ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:洗脳

  お久しぶりです。結局相変わらずの突発的衝動執筆により今年最初の小説はインフィニット・ストラトスの二次創作になりました。注意事項がたくさんありますので御理解の上お願いします。
 しばらくは2週間ごとに安定投稿できそうです。


意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。


 俺は織斑一夏。初の男性IS操縦者としてこのIS学園で学んでいた。ISは従来男が操縦できないものだと思われていた。だから必然的にIS学園は俺以外全て女子生徒だった、アイツがくるまでは。

 ジャマル、アメリカから来た男性IS操縦者二人めだった。初めてあったときから、俺は嫌な予感がしていた。男子生徒同士ということで寮の部屋も同じになったジャマルだが、俺に挨拶もなかった。それどころか教室で俺の幼馴染でなんだかんだ世話を焼いてくれる篠ノ之箒の肩を無造作に掴んで抱きしめたのだ。ジャマルは身長が二メートル近くもあって、筋肉質の黒人だ。自己紹介で趣味はボディービルドだと言って力こぶを作って見せるほど筋骨隆々だ。俺も身長は低くないほうだが、ジャマルと比べると頭一つ分低くなってしまう。だから箒を抱きしめると、まるで箒が黒い筋肉の塊に飲み込まれたように見えてしまう。箒だって女子の中では背の高い方だ、それなのにジャマルと比べるとすごく小さく見えてしまう。

 俺は不安になって、止めようとした。その瞬間、バチーンと音がして箒が頬を染めながら突き飛ばすようにジャマルから離れる。

「お前はいったい何を考えているんだ。このヘンタイ!」

 そういってプリプリとキレた箒は逃げるように教室を出ていった。俺はこの新しくできた同性の友人を慰めるべく声をかけた。

「おいおい、あれじゃぁ、完全にセクハラだぜ。IS学園は女子が多いんだから、あんまり手を出すと問題になるぜ。まぁ、男同士仲良くしようぜ、ジャマル」

 だが、そういってポンポンと肩をたたいた俺に向かって振り向いたジャマルの目は心底俺を軽蔑しているようだった。

「ガキじゃねえんだぜ。こんなにオンナがいるのに手をだすなだって、お前ホモかよ」

 そういうなり、ジャマルはいきなり俺の股間を掴んでまるで確かめるように触っていう。

「ちっちぇな。ガキはせいぜいオレの邪魔にならねーよにしてろよ」

 そう、まだ他のクラスメートの女子たちがいる中で言い放ったジャマルに俺は頭にきたし、コイツに何をいっても無駄だと思った。俺たち以外全員女子のIS学園でこんな態度をとってやっていけるはずがないと悟ったからだ。ルームメイトとうまくいかないのは残念だが、ジャマルも問題を起こして先生や女子たちに怒られたら態度を改めるだろうから、それまでは待とうと俺は思ったのだ。

 だが、予想に反してそういうことは何も起こらなかった。それどころか日を追うごとにジャマルを取り巻く女子達は増えていった。教室でジャマルがそういう女子生徒にセクハラをしても、みんな嫌がるどころか普通のスキンシップとして流すようになっていった。そして俺と同室なはずなのに、ジャマルを部屋で見かけることはどんどんなくなっていった。俺は薄々気がついていながらも、できるだけ気にしないようにしていた。初めてあった時の嫌な思い出が後を引いていたのかもしれない。

 だが、そうも言っていられなくなるできごとが起こった。ある日ジャマルが篠ノ之箒箒の肩を抱いて教室に入ってきたのだ。箒の目は泳いでいたが、いつだったかと違って拒絶の色はなくて、ただ困っているようだった。ジャマルが教室に入ってくると、いつもの取り巻きの女子たちが黄色い声を上げながら二人を囲む。彼女たちの真ん中でジャマルは箒のおっぱいを揉んでみせた。箒は顔を赤らめながらも、抵抗しない。弱みでも握られてしまったのだろうか。俺は我慢できなくなって、今までの沈黙を破ってジャマルのところへつかつかと歩いていった。

