ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:風紀委員長

 

 ふぅーっと大きく息をつきながら今日の日報を書く。なんとか初日の授業をこなして、教育実習一日目が終わろうとしている。


「お疲れ様です、水城先生。初日はどうでしたか?」


 見上げると私の担当の岩田先生がいた。缶コーヒーを手渡される。


「はい、なんとか。大変でしたけど。とりあえず、担当のクラスの生徒の名前だけでも覚えていかないと」


「はは、そうですね。

 ああ、そういえば3年生に岸和田翔平という生徒がいるでしょ?」


 そんな生徒がいただろうか?そう少し考えて思いつく。金髪に髪を染めていて典型的な不良というタイプの少年だった気がする。


「はい、いると思いますが…?彼がどうかしたんですか?」


 見るからに不良という感じで、今日は初日だから見逃したけど、今後はきちんと叱っていこうと思っていた少年だ。


「いえいえ、どうということはないんですがね。岸和田君に関しては何があってもかかわらないほうがいいですよ」

「え、それってどういうことですか?」


思わず私は顔を上げて聞き返してしまう。明らかに不良を見逃せと言われているのだ。


「まぁ、そんなに深く考える必要はないんですけどね。まぁ少々問題児というか…」

「それはあの金髪を見ればわかりますけど、見逃したらますます増長するじゃないですか…」


 岩田先生は柔和な顔を曇らせて、ささやくように言った。


「あんまり大きな声では言えないんですけがね、岸和田君の実家は裏のあるところらしいのでね。学校としては、まぁ、その、距離をとっておきたいのですよ」


 正直に言って、岩田先生の困ったように顔つきに私は腹が立った。教師は生徒の出自など関係なく導いていかなければいけないし、きちんと模範を示して将来のためになるように導いていかなければいけない存在だ。そんな風に萎縮して恥ずかしくないのだろうか。


「岩田先生、お言葉ですが、本当にそれでいいんですか。彼は確かに校則違反の染髪をしていますし、他にも何か問題があるんでしょう?」


 相変わらず困ったような顔で岩田先生が手をふって答える。


「いや、まぁ、いいんですよ。深く考えなくて。それより日報を確認させていただいてよろしいでしょうか?」


 わざとらしく、話を変える岩田先生。私は苛立ちを押し付けるように手元の日報を黙って差し出した。


 それから数分後、私は帰宅する準備をしていた。そこで、持ってきたメモ帳が一つないことに気がついた。念のために、校舎の中を一応確認して帰ることにした。


 既に11月で校舎は真っ暗だった。いくつか、教室を見回ったところで私は三年の教室の一つに電気がついていることに気がついた。言ってみると誰かいるらしい。教室のドアが少しだけ空いていて、そこから中が覗けた。


 ちょうどさっき岩田先生と話に出た岸和田君がいた。教卓に座って誰かと喋っているようだった。いや、喋っているというのは違うのかもしれない。言葉というよりも、艶めかしい吐息のようなものが聞こえてきたからだ。


 「んん…ふぅ、翔平様ぁ、久しぶりすぎるよぉ」


 衣擦れの音がして、服を脱いでいるのだとわかる。私はより詳しく状況を確認するために教壇側の扉の方に足音を立てないように注意していく。立て付けが悪いのか、反対側の教室の扉も微かに開いていた。


 そして私は息を呑む。岸和田君と絡み合っていたのはクラスの風紀委員長でまじめその物といった感じだった三倉圭織さんだったからだ。校則通りきちんと切りそろえたショートヘア、特徴的な青いフレームの眼鏡。そして今日の昼間は厳しそうにクラスメートたちを見ていたのと同じ眼鏡越しに、蕩けたような熱っぽい表情で岸和田くんを見ている。

そんな恍惚とした表情の彼女は嫌がっているようには到底見えない。それどころか、今まさに、自分自身の手でブラウスを脱ぎ去って、私の目の前で床に放り投げたのだ。


 教卓に座っている岸和田君は傲慢そうな顔つきで足を大股開きにしていて、その下にちょうど見下されるように三倉さんがいた。それなのに、下から少年を見上げる風紀委員長の視線は蕩けきっていて、迷うことすらなく、少年のズボンのジッパーに向かう。何をしているのか、一瞬わからなかった。三倉圭織さんは口でジッパーをくわえて引き下ろすと、少年の足がじゃまになってきちんと見えないが、おそらく下だけで少年のペニスをズボンの中から引き出してみせたのだ。


「おお、ちゃんとできるな。エライ、エライ」


 そう岸和田君はまるでペットにあやすように三倉圭織さんの頭をワシャワシャ撫でる。


「だってぇ、カオリ、チームのオンナだからぁちゃ~んと毎晩練習してるんだよ~」


 わざとらしく語尾を下げただらしのない口調が圭織さんの口から出てくる。不良そのものといったその喋り方が彼女のきちんと切りそろえられた黒髪とミスマッチだ。


「んじゃぁ、他のところも忘れてねーか、確かめてやるよ。とりあえずくわえてみろよ」


 そう当然のように命令する岸和田君。その傲慢でひどく侮蔑的な口調を当然のように少女が受け入れる。わざとらしく少年の陰部によだれを垂らし、躊躇なくそのペニスの先端に舌を這わせる。


「んはぁ、ちゅぷっんん、しょ、しょーへいしゃまのぉ…んちゅちゅちゅ、あじだぁんん」


 卑猥な水音が廊下にまで漏れ聞こえてくる。それほど激しく少女が少年のペニスに舌を絡ませているのだ。

 私は困ってしまった。このタイミングで注意してしまっていいのだろうか。もちろん、学校で事に及ぶのは問題外だが、思春期の男女が恋愛をするのは肉体的にも普通のことなのも確かだ。それに、いま二人のじゃまをしたとして二人が冷静に私の忠告を受け取るとは到底思えない。


