ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:調教

 そういえばコミックってブログで取り上げたことがなかった気がしましたので思いつくのをいくつか紹介させてもらいますね。
 まず『いまりあ』武田宏光先生の渾身の作で私が大三作にアイドルモノを入れるきっかけになった作品。彼女のアイドルが悪いプロデューサーさんと孤島で合宿してまんまと罠にかかってしまう話。同梱のほかストーリーも読み応えバッチリ。
いまりあ

1,188円

というか、人気すぎてフィギュアにまでなってたんですね。びっくりした
愛原ほなみ

12,688円

こちらも言わずと知れたNTR界の大先生、流れ一本先生の『僕の知らない彼女の淫貌』、体育会系の彼女が不良と大人たちの罠にハマってすっかりメスに目覚めてしまう話。前半と後半のギャップの表現が神がかっている。個人的には最初に庭でもうお腹いっぱいになるレベルで、むしろそのためだけに最近買い直した。
僕の知らない彼女の淫貌(カオ)

324円

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「だ~か~ら~、コイツはもう彼氏じゃないんだってぇ」


 カオリ様が不服そうにおっしゃる。


「だって翔平先輩はカオリ先輩のことを便女って呼んでますよ。それにオレこの人の名前知らなっす」


「あちゃ~、カオリ間違っちゃったぁ。カオリはぁ翔平様の便女でしたぁ、キャハッ。全科目赤点取っちゃうオバカさんだからゆるしてほし~なぁ。


 じゃっ、ケイゴはそこに下半身出してそこに座って」


 そういってカオリ様がベッドの端を指差される。僕に拒否権はなかった、年下の少年の見ている前でオレはズボンとパンツを脱いだ。何より屈辱的なのは、そうして僕がズボンを自分でおろしている間、彼女は甲斐甲斐しく少年のベルトをカチャカチャ外し、スボンから男性器を引き出していたことだ。


 「ふふ、まだ何もしてないのに、カオリの格好だけで勃起しちゃった?」


カオリ様が軽蔑したような目で僕を見られる。


「え、マジっすか。それで勃起してるんすか」


 少年がわざとらしく言う。


「ほら、座りなさい」


カオリ様が左手にこの前の革性の黒いグローブをつけながら顎で指す。僕はとても見目な気持ちで、でも心の何処かでドキドキしながら言うとおりにする。


僕と少年の間にカオリ様が座られる。黒いグローブに覆われた左手がつんつんと僕のこかんのものをつつく。そして素手の右手が愛おしそげに優しく少年のペニスを握ってゆっくりと上下している。


「キャハッ、コーヘイ君の勃ってきた、勃ってきたぁ。カオリちょーうれしくてキュンキュンしちゃってるよぉ」


そう嬉しそうに僕には目もくれずに聞き慣れた声が聞き慣れない下品な言葉を吐き出し続ける。


「だって、カオリ先輩うまいんですもん。オレの気持ちいところ知ってるし」


「裏筋の上のところコリコリされるのが好きなんだよね」


まるで僕だけ蚊帳の外で二人がまるでカップルのように甘く卑猥な話をしあっている。


「さ、ケイゴ。みなさい!これが本当の男よ」


 数分してカオリ様が僕に呼びかける。彼女の指差す先には僕の倍以上あ理想なほど勃起した赤黒い男性器が指さされている。


「どう?これと比べてケイゴのはどうかしらね」


そうカオリ様が問いかける。僕は応えたくなかった。認めたくなかった。でもカオリ様の命令には応えなければならない。ほとんど悩む間もなく、僕の口は勝手に動いてしまっていた。この数週間、僕はカオリ様にそういう風に躾けられてしまっていたのだ。


「僕のは、ちいさいです…」


「そうよね、年上なのに体だけデカくておちんちんちっちゃいのがケイゴだもんね。


ってぇ、わけでぇケイゴのことは粗チン先輩って呼んであげてね、コーヘイ君!


 じゃぁじゃぁ、これから二人同時に手コキしま~す。そしてぇ最後までいかなかった方とカオリハメハメしちゃいま~す。


 コーヘイ君のぉ赤黒くて、ぶっといデカチンが勝つか、ケイゴの白くてまだ一度も女の子のオマンコを知らない惨めな粗チンが勝つか競争だよぉ」


そういってカオリ様が僕の粗末なものを握られる。


「コーヘイ君はぁ、進路どーすんの?」


そしてゆっくりと彼女の指が僕のものの上を優しく滑る。彼女は僕を見ていない、年下巨根の少年とだべっている。


「ああ、そこいいっす。


そうっすね、翔平先輩が推薦してくれるみたいなんでカオリ先輩と同じとこにしようかなっとか考えてます」


「へー、そうなんだ。ここ、がいいのよね?


 誰か後輩紹介しよっか?」


「えぇ、マジっすか。でもオレ先輩たちに開発済みのチームの女の子としかやったことないですし」


喋っている間に彼女の指の力が強まる。少年は平然と喋り続けているというのに僕はもう絶頂したくてたまらなかった。


「大丈夫大丈夫、カオリがぁい~っぱい練習させてあげるから。女の子の弱いところ全部教えてあげるから、コーヘイくんもマジメな女の子を調教してみたらいいって。マジメちゃんほど欲求不満なんだからぁ」


