ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:風紀員長

「あ、しばらくセンセーはブラ禁止ね。ショーツはいいってさ」

そう言いながら私の恥丘をつーっと撫でる。ゾクゾクっと背筋に走る。

「あれ、センセー期待してた?少し濡れてね?」
割れ目に指の先を突っ込んでそう下品に笑う少女。

「そんなわけないでしょ、いい加減にして」
っと怒鳴りつけてもどこ吹く風というふうでクチュクチュと指先で私の敏感な部分をいじり続ける。

「まっ、翔平様に目をつけられた以上センセーもすぐにビッチになるよ。四六時中ヌレヌレの発情オマンコにね」
 そう言って私の手をつかむと自分の股間に誘導する。スカートの中にシルクの下着の甘粛が指先に伝わって、布越しに熱い彼女の体温としめったクチュリという感触が伝わってくる。

「ま、最初は体を開発するところからだってさ」
 そういって手を離すと今度はポケットから親指ぐらいのサイズのピンク色の卵上のものをだして、私の敏感な場所に押し付ける。割れ目に押し付けられ、少しずつ中に入ってくる異物。それが何なのか私が知らないわけではなかったけれども、そんな大人のおもちゃを使ったこともないのでそれがどのように動くのか想像もつかない

「ほら、落ちちゃわないようにショーツ着て。
 これから毎朝センセーの服装チェックをカオリがするからね。ホラ、カオリって風紀委員長じゃん?ちゃーんとセンセーが学校の風紀を見出せるようなエッロ~い格好できるように指導しちゃうからね。スーツ着ていいよ。
じゃぁ、毎朝この教室で待てるからアズサちゃんは忘れずにくること!あと、スマホの設定は変えずにね、翔平様からのメールにはちゃんと返事して」

そう最後の部分だけ風紀委員長風にいって少女は一方的に半裸の私をおいて空き教室を出ていった。
 私は急いでスーツを着直すとホームルームにいく。ブラがないので胸のあたりに違和感を感じる。布のざらざらとした肌触りが直接感じられてなんとなく違和感を感じる。まるで不良に言いようにされてしまっているような嫌な感じ。下半身の異物はうまく固定されているらしく、とくに違和感を感じなかった、午後の体育の授業までは。

 そして5時間目、三倉さんと翔平君のクラスの体育の授業をすることになる。
「よし、今日はバスケをするよ!」
 準備体操が終わったところでそう言う。岸和田くんに渡されたロータが入っている。
「まずは、パスの練習だな。二人一組になって、身長が同じぐらいのほうがやりやすいよ!」
 そんな風にできるだけ普通を装いながら生徒たちを指導する。それに、私自身も生徒たちの指導に集中したほうが股間の違和感を忘れられるし。

「先生、私の相手がいないのですが」
 そう、聞き慣れた声が聞こえる。三倉さんだ。いつもの風紀委員長然とした雰囲気で、背筋をピンと伸ばして私の隣に立っている。朝のいじわるな不良の彼女とは別人の優等生顔。

 それなのにさり気なく、彼女の視線が私の下半身に注がれているということはやはり彼女はあのカオリさんなのだろう。すこし、意識しすぎているのかもしれない、すこし疑心暗鬼になっている自分を叱咤する。

「ああ、じゃぁ私とやろうか」
「お願いします。じゃぁ、パスが一回つながるごとにワンアップですね」

 三倉さんがよくわからないことを言う。

「ん?どういうことだ?始めるぞ」
 できるだけ深く考えないように心がけて、バスケットボールを三倉さんにパスする。
「いーち!」
 三倉さんがパスをカウントした瞬間だった。私の股間の異物が微かに振動を開始する。そこで私は三倉さんがさっき言った『パスが一回つながるごとにワンアップ』という言葉の意味を理解した。

「にーい!」
「その調子だ!手首にスナップをかけて胸元からやるんだよ!」

 微かに、振動が大きくなった気がする。それでも、いい加減不良達に弄ばれ続ける状況を変えなければならない。私はとにかく無視してすすめることにした。

「さーん!」

 さっきよりもかなり強めのボールが投げ出される。それをキャッチした次の瞬間、私の股間に衝撃が走る。ボールキャッチの振動が体幹に伝わり、それと同時に上がった振動のレベルと一緒になって私の敏感な部分に衝撃が伝わったのだ。