 「じゃぁ、そろそろ行くぜ」


 そう声が聞こえた。微かに風紀委員長の少女が頷いたようにみえる。次の瞬間、ゴリッと音が聞こえた気がするほどに少年が少女の頭をペニスに向かって押し込んだ。


「んぉっ、やっぱお前の喉マンいいな、また深く入るようになったんじゃね」


そう言って少女の頭を足でロックしながら腰に向けて押し付ける少年。あまりにアブノーマルなプレイに私は言葉を失ってしまっていた。圭織さんが窒息してしまうかもしれない。そう思って私は思わず扉をガラリと開けて止めに入った。


岸和田君はその瞬間、まるで私がそうするのがわかっていたかのようにこっちを向いてニヤリと笑った。まるで私を見下しているかのような生理的嫌悪感を催す邪悪な笑い。私の奥底がまるで蛇に睨まれたカエルのように恐怖に萎縮するのを感じてしまう。


それでも、私は教師だからと心のなかで自分に発破をかけて口を開く。


「コラッ、何をしているんだ。すぐにやめるんだ。そんな女の子をモノみたいに扱うなんて恥ずかしくないのか」


自分自身をこぶするために、それに私自身の体育教師像がそうだから、わざと男っぽい口調で言う。


「へぃ~へ~ぃ」


私を小馬鹿にしたように岸和田君が応え、さらにチェッと舌打ちまでして足を離す。三倉圭織さんはまるで固定されたように動かない。戸惑うように上目遣いで少年の指示を待っているようだった。


「あなた、圭織さんよね?大丈夫」


声をかけてもこちらを見向きもしない。


「おい、萎えちまったわ。やめだやめ」


そう岸和田くんが言う。即座に圭織さんがズルっと口から萎えかけた少年のものを吐き出した。その瞬間、私は驚いてしまった。というのも自分が思っていたより、遥かに長くて太くて赤黒い物体が風紀委員長の少女の喉奥に入っていたからだ。

ゼーゼーと息をつく圭織さんに私はかけよった。


「大丈夫なの?こんなに喉が詰まっちゃって」


 少女の背中を擦りながらあまりに無茶なプレイをした少年を睨みつける。まだ、少年のズボンは開きっぱなしで、赤黒い肉塊がプランプランとまるで私のことを鼻で笑うように揺れている、


「先生、なんでカオリの邪魔するんですか」


 けれど、私に対する言葉は以外なところから来た。私に背中を擦られ、未だに息が荒い圭織さんが、キッと私の方を睨んでいる。被害者の少女から思わぬ抗議を受けて私はたじろいでしまう。


「あなた、苦しくないの」


 かろうじて私が言えたのはそれくらいだ。


「苦しーけどさ。つっても、翔平様のデカチンポがズッポリ、カオリのノドに入っているのを感じるとさー、苦しいだけじゃなくて、なんつーかめっちゃ気持ちいいんだって。せんせーもやってみたらわかるって」


 まるで知性を感じさせない下品な喋り方。普段の彼女とはかけ離れすぎていてひどく違和感がある。正直、私はこの場をどう納めればいいのかわからなかったのだ。目の前の二人は不満顔で私を見ていて、私はどうすればいいかわからなかった。教室の時計を見ればもう八時過ぎだった。


「今日はとりあえず、帰りな。でも明日詳しい話を聞くから」


 そう言って二人を追い出す。


「え~、邪魔するだけしてそりゃぁないわ~。カオリまだ気持ちいいこと何もしてないんだよ~。翔平様~、このあとカオリのウチに来てよ」

「こら、ふたりとも。帰りなさい!」


 そういって、二人の間に割って入る。このまま帰すとまた二人で再開し始めそうな雰囲気だった。


「おいおいカオリ、アズサちゃんがキレちゃうぜー。とりあえず今日は帰ろうぜ、まー楽しいことは明日してやっから、な?」

「え~、翔平様~、焦らし過ぎだよ~」


岸和田君が物分りがいいことに少しホッとしながら二人を送って、私は帰宅する。

自室のベッドでいつものSNSを開く。カズくんに今日のお仕事をシェアしないと。

 

 そういえばコミックってブログで取り上げたことがなかった気がしましたので思いつくのをいくつか紹介させてもらいますね。
 まず『いまりあ』武田宏光先生の渾身の作で私が大三作にアイドルモノを入れるきっかけになった作品。彼女のアイドルが悪いプロデューサーさんと孤島で合宿してまんまと罠にかかってしまう話。同梱のほかストーリーも読み応えバッチリ。
いまりあ

1,188円

というか、人気すぎてフィギュアにまでなってたんですね。びっくりした
愛原ほなみ

12,688円

こちらも言わずと知れたNTR界の大先生、流れ一本先生の『僕の知らない彼女の淫貌』、体育会系の彼女が不良と大人たちの罠にハマってすっかりメスに目覚めてしまう話。前半と後半のギャップの表現が神がかっている。個人的には最初に庭でもうお腹いっぱいになるレベルで、むしろそのためだけに最近買い直した。
僕の知らない彼女の淫貌(カオ)