「おい、ジャマル。何をしてるんだ」

 俺が取り巻きの女子たちの間に割って入ってそう問いただす。ジャマルは悪びれた様子もなく言った。

「ホウキのオッパイをモミモミしてるだけだぜ。イチカもしたいか?」

「やめろよ、箒も嫌がってるだろ!」

 俺はそう言ってジャマルを注意した。それなのに、そいつはニヤニヤと笑いながら言った。

「ホウキ、嫌なのか」

 しかもそんな酷いことを箒に聞くだけでなく、彼女の胸の先端部分をまるで弄ぶかのように服の上からツンツンと突いてみせたのだ。

「一夏、心配してくれてありがとう。だが、…私は別に嫌なわけじゃない。ジャマルならいいんだ」

 そういってされるがままになっている箒。ジャマルの取り巻きの女子達が俺のことを指差しながらわざとらしく聞こえるように陰口を叩く。

「なにあれ、正義の味方気取り?引くわ」「ってか、箒さんの彼氏気取りじゃない。バカみたい」

 さらにジャマルがまるで箒の胸を強調するように背後から抱きしめて寄せて見せながら言う。
「幼馴染のドーテーボーイにこのオッパイモミモミさせてやろうぜ!」

「それはダメだ!ジャマル以外は絶対ダメだ」

 箒がまるで当然のように、ジャマルに言う。ジャマルという名前を呼ぶときに何か甘いものが混
ざっているようで、余計に俺に取っては辛かった。

「ま、それもそーか。コイツは金玉もチンポもタイニーなドーテーボーイだからな。知ってるか、一夏の一はチンポの太さの直径が一センチって意味なんだぜ」

 そう言って、ジャマルが笑う。女子たちが当然のように笑って、軽蔑の視線を俺に向ける。しかも箒まで一緒に俺のことを笑っていたのだ。

 その日の放課後、箒から俺にメールが来た。

『今日は悪かった。お詫びに私からお前へのプレゼントだ。一人のときに見てほしい』

 その下にURLが貼ってあって動画サイトに接続する。

 はじめに写ったのは俺の部屋だった。俺が寝ているのが見える。時計の時間からそれほど遅くない時間だとわかる。普段俺が寝ている時間ではないので、多分三日前だと分かる。あの日はシャルに差し入れてもらったスポーツドリンクを飲んだら、急に凄まじい眠気に襲われてシャワーも浴びずに寝付いてしまったのだ。

 続いて、ジャマルの顔が映る。あのいやらしい笑顔でカメラに向かってピースして見せる。

「これから、初日に俺にビンタをくれたメスガキに身の程を教えてやるぜ」

 わざとらしくカメラの前で舌なめずりをして下品なジェスチャーをしてみせる。ジャマルの舌にピアスがついていることに俺は初めて気がついた。ジャマルが部屋から出ていく音がする。数分してコンコンっとノックの音が聞こえ、箒の声が微かに聞こえる。

「一夏、おい一夏、いるのか?」

 ガチャリと音がして箒の声が大きくなって、そしてカメラに映る。

「おい、一夏。シャルロットがお前が呼んでいるというから来たのに、なんでお前は寝ているんだ」

 その直後ガチャリと音がして誰かが入ってくる音がする。しかもその後鍵を閉める音までする。箒が振り返る。そこにはジャマルがいた。

 恐怖を覚えたのか、箒がジャマルの横をすり抜けて部屋を出ようとする。

「一夏に用があったのだが、寝ているようだな。またでなおすとしよう」

 だが、ジャマルがその筋骨隆々な黒い体をつかって、箒の行く手を遮る。

「おいおい、せっかくオレの部屋に来たんだから、ゆっくりしていけよ」

 そういってなんとか抜けようとする箒を徐々にベッドに追い詰めていく。

「いや、これから私は織斑先生に合わなければいけないからな」

「まー、そういうなって」

 そういってジャマルがカメラ越しでさえもあまりに存在感のある太い大木のような腕で箒をベッドに突き飛ばす。だが、そこは流石に剣道で鍛えているだけあって、箒も簡単には押し倒されない。するとジャマルはそのまま箒を抱きしめて、ベッドにジャマルの体ごとだいぶしたのだ。あまりに乱暴な講堂に箒が対処できずにただもがいているのがカメラのレンズ越しに見える。「一夏、起きてくれ。助けてくれ」、そう箒はいっていたのに、俺は隣で平和そうに寝ているだけなのだ。

 嫌がる箒をジャマルが鍛え抜かれた肉体で下敷きにするように固定する。そして叫ぶ口に自らの唇をかぶせながら、片方の手で箒のスカートを器用にもはだけさせていく。一体何分間唇を寄せていただろうか。あまりにも長かったために、徐々に箒の息が辛くなって、やがて抵抗が小さくなってしまう。しかもそれだけしてもジャマルは唇を離す気配すら見せず、かえって自らの息を箒に吸わせてしまうほどだ。そして、抵抗が弱まったのをいいことにジャマルが箒のスカートの中に指を入れてもぞもぞ動かすのが見える。

 徐々に箒の拒絶していた口が熱っぽく息を吐くようになり、箒の全身が桜色に色づいて、傍目にも彼女が興奮しているのがわかるようになる。

「ホウキのプッシーが濡れてきたね。ホウキ、感じてるんだろ?」

「んっ、そんなことない。離せぇっ!」

 箒が叫ぶが、それさえ意に介さないようにジャマルが更に愛撫を続ける。今度はあからさまにネチョネチョとまるでその部分が濡れていることを誇示するかのように音を立てて執拗に責め始めたのだ。ジャマルがグチュグチュと指を動かして水音を立てるたびに、箒の体がジャマルの黒い肉檻の中で悶え、快感の吐息を漏らしてしまう。

「んはあっ、も、もうやめろぉ…んん…だめだ、ダメなんだぁ」
「何がダメなんだ、ホウキのヴァージンプッシーは気持ちよさそうにオレの指に絡みついてきてるぜ」
 そう言いながら、ジャマルの下半身でジッパーが開く音がする。箒が恐怖に表情を震わせて全力で逃げようとするが、いとも容易くジャマルに妨げられ、再び唇を重ねられる
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 お久しぶりです。寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。オジサンは忙しすぎてオナニーできなかったり、ストレスから欲望を止められずに徹夜でシコったりおろかな人生を送っています。寝取られマゾもついに第六話に突入しました。こここでせっかくですから寝取られマゾの良作を幾つか紹介させてください。(でも)寝取られマゾ好きの方はもう既に知っているのではないかと思いますが。いつか時間ができたらきちんとまとめますね。

 まずオジサンが寝取られマゾに興奮したきっかけのその名も『ネトラレマゾヒスト氏』のノベルから。貞操帯とか女装とか、とにかくこれでもかと貶めてきます。とくにこの著者の作品は 寝とり男>寝とり男の奥さん(いる場合)>寝取られ彼女>主人公 の序列がとてもクリアでその部分がすごく…股間にキます。




