ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:蝶野静思

今日もエロはありません。代わりにpixivの方に短編のエロを投下予定です。ちなみにpixivの短編は絵資さんの許可が出たので来週こっちのほうに転載しようと思っています。
 そして、今回はエロがないんですが、当然のように裏があります。どんな展開になるか妄想しながら読んでいただけるといいかと思います。

………………………………………………

[岩亀征夫]


 二人が帰って数時間後。ぼんやりと彼女たちのことを考えながら私は営業の資料をまとめていた。なんとなく、最近彼女たちの服装の趣味が変わった気がする。露出がさりげなく増えてきている気がする。今日のみかんはTシャツを絞って、へそを出していた。七分丈のジーンズもかなりタイトだったし。もちろんこれから夏だし、最近の高校生ならあんなものかもしれないとも思う。


 まぁ、保険のためにピュアなかわいさを売っている彼女たちの魅力を安売りすべきじゃないと注意すべきかもしれない。もちろん、彼女たちとの信頼関係を損なわないように注意しなければいけないだろうが。


 突然デスクの上に置いてあったスマホが鳴った。集中していた私は着信音にビクッとする。そして、営業関係の取引先からのメールかと思って中身を確認する。


 しかし、いつもの迷惑メールだった。


 ”あのアイドルが脱いだ!!、最新のセクシーショットをあなただけに”


 そしてありがちな煽り文句と登録フォームが書かれている。例によってサイト名は『ヤリヤリナイトフィーバー』だ。あんまりにもひねりのない名前、私は無視してデリートしようとして指が止まる。 


 最後の最後に添付している写真には水着の二人の女の子の下半身が写っていた。右側の、一番小柄な女の子。その股間近くにホクロがあった。


 もちろんいちごのはずがないのだが、なんとなく気になった。明日二人に確認してみよう。だが、そんなことをすればせっかく今まで作ってきた信頼関係が崩れてしまわないだろうか。私がこんなサイトを見ていると誤解されないだろうか。


 まぁ、二人とも子供ながらきちんと物事を理解している。間違いなどあるはずないし、誰よりも二人のプロデューサーである私が信頼しなければ。特に今日は二人に恥ずかしい目にあってもらいながらも、潔白を証明してもらったばかりだというのに、私は何を疑っているのだろうか。ふと思い浮かんが不吉な予感を私は振り払う。


 たぶん、疲れているからこんなことを考えるのだ。さぁ、帰って妻の里英の作った手料理を食べよう。娘の真(まこと)の顔を見れば全て気にならなくなるはずだ。

[凪沙みかん]
<<????????>>

[岩亀征夫]


 最近、あの迷惑メールが最近来ない。あれからわずかずつではあるがさらに『ふるーつじゅーす』の二人は最近さらに露出が増えた気がする。気にはなっているものの、彼女たちへの依頼は日に日に増えてきて、メジャーデビューやライブの準備などどんどん忙しくなってきている。特に最近『ふるーつじゅーす』と地元の大手製菓企業の中出製菓とのコラボCMの話が出てきている。夏の間アイスキャンディーの新味のCMを月替わりで半年間6本取り続けるというかなり大きく手安定した話だ。


 そして今日はその『ふるーつじゅーす』初のコラボCMの撮影部日。地元の製菓メーカーと組んでローカルCMを撮影することになっている。


 兄貴がもってきた案件にしてはマシな部類だから引き受けることにした。そして依頼案件は最近増え続けていて、彼女たちの仕事は増え続けているのに最近兄貴はセクハラまがいの案件ばかり持ってきてユニットのブランド価値を下げるようなことばかりしてくる。やっぱりあの無能なクソ兄貴に営業やマーケティングを理解するなんて不可能だと確信させられた。


 そのなかでこの案件の『ふるーつじゅーす』とフルーツアイスのコラボ企画』はぎりぎり許容範囲内だったのだ。いちおう企画概要では部屋着でアイスを舐めるだけとされている。


 当日、CM制作担当と打ち合わせして現場入りする。セットは普通に女の子らしいピンク色の部屋にピンク色のベッド。ぬいぐるみやクッションがたくさん置かれている。そしてそのパステルカラーのフェミニンの部屋に似合わない男が立っていた。


 青色のツナギをきて無精髭を生やした肥満体の不潔そうな男だった。正直塩豚の兄貴を連想させる下品な感じだ。男がダミ声で話かけてくる。


「ふるーつじゅーすのプロデューサーさん?今日はよろしくお願いしますわ。わしは今回のCMのアイス作ってる中出製菓の木藻杉尾(きも すぎお)ってもんや。今日はよろしくな」


 馴れ馴れしくバシバシ俺の方を叩きながら押し付けるように名刺を出してくる。正直嫌な予感がしながらもその男と一緒に打ち合わせ室に行く。


 打ち合わせ室で事前に聞かされていたとおり彼女たちのデビューソングをバックに部屋着の『ふるーつじゅーす』の二人がアイスを食べるというCMのプロットを確認する。コンセプトは『アイドルの日常』ということになっている。ちょうど来週のイベントで最初のCDの全国販売が告知されるのでローカルCMとはいえ、ネットに上がればCDの数字を押し上げるバックアップにつながるだろう。


 地下アイドルだった彼女たちの全国デビューだ。私も唯の追っかけファンから彼女たちをプロデュースする側になり、なかなか感慨深いものがある。


 そう撮影セットを見ながら感慨にふけっているとちょうど二人が入ってくる。けれども二人の衣装は事前に聞かされていたものとは大きく異なるものだった。


 打ち合わせの段階ではそれぞれラフな部屋着というふうに写真付きでさほど露出の多くない衣装が提示されていたのだが、いま三人が来ているのはそれとはかけ離れたものだった。三人おそろいのピンクのフリフリがついたベビードールだ。こんなほとんど下着姿での撮影には当然応じられるはずがない。


 そして三人に付き添うように木藻社長が舐め回すように三人を見ながら一緒に歩いている。


「当社のアイスキャンディーは固めに作ることで舐め回しながら深い味わいを楽しめるんや。ぜひとも三人にはその美味しさを表現してもらいたいんやな」


「へー、そうなんですかー」


 みかんちゃんが愛想笑いのご機嫌取りの相槌を打つ。


 私は聞いていた話と違ったことと、木藻社長の不躾な視線が気になったので少女たちと木藻社長の間に割って入る。


「すみません、木藻社長。衣装が次前の打ち合わせと全く違うと思うのですが、これはどういうことですか!」


 わざと声を荒げて木藻社長に言う。けれども、木藻社長はこんなふうに言われると思っていなかったとでも言うふうに私をまじまじと見て言う。


「今回のCMのコンセプトは『アイドルの日常やろ』。やからより日常らしくしてもらったんや。誰だって部屋ん中では下着やろ。わしなんて一年中パン一やし」


 ガッハッハハと笑う木藻社長。


「普通女性は部屋でも下着になりませんし、フルーツジュースは清楚系で売っているんです。こういった服装はアイドルのブランドイメージを損ないます」


「あんちゃんも、そんな固いこと言わんでええがな。女の子はちょっとくらいエロいほうが人気出るやん。これから夏やし。


 それに、言うほど露出していないがな。別にすけてるわけでもないし。せやからこれくらいええやろ」


 確かにベビードールといっても三人の着ているものは生地が比較的厚く、どちらかといえば丈の短いネグリジェといった感じに見えないこともない。けれども、それは十分ないいわけではない。彼女たちをグラビアアイドルのようなセクシー路線で取り扱うのは許容できない。


「だめです。もともと決まっていた衣装がダメなのでしたら、今回の企画はなしということになりますがよろしいでしょうか?」


「あんちゃん、それはキツイよ。わしの会社の夏の新商品やからもう時間もあんまないんや」


「でも元通りの服装ということでよろしいですね」


「しゃーなしやな…」


 木藻社長はうなだれるようになった。


 それ以降のCMの撮影は比較的平穏に企画書通りに進んでいった。ただ一箇所、木藻社長が暴走した部分を除いては。


 CM撮影とは言ってもBGMやアイス本体はあとの編集で入れることになっているので彼女たちにはアイスの形をしたプラスチックの棒状のおもちゃ(消毒済み)を咥えてもらっている。