324円

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「だ~か~ら~、コイツはもう彼氏じゃないんだってぇ」


 カオリ様が不服そうにおっしゃる。


「だって翔平先輩はカオリ先輩のことを便女って呼んでますよ。それにオレこの人の名前知らなっす」


「あちゃ~、カオリ間違っちゃったぁ。カオリはぁ翔平様の便女でしたぁ、キャハッ。全科目赤点取っちゃうオバカさんだからゆるしてほし~なぁ。


 じゃっ、ケイゴはそこに下半身出してそこに座って」


 そういってカオリ様がベッドの端を指差される。僕に拒否権はなかった、年下の少年の見ている前でオレはズボンとパンツを脱いだ。何より屈辱的なのは、そうして僕がズボンを自分でおろしている間、彼女は甲斐甲斐しく少年のベルトをカチャカチャ外し、スボンから男性器を引き出していたことだ。


 「ふふ、まだ何もしてないのに、カオリの格好だけで勃起しちゃった?」


カオリ様が軽蔑したような目で僕を見られる。


「え、マジっすか。それで勃起してるんすか」


 少年がわざとらしく言う。


「ほら、座りなさい」


カオリ様が左手にこの前の革性の黒いグローブをつけながら顎で指す。僕はとても見目な気持ちで、でも心の何処かでドキドキしながら言うとおりにする。


僕と少年の間にカオリ様が座られる。黒いグローブに覆われた左手がつんつんと僕のこかんのものをつつく。そして素手の右手が愛おしそげに優しく少年のペニスを握ってゆっくりと上下している。


「キャハッ、コーヘイ君の勃ってきた、勃ってきたぁ。カオリちょーうれしくてキュンキュンしちゃってるよぉ」


そう嬉しそうに僕には目もくれずに聞き慣れた声が聞き慣れない下品な言葉を吐き出し続ける。


「だって、カオリ先輩うまいんですもん。オレの気持ちいところ知ってるし」


「裏筋の上のところコリコリされるのが好きなんだよね」


まるで僕だけ蚊帳の外で二人がまるでカップルのように甘く卑猥な話をしあっている。


「さ、ケイゴ。みなさい!これが本当の男よ」


 数分してカオリ様が僕に呼びかける。彼女の指差す先には僕の倍以上あ理想なほど勃起した赤黒い男性器が指さされている。


「どう?これと比べてケイゴのはどうかしらね」


そうカオリ様が問いかける。僕は応えたくなかった。認めたくなかった。でもカオリ様の命令には応えなければならない。ほとんど悩む間もなく、僕の口は勝手に動いてしまっていた。この数週間、僕はカオリ様にそういう風に躾けられてしまっていたのだ。


「僕のは、ちいさいです…」


「そうよね、年上なのに体だけデカくておちんちんちっちゃいのがケイゴだもんね。


ってぇ、わけでぇケイゴのことは粗チン先輩って呼んであげてね、コーヘイ君!


 じゃぁじゃぁ、これから二人同時に手コキしま~す。そしてぇ最後までいかなかった方とカオリハメハメしちゃいま~す。


 コーヘイ君のぉ赤黒くて、ぶっといデカチンが勝つか、ケイゴの白くてまだ一度も女の子のオマンコを知らない惨めな粗チンが勝つか競争だよぉ」


そういってカオリ様が僕の粗末なものを握られる。


「コーヘイ君はぁ、進路どーすんの?」


そしてゆっくりと彼女の指が僕のものの上を優しく滑る。彼女は僕を見ていない、年下巨根の少年とだべっている。


「ああ、そこいいっす。


そうっすね、翔平先輩が推薦してくれるみたいなんでカオリ先輩と同じとこにしようかなっとか考えてます」


「へー、そうなんだ。ここ、がいいのよね?


 誰か後輩紹介しよっか?」


「えぇ、マジっすか。でもオレ先輩たちに開発済みのチームの女の子としかやったことないですし」


喋っている間に彼女の指の力が強まる。少年は平然と喋り続けているというのに僕はもう絶頂したくてたまらなかった。


「大丈夫大丈夫、カオリがぁい~っぱい練習させてあげるから。女の子の弱いところ全部教えてあげるから、コーヘイくんもマジメな女の子を調教してみたらいいって。マジメちゃんほど欲求不満なんだからぁ」


「ちょっ、それ先輩が言うと説得力ありすぎっすよ」


そう二人が喋っている瞬間、僕は我慢ができなくなって絶頂に達しようとした。だが、絶頂の快感の代わりにかすかな痛みを感じた。


「ほら、勝手にイッたらダメだって。もう私の部屋ケイゴのうっすいザーメンで汚さないでよね。さっさと、ティッシュ取っておちんちん覆いなさいよ」


そしてカオリ様は僕の尿道口を親指できつく抑えてイケないようにした上でティッシュを指し示す。


「それでそれでぇ、コーヘイ君はぁどんな子が好みなの?こんど風紀委員の集合写真用意するねぇ~


僕はその声を聞きながら自分で広げたティッシュの中にピュルピュルっと射精した。自分の奥底から湧き上がってくる快感。それをさまたげるように少年が言う。


「粗チン先輩、ほんとに早いっすね。オレなんかまだまだこれからっすよ」


まるで、誇示するように先程から更に一回り大きく膨れた男性器を誇示してみせる。そして一方カオリ様は左手のグローブを脱ぎ捨てる。


「じゃぁ、ジャマなのがイッちゃったからぁカオリ達は本番いこっか」


「そっすね。って、うぉ、もう先輩ヌレヌレじゃないっすか!」


年下の少年が当然のようにカオリ様のショーツの中に手を突っ込んでいた。


「だってぇ、カオリ早くハメてほしかったんだもん」


 二人の腕が交差してそれぞれ相手の性器を愛撫しあっている。カオリ様の腰が媚びるようにうねって少年の指の動きに合わせる。そしてごく自然に二人の唇が重なる。初めよりも更に激しくジュルルっルルルっと唾液を交換し合う。そしてカオリ様が少年を押し倒す。


一瞬だけカオリ様が少年の唇を離しておっしゃられる。


「ケイゴ、負け犬はさっさとベッドを降りて。私はこれからコーヘイくんとエッチするから。見ててもいいしオナってもいいけど、部屋は汚さないでね。使用済みティッシュはそこのコンビニ袋に入れてもって帰ってね」


ピューッと少年が口笛を吹く。


「カオリ先輩きっつー。そこら中でオレらザーメン出しまくりなのに」


「あぁんん、カオリのぉ部屋と体はチームのザーメン処理せんよーだからぁ、はぁん、みんなのザー汁はうれしいよ?でもケイゴはチームのメンバーじゃないしぃ、ゴミって感じ。じゃぁ、入れるね」


「おう!