 それから最近良かったのが『僕はマゾです』氏の
転職したら、女上司がガチサドだった。

777円


です。というかよく考えたらこれ寝取られマゾじゃなくて普通にマゾでした。なんか徐々にオジサンの性癖の変遷が露わにされていますが…。それはともかく公衆の面前で執拗に笑い者にしてくるドSヒロインが好きならあたりなはず。

 性癖とともに話がだいぶそれてしまいました(汗
では寝取られマゾ6話お楽しみください。
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  あの日以来カオリ様は完全に僕の前で隠すことさえしなくなりました。学校の中でも不良たちのオモチャにされて、それを嬉しそうに話すのだ。授業をサボって校舎裏で風紀指導をしてきたとか、コーヘイ様と中学生をカツアゲしたとかそんなことも楽しそうに話しているカオリ様のお声を聞いているだけで僕は何故か興奮してしまう。そんな僕は完全にカオリ様は彼らの都合のいいオモチャだった。

 そしてそんな状態でも僕はもう何も言えない。あの日以来決定的に僕達の関係は変わってしまったから。コーヘイ様のおちんぽ様と比べられて辱められた日から、僕はカオリ様の都合のいいオモチャに成り下がってしまったのだ。

 そして翌週の日曜日、僕はカオリ様のお宅の前で待っていた。クリーニングしたての学校の制服で。もう何人も下品な格好の女子たちといかにも不良な男子達がカオリ様のお家に我が物顔で入っていったが僕はカオリ様の許可なく三倉家へは入れないのだ。一方目の前の家の鍵はかかっていないようだった。

 そしてカオリ様から入ってくるようにメールがあります。

玄関を開けると、顔見知りのカオリ様のお母様がいた。ただ、一瞬わからないほど濃く化粧をしてハイレグのきつい水着を着ている。しかもその水着の股間には切れ込みが入っていて陰部が丸見えなのだ。首には『借金漬けバカ熟女』っと雑な字で書かれたプレートがかかっている。

「おじゃまします」

そう目をそらしながら言うと、おばさんが笑顔でいう。まるで自分の行動が当然のように。

「チームヤリ部屋三倉家へようこそ!うちの娘のペットなのよね。さぁ、まずは服を脱いで」

そう、おばさんが言ってニコッと笑いかける。カオリ様のお家で僕は服を着ることが禁止されていることはおばさんにも知られてしまっているようだった。僕はまだなれないながらも、その場所で服に手をかけて脱いでいく。おばさんがグラマラスな体を卑猥なプレートをぶら下げて僕のことを値踏みするように見ている。羞恥心を覚えながらもなんとか僕はすべて脱ぎ終えることができた。

「こっちへどうぞ」

そしてそう言われて通されたのはリビングだった。ただ、そこは僕の知っている三倉家のリビングとは大きく違っていた。赤地にピンク色のハートをたくさんあしらった下品でケバケバしい壁紙。キッチンまでぶち抜いて作られた大きな空間には大きめのソファが置かれ、まるで飾るようにバイブやローションなどの大人のおもちゃやコスプレ衣装が部屋中に置かれている。

「「「おお、きたきた。今日の主役!」」」

不良達が歓声を上げる男五人に女五人というところだろうか。女子はみんななぜかメイド服らしきものを着ている。らしきと言ったのは、あまりにもきわどすぎて、それが何なのか僕にはよくわからなかったからです。申し訳程度に胸を黒いフリフリの付いた服で覆っているものの、かえって乳房を強調しているようにも見えます。当然へそは丸見えで、マイクロミニのスカートは下着をほとんど隠せていません。ただ、かろうじてフリフリの小さなエプロンが下着を隠していますが、不良達はみんな女子のからだを好き放題しているのでほとんど意味をなしていません。肘まである長いシルクのグローブと膝まである白いニーソックスが余計に猥褻さを際立たせていまう。

「来たわね、ケイゴ。じゃぁまず皆様の前で自己紹介しなさい」

そうカオリ様がおっしゃいます。カオリ様はこの前の中学生の隣りに座って、僕よりも幾分身長の低いその少年に体を預けていらっしゃいました。

 僕は、この一週間学校でカオリ様に毎朝屋上で叫ばされていた自己紹介をしなければなりません。カオリ様をめちゃくちゃに変えてしまった不良たちの前で恥ずかしい自己紹介をしなければいけないのです。

「不良の皆様!

僕は、カオリ様の彼氏だったケイゴといいます。翔平様とそのお友達の不良様方にカオリ様を寝取っていただきましたので、今はカオリ様のペットのケイゴです。不良様方も気軽に『ケイゴ』とお呼びください」

 まともに勉強もしていなそうな不良達に敬語を使って接しなければいけないのは屈辱的すぎて足が震えてしまいます。

「まじで、こんなのがカオリちゃんの彼氏なわけ?ギャハハハ」

不良のうちの一人がそう言います。中学生に体を預けたカオリ様がいいます。

「ちがうってぇ、カオリの『元』カレなんだってぇ。いまは、ペットなんだから。カオリはチームのにくく便器で忙しいからぁ、彼氏とかいないのぉ~」

「マジで?オレ委員長の彼氏に立候補しよっかな?」

「いいよ~。チームのみんなだったらカオリいつでもウェルカムなんだから。いっしょにラブパコセックスしよ。あ、でもケイゴはダメだよ。チームのメンバーじゃないから。

 ってか、自己紹介まだ途中じゃん。続けなよ」

 ちゅっと媚びるようにコーヘイの口を吸いながらカオリ様がおっしゃいます。

「僕は皆様のチームの性処理奴隷のカオリ様のペットです。だからぁ、僕のことは皆様の便利なパシリとしてお気軽にご利用ください。と、得意なのは不良様とカオリ様のエッチのためのベッドメイキングです…。よろしければお邪魔しませんから、隣でお二人の激しいエッチをみながら寂しくオナニーさせていただければうれしいです」

