ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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「アズサちゃ~ん、授業がなんだってぇ?ホラ、先生なんだったら授業に戻らなきゃいけないんじゃね?それとも、オレと体育倉庫ん中で休むか?あ、ちなみにぃ、先生が授業に戻ったらローターの出力はずっと最大ね。みんなの前で潮を撒き散らすところがオレはみたいな~」

 そう言って手招きする。最低の脅迫だ。それなのに、もう焦らされに焦らされてほてった体の私は逆らえない。這うように体育倉庫の中に入っていく。


 私が入ると背後で岸和田君がガチャリと体育倉庫の扉を締める音がする。薄暗い体育倉庫で、さっき前岸和田君がタバコを吸っていたのか、ニコチンの匂いが鼻につく。


「じゃぁ、こっからはアズサちゃんの保健体育の個人授業ってことで、よろしく」

岸和田くんがそういうなり、私のジャージのジッパーを一気に下ろす。彼の命令通りシャツを着ていない私の素肌がさらされる。

 思わず私は我が身をだいて言う。


「おい、今は授業中だぞ。私のクラスは…」

「カオリがなんとかしてくれるから心配すんなって。つーか授業中なんだから、オレにエッチな授業してくれよ、センセイ」


 そう馴れ馴れしく下品に岸和田君が言って私の背後に回る。さっきまでのローターの責めと、今軽く絶頂してしまったせいで私はこれから起こることを予期していながら動くことができなかった。 岸和田君はただの一介の不良なのに、私はどう対処していいのかわからない。


「センセイが教えられないんだったら、オレが教えてやろっか」

 背後に回った岸和田くんが胸をだいている私の腕をゆっくりと、優しくと言ってもいいくらいの感じで触りながらささやく。不良生徒の鼻息が耳にかかり、その期待しているかのような息遣いが聞こえる。そしてタバコの臭いが鼻を突く。まるで私を抱きしめているのが不良だと強調するかのようなタバコの臭い。


「ほら、アズサちゃんリラックスしなよ。痛いことするわけじゃないんだからさ。オレが痛くしたこと無かったろ?」

耳元でささやく岸和田君の声。それはわかっている。この不良は憎らしいほどのテクニックを持っていて、とにかくやり慣れているのだ。そして既にそれを知っているからこそ私はその欲望に負けてしまいそうで恐ろしい。


不良が私の腕を優しく掴み、ゆっくりと剥がしていく。少年の男らしいタバコの匂いに包まれて、私はされるがままに自分を守っていた腕から力を抜けていくのを感じる。


「ホラ、せっかくのおっぱいを隠したらもったいないぜ」

腕にもはや守られていない私の胸に背後から手を伸ばす岸和田。

「ふあぁっ!」

 直後、私の耳たぶが背後の不良少年によって甘噛されてしまう。軽く全身に電流が走る。

「アズサちゃんはかわいいなぁ、ホラ乳首もコリコリだぜ」

「やめ…ろ。んんはぁ」


私のスポーツウェアの上着を引っ張って胸を露出させ、まるで強調するように乳房を握って乳首を私の方に向けてみせる。不良少年の親指にいじめられながらも、その場所は言い訳をすることができないほどに充血して勃起しきっている。


「ほら、キスしろ」

「んんん、キスはダメだぁ。やめろぉ」


キスと言われた瞬間、とっさにカズくんのことが思い浮かんでしまい、現実に引き戻される。このままではダメだ、拒絶しないと。


「ん?でも、オレアズサちゃんがいう事きいちゃうボタンを持ってるんだなこれが」

ふざけたように背後の男がそう言い、右手が胸からおりて私のジャージのズボンの中に入る。

「あっ、コラ。やめろぉぉ…んんんん!」


私が制止する暇もないほどに岸和田くんの指は的確に、ショーツの中に潜り込み私の下半身の割れ目の上部にある最も弱い場所を刺激する。


「アズサちゃんがキスしてくれるまでやめないからな」

「なに…んはぁぁ!」


問いかける間もなく下半身の敏感な部分を不良の無遠慮な親指で潰される。すでに出来上がっている私は容易にその快感に声を上げてしまう。


「ほら、今度は乳首な!」

「や…んん!」

「次はクリかな」

「ふぁぁぁん」

「乳首、クリ、乳首っと。へへだいぶキスがしたくなってきたんじゃないか?」


岸和田君が言葉とともに私の弱い場所を遠慮なく刺激する。乳首もクリトリスもつねられ、潰され本来私が指導すべき不良少年に弄ばれ、そのたびに私の体に浅い快感が走る。私の奥底からどんどん快感がせり上がってきて、もっとこの気持ちよさをほしいとさえ思ってしまう。


「オレのチンポにそんなにケツ押し付けて、今すぐハメてほしいってか?」

そう言われて初めて気がついた。無意識に私の腰が揺れ動き、不良少年の陰部に押し付けられていたのだ。しかも服の上からでもわかる少年の怒張。すでにもっこりと固く熱く触れ上がっている、その場所に私は無意識に自分のお尻を擦り付けていたんだ。


「いや、そんなことはぁぁぁんん…ない」


否定しようとした瞬間私のショーツの中に侵入している少年の指がクリトリスを押しつぶす。喘ぎ超えが挟まり、なんとか絞り出した私の否定の言葉はとても弱々しく聞こえてしまう。


「ほら、こっち向いて舌だせよ」


そう少年が言う。私はまるでヘビに睨まれたカエルのように、おずおずと背後を向いて舌を出す。乳首とクリトリスを握られて、もはや私に抵抗する道は残されていないように見えた。


「アズサちゃん。すっごいエロいぜ。メスの匂いプンプンさせてやがる」


そう岸和田君が言って、差し出された私の舌をまるで飲み込まんばかりの勢いで吸い上げる。私の舌がニコチンの匂いに染み付いた岸和田くんの口の中にすこまれ、そのザラザラとした舌に絡みつかれ、不良の黄ばんだ歯に甘噛される。


