ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:洗脳

マブラブの人形化、二次創作をしていきます。といってもアニメ版の方しか知らないので、原作的には違うという表現があるかもしれません。ご容赦ください。



注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はマブラブの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。

以上納得いただけた方は、読み進めてください。








                                                                                 



「あぁぁ…イクぞ、クリスカ!」

フガクは女のように喘ぎながら体を震わせる。そのまま背中を反り返えらせて快感を感じながらも命令されたために四つん這いの体勢を崩せないクリスカの体に上からのしかかるようにして自らを支える。

そしてクリスカの体に絡みつくようにして激しく絶頂したコハロフがクリスカから離れる。ポッカリと男のペニスの形に開いたままのクリスカの陰部からは尋常では無いほどのサーメンが溢れ出す。


「ほら、私の精液がこぼれないように手で抑えておきなさい」


そう、男がクリスカに言った。クリスカは無機的に返事をして、言われるがままに自らの手で開いたままの卑猥な肉穴を押さえる。


「さぁ、次は君の番だよ、ユイ。でもその前に君の初めての男のペニスをその口で清めなさい」

そう命令された瞬間、さっきまでがに股で陰部を割り開きながら敬礼するという常軌を逸したポーズを取っていた篁唯依はロボットのように「…ハイ」と答えて動き始める。だが、もちろんそれは彼女の意思ではない。


男のザーメンと他の女の愛液でコーティングされたペニスにその小ぶりな口を這わせて、舐め始めたのだ。

「そうそう、これから君の初めてを捧げる相手なんですからね、丁寧に舐めるんですよ。ほら、もっと下品に音を立てなさい」


ペロペロと汚れをなめとる篁唯依の頭をなでながら言う。男の命令を受けてチュプチュパと音がぬめったものに変わる。彼女が自らの唾液を出して舌を絡め始めたのだ。クリスカの愛液とコハロフのザーメンをピンクの下で絡め取るようにきれいにしていき、しかもその後に自らの唾液でコーティングしていく篁中尉。もし彼女に意識があったならこのような屈辱を受けるくらいなら舌を噛んだだろう。だが、彼女に意思はない。


「よしきれいになってきましたね。では、咥えなさい。きちんと君のヴァージンを破れるようにユイの口で準備するんです」


言われるがままに、はむっとグロテスクなマッドサイエンティストの不自然に巨大な男根を咥える。あまりに普通でない大きさのせいで口を精一杯広げなければいけない。男が男根の位置を動かす度に唯衣の整った顔がそのペニスの形に歪む。ほっぺたごしにコハロフの常軌を逸したサイズのペニスの形が傍目からわかるほどに膨らむ。男はそれを楽しむようにあえてそのままツンツンする。


「ほら、舌を絡めて、口をすぼめなさい。頭全体を上下に動かして私のことを気持ちよくしなさい」

彼女は機械的に答えるが、口いっぱいに頬張った男性器のせいで音にならない。むしろその舌の動きが男に新たな刺激を与えていた。そしてんチュップ・・・んっぷちゅっぷっと唯衣が口奉仕を開始する。


「そのまま吸い込むんです。ペロペロ先端を刺激するのもいい…あぁそこです、そこを刺激して」


男の命令によって唯衣の口から漏れる音がじゅぷぷぷぷっと言うものに変わり口の端から溢れた先走り液が卑猥なほど下品に泡立つ。頑張って吸い込む彼女の顔は、もともとの整った顔立ちからは想像できないほど淫猥だった。


「クリスカ。私の精子を入れたまま、私の肛門を君の舌で刺激しなさい」


コハロフが唯衣の口奉仕を楽しみながらそう命令する。股間からザーメンがこぼれないように指で抑えた体勢でクリスカがマッドサイエンティストの尻に舌を這わせる。二人の衛士に前後から奉仕されながら男は気持ち悪い笑みを浮かべている。クリスカも篁唯依も意識があったらこのようなことは絶対にしなかっただろう。だが、今や彼女たちは男の人形となってしまっている。そして感情を伴わない機械的な奉仕がフガクの好みだった。


「ああ、いい。やはり衛士はこれがいい。パイロットに意思など邪魔なだけですよ。君達だってそう思うでしょう?」


そう言いながらじゅぷじゅぷ口いっぱいに頬張って喉まで使って奉仕する篁唯依の美しい黒髪を手の中で弄ぶコハロフ。


「では、そろそろ始めましょうか。ユイ、私の上にまたがって。ヴァージンを自分で捨てなさい。クリスカはイーニァを連れ戻して、イーニァに私の精子を分けて上げなさい」


 あくまでも冷静に、しかし満面の笑みを浮かべながら男が言った。その前にいた3人の少女たちは一斉に機械的に答えて、相変わらず瞳に光を宿さずにただ淡々と命令に従う。



 フガクが横になった。その上にまたがるように唯衣がたつ。彼女の衛士強化装備の股間部分は既に強引に壊されてしまい、そこを隠すことさえできていない。普通の女性なら羞恥心で赤くなるだろう状況においてさえも意思を失った篁唯依は顔色一つ変えられない。


 コハロフのペニスは既に硬く天を衝く勢いで勃起しており、先程までの唯衣自身の唾液によってヌラヌラと不気味に輝いている。


「手を添えて、自分の中に導きなさい」


 その言葉に唯々諾々と従って、スラリとした唯衣の指が男の怒張に触れる。興奮したようにビクンと震える。そのままペニスを指でホールドしながら唯衣の腰が徐々に下りていく。彼女自身の視線は宙をさまよっていて、この期に及んで何も意思はない。彼女にとって大切な始めてが非道な男に奪われようとしているのに何一つ理解していないのだ。


「ほら、私がユイの初めての男になる瞬間ですよ。さぁ、そのまま腰をおろしていきなさい。途中で引っかかっても気にしないでいいですからね」


 そう隠せない興奮を言葉尻ににじませながらもコハロフは唯衣の下で、ただ準備のできた股間のピストルを彼女自身に突きつけながら言う。


 その間もゆっくりと下りてきた篁唯依の陰部がついに男の亀頭にふれる。濡れてもいないその場所にそのまま気にすることさえせずに、彼女は不本意にもどんどん腰を下ろしていってしまう。日本人の名家の女としてあってはならないことであるはずなのに、彼女の股間は徐々に卑劣な男のものを咥えこんでいってしまう。


「流石にキツイね。気にしないで、もっともっと力ずく入れちゃっていいからね」

「んん…ん」


 濡れていないその場所に無理やり受け入れている負担からか彼女の口から苦しげな息遣いが漏れる。だが、その息遣いに興奮したのか男はさらにいう。


「ほら、もっとぐっと来なよ。ああ…ユイのヴァージンにふれましたよ。私の男性器で君の中を突き破りますよ!」


 男の股間の突撃銃によって篁唯依の最後の防衛網が抵抗さえせずに、それどころか自らの手によって破られてしまう。軍人として生まれてきた彼女にとって最も不名誉なことであるはずなのに、文字通り手も足も出ないのだ。

「んんっっふんっ…!」


痛そうに声を漏らしながらも抵抗の気配はなく、ヴァージンロストの血がタラタラと男のペニスにそって垂れる。

「ほら、止めないで。もっと一番奥まで咥えこんでください」

男が急かすように言う。

「んはっんんん…」


更に厳しそうにしながらもゆっくりとペニスを咥えこんでいく唯衣の体。破瓜の血さえも潤滑油になるほどに何も濡れていない彼女のピッタリと閉じていた女性器に改造された男の巨大なペニスがむりやり入っていく。男の一物の形に唯衣の体を変えようとするかのような強引な交わり。本来の彼女なら絶対に受け入れない状況であるにも関わらず今の彼女はただ言われるがままに動くだけの機械人形のようなものだった。


