ヘンタイオジサンのR18SSワールド

このブログは成人向けコンテンツを含みます。18歳未満の方と現実と虚構の区別がつかない方はブラウザのバックボタンで戻ってください。またこのブログに掲載の小説に出てくる団体・個人およびすべての固有名詞は現実に存在するものとは全く関係がありませんことを御理解願います。また、当記事の『小説』カテゴリなどで行われている行為を現実で実行すると違法である可能性があることを強く注意喚起します。

タグ:正義のヒロイン

ここでルート分岐になります。
早い話が有料/無料の分岐になります。ここまでの連載で大体5万字程度になります。今後次のようなルート分岐に別れます。

(1)正義のヒロイン屈服服従悪堕ちエンド(+10万字以上、全体で568ページ16万五千字以上、挿絵6枚+α
 洗脳がうまくいったルート。神坂夏織が塩豚太のおもちゃになり、姫崎美園が蝶野静思のセフレになるルート。
→目次を下の方に公開しています。

(2)正義のヒロイン不服従肉便器エンド(+2万字程度
 洗脳がうまくいかなかったルート。神坂夏織の精神は最後まで屈服しません。※微リョナ(BLACK LILITHぐらいのレベル)
・6週間後、あるいは上記の有料ルートが二つのサイトで合計300ダウンロード超えるたら公開します。

(1)の有料ルートの目次は次のような形になります一つの章の長さは後半に行くにつれて長くなっていきます。また、こちらのサイトでの連載は14話となっています。連載した部分に関しましても誤字脱字修正及び10%程度の加筆修正が行われています。
第零話:プロローグ芹沢家の崩壊
第一話:オーダー・セイバーズ参上!
・第二話:脳されたエージェントは女教師?!
・第三話:潜入!特別クラス! 
・第四話:無意識の刷り込みイラマチオ  
・第五話:屈辱の敗北処女喪失
・第六話:姫崎美園とチャラ男教師
・第七話:無残な落書き催眠タイム
・第八話:チャラ男教師の刷り込みオナニー指導
・第九話:チャラ男教師の淫語作文授業
・第十話:性技の体操授業
・第十一話:悪夢の巨乳化改造
・第十二話:セイバー・レッド、再び屈服!
・第十三話:汚される乙女の想い
・第十四話:校内彼女宣言
↑↑↑連載ここまで↑↑↑204ページ
・第十五話:愛しのカレとの共同授業
・第十六話:性技の自慰クラス
・第十七話:昼休みの打合せ
・第十八話:『性技』のセイバー・レッド誕生
・第十九話:セイバー・レッド三度破れる
・第二十話セイバー・ブルー最終洗脳
・第二十一話:セイバー・ブルーは怪人のセフレ彼女になる  
・第二十二話:祝福の教室
・第二十三話:異常な打合せ
・第二十四話:性技の剣道
・第二十五話:裏切りのセイバー・ブルー
・第二十六話:セイバー・チンポの誕生
・第二十七話:屈服記念大乱交集会
・第二十八話:姫崎美園の初めての合コン
・第二十九話:性技のヒロイン、援交デビューする!
・第三十話 :性処理戦士ドスケベ・レッド
・第三十一話 :悪堕ちヒロインセイバー・レッド
第三十二話:エピローグ (再)芹沢家の崩壊
          +
すぐに見たいシチュエーションが見つかる索引つき
計568ページ

プロモーションとして
100ダウンロードでエピローグ即座に1/3公開
150ダウンロードに達した週の土曜日にエピローグ2/3公開
200ダウンロードに達した週の土曜日にエピローグ3/3公開
300ダウンロードで(2)の正義のヒロイン不服従肉便器エンドの繰り上げ公開


明後日から海外出張なので次回作はなんともいえませんが500ダウンロードいった場合無理してでも執筆を開始します。また、今後も小説の連載自体は試行錯誤しながら続けていく予定です。出張中は多分短編中心になると思いますが・・・(おって、お知らせします)

おつかれさまです。今日もシコシコ頑張ってます。冬アニメ寝取られネタに発展しそうなのないかな~

                                                                                                                                          



