破れるチャンスは今日しかないよ!』っとコメントされる。


                                                                                                           

「快楽とは苦痛を水で薄めたようなものである」

 ~マルキ・ド・サド


最近エロ小説の校正作業とかでオナりすぎてガチで体の調子がおかしくなりつつある今日このごろです。会社に行くのがだるぃ、やる気が起きない、つわりがある(おい、などなどです

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今日は少し長いです。DQNにおとされる系だけでご飯何杯でもイケる!!!

                                                                                                                          


蝶野の部屋はB棟の最上階だ。回転ベッドや大きな鏡など全体的にラブホテルのような雰囲気だ。しかもそれで内装がショッキングピンクで統一されているのだから、ここが女子学園の一部だなどと想像すらできないような空間だ。


チリンチリンと呼び鈴がなってガチャリと扉が開く。入ってきたのは一条亜矢子だった。


「姫崎さんつれてきました」


「まってたよー、さっ二人共入って入って」


「姫崎さんは催眠状態ですとドクターが言っていました」


「うんうん、美園ちゃん、聞こえる?」


少女がコクンと頷く。


「とりあえずその下着だと色気がないからね、こっちに着替えてくれる?」


そう言って蝶野が渡したのはセイバー・ブルーのカラーリングを意識した水色のシースルーのベビードルだった。


言われるがままに男の前で下着を脱いでベビードールに着替える少女。ほとんど何も隠れていないシースルーのエロ下着は少女の雰囲気とミスマッチでとても蠱惑的だった。


男はといえばキングサイズのベッドに座って風紀委員長に話しかける。


「ところで、亜矢子ちゃん。今日はお疲れっ」


「本当にそうです。いきなり学園を元の厳しい女子校時代に戻せなんて大変でしたよ」


「でも、それはそれで背徳感ってやつ?燃えるじゃん。こんな風に真面目な亜矢子ちゃんにセクハラできるとかね」


「恥ずかしいです」


そう言いながらも軽薄そうな男にしなだれかかる風紀委員長。


「あんなに厳しく言いながら、スカートの中はマイクロミニのTバックとか、頭おかしいね、マジで」


そう言いながら遠慮無くスカートの中に手を突っ込む蝶野に一条亜矢子は抵抗すら示さず、すべて受け入れる。


「着替えました


うつろな目で姫崎が男に声をかける。声も力ない。


「おお、いいねー。まだ子供っぽい顔立ちにセクシーなのがエロいね。ほら、隣に座っておしゃべりしようよ」


そういってポンポンっと自分が座っている横を叩く。一瞬、無表情だった姫崎の表情が苦痛に歪んだ様に見えてそれから素直に座った。


「ん、どうしたのー?」


気軽に男が聞く。


「タバコの臭いくさい


「ふーん、苦手なんだ。男らしくていいじゃん」


そう軽い感じで蝶野が美園の言葉を否定する。


「男の人苦手


「へー、美園ちゃんって男がきらいなんだ。これは燃えるね。誰かいないの?美園ちゃんが好きな男?」


そう言いながら蝶野が美園の顔を覗き込む。さきほど蝶野が書き込んだ『処女マンコ』という文字がデカデカと整った顔の額を汚しており、『蝶野先生に処女マンコをラブラブえっちで捧げます(予定)』というほっぺたの文字が少女を既に陵辱し尽くしている。