 途中あまりにもあまりなことに口ごもる。すぐにカオリ様にきつく睨まれてしまい、僕は全て言ってしまう。

「ってゆーわけでぇ、カオリのペットはチームのペットで~す。もし、なんか反抗的なこと言ったりしたりしたらカオリに教えてね。きつーいお仕置きをカオリシちゃうんだから。

あ、コーヘイ君、後輩になるキミに先輩からプレゼントだよ。ハイ♪」

 カオリ様がスカートを捲って股間を指差してみせる。既に湿っていることがわかるピンク色のマイクロミニのひもショーツ。

「お~、何すか。何すか」

 そう言って無遠慮にカオリのショーツの中に腕を突っ込む少年。わざとらしく探し回るように少年の指がカオリ様のショーツの布の下をもぞもぞ動く。

「んんっ、な、なんだと思うぅ?

ふぁぁんん・・・もう少しぃ、奥の方も」

「先輩相変わらず発情しすぎっすよ!オレもうとっくに見つけちゃってるんすけど」

「コーヘイ君、ネタばらししないでよぉ。いっそコーヘイ君のわる~いおチンポでカオリのマンコの中探してくれても良かったのにぃ」

 その少年がカオリ様のショーツの中から手を出すとそこには見覚えのある鍵が握られていた。

「それ、ケイゴのテイソータイの鍵ね。可愛い後輩に先輩からパシリをプレゼントしちゃいまーす!お礼に中出しキメてほしーな」

「マジすか、先輩。コイツ先輩の元カレっしょ?いいんすか」

少年がニヤニヤしながら我が物顔でカオリ様の胸を揉みしだく。

「今は、カオリチームのオンナだし、ケイゴなんかただのペットだしなんでもないわよ。あんなちっさいおちんちんよりコーヘイくんの中房デカチンポにカオリラブラブだしぃ」

「仕方ないっすねぇ。先輩が相変わらずエロすぎっから、オレもそろそろ限界っすよ」

「えへへ、じゃぁ、コーヘイくんのデカチンポを出しちゃうわね。

ほら、ケイゴもちゃんと見てなさいよ。あなたのとはぜんっぜんちがうコーヘイ君のもの」

そういうとカオリ様は少年のベルトをカチャカチャと外し、慣れた手つきで年下の少年の僕よりも一回り大きな性器を引き出す。そして僕の知っている彼女とはぜんぜん違う口角をあげた下品な顔でその赤黒い肉棒に頬ずりさえしてみせたのだった。

「ほんっと、あっつくて力強いコーヘイ君のおチンポ…♡」

「先輩のものも勃ってんじゃないっすか?てーそーたいん中ではちきれそっすね」

 そうその少年が笑う。僕のその部分は既に滾っていて金属製の檻の中で一生懸命自由になろうともがいていた。

「ケイゴったらすっかりマゾになっちゃって、笑えるっしょ。カオリが調教したんだよ~、褒めて褒めて」

「先輩すごいっすね、マジで。自分の元カノをマゾ調教して差し出すとか、オレならクズすぎてゼッテーできねーっす!しかもその元カレの前で年下の中房にケツ振るとか」

 カオリ様が少年の前で四つん這いになって腰をカクカク振って誘いかけている。

「ケイゴがチンポ小さくて早漏の最低男だからいけないの、カオリは悪くないわ。ってかはじめからこんなのじゃなくてチームの誰かと付き合えばよかったのぉ」

「委員長マジビッチっす…。

うぉっ!パンツどろろじゃないっすか」

「だからぁ、コーヘー君の後輩チンポ早くほしいのぉ」

 浅ましく年下の不良の前で腰を振りたくるカオリ様。その姿を見て僕の下半身は我慢できないほどにいきり立ち、貞操帯に食い込む。

「カオリ様あ、もう我慢できなです。お願いしますから、鍵ぉ」

そう懇願する僕の言葉は容易く無視されてしまう。

最終話はたぶん半月後くらい







女の子が二次元ドリームの世界でヒロインを助けようとして逆にやられるという話。なかなか良かった。連鎖悪堕ち的な要素もあったり

二次元ファイタードリーミン

216円

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「カオリ先生、俺は…」


そこで再びぐいっと俺の股間に痛みが走る。


「あきれた、まだそんなことを言うの。圭吾は虫けら以下の価値しかない短小早漏の不能なんでしょ?『俺』なんて一人称使っていいと思ってるの?格下らしく『僕』といいなさい」