「ちょっ、それ先輩が言うと説得力ありすぎっすよ」


そう二人が喋っている瞬間、僕は我慢ができなくなって絶頂に達しようとした。だが、絶頂の快感の代わりにかすかな痛みを感じた。


「ほら、勝手にイッたらダメだって。もう私の部屋ケイゴのうっすいザーメンで汚さないでよね。さっさと、ティッシュ取っておちんちん覆いなさいよ」


そしてカオリ様は僕の尿道口を親指できつく抑えてイケないようにした上でティッシュを指し示す。


「それでそれでぇ、コーヘイ君はぁどんな子が好みなの?こんど風紀委員の集合写真用意するねぇ~


僕はその声を聞きながら自分で広げたティッシュの中にピュルピュルっと射精した。自分の奥底から湧き上がってくる快感。それをさまたげるように少年が言う。


「粗チン先輩、ほんとに早いっすね。オレなんかまだまだこれからっすよ」


まるで、誇示するように先程から更に一回り大きく膨れた男性器を誇示してみせる。そして一方カオリ様は左手のグローブを脱ぎ捨てる。


「じゃぁ、ジャマなのがイッちゃったからぁカオリ達は本番いこっか」


「そっすね。って、うぉ、もう先輩ヌレヌレじゃないっすか!」


年下の少年が当然のようにカオリ様のショーツの中に手を突っ込んでいた。


「だってぇ、カオリ早くハメてほしかったんだもん」


 二人の腕が交差してそれぞれ相手の性器を愛撫しあっている。カオリ様の腰が媚びるようにうねって少年の指の動きに合わせる。そしてごく自然に二人の唇が重なる。初めよりも更に激しくジュルルっルルルっと唾液を交換し合う。そしてカオリ様が少年を押し倒す。


一瞬だけカオリ様が少年の唇を離しておっしゃられる。


「ケイゴ、負け犬はさっさとベッドを降りて。私はこれからコーヘイくんとエッチするから。見ててもいいしオナってもいいけど、部屋は汚さないでね。使用済みティッシュはそこのコンビニ袋に入れてもって帰ってね」


ピューッと少年が口笛を吹く。


「カオリ先輩きっつー。そこら中でオレらザーメン出しまくりなのに」


「あぁんん、カオリのぉ部屋と体はチームのザーメン処理せんよーだからぁ、はぁん、みんなのザー汁はうれしいよ?でもケイゴはチームのメンバーじゃないしぃ、ゴミって感じ。じゃぁ、入れるね」


「おう!


オレラのチームの団結力パネェッス」


カオリ様が少年の腰をハートマークがプリントされたソックスで包まれた足で挟んで固定するとショーツを寄せて男のものに向けてポジショニングし、腰を下ろしながら答える。


「だってぇ、んん・・・相変わらず、太いねっ…チームはみんな穴兄弟でぇ、竿姉妹だから…はぁぁんん、ラブラブだよぉ」


「ん、熱いっす。それに相変わらずの締り、これを知らないなんて粗チン先輩可愛そっすね」


「・・・うむんんん、奥まで来たぁぁ!


はぁ、はぁっ、も、もうあんなののことはいいからぁカオリのこと見てよぉ」


 そう言ってカオリ様が少年の唇に再び覆いかぶさる。下半身の方もはだけたスカートから女性器が丸見えで彼女の腰がカクカク淫らに上下していた。


「んはぁぁっ、いい、いいよぉ…ンチュップチュルチュルッパ」


喘ぎ声を上げながら腰を振るカオリ様、ふと彼女は僕の不躾な視線に気がついたのか右手ではだけていたスカートを直し、腰を振りながらも僕が見えないようにスカートを片手で押さえた。


「チュパッ‥はぁんああぁん、コーヘイ君、もう、き、気持ちいいのぉ」


「んん、ああ、オレもだぁ。カオリ先輩がキュウキュウって締め付けてくるのを感じるっす」


ぐちゃぐちゃと卑猥な音だけが聞こえてくるそしてその音を聞きながら僕は再び絶頂してしまっていた。


「はぁんんん、、し、子宮口コツンコツンってされてぇ、カオリイッちゃうよぉぉぉ」


「俺もとりあえず一発出したいっす」


「キテっ、キテぇ、カオリに男らしー濃厚ザーメンぶちまけてぇぇ!!」


 そして二人は深く抱きしめあうと愛おしげに同時に体を震わせた。そのままベッドの上に繋がったまま横たわるカップル。本当はあそこに僕が…いや、それはたぶん無理なのだ僕は粗チンだから。


「ケイゴぉ、喉乾いたから台所言ってチューハイ取ってきて」


カオリ様が思い出したように声をかける。僕だってこの家の構造を知る程度には出入りしていた。だから冷蔵庫の場所もわかる。


「あ、オレの好きなピーチ味じゃん」


オレがもって上がった酒の缶を見て少年が言う。


「ふふ、コーヘイ君が好きだからぁ、カオリも大好きになっちゃったの」


ベッドで横になったまま僕の渡した缶を受け取るとかおりさまはプシュッとプルタブを開ける。そしてまるで激しい交わりで失った水分を取り戻すかのようにごくごく飲まれる。彼女の白い喉が上下する。


「カオリせんぱ~い、オレに分けてくださいよぉ」


そう言いながらワシャワシャカオリ様の胸を揉みしだく中学生。その少年に口移しで酒を飲ませるカオリ様。かつてはあんなにルールに厳しかったのに、今では喜々としてそれを破っている。そしてその口移しでのませるだけで終わるはずもなく、二人の舌が交わり合う。チューハイがこぼれて彼女のデザインした下品なTシャツに新しいピンク色の染みを加える。


「粗チン先輩、物欲しげにみてるっすよ」


唇を離して肩で息をしている彼女に少年が言う。


「童貞にお酒ははやいでしゅよ~」


バカにしたようにカオリ様が言う。僕は我慢できなくて言ってしまう。


「でも、未成年はだめだって」


呆れたようにため息を付いてカオリ様がおっしゃる。


「バカね。そんなのどうでもいいのよ。私が飲みたいんだから飲むのよ。ルールでがんじがらめになって生きててバカみたい。


あ、そんなことよりこっち来なさい」


そういってベッドに手招きされ、油性ペンをわたされる。


「ほら、シャツに書き加えて。『こーへい』って」


そしてTシャツにデザインされた陰茎に書かれている名前の一覧の末尾を指差す。すでに三つもこーへいと書かれているが、僕は彼女に服越しにでも触れることが嬉しくて微かに震える指で書いてしまった。