それは本来なら最低の経験でなければいけないはずなんたが、カズくん以外の男に口を座れていながら私の心は快楽を貪り続けていた。少年の口の中で私の舌がマッサージを受けているようだった。初めてレイプされたときから、岸和田君は私を快感でねじ伏せ続けている。


「んん…ふぅっんん…ちゅぷ…っんん」

カズくんには真似出来ないテクニック。私を包み込むタバコの臭いが口を通して私の中に流れ込んでくる。岸和田君のはいた息が拒絶できないほどに私の中に入ってくる。

 

「ちゅうううぅ…ップんんふぁ」

 その息とともに今度は少年の下が私の口に入ってくる私は拒絶しなければいないのに休みなく私の体の上を這い回り常に快感の微流を流し続ける男子の手が私の意思を溶かす。私の中に入ってきたニコチンの沁みついた異物はまるでマーキングするかのように私の歯列の裏側を一舐めし、口蓋をなぞる。拒絶しなければいけない、私は口にぐっと力を入れてその舌を噛もうとした。それなのに、途中で私の力はヘロヘロと抜けて、まるで自分から甘噛したようになってしまった。


 そして唐突に不良の唇が離れる。一瞬外気に口先が触れて寒く感じてしまう。


 「アズサちゃん、もう出来上がってるだろ。ほら奥にマット敷いてあるからさ、そこまで行こうぜ」


 そう私の体を抱きしめたまま、前へ足を運ぶ。背後から押される体勢になって、ますます私のお尻に押し付けられている熱いモノの感触が生々しく感じられる。このまま流されてしまうことを意識してハッとなる。今が何時かもわからない授業はどうなってしまったんだろうか。


「んん…も、もういいだろ?…授業にっ戻らないと」


 クチュリと音がした。膣口に温かい指の感触がある。


「あー、またアズサちゃんいらないこと考えたな。全部忘れちゃえよ。カオリがなんとかしてくれっからさ。それに、そんな発情状態で何教えるっているんだ?」


 更に指が侵入してくる感触。ザラザラとした少年の皮膚の感触が私の最も敏感な場所を指紋で汚すかのようになぞる。


「あひゃぁん!」

 思わず背中をのけぞらせて、声が溢れてしまう。


「ほら、マットのところまで行こうぜ。オレのチンコがもう限界だしな」


 そういって背後から私を股間の肉棒が前へ進むように無流しておす。その硬い感触とまるで尻肉を襲おうとしているかのような圧迫感に私は言われるがままによろよろと足を前に出してしまう。


 体育倉庫の鈍い明かりに照らされてやや汚れて汗の染み付いたマットが確かに引かれている。そこに向かって岸和田翔平が私を突き飛ばすように放り込んだ。

 既に愛撫とキスによって腰砕けになるほどになってしまっていた私は容易にベッドに倒れ込んでしまう。

「ほら、もう服の上からでも濡れてるってわかっちゃうじゃねえか。アズサちゃんは淫乱だなぁあ」


ふざけたように不良が私を見下ろしてそういう。私自身見下ろしてみれば確かに股間部分が湿っているのが微かに見える。ショーツにしみるだけでなく、その上に染み渡るほどに私は既に濡れてしまっていたのだ。


確かにもう授業へは戻れないと思ってしまう。心の何処かでしかたないと割り切る気持ちすら生まれてしまう。教師としては最低なのに。


けれど、そんな風に私が葛藤していると、突然股間の中で震える。それも穏やかなレベルじゃなくて、一気にまるで私の中を削ろうとでもするかのように激しくローターが震え始める。完全に膣奥に埋め込まれたローターの存在を忘れていた私は虚を疲れてマットの上で快感の声を押し殺すことにさえ失敗してしまう。


「ひゃぁぁんんんんん!!」


マットの上に投げ出された私の足が快感の衝撃に無造作に中を蹴るのを岸和田君は仁王立ちで見下ろしていた。そして、そのまま事もあろうに、ズボンを下ろしたのだ。


ハッと思わず息を呑む。さっきまで私が服越しにお尻で感じていた熱い肉塊が目の前に突き出されていた。赤黒く血管の浮き出て反り返ったグロテスクな形状。先端部分の赤く盛り上がった部分が先走りによってテラテラと鈍く光っている。まるで尿道が私に突きつけられた銃のように感じて動けなくなる。


そのままオモチャの振動によって悶えるようにマットの上で腰をくねらせる私に不良生徒が向かってくる。私の肩に手をかけ押し倒し、再びキスを迫る。私はその一連の動きをすべて受け入れてしまっていた。まるで私の体が言うことが聞かないような気がして、全てが情欲に支配されているように感じてしまう。


押し付けられた唇を受け入れ、そのザラザラとした舌の感触に服従する。岸和田君のゴツゴツとした男らしい手が私の体を下に向かってなぞり、下半身を覆う布地に手をかける。    


「ちゅぷんんはぁんん、はぁんん。ぬ、脱がさないでぇ」


キスの合間に口から漏れ出る吐息とともに出た形ばかりの拒絶。


「はぁ?もうお前のマンコベチャベチャだぜ。何をいってるんだ?ほら、舌を出せ」


 そう命令しながら、クチュリと彼の指が私の中に侵入してくる。しかも、たぶん二本同時だ。


「はぁっ!」


浅い部分を指がくすぐるのを感じて体をよじる。私の中で震え続けているローターに不良の指がかかる。ブルブルと震えるローター、それを私の中で転がす不良の指。目の前の不良に命じられたままに舌を出しながら私の口からは漏れ続ける嬌声。


「ほら、こんなに濡れてるぜ」

 そう言ってヌチョリと私の敏感な部分にハマっている指をひきだす。膣内にずっとはいっていた異物感が消える。


舌の上にずっと私の中に入っていていやらしい液にまみれたローターがのせられる。まるで悪戯をするようにその舌の上のオモチャを岸和田君のやはりローターと同じ味のする指が弄ぶ。舌の上に違和感のある味を感じる。視界の端でとろりと年生の液体が光るのを感じる。岸和田くんがローターの上についた私の液体を伸ばしたのだ。


