ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:神坂夏織


「自分の書いた小説で絶頂に達せらるるならば合格である。」
〜 エログロ小説 について、サド侯爵

                                                                                                                                  

第十一話:再び屈服、セイバー・レッド[屈服パート2K][神坂夏織]


トントンっとかるくノックされる。わざとらしくじらしているのだ。そしてボクが屈服することまできっと織り込み済みなのだ。そう思っているにもかかわらず、恐ろしいほどに胸全体が快感をボクに送り、心臓が高鳴っている。絶対に許してはいけないはずだった。


「それにオチンチンがこの先に入りたいって言ってるよ」


そう言われると更に胸がドキドキする。おチンポ様が入れなくて傷ついてしまうかもしれない、そう考えてしまったのだ。それでも、それでも絶対に拒絶しなければいけないことだった。


『無理だ。おチンポ様を出して、投降しろ!!!』そう、ボクは言うはずだった。けれども、


「それなら、仕方ない。ボクを気持よくさせてくれるならオチンポ様はボクの子宮口叩いていいぞ」


そうボクは言ってしまっていた。


次の瞬間ボクの口から漏れたのは今までで一番大きな嬌声だった。脳内にビリビリっと破ける音が響き渡ったにも関わらず感じたのは快感でしか無かったのだ。


「あひゃぁぁんんんんん、入ってきてりゅううううううう」


おチンポ様がボクの膣奥で暴れまわる。擦れる度に、動く度に止めどなく快感の波が押し寄せる。ボクは抵抗することすら脳内からふっとんで只々、その気持ちよさの波間に漂っている。


「ほら、どうだ?いいだろ?ケヒヒ


「いいにょおぉぉぉ、んはぁぁぁ、気持ちいいのぉ。ズンッズンってボクのぉ、はぁぁぁぁんん、中でぇああああん、暴れてるのぉ。こ、こすれるたびにぃ、気持よくてぇぇぇ。我慢できないのぉぉぉ」


あまりの衝撃に一瞬で理性がショートする。思った言葉がそのまま口をついて溢れ出る。


「ほら、四つん這いになれ。気持ちよくなれるぞ、グヘヘヘ」


「なりたいのぉ、んはあぁん。でも怪人の言うことはきけないのォォぉ」


「オレの命令じゃないんだなぁ、これが。セイバー・レッドはオレのチンポを責め立てているんだなぁ。ほら、怪人を倒すために四つん這いになって尻を振るんだな」


 都合のいい敵側の理屈、逡巡することすらボクは放棄して、獣のように言い放ってしまう。まるで理性など投げ捨ててしまったかのように。


「た、確かにぃいいいい。しょれならいいのぉぉぉ。セイバー・レッドがぁ、、悪の怪人のおチンポ様を退治しちゃうのぉぉぉ」


体位を変えるために一瞬だけおチンポ様が自分の陰部から抜ける。けれども、その瞬間とてもさみしく感じてしまう自分がいた。そしてボクは自分の性器で怪人を攻めるために再び快感の肉棒を受け入れる。一気にボクの中をかき分けて侵入してくるおチンポ様。


わけがわからなくなりながらボクは四つん這いになる。今までとちがって怪人のおチンポ様を攻め立てるためになれないながら締め付けようとする。少しずつでも腰をふろうとする。けれどもそうすればするほどますます気持ちよくなってしまってまともに考えられない。


「新しい体勢はどうかな?ウヒヒヒ」


「角度がかわってぇ、ああんん今までと違う所にぃ、当たるのぉぉ。攻めればせめるほどぉ、気持ちよくなっちゃうのぉぉ。しゅごい、しゅごいのぉぉん、ひゃぁぁぁぁん」


後ろから獣のように叩きつけられる。もぞもぞとボクのオッパイを怪人フトシが揉みしだく。ボクはもはやほとんど抵抗ということを考えることすらできなくなっていた。あまりにも圧倒的な快楽。


「いひゃぁぁぁ、、なんか、しゅごいいいいいい、こわいのぉぉぉぉぉ。これ以上気持ちよくしないでぇえええええええ」


ハウリングするマイクのようにまともに言葉にすらならない。何も聞かれてすらいないのにずっと自分の本心を喋り続ける。考えることすらできず、建前ももはや存在しなくなっていた。


「ひゃぁん、オマンコずっぽずっぽたたかれてるにょぉぉ。怪人の悪のオチンポをオマンコでぇ、キュッキュって締め付けて攻めにゃならないにょにぃ、気持ち良すぎるのぉ」


わけが分からずに口走っているボクに、あくまで冷静な怪人フトシが言う。


「じゃぁ、中出しするよ。怪人の極悪精液を出しちゃうからなするね」


「うんんん、キテええええええ。気持ち良すぎてぇ、んはぁぁぁぁぁっ。もう、わけわきゃんなにゃいいいいいい。しゅごいにょののの!!!セイバー・レッドにょぉ一番奥を悪のザーメンで満たしてぇええええええ」


ラストスパートにはいったのか、フトシの腰振りが一層パワフルになり、ボクの腰はがっしりと掴まれた状態でたたきつけられ続ける。それだというのにボクは少しでも快楽を得ようと精一杯自分の性器を閉めようとしていた。


「いくぞぉぉぉぉ」


そう、性欲怪人が言う。


「きてぇぇぇっえっえっえぇっえぇっえぇっえぇ」


もはやことばにならない言葉を返す。ボクの思考ももはや言葉ではなくて快楽でうめつくされていた。


「イクぅぅぅうううううう!!!!!!!!!!!!!!」


そう、叫びながらボクはブルブルッとおチンポ様がボクの中でふるえて、奥底に熱いものが広がるのを感じていた。それにもかかわらず更に貪欲なボクの体はいやいやするようにおチンポが抜けるのを引き締めて拒絶していた。


ボクの体の奥深く、きっといちばん女の子にとって大切な場所、そこに憎むべき敵の邪悪な子種が滾るほどに出されている。それなのにボクはその熱を感じながら嫌な気が全然しないのだ。自分がその熱い白濁液によって内側から侵食されているというのに


そのままボクはおチンポ様に貫かれたまま怪人に声をかけられる。


「グヘヘヘ、セイバー・レッドに負けてしまったな。けれども、まだ俺は戦えるぞぉ!」


「ボクが負けるはずはないぞ!正義と秩序のためにもう一戦だ」


そういったボクの脳みそはぐちゃぐちゃで動いていなかったのだと思う。ゆがんでしまったボクの思考が敵の安易な正当化にしがみつく。けれどもそれでもまだましだったのだ。なぜなら、


「本心は?」


と聞かれて、


「もっと、もっと気持ちよくなりたいのぉぉぉぉおチンポ様いいのぉ。もっろ、もっろ、このぉ極悪ペニスでぇ、侵略されたいにょぉぉ!!!」


と言ってしまったのだから。


そうしてボクはその夜わけがわからないほど何度も何度もイカされ続けた。


 

数時間して、朝日が部屋を明るくし始める。ボクはあのあとも飽きることなくエッチしすぎていた。怪人のオチンポを倒すために三回も絞りとったにも関わらず未だにフトシのオチンポ様は衰えていない。それどころかその間にボクは9回もイかされてしまっていた。


「はやくぅ、ぴゅっぴゅって精液出してぇ、屈服してぇえええん。正義のオマンコでぇ、んはぁぁぁん、こんなに締め付けてるのにぃ。ああああん、なんでたおせにゃいのぉぉ?んはぁ、セイバー・レッド10回目の絶頂、悪のおチンポぇアクメぇえぇぇ、しちゃうのぉぉぉぉぉ」