「ひろあきさん」


「へー誰なのさ」


「わたしのいいなずけ


「へー、美園ちゃんって許婚がいるんだ。オレも妬けちゃうな


そう軽薄に言い放った蝶野の目は笑っていなかった。


「そいつの、どこがいいのさ」


「優しいところ、とか」


さらに続けようとする姫崎を遮って蝶野がいいはなつ。


「美園ちゃん、それは違うよ。美園ちゃんが好きなのは優しい男より強引な男だよ。少し乱暴なくらいが男ならちょうどいいんだよ」


「え、」


言葉が途切れる。


「ほら、繰り返して。美園ちゃんが好きなのは『優しいより強引で乱暴な男だよね』」


そう、目を見ながら蝶野は強く言い放つ。いやいやをしながらも、やがて姫崎の拒絶は弱くなっていく。


「わたしは優しいより引で……うな男のひと好きです


ほとんど絞りだすように小さな声で言う。しかし、男は満足しない。


「ほら、もう一回言って」


そう言いながらわざとタバコ臭い息を美園に吹きかける。いやいやしながらも少女は


「わたしは優しいより強引で乱暴な人が好きです」


先程よりも幾分明朗に少女が応えるがまだ男は納得しない。


「ほら、もっとハッキリ言えよ!」


強引でしかも乱暴な口調で蝶野が言う


「わたしは優しいより強引で乱暴な男の人が好きです」


「そうそう、やれば出来るじゃないか」


そういって、くしゃりと乱暴に美園の頭を撫でる。


「うーん、どこがいいかな。左のほっぺが開いているか亜矢子、美園ちゃんが忘れないように彼女の男の趣味を左っかわのほっぺにメモしてあげて」


風紀委員長がキビキビとした文字で書きつけていく。


「ほかにはその許嫁のどこが好きなの?」


強いところ」


「チッチッチ、キミはセイバー・ブルーだろ。折角強いんだから男は守ってあげなきゃ。『キミは弱い男が好きなんだね』。さぁ、繰り返して…」


「わたしは弱い男のひとがすきです」


「さぁ、もう一回」


そう幾度も繰り返して、わざと許嫁のいい部分を嫌いだと暗示をかけつつ自分にとって都合のいい好みを作り上げていく。もう書く場所がないほど左側の頬が文字で埋まった後で蝶野が問う。


「美園ちゃんってどんな男の人が好きなの~?」


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


「うんうん、これからは毎日鏡を見るたびにそれを繰り返してね『変態処女マンコ』ちゃん」


そういって再びくしゃりと乱暴に姫崎の頭をなでた。少女はどこか恍惚としたようにされるがままになっていた。


「じゃぁ、盛り上がってきたし酒を入れるか。亜矢子―、そこの棚からウィスキーを取ってよ。後グラスに氷もね」


「はい」


っと甲斐甲斐しく風紀委員長がキビキビとお酒の用意をする。未成年にこういうことをさせることはとても背徳的で気持ちがいいと蝶野は感じる。普段お高く止まっていたり、規則に厳しい女ならなおさらだ。


「はい、美園ちゃん亜矢子ちゃんから瓶を受け取ったらオレのグラスに注いでねー。女の子は男のグラスを空にしちゃダメだよ


ひどいステレオタイピを蝶野が少女に押し付ける。トクトクトクと姫崎美園がグラスにウィスキーを注ぐ。蝶野は遠慮無く彼女の肩に手をかける。少しだけ震えたものの姫崎は受け入れる。彼女は『強引な男が』好きなのだ。


「そっかー、美園ちゃんは許嫁がいるんだ

で、シタの?」


あまりの下品な言い方に理解のできない少女は小首を傾げる。


「だかーらー、えっちしたことあるのってこと」


不躾に下品な声が再度少女を問いただす。


「ありません


「うんうんよかったよかった、でいつパコる予定なの?」


「結婚してから


肩にかかっていた蝶野の腕がゆっくりと下に降りてくる。まるでナメクジが少女の白い肌の上を動くかのようにたわわに実った胸にめがけてじわりじわりとおりていく。


「そっかー、それじゃぁそれまでにオレが頂いちゃって仕方ないね、メンゴメンゴ」


軽い口調で言い放つ教師の言葉に催眠状態にあってなお少女は抵抗しようとする。けれども、そんな姫崎の健気な抵抗も男の腕が大きめの乳房を一揉みした、その衝撃に掻き消えてしまう。


「いい、パイオツーーー。将来はオレのミルクサーバーだね、ハイ決定!あとさ、もうドクターにメスとして開発されかかってるんだから今までみたいにはいかねーよ、笑!」


コリコリと乳首をいじりながらウィスキーを口に含む。


「プハーッ、最高!女子校生にお酌してもらいながら、好き放題セクハラして楽しむ酒!これにまさる楽しみはないね。


で、美園ちゃんはオナニーはどれくらいしてるの?」


首筋に舌を這わせながら蝶野が問う。再び問いの意味がわからないというように少女は小首を傾げる。


「オナニーっていうのは、自慰、マスターベーション、一人エッチ、オマンコを一人でクチュクチュすることだよ」


「女性器に触るのは怖いです


「いいわー、こういう初な反応。オレがここに来た時はだいたいめぼしいところは塩豚のおっさんに開発されちまってたから清純派の女の子を変態ビッチに堕す楽しみはいまいちイケなかったしねー。


美園ちゃんはオレが責任持ってパコパコ誰とでもエッチできる変態ビッチに育ててあげるからねー。」


そういうと、ウィスキーを口に含むと、少女の唇に重ねる。唇越しにウィスキーが注送されて、少女がなれないアルコールの味に柳眉を逆立てる。しかし、少女の口内を侵略したのは何も酒だけではなかった。酒に緩んだ少女の口内をやや眺めの軽薄な男の舌が侵略する。そのタバコの臭いが馴染みきった舌が校内を蹂躙し、這いまわる。どうしていいのかわからない少女はされるがままに蝶野の舌を受け入れてしまう。


そうして唇を重ね合わせながら、一方で徐々に男の腕が下へ降りていく。美園は抵抗しようにも重いウィスキーのボトルを両手で持っているため抵抗できない。やがてシースルーの薄いベビードールの下にフリフリのついたショーツが見え隠れする部分へその男の腕が進入する。