「んはぁぁぁんん!」

教育実習三日目

 翌朝早く、職員室で私は三倉さんに呼ばれた。きちんとしている三倉さんだ。黒髪で、校則通りにきっちり制服を着ていて、口調もしっかりとした優等生のものだ。


「先生、ちょっとプライベートのことでご相談がありますがお時間よろしいでしょうか?」


 昨日不良が私をレイプするのを喜々として手伝った少女とはとても思えない丁寧な口調。私はどう対応すべきか悩みながらもつい頷く。


「ここでするのは恥ずかしいので、どこか空き教室でお話させていただいても大丈夫でしょうか」


なんとなく嫌な気がしたけど、丁寧な目の前の教え子を無下にするわけにもいかず。職員室のすぐ近くの空き教室に向かう。


空き教室の扉が閉まるとともに三倉さんの雰囲気がどこか変わった気がした。今までの優等生のそれから、どこか弱い者いじめをする不良のようなものに。


「センセイ~、時間ないんでぇ、ちゃっちゃとやっちゃいますねぇ」


私は思わず最後の望みを託して声をかける。


「三倉さん、あなた本当に岸和田君に脅されてるんじゃないの?ここなら二人っきりだし、相談に乗れるよ」


でも、その私の思いは下品な笑い声に裏切られる。

「キャハハハ、センセイ、ま~だそんなこと言ってんだ。カオリがぁ、翔平様にぃ、脅されてるぅ?そんなわけないじゃん。オンナは脅されたりしなくてもぉ、チンポに逆らえない生き物なの!」

そう言いながら私の体を背後から正面から弄るカオリさん。卑猥な情事になれた手つきが私の乳房を揉みしだく。


「センセーのおっぱい、やっぱデカイね!こんなデカチチで体育の授業なんかしたら男子は前かがみじゃん」


彼女のセクハラ的な手を静止しようとすると、静止しようとした手を止められる。


「だ~め、センセーはぁ、逆らっちゃダメなんだよぉ。

ほら、スマホ返すね」


そう言って昨日不良少年に取り上げられたスマホを押し付けられる。急いで中身を確認してみる。まずひと目で分かるのはロック画面の画像。岸和田君の傲慢そうな笑顔が表示され、ロックを解除されると昨夜の私の表情が現れる。こうして写真でみる昨日の私は快感に蕩けたような顔をしていて、ロック画面の岸和田君とあわせて一体何があったのかを強烈に印象づけられる。


ホーム画面には見たことのないアプリが幾つかインストールされている。開いてみるとSNSのようだった、表示されたグループチャットのタイトルは『チームSYOHEI☆』となっていて履歴を遡ると昨夜このチャットに入れられたことがわかる。


『アズサちゃんのすまほなう』『先輩、マジであの教育実習生いったんすか?』『マジマジ』『あ~、あの体エロすぎんだろ』『いえ~い、アズサセンセーみてるかー』

不良達の書き込みが書かれて、私の顔写真が貼り付けられる。顔写真といっても昨夜絶頂の快感に震えた私の写真から顔だけを切り抜いたもので、明らかに蕩けている。


「翔平様がぁ、センセーのスマホはチェックしてっから設定いじるなっていってたよぉ。あとぉ、センセーちゃんが抵抗したら昨日の写真が、彼氏さんとセンセーの家族全員に送られちゃうんだってさ。だ、か、ら、諦めてカオリの言うとおりにしてよ」


そういって少女の細い指が私の体を弄る。男のものとは違う同性の卑猥な指さばきに徐々に変な気分になる。スーツの上を這い回る少女の指、衣擦れの音、そして私のワイシャツのボタンを外していく。


「とりあえずセンセー、服脱いでよ。時間ないっしょ」


そう命令する三倉さんまるで当然のように。ためらう私に囁く。


「いう事聞かないと翔平様にいっちゃうよ」

あの不良の悪どさは既に骨身にしみている。ブルッと震えて素直に私はジャケットを脱いで、Yシャツになる」

「ほら、Yシャツとスカートも脱いで、全裸になってよ」


急かすように言う少女。着衣の年下の少女の前で言われるがままに脱がなければいけないのは心理的にキツイ。けれども確かに彼女の言うとおりホームルームまで時間がないのも確かだ。


口論しても仕方がないのでシャツを脱いでいく。下着だけになる。それでも三倉さんは納得しない。あごでまだ残っているだろうというふうに指示する。その表情はあの憎らしい不良そのものだ。私はためらいつつもブラのホックを外していく。


「ほんっと、センセーのデカイねぇ。何カップ?」


ぷにぷにと私の乳房を少女の手が弄ぶ。カズくんでさえしないような卑猥な手つき、女の自慰を想起させるようにクリクリと先端部分を引っ張ってみせる。


「Eカップ…」


「マジで?そりゃぁ翔平様も欲しくなるってわけかぁ、カオリ妬いちゃうなぁ。じゃぁ、ショーツも脱いじゃって」


私のスポーツブラを手に取りしげしげとみながら三倉さんが言う。っそしておもむろに胸ポケットからハサミを取り出して、私のブラをやぶき始めたのだった。私がいきなりの行動に言葉を失っていると静寂の中でジョキジョキと私のブラが布切れに変えられていく。