「うぉぉぉぉぉ、悪の種付けプレスうううううう、くらえええええ!!!」

そういってフトシはベッドの上にボクを組み伏せ、腰を深く押し付ける。子宮口が今日何度目かわからないほどにずっぽり怪人の凶悪なおチンポ様をくわえ込む。けれども、神坂流剣術免許皆伝の名前にかけてセイバー・レッドが一方的に負けるなんてありえない。だからボクは叫ぶ、


「ひゃぁぁぁぁっあぁんんん、性技にょぉだいしゅきホールドォォぉ!!!悪のオチンポ様はぁ、逃がしゃないんだかりゃぁぁぁぁ!!」


そういってボクの足を怪人の腰に回し、敵が逃れないように固めてしまう。おチンポ様は絶対に逃さないんだから。4度目の極悪ザーメンの射精を子宮に受け入れながらボクは更に貪欲に怪人を攻めようと口付けする。


 

第十二話:汚される乙女の想い[洗脳パート2H][姫崎美園]


塩豚が神坂を連れて行った少し後、蝶野が現れる。ラボのベッドの上に寝ているのは姫崎美園だ。降りてくるなり蝶野は遠慮なく少女の太ももを露わにする。とはいえ、蝶野自身がヒョウ柄のボクサーパンツ一丁ではあるのだが


「5回か


そう少女がオナニーした回数を確認する。


「いい具合に忌避感が減少しておるぞ。今日の洗脳でこのおなごは恋に堕ちるじゃろう。お主の顔とフェロモンに特化した条件付けでメロメロじゃぞ」


「いいねー、許嫁がいて、育ちがよくて、真面目な女の子がオレにおぼれてどんどんアホな方向にいくの、ちょーおもしれー。


とりあえずこんなつまんないパジャマ捨てちゃおな」


そう言うと蝶野はビリビリと少女のパジャマを切り裂く。昨日蝶野が書いた様々な落書きはほとんど落ちてしまっている。


「今何してるんだ?ジジイ」


「お主の精液から抽出したフェロモンを脳に覚えこませているんじゃ。いわゆる一目惚れや恋に落ちるという現象を人為的におこすわけじゃな」


そう、ドクター・ゲスオをが解説する


「ふーん、つまりオレのフェロモンが美園ちゃんの脳内をレイプ中ってこと?

うりうり~」


その場でパンツを脱ぎ捨てると蝶野は眠る少女の顔に自らの魔羅を擦り付ける。


「ちょっと催してきちゃったから、咥えさせていいかな~」


「ああ、ええぞ。飲み込ませるように設定してやるぞい」


「いいねぇ~!ドクター、さんきゅっ」


そう言うと男は無理やり姫崎の口をこじ開けると自らの男性器を咥えさせる。そしてジョボボボボっと小便をし始める。意識がないにもかかわらず、少女の喉はゴクゴクと飲み込んでいく。それでも飲みきれなかった部分が唇の端から黄色い筋を作って溢れる。


「ふうっ。結構飲み込めたねぇ!美園ちゃんは便器の素質あるわ。マジで」


そう言いながら鈴口や亀頭を顔にこすりつけてトイレットペーパー代わりに拭き取る。


「ああ、このあと美園ちゃんとラブラブプレイか、忘れてたわ。絶対便器とキスなんてしたくないのにな~。ま、なんとかなるっしょ」


ぺちぺちとチンポで少女の顔を叩きながら蝶野がぼやく。ドクター・ゲスオはそんな軽薄な蝶野を無視して何やら作業している。


「さってっとー、今日はどんな落書きしようかな~」


蝶野がマジックを片手につぶやく。


『昨日までオナニーも知らなかった清純(笑)な姫崎美園です。蝶野先生とラブラブHのためにHなお勉強中の女子校生です。本当は許嫁のひろきさんがいるんですけど、浮気でメロメロです一生懸命蝶野先生好みのオンナになりますので、ご指導ご鞭撻お願いします。授業料は後日援助交際して作りますのでよろしくお願いします』


とお腹にキュッキュッとマジックで書きつける。女の子っぽい丸文字を意識してだ。


女性器の上の部分には『処女喪失まであと二日(予定)。ひろきさんが処女膜破れるチャンスは今日しかないよ!』っとコメントされる。


                                                                                                           

「快楽とは苦痛を水で薄めたようなものである」

 ~マルキ・ド・サド


最近エロ小説の校正作業とかでオナりすぎてガチで体の調子がおかしくなりつつある今日このごろです。会社に行くのがだるぃ、やる気が起きない、つわりがある(おい、などなどです

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おつかれさまです。今日もシコシコ頑張ってます。冬アニメ寝取られネタに発展しそうなのないかな~

                                                                                                                                          



第九話:豊乳祭り[パート2K][神坂夏織]


その夜。ぐっすりと眠りに落ちた神坂は再びジョーカーラボに横たえられていた。全身には様々な機械が取り付けられている。昨日と違うのは全裸に剥かれていることあろうか。


「まだまだ抵抗感があるようじゃの。だが、今日が分水嶺。肉体を改造することによって精神を混乱させ、心が受け入れるより早く体を受け入れさせるぞい」


そういうドクターゲスオの隣には相変わらず塩豚が立っている。


「塩豚よ、豊乳じゃぁ!おっぱいを揉むがええ」


そう言われるがままに塩豚が神坂の少女らしく慎ましやかな胸に吸い付き弄びも見始めるとなぜか少しずつ少女の胸が大きくなり始めた。


「同時に刷り込みもやるぞい。塩豚よ、好きなオッパイのサイズまで揉むがええ」


ウィンウィンと機械がうなり始める。


「せっかくだからおっきくしちゃおうねー、ウヒッ」


そして約一時間は揉み続けた。結果、少女のBカップだった胸はDカップを超えて、おそらくクラスでも一二を争うほどの巨乳に成長した。


だが、少女の体は単純に塩豚に一方的に弄ばれていたわけではなかった。途中から興奮し始めたのか、乳首は痛々しいほどに勃起し、女性器はしとどに濡れ始め、何度か絶頂に震えた。


「で、今日は胸以外はどこを改造したんだ?博士」


「クケケケケケ、まずなぁ感度上昇じゃ。昨日で既に相当敏感じゃったのを更にビンカン、ビンカンにしてやったからのぅ。もはや男に逆らうことなんぞ無理じゃろうな。男性フェロモンを感じただけでヌレヌレじゃからな。さらに、それでも強気を装うとつまらんので、嘘をつけなくしたぞい。どんなことでも聞かれれば応える正直者じゃ。まぁ、正義の味方を名乗るからにはそれくらい素直でなくてはのぉ」


クエッケッケッケというドクターゲスオの笑い声と塩豚のグヘヘヘへという二種類の普通の感覚を持った人間なら生理的嫌悪感を覚えずにはいられない笑い声が数時間にわたってジョーカーラボに響き渡り続けた。


 

第10話:またしても敗北、セイバー・レッド[夜戦パート2K][神坂夏織]


 数時間後、神坂夏織は自室で目を覚ました。ひどく気分が悪い。けれども、これはチャンスかもしれない。昨日できなかった校内の構造の確認を今ならできるかもしれない。そう思い立ち上がる。