「狭いですね。ちゃんと数ヶ月以内にいつでも抵抗なく私のものを受け入れられるくらいに拡張してあげますから、今は我慢して腰をふってください。すぐにローション代わりにカウパー腺液を出してあげますからね」


命令に従ってゆっくりと奥深くまでくわえ込んでいた男のペニスを今度は逆にしごくように抜いていく。


「んんん‥あっんん…」

と唯衣の息遣いが苦しそうに格納庫に響く。だが、それさえも非道な男の行為を止めるにはあまりにも力なかった。むしろ、その息苦しい唯衣の吐息をきいてますますコハロフののモノは硬さをましていく。


「ユイの血が私のペニスをコーティングしていて美しいでしょう?ほら、もっと頑張って上下運動で私のものを受け入れてください」


メリメリとでも音を立てていそうな程無理やりの挿入。女性でなくとも普通なら気を使うであろうところで、男は全く気を使わず、それどころか一般人のセンスからはかけ離れたおぞましい言葉をかける。


「ふっ…んんん‥ッ」

 あまりの痛さからか、鍛えられ相応の訓練を受けてきたにも関わらず篁唯衣の目尻に涙が浮かんでいる。それをコハロフは下からニヤニヤと眺めながら、ついに自分で腰を突き上げ始めた。徐々に、男の言ったとおり大量の先走り液が分泌され始め、わずかながらも彼女自身の愛液も滴り始める。チュっチュっチュンっと結合部分からまるで初々しいキスのようなついばむような湿った音がし始める。

 

それまでの痛さと緊張から彼女の体は異常なほどに汗をかいてヌルヌルになっていた。それも男の挿入を潤滑にさせ始める。フガクが下から突き上げながら手を伸ばして形の良い唯衣の胸を触り始める。


「そうだ…いい子です。その調子で腰を振りなさい。このふんわりとしたおっぱいも私のものだですよ。クリスカと比べて小ぶりですが、形は悪くない。ピンク色の乳首が反抗的に上を向いていますね。その内ピアスとおもりでもつけてその乳首も従順に下を向く用にしてあげましょう。それに、その胸もきちんと女性ホルモンを注射して改造すればきちんと大きく育てられますからね」


 そう下から好き放題胸をもみながら囁くようにいう。結合部は先程よりもさらに二人の体液で滑り始めニチャニチャという音が大きくなってくる。さらに、痛みが収まってきたのか男に言われるがままに腰使いのスピードも早まっていき、パンパンと尻肉のぶつかる音が格納庫に響き始める。


「はんぁ…ぁぁっ…ひゃぁん!」

 彼女の口から漏れる吐息もいつの間にか先程までの息苦しいものではなく、艶めかしい女の性を感じさせるものに変わっている。もはや何も知らない人が見たら普通のまぐわいと勘違いしてしまうほどに激しく唯衣は腰をふってしまっていた。


 だが、相変わらず彼女の目に光はなく、ただ命令されるがままに普通なら絶対に受け入れないソ連人の人間離れした改造ペニスを受け入れているのだ。


「ああ、いい感じになってきましたよ。そうです、この感じが良いんです。これからはすぐにこういう風になれるように体を開発していきましょうね。私のユイ」


 ニッチャニッチャという音をBGMにフガクが優しく言う。心のない人形に成り果てた篁唯依は言われるがままに自らの愛液で異国人のペニスをコーティングしながら艶めかしい吐息を無機質な格納庫に響かせる。

「‥ぁあんん‥あんっあぁん!はぁん!」


「さぁ、そろそろご褒美の時間ですよ。しっかり締めてユイの一番深い場所に私の種を注がしておくれ」

 そう言うと、男は遠慮なく篁唯依の引き締まった太ももを掴んで上下運動をとめさせると、腰を深く突き上げ、恍惚の笑みを浮かべながら痙攣するように体を震わせてドクドクと人間離れした分量の白濁液を篁唯依の一番奥、いままで男を知らなかった神聖な場所に注ぎ込んでいく。まるで念押しをするようにたっぷり3分間はその姿勢を維持した後に男が言った。


「クリスカ、3号をもってきなさい」


 隣で、男の命令に従ってイーニァと淫らに戯れていたクリスカが、愛液と精液を股間に垂らしながら、男の命令に従って『3号』と分類されたサイズのバイブレーターを持ってくる。


「さぁ、ユイ。これから私のペニスを抜きますが、きちんとスペルマがこぼれないようにすぐにこの道具でキミの穴を塞ぎなさい」

 そして最後にまるでマーキングするかのようにグチュグチュっと下から幾度か突き上げて名残惜し気に唯衣が彼女の膣穴を無理矢理にひろげている男の肉棒を抜くことを認める。


 篁唯依がとろとろと愛液に逆流したザーメンを肉棒に伝わせながらゆっくりと男のモノを抜いていく。あまりにも巨大なペニスだったために抜く動作に際しても口から艶めかしい吐息がこぼれ出てしまう。


 そしてついにヌポンという下品な音と共に男から篁唯依が離れる。反射的に、彼女は渡されたどぎつい赤色のバイブを自らのポッカリと空いた股間にあてがい、再び体への負担を顧みずにそれを陰部に押し込んでいく。だがフガクの一物を受け入れたときとは違って既に愛液や先走り、そして男の精液がまるでローションのように機能し、その明らかに先程まで処女だった陰裂にくわえ込むには大きすぎるものを比較的すんなりと受け入れてしまう。


 股間から人工的な突起を生やしながら立ち尽くす篁唯依。しかし、コハロフはそれだけでは満足しなかった。

「さぁ、ユイの穴に突っ込んで汚れてしまった私のペニスをキミの髪の毛で拭いておくれ。クリスカとイーニァも手伝って上げなさい」


少女たちが相変わらず意思を感じさせない「…ハイ」という返事をして、動き始める。

 日本女子として彼女を特徴づける美しく長い黒髪。それを男の言葉に従って頭を下げていき、自らの手で下賤な男の欲望のままに汚してしまう。クリスカとイーニァも彼女の黒髪を手にとって男の子感に巻きつける。ドロっとしたザーメンが豊かな黒髪のあちこちからたれ、悪臭を放つ。それをニヤニヤとしながらマッドサイエンティストは満足そうに見ているのだ。

 

そして一通り陰部を篁唯依のつややかな黒髪で拭き終わると男は立ち上がって、クリスカに予め準備していた国連軍の制服を持ってこさせると、唯衣に着替えるように指示した。機械的に国連軍の制服に着替える篁唯依。服装上はそれまであったレイプの痕跡は無くなったが、彼女のつややかな黒髪には明らかに白濁した汚らしいものが垂れていた。


「さぁ、日本軍のデータをいただきましょうか。ユイ、そこの端末から日本軍の機密情報にアクセスしてこのデバイスに写してください」


 そうごく自然に形の良い篁唯依の尻肉に手を添えて、格納庫の端にある端末に導く。彼女が端末を操作している間も我が物顔でそのやわ尻を堪能し、首筋の匂いを堪能するマッドサイエンティスト。


 それらの非道な行いに対しても今までと同様意思を失った篁唯依は全くの無反応であり、本来軍人として絶対に看過できるはずがない背反行為である機密漏洩さえ言われるがままに行ってしまう。