二日目続き


「口で何つっても、体の方はどんどん発情してんじゃねーか。なぁ、保健のセンセイ」


 そう言いながら乳首をつねりあげる少年。一方三倉さんがその影からカチャカチャとカッターの刃を見せつけるように出してみせる。

「ほらほら、センセイのオマンコは何色っかな~♪」

「危ないから、やめなさい!」

「センセイが邪魔をしなければ、危なくないって」

聞く耳を持たない少女。沈黙の中でビリビリとショーツが破かれる音が聞こえる

「うっわw,センセイのオマンコ綺麗。使ってないでしょ、ココ。

センセイ、彼氏いるんでしょ?ヤッてないの?」


 そう三倉さんが本心から驚いたような声を上げる。

「おお、まじだ。きれいなピンク色じゃねえか。今時学園生でももっと濃いぜ。カオリのマン穴見てみろよ、立派なグロマンなんだから」

「ひっど~い、翔平様がこんな風にしたのに。でも、確かに先生のココ、羨ましいくらい綺麗。処女って言われても信じちゃうかも」


「チェックしてみろよ。マジで処女だったらウケるし。っつか、この新鮮マンコの写メとっとけよ」

「モチ、そのための翔平様にもらったスマホだもん」

「お前のスマホ、ハメ撮りばっかじゃねーか」

「ビッチな風紀委員ちょーで、ごめーん☆」


 私の体の上で二人が猥談を始める。二人の指が私の恥ずかしい亀裂を割り開くのを感じてしまう。


「流石に処女膜はねーか。まぁ、オレは処女厨じゃねーし。むしろ人のものを奪うのも結構燃えるほうだしな」


「翔平様、マジ男らしいんだけど。センセイのぴっちり清純マン穴もすぐにグロマンビッチ穴だね☆」

「あなた達、何を勝手なことを。女性の体はあなた達のオモチャじゃ、ひゃぁぁんん!」


 言いかけたところでクリトリスに三倉さんの爪が食い込む。あのよくわからないローションのせいなのか、二人によって繰り返されたアイブのせいなのか、既に尖りきっていたらしいそこにくわえられた刺激が快感中枢を刺激して、思わずのけぞるほどに感じてしまう。


「何言ってるんだ、オレラのオモチャのくせに。もう感じまくってるじゃねーか。ぴったり閉じたモリマンからエロ汁がたれてるぜ。ほら、オレが開いてやっからアズサちゃんのメス穴記念撮影だぜ」

「じゃぁ、先生のオマンコかわいく撮っちゃいますね。ハイ、ピース」

「クパァってな!」


 フラッシュが光る。身を捩って抵抗する私の努力は馬乗りにされたまま、いとも容易く御されてしまう。


「やめなさい、ホントに。やめてぇ」

「うっせーな、既に感じまくってるくせに」

「感じてないよぉ!」

「センセイの嘘つきぃ、カオリの指をよゆーで二本もくわえこんでるよぉ」

 その言葉とともに挿入雨感を感じる。

「ちょっ、本当にシャレにならないからぁ、やめなさいぃ」

「わりーな、オレらシャレでセンセイレイプしてるわけじゃねーんだわw。っつか、そんなに感じてるならもうハメれるんじゃね?」

「やめなさい。…んはぁ、今ならぁ、秘密にして…んはぁ…あげるから」


 私の中でうごめく三倉さんのまるで慣れた娼婦のような動き。それが私をまるで操るかのように感じさせ、拒絶の言葉を妨げる。しかもまるで私の声など聞こえないかのように無視しておしゃべりをし続ける不良達。


「ちょっとまってよぉ、今センセイの弱いとこ見つけちゃうから」


 もぞもぞと四方八方に動く少女の指。それがやがて一点を集中的になぞり始める。そこをなぞられるたびに甘い快感の吐息が漏れてしまう。抑えようとしてるのに、口から艶っぽい音が漏れてしまう。


「んふぅ、ちょっとぉ、そこはおかしい」

「ん~、アズサセンセイGスポットがめちゃめちゃ弱いっぽいよぉ。じゃっ、カオリの指なんかじゃなくて翔平様のをちょー強いデカチンでゴシゴシってこすって気持ちよくなりなよ。

 あっ、せっかくだから最後にローションぬりぬりしとくね」

「あなたたちぃんん…ほんとにぃ…ひゃぁんんんん、やめなさいぃぃ…」


 私の上にのしかかっていた少年の重みが消える。やっと彼は立ち上がったのだ。それなのに私は少女の指に翻弄されて快感をこらえるので精一杯で動けない。視界の端で立ち上がった少年が少女にズボンの股間部分を押し付けて口だけでチャックを降ろさせ、そのペニスを引き出させているのを視界の端で理解しながらも、抵抗を試み、逃れようとすると少女が私の弱い部分をなぞりあげるのだ。


 三倉さんの代わりに岸和田くんが私の足を持ち上げる。


「センセイちゃんの太もも結構しっかりしてるじゃねーか。さすが体育教師だぜ、じゃっ体育教師らしく括約筋を締めて気持ちよくしてくれよ」


 陰部熱いものが当てられる感触がする。


「本当に、あなた達やめなさい。こんなこと。犯罪だってわかってるの」

「やめるわけねーじゃん。センセイの方こそ、いい加減無駄な抵抗やめろよ」

「んぐはぁっ……キツイキツイキツ締まりすぎぃ!」


 先程までの三倉さんの指ともカズくんのペニスとも違う感覚。明らかにサイズが合わないものをねじ込まれている感覚がして、自分自身がまるで岸和田くんによって埋められているかのような屈辱的な気分になる。