第九話:豊乳祭り[パート2K][神坂夏織]


その夜。ぐっすりと眠りに落ちた神坂は再びジョーカーラボに横たえられていた。全身には様々な機械が取り付けられている。昨日と違うのは全裸に剥かれていることあろうか。


「まだまだ抵抗感があるようじゃの。だが、今日が分水嶺。肉体を改造することによって精神を混乱させ、心が受け入れるより早く体を受け入れさせるぞい」


そういうドクターゲスオの隣には相変わらず塩豚が立っている。


「塩豚よ、豊乳じゃぁ!おっぱいを揉むがええ」


そう言われるがままに塩豚が神坂の少女らしく慎ましやかな胸に吸い付き弄びも見始めるとなぜか少しずつ少女の胸が大きくなり始めた。


「同時に刷り込みもやるぞい。塩豚よ、好きなオッパイのサイズまで揉むがええ」


ウィンウィンと機械がうなり始める。


「せっかくだからおっきくしちゃおうねー、ウヒッ」


そして約一時間は揉み続けた。結果、少女のBカップだった胸はDカップを超えて、おそらくクラスでも一二を争うほどの巨乳に成長した。


だが、少女の体は単純に塩豚に一方的に弄ばれていたわけではなかった。途中から興奮し始めたのか、乳首は痛々しいほどに勃起し、女性器はしとどに濡れ始め、何度か絶頂に震えた。


「で、今日は胸以外はどこを改造したんだ?博士」


「クケケケケケ、まずなぁ感度上昇じゃ。昨日で既に相当敏感じゃったのを更にビンカン、ビンカンにしてやったからのぅ。もはや男に逆らうことなんぞ無理じゃろうな。男性フェロモンを感じただけでヌレヌレじゃからな。さらに、それでも強気を装うとつまらんので、嘘をつけなくしたぞい。どんなことでも聞かれれば応える正直者じゃ。まぁ、正義の味方を名乗るからにはそれくらい素直でなくてはのぉ」


クエッケッケッケというドクターゲスオの笑い声と塩豚のグヘヘヘへという二種類の普通の感覚を持った人間なら生理的嫌悪感を覚えずにはいられない笑い声が数時間にわたってジョーカーラボに響き渡り続けた。


 

第10話:またしても敗北、セイバー・レッド[夜戦パート2K][神坂夏織]


 数時間後、神坂夏織は自室で目を覚ました。ひどく気分が悪い。けれども、これはチャンスかもしれない。昨日できなかった校内の構造の確認を今ならできるかもしれない。そう思い立ち上がる。


胸が妙に重い。違和感がある。ふと見てみるとそこには明らかに巨乳の部類に入るであろう二つの双乳があった。何か違和感がある。こんなにボクの胸は大きかっただろうかと疑問を覚える。貧乳であることがコンプレックスだったのではないだろうか。けれどもなんだかとてもあやふやで自信がなかった。現に触ってみれば手にも確かに質量を感じるし、胸にも触られた感触がある。たしかにそこにあるという現実を考えればそれが嘘だなんていうことがあるだろうか。


そう少女は自分で自分を納得される。彼女の脳は都合よく改造された体を受け入れ、設定されたとおりに合理化する。胸に大きく焼き印されたSLAVEの文字は見えず、ただ巨乳だけが受け入れられる。


そうだ、下着を見れば分かることじゃないかと神坂は思い、衣装ダンスを開ける。そこにあったのはDカップのブラジャー。それも赤や黒の扇情的なデザインのものがおおい。ボクの趣味では無い気がする。けれどもショーツの棚を開けてみてもそれぞれ揃いの卑猥なデザインのものしか存在しない。ついでに覗いたボク服もすべて見慣れない卑猥なデザインのものだ。


まだボクは寝ぼけているのだろうか?おそらく寝ぼけているせいで普段の衣類に違和感を覚えてしまっているのではないだろうか?着てみればきっと分かるはずだ。そう思いボクは試しに目についた真っ赤なオープンブラを身につけてみる穴が開いているのを強調するように丸く模造真珠が丸く縁取っている。ブラ全体はシンプルなデザインで、そのために余計に開いているトップが卑猥に見えてしまう。


更に同様のデザインのショーツにも足を通し、ボクは姿見の前に立つ。見れば見るほど先ほどの違和感は勘違いだった気がする。確かに少々セクシーすぎる気もするけれど、大きな胸をうまく彩ってクールにきめられている気がする。きっとボクは眠気で混乱しているだけなのだ。


けれどもボクは何故下着にそんなにこだわっているのだろうか?