今まで見たことのない勢いで怒り始めるカオリ。風紀委員長として生徒を注意するときもこんなきついだけの物言いはなかった。


俺が躊躇しているとパーンと言う音がして頬に熱いものを感じた。なにが起こったのか一瞬よくわからなかった。そして数秒立って、カオリに頬をはられたのだと理解する。


「カオリ先生…僕は‥」


そう言いかけて俺はなにが言いたかったのかわからなくなる。あまりにも嗜好が混乱しすぎていてわけがわからない。


「そうそう、すこしきつく言い過ぎたかしら?でもいい男ならきちんと上下関係は理解しているものよ。ケイゴにはきちんとした男になって欲しいのよ」


そういって優しく俺の竿をなでてくれるカオリ先生。俺は混乱した頭でただただカオリ先生の言葉を聞いていた。いつかきっとカオリ先生の認める男になって彼氏に戻るために。


「きちんと今後は私に圭吾を使いなさいよ」


亀頭をクリクリとなでながらカオリ先生が言う。


「はい、カオリ先生。今後は敬語を使います」


「そうそう、素直なケイゴにはご褒美をあげるわね」


そう言ってカオリ先生は俺の膝の上に乗っかるようにしてきた。カオリ先生の太ももが暖かくて俺のものが反応してしまう。


そしてカオリ先生は俺のシャツをまくりあげると乳首にキスしてくださった。そのままカオリ先生の舌が俺の乳首を転がす。そして先生の指が俺の竿をゆっくりと擦り上げる。


「んふ…どう?


声…我慢しなくていいわよ。生徒の状況を把握するのも先生の勤めだから」


「はぁ…いいです。カオリ先生…俺の…」


そこまで言ったところで乳首に鋭い痛みが走る。カオリ先生が噛んだのだ。


「こらっ!ケイゴ。私はなんて言ったかしら?」


ギリギリとした痛み。そのまま歯形がつくほどに強く噛みつかれている。


「カオリ先生…僕の乳首が痛いです」


「そう、そうよ。やればできるじゃない」


彼女が歯を立てるのを止めて、今しがた噛んでいたその場所を優しく舐めてくれる。乳首から穏やかな快感が伝わってくる。最近よく彼女、いや、カオリ先生が俺の乳首をいじってくるから敏感になっているのかもしれない。


「そろそろ十分に楽しめたかしら?出しちゃおうね、チュッ」


そう言うと俺の乳首に吸い付いて、同時に股間の方もガッチリと握って尿道をクリクリさせながら裏筋を刺激する。たったそれだけのことでおれは『あぁっ…』とマヌケな声を出しながら彼女の手の中に射精してしまった。


「ほら、ケイゴ。何か言うことあるでしょ?」


そうカオリ先生が促すが、俺は思いつかない。


「特別講義を受けたら先生にお礼するのは当然でしょ?まぁ、ケイゴは半人前だから仕方ないかもしれないけどね。ほら、今後も特別授業を受けたかったらお礼を言いなさいよ」


そういって、御礼の言葉を俺に耳打ちする。それは恥ずかしくて俺の尊厳を打ち壊すような言葉だった。それなのに、耳まで真っ赤になってほてった顔をうつむき加減にしながら俺は促されるがままに言ってしまう。


「カオリ先生、…僕のような…短小早漏の、半人前に……射精させてくださって本当に有難うございます」


俺が恥ずかしくてどもりながらそう言っている間に、カオリ先生は俺の男性器にカチャカチャと手際よく貞操帯をつけてくれる。


「ふふ、じゃぁ勉強しましょうか。模試の総合偏差値が一上がるごとに特別授業をしてあげるわ。だからがんばりなさい」


そう言ってカオリ先生はファッション雑誌を開いた。俺は先生の前で半裸に貞操帯という格好で参考書を開く。


 

翌日以降、カオリ先生はオレのことを今まで以上に気にしてくれるようになった。朝電話をかけてくれて一緒に通学したいから迎えに来てほしいと連絡してくれるようになった。昼休みはいつもカオリ先生のお弁当をもらえる。放課後もカオリ先生を玄関先まで送るルートで一緒に下校するようになった。すこし遠回りになるが、予備校のせいであまり会えないカオリ先生との時間を最大化させるためには大切なことだ。


勉強の方も頑張らないとカオリ先生の大学に通えないし。


時々気が向くとカオリは顔を近づけたり、挑発的に胸を押し付けたり、乳首をいじってくれる。オレはただただそれに耐えるだけだった。金属のカゴの中に入れられたオレのモノは反応しようとして暴れるが、絶対にそれは得られないのだ。


それからカオリ先生はオレのスマホを取り上げてカオリ先生以外のアドレスと写真を全て消してしまった。受験勉強に集中するためにこれぐらいやらなければいけない。そう言割れてしまった。初めは抵抗しようとしたが、カオリ先生が貞操帯の鍵をちらつかせながら『代わりに私のセクシーショットあげるからね」と言うと、オレに抵抗する道は残っていなかった。


そして再び一週間が立つ。

 

「ケイゴ、どうかしら今日のお弁当」


オレは屋上でいつものようにカオリ先生に乳首をクリクリさせる穏やかな快感に身を委ねながら昼食を食べていた。


「あ、そうだ。ケイゴにね、見せたいものがあるの」


そういってカオリ先生が先生のスマートフォンを俺にわたしてくれる。そこには笑顔で男性器に口づけしているカオリ先生の写真が写っていた。


「これ昨日、ホテルで取ったやつなんだけどね、ケイゴの参考になるかなと思って取ってきたの。大きいでしょ?」


なにをとは言わなかった。確かにそのペニスは明らかに俺のものよりも大きかった。1,5倍位あるだろうか。


「どうかしら?」


「大きいです…カオリ先生」


いつの間に彼女に対してはすんなり敬語が出るようになっていた。


「ケイゴのは?」


「僕のは、小さいです」


俺は言葉に注意しながらそういう。


「男ってのは最低でもそれくらいなきゃいないものなのよ。ケイゴの短小おちんちんの目標よ」


彼女が終えの股間に触れる。けれども貞操帯のせいで感触はない。俺は昨日カオリ先生がその俺のものとはあまりにも違うモノと交わっていたという事実に興奮を覚えながらカオリ先生に御礼の言葉を口にする。