「うぉぉ、せめぇ。アズサちゃん処女だっていっても通じるぜ、これ。下手したらカオリの初めてよりキツイかも」


「もぉーそんなことないって。カオリの風紀委員長マンコキツキツだったモン。センセイ体つきエロすぎだよ」


 不良少年に抗議しながらクリクリと私の乳首を弄ぶ少女。


「んはぁ、コラッ…ぁあんん、ダメなの」

「何がダメなの、センセイ?」

「何がダメなんだ、こんなにオレのチンポを締め付けておいて」


 私が一言言うと二人がまるで私の逃げ場を奪うように攻め立ててくる。


「翔平様ぁ、Gスポットこすってあげてくださいよ。センセイ感じまくっちゃうから」

「そ、そんなことないわ。こんなレイプで感じるなんてぇぇ、ひゃぁぁんん!」

 少年が小刻みに腰を浅い場所でこするように動かし始める。少年のペニスが前後するたびにジンジンと気持ちい衝撃が背筋を駆け巡る。

「センセイ、感じてないって?マジかよ」

「かっんじてぇぇ、ふあぁぁ…、ないのぉ!」


 私の否定の言葉を打ち消すように岸和田君が腰をふると、私の言葉が嬌声に埋もれてしまう。


「なんだって?」

「センセイ、嘘ついちゃダメだよ。正直になれるようにカオリ、センセイのおっぱい吸っちゃうねぇ」


 チュウっと既に勃起しきった私の胸の尖突に少女が口をつける。柔らかい少女の唇の感覚、そして硬い歯が甘噛し、ざらざらとした舌がまるで味わうかのように私の乳首を弄ぶ。


「…やぁんんっ、だ、から、か、んあぁぁんん、じてぇぇ、ないぃぃって」


 快感にふやけた声は意味をなしていない


「聞こえた、カオリ?」

「んんんん」


 私の乳首をくわえたまま風紀委員長の少女が首を横に振る。その動作ですらも私を刺激する。


「センセイなのに嘘つくとかいけないんだぜ。ちゃんと正直になるまで教えてやらなきゃな」


 そう言うと、まるでえぐるように一気に腰を突き上げてくる。彼の動きに合わせて私の腰が震える。私の膣をいっぱいに広げている男子高校生のモノがいっきに置くまで入ったのだ。まるで私の体を広げるかのように熱い肉がズッポリ入っている。そしてそのさきっぽが私の奥深くをコツンコツンと叩く。


「アズサちゃん、感じる?オレ、アズサちゃんの一番奥まで到着しちゃったよ」


 意地悪そうに言う少年の言葉を私は無視した。いや、正しくは無視したというより反応する余裕がなかった。隙間などないほどにギチギチに詰まった熱いペニスから深い快感が伝わってきて、腰が揺れるたびに喘ぎ超えをなんとか食いしばって留めるので精一杯なのだ。


「えー無視しちゃうんだ、生徒の言うことを無視する悪いセンセイにはお仕置きしないとね」


 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。


「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」


 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。


「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」

 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。

 そういえばコミックってブログで取り上げたことがなかった気がしましたので思いつくのをいくつか紹介させてもらいますね。
 まず『いまりあ』武田宏光先生の渾身の作で私が大三作にアイドルモノを入れるきっかけになった作品。彼女のアイドルが悪いプロデューサーさんと孤島で合宿してまんまと罠にかかってしまう話。同梱のほかストーリーも読み応えバッチリ。
いまりあ

1,188円

というか、人気すぎてフィギュアにまでなってたんですね。びっくりした
愛原ほなみ

12,688円

こちらも言わずと知れたNTR界の大先生、流れ一本先生の『僕の知らない彼女の淫貌』、体育会系の彼女が不良と大人たちの罠にハマってすっかりメスに目覚めてしまう話。前半と後半のギャップの表現が神がかっている。個人的には最初に庭でもうお腹いっぱいになるレベルで、むしろそのためだけに最近買い直した。
僕の知らない彼女の淫貌(カオ)

324円

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「だ~か~ら~、コイツはもう彼氏じゃないんだってぇ」


 カオリ様が不服そうにおっしゃる。


「だって翔平先輩はカオリ先輩のことを便女って呼んでますよ。それにオレこの人の名前知らなっす」


「あちゃ~、カオリ間違っちゃったぁ。カオリはぁ翔平様の便女でしたぁ、キャハッ。全科目赤点取っちゃうオバカさんだからゆるしてほし~なぁ。


 じゃっ、ケイゴはそこに下半身出してそこに座って」


 そういってカオリ様がベッドの端を指差される。僕に拒否権はなかった、年下の少年の見ている前でオレはズボンとパンツを脱いだ。何より屈辱的なのは、そうして僕がズボンを自分でおろしている間、彼女は甲斐甲斐しく少年のベルトをカチャカチャ外し、スボンから男性器を引き出していたことだ。


 「ふふ、まだ何もしてないのに、カオリの格好だけで勃起しちゃった?」


カオリ様が軽蔑したような目で僕を見られる。


「え、マジっすか。それで勃起してるんすか」


 少年がわざとらしく言う。


「ほら、座りなさい」


カオリ様が左手にこの前の革性の黒いグローブをつけながら顎で指す。僕はとても見目な気持ちで、でも心の何処かでドキドキしながら言うとおりにする。


僕と少年の間にカオリ様が座られる。黒いグローブに覆われた左手がつんつんと僕のこかんのものをつつく。そして素手の右手が愛おしそげに優しく少年のペニスを握ってゆっくりと上下している。


「キャハッ、コーヘイ君の勃ってきた、勃ってきたぁ。カオリちょーうれしくてキュンキュンしちゃってるよぉ」


そう嬉しそうに僕には目もくれずに聞き慣れた声が聞き慣れない下品な言葉を吐き出し続ける。


「だって、カオリ先輩うまいんですもん。オレの気持ちいところ知ってるし」


「裏筋の上のところコリコリされるのが好きなんだよね」


まるで僕だけ蚊帳の外で二人がまるでカップルのように甘く卑猥な話をしあっている。


「さ、ケイゴ。みなさい!これが本当の男よ」


 数分してカオリ様が僕に呼びかける。彼女の指差す先には僕の倍以上あ理想なほど勃起した赤黒い男性器が指さされている。


「どう?これと比べてケイゴのはどうかしらね」


そうカオリ様が問いかける。僕は応えたくなかった。認めたくなかった。でもカオリ様の命令には応えなければならない。ほとんど悩む間もなく、僕の口は勝手に動いてしまっていた。この数週間、僕はカオリ様にそういう風に躾けられてしまっていたのだ。


「僕のは、ちいさいです…」


「そうよね、年上なのに体だけデカくておちんちんちっちゃいのがケイゴだもんね。


ってぇ、わけでぇケイゴのことは粗チン先輩って呼んであげてね、コーヘイ君!