オレラのチームの団結力パネェッス」


カオリ様が少年の腰をハートマークがプリントされたソックスで包まれた足で挟んで固定するとショーツを寄せて男のものに向けてポジショニングし、腰を下ろしながら答える。


「だってぇ、んん・・・相変わらず、太いねっ…チームはみんな穴兄弟でぇ、竿姉妹だから…はぁぁんん、ラブラブだよぉ」


「ん、熱いっす。それに相変わらずの締り、これを知らないなんて粗チン先輩可愛そっすね」


「・・・うむんんん、奥まで来たぁぁ!


はぁ、はぁっ、も、もうあんなののことはいいからぁカオリのこと見てよぉ」


 そう言ってカオリ様が少年の唇に再び覆いかぶさる。下半身の方もはだけたスカートから女性器が丸見えで彼女の腰がカクカク淫らに上下していた。


「んはぁぁっ、いい、いいよぉ…ンチュップチュルチュルッパ」


喘ぎ声を上げながら腰を振るカオリ様、ふと彼女は僕の不躾な視線に気がついたのか右手ではだけていたスカートを直し、腰を振りながらも僕が見えないようにスカートを片手で押さえた。


「チュパッ‥はぁんああぁん、コーヘイ君、もう、き、気持ちいいのぉ」


「んん、ああ、オレもだぁ。カオリ先輩がキュウキュウって締め付けてくるのを感じるっす」


ぐちゃぐちゃと卑猥な音だけが聞こえてくるそしてその音を聞きながら僕は再び絶頂してしまっていた。


「はぁんんん、、し、子宮口コツンコツンってされてぇ、カオリイッちゃうよぉぉぉ」


「俺もとりあえず一発出したいっす」


「キテっ、キテぇ、カオリに男らしー濃厚ザーメンぶちまけてぇぇ!!」


 そして二人は深く抱きしめあうと愛おしげに同時に体を震わせた。そのままベッドの上に繋がったまま横たわるカップル。本当はあそこに僕が…いや、それはたぶん無理なのだ僕は粗チンだから。


「ケイゴぉ、喉乾いたから台所言ってチューハイ取ってきて」


カオリ様が思い出したように声をかける。僕だってこの家の構造を知る程度には出入りしていた。だから冷蔵庫の場所もわかる。


「あ、オレの好きなピーチ味じゃん」


オレがもって上がった酒の缶を見て少年が言う。


「ふふ、コーヘイ君が好きだからぁ、カオリも大好きになっちゃったの」


ベッドで横になったまま僕の渡した缶を受け取るとかおりさまはプシュッとプルタブを開ける。そしてまるで激しい交わりで失った水分を取り戻すかのようにごくごく飲まれる。彼女の白い喉が上下する。


「カオリせんぱ~い、オレに分けてくださいよぉ」


そう言いながらワシャワシャカオリ様の胸を揉みしだく中学生。その少年に口移しで酒を飲ませるカオリ様。かつてはあんなにルールに厳しかったのに、今では喜々としてそれを破っている。そしてその口移しでのませるだけで終わるはずもなく、二人の舌が交わり合う。チューハイがこぼれて彼女のデザインした下品なTシャツに新しいピンク色の染みを加える。


「粗チン先輩、物欲しげにみてるっすよ」


唇を離して肩で息をしている彼女に少年が言う。


「童貞にお酒ははやいでしゅよ~」


バカにしたようにカオリ様が言う。僕は我慢できなくて言ってしまう。


「でも、未成年はだめだって」


呆れたようにため息を付いてカオリ様がおっしゃる。


「バカね。そんなのどうでもいいのよ。私が飲みたいんだから飲むのよ。ルールでがんじがらめになって生きててバカみたい。


あ、そんなことよりこっち来なさい」


そういってベッドに手招きされ、油性ペンをわたされる。


「ほら、シャツに書き加えて。『こーへい』って」


そしてTシャツにデザインされた陰茎に書かれている名前の一覧の末尾を指差す。すでに三つもこーへいと書かれているが、僕は彼女に服越しにでも触れることが嬉しくて微かに震える指で書いてしまった。


「ありがと。


でさでさぁ~コーヘイ君!次はどんな風にエッチする?ってか、今日まだ一度も口使ってないよね」


「ん~、そっすね。腹減ってきたから裸エプロンでなんか作ってくださいよ」


「じゃぁ、とびっきり甘い新妻プレイしよっ、あ・な・た」


 そういって二人は起き上がると台所へ向かった。


「私とコーヘイ君のエッチしたベッドの匂い嗅いでオナってもいいわよ。あ、でもちゃんとティッシュに出してね。飽きたら帰っていいから」


そうカオリ様は少年に体を絡ませながら階下へ降りていった。

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次は2週間後ぐらいです


ついでに第三作ですがDMMの30%オフキャンペーンの対象になっています。期間限定らしいのでよろしければこの機会にどうぞ。
アイドルとか、婦警さんとか、バスケ部のキャプテンとかが四十路おじさん達にハメハメパコパコされる話

453円

ではネトラレマゾの方をお楽しみください

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ちょうど僕がカオリ先生の足を洗い始めたときにカオリ先生は誰かとスマホで話し始めた。


「うん、言われたとおり足洗わせてるよ~」


「え?まじで?わかった。うん、カオリはちゃんと命令通り調教してるよ。うん、大丈夫。もうすでにだいぶ素直なんだから。カオリの言うことはなんでも聞いてくれるし?