 「いちごちゃん、もう少し下を絡めてくれへんか。舐めれば舐めるほど味が出る。それがうちの売りなんやから。CMの仲で中がアイスを舐めている躍動感がほしいんや」


 一生懸命舌を伸ばすふるーつじゅーすの三人。けれども木藻社長の注文は明らかに普通のアイスを食べるレベルを超えて舌を絡ませるように要求していた。


「木藻社長、もう三回も撮り直しましたし、社長の注文は明らかに普通にアイスを食べる動作を逸脱しています。これ以上うちの事務所のアイドルたちに強要するようしないでください」


 しぶしぶといった様子で木藻社長はこちらを一睨みしてうなずいてから携帯を手にして出ていった。


 CMの撮影スタジオから事務所に帰るバンの中でみかんちゃんが言う。


「プロデューサーさん、ありがとうございます。社長さん強引でちょっと困っていたんです」


「いいよ、君たちを守るのもプロデューサーの仕事だからね。今後も問題があったら遠慮なく言ってよ」


 そのみかんちゃんの良い笑顔は今日一番だった。そのとなりで普段から素直じゃないいちごちゃんが、


「あんたにしては良い仕事するじゃん」


 とぼそっという。やっと心を開いてくれつつある彼女の発言に感動して俺の役割は今後も彼女たちを安全にプロデュースしてくことだと心に深く刻み込もうと思った。

[凪沙みかん]
<<??裏??>>

[岩亀征夫]

 深夜残業中の私の携帯にいつものスパムメールが届く。今日のタイトルは『私達中出しが大好きです』だった、ベビードールを着た女性の下半身が写されている。今日のCM撮影の事を思い出して私はまゆを不染めてそのスパムメールを削除した。

 彼女たちはアイドルといってもまだ子供だ。私が守ってやらなければ簡単に悪い人間に騙されてひどい目にあってしまうだろう。たとえば、そうあの木藻社長のようなクズにだ。


今週は奮発してかなり長いです。

というのも来週ルート分岐だからです。来週は多分告知などで更新が増えるかもしれませんがよろしくお願いします。

                                                                             


第十四話:校内彼女宣言[夜の恋愛教育パート2H][視点:姫崎美園]

 

すこししてわたしは昨晩同様蝶野先生のお部屋にいました。今日は二人っきりで昨日と同様ベッドに座っています。わたしは黒のビスチェを着ています。ブラとショーツとコルセットが一体化したような下着で、花柄のレースがあしらってあり、全体がスケスケでわたしの体をセクシーに飾り立てています。そしてガーターで黒のあみあみのニーソックスにつながっています。腕も肘までのスケスケの黒のグローブを着用しています。


「美園ちゃーん、今日の衣装も可愛いじゃん」


そう、隣に座っていた蝶野先生がいいます。


「少し派手過ぎです


わたしはなぜか遠慮してそう言ってしまっていました。本当は『下品』だと感じていたのですが


「そうかな、オレ今日の美園ちゃんかわいいと思うよ」


そういって、歯を見せて蝶野先生が微笑みました。わたしの胸がひっくり返った気がしました。ドキンドキンと胸が鼓動します。その瞬間、その笑顔が、とても男らしくて愛おしく思えてしまったのです。


「そう、ですか。ありがとうございます」


そうかろうじて答えた言葉は上ずっていました。もう一度あの笑顔が見れるならこんな下品な格好をするのも悪く無いとさえ思ってしまいます。


わたしは蝶野先生のことをチャラチャラして軽薄な人だと思っていましたが。それも悪く無いきがします。人生をこの人は楽しんでいる。だからそんな風に魅力的に笑えるんじゃないかと思ってしまいます。


「ほら、お酒入れてよ。今日はグラス二つね」


そういってサイドテーブルを蝶野さんが指さします。そこには赤ワインのボトルが置かれ、ワイングラスが二つ置かれています。わたしはなれない手つきでグラスの一つに注いで蝶野さんにわたします。


「何してるの?はやく美園ちゃんも取りなよ」


そう蝶野さんが急かします。


「でも、わたしは未成年


そういいかけたわたしの言葉を遮って蝶野先生が笑います。


「硬いこと言わないの!」


その笑顔を見た瞬間再びどうでもよくなってわたしは言われるがままにワインを注いで再び隣に腰掛けます。


「美園ちゃんの転入を祝って、カンパ~イ!」


チンっとグラスがぶつかります。一方的にぶつけて蝶野さんは笑いました。わたしは一瞬だけこの人とあってまだ一日しかたっていないのに何をやっているんだろうかと思いましたが、そんなどうでもいいことは蝶野先生の笑顔を見れば消えてしまいます。


わたしはすすめられるがままにグラスを傾けてお酒を飲んでしまいます。なれないアルコールの臭い。あんまりおいしいとは感じませんでした。


「おいしいよね、お酒」


そういって先生は再び笑いました。


「はい、おいしいです」


わたしはそう答えてしまいました。それどころか更にぐいっとグラスを傾けてしまいます。蝶野先生の爽やかな笑顔のためならわたしはお酒も好きになります。


「酔いが回ってきたかなー?ほら、オレにもたれていいよ」


そう言う蝶野さんはとても男らしく感じました。わたしは遠慮なく男らしいタバコの臭いのする体にわたしの体を預けます。蝶野さんの腕がわたしの肩をだきます。そして、その指は次第に下に降りて行き背後からわたしの胸を揉みます。わたしは酔っ払ってしまったせいかぼやっとしながらされるがままになっていました。いえ、むしろ愛しい人の指がわたしの体の上を好きなように動くのを見て嬉しいとさえ感じていました。


「タバコとってくれる?」


そう言われるとそれまでけだるかったわたしにの体に力が戻った気がしてサイドテーブルからタバコとライター、を取り上げて渡します。蝶野さんの右手はわたしのオッパイでふさがっていたのでわたしは先生が咥えたタバコに火をつけてあげます。


「灰皿もっててよ」


わたしはいわれるがままに重いガラスの重い灰皿を両手でもって待機します。そして蝶野さんはわたしの腕が塞がったのをいいことに両手でオッパイを揉み始めました。初めはゆっくりと、徐々に激しく。そのあからさまなセクハラにもわたしは嫌な気持ちがしません。


「ひゃぁぁん」


蝶野さんが乳首をつまみます。わたしは少しだけびっくりして、それでも全て委ねてしまいます。

突然、蝶野さんが手を離します。


「タバコすってみてよ」


そう言って笑います。あの白い歯を見せたスマイルです。


わたしは正直に言えばタバコは嫌いです。健康にも悪いですし、副流煙は無関係な人まで巻き込んでしまいます。


「絶対似合うからね。大人の階段を登るためだと思って」


そういってそれまで自分が吸っていたタバコをわたしの唇に差し込みます。重い灰皿で両手がふさがっているわたしは抵抗できません。


「ケホッケホッ」


っと当然ながらわたしは咳き込みますが、それでも一生懸命受け入れようと努めます。


「もうすこし練習が必要だね」


そういって蝶野さんはタバコをわたしの口からとって灰皿の上におきます。さらに灰皿を取りあげて床におきます。そしてわたしの手を取り上げて男らしいヒョウ柄のボクサーパンツの上にのせます。


「美園ちゃんは、どんな人が好きなの?」


とてもセクシーな声で囁きます。わたしは条件反射的に答えます。


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


すらすらと言葉が出てきます。それまで思ったこともないはずなのに。そんな愚かな人間がわたしの好みのはずはないのに。それが自分のタイプだと声に出して言えば感じてしまいます。そして言葉になってしまえばそれはわたしの真実のような気がしてしまうのです。