胸が妙に重い。違和感がある。ふと見てみるとそこには明らかに巨乳の部類に入るであろう二つの双乳があった。何か違和感がある。こんなにボクの胸は大きかっただろうかと疑問を覚える。貧乳であることがコンプレックスだったのではないだろうか。けれどもなんだかとてもあやふやで自信がなかった。現に触ってみれば手にも確かに質量を感じるし、胸にも触られた感触がある。たしかにそこにあるという現実を考えればそれが嘘だなんていうことがあるだろうか。


そう少女は自分で自分を納得される。彼女の脳は都合よく改造された体を受け入れ、設定されたとおりに合理化する。胸に大きく焼き印されたSLAVEの文字は見えず、ただ巨乳だけが受け入れられる。


そうだ、下着を見れば分かることじゃないかと神坂は思い、衣装ダンスを開ける。そこにあったのはDカップのブラジャー。それも赤や黒の扇情的なデザインのものがおおい。ボクの趣味では無い気がする。けれどもショーツの棚を開けてみてもそれぞれ揃いの卑猥なデザインのものしか存在しない。ついでに覗いたボク服もすべて見慣れない卑猥なデザインのものだ。


まだボクは寝ぼけているのだろうか?おそらく寝ぼけているせいで普段の衣類に違和感を覚えてしまっているのではないだろうか?着てみればきっと分かるはずだ。そう思いボクは試しに目についた真っ赤なオープンブラを身につけてみる穴が開いているのを強調するように丸く模造真珠が丸く縁取っている。ブラ全体はシンプルなデザインで、そのために余計に開いているトップが卑猥に見えてしまう。


更に同様のデザインのショーツにも足を通し、ボクは姿見の前に立つ。見れば見るほど先ほどの違和感は勘違いだった気がする。確かに少々セクシーすぎる気もするけれど、大きな胸をうまく彩ってクールにきめられている気がする。きっとボクは眠気で混乱しているだけなのだ。


けれどもボクは何故下着にそんなにこだわっているのだろうか?


そこまで思ったところでガチャリと扉の開く音がする。入ってきたのは性欲怪人フトシだった。ボクは昨日のことを瞬時に思い出す。喉に無理やり男性器を突き立てられて蹂躙されたこと。抵抗できないまま好きなように弄ばれたことを。


「ウヒヒ、今日はオレのためにドスケベな格好で待っててくれるなんて気がきくね、ウヒッ」


「オマエのためのはずないだろっ!性欲怪人、今日こそ全宇宙のためにオマエを処刑してやる!」


そういったボクにフトシが突進してくる。ボクは思わず迎撃体制を取ろうとしたが、相手の下半身が裸で巨大な魔羅が既に勃起した状態でフリフリしながら向かってくるのに気がつく。前後左右に巨大な一物が揺れている。下手に攻撃すればおチンポ様を傷つけてしまうかもしれない。ボクはそう判断して防御態勢を解いてしまう。愚かな判断ではあるが、敵の急所を攻撃するような『悪』ではオーダー・セイバーはないのだ。オチンポ様を攻撃するような卑怯者になるくらいならおチンポ様に負けたほうがまだましだ。


そう考えると同時にボクは脳髄がチリチリと焦げ付くような感覚を覚えた。瞬間胸が鼓動する。激しい違和感、夢と現実がきしむような感覚


「あれれぇ、抵抗しないの?イヒヒ」


わざとらしく怪人がいう。


「なに言ってるんだ?セイバー・オーダーがおチンポ様を傷つけるはずないだろ」


そうボクは反論していた。ボクはジョーカーの卑劣な怪人とは違う。急所を狙うなんてありえない。


「そっか、じゃぁこうされちゃっても仕方ないよね」


そう言うなり、すでに十分近づいていた性欲怪人がボクの両乳首をいきなり両手でひねる。


「あひぃあやぁぁぁぁん」


思わず口から溢れる嬌声。こんなに乳首って敏感だったかなっと思う。


「あれぇ、敵に触られて感じちゃったかなぁ、ウヒヒヒ」


そう喋りながらも乱暴にボクの胸を揉みしだく。


「ひゃぁ、そうなのぉぉん、感じちゃったぁん」


取り繕う言葉を言おうとしたボクの意思とは正反対に口が突然喘ぎながら正直に言ってしまう。たしかにボクはひどく感じていたオマンコも既にぬれつつある。


「フヘヘへ、今日も楽しもうねぇ、セイバー・レッド。ウヒヒヒ」


そう言いながらオチンポでボクのマンコをオープンショーツの穴越しにノックする。ボクの愛液が亀頭について二人の間に淫らな橋ができる。ボクはおチンポ様が大陰唇に触れる度に滾る男性ホルモンに発情した。


「あれぇ、もう濡れてる~?ウヒッ」


そう卑劣にもフトシは問う。


「はぁはぁはぁ、濡れてるっ」


おチンポ様に必死で抗いながらボクは正直に答えてしまう。理性が悲鳴を上げるボクはこんなことを思っていないはずだと信じようとする。


「ねぇ今どんな気持ち?」


そうボクを弄びながら卑劣な怪人は更にせめる。


「ドキドキしてる


ボクの口は相変わらずボクの意思を裏切り続ける。それはきっと怖いことに本心なんだと思う。理性という壁の向こう側でくすぶっていたボクのキモチ。正義の戦士として、神坂流剣術の継承者として抑圧してきた感情。それが敵の言葉によって引き出されてしまう。


「そっかぁ、セイバー・レッドはオマンコにおチンポこすられて怪人チンポにドキドキしているんだ?」


「ああん、そうだっぁ・・・」


そう現実をあからさまに指摘されて悔しさに快感が少し収まる。それでもボクの陰部は未だにジュンジュンと愛液を分泌し続けている。むしろいままで我慢してきた感情が自分自身を押しとどめてきた理性の窮地に追い打ちをかけ、現状に背徳感を得てしまっているのかもしれない。


「おい、セイバー・レッドに変身しろよ。このままだとレイプしちまうぞ」


敵に言われてボクは気がつく。とにかく現状を変えられるかもしれないと祈るような気持ちでブローチを手に握って唱える。


「正義と秩序の守護者セイバーレッド見参!んはぁぁん」


最後に唱えたところで性欲怪人がボクの乳首を捻り上げる。敵に握られているせいで胸のアーマーは装着されなかった。オチンポ様を傷つけるといけないので今日ははじめから陰部のアーマーも外して変身した。


「やっぱり正義のヒロインはこうじゃないとな、ケヒッ」


ボクはオチンポ様に怪我をさせないようにセイバー・スーツのアシストを受けながらや優しく怪人を引き剥がそうとする。けれどもその瞬間下半身から今までにない衝撃とでも言えるような快感を感じて力が抜けてしまう。


「ひゃうぅぅ」


おチンポ様が大陰唇をかき分けてボクの中に入ろうとしているのだ。すでに十分すぎるほどに濡れてしまっていたボクの性器は抵抗さえも放棄したように敵からの攻勢を受け入れる。すっかりほぐれてしまって亀頭がゆっくりとズブブッと侵入してきてしまう。


「いま、どんな気持ち」


『最低!!!!今すぐやめろ!』と言いたかったボクの唇は再びボクを裏切る。わけがわからない中で徐々にボクの心のなかで諦めの念が深まっていく。


「ドキドキして不安だぁぁはぁん」


「気持ちいい?感じてる?ウヒヒ」


『最悪だ、今すぐその汚い体を離せ!!』。そう思ったのはボクの脳内だけ。


「気持ちいいぃのぉ。感じてしまっているんだぁぉ


何よりも最悪だったのはそう言ってしまっている言葉も紛れも無く真実の一部ではあったからだ。最悪だという建前の後ろにあるボク自身の感じていること。絶対に認められない感覚。