「よーん!」
「ん、パスをする時は、相手の目を見てどこに投げるかをっ、アイサインできちんと伝えるんだっ」

 快感に耐えるために私が体勢を安定させているのをよんだのか、三倉さんが私にむかってわざと変な方向にボールを投げる。体を伸ばして、ジャンプしてボールをキャッチする。そのまま着地した瞬間、さっきよりも更に激しくローターが動く。着地した衝撃でローターの位置が変わったのだ。

「五回目ですよ、アズサ先生!」

 わざとらしく煽るように三倉さんがまた変な方向にボールを投げる。私はほとんどギリギリのところでボールをキャッチする。ローターの振動はもはや無視できるレベルを超えており、微かにブーンという振動音が聞こえるほどだ。

「み、みんな!声を出していこうっ!んん」

 すこしでもそのローター音が聞こえないように私はそう生徒たちに呼びかける。みんな、素直にパスをしながら掛け声などをかけ始める。

「ろ~く!先生、腰が揺れていますよ」
「気にするなぁっ!はぁ、はぁはぁ」

 股間から伝わる振動が私の本能的な部分に火をつける。こんなに簡単に私は感じてしまうのだろうかと三倉さんのパスをキャッチしながら思う。たったこの数日でそれほどまでに私の中のメスの本能を刺激されてしまったのだろうか。

「なーな、先生も声を出してください」

 にやりと三倉さんが凶悪な笑顔を向けて私にボールをパスする。

「あぁぁん!ほ、ほらぁ、行くぞ!」

 ほとんど私の声は裏返っているし、ただのパスなのに息も絶え絶えだ。股間から伝わる感触に耐えるため、内股になってしまっている私の投げるボールはへろへろで、簡単に三倉さんにキャッチされ帰ってきてしまう。

「きゅ~!先生、パスもっと強くて大丈夫ですよ」

 わざとらしく大きな声で言う三倉さん。けれども、私はそのボールを取ることができなかった。かなり高めな位置に投げ込まれたそのボールを取るために、伸び上がった私は、更に激しく振動を始めたローターに驚いて体勢を崩してしまったんだ。ボールはそのまま明後日の方向に転がっていき、私はうまく着地できず体育館の床に座り込んでしまった。

「先生、ひょっとしてバスケ苦手なんですか?パスまだ10回もつながっていないですよ」

 そう、三倉さんが優等生の笑顔の下に悪魔の顔を隠しながら言う。彼女の狙いを私は理解してしまう。単純に私の授業を妨害するだけじゃなく、クラスメートに私が教師として無能だと印象付けようとしているんだ。パスが続けば続くほど、快感は増えていって、失敗すればローターが止まる。バスケの指導をしていながら、パスすらできないと他の生徒達に見せつけたいのだ。そんなこと受け入れられない。私は、即座に立ち上がる。

「ははは、いやーそういうわけじゃないんだけどね。先生も失敗しちゃったよ。ホラ、先生でも失敗することあるんだから、みんなも失敗を恐れずにどんどんパスの練習していきなよ!」

 結論から言えば、その後20分ほどは完全に三倉さんに弄ばれてしまった。単純に股間の異物の振動が大小するだけじゃなく、私自身の感度と情欲が徐々に高められて知ったからだ。徐々にボールをキャッチするために体を伸ばす動作だけで、ジャージの下で勃起した乳首が擦れて感じてしまう。着地の振動が股間に伝わり、オモチャが私の中で深い位置に飛び上がる。既に下着が濡れてしまっていることは自覚していた。

 普段ならこの程度のパスで汗をかくなんてありえないことなのに、今日はもう汗だくだった。パスに失敗するたびに他の生徒達から見られている気がする。そしてそれを意識すればするほど私の股間のローターの音が聞かれるんじゃないかとか、先生として見られないんじゃないかとか、股間の湿り気が外から見えるほどになっているんじゃないかと焦って余計に失敗するんだ。