「な~んだ、オレのことじゃん。嬉しいなぁ、オレも好きだよ」


そう、さらっととても重要な事を軽薄な調子で蝶野先生が言い放ちます。その言葉にわたしの胸がどれほどときめくのかも知らずに。


「付き合おっか?」


そういってまたあの笑顔です。


「ごめんなさい、わたしには許嫁がいますので、お付き合いはできません」


そうわたしは答えますが、先生は納得しません。


「美園ちゃんが学園にいる間だけでいいから。それなら彼氏には絶対にばれないよ。それにオレだってたくさんセフレいるけど気にしないし」


「で、でも、ひゃぁん」


わたしの拒絶の言葉が出る前に蝶野さんがわたしの乳首をひねりあげます。


「つき合ってくれるまで離さないよ」


話せば話すほどこの人は自分のタイプだと感じられます。性欲が底なしで卑怯で強引でなんとしてもわたしを手に入れようと全力を出している感じがします。そんな風に求められるとわたしの女の部分が燃え上がってしまいます。


「で、でもぉひゃぁぁんん」


わたしが拒絶しようとすると強く乳首が引っ張られます。快感の喘ぎにわたしの拒絶は一瞬で掻き消えてしまいます。


そんなことが何回か続きます、拒絶するたびにわたしの快感のボルテージが先生によって上げられてしまいます。


そして最後に、ほとんど本能のままに、


「んやぁん、わかりましたぁ、お付き合いいたします。先生の学内彼女にしてください…んふぅん」


と言ってしまいます。わたしの言葉に今までで一番大きな笑顔がひらく。


「いえぇーい、これで美園はオレの女じゃん。キスしよっか?許嫁とはキスした?」


「はい」


「じゃぁ、フェラは?」


「フェラ…?」


わたしの知らない言葉に首を傾げます。


「彼女がカレシにできる特別なキスのことさ。教えてあげるね。まずオレのベッドを降りてオレのチンポのと向き合ってよ」


そういって彼の股間の上に置かれたわたしの手をぎゅっと握ります。蝶野さんの男らしい手のぬくもりを感じます。わたしは言われるがままに立ち上がって大きく開かれた彼の股の間に入り込み中腰の姿勢で彼の男性器に向き合います。わたしの手は相変わらず彼の下着の上でとても熱い情熱を下着越しに感じています。


「さぁ、美園ちゃん。オレのパンツをおろしてよ」


軽く腰を浮かせて彼はそう言って笑いました。男性の下着を下ろせなんて言う非常識なお願いもそんな笑顔で頼まれたら断れません。わたしはできるだけ丁寧に彼のヒョウ柄の下着の端をつまんで下ろそうとします。けれども彼のモノが大きすぎて一度は引っかかってしまいました。


注意してもう一度引き下ろすと、現れたのは巨大な肉棒。ひどく生臭い臭がする気がしますが、それは全然嫌な臭いではないのです。むしろもっと嗅いでいたいとさえ思います。そして嗅げば嗅ぐほどわたしの頭の中がほわほわとしてきます。まださっきのんだお酒が残っているのかもしれません。


「あれぇ、美園ちゃん、オレのフェロモンで圧倒されちゃったかなぁ。フェラっていうのはねチンポにくちづけすることなんだよ。これからお突き合いするんだからさ。さぁ、オレの言うとおりご挨拶してくちづけしてよ」


そしてとても卑猥な言葉をわたしにささやきます。普段のわたしなら想像もできないくらい下品で恥知らずな言葉です。とても国語の先生の言葉とは思えません。


「おチンポさん、今日から蝶野さんのオンナになった姫崎美園です。まだ何も知らない女子校生なので学内で蝶野さん好みのオンナに染め上げてください。学外に許嫁はいますが、学内では24時間学内カレシの蝶野さんのことを想います。これがわたしの愛の証です♡」


そしてちゅっと目の前で大きく勃起した肉茎の先端にくちづけしてしまいました。


「全寮制だからほとんど学外に出ることないじゃん。ってことは?」


「わたしはほとんど蝶野さんの彼女です


「そっか、じゃぁそのまま咥えてよ。いい、オレは尽くす系の女の子が好きなんだよ。エロエロご奉仕してよ」


そういってわたしの唇にオチンチンを当ててきます。わたしは口紅も塗っていないことに気がついてつぎからきちんとしなきゃと思いながら言われるがままに咥えます。


「口をすぼめてベロで先端を刺激して、上下に舐めしゃぶるんだよ」


そう言いながらわたしの頭を掴んで上下させます。そんな乱暴な扱いにもわたしはどこかときめいてしまいます。頑張って彼の言われるがままにひどい味と臭い、それなのに全然嫌ではない肉棒を口内で刺激して気持ちよくなってもらおうと頑張ります。


「ほらそのまま、手があいてるんだったらオナニーしてよ。オレだけ気持ちよくなるのはずるいと思うからさ」


なんて優しいのでしょうか。わたしは彼の肉棒をしゃぶりながら指をショーツ越しに自らの陰部に這わせます。すでにいくども昨夜から練習した指使いはゆっくりとけれども着実に私を高めていきます。


もちろん、自分の快感を優先してご奉仕をおろそかにするようなのでは蝶野さんのカノジョ失格ですから、口の方も頑張ります。わたしの唾液をからめ、ジュッポジュッポと上下運動をします。チクチクと蝶野さんの陰毛が私のほっぺたにあたってくすぐったいです。


口の端からはしたなくもダラダラとわたしの涎と彼の先走り液の混ざったものが溢れ、こぼれてしまいます。わたしなりに考えて、反応を伺いながら様々な方法を試してみます。


「うーん、ういういうしいのもいいけどさ、やっぱり初めてだと下手だね。もっと練習してもらわないとオレの彼女失格かもね。まぁ、ちょっと風俗で働けばすぐにテクは上達するよ。取り敢えず今日はオレのペースでやるね」


そうしてカレはガンッと腰を突き上げました。喉奥にカレのおチンポが衝突して器官が詰まってしまってくるしいですが、わたしは一生懸命受け入れます。下手なわたしでも受け入れて使ってくれるカレの懐の深さに感謝しながら。


突き上げられる乱暴な動きはとても苦しくてえづいてしまいますが、全力で我慢します。わたしはカレの彼女なのですからカレの望むことはなんでも受け入れてあげたいのです。


「よぉしだすぞ、締め付けろ!飲み込むんじゃないぞ」


そういうと更にガンガンっと腰をふりたくってきます。わたしはできるかぎりそれを受け入れて、苦しさを紛らわすために陰部の指の動きを激しくします。いまでは下着越しにグチュグチュ言っている音が聞こえるほどです。


そして一瞬オチンポがふくらんだ気がしてビュルルルルっと液体が吐き出されます。わたしは言われたとおりに飲み込まないように注意しながら口をすぼめて零れないようにします。


「尿道のおくまで吸い取ってね」


言われるがままにわたしはジュルルルルっと口に精液を溜めたまま吸い込みます。そして蝶野さんはゆっくりとペニスをわたしの口から引き出していきます。


「じゃぁさ、手でお椀を作ってどれくらい出たのか見せてよ。オレの彼女がどれくらいオレを気持よくしてくれたのか見たいからさ」


口内のドロッとした精液はなんだかとても愛おしくて口から出したくありませんでしたが、そう頼まれれば仕方ありません。わたしは言われるがままに大量の精液を自らの掌に吐き出します。


「まぁまぁかな、他のオレの彼女だともうちょい出るけどね。まぁ、いいや、それで顔面パックしてよ」


そうまたしても非人道的な命令をされてしまします。カレのお願いはいつの間にか命令のようになっていることに気がつくこともないままわたしはその卑猥な液体を自らの顔に塗りたくっていきます。蝶野さんの精子がわたしの顔に塗りつけられ、マーキングします。その猥褻な臭いに包まれてどんどんわたし自身も高まっていきます。


「オレだけ気持ちよくしてもらうんじゃ不公平だから、手伝ってやるね」


そういってわたしがクチュクチュオナニーしている女性器、特にクリトリスを足の親指で潰します。


「ひやぁぁぁん」


声が出てしまいます。


「練習の成果が出てきてだいぶ感じやすくなってきたんじゃね?下の方はオレが手伝ってやるから両手でおっぱい揉みまくってよ」


確かにわたしの両手以上に蝶野さんの足の指はかんじさせてくれます。もしかしたらそれが愛しい人の行為だと感じているからかもしれません。わたしは下着越しに胸をねぶり、乳首をひねります。彼の足のは容赦なくクリトリスをつまみ上げます。