「ありがと。


でさでさぁ~コーヘイ君!次はどんな風にエッチする?ってか、今日まだ一度も口使ってないよね」


「ん~、そっすね。腹減ってきたから裸エプロンでなんか作ってくださいよ」


「じゃぁ、とびっきり甘い新妻プレイしよっ、あ・な・た」


 そういって二人は起き上がると台所へ向かった。


「私とコーヘイ君のエッチしたベッドの匂い嗅いでオナってもいいわよ。あ、でもちゃんとティッシュに出してね。飽きたら帰っていいから」


そうカオリ様は少年に体を絡ませながら階下へ降りていった。

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次は2週間後ぐらいです

皆さんこんばんわ。
今年に入ってから急激にM化が加速したオジサンです。ツイッターでリクエストのあった寝取られマゾの小説公開していきます。一応『寝取られた彼女=風紀委員長三倉圭織=』の続きになっています。ただ本編読まなくても楽しめるはずです。

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ストーリーやキャラクターなどの詳細はこちら
http://b.dlsite.net/RG30970/archives/cat_285734.html


ファイル形式や連番処理に関わる改善点の要望がありましたのバージョンアップ版に差し替えました。
ついでに要望のあった立ち絵も収録しました。
バージョン情報は同梱のテキストファイルに入れさせていただきます。


では続きをお楽しみください
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9月10日


「あー、見ちゃったんだ…」


後ろから声がした。カオリの新しいスマートフォンを握りしめて俺は固まる。ついさっきまでカオリのスマフォの中で読んでいたSNSの履歴。それと目の前でいつものようにしているカオリが繋がらなくてフリーズする。


「でも、ケイ君が悪いんだよいつまでたっても私のこと襲ってくれないんだもん。

 あ、ひょっとして履歴読んでイッちゃったの」


 カオリの視線が下の方に向く。そこには先程までカオリの痴態をSNSの履歴で読んで幾度となく果ててしまった結果、シミが出てしまっている俺のズボンがあった。


「そのままじゃ、不潔よ。脱ぎなさいよ」


 そう言ってカオリが真剣そうな表情で俺の下半身に手をかける。


「いや、いいよ。恥ずかしいし…」


そう口ごもる俺にカオリが、


「遠慮しなくていいよ。私はケイ君の彼女なんだよ」


 そういたずらっぽく微笑むカオリに俺は何かしら期待してしまった。テキパキと俺の下半身を露わにするカオリ。


「ちゃんと栄養取らなきゃだめだよ。ちょっと薄いんじゃないかしら?」


 そう、精液の染み付いたズボンを脱がしながら言うカオリ。ナチュラルにカオリが他の男の精子を知っていることを含意したその心遣いに俺は絶句する。


「あ、またおちんちん勃起してる?」


そう言って汚く汚れた俺の竿を握るカオリ。


「まだ、私ケイ君のこと好きなんだよ。でもケイ君がもっとすごかったら良かったなって思っちゃうの」


 そういって竿を上下するすべすべのカオリの白い指。こそばゆいほどに微かなその刺激が俺を高めさせて絶頂させる。


 一瞬カオリが固まった気がした。


「…えっ…早すぎるよ」


 困惑したような表情の彼女が俺の股間を見下ろしている。


「どうすればいいのかな?私、今度翔平様に聞いてみるね。どうしたら男子のおちんちんって強くなるのかって。


ケイ君が私の彼氏にふさわしいように一緒にがんばろう?」


 そういうカオリに俺は首を縦に振るしかなかった。なんで当然のようにクラスの不良に相談するのか、なんで普通にそいつに『様』をつけるのか。到底受け入れがたいことばかりだったが、校則通りにきちっと制服を着こなしたカオリの前で無様に精子まみれの下半身を裸にしている俺はなにも聞けなかった。ただただ自分の惨めさが腹立たしかった。


「シャワー浴びてきなさいよ。こんなズボンじゃ外歩けないでしょ」


 そう彼女は指についた俺の精子をなれた手つきでハンカチで拭きながら言う。いつだったか俺がプレゼントしたハンカチだ。それで何の抵抗もなく卑猥な液体を拭っている。俺は心に冷たいものを感じながら三倉家のシャワーを借りる。バスルームには所狭しといろんなボトルが置かれていて、少しの違和感がある。女子だったら化粧品もあるし、こんなもんかとも思うが…。


「シャワー、ありがとうな」


脱衣場でわざわざ待っていたカオリにドギマギしながら言う。以前の彼女だったら恥じらいとかそういうのでこんなところで当然のように待っていることはなかっただろう。


「これ、着替えね。脱いだ服はこっちにまとめておいたから」


なれているかのようにテキパキ指示していく姿は風紀委員長らしいけど同時に違和感もある。なんで男物の服の予備がカオリの家にあるのか?父親用?


渡されたのは黒のボクサーパンツにランニングシャツだった。ふっとかすかにカオリが笑う。


「しまらないわね」


 確かにどちらも一回り俺より大きくてぶかぶかだ。そしてその上からやはり手渡された派手で下品な黒色のスウェットを着る。彼女の父親が切るにしてはあまりにも若者向けのデザイン…俺はそこで考えるのをやめにした。それ以上考えたら彼女のことが嫌いになってしまいそうだから。せっかく彼女の方でも俺の事を好きになろうとしてくれているのに、俺の方の心がはなれてはいけない。なんとかして俺の力で不良からカオリを取り戻さなければ。

 

そのあとは再びカオリの部屋に戻って俺は勉強した。一緒に勉強しているはずのカオリはどこか上の空で例のスマフォでSNSをやっているらしかった。


 