そこまで思ったところでガチャリと扉の開く音がする。入ってきたのは性欲怪人フトシだった。ボクは昨日のことを瞬時に思い出す。喉に無理やり男性器を突き立てられて蹂躙されたこと。抵抗できないまま好きなように弄ばれたことを。


「ウヒヒ、今日はオレのためにドスケベな格好で待っててくれるなんて気がきくね、ウヒッ」


「オマエのためのはずないだろっ!性欲怪人、今日こそ全宇宙のためにオマエを処刑してやる!」


そういったボクにフトシが突進してくる。ボクは思わず迎撃体制を取ろうとしたが、相手の下半身が裸で巨大な魔羅が既に勃起した状態でフリフリしながら向かってくるのに気がつく。前後左右に巨大な一物が揺れている。下手に攻撃すればおチンポ様を傷つけてしまうかもしれない。ボクはそう判断して防御態勢を解いてしまう。愚かな判断ではあるが、敵の急所を攻撃するような『悪』ではオーダー・セイバーはないのだ。オチンポ様を攻撃するような卑怯者になるくらいならおチンポ様に負けたほうがまだましだ。


そう考えると同時にボクは脳髄がチリチリと焦げ付くような感覚を覚えた。瞬間胸が鼓動する。激しい違和感、夢と現実がきしむような感覚


「あれれぇ、抵抗しないの?イヒヒ」


わざとらしく怪人がいう。


「なに言ってるんだ?セイバー・オーダーがおチンポ様を傷つけるはずないだろ」


そうボクは反論していた。ボクはジョーカーの卑劣な怪人とは違う。急所を狙うなんてありえない。


「そっか、じゃぁこうされちゃっても仕方ないよね」


そう言うなり、すでに十分近づいていた性欲怪人がボクの両乳首をいきなり両手でひねる。


「あひぃあやぁぁぁぁん」


思わず口から溢れる嬌声。こんなに乳首って敏感だったかなっと思う。


「あれぇ、敵に触られて感じちゃったかなぁ、ウヒヒヒ」


そう喋りながらも乱暴にボクの胸を揉みしだく。


「ひゃぁ、そうなのぉぉん、感じちゃったぁん」


取り繕う言葉を言おうとしたボクの意思とは正反対に口が突然喘ぎながら正直に言ってしまう。たしかにボクはひどく感じていたオマンコも既にぬれつつある。


「フヘヘへ、今日も楽しもうねぇ、セイバー・レッド。ウヒヒヒ」


そう言いながらオチンポでボクのマンコをオープンショーツの穴越しにノックする。ボクの愛液が亀頭について二人の間に淫らな橋ができる。ボクはおチンポ様が大陰唇に触れる度に滾る男性ホルモンに発情した。


「あれぇ、もう濡れてる~?ウヒッ」


そう卑劣にもフトシは問う。


「はぁはぁはぁ、濡れてるっ」


おチンポ様に必死で抗いながらボクは正直に答えてしまう。理性が悲鳴を上げるボクはこんなことを思っていないはずだと信じようとする。


「ねぇ今どんな気持ち?」


そうボクを弄びながら卑劣な怪人は更にせめる。


「ドキドキしてる


ボクの口は相変わらずボクの意思を裏切り続ける。それはきっと怖いことに本心なんだと思う。理性という壁の向こう側でくすぶっていたボクのキモチ。正義の戦士として、神坂流剣術の継承者として抑圧してきた感情。それが敵の言葉によって引き出されてしまう。