たったそれだけのことでわたしはあられもない声を上げてイッてしまったのです。


「下着びしょびしょだな。まぁ、オレの彼女なら今後は下着はいつもヌレヌレだよね。フェラチオしてくれたお礼にたくさんあげるから、今まで持ってたのはバケツに入れてオシッコかけてすててよね」


わたしはただただ快楽の中で


「はい」


と小さく答えます。カレの命令はいつの間にか考えることなく受け入れるものになってしまっていたのです。当然ですよね、だってわたしはカレのオンナなのですから

                                                           
来週ルート分岐になります(重油なことなのでry


「自分の書いた小説で絶頂に達せらるるならば合格である。」
〜 エログロ小説 について、サド侯爵

                                                                                                                                  

第十一話:再び屈服、セイバー・レッド[屈服パート2K][神坂夏織]


トントンっとかるくノックされる。わざとらしくじらしているのだ。そしてボクが屈服することまできっと織り込み済みなのだ。そう思っているにもかかわらず、恐ろしいほどに胸全体が快感をボクに送り、心臓が高鳴っている。絶対に許してはいけないはずだった。


「それにオチンチンがこの先に入りたいって言ってるよ」


そう言われると更に胸がドキドキする。おチンポ様が入れなくて傷ついてしまうかもしれない、そう考えてしまったのだ。それでも、それでも絶対に拒絶しなければいけないことだった。


『無理だ。おチンポ様を出して、投降しろ!!!』そう、ボクは言うはずだった。けれども、


「それなら、仕方ない。ボクを気持よくさせてくれるならオチンポ様はボクの子宮口叩いていいぞ」


そうボクは言ってしまっていた。


次の瞬間ボクの口から漏れたのは今までで一番大きな嬌声だった。脳内にビリビリっと破ける音が響き渡ったにも関わらず感じたのは快感でしか無かったのだ。


「あひゃぁぁんんんんん、入ってきてりゅううううううう」


おチンポ様がボクの膣奥で暴れまわる。擦れる度に、動く度に止めどなく快感の波が押し寄せる。ボクは抵抗することすら脳内からふっとんで只々、その気持ちよさの波間に漂っている。


「ほら、どうだ?いいだろ?ケヒヒ


「いいにょおぉぉぉ、んはぁぁぁ、気持ちいいのぉ。ズンッズンってボクのぉ、はぁぁぁぁんん、中でぇああああん、暴れてるのぉ。こ、こすれるたびにぃ、気持よくてぇぇぇ。我慢できないのぉぉぉ」


あまりの衝撃に一瞬で理性がショートする。思った言葉がそのまま口をついて溢れ出る。


「ほら、四つん這いになれ。気持ちよくなれるぞ、グヘヘヘ」


「なりたいのぉ、んはあぁん。でも怪人の言うことはきけないのォォぉ」


「オレの命令じゃないんだなぁ、これが。セイバー・レッドはオレのチンポを責め立てているんだなぁ。ほら、怪人を倒すために四つん這いになって尻を振るんだな」


 都合のいい敵側の理屈、逡巡することすらボクは放棄して、獣のように言い放ってしまう。まるで理性など投げ捨ててしまったかのように。


「た、確かにぃいいいい。しょれならいいのぉぉぉ。セイバー・レッドがぁ、、悪の怪人のおチンポ様を退治しちゃうのぉぉぉ」


体位を変えるために一瞬だけおチンポ様が自分の陰部から抜ける。けれども、その瞬間とてもさみしく感じてしまう自分がいた。そしてボクは自分の性器で怪人を攻めるために再び快感の肉棒を受け入れる。一気にボクの中をかき分けて侵入してくるおチンポ様。


わけがわからなくなりながらボクは四つん這いになる。今までとちがって怪人のおチンポ様を攻め立てるためになれないながら締め付けようとする。少しずつでも腰をふろうとする。けれどもそうすればするほどますます気持ちよくなってしまってまともに考えられない。


「新しい体勢はどうかな?ウヒヒヒ」


「角度がかわってぇ、ああんん今までと違う所にぃ、当たるのぉぉ。攻めればせめるほどぉ、気持ちよくなっちゃうのぉぉ。しゅごい、しゅごいのぉぉん、ひゃぁぁぁぁん」


後ろから獣のように叩きつけられる。もぞもぞとボクのオッパイを怪人フトシが揉みしだく。ボクはもはやほとんど抵抗ということを考えることすらできなくなっていた。あまりにも圧倒的な快楽。


「いひゃぁぁぁ、、なんか、しゅごいいいいいい、こわいのぉぉぉぉぉ。これ以上気持ちよくしないでぇえええええええ」


ハウリングするマイクのようにまともに言葉にすらならない。何も聞かれてすらいないのにずっと自分の本心を喋り続ける。考えることすらできず、建前ももはや存在しなくなっていた。


「ひゃぁん、オマンコずっぽずっぽたたかれてるにょぉぉ。怪人の悪のオチンポをオマンコでぇ、キュッキュって締め付けて攻めにゃならないにょにぃ、気持ち良すぎるのぉ」


わけが分からずに口走っているボクに、あくまで冷静な怪人フトシが言う。


「じゃぁ、中出しするよ。怪人の極悪精液を出しちゃうからなするね」


「うんんん、キテええええええ。気持ち良すぎてぇ、んはぁぁぁぁぁっ。もう、わけわきゃんなにゃいいいいいい。しゅごいにょののの!!!セイバー・レッドにょぉ一番奥を悪のザーメンで満たしてぇええええええ」


ラストスパートにはいったのか、フトシの腰振りが一層パワフルになり、ボクの腰はがっしりと掴まれた状態でたたきつけられ続ける。それだというのにボクは少しでも快楽を得ようと精一杯自分の性器を閉めようとしていた。


「いくぞぉぉぉぉ」


そう、性欲怪人が言う。


「きてぇぇぇっえっえっえぇっえぇっえぇっえぇ」


もはやことばにならない言葉を返す。ボクの思考ももはや言葉ではなくて快楽でうめつくされていた。


「イクぅぅぅうううううう!!!!!!!!!!!!!!」


そう、叫びながらボクはブルブルッとおチンポ様がボクの中でふるえて、奥底に熱いものが広がるのを感じていた。それにもかかわらず更に貪欲なボクの体はいやいやするようにおチンポが抜けるのを引き締めて拒絶していた。


ボクの体の奥深く、きっといちばん女の子にとって大切な場所、そこに憎むべき敵の邪悪な子種が滾るほどに出されている。それなのにボクはその熱を感じながら嫌な気が全然しないのだ。自分がその熱い白濁液によって内側から侵食されているというのに


そのままボクはおチンポ様に貫かれたまま怪人に声をかけられる。


「グヘヘヘ、セイバー・レッドに負けてしまったな。けれども、まだ俺は戦えるぞぉ!」


「ボクが負けるはずはないぞ!正義と秩序のためにもう一戦だ」


そういったボクの脳みそはぐちゃぐちゃで動いていなかったのだと思う。ゆがんでしまったボクの思考が敵の安易な正当化にしがみつく。けれどもそれでもまだましだったのだ。なぜなら、


「本心は?」


と聞かれて、


「もっと、もっと気持ちよくなりたいのぉぉぉぉおチンポ様いいのぉ。もっろ、もっろ、このぉ極悪ペニスでぇ、侵略されたいにょぉぉ!!!」


と言ってしまったのだから。


そうしてボクはその夜わけがわからないほど何度も何度もイカされ続けた。


 

数時間して、朝日が部屋を明るくし始める。ボクはあのあとも飽きることなくエッチしすぎていた。怪人のオチンポを倒すために三回も絞りとったにも関わらず未だにフトシのオチンポ様は衰えていない。それどころかその間にボクは9回もイかされてしまっていた。