「目標を設定していただき、ありがとうございます!」


「ふふふ、いいのよ。あ、学校帰りにドラッグストアによって消毒剤入りのウェットティッシュ買ってね」

 

一緒に下校しながら途中でウエットティッシュを買う。アルコールを含んだ殺菌作用のあるやつだ。


そして三倉家の玄関。俺が怒られる前に下半身を脱ぐ。でもまだ中に入れてもらえない。


「上も脱ぎなさい。先週はまだカップル気分だったけど今は先生と生徒よ。


これからは服を着たままだと私の部屋に入れないからね」


 そう冷たく言い放たれる。俺は即座にその言葉に従ってその場で全裸になっていた。


「そうそう。ケイゴは素直ね」


そう言いながらカオリ先生が乳首をつねる。たったそれだけで甘い快感がじわりと生まれてくる。


「ふふふ、素直なケイゴにご褒美をあげる」


そういたずらっぽく笑ってカオリ先生は彼女の部屋とは別方向に向かって歩き始める。


そこは風呂場だった。ただそれだけで俺の股間が妄想に膨れ上がる。


「どうしたの?」


ふっと彼女の吐息が俺の耳にかかる。


「僕は妄想してしまいました」


俺、僕は促されるまでもなく心の中をカオリ先生に自己申告する。


「私の体洗ってっていったらどうする?」


「僕はカオリ先生の体を洗いたいです!」


彼女のいたずらっぽい挑発的な笑みに僕はほとんどおかしくなるほどにはないきをあらくして応えてしまう。


「ちゃんとケイゴが素直にしていたらそのうちね。今日はご褒美に手と足だけ洗っていいわ」


そう言ってカオリ先生は三倉家の脱衣場に置かれていた小さめの椅子に座ってあしをぼくの方に向ける。今日一日ローファーの中で蒸れていたであろう匂いが鼻をくすぐる。僕はまるで誘蛾灯に誘われる蛾のようにその匂いに誘われて、膝立ちになってカオリ先生の白い素足を包んでいたロングストッキングに手をかける。彼女の肌に直接触れるなんて恐れ多い気がしてためらってしまうが、これも命令だからゆっくりとそれをまくり上げていく。そして右足が終わると左足。もし貞操帯がなかったらとっくに絶頂していたほどに興奮し、金属の檻に僕の一物が食い込む痛みさえも気にならないほどになりながらなんとか僕はカオリ先生のソックスを脱がしていただくという大任を果たせた。


「バケツでお湯をくんできて私の足と手を洗って」


カオリ先生がスマホをいじりながら命令される。僕は彼女の体にもっと触れていていいんだと嬉しくていそいそと浴室に入ってバケツにお湯を貯める。

 


 寝取られマゾものいかがでしょうか。うまくかけているといいのですが‥。そもそも寝取られのジャンルのなかでも更にニッチな寝取られマゾですからね。ところでダウンロードが好調なので幾つか前から気になっていたのを使ってみました。

寝取られ幼馴染〜催眠肉棒中毒〜

1,123円

 丁寧に作られていて圧倒的なコストパフォーマンスでした。ネトラレしてんと寝取られる側視点を好きな時点で切り替えられるゲームシステムはまさに目からウロコでしたね。イラストも特に液体の描写がネットリしていて最高です。

寝取られ幼馴染〜春花と千夏〜

1,728円

 寝取られで妹で液体の描写が濃いののつながりではこっちはも最高でした。特に水色の髪のキャラが体育の教師にやられるのは本当に抜けました。強いオスに組み伏せられる的な描写は私の創作にかなりのインパクトを与えたと言っても過言ではありません。


 そう言い聞かせるようにカオリは俺に言った。そしてその金属製のものを取り上げると俺の勃起したその部分にはめようとする。だが、流石に勃起しているので俺のものはその中に収まらない。


「入らないね。じゃぁ、一回イッちゃおうっか?あ、そうだいいものがあるわ」


そういうなり、カオリは黒色のソックスを脱ぎ始める。


「男子はこういうの興奮するんでしょ?私聞いたよ」


一体誰から?でかかった言葉を俺は飲み込む脱ぎたてのソックスの足の裏の部分を俺の股間に巻きつけるようにする。ザラザラとした布地が刺激する。


「じゃぁ、今日は三こすり目まで頑張ってみよう?」


そう言ってゆっくりとソックス越しに俺の一物こする。


カオリの指の感触が布越しに感じられる。柔らかく握られている。


「いっか~い」


そう言いながら竿を大きく根本まで擦り上げる。


「にっか~い、がんばれ」


 そういった彼女の吐息が敏感な部分にかかって俺はびくっと震えた。


「よく頑張ったわね。さんか~い」


きゅっと彼女の握る力が強まる。その瞬間俺は絶頂してしまう。


「昨日よりは少し濃いかな。でも、男の子だったらもっと性をつけてくっさ~いザーメン作りなさいよ」


そう言って俺の股間を見下ろす彼女はどこか冷たかった。そしてテキパキと金玉の根元の部分に輪を通して、亀頭にさっきの蛇状の金属のカップをはさむ。そして根本の輪と南京錠で閉じる。