「そっかぁ、セイバー・レッドはオマンコにおチンポこすられて怪人チンポにドキドキしているんだ?」


「ああん、そうだっぁ・・・」


そう現実をあからさまに指摘されて悔しさに快感が少し収まる。それでもボクの陰部は未だにジュンジュンと愛液を分泌し続けている。むしろいままで我慢してきた感情が自分自身を押しとどめてきた理性の窮地に追い打ちをかけ、現状に背徳感を得てしまっているのかもしれない。


「おい、セイバー・レッドに変身しろよ。このままだとレイプしちまうぞ」


敵に言われてボクは気がつく。とにかく現状を変えられるかもしれないと祈るような気持ちでブローチを手に握って唱える。


「正義と秩序の守護者セイバーレッド見参!んはぁぁん」


最後に唱えたところで性欲怪人がボクの乳首を捻り上げる。敵に握られているせいで胸のアーマーは装着されなかった。オチンポ様を傷つけるといけないので今日ははじめから陰部のアーマーも外して変身した。


「やっぱり正義のヒロインはこうじゃないとな、ケヒッ」


ボクはオチンポ様に怪我をさせないようにセイバー・スーツのアシストを受けながらや優しく怪人を引き剥がそうとする。けれどもその瞬間下半身から今までにない衝撃とでも言えるような快感を感じて力が抜けてしまう。


「ひゃうぅぅ」


おチンポ様が大陰唇をかき分けてボクの中に入ろうとしているのだ。すでに十分すぎるほどに濡れてしまっていたボクの性器は抵抗さえも放棄したように敵からの攻勢を受け入れる。すっかりほぐれてしまって亀頭がゆっくりとズブブッと侵入してきてしまう。


「いま、どんな気持ち」


『最低!!!!今すぐやめろ!』と言いたかったボクの唇は再びボクを裏切る。わけがわからない中で徐々にボクの心のなかで諦めの念が深まっていく。


「ドキドキして不安だぁぁはぁん」


「気持ちいい?感じてる?ウヒヒ」


『最悪だ、今すぐその汚い体を離せ!!』。そう思ったのはボクの脳内だけ。


「気持ちいいぃのぉ。感じてしまっているんだぁぉ


何よりも最悪だったのはそう言ってしまっている言葉も紛れも無く真実の一部ではあったからだ。最悪だという建前の後ろにあるボク自身の感じていること。絶対に認められない感覚。


「ほらほらぁ、このまま入っちゃうよぉぉ?」


「いやあ、やめろぉぉ」


そういった言葉は紛れも無く真実。これ以上言いなりになったら後戻りできないという本能的恐怖。しかし、その奥にはそれさえも背徳的快感の燃料にしてしまいたいという正義の戦士にあるまじき欲求。


「でもね、気持ちいいよ」


そう言いながらボクの豊満な胸を変態怪人が舐めしゃぶり始める。


「ひゃぁぁぁ」


「セイバー・レッドは淫乱だからさ。絶対感じまくるよ。気持ちいいよ、ウヒヒ」


トントンっとかるくノックされる。わざとらしくじらしているのだ。そしてボクが屈服することまできっと織り込み済みなのだ。そう思っているにもかかわらず、恐ろしいほどに胸全体が快感をボクに送り、胸が高鳴っている。絶対に許してはいけないはずだった。


「それにオチンチンがこの先に入りたいって言ってるよ」


そう言われると更に胸が高鳴る。おチンポ様が入れなくて傷ついてしまうかもしれない、そう考えてしまったのだ。それでも、それでも絶対に拒絶しなければいけないことだった。


『無理だ。おチンポ様を出して、投降しろ!!!』そう、ボクは言うはずだった。けれども、


「それなら、仕方ない。ボクを気持よくさせてくれるならオチンポ様はボクの子宮口叩いていいぞ」

そうボクは言ってしまっていた。


                                                                                                                               


いよいよ盛り上がってまいりました。来週こそはもう少しいろんな記事を投稿したい(願望)


ブログランキングに参加しました。もし一回イケたらワンクリックしてくれると嬉しいです。毎週のフィードバックとして参考にさせていただきます。


 現在連載中の『四十路おじさん達が正義のヒロインをパコパコする話』ですが、1月の末か2月のはじめに『屈服肉便器エンド版』の販売開始を予定しています。無料公開するのは販売する製品の3分の1強で、無料公開している方も何らかのタイミングを見てアナザーエンドをつけて完結させる予定です。一口で二度おいしいね。