「はやくぅ、ぴゅっぴゅって精液出してぇ、屈服してぇえええん。正義のオマンコでぇ、んはぁぁぁん、こんなに締め付けてるのにぃ。ああああん、なんでたおせにゃいのぉぉ?んはぁ、セイバー・レッド10回目の絶頂、悪のおチンポぇアクメぇえぇぇ、しちゃうのぉぉぉぉぉ」


「うぉぉぉぉぉ、悪の種付けプレスうううううう、くらえええええ!!!」

そういってフトシはベッドの上にボクを組み伏せ、腰を深く押し付ける。子宮口が今日何度目かわからないほどにずっぽり怪人の凶悪なおチンポ様をくわえ込む。けれども、神坂流剣術免許皆伝の名前にかけてセイバー・レッドが一方的に負けるなんてありえない。だからボクは叫ぶ、


「ひゃぁぁぁぁっあぁんんん、性技にょぉだいしゅきホールドォォぉ!!!悪のオチンポ様はぁ、逃がしゃないんだかりゃぁぁぁぁ!!」


そういってボクの足を怪人の腰に回し、敵が逃れないように固めてしまう。おチンポ様は絶対に逃さないんだから。4度目の極悪ザーメンの射精を子宮に受け入れながらボクは更に貪欲に怪人を攻めようと口付けする。


 

第十二話:汚される乙女の想い[洗脳パート2H][姫崎美園]


塩豚が神坂を連れて行った少し後、蝶野が現れる。ラボのベッドの上に寝ているのは姫崎美園だ。降りてくるなり蝶野は遠慮なく少女の太ももを露わにする。とはいえ、蝶野自身がヒョウ柄のボクサーパンツ一丁ではあるのだが


「5回か


そう少女がオナニーした回数を確認する。


「いい具合に忌避感が減少しておるぞ。今日の洗脳でこのおなごは恋に堕ちるじゃろう。お主の顔とフェロモンに特化した条件付けでメロメロじゃぞ」


「いいねー、許嫁がいて、育ちがよくて、真面目な女の子がオレにおぼれてどんどんアホな方向にいくの、ちょーおもしれー。


とりあえずこんなつまんないパジャマ捨てちゃおな」


そう言うと蝶野はビリビリと少女のパジャマを切り裂く。昨日蝶野が書いた様々な落書きはほとんど落ちてしまっている。


「今何してるんだ?ジジイ」


「お主の精液から抽出したフェロモンを脳に覚えこませているんじゃ。いわゆる一目惚れや恋に落ちるという現象を人為的におこすわけじゃな」


そう、ドクター・ゲスオをが解説する


「ふーん、つまりオレのフェロモンが美園ちゃんの脳内をレイプ中ってこと?

うりうり~」


その場でパンツを脱ぎ捨てると蝶野は眠る少女の顔に自らの魔羅を擦り付ける。


「ちょっと催してきちゃったから、咥えさせていいかな~」


「ああ、ええぞ。飲み込ませるように設定してやるぞい」


「いいねぇ~!ドクター、さんきゅっ」


そう言うと男は無理やり姫崎の口をこじ開けると自らの男性器を咥えさせる。そしてジョボボボボっと小便をし始める。意識がないにもかかわらず、少女の喉はゴクゴクと飲み込んでいく。それでも飲みきれなかった部分が唇の端から黄色い筋を作って溢れる。


「ふうっ。結構飲み込めたねぇ!美園ちゃんは便器の素質あるわ。マジで」


そう言いながら鈴口や亀頭を顔にこすりつけてトイレットペーパー代わりに拭き取る。


「ああ、このあと美園ちゃんとラブラブプレイか、忘れてたわ。絶対便器とキスなんてしたくないのにな~。ま、なんとかなるっしょ」


ぺちぺちとチンポで少女の顔を叩きながら蝶野がぼやく。ドクター・ゲスオはそんな軽薄な蝶野を無視して何やら作業している。


「さってっとー、今日はどんな落書きしようかな~」


蝶野がマジックを片手につぶやく。


『昨日までオナニーも知らなかった清純(笑)な姫崎美園です。蝶野先生とラブラブHのためにHなお勉強中の女子校生です。本当は許嫁のひろきさんがいるんですけど、浮気でメロメロです一生懸命蝶野先生好みのオンナになりますので、ご指導ご鞭撻お願いします。授業料は後日援助交際して作りますのでよろしくお願いします』


とお腹にキュッキュッとマジックで書きつける。女の子っぽい丸文字を意識してだ。


女性器の上の部分には『処女喪失まであと二日(予定)。ひろきさんが処女膜破れるチャンスは今日しかないよ!』っとコメントされる。


                                                                                                           

「快楽とは苦痛を水で薄めたようなものである」

 ~マルキ・ド・サド


最近エロ小説の校正作業とかでオナりすぎてガチで体の調子がおかしくなりつつある今日このごろです。会社に行くのがだるぃ、やる気が起きない、つわりがある(おい、などなどです

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あけましておめでとうございます。今年もヨロシコお願いします。m(_ _)m

本当は姫始め企画でもしたかったんですが仕事終わりが大晦日で仕事始めが元旦だったので無理でした…。マジでエロ小説で食べて行きたい…。

                                                                                                                                            


 第七話:チャラ男教師の淫語作文授業  [日常パート2H][姫崎美園]


数時間の後、姫崎美園は寮の自室で目を覚ます。寝ている間にどれほど汗をかいたのだろうか。どろどろになった体に気がついてシャワーを浴びようと彼女は思った。けれども、それよりも最初にヤラなければいけないことがあったのを思い出してベッドサイドの携帯電話を手にする。


小さなディスプレイいっぱいに表示される無修正の男性器、それをベッドの上に置きながら、気だるげに美園は自らの乳房を揉みしだき始めた。汗ばんだ乳房はなぜかまだ熱っぽく、乳首も普段とは違うように感じた。


正直に言えば、なぜ自分がこんなことをしているのか疑問です。それでもわたしはそうしなければいけない気がして指を股間にはわせます。


慣れないオナニーで絶頂に達するのに、美園は30分もかけてしまった。すっかり遅刻してしまう時間だ。それでも、シャワーを浴びねばと浴室に入る。卑猥なベビードールに包まれた自分の姿が鏡に映る。特に気になるところはない。少女の目には映らない。彼女の体に油性マジックで描かれた卑猥な落書きに。額の『処女マンコ』や頬の『蝶野先生に処女マンコをラブラブえっちで捧げます(予定)』。唯一つ鏡の前で思い出したことがあった。


わたしはいわなければなりません。わたしの好きな男性のことを


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


そういった時に、その言葉がわたしの頬に書かれている気がしました。そんなはずないのに。幾度鏡を見てもいつもどおりの自分の顔しか写っていません。


シャワーを浴びて制服に着替えます。もうすっかり遅刻ですが不思議と罪悪感はありません。昨日会った担任の先生がそれほど厳しくないように感じたせいかもしれません。扉を開けて学校に出かけようと思った時に大切なことを忘れていたことに気が付きました。


すぐにマジックを持って制服のスカートをたくし上げます。そしてわたしは『わたしの今日のマンズリ回数』と太ももに書いて大きく一と書きます。これも何か腑に落ちませんがそれでもやらなければいけない気がしてしまいます。


 

わたしが息せき切って教室に入った時にはすでにホームルームもほとんど終わりでした。はいってそうそうやはり担任の蝶野先生に怒られます。


「遅刻すんなよ、美園ちゃん」


そういいながら先生が近づいてきます。やはりタバコの臭いがすごく強くて気になります。ただ、これはこれでひょっとして嗅ぎなれたらいい匂いなのかもしれません。そしてわたしの前に立った先生はちょっとだけスカートを上げるように言います。わたしは教室の中でそんなことをするのは嫌でしたが、強く命令されると我慢できずにたくし上げてしまいます。わたしのオナニー回数が先生に知られてしまいます。