 じゃぁじゃぁ、これから二人同時に手コキしま~す。そしてぇ最後までいかなかった方とカオリハメハメしちゃいま~す。


 コーヘイ君のぉ赤黒くて、ぶっといデカチンが勝つか、ケイゴの白くてまだ一度も女の子のオマンコを知らない惨めな粗チンが勝つか競争だよぉ」


そういってカオリ様が僕の粗末なものを握られる。


「コーヘイ君はぁ、進路どーすんの?」


そしてゆっくりと彼女の指が僕のものの上を優しく滑る。彼女は僕を見ていない、年下巨根の少年とだべっている。


「ああ、そこいいっす。


そうっすね、翔平先輩が推薦してくれるみたいなんでカオリ先輩と同じとこにしようかなっとか考えてます」


「へー、そうなんだ。ここ、がいいのよね?


 誰か後輩紹介しよっか?」


「えぇ、マジっすか。でもオレ先輩たちに開発済みのチームの女の子としかやったことないですし」


喋っている間に彼女の指の力が強まる。少年は平然と喋り続けているというのに僕はもう絶頂したくてたまらなかった。


「大丈夫大丈夫、カオリがぁい~っぱい練習させてあげるから。女の子の弱いところ全部教えてあげるから、コーヘイくんもマジメな女の子を調教してみたらいいって。マジメちゃんほど欲求不満なんだからぁ」


「ちょっ、それ先輩が言うと説得力ありすぎっすよ」


そう二人が喋っている瞬間、僕は我慢ができなくなって絶頂に達しようとした。だが、絶頂の快感の代わりにかすかな痛みを感じた。


「ほら、勝手にイッたらダメだって。もう私の部屋ケイゴのうっすいザーメンで汚さないでよね。さっさと、ティッシュ取っておちんちん覆いなさいよ」


そしてカオリ様は僕の尿道口を親指できつく抑えてイケないようにした上でティッシュを指し示す。


「それでそれでぇ、コーヘイ君はぁどんな子が好みなの?こんど風紀委員の集合写真用意するねぇ~


僕はその声を聞きながら自分で広げたティッシュの中にピュルピュルっと射精した。自分の奥底から湧き上がってくる快感。それをさまたげるように少年が言う。


「粗チン先輩、ほんとに早いっすね。オレなんかまだまだこれからっすよ」


まるで、誇示するように先程から更に一回り大きく膨れた男性器を誇示してみせる。そして一方カオリ様は左手のグローブを脱ぎ捨てる。


「じゃぁ、ジャマなのがイッちゃったからぁカオリ達は本番いこっか」


「そっすね。って、うぉ、もう先輩ヌレヌレじゃないっすか!」


年下の少年が当然のようにカオリ様のショーツの中に手を突っ込んでいた。


「だってぇ、カオリ早くハメてほしかったんだもん」


 二人の腕が交差してそれぞれ相手の性器を愛撫しあっている。カオリ様の腰が媚びるようにうねって少年の指の動きに合わせる。そしてごく自然に二人の唇が重なる。初めよりも更に激しくジュルルっルルルっと唾液を交換し合う。そしてカオリ様が少年を押し倒す。


一瞬だけカオリ様が少年の唇を離しておっしゃられる。


「ケイゴ、負け犬はさっさとベッドを降りて。私はこれからコーヘイくんとエッチするから。見ててもいいしオナってもいいけど、部屋は汚さないでね。使用済みティッシュはそこのコンビニ袋に入れてもって帰ってね」


ピューッと少年が口笛を吹く。


「カオリ先輩きっつー。そこら中でオレらザーメン出しまくりなのに」


「あぁんん、カオリのぉ部屋と体はチームのザーメン処理せんよーだからぁ、はぁん、みんなのザー汁はうれしいよ?でもケイゴはチームのメンバーじゃないしぃ、ゴミって感じ。じゃぁ、入れるね」


「おう!


オレラのチームの団結力パネェッス」


カオリ様が少年の腰をハートマークがプリントされたソックスで包まれた足で挟んで固定するとショーツを寄せて男のものに向けてポジショニングし、腰を下ろしながら答える。


「だってぇ、んん・・・相変わらず、太いねっ…チームはみんな穴兄弟でぇ、竿姉妹だから…はぁぁんん、ラブラブだよぉ」


「ん、熱いっす。それに相変わらずの締り、これを知らないなんて粗チン先輩可愛そっすね」


「・・・うむんんん、奥まで来たぁぁ!


はぁ、はぁっ、も、もうあんなののことはいいからぁカオリのこと見てよぉ」


 そう言ってカオリ様が少年の唇に再び覆いかぶさる。下半身の方もはだけたスカートから女性器が丸見えで彼女の腰がカクカク淫らに上下していた。


「んはぁぁっ、いい、いいよぉ…ンチュップチュルチュルッパ」


喘ぎ声を上げながら腰を振るカオリ様、ふと彼女は僕の不躾な視線に気がついたのか右手ではだけていたスカートを直し、腰を振りながらも僕が見えないようにスカートを片手で押さえた。


「チュパッ‥はぁんああぁん、コーヘイ君、もう、き、気持ちいいのぉ」


「んん、ああ、オレもだぁ。カオリ先輩がキュウキュウって締め付けてくるのを感じるっす」


ぐちゃぐちゃと卑猥な音だけが聞こえてくるそしてその音を聞きながら僕は再び絶頂してしまっていた。


「はぁんんん、、し、子宮口コツンコツンってされてぇ、カオリイッちゃうよぉぉぉ」


「俺もとりあえず一発出したいっす」


「キテっ、キテぇ、カオリに男らしー濃厚ザーメンぶちまけてぇぇ!!」


 そして二人は深く抱きしめあうと愛おしげに同時に体を震わせた。そのままベッドの上に繋がったまま横たわるカップル。本当はあそこに僕が…いや、それはたぶん無理なのだ僕は粗チンだから。