「ほぅ、これが日本軍の最新の実権データですか。なかなかに興味深いですね。ではこちらの端末にすべてコピーしてください。それからこっちの端末内にはそっちの情報を自動で送信するコンピュータプログラムが入っていますからね、これからは機密情報のフォルダにすべてコピーしていきなさい」


 ウィルスを唯衣自身の手でコピーするように要求する男。その男の要求に対しても、

「…ハイ」


と肯定の返事しかできず、自らの手で裏切り行為を行っていってしまう。そして数分であらかた彼女のアクセスできる機密情報は全て男の手にわたってしまっていたのだった。


「では、ユイは自分の基地に戻りなさい。今後は必要な時に呼び出しますからね。あと、今日ここであったことは全て忘れなさい。股間のバイブも気にしてはいけないよ。キミはそれを入れているのが普通なのだからね」


 そう言ってコハロフはイーニァとクリスカを引き連れてその格納庫を後にした。篁唯依も、ソ連軍の格納庫を離れ国連軍の基地に戻ってきた瞬間、意識を取り戻したのだが、それまで2時間ほどの間の記憶がポッカリと抜け落ちていた。それどころか、彼女は抜け落ちていることにすらに気にならなかった。タイトなスカート越しにかすかに突き出したバイブの存在感も、黒髪にベッタリとついた白濁液の匂いも篁唯依は気が付かなかった。


 彼女はそのままいつものようにすました顔で自分の部屋に戻る。彼女自身の着ている制服には盗聴器が仕込まれ、彼女自身の手の中に情報漏えいのためのウィルスが入ったプログラムが握られているにもかかわらず全く彼女は気が付かなかった。


マブラブの人形化、二次創作をしていきます。といってもアニメ版の方しか知らないので、原作的には違うという表現があるかもしれません。ご容赦ください。



注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はマブラブの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。

以上納得いただけた方は、読み進めてください。





                                                                                                                                   

「申し遅れましたね。私はコハロフといいます。ソ連でカウンセラーなどをやっております。まぁ、私自身はカウンセラーというより人形使いだと思っているのですがね。

クリスカ、離しなさい。ユイには日本のドゲザというのを見せてもらいましょうか。恭順を示すポーズらしいじゃないですか。これから私の人形となって、全ての軍事機密を捧げてくれる素晴らしい売国奴になるタカムラ中尉にふさわしい姿じゃないでしょうか」


そういって鼻で笑う。クソッ、そんなことを…。だが、相変わらず私の体は全く動かない。


クリスカが私を離す。全身が弛緩している私は倒れるのではないかと思った。だが、実際はそんなことがなく、まるで見えない糸に私の神経が操られるように体が、指の一本一本まで自分の意思とは違う意思によって動かされてしまう。そしてかろうじて立っていた私の膝が床につく。帝国の軍人としてこんなことは恥なのに、許されることではないのに私の意思とは無関係にどんどん屈辱的な服従のポーズを取らされてしまう。こんなソ連軍人の前で、最低なのに。


パチパチと男がまるで動物の芸に対してするようなやる気のない拍手をする。

「ハラショー、タカムラ中尉。あなたももうすぐ私のコレクションになるんですよ。この人形遣いのコハロフのパペットにね。もちろん、帝国軍と国連軍の軍事機密と一緒にね。

クリスカやイーニァだって初めは抵抗しましたよ。けれど、私の発明した生体型ナノマシンによって脳神経を多少操作してあげれば、この通り」


クリスカの目の前で先程イーニァにしたように空中のチャックをしめるかのような動作をする。それとともに自由意志が閉じられてしまうかのように、クリスカの目から光が失われる。


「可愛らしい人形になってしまうのですよ。人形状態でない時でも、二人は私の完全な支配下にあり、私の書き換えた人格を演じているのです。まぁ、副作用で少々人間的な部分が失われてしまいましたが、人形にはもともと人間性などいりませんしね」


ひざまずいている私の頭にソ連人の革靴がのせられる。兄様に褒めて頂いた黒髪が、こんなやつによって足蹴にされている。だと言うのに全く抵抗もできずにそのままの姿勢を維持してしまっている自分がたまらなく惨めだった。


「わかりますか?ユイもすぐに私のコレクションになるんですよ。ジャパニーズドールとしてね」


私の名前を呼び捨てにするな。心の中では怒りに精神が沸き立つほどに怒っているのに動けない。


「そう、そしてユイはたんなる私の人形ではなく、国連軍と帝国に差し向けられたスパイとして私の祖国のために人生を捧げるのですよ。そのなかなかに均整の取れた体とともにね」


この男の下卑た発想は明らかだった。体が動けばすぐにでも殺してやりたいところだ。コイツは私の何より尊い私の誇りを傷つけた。この借りは絶対に返さなくては。全身にありったけの力を振り絞ってなんとか動かそうとする。


一瞬後に体が動いた。男を突き飛ばし、掴みかかろうとしたときだった。男が私の目の前でチャックを閉じるような所作をした。その瞬間、まるで私の自由意志がチャックを閉じるようにジーっと刈り取られ、私は意識を失ってしまった。

 


「あの状態でも体を動かせるとはさすが帝国軍人のエリートだけありますね。まぁ、もちろん私の生み出したナノマシンによる脳回路の書き換えには抗えないですけれど。さぁ、ろくに給料も払わない祖国に代わりに君達が体で払ってくれるかな?」


そう言うとコハロフは立ち尽くしているクリスカの体に触れる。無反応な少女の豊満な乳房に吸い付き唾液で跡をつける。力強く、はたから見れば痛いほどに揉みしだくがクリスカは反応しない。男の指がクリスカのスレンダーな太ももに触れる。


「相変わらずのスタイルですね、クリスカ」

そう言いながらペロペロと彼女のパイロットスーツを胸から舐め下りていき、股間に顔を埋める男。


「今日はすこし暑かったかな?いい匂いです。訓練で高ぶったのでしょう?わかりますよ。だって私は君の持ち主ですからね」

そう、明らかに常軌を逸した事を言うフガク。本来であればこんな扱いをクリスカが受け入れるはずはないのだが、彼女は既にコハロフの人形になってしまっている。


「さて、じゃぁ本格的に遊びましょうか、クリスカ。まずはその胸でやってみてください。ソ連軍人として鍛えたその豊満な乳房で私を包み込んでください。ユイはその場で敬礼しながら人形としての振る舞いをきちんと見学しておきなさい」


数秒の間があり、クリスカが先程のイーニァのように機械的に感情の伴わない「…ハイ」という声とともにどこかぎこちない機械的な動作でうごき始める。男の下半身に向かってかがんでいく。


同様に篁唯衣もクリスカと同じく「…ハイ」とただ無個性に答えて、はその場でお手本のようにきれいなポーズで男に向かって敬礼の姿勢を取る。だが、彼女の目には何も写っていないのは明らかだった。光を失った瞳はまるで人形のガラス玉のように無感情に二人を見ている。


クリスカが男のベルトを外し、ズボンを下ろす。今までの行為で高ぶっていたのか既に変態的なまでに勃起しきった男の生殖器が格納庫の中であらわになる。


「ほら、さぁその豊かな胸で私のモノを磨いてくれ」


そう、男が命じる。パイロットスーツ越しにクリスカの豊かな胸があてがわれる。一般的なものよりも大きな生殖棒を飲み込むように包み込む。すでにそうプログラムされているのか、クリスカはその自分の胸の谷間に向かって唾液をまぶす。透明な液体が彼女の整った顔から吐き出され、水色のパイロットスーツの谷間ににまぶされる。キュキュッとさらさらのパイロットスーツが男の器官を包み込み、クリスカの手がそれを外側からマッサージするように包み込む。