「ほらほらぁ、このまま入っちゃうよぉぉ?」


「いやあ、やめろぉぉ」


そういった言葉は紛れも無く真実。これ以上言いなりになったら後戻りできないという本能的恐怖。しかし、その奥にはそれさえも背徳的快感の燃料にしてしまいたいという正義の戦士にあるまじき欲求。


「でもね、気持ちいいよ」


そう言いながらボクの豊満な胸を変態怪人が舐めしゃぶり始める。


「ひゃぁぁぁ」


「セイバー・レッドは淫乱だからさ。絶対感じまくるよ。気持ちいいよ、ウヒヒ」


トントンっとかるくノックされる。わざとらしくじらしているのだ。そしてボクが屈服することまできっと織り込み済みなのだ。そう思っているにもかかわらず、恐ろしいほどに胸全体が快感をボクに送り、胸が高鳴っている。絶対に許してはいけないはずだった。


「それにオチンチンがこの先に入りたいって言ってるよ」


そう言われると更に胸が高鳴る。おチンポ様が入れなくて傷ついてしまうかもしれない、そう考えてしまったのだ。それでも、それでも絶対に拒絶しなければいけないことだった。


『無理だ。おチンポ様を出して、投降しろ!!!』そう、ボクは言うはずだった。けれども、


「それなら、仕方ない。ボクを気持よくさせてくれるならオチンポ様はボクの子宮口叩いていいぞ」

そうボクは言ってしまっていた。


                                                                                                                               


いよいよ盛り上がってまいりました。来週こそはもう少しいろんな記事を投稿したい(願望)


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あけましておめでとうございます。今年もヨロシコお願いします。m(_ _)m

本当は姫始め企画でもしたかったんですが仕事終わりが大晦日で仕事始めが元旦だったので無理でした…。マジでエロ小説で食べて行きたい…。

                                                                                                                                            


 第七話:チャラ男教師の淫語作文授業  [日常パート2H][姫崎美園]


数時間の後、姫崎美園は寮の自室で目を覚ます。寝ている間にどれほど汗をかいたのだろうか。どろどろになった体に気がついてシャワーを浴びようと彼女は思った。けれども、それよりも最初にヤラなければいけないことがあったのを思い出してベッドサイドの携帯電話を手にする。


小さなディスプレイいっぱいに表示される無修正の男性器、それをベッドの上に置きながら、気だるげに美園は自らの乳房を揉みしだき始めた。汗ばんだ乳房はなぜかまだ熱っぽく、乳首も普段とは違うように感じた。


正直に言えば、なぜ自分がこんなことをしているのか疑問です。それでもわたしはそうしなければいけない気がして指を股間にはわせます。


慣れないオナニーで絶頂に達するのに、美園は30分もかけてしまった。すっかり遅刻してしまう時間だ。それでも、シャワーを浴びねばと浴室に入る。卑猥なベビードールに包まれた自分の姿が鏡に映る。特に気になるところはない。少女の目には映らない。彼女の体に油性マジックで描かれた卑猥な落書きに。額の『処女マンコ』や頬の『蝶野先生に処女マンコをラブラブえっちで捧げます(予定)』。唯一つ鏡の前で思い出したことがあった。


わたしはいわなければなりません。わたしの好きな男性のことを


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


そういった時に、その言葉がわたしの頬に書かれている気がしました。そんなはずないのに。幾度鏡を見てもいつもどおりの自分の顔しか写っていません。


シャワーを浴びて制服に着替えます。もうすっかり遅刻ですが不思議と罪悪感はありません。昨日会った担任の先生がそれほど厳しくないように感じたせいかもしれません。扉を開けて学校に出かけようと思った時に大切なことを忘れていたことに気が付きました。


すぐにマジックを持って制服のスカートをたくし上げます。そしてわたしは『わたしの今日のマンズリ回数』と太ももに書いて大きく一と書きます。これも何か腑に落ちませんがそれでもやらなければいけない気がしてしまいます。


 

わたしが息せき切って教室に入った時にはすでにホームルームもほとんど終わりでした。はいってそうそうやはり担任の蝶野先生に怒られます。


「遅刻すんなよ、美園ちゃん」


そういいながら先生が近づいてきます。やはりタバコの臭いがすごく強くて気になります。ただ、これはこれでひょっとして嗅ぎなれたらいい匂いなのかもしれません。そしてわたしの前に立った先生はちょっとだけスカートを上げるように言います。わたしは教室の中でそんなことをするのは嫌でしたが、強く命令されると我慢できずにたくし上げてしまいます。わたしのオナニー回数が先生に知られてしまいます。


「んー、彼氏のことでも思い出しながらオナニーしてたのかなー?」


そうこそっと先生がいいます。次に瞬間わたしの脳裏に裕章さんのことが思い出されます。オナニーしなきゃ。


「あのー、先生トイレ行ってきていいですか?」


「ああ、勿論いいよ」


そういいながらトイレに向かおうと向きを変えたわたしのお尻をさわっと蝶野先生が触ります。ちょっとだけその性欲の強さや強引さにわたしの胸がときめきました。この先生はわたしのことを異性としてきちんと見てくれているのです。女としてのわたしの本能なのか先生のことが少しだけいいなと思ってしまいます。

 


 それからちょっとして三時間目。


三時間目は蝶野先生の国語の授業です。


「おーし、オマエラ。今日は転入生もいるし淫語作文でもやっか。おい、そこの三枝ちゃん『淫語』ってなんだ。新入生の美園ちゃんに教えてやれや」


おとなしそうないかにも小動物系の少女が立ち上がって言います。


「『淫語』とは男女が性交やそれに近いシチュエーションの中でお互いの性感を高め合うために使う専門用語のことです」


「岬ちゃん例を上げてよ」


メガネを掛けたオタクっぽい女子に蝶野先生が聞く


「男性器のことを『オチンポ』というのは淫語です」


「そうだな、じゃぁ女性器はどういうと思う?、姫崎」


そうわたしをあてるだけでなく蝶野先生はわたしの机に向かって歩いてきます。わたしはあまりに常軌を逸した授業に言葉を失っていました。いったいこの先生は何をイッているのでしょうか?こんなこと許されるはずがありません。


「わかんないかな~。答えはねー、『オマンコ』。ほら、繰り返して」


「わけがわかりません。何なんですか、この授業は」


「あーあ、授業中は私語をしちゃいけないんだー」


そう言いながら耳元でこう言います。


「朝からオナニーしている淫乱にはお似合いなんじゃね。まじめに授業しないとスカートめくるよ」


すぐにわたしは自分で膝にマジックで書いて、今では二にカウントが上がっているマンズリ回数の表記を思い出します。あれがバレたらクラスメートはどう思うでしょうか。


「ほら立って」


蝶野先生はむんずとわたしの胸を掴んで立たせようとします。


「やめてください、先生。セクハラですよ」


けれどもそう言いながら私の心の裏側は密かにときめいていました。あまりにも卑劣で強引なやり口にわたしは惹かれていたのです。この男の人はそれほどまでにわたしのセクシーな姿を見たいと望んでいるのだっと。そう思うと逆に先生が可愛くすら感じてきてわたしは言われるがままに立ち上がると、