「じゅ~う。やっと10っかいいきましたね、先生!」
「あぁ、ん、そうだな。ごめん、す、すこし休ましてくれ、んん」

 快感に漏れ出そうになる喘ぎ超えを噛み殺しながら、三倉さんに頼む。私の前で三倉さんがわざとらしい動作でボールをあさっての方向に投げる。

「あぁ、ごめんなさい。先生、ボールを変な方に投げてしまいました」
「ああ、…んん、気にするな。私が取ってくるからっ」

私はそれを他の生徒達から距離を取らせるための三倉さんの配慮だと思ってふらふらボールを追いかけた。もう、普通の生徒と話したら100パーセントおかしいと思われるほどに私は出来上がってしまっていた。荒い息遣い、火照った体、指摘されなくても腰が悩ましげに振れてしまっているのもわかっている。

 体育館の反対の端でやっと私はボールを捕まえた。
「アズサちゃ~ん、こっちこっち」

 そこで私は聞きたくなかった声を耳にする。見れば体育倉庫の扉が半開きになっていて、その隙間から岸和田君が手招きしている。つまり、ずっとさっきから私の股間で震えているモノをそこから操っていたということだったのだろうか。

「こ、こらっ!今は授業中だろっんんんん!」

 私が最後まで言う余裕すらなく、突然今までで一番激しくおもちゃが震え始めて、思わず腰砕けになってしまう。その場でペタンと体育館の床に座り込んでしまう。なんとか声を押し殺したものの、小さく絶頂してしまったのだ。

 不良達に触れられることさえなく、ただの玩具だけで私は感じさせられてしまった。

二日目続き


「口で何つっても、体の方はどんどん発情してんじゃねーか。なぁ、保健のセンセイ」


 そう言いながら乳首をつねりあげる少年。一方三倉さんがその影からカチャカチャとカッターの刃を見せつけるように出してみせる。

「ほらほら、センセイのオマンコは何色っかな~♪」

「危ないから、やめなさい!」

「センセイが邪魔をしなければ、危なくないって」

聞く耳を持たない少女。沈黙の中でビリビリとショーツが破かれる音が聞こえる

「うっわw,センセイのオマンコ綺麗。使ってないでしょ、ココ。

センセイ、彼氏いるんでしょ?ヤッてないの?」


 そう三倉さんが本心から驚いたような声を上げる。

「おお、まじだ。きれいなピンク色じゃねえか。今時学園生でももっと濃いぜ。カオリのマン穴見てみろよ、立派なグロマンなんだから」

「ひっど~い、翔平様がこんな風にしたのに。でも、確かに先生のココ、羨ましいくらい綺麗。処女って言われても信じちゃうかも」


「チェックしてみろよ。マジで処女だったらウケるし。っつか、この新鮮マンコの写メとっとけよ」

「モチ、そのための翔平様にもらったスマホだもん」

「お前のスマホ、ハメ撮りばっかじゃねーか」

「ビッチな風紀委員ちょーで、ごめーん☆」


 私の体の上で二人が猥談を始める。二人の指が私の恥ずかしい亀裂を割り開くのを感じてしまう。


「流石に処女膜はねーか。まぁ、オレは処女厨じゃねーし。むしろ人のものを奪うのも結構燃えるほうだしな」


「翔平様、マジ男らしいんだけど。センセイのぴっちり清純マン穴もすぐにグロマンビッチ穴だね☆」

「あなた達、何を勝手なことを。女性の体はあなた達のオモチャじゃ、ひゃぁぁんん!」


 言いかけたところでクリトリスに三倉さんの爪が食い込む。あのよくわからないローションのせいなのか、二人によって繰り返されたアイブのせいなのか、既に尖りきっていたらしいそこにくわえられた刺激が快感中枢を刺激して、思わずのけぞるほどに感じてしまう。


「何言ってるんだ、オレラのオモチャのくせに。もう感じまくってるじゃねーか。ぴったり閉じたモリマンからエロ汁がたれてるぜ。ほら、オレが開いてやっからアズサちゃんのメス穴記念撮影だぜ」