ゆっくりとした上下運動とともに彼女の唾液が男のペニス全体にまぶされ、徐々に男の先走りと混ざり合っていく。ニチャニチャという粘性の音が格納庫に響き始め、すでに人間離れしているほどに大きかった男のペニスが更に肥大し、クリスカの乳房の隙間から顔を出す。


「唯衣、見えますか?改造に改造を重ねたこの私のモノが。日本にもこんなものをもってる者はいないでしょう?あとできみにもちゃんとこの王者のペニスに奉仕させてあげますからね。私は人種差別はしない主義なんです」


クリスカに奉仕させながら、彼女を無視して篁唯衣に語りかける。彼女は命じられたまま敬礼のポーズで二人の交わりを見ている。機械的に上下運動を繰り返すクリスカ、だが彼女のパイロットスーツは既に粘性の液体にまみれコハロフならずとも男ならその意味が理解できるほどに淫猥にデコレーションされている。


「でかすぎてベータみたいでしょう?それに最前線のパイロットたちが奉仕する。これこそ最高の人形遊びではないですか」


たしかに男の言うとおり褐色の改造ペニスはグロテスクでどこか人間離れしていた。だが、意識を失い命令されるがままになっている彼女たちにそれは関係ない。ただ命令されたままに一心不乱にニチュニチュと卑猥な音を立てながら自分たちのパイロットスーツを男の先走り汁で汚していくしかないのだ。


「ほら、じゃぁクリスカ、私のベータで君を征服してあげる。ほら、そこに四つん這いになって。ケモノのように!」


ガラス玉のように無表情なクリスカに男がそう命令する。あいかわらず、ただ「…ハイ」と言われるがままに機械的に四つん這いになるクリスカ。男はごきげんそうに目の前に突き出されたクリスカの尻を撫で回す。


「なかなか肉付きが良くなってきてるじゃないですか。定期的に私が女性フェロモンを注射してやっているからですね。初めはもっと筋肉しかついていなかったのですが最近は柔らかくなってきて、美味しそうになってきましたね。私の種をはらむのに都合がいいように体が変わりつつあるんですね、クリスカ。


現実の君は気づいていないでしょうけれど、前以上に基地のオスたちが君のことを見ているんですよ。とっくにキミが私の人形だと知らずにね。ハハ、滑稽なことじゃないですか」


そう喋りながら男はクリスカの股間のパーツを取り外してしまう。すると、そこにはクリップで大きく開かれた陰唇が露わにされる。ただクリップで割り開かれているだけではない、そこには極太の張り型が深々と刺さっていた。


「王者のペニスに奉仕するからには君達メスも相応の覚悟が必要ですからね。フフ、いい感じにビラビラになってきましたね。他の男達が見たらきっと幻滅しますよ。すました顔をしている君達がパイロットスーツの中にこんなに下品で垂れ下がったものを隠してるなんてね。それにこの穴、すっかり王者のペニス専用に拡張されてしまって、もうそこらのノーマルな男のものじゃ絶対に感じることは不可能ですよ。私の人形が愛せるのは私だけですから。

ユイ、君もこっち来て君のヴァギナを私に見せてくれ」


その男の言葉に篁唯依は光のない視線のまま相変わらずただ答えて、引き寄せられるように異常なほど愛おしそうにクリスカの尻を撫で回すコハロフのもとに進んでいってしまう。


「さぁ、君の秘部を私に見せておくれ」


そういって篁唯依にコハロフはナイフを渡した。先程の薬剤のせいで強度を失っている唯衣の衛士強化装備は命令されるがままに機械的に切り裂いて彼女の最も隠されるべき秘所を明らかに常軌を逸した、しかも潜在的な敵の前にさらけ出してしまう。


「ぴったり閉じているおしとやかな陰裂ですね。さすが日本人のエリートだけありますね。でもこれから、君のその部分もクリスカのように私専用のビラビラの王者のサイズに拡張してあげますからね。すぐに他の男のペニスなどでは感じられなくなりますよ。さぁ、そのピッタリと閉じたきれいな新品の部分を君の指で割り開いて見せてください。きちんと揃えた陰毛が可愛らしいですね」


非道な命令にも関わらず、相変わらず彼女にできるのは、ただ「…ハイ」と機械的に命令を受け入れることだけだった。そして男の言われるがままに唯衣は右手で敬礼しながら左手の人差指と中指でピッタリと貞淑に閉じていたピンク色の割れ目をマッドサイエンティストの前にさらけ出していく。


「ぁあ、ユイの処女膜が見えますよ。まだ誰にも侵入を許していないんですね。君を初めて、そしてただ一人征服できた男に慣れて私は光栄ですよ。ああ、想像しただけでいきり勃ってきました!」


男はそう言いながら、不躾に指を伸ばして少女の膣穴に無造作に指を入れる。まるでその締りを確認するかのように何度か出し入れした後に、隣で四つん這いになって尻を震わせていたクリスカを背後からつかむといっきに自らの一物を先程まで極太バイブによって拡張されてポッカリと空いていたクリスカのヴァギナに何の躊躇もなく突っ込んだ。


「ひゃぁん!」

反射的にクリスカがの口から声が出る。

「そうです!普段は澄ましているのに私のペニスには屈服してメスらしく可愛らしく鳴くんですよ!さぁ、ユイももっとこっちに来て私とクリスカのまぐわいを見なさい。もっと股を開いて」


言われるがままに唯衣はたったまま股を開いてがに股になる。右手は軍人らしくぴっと敬礼して、左手で秘所を割り開いた状態でガニ股になるという場末の娼婦でさえもしないような下品な格好だった。


男が腰を背後から打ち付ける度にクリスカは反射的に嬌声をあげる。しかし、そのうち、二人のまぐわいは徐々に粘性の音を増していく。


「あぁ、クリスカ。君の体がどんどん私を受け入れるように変わっていますよ。私のペニスを受け入れただけでもうジュクジュクになるほど愛液を出してしまって。ユイが見ているというのに」


パンパンッと無人の格納庫に響き渡る音。クリスカの苦しそうな喘ぎ声が反響し、グチュグチュとぬめった音が続く。

「あぁ、クリスカ。初めはあんなにきつかったのにすっかり私のサイズになってしまって、絡みついてくるように君の子宮が私にキスしてきますよ」


四つん這いのクリスカに一方的にそうコハロフが言いながら力強く挿入する。クリスカの陰部からは愛液が滴っており、傍目にも意識がないにも関わらず彼女が感じている、あるいは感じさせられているのは明らかだった。『あぁ‥はぁん…んなぁぁん』っとコハロフの腰の動きに反応するようにクリスカの背中が反り返り反応する。もはや当然のように我が物顔で震える背中に指を這わせるマッドサイエンティスト。彼の顔には明らかに狂気のような笑みが浮かんでいる。だが、この格納庫にいる人間に男を止めることはできない。


「あぁ、いいよ。もうイキそうだ」

「あぁぁん…はぁぁんんん!」

フガクの声に反応するのはクリスカの喘ぎ声だけだ。二人の結合部分からとびちった愛液が篁唯依の体につく。それほど激しく男は一方的に、まるでクリスカを壊そうとでもするように腰を振っていたのだった。

今回から、マブラブの人形化、二次創作をしていきます。といってもアニメ版の方しか知らないので、原作的には違うという表現があるかもしれません。ご容赦ください。



注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はマブラブの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。

以上納得いただけた方は、読み進めてください。








                                                                                 