え、ご褒美?やった~、カオリまじ嬉しい。うん、話しただけで濡れちゃった」


そんな感じで僕が彼女の手足を洗っている間。カオリ先生は一瞥もしないでずっと楽しそうにスマフォでおしゃべりされていた。


「あ、洗ってくれてありがとうね。


じゃぁ、私の部屋に上がろうか。今週分処理してあげるわね」


 どっかりとカオリ先生がベッドに座り、僕はその隣にすこし所在なさげに座る。あいかわらず僕のものは小さくて、しかも我慢させられているので簡単に絶頂してしまうのだ。また彼女に軽蔑されてしまう。それが僕は怖かった。


「あ、翔平様がね、チームの男以外のチンポ触るの禁止だっておっしゃられたから。ごめんね。できるだけ肌触りの良さそうなの選んだから」


そういってカオリ先生が僕の目の前でテカテカにひかるエナメル質な肘まである黒いグローブをハメていく。本当はなんであんな不良のいうことを聞くんだって抗議したかった。でも、その答えもなんとなく想像がついた。僕が男らしくないから…。彼女と一緒になんとか男らしくなってアイツを見返してやらないと…。


「じゃぁ、はずすね」


彼女の黒い手袋に彩られた指が天井の明かりを反射しながら僕の貞操帯を解いていく。分厚いグローブに阻まれて僕はもう彼女の手のぬくもりすら感じられない。


「今日はね、ケイゴでも我慢できるようになってもらうからね。最低でも20擦りは我慢してね。そしたらお口で抜いてあげるから」


そう言っていたずらっぽく言うカオリ先生。でもそんなの無理だと思う。今までだったせいぜい数回こすられただけで絶頂してしまうんだから。


そう思っているとカオリ先生が右手で竿の根本の場所を痛いほどきつく握った。


「ここ締め付けたら、絶頂できなくなっちゃうんだって。二十回がまんしましょう?」


そういって右手でギュッと根本を押さえながら左手でしごき始める。痛いほどにきつく締まっている。


「い~ち、に~、さ~ん」


ゆっくりと数えながら僕を高めていくカオリ先生。それなのにもう僕はイキたくて仕方がなかった。十を数える頃にはうっ血して痛いほどだった。


「カオリ先生‥」


「ん、な~に、ケイゴ?」


「痛いんです……イカせてください」


僕は思わず懇願してしまっていた。


「でも、まだ20回いってないわよ」


亀頭を彼女の黒いグローブに包まれた指が擦る。極端に敏感になった股間が絶頂したいと震えている。


「お願いしますっ!」


僕は惨めにも懇願していた。


「でも、ここで絶頂したらケイゴ、男らしくなる気がないってみなすわよ。もう永遠に私のカレシに戻れなくなっちゃうわよ。あ、別れるとかそういうことじゃないから、そこは心配しなくていいけど、でもケイゴは永遠に男になれない出来損ないのペットとして扱うわよ。それでもいいの?」


カオリが僕の目を見ていった。相変わらず、彼女の左手が亀頭を覆うように僕の股間を擦り上げている。僕はだめだとわかっていながら破滅するために返事してしまう。


「…お…願いします。カオリ先生」


彼女の右手が緩む、その瞬間僕の息子は爆発し、今までの人生で感じたことのないほどの絶頂感に到達する。みればカオリ先生の左手の中にあふれるほど精子が出ていた。それなのに、僕を見るカオリ先生の軽蔑した目…」


「もう、先生ってよばないで。男になることを諦めたんでしょ?ま、私はそんな最低のケイゴでも見捨てないであげるけど、もうケイゴの教育するのはやめるわ。


これからは様付けが当然よ。いついかなるときも敬語できちんと離しなさい。当然でしょ、あなたは出来損ないの意志薄弱な早漏さんなんだから。もちろん、間違えたら罰があるからね。早漏ケイゴ!


まずは、買ってきた除菌ウェットティッシュでこの汚いザーメンの拭きなさい。ケイゴの手であなたの無能な精子を一匹残らず殺すのよ!」


僕がその手を取ろうとする。ぴしゃンっと激しく顔が揺れた。ビンタされたのだ。


「なに、勝手に触っているの。負け犬。きちんと何をするか復唱してからやりなさい」


まるで学校で不良達に注意するかのような口調で僕に命令するカオリ…様。でも僕はいつの間にかそんなカオリ様の姿に興奮を覚えてしまっていた。


「はい!カオリ…様の手についた僕の精子を…拭かせていただきます‥」


抵抗がないわけではなかった。でも我慢できないほどに服従の快感は重かった。


 

その数日後、僕はカオリ様に放課後呼び出された。予備校があったのだが、カオリ様がサボりなさいと当然のようにおっしゃられたのでいかなかった。きっと過去の彼女なら、そんなことは言ってもしかたがないとわかっているのだが…。


その日、カオリ様のお顔はいつもと少し違うようだった。少し顔を赤らめて、どこか興奮したようだった。この前同様、学校帰りにドラッグストアによる。。ウェットティッシュや精力剤、ローションなどを買う。支払いは当然のように僕に回された。