「ケイゴぉ、喉乾いたから台所言ってチューハイ取ってきて」


カオリ様が思い出したように声をかける。僕だってこの家の構造を知る程度には出入りしていた。だから冷蔵庫の場所もわかる。


「あ、オレの好きなピーチ味じゃん」


オレがもって上がった酒の缶を見て少年が言う。


「ふふ、コーヘイ君が好きだからぁ、カオリも大好きになっちゃったの」


ベッドで横になったまま僕の渡した缶を受け取るとかおりさまはプシュッとプルタブを開ける。そしてまるで激しい交わりで失った水分を取り戻すかのようにごくごく飲まれる。彼女の白い喉が上下する。


「カオリせんぱ~い、オレに分けてくださいよぉ」


そう言いながらワシャワシャカオリ様の胸を揉みしだく中学生。その少年に口移しで酒を飲ませるカオリ様。かつてはあんなにルールに厳しかったのに、今では喜々としてそれを破っている。そしてその口移しでのませるだけで終わるはずもなく、二人の舌が交わり合う。チューハイがこぼれて彼女のデザインした下品なTシャツに新しいピンク色の染みを加える。


「粗チン先輩、物欲しげにみてるっすよ」


唇を離して肩で息をしている彼女に少年が言う。


「童貞にお酒ははやいでしゅよ~」


バカにしたようにカオリ様が言う。僕は我慢できなくて言ってしまう。


「でも、未成年はだめだって」


呆れたようにため息を付いてカオリ様がおっしゃる。


「バカね。そんなのどうでもいいのよ。私が飲みたいんだから飲むのよ。ルールでがんじがらめになって生きててバカみたい。


あ、そんなことよりこっち来なさい」


そういってベッドに手招きされ、油性ペンをわたされる。


「ほら、シャツに書き加えて。『こーへい』って」


そしてTシャツにデザインされた陰茎に書かれている名前の一覧の末尾を指差す。すでに三つもこーへいと書かれているが、僕は彼女に服越しにでも触れることが嬉しくて微かに震える指で書いてしまった。


「ありがと。


でさでさぁ~コーヘイ君!次はどんな風にエッチする?ってか、今日まだ一度も口使ってないよね」


「ん~、そっすね。腹減ってきたから裸エプロンでなんか作ってくださいよ」


「じゃぁ、とびっきり甘い新妻プレイしよっ、あ・な・た」


 そういって二人は起き上がると台所へ向かった。


「私とコーヘイ君のエッチしたベッドの匂い嗅いでオナってもいいわよ。あ、でもちゃんとティッシュに出してね。飽きたら帰っていいから」


そうカオリ様は少年に体を絡ませながら階下へ降りていった。

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次は2週間後ぐらいです

皆さんこんばんわ。
今年に入ってから急激にM化が加速したオジサンです。ツイッターでリクエストのあった寝取られマゾの小説公開していきます。一応『寝取られた彼女=風紀委員長三倉圭織=』の続きになっています。ただ本編読まなくても楽しめるはずです。

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ファイル形式や連番処理に関わる改善点の要望がありましたのバージョンアップ版に差し替えました。
ついでに要望のあった立ち絵も収録しました。
バージョン情報は同梱のテキストファイルに入れさせていただきます。


では続きをお楽しみください
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9月10日


「あー、見ちゃったんだ…」


後ろから声がした。カオリの新しいスマートフォンを握りしめて俺は固まる。ついさっきまでカオリのスマフォの中で読んでいたSNSの履歴。それと目の前でいつものようにしているカオリが繋がらなくてフリーズする。


「でも、ケイ君が悪いんだよいつまでたっても私のこと襲ってくれないんだもん。

 あ、ひょっとして履歴読んでイッちゃったの」


 カオリの視線が下の方に向く。そこには先程までカオリの痴態をSNSの履歴で読んで幾度となく果ててしまった結果、シミが出てしまっている俺のズボンがあった。


「そのままじゃ、不潔よ。脱ぎなさいよ」


 そう言ってカオリが真剣そうな表情で俺の下半身に手をかける。


「いや、いいよ。恥ずかしいし…」


そう口ごもる俺にカオリが、


「遠慮しなくていいよ。私はケイ君の彼女なんだよ」


 そういたずらっぽく微笑むカオリに俺は何かしら期待してしまった。テキパキと俺の下半身を露わにするカオリ。


「ちゃんと栄養取らなきゃだめだよ。ちょっと薄いんじゃないかしら?」


 そう、精液の染み付いたズボンを脱がしながら言うカオリ。ナチュラルにカオリが他の男の精子を知っていることを含意したその心遣いに俺は絶句する。


「あ、またおちんちん勃起してる?」


そう言って汚く汚れた俺の竿を握るカオリ。


「まだ、私ケイ君のこと好きなんだよ。でもケイ君がもっとすごかったら良かったなって思っちゃうの」


 そういって竿を上下するすべすべのカオリの白い指。こそばゆいほどに微かなその刺激が俺を高めさせて絶頂させる。


 一瞬カオリが固まった気がした。


「…えっ…早すぎるよ」


 困惑したような表情の彼女が俺の股間を見下ろしている。


「どうすればいいのかな?私、今度翔平様に聞いてみるね。どうしたら男子のおちんちんって強くなるのかって。


ケイ君が私の彼氏にふさわしいように一緒にがんばろう?」


 そういうカオリに俺は首を縦に振るしかなかった。なんで当然のようにクラスの不良に相談するのか、なんで普通にそいつに『様』をつけるのか。到底受け入れがたいことばかりだったが、校則通りにきちっと制服を着こなしたカオリの前で無様に精子まみれの下半身を裸にしている俺はなにも聞けなかった。ただただ自分の惨めさが腹立たしかった。


「シャワー浴びてきなさいよ。こんなズボンじゃ外歩けないでしょ」


 そう彼女は指についた俺の精子をなれた手つきでハンカチで拭きながら言う。いつだったか俺がプレゼントしたハンカチだ。それで何の抵抗もなく卑猥な液体を拭っている。俺は心に冷たいものを感じながら三倉家のシャワーを借りる。バスルームには所狭しといろんなボトルが置かれていて、少しの違和感がある。女子だったら化粧品もあるし、こんなもんかとも思うが…。


「シャワー、ありがとうな」


脱衣場でわざわざ待っていたカオリにドギマギしながら言う。以前の彼女だったら恥じらいとかそういうのでこんなところで当然のように待っていることはなかっただろう。


「これ、着替えね。脱いだ服はこっちにまとめておいたから」


なれているかのようにテキパキ指示していく姿は風紀委員長らしいけど同時に違和感もある。なんで男物の服の予備がカオリの家にあるのか?父親用?