「オマンコです」


とどもりながら言ってしまいます。なんだか先生が可愛らしくてもっと言うとおりにしてあげてもいいんじゃないかとすら思えます。


「よしよし、じゃぁね、美園ちゃんにはこの課題をこの時間は書いてもらおうかな。大丈夫、これはオレしか読まないからね」

そういって先生は一枚のプリントを差し出します。そこには、


問1)  あなたの好きなタイプの男性を書きなさい。

問2)  その男性とあなたの性交を想像して淫語で書きなさい。


と書かれています。


 わたしは反射的に最初の問の答えを書き込んでしまいます。


『わたしは優しいより強引で乱暴で弱くて頻繁に浮気するくらい性欲が強くて浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような男の人が大好きです』


 けれどもそうしてしまうと第二問にどう回答すればいいのかわかりません。自分で書いておきながらどうしてそんなことを書いてしまったのかよくわからないのです。それにもかかわらず考えれば考えるほどわたしはそういう人が好きなのだというふうに思えてきてしまうのです。結局わたしは書きなおすことなど考えもせずに問二の回答を試行錯誤してしまいます。


 たぶん乱暴で卑怯、それに性欲が強いのでしょうから、きっとわたしは騙されて連れ込まれた挙句にレイプされて二号さんにされてしまうのでしょう。でもそんなふうに強引にされてしまってもいいと思ってしまっているのです。



 第八話:性技の体操授業  [日常パート2K][神坂夏織]



神坂夏織はいつもより少し遅目に目を覚ました。朝練には遅刻だが学校には遅刻しない程度の時間だ。まず気がついたのは自分が全裸であることだった。昨日はつかれていたからシャワーを浴びた後に寝てしまったのか。すこしだけ自分のだらしなさに自己嫌悪の溜息をつくと姿見の前に立って身支度を整え始める。


まず、目につくのはドロドロに汚れた体だ。特に股間部分に集中して昨夜のザーメンのカスや破瓜の血がみっともなく付いている。けれども彼女は洗脳された暗示により認識できない。精々、少し汗をかきすぎたかなとかるくタオルで拭ったくらいだ。いつものスポーティーな白いシンプルなショーツに足を通すとベチャッと染みになったがそれにも気が付かない。


もう一つ彼女が気づかないことがある。それはややこぶりな乳房の所に焼き付けられた焼き印だ。卑猥な男性器がハートを打ち砕いている性欲怪人フトシのトレードマークと『SLAVE』の文字は彼女には認識できない。


五分後にはきちんと校則通りに身なりを整えた美少女がいた。いつもどおりだ。


 朝食を寮の食堂で取る。そこでは生徒会長の秋篠京香が声をかけてくる。


「御機嫌よう。よくお休みになれましたか?」


「うん、すごいよく眠れたよ」


そういったのは嘘ではない。ミッションすらできず寝落ちしてしまったなど笑えない状況ではあるが。


一時間目は体育だった。ボクと京香は更衣室で体操着に着替える。この学園の体操着は下は紺のスパッツにTシャツだ。けれども通常の学校の体操着なら名前だけ書かれているところが聖佳学園の体操着はスリーサイズや生理周期といったボクの個人情報が事細かに書き込まれているのだ。さらに、体の変化を把握するためとしてスパッツや体操着の下に下着は履かないことになっている。そのことを指摘しても生徒会長の京香は、


「先生方はより丁寧に私たちの体の状態を理解して指導してくださるためですから仕方ないですよ」


と涼しい顔だ。ボクはこのこともやはりレポートにかく必要があると思う。この学園はどこかおかしい。


唯一つ安心できることは体育の先生は野島玲子、ボクたちオーダー・セイバーのサポート要員だということだ。事前の打ち合わせでは授業後に情報交換をすることになっている。数少ない味方同士で情報共有可能な場所だ。ボクの情報は玲子先生を通じて姫崎に伝わるだろう。そして彼女の持っている情報もまたこの授業を通じてボクに渡るのだ。


「ほーら、朝だからってだらしないぞ。今日は体操をするぞ。それぞれ前後の間隔を広めに取って。今日から特別クラスの体育の授業はみんなの女を鍛えるために特別メニューを実施することになってますからね。


まぁ、そういうわけだからみんなの股関節や足腰を鍛えることに重点をおいていくぞ~」


そういうと野島玲子は後ろを向いて手を床についてお尻を高く上げるようなポーズをとった。陸上のクラウチングスタートのような感じといえるかもしれない。そしてそのまま腰を前後にカクカクと動かす。ボクたち生徒の目の前でジャージに包まれた形の良い大人のおしりが前後にカクカクする。


「まずはこれを二十回だ」


言われるがままに少女たちはスパッツに包まれた尻を高く掲げて前後にカクカクする。


ボクも初めは違和感があったもののやってみると案外これが難しいことに気がつく。これでもボクは運動神経がかなりいいほうだ。けれども当然ながら剣道でこんな動きはしないためなかなか思うように体は動かない。たしかに思った以上に普段使わない筋肉は固くなってしまっているみたいだ。ボクの負けず嫌いの根性が出てきて、いつの間にか全力で腰をカクカクふっていた。


「みんな、そこそこ出来てきたみたいだね。じゃぁ、次は左右にフリフリする動きを追加するぞ」


そういいって玲子先生が手本を見せる。もはやボクは疑うこともせずに前後左右に腰を振り続けていた。やがて汗が吹き出しじっとりとスパッツが股間に張り付く。わたしはそれほど胸が大きくないから問題ないが、京香なんてぷるんぷるんとオッパイを揺らしている。


30人ほどの十代のそれもトップクラスの容姿を持つ少女たちが体育館で一生懸命腰をふっていた。当人たちはあまり自覚していないだろうが、その光景は明らかにセックスアピールを連想させた。塩豚がとっくに陥落済みの野島玲子に命令したのは気が付かれないように少しずつ雌豚としてセックスアピールができるように神坂夏織を教育することだった。少しづつではあるが洗脳状態は進んでいく。それに連れて彼女は徐々に変態的な状況を受け入れ普通のことだと認識するようになるだろう。まだ二日目だからケツ振り程度しかさせられないのだが、いずれは他の生徒達のように極上のメスに育つだろう。


授業後、神坂夏織は野島玲子に質問するふりをしながら情報共有を行う。さりげなくデータの入ったチップを玲子に渡した。けれども、最初にあった違和感、体操着の下に下着を履かないことや自分の生理周期まで記入されたゼッケンについてはなんの疑問も持たなくなっていた。


そうこうしているうちに日が暮れる。シャワーを浴びて自分のノートパソコンの電源を入れる。時間通りにビデオチャットによるミーティングが始まる。


少々性的な内容があるのでボクは美園と姫崎司令とだけ回線をつなぐ。セイバー・グリーンこと北条裕章さんにはパスしてもらう。こんな場所に許嫁がいると知れば恐らくつらい思いをするに違いないだろうからだ。


話してわかったのは美園もボクと状況は似ていてひどく性的な内容に偏った授業をしている可能性があるということだ。しかもそれをこなしているうちにその異常性がわからなくなるというところまで同じだ。おそらくこの学園は何か洗脳装置のようなものを使っているのではないだろうか。それに関連しているのかいないのか、美園の母親であるところの姫崎司令から昨日のボク達の通信をクラッキングし、暗号化された回線を解析しようとした形跡があると報告があった。以後セキュリティのために学内で美園に会って彼女のレポートを受け取って体育の授業の時に教師でサポーターの野島玲子にわたすことになった。


                                                                                                                                                


更新頻度は増やしたいんですが難しいですね

こんばんわ。エロ小説だけ書いて生きていければいいのに…

                                                                            