カオリ様のお部屋に入ると、見ず知らずの少年が我がもの顔でカオリ様のベッドに座っていた。見たことがあるデザイン。多分近所の中学生だ。


「おっす、カオリ先輩。先に邪魔してるっす」


「あ、コーヘイ君だぁまたせちゃってごめんねぇ」


当然のようにその年下の少年にカオリ様は愛おしげに手を添えて口づけする。僕がしたことのないディープキスだった。


んちゅっ…ぷじゅっ…んんんはぁぁっと二人の舌が僕の目の前で絡まり合って涎が垂れる。それも気にせずに角度を変えて何度も何度も数分に渡って淫らな舌と舌の交流が見せつけられる。


そしてようやく二人が離れる。カオリ様が口周りについた中学生の唾液を愛おしそうになめとる。


「こいつが、カオリ先輩の彼氏っすか?」


「カオリの彼氏はぁ、翔平様だけだよぉ


 紹介するからちょっとまってぇ、着替えるから」


きいたことのないほど甘い声、いつだったか彼女が軽蔑していると言った男に媚びる語尾を下げただらしない話し方。それを当然のようにカオリ様はされていた。しかも男がいるにも関わらずその場で学校の制服を脱ぎ始める。


僕の知っている彼女なら、脱いでいる服をたたまずに放り投げるなんてありえなかった。それにスカートを脱ぐときにあんな風に、まるで見せつけるように腰を振ることもなかった。


 学校の制服を脱ぎ去って上半身はシャツ一枚、下半身は黒いレースの紐パンだけになったカオリ様が見せつけるようにその場で一回転して少年に当然のように問う。


「今日はどんな服を着ればがいい?」


「この前のミーティングのやつは?コイツに見せてやったらいいじゃん」


 そう年下の少年がオレのことを顎で指す。


「うわっ、それっサイッコー。コーヘイ君ったら天才ね」


 そういってカオリがクローゼットの中を漁る。そして男二人が見ている前で恥じらいもせずにそれを身に着けた。黒いニーハイソックスにはショッキングピンクのハートが下品なほどにプリントアウトされていて、その膝上には黒色のミニのプリーツスカート。そんな僕の知っている彼女なら下品だと感じるようなデザインさえ、その上に着ているTシャツと比べたら全然まともだった。


彼女の大きな胸によって持ち上げられたTシャツはデカデカと男性器らしきものが描かれていた。ちょうど、彼女の胸が陰嚢の部分に当たるようにデザインされたそれにはそのまま下に向かって亀頭が描かれていて、ご丁寧に彼女の下半身に向かって矢印までひかれていて『挿れて』っと手書きで書き添えられている。


「このTシャツね、カオリがデザインしたんだよ」


そうカオリ様はおっしゃられた。


「チームのミーティングのときは女の子がオリジナルシャツをデザインするんだって。初めてだからカオリ、ちょっと緊張しちゃったけどぉ、リョーコもミカもビッチっぽくてかわいいってすごい褒めてくれたんだから。


そう言ってカオリ様が僕の前に来て困惑している僕を見下ろした。よく見るとそのシャツには意味深にもたくさんの黄ばんだ染みがついている。


「ここ、見える?」


そう言って口角を上げて嬉しそうにカオリ様がちょうど腹筋のあたり、デザインされたペニスの雁首あたりを指差す。よく見るとそこには手書きで名前がかかれている。


「これ、ミーティングでカオリをハメてくれたメンバーの名前なんだ。コージもリョータも翔平様も最高に激しくカオリのこといじめてくれちゃうんだもん。あ、名前は中出し一髪につき一回かいてもらっちゃったから、コーヘイ君なんか三回も舐めかいてくれたんだよ」


「先輩のマンコがいけないんすよ。オレの事締め付けた離さないんすから」


「きゃはっ、バレちゃった?だってぇ、コーヘイ君の初めての女がカオリだと思うとキュンキュンしちゃうのぉ」


「あ、すんませんっすね。オレこの夏カオリ先輩で筆卸させてもらったんすよ。彼氏さんはまだ童貞なんっすよね」


そう不躾に少年が言う。先程から目まぐるしく僕の知っている世界が崩れていく。薄々は気がついていても直視してこなかった現実が襲い掛かってくる。

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次回は10日後ぐらいです。

女の子が二次元ドリームの世界でヒロインを助けようとして逆にやられるという話。なかなか良かった。連鎖悪堕ち的な要素もあったり

二次元ファイタードリーミン

216円

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「カオリ先生、俺は…」


そこで再びぐいっと俺の股間に痛みが走る。


「あきれた、まだそんなことを言うの。圭吾は虫けら以下の価値しかない短小早漏の不能なんでしょ?『俺』なんて一人称使っていいと思ってるの?格下らしく『僕』といいなさい」


今まで見たことのない勢いで怒り始めるカオリ。風紀委員長として生徒を注意するときもこんなきついだけの物言いはなかった。


俺が躊躇しているとパーンと言う音がして頬に熱いものを感じた。なにが起こったのか一瞬よくわからなかった。そして数秒立って、カオリに頬をはられたのだと理解する。


「カオリ先生…僕は‥」


そう言いかけて俺はなにが言いたかったのかわからなくなる。あまりにも嗜好が混乱しすぎていてわけがわからない。


「そうそう、すこしきつく言い過ぎたかしら?でもいい男ならきちんと上下関係は理解しているものよ。ケイゴにはきちんとした男になって欲しいのよ」


そういって優しく俺の竿をなでてくれるカオリ先生。俺は混乱した頭でただただカオリ先生の言葉を聞いていた。いつかきっとカオリ先生の認める男になって彼氏に戻るために。


「きちんと今後は私に圭吾を使いなさいよ」


亀頭をクリクリとなでながらカオリ先生が言う。


「はい、カオリ先生。今後は敬語を使います」


「そうそう、素直なケイゴにはご褒美をあげるわね」


そう言ってカオリ先生は俺の膝の上に乗っかるようにしてきた。カオリ先生の太ももが暖かくて俺のものが反応してしまう。


そしてカオリ先生は俺のシャツをまくりあげると乳首にキスしてくださった。そのままカオリ先生の舌が俺の乳首を転がす。そして先生の指が俺の竿をゆっくりと擦り上げる。


「んふ…どう?