「んー、彼氏のことでも思い出しながらオナニーしてたのかなー?」


そうこそっと先生がいいます。次に瞬間わたしの脳裏に裕章さんのことが思い出されます。オナニーしなきゃ。


「あのー、先生トイレ行ってきていいですか?」


「ああ、勿論いいよ」


そういいながらトイレに向かおうと向きを変えたわたしのお尻をさわっと蝶野先生が触ります。ちょっとだけその性欲の強さや強引さにわたしの胸がときめきました。この先生はわたしのことを異性としてきちんと見てくれているのです。女としてのわたしの本能なのか先生のことが少しだけいいなと思ってしまいます。

 


 それからちょっとして三時間目。


三時間目は蝶野先生の国語の授業です。


「おーし、オマエラ。今日は転入生もいるし淫語作文でもやっか。おい、そこの三枝ちゃん『淫語』ってなんだ。新入生の美園ちゃんに教えてやれや」


おとなしそうないかにも小動物系の少女が立ち上がって言います。


「『淫語』とは男女が性交やそれに近いシチュエーションの中でお互いの性感を高め合うために使う専門用語のことです」


「岬ちゃん例を上げてよ」


メガネを掛けたオタクっぽい女子に蝶野先生が聞く


「男性器のことを『オチンポ』というのは淫語です」


「そうだな、じゃぁ女性器はどういうと思う?、姫崎」


そうわたしをあてるだけでなく蝶野先生はわたしの机に向かって歩いてきます。わたしはあまりに常軌を逸した授業に言葉を失っていました。いったいこの先生は何をイッているのでしょうか?こんなこと許されるはずがありません。


「わかんないかな~。答えはねー、『オマンコ』。ほら、繰り返して」


「わけがわかりません。何なんですか、この授業は」


「あーあ、授業中は私語をしちゃいけないんだー」


そう言いながら耳元でこう言います。


「朝からオナニーしている淫乱にはお似合いなんじゃね。まじめに授業しないとスカートめくるよ」


すぐにわたしは自分で膝にマジックで書いて、今では二にカウントが上がっているマンズリ回数の表記を思い出します。あれがバレたらクラスメートはどう思うでしょうか。


「ほら立って」


蝶野先生はむんずとわたしの胸を掴んで立たせようとします。


「やめてください、先生。セクハラですよ」


けれどもそう言いながら私の心の裏側は密かにときめいていました。あまりにも卑劣で強引なやり口にわたしは惹かれていたのです。この男の人はそれほどまでにわたしのセクシーな姿を見たいと望んでいるのだっと。そう思うと逆に先生が可愛くすら感じてきてわたしは言われるがままに立ち上がると、


「オマンコです」


とどもりながら言ってしまいます。なんだか先生が可愛らしくてもっと言うとおりにしてあげてもいいんじゃないかとすら思えます。


「よしよし、じゃぁね、美園ちゃんにはこの課題をこの時間は書いてもらおうかな。大丈夫、これはオレしか読まないからね」

そういって先生は一枚のプリントを差し出します。そこには、


問1)  あなたの好きなタイプの男性を書きなさい。

問2)  その男性とあなたの性交を想像して淫語で書きなさい。


と書かれています。


 わたしは反射的に最初の問の答えを書き込んでしまいます。


『わたしは優しいより強引で乱暴で弱くて頻繁に浮気するくらい性欲が強くて浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような男の人が大好きです』


 けれどもそうしてしまうと第二問にどう回答すればいいのかわかりません。自分で書いておきながらどうしてそんなことを書いてしまったのかよくわからないのです。それにもかかわらず考えれば考えるほどわたしはそういう人が好きなのだというふうに思えてきてしまうのです。結局わたしは書きなおすことなど考えもせずに問二の回答を試行錯誤してしまいます。


 たぶん乱暴で卑怯、それに性欲が強いのでしょうから、きっとわたしは騙されて連れ込まれた挙句にレイプされて二号さんにされてしまうのでしょう。でもそんなふうに強引にされてしまってもいいと思ってしまっているのです。



 第八話:性技の体操授業  [日常パート2K][神坂夏織]



神坂夏織はいつもより少し遅目に目を覚ました。朝練には遅刻だが学校には遅刻しない程度の時間だ。まず気がついたのは自分が全裸であることだった。昨日はつかれていたからシャワーを浴びた後に寝てしまったのか。すこしだけ自分のだらしなさに自己嫌悪の溜息をつくと姿見の前に立って身支度を整え始める。


まず、目につくのはドロドロに汚れた体だ。特に股間部分に集中して昨夜のザーメンのカスや破瓜の血がみっともなく付いている。けれども彼女は洗脳された暗示により認識できない。精々、少し汗をかきすぎたかなとかるくタオルで拭ったくらいだ。いつものスポーティーな白いシンプルなショーツに足を通すとベチャッと染みになったがそれにも気が付かない。


もう一つ彼女が気づかないことがある。それはややこぶりな乳房の所に焼き付けられた焼き印だ。卑猥な男性器がハートを打ち砕いている性欲怪人フトシのトレードマークと『SLAVE』の文字は彼女には認識できない。


五分後にはきちんと校則通りに身なりを整えた美少女がいた。いつもどおりだ。


 朝食を寮の食堂で取る。そこでは生徒会長の秋篠京香が声をかけてくる。


「御機嫌よう。よくお休みになれましたか?」


「うん、すごいよく眠れたよ」


そういったのは嘘ではない。ミッションすらできず寝落ちしてしまったなど笑えない状況ではあるが。


一時間目は体育だった。ボクと京香は更衣室で体操着に着替える。この学園の体操着は下は紺のスパッツにTシャツだ。けれども通常の学校の体操着なら名前だけ書かれているところが聖佳学園の体操着はスリーサイズや生理周期といったボクの個人情報が事細かに書き込まれているのだ。さらに、体の変化を把握するためとしてスパッツや体操着の下に下着は履かないことになっている。そのことを指摘しても生徒会長の京香は、


「先生方はより丁寧に私たちの体の状態を理解して指導してくださるためですから仕方ないですよ」


と涼しい顔だ。ボクはこのこともやはりレポートにかく必要があると思う。この学園はどこかおかしい。


唯一つ安心できることは体育の先生は野島玲子、ボクたちオーダー・セイバーのサポート要員だということだ。事前の打ち合わせでは授業後に情報交換をすることになっている。数少ない味方同士で情報共有可能な場所だ。ボクの情報は玲子先生を通じて姫崎に伝わるだろう。そして彼女の持っている情報もまたこの授業を通じてボクに渡るのだ。


「ほーら、朝だからってだらしないぞ。今日は体操をするぞ。それぞれ前後の間隔を広めに取って。今日から特別クラスの体育の授業はみんなの女を鍛えるために特別メニューを実施することになってますからね。


まぁ、そういうわけだからみんなの股関節や足腰を鍛えることに重点をおいていくぞ~」


そういうと野島玲子は後ろを向いて手を床についてお尻を高く上げるようなポーズをとった。陸上のクラウチングスタートのような感じといえるかもしれない。そしてそのまま腰を前後にカクカクと動かす。ボクたち生徒の目の前でジャージに包まれた形の良い大人のおしりが前後にカクカクする。


「まずはこれを二十回だ」


言われるがままに少女たちはスパッツに包まれた尻を高く掲げて前後にカクカクする。


ボクも初めは違和感があったもののやってみると案外これが難しいことに気がつく。これでもボクは運動神経がかなりいいほうだ。けれども当然ながら剣道でこんな動きはしないためなかなか思うように体は動かない。たしかに思った以上に普段使わない筋肉は固くなってしまっているみたいだ。ボクの負けず嫌いの根性が出てきて、いつの間にか全力で腰をカクカクふっていた。


「みんな、そこそこ出来てきたみたいだね。じゃぁ、次は左右にフリフリする動きを追加するぞ」


そういいって玲子先生が手本を見せる。もはやボクは疑うこともせずに前後左右に腰を振り続けていた。やがて汗が吹き出しじっとりとスパッツが股間に張り付く。わたしはそれほど胸が大きくないから問題ないが、京香なんてぷるんぷるんとオッパイを揺らしている。