ガチャリという音がしてその部分は完全に金属の筒の中に押し込められてしまった。下向きに作られているせいで勃起ができないようになっている俺の一物。


「蛇さんかっこいいわね。じゃぁ、勉強しよ?」


そういって机を指差す。オレは貞操帯に覆われた下半身丸裸の状態で机につかされる。


「最近、あんまりあえてないわよね」


オレの向かいに座った彼女がそう普通に話しかけてくる。


「ああ、予備校も忙しいしな」


普通に返す俺。カオリは参考書ではなくファッション雑誌に目を這わせながら言う。


「毎週月曜日はウチで勉強しない?」


机の下で伸びてきた彼女の足の指が貞操帯の隙間からチョンっと俺の亀頭をつく。たったそれだけのことで反応する俺の股間。それなのに、金属製の貞操帯の重みから勃起できない。


「いいよ」


俺がいう。まるでよしよしするかのように彼女の足の指先が俺の亀頭を撫でる。勃起して膨らみかける俺の肉棒。それなのに下向きに付けられた貞操帯に阻まれて勃ち上がることはできない。それどころか金属部分に俺の肉が食い込んでいたい。


 

9月17日


あれ以来、一度も貞操帯は外してもらえていない。金属の隙間から用は足せるものの、金属の重みは深く俺のプライドを傷つける。いついかなる時でもその金属の重みを感じるたびに、彼女に認められない不能男だという気がしてしまうからだ。


そして体育などで着替えるときも一人でトイレに行って着替えざるを得ない。必然的に俺は一人行動が植えてきてしまった。そしてそんな俺をいつもカオリが見ている。目があうたびに満足そうに微笑むカオリに勃起を我慢させられて溜まっている俺はついつい反応してしまう。


「ふふ、なにかんがえてるの?ケイ君」


カオリが話しかけてきてくれる。放課後の屋上、二人でご飯を食べている。俺にもたれかかるカオリ、ふわりと香る香水の匂いとカオリの女の子の匂い。カッターシャツのボタンを幾つか外して俺の胸元をカオリが弄ってくる。まるで男子が女子の旨を揉むようにカオリが俺の胸を弄ってくる。

 

「手が止まってるよ?私の作ってきたお弁当食べてくれないの?」


 カオリが甘く囁きながら体を寄せる。彼女の胸が俺に密着する。


「ほら、私のことは気にしなくていいわよ」


 そう言いながらクリクリと俺の乳首をつまみ上げる。


「あぁっ!」


 俺の声が漏れる。先週以来カオリの作ってくれる弁当を食べるのが日課になっていった。予備校に行っていないから時間だけはあるのといって誘ってくる彼女を俺が拒絶できるはずもなく、こうして毎日昼食を食べる。けれども、昼食のたびに体を近づけてスキンシップをしてくるカオリにおれは既に限界だった。もし貞操帯がなければ即座に絶頂しているような激しい誘惑だった。


「あ、そういえば、私進路決まったよ。推薦でS大学だって」


 そう俺の乳首を弄びながら彼女が口にした大学の名前は俺の第一志望校だった。もともとの彼女の成績と業績を考えれば不可能ではないものの決してかんたんではないであろう推薦。それを彼女はこともなげに言ってのけた。


「おめでとう」


 そういった俺の心はどこか虚ろだった。それなのに見通したようにカオリが言って微笑んだ。


「これで私はケイ君の応援に全力が出せるわね。あとね、翔平様もS大学だって、学校一に不良に負けないように頑張りなさい」


 たしかにそれは不思議だった。なんであの不良が‥そう言いかけたところでチャイムが鳴った。


 

放課後。カオリの家の玄関。


「ほら、ズボン脱いで」


そう言われて俺は聞き返す。


「なんで?」


「一緒におちんちん鍛えるんでしょ?おちんちん見せてくれないと手伝えないわ。親は出かけてるから大丈夫よ。あ、私に脱がせてほしいってこと?」


あまりにも当然のようにそういう彼女の気迫に押し負けて俺はその場でズボンを脱いで玄関にたたむ。


 いつものようにカオリのベッドの上にカオリと一緒に座る。


「少しは成長してるといいね」


 そう無邪気に微笑んでカオリは俺の股間に目をやる。彼女の視線を受けてむくむくと俺の股間が反応する。


「じゃぁ、貞操帯外してみるけどまだイッちゃわないでね」


そう言い放つと興味津々といった感じで彼女が俺の股を開かせて、その間に膝立ちになって俺の股間を見下ろしながら、カチャカチャと南京錠開けて半立状態のペニスを引き出す。


貞操帯を外す過程で彼女の指が何度か触れたその場所はすでにパンパンに膨れ上がっている。一週間ずっと勃起しっぱなしだったからしかたがない。


「少しは育ったかしら」


つんっつんとつつくカオリ。彼女が言葉を発するたびにその吐息が俺の亀頭にかかって今にも絶頂しそうになる。


「尿道の調子はどうかしら」


そう言いながら彼女の柔らかな指が俺の亀頭をペタペタと触る。


その瞬間だった。眼前のカオリの顔に向かっておれのペニスがビュルルルルっと射精してしまう。彼女の顔全体に半透明の俺の精子がぶちまけられる。


先程まで興味津々といった感じだったカオリの表情がにこやかに微笑む。


「私射精しないでっていったわよね?どうしてイッちゃったのかな?

ああ、私が彼女だからひょっとして甘えているのかしら?」


俺は言葉がなくて黙る。


カオリはいつものように俺のプレゼントしたハンカチで顔を拭く。


「なんとか言いなさいよ。私に甘えてたんでしょ?せっかくケイ君を男にしてあげようと思って頑張っている私に。もういいわ、ケイ君がきちんとした男になるまではケイ君は彼氏じゃないわ」

 

時が止まった気がした。俺は振られたのだろうか?