数時間後、様々な暗示をかけられた夏織は相変わらず全裸で男の股間をしゃぶらされていた。

「じゃぁ、今日の復習しようか。いまから起動スイッチを押すからね。目の前にいるのは性欲怪人フトシだよ、セイバー・レッド」


そういうと塩豚太は神坂夏織の右乳首を右側にぐいっとひねりあげた。


突然少女の瞳に光が戻る。状況を理解できていないようだ。そしてほんの数秒の混濁の後、目の前にいるのが性欲怪人フトシだと理解した彼女はベッドサイドにおいてあったセイバー・レッドの起動用のサファイアのブローチを取り上げる。


「汚いぞ!ジョーカー、女の子の部屋に無断で入って襲おうとするなんて」

そういった勇敢な言葉とは裏腹に状況は間抜けそのものだった。二人共全裸であり、神坂夏織は精液まみれで陰毛が張り付いた顔で柳眉を逆立てて怒っている。こんな状況がありえるのはカップルの痴情のもつれくらいだろうか。


とにかく、即座に神坂夏織はセイバー・レッドの起動キーを発動する。怪人たちに対抗するために人類の超科学が生み出したセイバースーツが分子レベルで神坂夏織を再構成する。それとともに精液でベタベタに汚されてしまった濡鴉色の髪は燃えるような赤毛に変わり、塩豚の精子と陰毛でベタベタになった顔も綺麗にされる。行動の邪魔にならないように完全にフィットするように作り上げられた赤を基調として白のラインが入ったスーツはパット見には水着のようにも見える。しかもかなりの急角度のハイレグの競泳水着だ。しかし、要所要所に無機質で機械的なアーマーがついておりただの水着でないことは確定的に明らかだった。赤が眩しいかなりごつい機械ばったブーツ、肩口近くまである赤字に白のラインの入ったエナメル質のグローブ。肩や太ももが露出され股間部分のカットが大きい以外は決して露出が多いわけではない。それでも体のラインが浮き出るほどにフィットしたセイバー・スーツは塩豚を喜ばせるには十分だった。


嬉しそうにニヤニヤする塩豚太、それを見て夏織は心底軽蔑した。ネメつくような中年男のネットリとした視線が正義を体現しているはずのセイバースーツに注がれている。最新の科学によって構成されたスーツすら下卑た視線でしか見ることのできない男の救いようのない品性に同情すら覚える。

「あれれ、折角裸だったのに、服を着ちゃうなんて残念だね。それともその服で俺を楽しませてくれるのかい」


その男の言葉で、あまりの変態さに我を失っていた夏織ははっと我に返り、口上を叫ぶ。


「正義と秩序の守護者セイバーレッド見参!


お前たちジョーカーの悪事は今日が最後だ!」


それに塩豚の口から返ってきたのは下品な名乗りだった。


「変態怪人フトシ、セイバーレッドをレイプするためにきちゃったよ~ん」


そして腰をカクカクと振りたくる。まるで見えない女体がそこにあるかのように。しかし、その動作によって夏織は気がついてしまう。男の股間から生えているグロテスクな男性器に。常人の数倍はあり、赤黒く反り返ってフトシが腰をふる度に大きく揺れている。頭が殴られたような気がした。『セイバー・レッドは絶対にオチンポを攻撃しない』。いくら憎いジョーカーといえども股間を攻撃するほどの外道ではない。敵と同じく非道に落ちては正義ではない。だから、オチンポを攻撃するなどありえないのだ。


「チンポを出すなんて。汚いぞジョーカー。攻撃できないじゃないか。早くしまえ!」


そう言って待ってやる。武士の情けだ。しかし、目の前の怪人は全くしまう気配がない。それどころかゆらゆら近づいてきてすらいる。蹴り飛ばそうかとも思ったが、万に一つもオチンポに傷がついてはいけないと思い、思いとどまる。くそっ、卑劣な塩豚がオチンポをしまいさえすればいつもの様にすぐに始末してしまうのに、これでは攻撃できない。


そう考えている間にも卑怯な性欲怪人は腰を振りながら近づいてくる。なんとかしなければいけない。なんとかこの怪人を倒さなければいけない。そう思い、必死で考えるものの、気がつけばボクの視線は眼前のオチンチンを無意識に凝視してしまう。まるでボクを催眠術にでもかけるかのように目の前でゆっくりと揺れる醜悪で巨大なオチンポから目を離せない。右に左に長大な魔羅が動く。ボクはいつの間にか一人の女としてそのオチンポを守らなければいけない気がした。


その瞬間、いつの間にか無意識に後ずさっていたボクの背中に壁が当たる。ドンっと怪人フトシの左手が壁を叩きつけるように押さえる。背の低いフトシはボクよりやや下から値踏みをするようなねっとりとした目でボクを狙う。そして右手でボクの顎をクイッと持ち上げる。ボクの鼻に男の臭い加齢臭の臭いがこれでもかと届く。そっとオチンポを傷つけないように拒絶しようとした時、怪人フトシが静かに言った。


「オチンポが金具にあたって痛いんだけど。傷ついたらどうするんだい、ウィヒ」


オーダーセイバーのスーツは女の部分があるだけに怪人に強姦されないように股間の部分には特別なロックがかかっているのだ。しかし、今そこに怪人フトシのオチンチンが擦り付けられている。金属に男性の敏感な部分が触れている。そして、ボクは『オチンポを攻撃しない』のに、傷つけてしまう可能性が出てきてしまっている。ボクはやむをえず、股間部分のパーツを解除した。晒された素肌に、恥毛の上に即座に怪人の人並み外れたオチンポが擦り付けられる。すでに先走り汁を撒き散らしているかのようにどろどろになっているのが視界の端で見える。しかし、そんなことを気にすることすらボクにはできなかった。


次の瞬間性欲怪人フトシがその加齢臭のする気持ち悪いたらこくちびるを重ねてきたからだ。んっぷっと息すらつかせずに大量の唾液がボクの口内に送り込まれる。ジュルルルルルっと男の汚い唾液が送り込まれる。ボクは口を結んでそれを拒絶したため、たくさんの睡液がボクの真っ赤なセイバー・スーツの上に垂れる。数々の怪人たちを倒してきた正義のスーツが汚い液体で汚される。


しかし、汚いと思ったのもつかの間。アヒヤァンっという間の抜けた音がボクの口から漏れる。塩豚がその汚らわしい指でボクの胸を鷲掴みにしたのだ。そしてほしいままにボクの決して豊かとはいえない胸をゆっくりと堪能するように揉みしだく。機動性を重視して体にフィットしたセイバー・スーツはボクをもはや守ってくれはしない。それどころか明らかに卑劣な敵に胸を揉まれて乳首が勃起していることがスーツの上からでも分かるのだ。


塩豚がそのぶよぶよしたキモチ悪い手でボクの胸をスーツ越しに揉みしだき、ピンと勃起した乳首をコリコリとひねる。ボクは反射的にアヒャぁっと声を上げてしまい、そこに男がくちづけする。誰にも許したことのなかった初めてのキスがこんなキモチ悪い性欲怪人フトシだなんて、あまりにも惨めすぎる。


それにもかかわらず下半身ではすごく固く熱く勃起したフトシのオチンポがボクのお豆を皮の上から強く擦り上げている。乳首は痛いほどに起立して、その上を敵の指が摘む度にもはや声を押さえることすらできない。