「じゃぁ、先生のオマンコかわいく撮っちゃいますね。ハイ、ピース」

「クパァってな!」


 フラッシュが光る。身を捩って抵抗する私の努力は馬乗りにされたまま、いとも容易く御されてしまう。


「やめなさい、ホントに。やめてぇ」

「うっせーな、既に感じまくってるくせに」

「感じてないよぉ!」

「センセイの嘘つきぃ、カオリの指をよゆーで二本もくわえこんでるよぉ」

 その言葉とともに挿入雨感を感じる。

「ちょっ、本当にシャレにならないからぁ、やめなさいぃ」

「わりーな、オレらシャレでセンセイレイプしてるわけじゃねーんだわw。っつか、そんなに感じてるならもうハメれるんじゃね?」

「やめなさい。…んはぁ、今ならぁ、秘密にして…んはぁ…あげるから」


 私の中でうごめく三倉さんのまるで慣れた娼婦のような動き。それが私をまるで操るかのように感じさせ、拒絶の言葉を妨げる。しかもまるで私の声など聞こえないかのように無視しておしゃべりをし続ける不良達。


「ちょっとまってよぉ、今センセイの弱いとこ見つけちゃうから」


 もぞもぞと四方八方に動く少女の指。それがやがて一点を集中的になぞり始める。そこをなぞられるたびに甘い快感の吐息が漏れてしまう。抑えようとしてるのに、口から艶っぽい音が漏れてしまう。


「んふぅ、ちょっとぉ、そこはおかしい」

「ん~、アズサセンセイGスポットがめちゃめちゃ弱いっぽいよぉ。じゃっ、カオリの指なんかじゃなくて翔平様のをちょー強いデカチンでゴシゴシってこすって気持ちよくなりなよ。

 あっ、せっかくだから最後にローションぬりぬりしとくね」

「あなたたちぃんん…ほんとにぃ…ひゃぁんんんん、やめなさいぃぃ…」


 私の上にのしかかっていた少年の重みが消える。やっと彼は立ち上がったのだ。それなのに私は少女の指に翻弄されて快感をこらえるので精一杯で動けない。視界の端で立ち上がった少年が少女にズボンの股間部分を押し付けて口だけでチャックを降ろさせ、そのペニスを引き出させているのを視界の端で理解しながらも、抵抗を試み、逃れようとすると少女が私の弱い部分をなぞりあげるのだ。


 三倉さんの代わりに岸和田くんが私の足を持ち上げる。


「センセイちゃんの太もも結構しっかりしてるじゃねーか。さすが体育教師だぜ、じゃっ体育教師らしく括約筋を締めて気持ちよくしてくれよ」


 陰部熱いものが当てられる感触がする。


「本当に、あなた達やめなさい。こんなこと。犯罪だってわかってるの」

「やめるわけねーじゃん。センセイの方こそ、いい加減無駄な抵抗やめろよ」

「んぐはぁっ……キツイキツイキツ締まりすぎぃ!」


 先程までの三倉さんの指ともカズくんのペニスとも違う感覚。明らかにサイズが合わないものをねじ込まれている感覚がして、自分自身がまるで岸和田くんによって埋められているかのような屈辱的な気分になる。