渡されたのは黒のボクサーパンツにランニングシャツだった。ふっとかすかにカオリが笑う。


「しまらないわね」


 確かにどちらも一回り俺より大きくてぶかぶかだ。そしてその上からやはり手渡された派手で下品な黒色のスウェットを着る。彼女の父親が切るにしてはあまりにも若者向けのデザイン…俺はそこで考えるのをやめにした。それ以上考えたら彼女のことが嫌いになってしまいそうだから。せっかく彼女の方でも俺の事を好きになろうとしてくれているのに、俺の方の心がはなれてはいけない。なんとかして俺の力で不良からカオリを取り戻さなければ。

 

そのあとは再びカオリの部屋に戻って俺は勉強した。一緒に勉強しているはずのカオリはどこか上の空で例のスマフォでSNSをやっているらしかった。


 

9月11日


翌日、学校帰りに彼女の方から声をかけてくれる。


「今日も私の家で勉強しない?」


本当だったら予備校の自習室のほうが集中できるのだが、いつの間にか彼女は予備校をやめてしまったのだからしかたがない。俺は首を縦に振った。


 昨日とほとんど同じカオリの部屋。だが、ベッドはどこか乱れていて、部屋中に消臭剤のきつい匂いが充満して

いる。


「そこに座って」


 いたずらっぽくベッドを指差すカオリ。今日はなぜかメガネをしている。いつの間にかメガネを取り去っていた彼女が元通りメガネをしている。昔の彼女が戻ってきたような安心感。俺の隣に彼女が座る。



「昨日、翔平様と男子の友達にケイ君のおちんちんを強くて太くする方法を聞いてみたわ」


クイッとメガネを指でして、すこし気取った優等生モードのカオリが言う。


「やっぱり、まずは我慢することから覚えないと行けないというのが結論よ。昨日、いったい何回こすったらイッちゃった?」。


 ハキハキとまるでクラス会のときのように言うカオリ。恥ずかしくて口ごもる俺。


「ほら、恥ずかしがらない。私はケイ君の彼女なのよ。

でも、いいわ。数も数えられないケイ君に教えてあげる。


たった二回よ。二回シコッ、シコッってしたらケイ君はイッちゃったの。何か言い訳あるかしら?」


恥ずかしい事実を突きつけられて俺は黙り込む。


「ほら、答えて。私の彼氏なんだからシャキッとしなさい」


 そう言われると俺は答えるしかない。


「ない…」


 とても惨めな気持ちになりながら俺は答える。


「彼女の前で気にしても仕方ないでしょ。そう、がまんできなかったのよね?」


促すように俺を見る。どこか面白いものでも見るようにニヤニヤした顔のカオリ。俺は恥ずかしくて目を泳がせる。


「我慢できなかったのよね?」


再び聞き返される。殺気より強い口調だ。


「うん…。我慢できなかった…」


小さく俺は告白する。


「そんなにすぐ射精したら男らしくないわよね?」


 またいたずらっぽく笑いながら彼女が問う。オレは期待されている言葉を理解していたけれどもそれを認めるのが嫌で言葉を濁す。


 すると這うようにカオリの指がオレの股間の上に伸びてきてかるく撫で回す。たったそれだけのことでオレは勃起してしまう。


「ほら、勃起してるのに恥ずかしがることないでしょ。


早漏は男らしくないわよね?」


服の上から勃起仕掛けのそれを撫ぜていう。


「うん‥‥男らしくない…」


にっこりとカオリが笑ってオレの額にキスをする。


「私の前では正直になりなさい。全部受け入れてあげるから」


 まるで俺の全てを肯定するようなセリフ。


 俺の緊張が解けたのを見計らったかのようにカオリがズボンに手をかけてガバッと脱がせる。制服姿のカオリの前で俺の半立の股間が露出される。


「これな~んだ?」


いたずらっぽくカオリが笑って金属製の筒状のものを見せる。全体がメッシュ状になっていて、筒の上半分に蛇の口を模した切り込みが入っている。ただグロテスクなそれは一見蛇というよりも映画のエイリアンに見えた。

 俺はそれがなにをするものなのか見当もつかなかった。


「ぶっぶー、時間切れね。これは貞操帯っていうものらしいわ。男の子に我慢することを教えるアイテムなんだって。翔平様のおすすめよ」


そういってその筒状の金属に指を入れてみせる。その瞬間俺は彼女の意図を理解てしまった。あるいは岸和田翔平の意図を理解してしまったと言うべきなのだろうか。

「男らしくなるためにこれつけてほしいわよね?」


そう俺の顔をしたから覗き込むようにカオリが言う。いたずらっぽいような小悪魔なカオリの顔。俺の知らない彼女の姿だった。それが妖艶に下から俺の顔を覗き込む。そして俺の胸板に手をはわせるとワイシャツの上から乳首をクリクリといじる。思わず鼻息が荒くなる俺。


「ほら、男らしくなりたいんでしょ?」


突然俺はカオリの唇に妖艶すぎるほどに口紅が塗られていることに気がついた。その唇が言う。


「ほら、正直になって…」


「つけてほしいです…」


言ってしまう、破滅的なセリフを。それなのにカオリは俺の知らないいたずらっぽい表情で追い打ちをかける。


「ふふ、きこえないわよ。なにをつけてほしいの?」


「貞操帯…をつけてほしい…です」


惨めなほどに俺はそう言ってしまった。


 カオリの唇が俺の唇一瞬触れた。


「よくできました。これはご褒美よ。ちゃんと正直にしてたらご褒美があるからね♪」

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