篁唯依はユーコン基地の人気のない格納庫にいた。


「こっち、こっち」

っとイーニァがいつものように無邪気に呼んでいるが、戦術機がある見知らぬ格納庫を歩く彼女の足取りは重かった。イーニァがとても重要な事があるからクリスカと会って欲しいといってきたものの、イーニァの説明は要領を得ないものばかりだった。


それでもイーニァの切迫した表情から重要性を感じてついてきたのだが、まさかソ連の格納庫につれてこられるとは思っていなかったのでどうにも所在がない。無人の倉庫に小走りのイーニァの足音と、落ち着いた唯衣の足音が響く。テストパイロットの訓練指導中を切り上げてきたため衛士強化装備を着たままだ。ひんやりとした倉庫の空気の中でピッタリと体にフィットした衛士強化装備の下で汗が張り付くように乾いていく。


「こっちだよー」

イーニァが戦術機の影から手招きをする。一瞬私の意識がイーニァの指差す方向に集中した、その隙に突然3つめの足音が私の背後から現れて私を羽交い締めにする。イーニァが指差して空きができただけなら、こんな簡単に背後から襲われることはなかった。問題はその力が人間離れして強かったことだ。


「動くな!タカムラ中尉!」

そう、耳元で言われる。その声から私を絞めているのがクリスカだとわかる。やはりソ連軍人など信頼すべきではなかったのだ。だが、後悔しても既に遅い。私は全力で逃れようとしたが、私の両腕をまるで鋼鉄のように硬く締め上げた。いくら軍人とは言えあまりにも人間離れした怪力によって抵抗が封じられる。私とて今まで鍛えてきた軍人として屈辱的なほどに固められてしまっている。


「じゃぁ、ちょっと痛いけど我慢してね」

気がつくと目の前にイーニァがいた。手には注射器が握られているのが見えた。

「何をする。離せっ!」


身を振るってなんとか逃れようとするが、相変わらずクリスカの腕は鉄のように私を捕らえてびくともしない。そうしているうちにイーニァの注射針がどんどん近づいてくる。彼女の無邪気な笑顔とともに首筋に指が添えられる。


「チクってするよ。チクって」

「やめろ、やめるんだ、貴様らぁ!」

イーニァの細い指が注射針を私の首筋に這わされ、自然な動きで針が首筋に刺さる冷たくて痛いかすかな感覚がある。


刺された場所からじんわりと熱い感覚が全身に広がっていく。

「あっふっ…」

意図せずして吐息が漏れる。


体の熱さとともに徐々に全身の筋肉が弛緩していくのも感じる。抵抗しなければいけないのに、どんなに力を入れようとしてもまるで水の中でもがくようにふわふわとして力が入らない。


「タカムラ中尉、効いているようだな」

私を押さえこんでいたクリスカがそういう。その言葉とともに、彼女の腕から力が抜けるのが感じられる。あれほどガッチリと押さえ込んでびくともしなかった腕がただ私を支えるだけの程度の柔らかいものになる。だと言うのに、弛緩してだらりと重く垂れ下がった私の腕は指先をピクピクさせることすら難しいほどに力が入らなかった。

「な…に…を…打っ…た…」

私を羽交い締めにしていたクリスカの腕が片手で私の胸を掴んで背後から支える。

「イーニァ」

クリスカがもう片方の手をイーニァに差し出す。イーニァはどこからかボトルをクリスカに渡す。中に入っているのはよくわからない透明の液体だった。さっきから彼らの行動はあまりにも得体が知れず、これから何が起こるか想像もつかないというのに私は抵抗さえできなかった。


イーニァに渡されたボトルの中から粘性の液体をクリスカが反対の手に取る。ヌチャリとした冷たい液体が私の強化装備上に乳房の部分にまぶされた。ニチャニチャとそれを両乳房に広げていく。粘性の冷たい液体がふれた場所から衛士強化装備の硬化性能が落ちていく。本来なら意図しない衝撃に対して硬くなることで装着者を防護する衛士強化装備が、クリスカによって何らかの薬品を塗られた場所からただの布のように柔らかくなっていく。いや、それどころか体に完全にフィットするように作られているがゆえに逆にまるで素肌のように敏感にさえ感じてしまう。


両乳房をまるで弄ぶようにクリスカが撫で回し、乳首をつねりさえする。本来なら絶対装備越しには浮き出ないその部分も性能を失った装備の上からあきらかにわかるほどに浮き出てしまっている。


「はぁ…ぁぁ、やめ…ろ‥」

そういった言葉も弛緩した私の口からは殆ど音にならない程度にしか聞こえない。しかもそれさえも無意識にこぼれ出てしまっている吐息によって途切れてしまう。

グチャグチャと胸の上からお腹にかけてクリスカの腕が移動していき、刺激の性質が変わる。


「ひゃぁっんん…」

冷たい薬品がまるで溶けて染み込むように私の体温に同化していく。クリスカの繊細な指先が丁寧に揉み込むようにそれをひろげていく。くすぐったいほどのその僅かな感覚さえも火照って敏感になった私の体にとっては刺激が強すぎるようにさえ感じてしまう。


「んふっはぁ…」

クリスカに支えられながら思わずビクンと体をくの字に痙攣させてしまう。熱くほてった体から発せられた汗とクリスカのジェルと混ざり合う。


「顔…赤いよ…」

イーニァが無邪気にそう言って笑いかける。まるで私の体が敏感になって感じてしまっていることを寿ぐように。

しかも薬品を私の体に塗りすすめるクリスカの指がどんどん下半身へ下りていき、ついにそれが下半身を覆うパーツに到達した。彼女が薬品を塗り込んでいくとパーツが体にフィットした繊維質の部分から剥がれていく。そこに彼女の指が入り込んでいき、ついにもっとも触られたくなかった下半身の敏感な場所にそのサラサラとした指が触れる。


「ハァんっ」

思わず腰がカクンと揺れてしまう。倒れ掛かった私の体がクリスカに支えられる。こんな卑怯者に…と怒りがこみ上げて来ているにも関わらず体の方は間断なく快感を訴えてくる。まるで別々の生き物のように異なる動きで責めてくるクリスカの両腕。左手は繊細でありながらも大胆に私の乳房を揉み回し、乳首をつまみ、嫌でも私の女を強調するように刺激してくる。一方で彼女の右手は股間のパーツと繊維質のスーツの中に入り込み、肌に張り付いた布の上から敏感なクリトリスを押しつぶしつつ中指はぴっちりとしたスーツ毎私の中に侵入してくる。そのあまりにも手慣れた動作は一種ベータのような人間離れした気持ち悪ささえ感じさせる。


「ひゃふ…んんっ…ぁぁんん!」

っと弛緩した体を刺激されてほとんど無意識のように口から吐息がこぼれ出る。無言で私の体を愛撫するクリスカ、それをじっと見ているイーニァ。火照った体は言うことを聞かず、一方的にクリスカの与える快感を受け入れるがままになっている。いや、彼女が塗った薬品のせいで衛士強化装備が機能を失い、まるで素肌を弄られているようですらある。


「んあぁぁ…ふあぁんん…あっんっん!」

私の股間をいじるクリスカの指先から明らかに薬品のものではない粘性のニチニチとした音が漏れてくる。恥ずかしかった。それなのに何もできない自分が腹立たしくて、でもそれさえも抵抗できるほど体を動かすには至らなかった。


そう私が葛藤している間もクリスカの指は更に奥深くに侵入してきてクリトリスをも責め続ける。


「ひゃぁぁぁん…あぁぁぁぁぁんんんんんっ!」


そしてついに、受け入れがたいほど屈辱なことに私は彼女の責に屈して絶頂してしまう。女を捨てて軍人として生きてきた私にはありえないほどの屈辱。クリスカの愛撫によって火照った体は更に高まり、スーツが吸収しきれなかった汗が吹き出してスーツの表面をテカテカとコーティングしてしまっている。