声…我慢しなくていいわよ。生徒の状況を把握するのも先生の勤めだから」


「はぁ…いいです。カオリ先生…俺の…」


そこまで言ったところで乳首に鋭い痛みが走る。カオリ先生が噛んだのだ。


「こらっ!ケイゴ。私はなんて言ったかしら?」


ギリギリとした痛み。そのまま歯形がつくほどに強く噛みつかれている。


「カオリ先生…僕の乳首が痛いです」


「そう、そうよ。やればできるじゃない」


彼女が歯を立てるのを止めて、今しがた噛んでいたその場所を優しく舐めてくれる。乳首から穏やかな快感が伝わってくる。最近よく彼女、いや、カオリ先生が俺の乳首をいじってくるから敏感になっているのかもしれない。


「そろそろ十分に楽しめたかしら?出しちゃおうね、チュッ」


そう言うと俺の乳首に吸い付いて、同時に股間の方もガッチリと握って尿道をクリクリさせながら裏筋を刺激する。たったそれだけのことでおれは『あぁっ…』とマヌケな声を出しながら彼女の手の中に射精してしまった。


「ほら、ケイゴ。何か言うことあるでしょ?」


そうカオリ先生が促すが、俺は思いつかない。


「特別講義を受けたら先生にお礼するのは当然でしょ?まぁ、ケイゴは半人前だから仕方ないかもしれないけどね。ほら、今後も特別授業を受けたかったらお礼を言いなさいよ」


そういって、御礼の言葉を俺に耳打ちする。それは恥ずかしくて俺の尊厳を打ち壊すような言葉だった。それなのに、耳まで真っ赤になってほてった顔をうつむき加減にしながら俺は促されるがままに言ってしまう。


「カオリ先生、…僕のような…短小早漏の、半人前に……射精させてくださって本当に有難うございます」


俺が恥ずかしくてどもりながらそう言っている間に、カオリ先生は俺の男性器にカチャカチャと手際よく貞操帯をつけてくれる。


「ふふ、じゃぁ勉強しましょうか。模試の総合偏差値が一上がるごとに特別授業をしてあげるわ。だからがんばりなさい」


そう言ってカオリ先生はファッション雑誌を開いた。俺は先生の前で半裸に貞操帯という格好で参考書を開く。


 

翌日以降、カオリ先生はオレのことを今まで以上に気にしてくれるようになった。朝電話をかけてくれて一緒に通学したいから迎えに来てほしいと連絡してくれるようになった。昼休みはいつもカオリ先生のお弁当をもらえる。放課後もカオリ先生を玄関先まで送るルートで一緒に下校するようになった。すこし遠回りになるが、予備校のせいであまり会えないカオリ先生との時間を最大化させるためには大切なことだ。


勉強の方も頑張らないとカオリ先生の大学に通えないし。


時々気が向くとカオリは顔を近づけたり、挑発的に胸を押し付けたり、乳首をいじってくれる。オレはただただそれに耐えるだけだった。金属のカゴの中に入れられたオレのモノは反応しようとして暴れるが、絶対にそれは得られないのだ。


それからカオリ先生はオレのスマホを取り上げてカオリ先生以外のアドレスと写真を全て消してしまった。受験勉強に集中するためにこれぐらいやらなければいけない。そう言割れてしまった。初めは抵抗しようとしたが、カオリ先生が貞操帯の鍵をちらつかせながら『代わりに私のセクシーショットあげるからね」と言うと、オレに抵抗する道は残っていなかった。


そして再び一週間が立つ。

 

「ケイゴ、どうかしら今日のお弁当」


オレは屋上でいつものようにカオリ先生に乳首をクリクリさせる穏やかな快感に身を委ねながら昼食を食べていた。


「あ、そうだ。ケイゴにね、見せたいものがあるの」


そういってカオリ先生が先生のスマートフォンを俺にわたしてくれる。そこには笑顔で男性器に口づけしているカオリ先生の写真が写っていた。


「これ昨日、ホテルで取ったやつなんだけどね、ケイゴの参考になるかなと思って取ってきたの。大きいでしょ?」


なにをとは言わなかった。確かにそのペニスは明らかに俺のものよりも大きかった。1,5倍位あるだろうか。


「どうかしら?」


「大きいです…カオリ先生」


いつの間に彼女に対してはすんなり敬語が出るようになっていた。


「ケイゴのは?」


「僕のは、小さいです」


俺は言葉に注意しながらそういう。


「男ってのは最低でもそれくらいなきゃいないものなのよ。ケイゴの短小おちんちんの目標よ」


彼女が終えの股間に触れる。けれども貞操帯のせいで感触はない。俺は昨日カオリ先生がその俺のものとはあまりにも違うモノと交わっていたという事実に興奮を覚えながらカオリ先生に御礼の言葉を口にする。


「目標を設定していただき、ありがとうございます!」


「ふふふ、いいのよ。あ、学校帰りにドラッグストアによって消毒剤入りのウェットティッシュ買ってね」

 