 シナリオ自体は90%書き終わっていて前作よりも分量は多くなる予定です。今月中になんとか完成させて、来月は誤字脱字と戦いたい、そんな決意を胸に毎日生きています。挿絵も前作より増量予定で、前作同様ソラさんに依頼中です。

 そこで本題、ソラさんの方からキャラクターのラフが送られてきました。
  まず、先々週屈辱の処女喪失(笑)を果たした神坂夏織です。元気で凛々しいボクっ娘の剣道少女です。筋肉美のひんぬー娘です。さて、この後この神坂夏織ちゃんが四十路おじさんの魔手によってどんなだらしない体になっちゃうか楽しみですね。私も毎日大勃起ですw。
q1-3











 そして先週登場の姫崎美園ちゃん。夏織ちゃんとちがって頭が良くて戦略的なお嬢様(笑)なキャラです。他知恵のないもう一人のオーダー・セイバー、セイバー・グリーンは彼女の許婚です。今作初登場の三十路チャラ男によってビッチな感じに寝取られちゃう予定です。
q2-1











いかがでしたでしょうか?かなりいい感じになっているのではないでしょうか?ではまた金曜日に、アディオス!!

今日は少し短めです。うまい場所で切れなかったんです。その分来週は少し長めになる予定。

                                                                                                                                           

第四話:姫崎美園とチャラ男教師[日常パート1H][姫崎美園]

少しだけ遡って前日。

神坂夏織が編入手続きをした日の午後。姫崎美園も聖佳学苑の編入手続きをしていた。


 

学園長の塩豚という人物はあからさまに教育者に向いているようには見えませんでしたが、その後に紹介された彼女の担任だという男に比べればまだ全然マシでした。


「チーッス、担任の蝶野静思(ちょうの せいし)っす」


と軽い挨拶とともに入ってきた男は20代後半くらいでしょうか。痩せ型で髪を金髪にそめて極彩色の品のないシャツを着た男でした。近づくと胸がむかつくほどにきついタバコの臭いがします。これで長い歴史と伝統を誇る女子学園の教師とは到底信じられません。


「あー、この子が例の新しい担当の子っすか?

キミおっぱいおおきいね、いくつ?」


そしていきなり学園長の前で下品な言を聞いてきます。普通に考えればセクハラです。けれども学園長も何も言いません。そして二人の視線が共にわたしの胸に注がれていることにわたしは気がついてしまいました。


Dだよ」


そういったのは学園長でした。事前に送ってあった健康診断のデータが彼の手元にちらっと見えます。わたしは軽くめまいを覚えながら、この空間から出て行きたい一心で言います。


「すみません、教室に案内してもらえないでしょうか」


「あー、そうだね。メンゴメンゴ。あんまり可愛い子を受け持てるもんだからオレも感動しちゃってさ」


しかし、わたしの願いすらも事態を悪化させただけでした。授業中のためか人気のない廊下を歩きながら、その下品な教師は私のおしりに手をかけてきたのです。わたしはそれを振りほどくと、


「先生、やめてください」


もしこれが潜入任務でなければとうにセイバー・ブルーになってこの変態教師を抹殺していたかもしれません。それほどまでにわたしはこの軽薄でどうしようもなく下品な男に怒りを感じていたのです。


「えー、そんな硬いこと言わないでよ。教師と生徒のスキンシップじゃないか。硬いのはオレのチンポだけで十分じゃね?」


そんなあまりにも非常識なことを言う先生にわたしはぞっとして3メートルほど距離をとりました。それからは距離をとったまま10分ほど校内を案内してもらいました。最後に授業終了のチャイムがなるとわたしの教室に案内されました。わたしが距離を取りながら先生の後を付いていくと、ひとりの女子生徒が声をかけてきました。ぱりっと制服を着こなしてとても真面目そうな人です。