「うぉぉ、せめぇ。アズサちゃん処女だっていっても通じるぜ、これ。下手したらカオリの初めてよりキツイかも」


「もぉーそんなことないって。カオリの風紀委員長マンコキツキツだったモン。センセイ体つきエロすぎだよ」


 不良少年に抗議しながらクリクリと私の乳首を弄ぶ少女。


「んはぁ、コラッ…ぁあんん、ダメなの」

「何がダメなの、センセイ?」

「何がダメなんだ、こんなにオレのチンポを締め付けておいて」


 私が一言言うと二人がまるで私の逃げ場を奪うように攻め立ててくる。


「翔平様ぁ、Gスポットこすってあげてくださいよ。センセイ感じまくっちゃうから」

「そ、そんなことないわ。こんなレイプで感じるなんてぇぇ、ひゃぁぁんん!」

 少年が小刻みに腰を浅い場所でこするように動かし始める。少年のペニスが前後するたびにジンジンと気持ちい衝撃が背筋を駆け巡る。

「センセイ、感じてないって?マジかよ」

「かっんじてぇぇ、ふあぁぁ…、ないのぉ!」


 私の否定の言葉を打ち消すように岸和田君が腰をふると、私の言葉が嬌声に埋もれてしまう。


「なんだって?」

「センセイ、嘘ついちゃダメだよ。正直になれるようにカオリ、センセイのおっぱい吸っちゃうねぇ」


 チュウっと既に勃起しきった私の胸の尖突に少女が口をつける。柔らかい少女の唇の感覚、そして硬い歯が甘噛し、ざらざらとした舌がまるで味わうかのように私の乳首を弄ぶ。


「…やぁんんっ、だ、から、か、んあぁぁんん、じてぇぇ、ないぃぃって」


 快感にふやけた声は意味をなしていない


「聞こえた、カオリ?」

「んんんん」


 私の乳首をくわえたまま風紀委員長の少女が首を横に振る。その動作ですらも私を刺激する。


「センセイなのに嘘つくとかいけないんだぜ。ちゃんと正直になるまで教えてやらなきゃな」


 そう言うと、まるでえぐるように一気に腰を突き上げてくる。彼の動きに合わせて私の腰が震える。私の膣をいっぱいに広げている男子高校生のモノがいっきに置くまで入ったのだ。まるで私の体を広げるかのように熱い肉がズッポリ入っている。そしてそのさきっぽが私の奥深くをコツンコツンと叩く。


「アズサちゃん、感じる?オレ、アズサちゃんの一番奥まで到着しちゃったよ」


 意地悪そうに言う少年の言葉を私は無視した。いや、正しくは無視したというより反応する余裕がなかった。隙間などないほどにギチギチに詰まった熱いペニスから深い快感が伝わってきて、腰が揺れるたびに喘ぎ超えをなんとか食いしばって留めるので精一杯なのだ。


「えー無視しちゃうんだ、生徒の言うことを無視する悪いセンセイにはお仕置きしないとね」


 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。


「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」


 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。


「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」

 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。

[岸和田翔平]

 圭織が自分からオレの唇を吸いに来る。対面座位で思いっきり抱きついてだ。女子のくせに飾り気のない部屋、まぁ委員長らしいというか。そしてよく整えられたベッドの上でオレに抱き着きながら腰を振り始める。まだ、オレのチンコしかしらない圭織のマンコがすでにきゅうきゅうしめつけてうねっている。

 入れる時もすでにだいぶ濡れていたし、本人が知ってか知らずか、体のほうはどんどん淫乱に開発されてきている。はじめっからオナニー好きの変態委員長だし、そんなもんかもしれないが。

「おら、エロメイドだろ。もっと腰振れや!お前が素直にオレのメイドになれば親の喜ぶぜ」

「はいぃぃ!なりますっ!エロメイドになりましゅぅぅ!」

 軽くこつんと下から突き上げてやるだけで嬌声を挙げて声が裏返るエロメイド。抵抗する素振りさえない。おもしれぇな。普段お堅い委員長の変態コスプレプレイ。マサにビデオにとられているのも忘れて腰をオレの上で振っている女。膣肉がうねり、オレのちんこを抱きしめる。すでに十分すぎるほどに濡れそぼったそこから愛液が垂れてオレの竿をコーティングするばかりか彼女自身のきれいに整頓された純白のシーツにシミをつける。

「メイドだし、オレのことは様付けな!」

「ひゃぁぁいぃ、翔平様ぁぁ」

 みっともないほどに快感に崩れた顔で圭織が言う。次あったら絶対吹き出しちまうだろう。こんな顔で翔平様ぁってよがってた女がくそ真面目に説教かますとか笑えすぎてへそで茶がわくってレベルじゃねえ。

「はぁぁぁんんん、しゅごい、しゅごいぃぃ、キモチいいい!」

 下から突き上げる。面白いように声を上げる圭織。じゅっぷじゅぽとこいつの部屋が男女の交わりの音で満たされて、叫ぶような喘ぎ声が部屋を満たす。

 腰を止めて圭織が動けないように強く抱きしめる。快感を求めてもぞもぞする圭織。

「足をオレの腰にまわせ、子宮口でオレのチンコ味わうんだ。すごいのしてやっから」

 頭を軽くなでながら言ってやる。素直にオレの腰に圭織の太ももが絡む。俗にいう大しゅきホールドってやつだ。そのままオレは圭織をベッドに押し倒しす。

「え、ひゃぁぁぁぁぁぁ、な、なにこれぇぇぇぇ!」

 ベッドに押し付けるようにしながら子宮口めがけて一気に突き上げる。自分のベッドの上でオレのことを見上げる圭織、快感の表情はあきらかだ。オレのチンポのサイズに広がりつつある圭織の肉穴にさらにボルチオの快感まで徐々にしつけてやるのだ。