30人ほどの十代のそれもトップクラスの容姿を持つ少女たちが体育館で一生懸命腰をふっていた。当人たちはあまり自覚していないだろうが、その光景は明らかにセックスアピールを連想させた。塩豚がとっくに陥落済みの野島玲子に命令したのは気が付かれないように少しずつ雌豚としてセックスアピールができるように神坂夏織を教育することだった。少しづつではあるが洗脳状態は進んでいく。それに連れて彼女は徐々に変態的な状況を受け入れ普通のことだと認識するようになるだろう。まだ二日目だからケツ振り程度しかさせられないのだが、いずれは他の生徒達のように極上のメスに育つだろう。


授業後、神坂夏織は野島玲子に質問するふりをしながら情報共有を行う。さりげなくデータの入ったチップを玲子に渡した。けれども、最初にあった違和感、体操着の下に下着を履かないことや自分の生理周期まで記入されたゼッケンについてはなんの疑問も持たなくなっていた。


そうこうしているうちに日が暮れる。シャワーを浴びて自分のノートパソコンの電源を入れる。時間通りにビデオチャットによるミーティングが始まる。


少々性的な内容があるのでボクは美園と姫崎司令とだけ回線をつなぐ。セイバー・グリーンこと北条裕章さんにはパスしてもらう。こんな場所に許嫁がいると知れば恐らくつらい思いをするに違いないだろうからだ。


話してわかったのは美園もボクと状況は似ていてひどく性的な内容に偏った授業をしている可能性があるということだ。しかもそれをこなしているうちにその異常性がわからなくなるというところまで同じだ。おそらくこの学園は何か洗脳装置のようなものを使っているのではないだろうか。それに関連しているのかいないのか、美園の母親であるところの姫崎司令から昨日のボク達の通信をクラッキングし、暗号化された回線を解析しようとした形跡があると報告があった。以後セキュリティのために学内で美園に会って彼女のレポートを受け取って体育の授業の時に教師でサポーターの野島玲子にわたすことになった。


                                                                                                                                                


更新頻度は増やしたいんですが難しいですね

今日は少し長いです。DQNにおとされる系だけでご飯何杯でもイケる!!!

                                                                                                                          


蝶野の部屋はB棟の最上階だ。回転ベッドや大きな鏡など全体的にラブホテルのような雰囲気だ。しかもそれで内装がショッキングピンクで統一されているのだから、ここが女子学園の一部だなどと想像すらできないような空間だ。


チリンチリンと呼び鈴がなってガチャリと扉が開く。入ってきたのは一条亜矢子だった。


「姫崎さんつれてきました」


「まってたよー、さっ二人共入って入って」


「姫崎さんは催眠状態ですとドクターが言っていました」


「うんうん、美園ちゃん、聞こえる?」


少女がコクンと頷く。


「とりあえずその下着だと色気がないからね、こっちに着替えてくれる?」


そう言って蝶野が渡したのはセイバー・ブルーのカラーリングを意識した水色のシースルーのベビードルだった。


言われるがままに男の前で下着を脱いでベビードールに着替える少女。ほとんど何も隠れていないシースルーのエロ下着は少女の雰囲気とミスマッチでとても蠱惑的だった。


男はといえばキングサイズのベッドに座って風紀委員長に話しかける。


「ところで、亜矢子ちゃん。今日はお疲れっ」


「本当にそうです。いきなり学園を元の厳しい女子校時代に戻せなんて大変でしたよ」


「でも、それはそれで背徳感ってやつ?燃えるじゃん。こんな風に真面目な亜矢子ちゃんにセクハラできるとかね」


「恥ずかしいです」


そう言いながらも軽薄そうな男にしなだれかかる風紀委員長。


「あんなに厳しく言いながら、スカートの中はマイクロミニのTバックとか、頭おかしいね、マジで」


そう言いながら遠慮無くスカートの中に手を突っ込む蝶野に一条亜矢子は抵抗すら示さず、すべて受け入れる。


「着替えました


うつろな目で姫崎が男に声をかける。声も力ない。


「おお、いいねー。まだ子供っぽい顔立ちにセクシーなのがエロいね。ほら、隣に座っておしゃべりしようよ」


そういってポンポンっと自分が座っている横を叩く。一瞬、無表情だった姫崎の表情が苦痛に歪んだ様に見えてそれから素直に座った。


「ん、どうしたのー?」


気軽に男が聞く。


「タバコの臭いくさい


「ふーん、苦手なんだ。男らしくていいじゃん」


そう軽い感じで蝶野が美園の言葉を否定する。


「男の人苦手


「へー、美園ちゃんって男がきらいなんだ。これは燃えるね。誰かいないの?美園ちゃんが好きな男?」


そう言いながら蝶野が美園の顔を覗き込む。さきほど蝶野が書き込んだ『処女マンコ』という文字がデカデカと整った顔の額を汚しており、『蝶野先生に処女マンコをラブラブえっちで捧げます(予定)』というほっぺたの文字が少女を既に陵辱し尽くしている。


「ひろあきさん」


「へー誰なのさ」


「わたしのいいなずけ


「へー、美園ちゃんって許婚がいるんだ。オレも妬けちゃうな


そう軽薄に言い放った蝶野の目は笑っていなかった。


「そいつの、どこがいいのさ」


「優しいところ、とか」


さらに続けようとする姫崎を遮って蝶野がいいはなつ。


「美園ちゃん、それは違うよ。美園ちゃんが好きなのは優しい男より強引な男だよ。少し乱暴なくらいが男ならちょうどいいんだよ」


「え、」


言葉が途切れる。


「ほら、繰り返して。美園ちゃんが好きなのは『優しいより強引で乱暴な男だよね』」


そう、目を見ながら蝶野は強く言い放つ。いやいやをしながらも、やがて姫崎の拒絶は弱くなっていく。


「わたしは優しいより引で……うな男のひと好きです


ほとんど絞りだすように小さな声で言う。しかし、男は満足しない。


「ほら、もう一回言って」


そう言いながらわざとタバコ臭い息を美園に吹きかける。いやいやしながらも少女は


「わたしは優しいより強引で乱暴な人が好きです」


先程よりも幾分明朗に少女が応えるがまだ男は納得しない。


「ほら、もっとハッキリ言えよ!」


強引でしかも乱暴な口調で蝶野が言う


「わたしは優しいより強引で乱暴な男の人が好きです」


「そうそう、やれば出来るじゃないか」


そういって、くしゃりと乱暴に美園の頭を撫でる。


「うーん、どこがいいかな。左のほっぺが開いているか亜矢子、美園ちゃんが忘れないように彼女の男の趣味を左っかわのほっぺにメモしてあげて」


風紀委員長がキビキビとした文字で書きつけていく。


「ほかにはその許嫁のどこが好きなの?」


強いところ」


「チッチッチ、キミはセイバー・ブルーだろ。折角強いんだから男は守ってあげなきゃ。『キミは弱い男が好きなんだね』。さぁ、繰り返して…」


「わたしは弱い男のひとがすきです」


「さぁ、もう一回」


そう幾度も繰り返して、わざと許嫁のいい部分を嫌いだと暗示をかけつつ自分にとって都合のいい好みを作り上げていく。もう書く場所がないほど左側の頬が文字で埋まった後で蝶野が問う。


「美園ちゃんってどんな男の人が好きなの~?」


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


「うんうん、これからは毎日鏡を見るたびにそれを繰り返してね『変態処女マンコ』ちゃん」


そういって再びくしゃりと乱暴に姫崎の頭をなでた。少女はどこか恍惚としたようにされるがままになっていた。


「じゃぁ、盛り上がってきたし酒を入れるか。亜矢子―、そこの棚からウィスキーを取ってよ。後グラスに氷もね」


「はい」


っと甲斐甲斐しく風紀委員長がキビキビとお酒の用意をする。未成年にこういうことをさせることはとても背徳的で気持ちがいいと蝶野は感じる。普段お高く止まっていたり、規則に厳しい女ならなおさらだ。