9月11日


翌日、学校帰りに彼女の方から声をかけてくれる。


「今日も私の家で勉強しない?」


本当だったら予備校の自習室のほうが集中できるのだが、いつの間にか彼女は予備校をやめてしまったのだからしかたがない。俺は首を縦に振った。


 昨日とほとんど同じカオリの部屋。だが、ベッドはどこか乱れていて、部屋中に消臭剤のきつい匂いが充満して

いる。


「そこに座って」


 いたずらっぽくベッドを指差すカオリ。今日はなぜかメガネをしている。いつの間にかメガネを取り去っていた彼女が元通りメガネをしている。昔の彼女が戻ってきたような安心感。俺の隣に彼女が座る。



「昨日、翔平様と男子の友達にケイ君のおちんちんを強くて太くする方法を聞いてみたわ」


クイッとメガネを指でして、すこし気取った優等生モードのカオリが言う。


「やっぱり、まずは我慢することから覚えないと行けないというのが結論よ。昨日、いったい何回こすったらイッちゃった?」。


 ハキハキとまるでクラス会のときのように言うカオリ。恥ずかしくて口ごもる俺。


「ほら、恥ずかしがらない。私はケイ君の彼女なのよ。

でも、いいわ。数も数えられないケイ君に教えてあげる。


たった二回よ。二回シコッ、シコッってしたらケイ君はイッちゃったの。何か言い訳あるかしら?」


恥ずかしい事実を突きつけられて俺は黙り込む。


「ほら、答えて。私の彼氏なんだからシャキッとしなさい」


 そう言われると俺は答えるしかない。


「ない…」


 とても惨めな気持ちになりながら俺は答える。


「彼女の前で気にしても仕方ないでしょ。そう、がまんできなかったのよね?」


促すように俺を見る。どこか面白いものでも見るようにニヤニヤした顔のカオリ。俺は恥ずかしくて目を泳がせる。


「我慢できなかったのよね?」


再び聞き返される。殺気より強い口調だ。


「うん…。我慢できなかった…」


小さく俺は告白する。


「そんなにすぐ射精したら男らしくないわよね?」


 またいたずらっぽく笑いながら彼女が問う。オレは期待されている言葉を理解していたけれどもそれを認めるのが嫌で言葉を濁す。


 すると這うようにカオリの指がオレの股間の上に伸びてきてかるく撫で回す。たったそれだけのことでオレは勃起してしまう。


「ほら、勃起してるのに恥ずかしがることないでしょ。


早漏は男らしくないわよね?」


服の上から勃起仕掛けのそれを撫ぜていう。


「うん‥‥男らしくない…」


にっこりとカオリが笑ってオレの額にキスをする。


「私の前では正直になりなさい。全部受け入れてあげるから」


 まるで俺の全てを肯定するようなセリフ。


 俺の緊張が解けたのを見計らったかのようにカオリがズボンに手をかけてガバッと脱がせる。制服姿のカオリの前で俺の半立の股間が露出される。


「これな~んだ?」


いたずらっぽくカオリが笑って金属製の筒状のものを見せる。全体がメッシュ状になっていて、筒の上半分に蛇の口を模した切り込みが入っている。ただグロテスクなそれは一見蛇というよりも映画のエイリアンに見えた。

 俺はそれがなにをするものなのか見当もつかなかった。


「ぶっぶー、時間切れね。これは貞操帯っていうものらしいわ。男の子に我慢することを教えるアイテムなんだって。翔平様のおすすめよ」


そういってその筒状の金属に指を入れてみせる。その瞬間俺は彼女の意図を理解てしまった。あるいは岸和田翔平の意図を理解してしまったと言うべきなのだろうか。

「男らしくなるためにこれつけてほしいわよね?」


そう俺の顔をしたから覗き込むようにカオリが言う。いたずらっぽいような小悪魔なカオリの顔。俺の知らない彼女の姿だった。それが妖艶に下から俺の顔を覗き込む。そして俺の胸板に手をはわせるとワイシャツの上から乳首をクリクリといじる。思わず鼻息が荒くなる俺。


「ほら、男らしくなりたいんでしょ?」


突然俺はカオリの唇に妖艶すぎるほどに口紅が塗られていることに気がついた。その唇が言う。


「ほら、正直になって…」


「つけてほしいです…」


言ってしまう、破滅的なセリフを。それなのにカオリは俺の知らないいたずらっぽい表情で追い打ちをかける。


「ふふ、きこえないわよ。なにをつけてほしいの?」


「貞操帯…をつけてほしい…です」


惨めなほどに俺はそう言ってしまった。


 カオリの唇が俺の唇一瞬触れた。


「よくできました。これはご褒美よ。ちゃんと正直にしてたらご褒美があるからね♪」

Another Endはこれで終わりになります。来週から新章突入です。
アンケートの結果次章は引き続き塩豚太メインの話になる予定です。
アンケート結果
塩豚太   20票(コメント2)
蝶野静思  18票(コメント3)
コメント投票ありがとうございました。僅差ですが塩豚メインになります。蝶野ファンの方はもう少しお待ち下さい。
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姫崎静子が屈服したことによる影響は大きかった。ジョーカーは新たな技術や情報、資金を得、数ある怪人組織の中でも有数のものに成長し、今や新しい街にその魔手を伸ばそうとしていた。

だが、そんなことは俺にとってはどうでもいいことだ。性欲怪人の俺にとって重要なのはひとりでも多く女とやりまくることだけなのだから。最近はまっているプレイ『道具』を使うために備品庫に行く。ひどい悪臭が漂っている。備品庫の端の方で鎖がジャラジャラとなり聞き慣れたパンパンっと肉と肉がぶつかり合う音が聞こえる。


倉庫の奥の方にそれはあった。首輪を鎖で壁に止められ逃げられなくなっている神坂夏織だ。鎖は壁に撃ち込まれたフックに少し高い位置で引っ掛けられているだけだが、彼女は外すことができない。それは今の彼女に手足が無いからだ。洗脳に失敗し、使い道のなくなってしまった神坂夏織は逃げないように手足を切断しダルマ状態にされ、備品としてこの倉庫の奥深くに放置されているのだ。