「ふ、深い、ちょっとぉぉぉぉぉ、深しゅぎるにょぉぉぉぉぉ!!」

 ろれつが回らないほどに快感を叫ぶ圭織。オレは構わずつき続ける。それにもかかわらずオレの腰に回された彼女の足がほどかれる気配は全くない。それどころかさらに深くくわえようとするかのように締め付けが増す始末だ。

「子宮でオレのチンコ感じてっか?」

激しく抱き上げた体勢で突き上げながら聞いてやる。

「ひゃぁぁい、し、子宮にごりゅごりゅってぇ、入ってきてるにょぉぉ!

しゅごいぃぃ!しゅごいぃぃにょぉぉ!も、もうイっちゃうのぉぉぉぉぉ!」

「おら、イケよぉぉ」

 オレの言葉とともにエロメイドのマン肉がエクスタシーの快感にうねる。だが、おれはその程度で止めない。さらにオレという男を圭織の中に刻み込むようにぐりぐりと子宮口を亀頭で押しつぶすかのように念入りに刺激してやる。すると圭織の奴は懇願するように快感にうるんだ目でオレのことを見上げて背中に手をまわして抱きしめてきやがった。

 そのままさらに子宮そのものを圧迫するように腰を振ってチンコを風紀委員長マンコの奥深くに突き立てる。

「ひゃぁは、やめっ、まだぁぁ、び、びんきゃんにゃんだかりゃぁぁぁ!」

 もはや何を言っているかわからない委員長サマ。明日中間試験だぜ。彼氏はこのビッチとキスするために今頃必死で勉強してるってのに、こいつは浮気した上薬キメエッチで喘ぎまくっている。あ、またイキやがった。

 絶頂の快感に敏感になっているために何度も連続してイキ続ける圭織。オレとキスしながら意味をなさないほどにヨガリまくって、魚みたいにパクパク口を開けて快感をむさぼっている。ベッドの上の圭織、ってかまな板の上のコイ?

「ひゃぁぁぁぁんんん!やびゃいにょぉぉぉぉぉ、よしゅぎりゅうううううう!ひゃぁんはあぁんんんんっ!」

「そろそろオレもイクぜ。ご主人様のザーメンほしいだろ?」

「あひゃぁんん、ひゃい、ほしいでしゅぅぅ!

翔平しゃまのザーメン、わ、私のおくにくだしゃぃぃ!」

 は、ついにおねだりしやがった。パコパコ不良チンポに屈服して風紀委員長も子宮開きやがったってわけだ。学園の風紀はオレのザーメン垂らしながら守りますってか。

 とどめを刺すようにストロークの幅を大きくする。圭織が普段勉強している優等生な部屋にパンパンっと肉と肉がぶつかり合う隠微な音が響く。さっきから潮を吹きまくっている圭織のマンコのせいですでにベッドはシミだらけで。激しい交わりの結果さっきまでしわ一つなかったシーツはは無残なほどにしわくちゃだ。

 「やぁ、ペニスおおきくなってりゅのぉぉ!」

 圭織がそう叫ぶとともにオレのチンコが破裂したように熱い子種汁を宿敵の奥底に注ぎ込む。

「ひゃぁぁぁぁんんん!あ、熱いの来てりゅうううううぅぅぅぅ!だめなのにぃぃ、また中だしされちゃったにょぉぉ!」

 そういいながらも、その顔はいやそうではない。快感に蕩けていてすっかりメスらしい顔だ。つながったままオレは圭織を優しく抱いてやる。適当に頭を撫でてやれば主人に褒められる犬みたいな満足げな顔さえする。

「ああ、よかったぜ。圭織」

「はい、私もです。翔平様」

 普段の厳しい声とはかけ離れた優し声だ。オスに向けて発せられるメスの声だ。

「お前の親のことは心配すんな。生活のレベルも下がらせねぇ」

 そう圭織を抱き寄せて優しくささやきながらベッドサイドの充電器に刺さっていた圭織のスマホを取り上げる。触ると電源が入ってデートの時にとったらしいバカな彼氏とのデートの時の写真がロック画面に浮かび上がる。