そして何よりも納得出来ないのは、くちづけされたボクの口が敵を拒絶できていないことだ。はじめにくちづけされた時に何らかの薬品でも飲まされてしまったのだろうか。頭がボーっとしてされるがままになってしまう。口の中では怪人のキモチ悪い舌が這い回っているというのに噛みつくこともできない。


「そんなに、腰を揺らして誘っているのかい?セイバー・レッド。イヒッ」


そう怪人に言われて初めて私の腰がおチンポにこすりつけるように動いていることに気がついた。慌てて腰をのけぞらせる私を性欲怪人が押さえつける。


「デュフフフ、もうすっかり発情しているみたいだね、じゃぁ入れさせてもらおうかな、グフフフ」


そう言いつつ今までは恥丘をこすり上げるだけだったオチンポがボクの女性器の入り口に擦り付けられる。ロックオンしたことを誇示するかのようにぐねぐねと大陰唇の周りをオチンポが撫ぜる。


「ムフフ、既にオマンコはぐしゃぐしゃみたいだね。じゃぁ入れていくかな、ケヒッ」


気持ち悪い中年男の声とともにコリッとボクの乳首がひねられる。いとも容易くボクの体が快感に反り返り、同時に膣内に熱い何かが侵入してきた感じがする。その熱い何かはゆっくりと、けれどもとどまることを知らないくらいには確実に侵入してくる。


「うっおぉぉ、セイバー・レッドの正義マンコドロドロで、うねっててヤヴァイ」


「いちいち声に出すな」


そう思わず声に出してしまったのはもしかしたら、塩豚が言ったことが真実だったからかもしれない。ボクは恐怖と焦りにおののく。多分一番怖いのは感じてしまっている自分自身の体なのかもしれない。


「おいおい、恥ずかしがるなよ。メウ猫ちゃん。


さーて、わかるかな?ちょんちょんって俺のオチンポがぶつかっていまーす。何にぶつかってるでしょーか?」


そんなことボクが言えるはずがない。しかもこれが恋人ならまだしも相手は気持ち悪い怪人なのだ。


「そっかー、じゃぁさ、教えてくれないと突っ込んじゃう。五秒だけ待ってあげるね、イヒヒヒ」


ボクにどうしろというのだろうか。


「ごー、よーん、さーん」


「待て、待ってくれ、言うから。あひやぁん」


「やっぱ待つのやめるわ、それっ」


わざとらしく途中でカウントを打ち切って塩豚が言う。それとともに下半身に力が入ってくるのが感じられる。ぎりぎりと自分の体の内部が引っ張られる感触。今までにない異物感。ボクの中のいままで誰にも許したことのない場所にこの男の卑猥で汚らしい熱い肉棒が入ってこようとしているのだ。


「痛い、痛い、やめてくれ」


「あれ~、正義の味方なのに弱音を吐くなんてみっともないぞ~、ウヒッ」


そう茶化すように怪人が言い放って容赦なく、その人間離れした肉槍でボクの膣奥をえぐる。ビリっと何かが破けた音がした気がして、痛みと、温かいものがあふれる感触が下半身から伝わってくる。多分破かれてしまったのだろう。


「ねぇねぇ、どんな気持ち?正義の味方なのに悪の怪人に処女奪われて、どんな気持ち、ウヒヒ」


鬱陶しくも塩豚が煽ってくるので全力でその目を睨みつけてやった。たったひとつのボクに許された抵抗方法だ。この状況ではどうやってもオチンポを木津つけてしまう可能性があるから。


「おお、こわいこわい」


そう言いながらズンっと腰を打ち付けてくる。体の内側から貫かれたような耐え難い痛みがボクを襲い、一生懸命歯を食いしばってボクは我慢する。


「まー、今までやったどんな処女も二三発中出ししてやれば痛みは消えるみたいだから、君のために中出ししてあげるね」


そう恩着せがましく気持ち悪い声で言ってパンパンパンと容赦なく腰を打ち付け始める。ボクはその言葉に生理的な嫌悪感を感じながらもぞくぞくしていた。そして、ボクにとって痛みは消えるどころか強まっている気すらするのに、この男は一方的に自分だけの快感を貪るために腰を振りたくる。痛みに抵抗できないボクをベッドの上に押し倒し正常位でオチンポを打ち付けている。これではまるで普通のセックスだ。正義の戦士が悪の怪人に強姦されているというのに。


ボクはせめてもの抵抗に、気持ち悪いその中年顔に唾をかけて言ってやった。


「そうやって、女の子たちを無理やり囲ってきたんだろうけど、心まではお前たちジョーカーに侵略されないぞ!」


こともなげにボクの吐きつけた唾を舐めとって言う。


「ふーん、たのしみだねー(棒


まー、一発目イクね」


そうこともなげに言い放つ塩豚にボクは恐怖した。こいつは一体どこまで鬼畜なのだろうかと。きっと今までたくさんの女性をこういう風に犠牲にしてきたに違いない。どこかで方法を見つけてこいつを葬り去らなければいけない、痛みがボクの正義感を熱くたぎらせ怪人への憎しみを燃やす。


「待て待て待て、出すな。せめて外に」


「そう言われて俺が聞くと思う?じゃぁ、俺の怪人精液でセイバー・レッドの子宮を侵略しちゃうね、ウヒヒヒ」


そういうが早いかボクの下半身に熱いものが広がる感覚がくる。ボクは耐え切れなくてペッと塩豚の顔にむかって唾を吐きつけた。けれども怪人フトシは動じることすらなく、ボクの唾を舐めとって言う。


「セイバー・レッドの処女マンコがちゅうちゅう締め付けて絞りとってくるよ。下のお口は素直だね。あんまりキミのオマンコがザーメンおねだりするからオジサン年甲斐もなくまた興奮してきちゃったよ」



結局正義のヒロインは朝日が昇るまで三発以上中出しされてしまった。


                                                                                                                                                     

来週はもう一人のメインヒロイン登場です。お楽しみに


続きです

                                                                                 


第二話 無意識の刷り込みイラマチオ[洗脳パート1K][神坂夏織]

神坂夏織は眠ってしまっていた。彼女の部屋に無味無臭の催眠ガスが注入されたためだ。すべての食事に毒消しを入れていたにも関わらず、彼女はまんまと眠らされてしまった。彼女の部屋のベッドが静かに下降し始める。エレベーターのように彼女のベッドは降り始め、地下数メートルの研究ラボに到着する。


当たりには多くのジョーカーの構成委員がおり、忙しそうに何か機械をいじっている。そのうちの一人が紐状の何かを寝ているセイバーレッドこと神坂夏織の耳に差し入れる。その紐状の何かは自ら意志を持つかのようにウネウネと少女の耳の中に入っていく。また別の戦闘員はよくわからないたくさんのケーブルのついたヘルメットを少女に被せる。これほどまでに彼女の敵達が好き放題しているにも関わらず彼女はまったく起きる気配がない。本来彼女が倒すべき敵にほしいままにされているにもかかわらず彼女は気がつかない。


そこに塩豚太が降りてくる。当然のように全裸で人間離れした巨大な魔羅をぶら下げている。


「博士、改造してもらったこのチンコ最高に気持ちいいよ、ウィヒ!新体操部部の部員全員に気合を注入してきたけど、収まる気配すらないね」


「そりゃぁ、そうじゃ。ワシにかかれば、最強のチンコを作ることなど造作もないことじゃ」


確かに男の言うとおり、その一物は異常そのものだった。元々改造済みで巨大だった塩豚の男性器はほとんど人間離れしたものになっていた。テラテラといきり立ったそのサイズは普通の男性の三倍はあろうかというサイズで竿部分も二回りは大きく、自己主張しているカリ首より大きな亀頭部分は五周りはあるほど巨大だった。