「くぉらぁぁ、やめろぉぉ、はげしぃぃぃ」


もともと精神力の強かった彼女は未だに屈してはいない。けれども手足を失って抵抗できない彼女の抵抗は陵辱者たちにとってのスパイス以上の効果はない。今もガタイのいい下っ端怪人にハメられて、一物の上で身をくねらせて逃げようとしている。けれどもその動き自体が単なるオナホとは違う刺激を与え、さらなる快感の源になっている。


「ひゃぁぁぁ、乳首をいじるな、鬼畜がァァ」


ドクター・ゲスオの肉体改造により乳首をひねるとオマンコが締まるように改造されている夏織は意思に反してキュウっと身を捩らせながらも下っ端のチンポを締め付ける。


「あぁぁぁんんん、貴様のぉ、このぉぉぉぉ下っ端のくせにィィィ」


憎しみに満ちた声をあげる夏織。


「その下っ端に乳首にひねられて、マンコ締め付けてるお前はただのオナホじゃねぇか」


下っ端怪人がそう言い放ってワシャワシャと艶やかな黒髪をなでつける。まるで愛玩動物にするようなその仕草が更に夏織のプライドを傷つける。


「くおぉのぉのののおおおおおおおお」


「おおおお、イクぞぉ」


怪人が大きく腰をグラインドする。次の瞬間腰が震え絶頂したのが見えた。


「おほぉぉぉぉぉぉ、嫌なのにィィィィィィ」


彼女の子宮に埋め込まれたセンサーが精子の放出を確認するとクリトリスに埋め込まれたバイブがフル稼働し、自動で彼女自身も絶頂するようにできているのだ。もはや彼女の体は彼女のものではなかった。体に自由はなく、感覚さえ都合よく改造されつくされていた。


「おい、使い終わったら7番のアタッチメントつけろ」


そう、俺が下っ端に命令する。


「これは、塩豚様。いらっしゃったんですか。わかりました」


下っ端がズポポポっと夏織の膣から一物を抜きながらいう。


「塩豚ぁ!この鬼畜がぁ!またボクを辱めに来たんだろうが!」


叫んで暴れる夏織。しかし手足のない彼女にできることはあまりにも少ない。下っ端が七番のアタッチメントを持ってくる。それは一見すると手足だ。暴れる夏織に苦労しながらそれらを下っ端が取り付けていく。


四肢は切断されたが、それぞれの付け根には金具で手足を接続できるようになっているのだ。手足を接続された神坂夏織はすくっと立ち上がる。巨乳化されていること以外は元々のスタイルのいい凛々しい剣士の面影がある。ただ、その顔が憎しみに染まっている以外は。


「この、外道がぁ!辱めるぐらいなら殺せよぉ!」


彼女の口にはマウスピースがはめられていて決して舌を噛みきれないようになっている。


そして俺を罵りながらも彼女の手足は従順に鎖を壁のフックから取り上げ、ひざまずいて俺に差し出してくる。本体と違って彼女の手足はAI可動でジョーカーに完全に従順にプログラムされているのだ。もはや彼女の体は彼女のものではない。ジョーカーの備品として、おもちゃとして憎しみを叫ぶだけのオナホでしか無かった。


俺は鎖を持って引っ張る。彼女の本体は首が苦しいだの何だの怒っているが、従順に彼女の足はおれのうしろをついてくる。倉庫の出口付近で汚れた夏織の体にホースから冷水をかける。手足が自然と動いてきちんと汚れを落とす。


さて、今日の衣装はどうしようかなと思案する。エロい格好をさせておいいが、むしろ元々の彼女の格好のほうが屈辱的で面白いかなっと思い、剣道着を切るように指示する。彼女の手足が身を捩る本体を無視してきちんと道着を身に着けていく。


そうして表情と首輪を鎖で引かれている以外は完璧な美少女剣士となった夏織を連れて俺はとある高層ビルに向かう。かつてこの街のオーダー・セイバーの拠点だったその場所は大規模な改装をへてジョーカーの会員制の調教施設へと変貌していた。最上階が俺専用にフロアだ。エレベーターがつくと神坂夏織の知っている二人が俺をかしずいて迎える。姫崎静子あらため便女静子と峰城玲奈だ。


二人ともオーダー・セイバー時代の制帽をかぶっているが、その服装は卑猥そのものだ。胸を強調したエナメルのボンテージ、股間部分が丸くくり抜かれた黒のタイトスカート。タイトスカートから除くマイクロミニのハート型の白ショーツは日替わりで俺へのメッセージが手書きされている。


今日は静子のショーツには『娘より年下の処女マンコ狩ってきます』とかかれ、玲奈のショーツには『正義とか下らないものは処女と一緒にポイしちゃった塩豚様の汚チンポ専用腐れマンコ』と書かれている。相変わらずの毒舌だ。


「あら、セイバー・バカレッドを持ってこられたんですね」


静子が言う。かつての自分の部下への愛情は一切こもっていない。


「じゃぁ、いつものですねぇ、セイバー・アホレッド」


Sの玲奈が嬉しそうに舌なめずりする。


「ほら、土下座しなよ、ウヒヒヒ」


そう俺が命令すると身をくねらせながらも夏織が土下座っぽい格好をする。


「正気に戻ってください司令!!」


「ふふふ、私はいたって正気よ。ただ、女としての喜びに正直になっただけ。あなたもさっさと正直になったほうが幸せよ」


かがんで夏織の右手を取り上げて開かせる。

左手を開かせながら玲奈が言う。

「オマンコ・ブルーの方は新しいジョーカーの部隊おチンポ・セイバーの戦士として日々クソオーダー・セイバーと戦っているというのに、あなたは情けない腐れセイバー・レッドね」