「蝶野先生、生徒へのセクハラはやめてください。職員会議に訴えますよ」


そうキツイ声で先生に言う。なんだか、神坂さんみたいにかっこいいなっと思ってしまいました。


「いやー、メンゴメンゴ。もうしないから許してよ」

そう蝶野先生はあいかわらず軽薄に私に手を合わせてきます


「無視無視、あなたが噂の転校生ね。私は風紀委員長の一条亜矢子。何かあったらいつでも声をかけてください。よろしくお願いします」


そう言って手を差し出してきました。私は心細かった状況から一転してきちんとした人に会えたので差し出された手を握り返します。ただ一つ私が気がついていなかったのは私が握手している時に蝶野先生が一条風紀委員長のお尻をヤワヤワと揉んでセクハラをしていたこと。それに対して一条さんも蠱惑的に腰をふって答えていたこと。わたしはただ目の前の一条さんしか見えていませんでした。


そのあとわたしは一条さんに連れられて食堂へ行きます。お昼ごはんを一緒にたべましょうとさそって頂いたからです。食堂では調理部の女の子たちが一生懸命生徒たちをさばいていました。わたしは生徒がこんな風に学校内で働かされていていいのかなっと思いますが、一条さんは生徒の自治のためにいいことだと主張します。とりあえず、報告書にはこのことは書いて置かなければならないとメモしておきます。


昼食は一条さんおすすめのクリームシチューです。なんだか変な味がします。シーフードかなっとよくわからないうちにわたしは毒消しを入れるのをわすれてしまったことに気が付きます。すこし、不安です。


放課後は手芸部の体験入部です。元々わたしはちょっとした小物を作ったりするのが隙でしたので、手作りのティディベアであふれた手芸部の部室はとても楽しい気分でした。


 

その夜、事前に決めておいた通りコンピューターでお互いの報告をし終わるとわたしは急に眠気に襲われてしまいました。

 


第五話:無残な落書き催眠タイム[洗脳パート1H][姫崎美園]


数時間後姫崎美園は学園地下のジョーカーラボによこたわっていた。下着だけの姿でよくわからない装置につけられている。


そこに、彼女の担任である蝶野幹男が現れる。ボクサーパンツ一丁という格好だが、ここには文句をいう人物はいない。


「オレの新しいおもちゃの調子はどーよ、ドクター」


無造作にショーツに鼻をつけて臭いを楽しみながら少女の担任が問う。そう、蝶野静思、彼もジョーカーを構成する怪人だったのだ、塩豚が性欲怪人なら彼は金欲怪人。学園を運営する塩豚とは違い、学外での生徒の動きを支配して援交やヤクザとの関係を構築する役割をになっている下品な男だった。


25%というところじゃな。何かリクエストはあるかの?」


「そだねー、こういう世間知らずの女の子って嫌いじゃないんだよね。好きなように染められるから、とりまオレのことラブラブにしてみてよ」


「ふーむ、それは少し時間が掛かるぞい。なんせ、この娘っ子は随分お前のことを嫌っておるでの」


「おっけー、おっけー、そのほうが楽しいよ。少し落書きしてもいい?」


そういうとサインペンのキャップを外し、半裸の姫崎美園に蝶野は向き合った。


「かわいい、無邪気な寝顔だね、とりあえず今後の予定でも書くかな」

そういってまず、額に『処女マンコ』とデカデカと書く。そしてほっぺたには『蝶野先生に処女マンコをラブラブえっちで捧げます(予定)』と書きつける。ブラを外してかなり大きめの胸にも左側に『蝶野先生にトキメキ中の純情ハート』と書かれ、男性器の上にハートが乗っかっている卑猥な図柄が描かれる。右胸には『ミルクサーバーに改造予定のオッパイ(予定)』と書かれる。お腹の部分には『蝶野先生ラブすぎて貢ぐため援交しちゃうおバカな女子校生姫崎美園。手コキ1,000円、フェラ5,000円、イマラチオ8,000円、エッチ15,000円、生中出しはプラス2,0000円、セイバー・ブルーでの正義のヒロインエッチ50000円』とおしながきが書かれている。女性器の上の部分には『処女喪失まであと三日(予定)』と書かれている。そして太ももには『正義のヒロインなんてちょろくね?』『おチンポに完全屈服(予定)』と書かれている。