その時無人のはずの格納庫にパチパチパチっと拍手の音が響き渡った。


「これはこれは、名高い大日本帝国のお嬢様であるタカムラ中尉の絶頂を拝めるとはなかなか眼福ですね」

コツコツコツと革靴で格納庫の床を叩きながら現れた男はソ連人のようだった。瓶底のメガネを掛けて病的なほどに色白の白衣の男だった。冷酷そうな目と冷たい色合いの金髪の痩せ型の体型。イーニァとクリスカが男に向かって敬礼する。


「ようこそ、ソ連軍基地へ。歓迎しますよ、タカムラ中尉」


 そう言うと男はまず、イーニァの目の前でまるで空中のチャックを閉じるような動作をしてみせる。その瞬間敬礼していたイーニァの腕から力が抜け、彼女の目から光が消える。人間味を失って、まるで木偶の坊になったイーニァに男が命じる。


「イーニァっ、ジュラーブリクをオマエの体で磨いてきなさい」

「…ハイ」


イーニァはその男の言葉にただ機械的に答えて、無感動な瞳を動かくこともせずにイーニァが戦術補講戦闘機の方に歩いて行く。普段何を考えているか理解できないながらも表情豊かなイーニァがまったく顔色一つ変えず、言われるがままにジュラーブリクのところに行き、ガラス玉のように無感動な瞳でこちらを見ながら体を鋼鉄の機体にこすりつけ始める。


「タカムラ中尉、あなたも新型の戦術機を開発する見ならわかるでしょう。衛士によって磨かれていく機体の美しさが。そういう意味で、このイーニァとクリスカは私の最高のコレクションなんですよ」


穏やかな口調で狂気に満ちたことを言う男。それにもかかわらず、相変わらず私の体は動かない。明らかに危険な状況だと言うのに、指先さえ動かすことができない。


  お久しぶりです。結局相変わらずの突発的衝動執筆により今年最初の小説はインフィニット・ストラトスの二次創作になりました。注意事項がたくさんありますので御理解の上お願いします。
 しばらくは2週間ごとに安定投稿できそうです。


意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。


 俺は織斑一夏。初の男性IS操縦者としてこのIS学園で学んでいた。ISは従来男が操縦できないものだと思われていた。だから必然的にIS学園は俺以外全て女子生徒だった、アイツがくるまでは。

 ジャマル、アメリカから来た男性IS操縦者二人めだった。初めてあったときから、俺は嫌な予感がしていた。男子生徒同士ということで寮の部屋も同じになったジャマルだが、俺に挨拶もなかった。それどころか教室で俺の幼馴染でなんだかんだ世話を焼いてくれる篠ノ之箒の肩を無造作に掴んで抱きしめたのだ。ジャマルは身長が二メートル近くもあって、筋肉質の黒人だ。自己紹介で趣味はボディービルドだと言って力こぶを作って見せるほど筋骨隆々だ。俺も身長は低くないほうだが、ジャマルと比べると頭一つ分低くなってしまう。だから箒を抱きしめると、まるで箒が黒い筋肉の塊に飲み込まれたように見えてしまう。箒だって女子の中では背の高い方だ、それなのにジャマルと比べるとすごく小さく見えてしまう。

 俺は不安になって、止めようとした。その瞬間、バチーンと音がして箒が頬を染めながら突き飛ばすようにジャマルから離れる。

「お前はいったい何を考えているんだ。このヘンタイ!」

 そういってプリプリとキレた箒は逃げるように教室を出ていった。俺はこの新しくできた同性の友人を慰めるべく声をかけた。

「おいおい、あれじゃぁ、完全にセクハラだぜ。IS学園は女子が多いんだから、あんまり手を出すと問題になるぜ。まぁ、男同士仲良くしようぜ、ジャマル」

 だが、そういってポンポンと肩をたたいた俺に向かって振り向いたジャマルの目は心底俺を軽蔑しているようだった。

「ガキじゃねえんだぜ。こんなにオンナがいるのに手をだすなだって、お前ホモかよ」

 そういうなり、ジャマルはいきなり俺の股間を掴んでまるで確かめるように触っていう。

「ちっちぇな。ガキはせいぜいオレの邪魔にならねーよにしてろよ」

 そう、まだ他のクラスメートの女子たちがいる中で言い放ったジャマルに俺は頭にきたし、コイツに何をいっても無駄だと思った。俺たち以外全員女子のIS学園でこんな態度をとってやっていけるはずがないと悟ったからだ。ルームメイトとうまくいかないのは残念だが、ジャマルも問題を起こして先生や女子たちに怒られたら態度を改めるだろうから、それまでは待とうと俺は思ったのだ。

 だが、予想に反してそういうことは何も起こらなかった。それどころか日を追うごとにジャマルを取り巻く女子達は増えていった。教室でジャマルがそういう女子生徒にセクハラをしても、みんな嫌がるどころか普通のスキンシップとして流すようになっていった。そして俺と同室なはずなのに、ジャマルを部屋で見かけることはどんどんなくなっていった。俺は薄々気がついていながらも、できるだけ気にしないようにしていた。初めてあった時の嫌な思い出が後を引いていたのかもしれない。

 だが、そうも言っていられなくなるできごとが起こった。ある日ジャマルが篠ノ之箒箒の肩を抱いて教室に入ってきたのだ。箒の目は泳いでいたが、いつだったかと違って拒絶の色はなくて、ただ困っているようだった。ジャマルが教室に入ってくると、いつもの取り巻きの女子たちが黄色い声を上げながら二人を囲む。彼女たちの真ん中でジャマルは箒のおっぱいを揉んでみせた。箒は顔を赤らめながらも、抵抗しない。弱みでも握られてしまったのだろうか。俺は我慢できなくなって、今までの沈黙を破ってジャマルのところへつかつかと歩いていった。

「おい、ジャマル。何をしてるんだ」

 俺が取り巻きの女子たちの間に割って入ってそう問いただす。ジャマルは悪びれた様子もなく言った。

「ホウキのオッパイをモミモミしてるだけだぜ。イチカもしたいか?」

「やめろよ、箒も嫌がってるだろ!」

 俺はそう言ってジャマルを注意した。それなのに、そいつはニヤニヤと笑いながら言った。

「ホウキ、嫌なのか」

 しかもそんな酷いことを箒に聞くだけでなく、彼女の胸の先端部分をまるで弄ぶかのように服の上からツンツンと突いてみせたのだ。

「一夏、心配してくれてありがとう。だが、…私は別に嫌なわけじゃない。ジャマルならいいんだ」

 そういってされるがままになっている箒。ジャマルの取り巻きの女子達が俺のことを指差しながらわざとらしく聞こえるように陰口を叩く。

「なにあれ、正義の味方気取り?引くわ」「ってか、箒さんの彼氏気取りじゃない。バカみたい」

 さらにジャマルがまるで箒の胸を強調するように背後から抱きしめて寄せて見せながら言う。
「幼馴染のドーテーボーイにこのオッパイモミモミさせてやろうぜ!」

「それはダメだ!ジャマル以外は絶対ダメだ」

 箒がまるで当然のように、ジャマルに言う。ジャマルという名前を呼ぶときに何か甘いものが混
ざっているようで、余計に俺に取っては辛かった。

「ま、それもそーか。コイツは金玉もチンポもタイニーなドーテーボーイだからな。知ってるか、一夏の一はチンポの太さの直径が一センチって意味なんだぜ」

 そう言って、ジャマルが笑う。女子たちが当然のように笑って、軽蔑の視線を俺に向ける。しかも箒まで一緒に俺のことを笑っていたのだ。

 その日の放課後、箒から俺にメールが来た。

『今日は悪かった。お詫びに私からお前へのプレゼントだ。一人のときに見てほしい』

 その下にURLが貼ってあって動画サイトに接続する。

 はじめに写ったのは俺の部屋だった。俺が寝ているのが見える。時計の時間からそれほど遅くない時間だとわかる。普段俺が寝ている時間ではないので、多分三日前だと分かる。あの日はシャルに差し入れてもらったスポーツドリンクを飲んだら、急に凄まじい眠気に襲われてシャワーも浴びずに寝付いてしまったのだ。