「「これが未だに不服従のあなたへの私たちの愛の罰よ」」


そういって開かれた夏織の手のひらに静子と玲奈はピンヒールのヒールを突き立てる。


「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


アタッチメントとはいえ神経は繋がっている。かつての味方から与えられる激痛に身を捩らせる神坂夏織。


「アタッチメントが壊れるから、そんなところにしておきなよ、ウヒヒ」


そう俺は言って静子の巨乳をワシワシ揉みしだく。


「塩豚様がそうおっしゃるのであれば」


すぐにミルクサーバーに改造されている静子の胸には母乳がにじみ始める。俺は蝶野とちがって肉体に傷を入れさせるのは好きではない。だからお気に入りのメスには改造やピアッシングはしないのだが、このババアは例外だ。他のメスと比べて10以上年をとっていて別に惜しくもないので適当に改造しまくっているのだ。


「では、こちらにどうぞ」


そう、玲奈が俺の耳元で囁く。さり気なく既に濡れかけの股間を俺の膝にこすりつけている。


「おお、なかなか可愛いじゃないか」


「ふふふ、今さらってきたばかりですからね」


調教室に入るとベッドの上に少女が貼り付けにされて猿ぐつわをかまされていた。制服からJCだと分かる。このレベルの美少女でまだ処女ということは最近ジョーカーの勢力範囲になったとなり町から連れてきたのだろう。


「今日はどういった趣向で楽しまれますか?」


玲奈が勃起しかけの俺のチンポに熱い視線を送りながら言う。


「とりあえず、夏織。愛撫してやれ。道着を着てオマンコ剣道を教えるつもりでな」


余談だが、ジョーカーの支配が確立した学園では全てオマンコ剣道部が設立され、最近ではショーとして確立されつつある。夏織の実家の道場は夏織の後輩たちの神坂流オマンコ剣道の拠点として道場の床の愛液が乾くことがないほど大盛況だ。時たま夏織も出演させて、後輩たちの双頭バイブに奉仕させてやっている。


「そんなぁ、いやだぁぁ!やりたくないぃぃ!」


そういいながらも彼女の体は少女に近づき、指は少女の制服のボタンを外していく。


「椅子」


そう俺がいうと、静子が隣で四つん這いになりその横に玲奈が立つ。俺は遠慮無く静子の背中に腰掛けて玲奈のオッパイに背中を預ける。玲奈が優しく俺の肩を揉んでくれる。


一方、夏織の方はうだうだ文句を言いながらもすでに少女の制服のボタンをはずし、ピンクのシンプルなショーツをおろし、身をくねらせて逃げようとする直接愛撫していた。


「おい、薬を使え、ウヒッ」


「え、どういう。いや、ヤダなにこれぇェェェ」


夏織の両手の中指から注射針らしきものがでていた。


「七号アタッチメントは調教用だ。お前が調教する側な。普段と逆転して面白いだろ、ケヒヒヒ」


「こ、この外道がァァァ、ボクに何をさせるんだァァァ」


絶叫する夏織。しかし指が止まるはずもなく、即座にクリトリスにぶすっと注射針が刺さり、薬液が注入される。拘束されながらいやいやする少女を無視して、夏織はそのまま未発達の乳房を右手でマッサージしながら左手で乳首を貫く。


「さすが、塩豚様。こんな反抗的なセイバー・ダメレッドでもジョーカーの皆様のオナホ以外の役割を与えるなんて天才的です」


俺の下の方から静子がコメントする。


「ふふふ、正義気取りのクズレッドが絶叫していますよ、あんまり哀れっぽいから私感じてきちゃいますぅ」


腰をもじもじしながら玲奈が言う。


目の前の少女の感じは明らかに変わりつつあった。全身に汗が浮かび、赤くほてり、乳首は痛いほどに勃起し、股間を愛撫している夏織の指は愛液に濡れている。


「そろそろいいかな、大人にしてあげなきゃね。玲奈、猿ぐつわを外せ。夏織はコイツの頭を操作して、最高の肉人形として動かせ」


「な、何をさせるつもりだ。ボクはしたくないのにィィィ、このクソが!ゲスが!鬼畜がぁ!」

夏織らしくもない直情的な罵倒の言葉を叫ぶ。しかし彼女の足は横たわった少女の頭の上の方に立ち、両手で少女の頭を覆う、親指を少女の可愛らしい耳孔に差し込むと親指の爪の間から極小の触手が伸びて少女の耳の中から脳内に侵入していく。


「な、なんだこれは。ヤダ、ヤダ、ヤダ、嫌なのにィィィ」


その瞬間ぴっちりと閉じていた少女の性器が少し痙攣すると陰唇が俺のチンポを求めるように少しだけ開いた。すかさず俺は自らの魔羅を幼さの残る肉体に叩きつける。処女だというのに抵抗はない、すんなりと処女膜に到達し、それを俺の肉槍がぶち破る。奥に達したと思った瞬間、急に少女の性器全体が締り始めた。


「お、お、おう。これはやばいな」


ぎゅぎゅぎゅっと俺の一物を包み込み絞るように絡みつく処女マンコ、俺が腰を引くと締め付けは弱まり、叩きつけると強くなる。いつの間にか拘束を外された少女のスラリとした足が俺の腰に巻き付けられ、小さな指は俺の乳首を転がしていた。少女の表情のない顔はただただ恍惚と俺を見上げキスをねだる。


彼女の頭をさせる夏織はあまりの自己嫌悪に現実を受け入れることをやめたのか目をつぶっていた。


「おい、目を開けろ。そしてコイツに腰をふらせろ」


そう、俺が命令する。


「嫌なのにィィィ」


そう言った夏織の目には涙が浮かんでいた。しかし少女の体は強く弾み、俺に抱きついて子宮を押し付けるかのようにぐいぐとチンコを扱き上げる。


「おおおお、イクぞぉぉぉ。


俺がイッたらコイツを書き換えて俺ラブなメスガキにするんだ。コスプレジュニアアイドルとして裏AV要員にするからな」


「そんなぁぁぁ」


夏織の涙を見て興奮した俺は少女の中に性を放つ。ドピュドピュっと俺の濃厚ザーメンを受けながら少女は青い記憶を書き換えられる。そして射精が終わる頃には先程まで光が無かった瞳に潤んだ光がもどっていた。