少女が抵抗することができないことをいいことに遠慮無く男のチャラチャラした安っぽい指輪をはめた指が未だに男を知らない純血の花園に侵攻する。


「あれー、濡れてるんじゃないの美園ちゃん。感じちゃっった?」


「そ、そんなことは…」


言いづらそうに言う姫崎を横目に突然蝶野が怒鳴る。


「おい、亜矢子。オレのチンポが勃ってるのわかってんだろっ!口使えや!気が利かねぇなぁ、それでも風俗委員長かよ!」


あまりにも一方的で自分勝手な逆ギレ。しかし、ベッドの片隅で手持ち無沙汰にしていた風紀委員長の一条亜矢子はいそいそと男の股間に潜り込む。つややかなショートの黒髪が蝶野の足の間でゆっくりと上下し始める。


「ああ、美園ちゃんは怖がらなくていいよ。あと、この亜矢子ちゃんは気にしないでね。ただのオナホだから」


自己中な言葉に咥えて、チュプっと返事すら聞かずに一方的に男の方から唇を重ね合わせる。


「オレがオナニー教えてあげるからね」


そう唇を離すと共に言う。飲みかけのグラスの中身を亜矢子の頭にかけるとグラスを放り投げる。そして美園のもっていた高級なウィスキーのボトルも床に投げる。あたりには強いアルコールの匂いが立ち込めるが気にしないかのように、蝶野は美園の指に自らの指を重ねあわせる。


「まずオッパイを可愛がろうか。こういう風に美園ちゃんの卑猥なデカチチを揉みしだいて、乳首をつまんだりしよーね」


少女の腕は男の操り人形であるかのように男の重ね合わされた掌の思うがままに女性らしい乳房をこねくり回す。


「んでな、乳首が立ってくるだろ。そしたら、右手は下のほうだ。わかるか、この豆っぽいの。これがクリトリスだ。皮をムキムキしてな、親指の腹でくりくりっと強くなでてやるんだ」


「ひゃやん」


っと少女の声が漏れる。


「クリだけじゃぁ、つまんねーから穴のほうもうこういう風にクチュクチュいじりながら気持ちいい場所をさがせよ。オレの女ならオナニーもしらねーとか、マジありえね~から」


そう言いながら少女の指にクリトリスをつまませる。未だに性知識の乏しい経験のない初な姫先はそれだけのことで戸惑いながらも「ひゃあぁぁん」と軽く絶頂してしまう。


「イッたな、次からはきちんと『イク』って宣言しろよ。じゃぁ、次は練習だ。オレが見ていてやるからそこのベッドの上でオナニーしろ」


そう言いながら、蝶野は亜矢子を引き剥がすとビデオカメラをセットし始める。姫崎敗訴のは相変わらず視点の定まらない目でのろのろとベッドの中心に移動する。やはり、ゆっくりとした不明瞭な口調で「おなにーします」といったあとに教えられたとおりにオナニーし始めた。


 

一時間ほどして。いくども絶頂し、少女のショーツがシミで暗くなり、卑猥なシースルーのベビードールが汗で肌に張り付いた頃、


「そろそろいっかー。美園ちゃんの販売用オナニー画像も十分溜まったかな。じゃぁさ、美園ちゃん、今後は毎日朝起きた時と寝る前に絶対オナニーの練習しなよ。それからね、美園ちゃんのマジで好きな人のことを思い出した時もどっかてきとーにトイレとか行ってオナリなよ。


ああ、オレからオナニーを覚えたばかりの美園ちゃんにプレゼントしようかな」


そういいながら、蝶野の手に握られていたのは少女の携帯電話だった。キングサイズのベッドの上に座り込んでいる少女に魅せつけるように自らの男根を差し出すと少女の携帯電話がピロリロリーンっと軽薄なシャッター音を鳴らす。


「おお、オレのチンポがよく撮れてる。これで美園ちゃんもオレの女の仲間入りだねこれからはマンズリこくときはオレのチンコの写真つかってね。あ、せっかくだからもう一つオナニーしたら太ももの所に書いてよ。一目で今日何回美園ちゃんがマンズリしたかわかるよーにね。


さて、復習です。明日から美園ちゃんはどうするんだっけ?」


ニヤニヤと普通の女性なら生理的嫌悪感を覚えるであろう笑顔で蝶野が言う。


「わたしは朝と夜と、好きな人のことを思い出した時にオナニーします。オナニーする時は頂いた写真を使います。オナニーした時は太ももに回数を書きます」


「うーん、上出来上出来。じゃぁ、部屋に戻って寝ていいよ。服はオレからのプレゼントね。そこに転がってるキミの下着はこっちで適当なブルセラにでも売り払っとくから忘れて大丈夫だよ」


姫崎美園はそう命令されると指示の通りふらふらとおぼつかない足取りで部屋を後にする。


                                                                                                                                                   

社畜に年末年始もない…むしろもっといそがしくなるORZ.エロゲして日々を生きたい…

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