「これ、暗証番号は?」

 そう圭織の頭をなでながら言う。彼氏との写真を見せられて圭織のマンコがピクリとうねる。

「0916です…」

 ためらいがちにいうところを見ると彼氏の誕生日ってところか。パセシーも量は減らしたとはいえまだ残ってるだろうし素直なもんだ。オレはロック画面を解除するとカメラを起動する。

「ほら、エロメイド。笑顔でピースしろ」

「ひゃぃぃぃ」

 つながったまま硬さを取り戻しつつあるチンコで奥のほうをかいてやるとすぐに快感にこわれた顔でピースする圭織。事後の写真がばっちり圭織の待ち受け画面になる。彼氏とのツーショットのロック画面を開くと別の男との事後のツーショットが表示されるっていうなかなか粋な趣向だ。

「この待ち受け画面の限りお前んちオレが面倒みてやっから、変えるんじゃねえぞ」

 そういいながら腰ふりをゆっくり再開してやる。

「んんんん、わかりましたぁ!変えないわぁん!」

 健気にもそう答える圭織。明日当たり、こいつどうすんのかね。薬抜けたら自己嫌悪やばいだろうな。まぁ、オレの知ったこっちゃねぇが。そのままオレは再びオレの快楽をむさぼるべく腰振りを徐々に強めていく。明日の試験はザーメン貯めたまま受けさせてやろう。一晩たっぷりハメてな。

6月24日

 中間試験一日目が終わる。憂鬱な一日目だった。結局昨日は朝方まで翔平君が私の部屋にいた。パセシーの効果はもちろん途中で切れていたけれど、私はケイ君を裏切って翔平君に媚びてしまった。お父さんのためっだって言い訳することもできるけれども、それでも私が彼の上であられもなくよがってしまったことの言い訳にはならない。

「カオリ!数学どうだった?」

 そうケイ君が聞いてきた。たぶんうまくいったのだろう。ほめてほしいとでも言いたげな明るい表情。数学はケイ君の苦手科目のはずだから、そんな顔ができるまでにずいぶん頑張ったのだろう。そう思えば思うほど、私の気分は重くなってしまう。

「あ、ごめん。俺、カオリの気持ち考えられてなかった…」

 私の表情が陰ったのを察してか、ケイ君が気遣ってくれる。その気遣いが余計に私を傷つけているとも知らずに。たぶん、ケイ君とは別れたほうがいいんだと思う。こんなに裏切り続けたままではいけない。こんなにもまっすぐ私のをことを思いやってくれるケイ君を裏切り続けられない。この試験が終わったら、すべて話して別れようと思う。

「ううん、大丈夫だよ!ケイ君こそ、頑張ったじゃない。数学苦手だったわよね?」

「ああ、でもカオリの『ご褒美』がほしかったから…」

 恥ずかしそうに頬をかきながら言うケイ君。ずいぶん遠いところにいる気がする。厳しいだけでクラスで面倒くさい優等生とみなされていた私のことを好きと言ってくれたケイ君。それまでは自分を守るために厳しくしすぎていたのがケイ君と付き合い始めてから徐々にクラスの中でもみんなとうまくやれるようになった気がする。どんなにきついことを言っても素直に私のことを見てくれているケイ君…。

 そしてただのキスのためにそんなに頑張ってしまうケイ君を見てかわいいと思ってしまう。そしてすぐに絶望する。翔平君に会う前の私にとってキスは、たとえそれがただ唇を重ねるだけの子供っぽいものだったとしても一大イベントだったはずなのだ。今のケイ君がその行為を若干緊張して神経質に考えているように。

 それなのに今の私にとってその行為は子供っぽくて、物足りないものに成り下がってしまっている。たった二月半でこんなにも変えられてしまったのかと私は絶望する。私自身の一番奥底はきちんと守っているつもりでいたのに…。

「そうね。がんばりましょう!」

 無理に明るく言う違和感。そんなことでこんなにも喜んでくれるんだったらいますぐにでもケイ君にあげたかった。でも、そんな安売りを彼はきっと許さないだろうと思う。彼の知らないところでどんどん私の価値が貶められていってるというのに。

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