「太ちゃん、わたしの初めて貰ってくれてありがとう」


そう言ってキスをねだる少女に俺はとびきり卑猥なキスをジュジュジュジュジュっとしてあげる。


「つながったまま少女は言った。わたし太ちゃんのためならなんだってするよ」


その後ろで神坂夏織は呆然事実というように色を失っていた。もしかしたら彼女本体はショックのあまり意識を失っていたのかもしれない。けれどもAI操作の手足が彼女を支えているのだ。


Another End:Fin

予約投稿してると思ったらできていなかったーーーーーー更新遅れてすみません。必死で準備していますat23:09

やっと主人公登場です。

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プロローグ2 [塩豚太]

 

夜の学園長室。塩豚太のでっぷりと贅肉を貯めこんだ加齢臭を漂わせる肉体がふかふかの椅子の上に浅くのっかっている。服装はきちんと整った学園長室とは明らかに合っていない。上半身はランニングシャツ一枚に下半身は何も履いていないのだ。学園の生徒達が獲得した賞状やトロフィーに囲まれてその汚くだらしない男の股間に顔を埋めている女が一人。

数カ月前までこの聖佳学園の学食の調理師でキモブタと呼ばれていた俺は社会の底辺の欲望を実現させるために世界を征服するとのたまう実に下らない意味不明で訳の分からない悪の秘密結社『ジョーカー』に拉致され、怪人に改造されてしまった。怪人と言っても見た目にそれほど変わったわけではない。ただ、俺の男性器のサイズが通常の倍のサイズになり、媚薬効果のある変態的な精液をつくり上げる精巣にされてしまったくらいだ。実際、俺の精子を何度か飲んだ女は俺の命令には逆らえなくなり、何発か子宮に注いでやればメロメロになる。そしてついでに俺の脳内理性もガバガバのゆるゆるにされてしまった。もともと決して後ろ暗い欲望が俺になかったわけではない。しかし、それでも過去の俺が今の俺を見たら引くだろう。それくらい俺の発想は徹底的に変態化していた。


俺は自分の股間に顔を埋めている女のつややかな黒髪を撫でながら考える。例えば、この女だ。野島玲子(のじま れいこ)、最近臨時で聖佳学園に雇われた体育教師だった。いかにも気が強そうな顔立ち。俺を見定めるような意志を感じさせる視線。学生時代は陸上部だったという引き締まって鍛えられた筋肉質な手足。長年の練習の結果だと思われるこんがりと焼けた褐色の肌。そういう、女だった。一言で言えば、悪の組織ジョーカーに改造される以前の俺だったら絶対に苦手であったであろうタイプの女だ。さばさばしていて文武両道。体力があっておそらく取っ組み合っても俺には絶対勝てないだろう強い女だ。


だが、今では違う。むしろ大好物だ。そういう自意識の高い女達を洗脳し、調教し、徹底的に跡形も無いほど壊すのが俺の趣味だ。そしていま俺のチンポを咥えて必死でなめしゃぶっているこの女もその犠牲者の一人だ。


強気な視線は失われ、見えているのか見えていないのか濁った瞳が空虚にどこかを見ている。ただ口だけがジュッポジュッポ先走り汁を泡立てながら俺のデカマラを扱いている。


何も知らないままに『研修』に入った玲子は早速宿直用の教員室で睡眠薬入りのお茶を飲んで寝落ちた。それが、彼女の今までの姿との決別だとも知らないままに。彼女は知らないことだが、俺が洗脳精液でレイプしまくった結果、この聖佳学園は地球侵略を企む悪の組織『ジョーカー』の洗脳施設として既に改造済みなのだ。俺の洗脳精液に味をしめたジョーカーは洗脳精液の大量生産を開始し、各種洗脳技術を開発した。この学園はその実験上であり、最初に成功させた俺は報酬としてこの学園の支配権を与えられた。


学園の主要な要職は俺好みな超美少女達(俺専用)が占め、普通の少女たちはジョーカーの慰安婦として使われている。さほど可愛くない連中も援助交際させて組織の資金源担っているのだ。そして成果を上げた結果、今ではジョーカーの最大の拠点になってしまっているのだ。


地下には巨大なアジトが建設中であり、俺を改造したドクター・ゲスオの専用ラボが既に起動中なのだ。この不運な女は即座に新しい洗脳システムの実験台にされてしまった。今、彼女は何も理解していない。虚ろな瞳は脳に十分な情報を伝えてはいない。ただ、俺の命令を言われるがままにこなしている状態だ。脳の昨日の九割はスリープ状態であり、命令の遂行と書き込みだけが行われている状態らしい。俺さえも細かいことはよくわからない。だが、大切なのは現在思うがままに命令できて、現在命令したことは目を覚ました後もある程度有効だろうということだ。


意識のない濁った瞳のまま、俺の股間の一物を咥えしゃぶっているのもそういうわけだ。今の彼女は白紙の紙。なんとでも俺好みに塗り替えられる。黒い豊かな髪を撫でながらいろいろ聞き出す。


「これからいろいろ質問する。Yesなら服を一枚ずつ脱いで行け」


さぁ、プライベートストリップショーの始まりだ。とりあえず、大切なことを。


「処女か?」


するすると教師らしい灰色のジャケットが地べたにおちる。たわわなロケット型のオッパイがワイシャツの向こうに見える。


「交際中の異性はいないな」


スカートがはらりとおちる。地味なベージュのパンツが露わにされる。来週にはこいつも俺好みのエロ下着で教鞭にたつことになるだろう。そう考えれば、この地味でおもしろみもない下着も感慨深くさえある。


「俺に対する印象は最悪だな?」


しろいブラウスがゆっくりと脱がされる。意識がないのが多少残念だ。俺に対して最悪だと示しながらその男の前で肌を晒すのはどんな気持ちだろうか、ウヒッ。ま、来週には可愛い愛玩教師として俺にラブレターでも書かせよう。


ここまでで魅せつけられてきた女の肉体はなかなかなものだ。新卒を逃したらしいが25歳ならまだまだ許容可能な年齢だ。熟しかけの肢体は未だに処女でツンとした態度からはきつすぎて交際できなかったことが想像できる。まぁ、そんなのも今週限り来週には四十代中年チビデブハゲの俺の写真を携帯の壁紙にして、学内で俺のチンコの写真を見ながらオナニーする恋するメスブタにしてやるからな。


最後の質問だ。


「臨時ではなく、正規の教員になれるな」


うん?おかしい、下着は残ったままだ。


「なんで正規の教員になれないんだ?」


問いかける俺に小さな声で女が絞りだすように応える。


「私は教員じゃないから


なんだと?