「ゴメン、カオリ。俺は…」


遮るようにカオリが俺の股間をぎりぎりと痛いほどに握りながら言う。


「敬語を使いなさい!


ケイ君は私の生徒よ。男になれるまでは私がケイゴの先生になってあげる。月曜日だけじゃないわ、二人だけのときはずっと生徒と先生の関係だから。わかった?ケイゴ」


「はい、分かりました。カオリ先生!」


 俺は振られたわけではないと理解して気持ちが緩んだせいか反射的に応えてしまった。


「自覚が足りないケイゴはまずどんなに自分が情けない存在か自覚する必要があるわね。これから私が言う言葉を繰り返しなさい。いままでケイゴの彼女として私が思ってきたことよ。


『佐藤圭吾は短小早漏です』」


 いきなりの急展開に俺が戸惑っているとペニスを握っているカオリが促すように爪を立てる。既に俺のものは彼女の白い手の中でふっくらと勃起してしまっていて、浮き上がった血管に向けて彼女が爪を立てると凄まじく痛い。


「佐藤圭吾は短小早漏です」


そのまま彼女の言葉を復唱し続ける。すこしでも拒否する素振りを見せれば彼女の爪が食い込む。


「佐藤圭吾は彼女を満足できない役立たずです」「佐藤圭吾は彼女の変化も気が付かないニブチンです」


「声が小さいわ!」もっと声を上げなさい。


「佐藤圭吾は男性失格です」「佐藤圭吾は虫けら以下の価値です」「佐藤圭吾のおちんちんは使い物になりません」「こんな人間の屑を男にしようとしてくださっているカオリ先生に感謝しています」「カオリ先生は佐藤圭吾にはもったいないです」


 更に何度も喉が枯れるほどにこれらの言葉を叫ぶことを強制させられる。酸欠になってフラフラな状態でやっと息を整えるための時間が俺に与えられた。

 たくさんの新作のダウンロード大変ありがとうございます。
 皆さんのおかげでヘンタイオジサンは今日も元気です(意味深)。

 さて、あと2記事で当ブログ100記事目になります。いままで三日坊主で幾多のブログを黒歴史に追いやってきたヘンタイオジサンとしましてはほとんど奇跡ともいえるレベルです。(もっともこのブログが今まで作ったどのブログよりも闇が深い暗黒歴史な気がしないこともありませんが)

 始めてから一年弱、ブログの記事が100記事に到達し、先月のアクセス数の合計が軽々2万を超え、この一年で書いたエロ小説が60万字を超え、ページ数が文庫本換算で2100ページを超えました(文庫本7冊分ですよ!?)。私の人生で今までの人生でこれほどたくさんの人の耳目に触れたことはありませんでした。組織の一員ではなく、自分の作ったものがみなさんの手に取っていただけるのは望外の喜びです。また、おかげさまでエロげーや同人作品を人生で初めて財布の中身を気にせずに購入するという暴挙にも出れました(レビューという形で還元できましたでしょうか)。

 ただ、あまりにも頑張りすぎてリアルのライフが瀕死状態です。この一年間くだらないミスも深刻なミスもあきれるほどに繰り返してしまい、周りの方に多大な迷惑をかけてしまいました。そろそろリアルの世界に集中していかなければならない時が来ていると一周年を機に大変痛感しました。

 そういうわけで応援してくださっている皆さんには大変恐縮なのですが、ブログの更新頻度を徐々に落としていこうと思います。(さすがに一周年でブログの更新を週3まで上げるのは調子乗りすぎました)

 とりあえず10月いっぱいは新作のアフターストーリーでTwitterのリクエストの寝取られマゾの作品を週1で更新していきますが、11月以降徐々に更新頻度を減らして最終的に月一程度にすることを考えています。新作のアフターストーリー以降のコンテンツはまだ考えていませんが、前からやりたかった二次創作ネタに手を出してみようかなとか調子乗ったことを考えていたりします。

 そういうわけで次回作は早くても来年の今頃になりそうです。第二作目の巻末アンケートで人気の高かったファンタジー物ができればと思っています。(というか、すでにプロットも出来上がってプロローグも執筆済みなのですがプロットの段階で20万字越え確実なのでゆっくり書いていこうと思っています)

<追記>と思っていましたが最新のアンケートの結果でSFモノが支持を集めているのでDMMのレビュー欄にあったリクエストを追加してツイッターでアンケートを実施しています(一週間)。このアンケートの結果を最優先にしていきます。

 それからこの方針に変更が生じるケースについて予防線を張っておこうと思います。
まず、更新が止まるケースです。リアルが忙しすぎてどうにもならなかったり、彼女ができて足を洗うケースですのでそっとしておいてください。
 それから逆に更新が月一になるケースですが、リアルのほうで会社を首になったか何かで切羽詰まって新作を出さなければいけないケースです。その時は生暖かくおかえりと言ってもらえるとオジサン頑張っちゃいます。

 では最後に新作をもう一度紹介させていただきます。先週はリンクが死んでいて申し訳ありませんでした。

DMM(20%オフセール中)
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_101205/hentaiojisan-001
DLsite.com(ポイント20%アップセール開催中)
http://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/link/work/aid/blog_RG30970/id/RJ185648.html

ストーリーやキャラクターなどの詳細はこちら
http://b.dlsite.net/RG30970/archives/cat_285734.html


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