「夏織ちゅわーん、俺の手で淫乱ビッチな性処理ヒロインに変えてあげるからねー」


そういいながら無造作に服の上から少女の発達途上の胸を揉みしだく。


「なんだ、少し小さいな。そのうち俺好みの下品なオッパイをつけてあげるからね」


グヘヘっと我が物顔で服をはだけさせる。桜色の汚れのない乳首にくちづけする。


「ドクター・ゲスオ、今日はどこまでヤる予定だ?」


「そうじゃなぁ、せっかくなので丁寧にやりたいのぉ。フェイズワンまでじゃな。何かリクエストあるかのぉ」


「うーん、そうだねぇ、ウヒッ。少しずつ変えていきたいしねぇ、ドクターこういうのはどうだ?キヒヒッ」


「ふむふむ、さすがじゃのぉ、その変態性、大したものじゃ。さすが儂の怪人じゃ」


「それほどでもないよぉ」


二人が鬼畜な計画を隣で立てていても少女が目をさますことはない。


 

数時間後、塩豚太は神坂夏織のベッドに我が物顔でふんぞり返っていた。対して今日からその部屋の主になったはずの夏織は全裸で床の上に正座していた。少女の前にあるのはいびつに改造された肉棒。既に半勃起状態だ。


少女はといえば光のない瞳で視線はとりとめがない。表情はなく、完全に意識はないように見える。シミひとつない筋肉質の彼女の肢体はそれ自体一つの芸術作品と言っても良かった。神坂流の剣道を治めるために幼少より鍛え続けた結果だ。しかし、今でもすでに汚れがある。右の乳房の左上にハートを砕く男性器をあしらった下品なイラストが焼き印されている。それはジョーカーの中で塩豚太の紋章として使われているものだった。更にその横に大きくはないが、隠せるサイズでもないフォントでSLAVEとやはり焼き印されているのだ。


そんなひどい状況にも気が付かずに身動き一つせずにいる夏織の頭を愛玩動物でも撫でるかのように無造作になでて塩豚が聞く。


「何が見える?」


?よくわからない」


力のないぼそぼそとした口調で少女が言う。いつものハキハキとした彼女からは想像できないほど弱々しく不鮮明だ。


「オチンポを見たことがないんだな。これがオチンポだよ。ほら、言ってみて」


オチンポ」


「そうだよ、触ってみろ。やさしくな」


少女の手が力なくゆっくりと殆ど奇形と言ってもいいほどに改造されたグロテスクな塩豚の巨大な魔羅に伸びていく。言われるがままに震える手が軽く添えられる。いつも竹刀やペンを握っている女子校生ヒロインの汚れのない指が汚らしい中年男の改造された男性器に触る。


「どうだい」 


熱い」


「さぁ、握ってみろ。そしてゆっくりと上下に扱くんだ」

 

 意味もわからないまま言われる通りロボットのように動く少女。


「いまからすごい大切なことを教えるからね、絶対に忘れちゃいけないよ。


オチンポはね、男の人の体で一番弱い部分なんだよ。だから絶対に攻撃してはいけないよ」


オチンポ攻撃してはいけない」


シコシコと男のペニスをしごきながら少女は繰り返す。


「この中にはね、子種がたくさん入ってるからね。命のもとなんだよ。だから、優しく守ってあげないといけないんだよ」


男が長くつややかな神坂夏織の高く結ったポニー・テール持ち上げてクンクン臭いを嗅ぎながら語りかける。


「オチンポ守らなきゃいけない」


「そうだいい子だ。セイバー・レッドは絶対にオチンポを攻撃してはいけないよ」


「セイバー・レッドは…絶対に…オチンポ…を攻撃…しない」


「そうだ繰り返して」


そして塩豚は少女の汚れのなかった胸元に刻印された焼き印をみながら何十回とその暗示が少女の深層意識に焼き入れられるまで繰り返させた。三十分ほどして繰り返す少女の弱々しい声がかすれ始めた頃、


「疲れてきたかな。じゃぁ今度はそんなセイバー・レッドが守るオチンポを味わってみようか。歯を立てずに、やさしく口で包んであげるんだよ、ウヒッ」


未だキスすら知らない綺麗な神坂夏織の唇にチョンとすえた臭いを放つ肉茎が添えられる。言われるがままに少女はそれをゆっくりと優しく口に包み込む。


「いまからオチンポがたたきつけられるからね。たたきつけられる度に更にセイバー・レッドはオチンポを守らなきゃいけないって強く思うからね」


そう言うやいなや少女の華奢な喉奥に向かって巨大な肉棒を塩豚太は遠慮なく突き上げた。さらに美しい黒髪に包まれた少女の頭を掴むとオナホでも扱うかのように無造作に自分の男性器の上で上下に動かす。それは無抵抗な相手でイラマチオすることになれた鬼畜の行為だった。


塩豚の魔羅を加えながら幾度も少女はむせ、咳込んだがそれすらも男に快感という刺激を与えるスパイスでしかない。催眠状態であるにもかかわらず、少女の目には涙が浮かぶ。


「正義のヒロインなんて言ってもこうなっちゃ型なしだねぇ、ウヒッ」


そう言うとラストスパートに入ったのか、今まで以上に乱暴に少女の頭を動かす。男の醜悪で巨大な肉茎が端正な顔立ちの少女の口内に入り、口から喉にかけて出入りするとそれと分かるほどに形を歪ませる。先走り汁が溢れてきたのかジュッポジュッポと音が立ち始め、口端に泡だった液体が垂れている。更に乱暴に扱った結果なのか、少女の頬には男の縮れた陰毛が何本か付着している。そんな惨めな姿は不断の彼女から程遠すぎて滑稽ですらあった。


「だすぞ、受け止めろ」


一方的に塩豚が宣言して腰をカクカクとぶつける。ちくちくと黒い陰毛が少女の顔にぶつかる。


はふぅーっとため息を付きながらドピュどっピュッっと男の男性器が白濁した大量の精液を狭い少女の口内に吐き出す。


「まだ飲み込むなよ」


そう言って男はベタベタになった自分の肉棒を少女のポニー・テールで無造作に拭きとる。シミひとつない美しい少女の髪が液体をなすりつけられてテラテラと汚れる。顔の方も酷い有様だった。不断のきちっとした神坂夏織からは想像できないほどにだらしなく開いた口端からは泡だった精液がこぼれ、陰毛が何本も張り付いていた。


「さぁ、舌でよーくかき混ぜてそれから飲み込め」


ニチェニッチェと少女は口内中に男の洗脳媚薬精液を行き渡らせてそして飲み込む。


「どうだった?、キヒヒ」


男の質問に対して夏織は相変わらず力なく、


「ひどい味。食堂みたい


「あー、ジョーカーの洗脳精液をたっぷり入れてあるからな。


でもな、もう一度思い出してみろ。本当にまずいだけだったか?甘い部分があったんじゃないか?」


「えまずいだけだった」


「もう一度だ、最初にイチゴのショートケーキの味を想像してみてよ。それから精液の味を思い出して、似ているところは本当に全く無かったのかな」


「なかったと思うけどうーん」


暗示を繰り返すうちに少女にとって精液は甘いモノだというイメージが徐々に刷り込まれていった。


                                                                                                                                              

いかがだったでしょうか。来週はさらなるエロシーンを準備しています

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