一緒に下校しながら途中でウエットティッシュを買う。アルコールを含んだ殺菌作用のあるやつだ。


そして三倉家の玄関。俺が怒られる前に下半身を脱ぐ。でもまだ中に入れてもらえない。


「上も脱ぎなさい。先週はまだカップル気分だったけど今は先生と生徒よ。


これからは服を着たままだと私の部屋に入れないからね」


 そう冷たく言い放たれる。俺は即座にその言葉に従ってその場で全裸になっていた。


「そうそう。ケイゴは素直ね」


そう言いながらカオリ先生が乳首をつねる。たったそれだけで甘い快感がじわりと生まれてくる。


「ふふふ、素直なケイゴにご褒美をあげる」


そういたずらっぽく笑ってカオリ先生は彼女の部屋とは別方向に向かって歩き始める。


そこは風呂場だった。ただそれだけで俺の股間が妄想に膨れ上がる。


「どうしたの?」


ふっと彼女の吐息が俺の耳にかかる。


「僕は妄想してしまいました」


俺、僕は促されるまでもなく心の中をカオリ先生に自己申告する。


「私の体洗ってっていったらどうする?」


「僕はカオリ先生の体を洗いたいです!」


彼女のいたずらっぽい挑発的な笑みに僕はほとんどおかしくなるほどにはないきをあらくして応えてしまう。


「ちゃんとケイゴが素直にしていたらそのうちね。今日はご褒美に手と足だけ洗っていいわ」


そう言ってカオリ先生は三倉家の脱衣場に置かれていた小さめの椅子に座ってあしをぼくの方に向ける。今日一日ローファーの中で蒸れていたであろう匂いが鼻をくすぐる。僕はまるで誘蛾灯に誘われる蛾のようにその匂いに誘われて、膝立ちになってカオリ先生の白い素足を包んでいたロングストッキングに手をかける。彼女の肌に直接触れるなんて恐れ多い気がしてためらってしまうが、これも命令だからゆっくりとそれをまくり上げていく。そして右足が終わると左足。もし貞操帯がなかったらとっくに絶頂していたほどに興奮し、金属の檻に僕の一物が食い込む痛みさえも気にならないほどになりながらなんとか僕はカオリ先生のソックスを脱がしていただくという大任を果たせた。


「バケツでお湯をくんできて私の足と手を洗って」


カオリ先生がスマホをいじりながら命令される。僕は彼女の体にもっと触れていていいんだと嬉しくていそいそと浴室に入ってバケツにお湯を貯める。

 


 たくさんの新作のダウンロード大変ありがとうございます。
 皆さんのおかげでヘンタイオジサンは今日も元気です(意味深)。

 さて、あと2記事で当ブログ100記事目になります。いままで三日坊主で幾多のブログを黒歴史に追いやってきたヘンタイオジサンとしましてはほとんど奇跡ともいえるレベルです。(もっともこのブログが今まで作ったどのブログよりも闇が深い暗黒歴史な気がしないこともありませんが)

 始めてから一年弱、ブログの記事が100記事に到達し、先月のアクセス数の合計が軽々2万を超え、この一年で書いたエロ小説が60万字を超え、ページ数が文庫本換算で2100ページを超えました(文庫本7冊分ですよ!?)。私の人生で今までの人生でこれほどたくさんの人の耳目に触れたことはありませんでした。組織の一員ではなく、自分の作ったものがみなさんの手に取っていただけるのは望外の喜びです。また、おかげさまでエロげーや同人作品を人生で初めて財布の中身を気にせずに購入するという暴挙にも出れました(レビューという形で還元できましたでしょうか)。

 ただ、あまりにも頑張りすぎてリアルのライフが瀕死状態です。この一年間くだらないミスも深刻なミスもあきれるほどに繰り返してしまい、周りの方に多大な迷惑をかけてしまいました。そろそろリアルの世界に集中していかなければならない時が来ていると一周年を機に大変痛感しました。

 そういうわけで応援してくださっている皆さんには大変恐縮なのですが、ブログの更新頻度を徐々に落としていこうと思います。(さすがに一周年でブログの更新を週3まで上げるのは調子乗りすぎました)

 とりあえず10月いっぱいは新作のアフターストーリーでTwitterのリクエストの寝取られマゾの作品を週1で更新していきますが、11月以降徐々に更新頻度を減らして最終的に月一程度にすることを考えています。新作のアフターストーリー以降のコンテンツはまだ考えていませんが、前からやりたかった二次創作ネタに手を出してみようかなとか調子乗ったことを考えていたりします。

 そういうわけで次回作は早くても来年の今頃になりそうです。第二作目の巻末アンケートで人気の高かったファンタジー物ができればと思っています。(というか、すでにプロットも出来上がってプロローグも執筆済みなのですがプロットの段階で20万字越え確実なのでゆっくり書いていこうと思っています)

<追記>と思っていましたが最新のアンケートの結果でSFモノが支持を集めているのでDMMのレビュー欄にあったリクエストを追加してツイッターでアンケートを実施しています(一週間)。このアンケートの結果を最優先にしていきます。

 それからこの方針に変更が生じるケースについて予防線を張っておこうと思います。
まず、更新が止まるケースです。リアルが忙しすぎてどうにもならなかったり、彼女ができて足を洗うケースですのでそっとしておいてください。
 それから逆に更新が月一になるケースですが、リアルのほうで会社を首になったか何かで切羽詰まって新作を出さなければいけないケースです。その時は生暖かくおかえりと言ってもらえるとオジサン頑張っちゃいます。

 では最後に新作をもう一度紹介させていただきます。先週はリンクが死んでいて申し訳ありませんでした。

DMM(20%オフセール中)
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_101205/hentaiojisan-001
DLsite.com(ポイント20%アップセール開催中)
http://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/link/work/aid/blog_RG30970/id/RJ185648.html

ストーリーやキャラクターなどの詳細はこちら
http://b.dlsite.net/RG30970/archives/cat_285734.html


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