「私はオーダー・セイバーの諜報員だから正規にここで働けない」


オーダー・セイバー、ジョーカーの怪人会議で聞いたことがある。ジョーカーたちのように人間をやめてしまい法で裁けない存在に対して正義と秩序を維持するための存在だとか。この女がそこの一員だということだろうか。俺は勃起しかけの一物もそのままにいろいろ情報を聞き出した。


数分達、あらかた情報を聞き終わった後に俺はゲームに戻る。今となってはこの女に対する関心は薄れてしまっていた。新たなおもちゃを見つけたからだ。それでも、とりあえずこの女とも遊んで置かなければ、一時的な暇つぶし程度にはなるだろう。


「じゃぁ、この地区を担当しているオーダーセイバー三人の内二人は女の子で、この学園に潜入するために編入してくるんだね。」


はらりと地味な女教師のブラジャーが地面に落ちる。


「そして、お前は事前調査のためにここに潜入していて、彼らの到着後はサポートをすることになっているんだね。」


するすると女教師の足がパンツを出て、熟しかけの体は俺の眼前に完全に顕になる。未熟な女の部分は今日中に俺が摘み取ってしまうのだ。


「じゃぁさ、そこでオナニーしててよ。俺のチンポを受け入れられるようにね、ケヒッ。そうだね、じっとそこから俺のオチンポ観察して思っていることを口に出しながらオナニーするんだ。気持ちよくなればなるほど、このオチンポが愛しくなってくるからね。でも絶対にお前はイケない。だってこのオチンポはお前のマンコの運命の相手でだからイかせられるただ一つのものなんだよ、グヘヘ」


目の前で全裸の褐色の女教師が自分のヴァギナに指を這わせる。


「初めて生のペニスをを見ます。赤くて太い


無機質な声で言い始める。


「保健体育の教科書にも、んふこんなにリアルなのは載っていません


少しずつ艶っぽい声が混じり始める。まどろっこしくなって俺は足の指先でオンナのクリトリスを押してやる。


「か、カリ首が反り返って、ひゃぁぁぁ尿道口がパクパクしています。んふうう、ここから精子が放出されてぇ、女の子を孕ませるのを」


徐々にオマンコが濡れ始めたのか水音が響き始める。


「でもぉ、それだけじゃないのお。んはぁぁ、何この気持ぃ。教科書以上なの。んんん胸が変なの見てるだけなのに、ドキドキするぅ。カリ首が私を狙ってるぅうあぁぁん」


 何も指示していないのに徐々に女教師の顔が近づいてくる。


「私こんな自慰しらないのぉ、指が、指がぁ止まらないのぉ。ペニス見てると変な気持ちになるのぉあぁぁんふふぁっぁん。ひゃぁぁ、すごいのすごいのぉ、なんかきそうぅぅぅ」


チュプチュチュプとはげしく玲子の指が彼女の陰部を出入りする。学園長室のカーペットにはシミができつつあった。


俺が問う。


「さぁ、絶頂したいだろう。どうすればいい?」


「…ひゃぁぁ、交わるのぉ。このペニスを私のアソコに入れるのぉぉ!!」


正気とは思えないほど大声で叫ぶ玲子。厳しそうな表情が一転、ある意味で鬼気迫る淫猥な表情を浮かべてがに股で立ち上がった。そのまま俺のチンポを咥え込もうとする。俺は主従関係を魅せつけるべく体を引く。


「まだお預けだよ」


「しょ、しょんなぁぁん


オナニーする指を止めずに悲しそうに言う。


「ほら、もう先生はオチンポの虜なんだよね。全てを捨ててオチンポ彼女になるっていってよぉ」


「ひ、ひどいわぁそんなの許されることじゃないわぁんんはぁあんでもくわえ込みたいのぉ」


葛藤するオーダー・セイバーのエージェント。俺が助け舟を出してやる。


「ほら、尿道口から先生の子宮にむかって赤い糸がないですか?運命の相手なら何があっても仕方ないじゃないですか」


「んんん運命のぉ相手ぇん?しょ、しょんなのぉ。仕方ないのをおおおおお!このオチンポは運命の相手だからぁ、我慢できなくても仕方ないのおおお。オマンコしてええええ」


そういってメス教師は陰唇を開いて腰をふる。俺が抱きついて床の上に押し倒すとその肉壷に魔羅を突き立てた。

「んんほおおおおおおおおおおおおお、きたああああああああああ。イッちゃうのおおおおお」


自らのオナニーで感度を極限まで高められたメス教師は咥え込んだだけでイってしまう。俺は別に早漏でもないので普通に腰を打ち付ける。その度に玲子は無様に床の上でイキ狂う。


数分であまりの快感に意識を失ってマグロになった玲子の子宮に俺の怪人スペルマをぶちこむ。つまらないから次はクスリでもうって楽しもう。ああ、せっかくだからオーダー・セイバーに関するジョーカーに提出する報告書をコイツに書かせよう。もちろん俺のチンコの上でな。


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シチュエーションのポテンシャルを最大化できていない気がする。ただ、最近はすこし小説書いて性力が限界すぎるからきつい。


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