 続いて、ジャマルの顔が映る。あのいやらしい笑顔でカメラに向かってピースして見せる。

「これから、初日に俺にビンタをくれたメスガキに身の程を教えてやるぜ」

 わざとらしくカメラの前で舌なめずりをして下品なジェスチャーをしてみせる。ジャマルの舌にピアスがついていることに俺は初めて気がついた。ジャマルが部屋から出ていく音がする。数分してコンコンっとノックの音が聞こえ、箒の声が微かに聞こえる。

「一夏、おい一夏、いるのか?」

 ガチャリと音がして箒の声が大きくなって、そしてカメラに映る。

「おい、一夏。シャルロットがお前が呼んでいるというから来たのに、なんでお前は寝ているんだ」

 その直後ガチャリと音がして誰かが入ってくる音がする。しかもその後鍵を閉める音までする。箒が振り返る。そこにはジャマルがいた。

 恐怖を覚えたのか、箒がジャマルの横をすり抜けて部屋を出ようとする。

「一夏に用があったのだが、寝ているようだな。またでなおすとしよう」

 だが、ジャマルがその筋骨隆々な黒い体をつかって、箒の行く手を遮る。

「おいおい、せっかくオレの部屋に来たんだから、ゆっくりしていけよ」

 そういってなんとか抜けようとする箒を徐々にベッドに追い詰めていく。

「いや、これから私は織斑先生に合わなければいけないからな」

「まー、そういうなって」

 そういってジャマルがカメラ越しでさえもあまりに存在感のある太い大木のような腕で箒をベッドに突き飛ばす。だが、そこは流石に剣道で鍛えているだけあって、箒も簡単には押し倒されない。するとジャマルはそのまま箒を抱きしめて、ベッドにジャマルの体ごとだいぶしたのだ。あまりに乱暴な講堂に箒が対処できずにただもがいているのがカメラのレンズ越しに見える。「一夏、起きてくれ。助けてくれ」、そう箒はいっていたのに、俺は隣で平和そうに寝ているだけなのだ。

 嫌がる箒をジャマルが鍛え抜かれた肉体で下敷きにするように固定する。そして叫ぶ口に自らの唇をかぶせながら、片方の手で箒のスカートを器用にもはだけさせていく。一体何分間唇を寄せていただろうか。あまりにも長かったために、徐々に箒の息が辛くなって、やがて抵抗が小さくなってしまう。しかもそれだけしてもジャマルは唇を離す気配すら見せず、かえって自らの息を箒に吸わせてしまうほどだ。そして、抵抗が弱まったのをいいことにジャマルが箒のスカートの中に指を入れてもぞもぞ動かすのが見える。

 徐々に箒の拒絶していた口が熱っぽく息を吐くようになり、箒の全身が桜色に色づいて、傍目にも彼女が興奮しているのがわかるようになる。

「ホウキのプッシーが濡れてきたね。ホウキ、感じてるんだろ?」

「んっ、そんなことない。離せぇっ!」

 箒が叫ぶが、それさえ意に介さないようにジャマルが更に愛撫を続ける。今度はあからさまにネチョネチョとまるでその部分が濡れていることを誇示するかのように音を立てて執拗に責め始めたのだ。ジャマルがグチュグチュと指を動かして水音を立てるたびに、箒の体がジャマルの黒い肉檻の中で悶え、快感の吐息を漏らしてしまう。

「んはあっ、も、もうやめろぉ…んん…だめだ、ダメなんだぁ」
「何がダメなんだ、ホウキのヴァージンプッシーは気持ちよさそうにオレの指に絡みついてきてるぜ」
 そう言いながら、ジャマルの下半身でジッパーが開く音がする。箒が恐怖に表情を震わせて全力で逃げようとするが、いとも容易くジャマルに妨げられ、再び唇を重ねられる
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 お久しぶりです。寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。オジサンは忙しすぎてオナニーできなかったり、ストレスから欲望を止められずに徹夜でシコったりおろかな人生を送っています。寝取られマゾもついに第六話に突入しました。こここでせっかくですから寝取られマゾの良作を幾つか紹介させてください。(でも)寝取られマゾ好きの方はもう既に知っているのではないかと思いますが。いつか時間ができたらきちんとまとめますね。

 まずオジサンが寝取られマゾに興奮したきっかけのその名も『ネトラレマゾヒスト氏』のノベルから。貞操帯とか女装とか、とにかくこれでもかと貶めてきます。とくにこの著者の作品は 寝とり男>寝とり男の奥さん(いる場合)>寝取られ彼女>主人公 の序列がとてもクリアでその部分がすごく…股間にキます。




 それから最近良かったのが『僕はマゾです』氏の
転職したら、女上司がガチサドだった。

777円


です。というかよく考えたらこれ寝取られマゾじゃなくて普通にマゾでした。なんか徐々にオジサンの性癖の変遷が露わにされていますが…。それはともかく公衆の面前で執拗に笑い者にしてくるドSヒロインが好きならあたりなはず。

 性癖とともに話がだいぶそれてしまいました(汗
では寝取られマゾ6話お楽しみください。
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  あの日以来カオリ様は完全に僕の前で隠すことさえしなくなりました。学校の中でも不良たちのオモチャにされて、それを嬉しそうに話すのだ。授業をサボって校舎裏で風紀指導をしてきたとか、コーヘイ様と中学生をカツアゲしたとかそんなことも楽しそうに話しているカオリ様のお声を聞いているだけで僕は何故か興奮してしまう。そんな僕は完全にカオリ様は彼らの都合のいいオモチャだった。

 そしてそんな状態でも僕はもう何も言えない。あの日以来決定的に僕達の関係は変わってしまったから。コーヘイ様のおちんぽ様と比べられて辱められた日から、僕はカオリ様の都合のいいオモチャに成り下がってしまったのだ。

 そして翌週の日曜日、僕はカオリ様のお宅の前で待っていた。クリーニングしたての学校の制服で。もう何人も下品な格好の女子たちといかにも不良な男子達がカオリ様のお家に我が物顔で入っていったが僕はカオリ様の許可なく三倉家へは入れないのだ。一方目の前の家の鍵はかかっていないようだった。

 そしてカオリ様から入ってくるようにメールがあります。

玄関を開けると、顔見知りのカオリ様のお母様がいた。ただ、一瞬わからないほど濃く化粧をしてハイレグのきつい水着を着ている。しかもその水着の股間には切れ込みが入っていて陰部が丸見えなのだ。首には『借金漬けバカ熟女』っと雑な字で書かれたプレートがかかっている。