「はい、美園ちゃん亜矢子ちゃんから瓶を受け取ったらオレのグラスに注いでねー。女の子は男のグラスを空にしちゃダメだよ


ひどいステレオタイピを蝶野が少女に押し付ける。トクトクトクと姫崎美園がグラスにウィスキーを注ぐ。蝶野は遠慮無く彼女の肩に手をかける。少しだけ震えたものの姫崎は受け入れる。彼女は『強引な男が』好きなのだ。


「そっかー、美園ちゃんは許嫁がいるんだ

で、シタの?」


あまりの下品な言い方に理解のできない少女は小首を傾げる。


「だかーらー、えっちしたことあるのってこと」


不躾に下品な声が再度少女を問いただす。


「ありません


「うんうんよかったよかった、でいつパコる予定なの?」


「結婚してから


肩にかかっていた蝶野の腕がゆっくりと下に降りてくる。まるでナメクジが少女の白い肌の上を動くかのようにたわわに実った胸にめがけてじわりじわりとおりていく。


「そっかー、それじゃぁそれまでにオレが頂いちゃって仕方ないね、メンゴメンゴ」


軽い口調で言い放つ教師の言葉に催眠状態にあってなお少女は抵抗しようとする。けれども、そんな姫崎の健気な抵抗も男の腕が大きめの乳房を一揉みした、その衝撃に掻き消えてしまう。


「いい、パイオツーーー。将来はオレのミルクサーバーだね、ハイ決定!あとさ、もうドクターにメスとして開発されかかってるんだから今までみたいにはいかねーよ、笑!」


コリコリと乳首をいじりながらウィスキーを口に含む。


「プハーッ、最高!女子校生にお酌してもらいながら、好き放題セクハラして楽しむ酒!これにまさる楽しみはないね。


で、美園ちゃんはオナニーはどれくらいしてるの?」


首筋に舌を這わせながら蝶野が問う。再び問いの意味がわからないというように少女は小首を傾げる。


「オナニーっていうのは、自慰、マスターベーション、一人エッチ、オマンコを一人でクチュクチュすることだよ」


「女性器に触るのは怖いです


「いいわー、こういう初な反応。オレがここに来た時はだいたいめぼしいところは塩豚のおっさんに開発されちまってたから清純派の女の子を変態ビッチに堕す楽しみはいまいちイケなかったしねー。


美園ちゃんはオレが責任持ってパコパコ誰とでもエッチできる変態ビッチに育ててあげるからねー。」


そういうと、ウィスキーを口に含むと、少女の唇に重ねる。唇越しにウィスキーが注送されて、少女がなれないアルコールの味に柳眉を逆立てる。しかし、少女の口内を侵略したのは何も酒だけではなかった。酒に緩んだ少女の口内をやや眺めの軽薄な男の舌が侵略する。そのタバコの臭いが馴染みきった舌が校内を蹂躙し、這いまわる。どうしていいのかわからない少女はされるがままに蝶野の舌を受け入れてしまう。


そうして唇を重ね合わせながら、一方で徐々に男の腕が下へ降りていく。美園は抵抗しようにも重いウィスキーのボトルを両手で持っているため抵抗できない。やがてシースルーの薄いベビードールの下にフリフリのついたショーツが見え隠れする部分へその男の腕が進入する。


少女が抵抗することができないことをいいことに遠慮無く男のチャラチャラした安っぽい指輪をはめた指が未だに男を知らない純血の花園に侵攻する。


「あれー、濡れてるんじゃないの美園ちゃん。感じちゃっった?」


「そ、そんなことは…」


言いづらそうに言う姫崎を横目に突然蝶野が怒鳴る。


「おい、亜矢子。オレのチンポが勃ってるのわかってんだろっ!口使えや!気が利かねぇなぁ、それでも風俗委員長かよ!」


あまりにも一方的で自分勝手な逆ギレ。しかし、ベッドの片隅で手持ち無沙汰にしていた風紀委員長の一条亜矢子はいそいそと男の股間に潜り込む。つややかなショートの黒髪が蝶野の足の間でゆっくりと上下し始める。


「ああ、美園ちゃんは怖がらなくていいよ。あと、この亜矢子ちゃんは気にしないでね。ただのオナホだから」


自己中な言葉に咥えて、チュプっと返事すら聞かずに一方的に男の方から唇を重ね合わせる。


「オレがオナニー教えてあげるからね」


そう唇を離すと共に言う。飲みかけのグラスの中身を亜矢子の頭にかけるとグラスを放り投げる。そして美園のもっていた高級なウィスキーのボトルも床に投げる。あたりには強いアルコールの匂いが立ち込めるが気にしないかのように、蝶野は美園の指に自らの指を重ねあわせる。


「まずオッパイを可愛がろうか。こういう風に美園ちゃんの卑猥なデカチチを揉みしだいて、乳首をつまんだりしよーね」


少女の腕は男の操り人形であるかのように男の重ね合わされた掌の思うがままに女性らしい乳房をこねくり回す。


「んでな、乳首が立ってくるだろ。そしたら、右手は下のほうだ。わかるか、この豆っぽいの。これがクリトリスだ。皮をムキムキしてな、親指の腹でくりくりっと強くなでてやるんだ」


「ひゃやん」


っと少女の声が漏れる。


「クリだけじゃぁ、つまんねーから穴のほうもうこういう風にクチュクチュいじりながら気持ちいい場所をさがせよ。オレの女ならオナニーもしらねーとか、マジありえね~から」


そう言いながら少女の指にクリトリスをつまませる。未だに性知識の乏しい経験のない初な姫先はそれだけのことで戸惑いながらも「ひゃあぁぁん」と軽く絶頂してしまう。


「イッたな、次からはきちんと『イク』って宣言しろよ。じゃぁ、次は練習だ。オレが見ていてやるからそこのベッドの上でオナニーしろ」


そう言いながら、蝶野は亜矢子を引き剥がすとビデオカメラをセットし始める。姫崎敗訴のは相変わらず視点の定まらない目でのろのろとベッドの中心に移動する。やはり、ゆっくりとした不明瞭な口調で「おなにーします」といったあとに教えられたとおりにオナニーし始めた。


 

一時間ほどして。いくども絶頂し、少女のショーツがシミで暗くなり、卑猥なシースルーのベビードールが汗で肌に張り付いた頃、


「そろそろいっかー。美園ちゃんの販売用オナニー画像も十分溜まったかな。じゃぁさ、美園ちゃん、今後は毎日朝起きた時と寝る前に絶対オナニーの練習しなよ。それからね、美園ちゃんのマジで好きな人のことを思い出した時もどっかてきとーにトイレとか行ってオナリなよ。


ああ、オレからオナニーを覚えたばかりの美園ちゃんにプレゼントしようかな」


そういいながら、蝶野の手に握られていたのは少女の携帯電話だった。キングサイズのベッドの上に座り込んでいる少女に魅せつけるように自らの男根を差し出すと少女の携帯電話がピロリロリーンっと軽薄なシャッター音を鳴らす。


「おお、オレのチンポがよく撮れてる。これで美園ちゃんもオレの女の仲間入りだねこれからはマンズリこくときはオレのチンコの写真つかってね。あ、せっかくだからもう一つオナニーしたら太ももの所に書いてよ。一目で今日何回美園ちゃんがマンズリしたかわかるよーにね。


さて、復習です。明日から美園ちゃんはどうするんだっけ?」


ニヤニヤと普通の女性なら生理的嫌悪感を覚えるであろう笑顔で蝶野が言う。


「わたしは朝と夜と、好きな人のことを思い出した時にオナニーします。オナニーする時は頂いた写真を使います。オナニーした時は太ももに回数を書きます」


「うーん、上出来上出来。じゃぁ、部屋に戻って寝ていいよ。服はオレからのプレゼントね。そこに転がってるキミの下着はこっちで適当なブルセラにでも売り払っとくから忘れて大丈夫だよ」


姫崎美園はそう命令されると指示の通りふらふらとおぼつかない足取りで部屋を後にする。


                                                                                                                                                   

社畜に年末年始もない…むしろもっといそがしくなるORZ.エロゲして日々を生きたい…

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