「おじゃまします」

そう目をそらしながら言うと、おばさんが笑顔でいう。まるで自分の行動が当然のように。

「チームヤリ部屋三倉家へようこそ!うちの娘のペットなのよね。さぁ、まずは服を脱いで」

そう、おばさんが言ってニコッと笑いかける。カオリ様のお家で僕は服を着ることが禁止されていることはおばさんにも知られてしまっているようだった。僕はまだなれないながらも、その場所で服に手をかけて脱いでいく。おばさんがグラマラスな体を卑猥なプレートをぶら下げて僕のことを値踏みするように見ている。羞恥心を覚えながらもなんとか僕はすべて脱ぎ終えることができた。

「こっちへどうぞ」

そしてそう言われて通されたのはリビングだった。ただ、そこは僕の知っている三倉家のリビングとは大きく違っていた。赤地にピンク色のハートをたくさんあしらった下品でケバケバしい壁紙。キッチンまでぶち抜いて作られた大きな空間には大きめのソファが置かれ、まるで飾るようにバイブやローションなどの大人のおもちゃやコスプレ衣装が部屋中に置かれている。

「「「おお、きたきた。今日の主役!」」」

不良達が歓声を上げる男五人に女五人というところだろうか。女子はみんななぜかメイド服らしきものを着ている。らしきと言ったのは、あまりにもきわどすぎて、それが何なのか僕にはよくわからなかったからです。申し訳程度に胸を黒いフリフリの付いた服で覆っているものの、かえって乳房を強調しているようにも見えます。当然へそは丸見えで、マイクロミニのスカートは下着をほとんど隠せていません。ただ、かろうじてフリフリの小さなエプロンが下着を隠していますが、不良達はみんな女子のからだを好き放題しているのでほとんど意味をなしていません。肘まである長いシルクのグローブと膝まである白いニーソックスが余計に猥褻さを際立たせていまう。

「来たわね、ケイゴ。じゃぁまず皆様の前で自己紹介しなさい」

そうカオリ様がおっしゃいます。カオリ様はこの前の中学生の隣りに座って、僕よりも幾分身長の低いその少年に体を預けていらっしゃいました。

 僕は、この一週間学校でカオリ様に毎朝屋上で叫ばされていた自己紹介をしなければなりません。カオリ様をめちゃくちゃに変えてしまった不良たちの前で恥ずかしい自己紹介をしなければいけないのです。

「不良の皆様!

僕は、カオリ様の彼氏だったケイゴといいます。翔平様とそのお友達の不良様方にカオリ様を寝取っていただきましたので、今はカオリ様のペットのケイゴです。不良様方も気軽に『ケイゴ』とお呼びください」

 まともに勉強もしていなそうな不良達に敬語を使って接しなければいけないのは屈辱的すぎて足が震えてしまいます。

「まじで、こんなのがカオリちゃんの彼氏なわけ?ギャハハハ」

不良のうちの一人がそう言います。中学生に体を預けたカオリ様がいいます。

「ちがうってぇ、カオリの『元』カレなんだってぇ。いまは、ペットなんだから。カオリはチームのにくく便器で忙しいからぁ、彼氏とかいないのぉ~」

「マジで?オレ委員長の彼氏に立候補しよっかな?」

「いいよ~。チームのみんなだったらカオリいつでもウェルカムなんだから。いっしょにラブパコセックスしよ。あ、でもケイゴはダメだよ。チームのメンバーじゃないから。

 ってか、自己紹介まだ途中じゃん。続けなよ」

 ちゅっと媚びるようにコーヘイの口を吸いながらカオリ様がおっしゃいます。

「僕は皆様のチームの性処理奴隷のカオリ様のペットです。だからぁ、僕のことは皆様の便利なパシリとしてお気軽にご利用ください。と、得意なのは不良様とカオリ様のエッチのためのベッドメイキングです…。よろしければお邪魔しませんから、隣でお二人の激しいエッチをみながら寂しくオナニーさせていただければうれしいです」

 途中あまりにもあまりなことに口ごもる。すぐにカオリ様にきつく睨まれてしまい、僕は全て言ってしまう。

「ってゆーわけでぇ、カオリのペットはチームのペットで~す。もし、なんか反抗的なこと言ったりしたりしたらカオリに教えてね。きつーいお仕置きをカオリシちゃうんだから。

あ、コーヘイ君、後輩になるキミに先輩からプレゼントだよ。ハイ♪」

 カオリ様がスカートを捲って股間を指差してみせる。既に湿っていることがわかるピンク色のマイクロミニのひもショーツ。

「お~、何すか。何すか」

 そう言って無遠慮にカオリのショーツの中に腕を突っ込む少年。わざとらしく探し回るように少年の指がカオリ様のショーツの布の下をもぞもぞ動く。

「んんっ、な、なんだと思うぅ?

ふぁぁんん・・・もう少しぃ、奥の方も」

「先輩相変わらず発情しすぎっすよ!オレもうとっくに見つけちゃってるんすけど」

「コーヘイ君、ネタばらししないでよぉ。いっそコーヘイ君のわる~いおチンポでカオリのマンコの中探してくれても良かったのにぃ」

 その少年がカオリ様のショーツの中から手を出すとそこには見覚えのある鍵が握られていた。

「それ、ケイゴのテイソータイの鍵ね。可愛い後輩に先輩からパシリをプレゼントしちゃいまーす!お礼に中出しキメてほしーな」

「マジすか、先輩。コイツ先輩の元カレっしょ?いいんすか」

少年がニヤニヤしながら我が物顔でカオリ様の胸を揉みしだく。

「今は、カオリチームのオンナだし、ケイゴなんかただのペットだしなんでもないわよ。あんなちっさいおちんちんよりコーヘイくんの中房デカチンポにカオリラブラブだしぃ」

「仕方ないっすねぇ。先輩が相変わらずエロすぎっから、オレもそろそろ限界っすよ」

「えへへ、じゃぁ、コーヘイくんのデカチンポを出しちゃうわね。

ほら、ケイゴもちゃんと見てなさいよ。あなたのとはぜんっぜんちがうコーヘイ君のもの」

そういうとカオリ様は少年のベルトをカチャカチャと外し、慣れた手つきで年下の少年の僕よりも一回り大きな性器を引き出す。そして僕の知っている彼女とはぜんぜん違う口角をあげた下品な顔でその赤黒い肉棒に頬ずりさえしてみせたのだった。

「ほんっと、あっつくて力強いコーヘイ君のおチンポ…♡」

「先輩のものも勃ってんじゃないっすか?てーそーたいん中ではちきれそっすね」

 そうその少年が笑う。僕のその部分は既に滾っていて金属製の檻の中で一生懸命自由になろうともがいていた。

「ケイゴったらすっかりマゾになっちゃって、笑えるっしょ。カオリが調教したんだよ~、褒めて褒めて」

「先輩すごいっすね、マジで。自分の元カノをマゾ調教して差し出すとか、オレならクズすぎてゼッテーできねーっす!しかもその元カレの前で年下の中房にケツ振るとか」

 カオリ様が少年の前で四つん這いになって腰をカクカク振って誘いかけている。

「ケイゴがチンポ小さくて早漏の最低男だからいけないの、カオリは悪くないわ。ってかはじめからこんなのじゃなくてチームの誰かと付き合えばよかったのぉ」

「委員長マジビッチっす…。

うぉっ!パンツどろろじゃないっすか」

「だからぁ、コーヘー君の後輩チンポ早くほしいのぉ」

 浅ましく年下の不良の前で腰を振りたくるカオリ様。その姿を見て僕の下半身は我慢できないほどにいきり立ち、貞操帯に食い込む。

「カオリ様あ、もう我慢できなです。お願いしますから、鍵ぉ」

そう懇願する僕の言葉は容易く無視されてしまう。

最終話はたぶん半月後くらい







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