すやすやと眠る姫崎に向かってドクター・ゲスオが特殊マイクで話しかける。


「姫崎美園、きこえているかの?」


「は、はい。だれ?」


目をつむったまま睡眠状態の意識のない少女の唇が気だるげに動く。


「わしがだれかはどうでもよろしい。姫崎美園は蝶野静思をどう思っておるのかの?」


ち、蝶野先生は気持ち悪いです。教育者の資格がないと思います」


ドクター・ゲスオが蝶野に目配せする。


「ほんとうにそうかの?姫崎美園は正義のヒロインなのに先生を偏見で見ているんじゃないかの?素直に先生を受け入れなさい」


強い口調で老人がマイクを通じて少女に強い口調で命令する。


「素直に受け入れる


「そうじゃ、素直に受け入れろ」


「素直に蝶野静思を受け入れろ」


素直に蝶野静思を受け入れる


「ほれ、素直に尊敬する蝶野静思を受け入れろ」


……素直に……尊敬する蝶野静思を受け入れる……


単調な少女に対する条件付けに飽きてきたのかあくびしながら蝶野が言う。


「じゃぁ、ドクター、終わったらオレの部屋に送ってよ」


                                                                                                                                                       

年末年始忙しすぎてやばい。それでもガンガン書いていければと思います。

来週辺り重要な告知するかもしれませんよw



今晩は。今週から新章突入です。相変わらずつながってはいますが過去作は見なくても問題ありません。今週は長編のプロローグということでエロ無しです。あれだったら今週は飛ばしていただいて来週のエロシーンと合わせてみていただいても全然オッケーです。

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プロローグ1

 ボクは神坂夏織(かみさか かおり)。女子校生をしながら俗にいうところの正義の味方もしている。数年前にオーダー・セイバーという組織から声がかかった。たぶんボクがかなり若いにもかかわらず実家の神坂流剣術の免許皆伝になったからだと思う。そういうわけでボクはある街でいわゆる正義の味方をしている。


 オーダー・セイバーは人智を超えた力に対して人間世界の理を守る国際的な組織だ。実際知られていないだけで地球は宇宙人や異界人などから常に侵略の危機に陥っている。しかし、彼らの技術力やポテンシャルは未知のものであり、警察や既存の法体系ではほとんど対処不可能だ。だからこそまだ人間が完全に理解していない敵の技術を用いて対抗する組織が必要になる。それがオーダー・セイバーだ。


 今日もボクは剣道部の部活を終えてビジネス街にある一つの大きな高層に入る。オーダー・セイバーの支援企業である織姫財閥の支社があるビルだ。ここにオーダー・セイバーのこの街の支部がある。ピカピカのガラス扉にボクの姿が映る。切れ長の目、少し高めの鼻、高めに結った黒髪のポニー・テールが揺れている。ボクは微妙にずれている制服のリボンを直す。正義の味方だからきちんとしないとね。


 ボクはこれでもわりと男子部員からも人気があるほうだ。ただ、オーダーセイバー仲間の姫崎美園(ひめさき みその)に言わせれば女子力が足りないらしい。ひょっとしたら長年剣道で鍛えてきたせいですこし体が引き締まりすぎているのかもしれない。胸も平均より少し小さいぐらいだし、太ももとかもすこし締まりすぎて筋肉質に見えるかもしれない。それにあんまり女の子らしい料理とかは得意じゃない。


 そう考えながらセキュリティカードをさしてスーツのビジネスマンたちに紛れて中に入る。40階にあるオーダー・セイバーの司令室に向かう。ちょうどエレベーターをでたところで姫崎美園にあった。ショートカットを上品な具合に切りそろえていて、タレ目の優しそうな目、かわいい系の顔立ちだ。そうはいっても頭はすごいいいし、常にボクを助けてくれる。身長はボクよりも少し低いが、言うだけあって胸はボクよりもかなり大きい。彼女も学校終わりなのかセーラー服だ。


 ボク達二人はある部屋にノックして入る。そこは普通に沢山の人がパソコンの前で作業しているオフィスのような場所だ。


「二人共ちょうどいいところに来たわね。最近勢いが急上昇中の怪人グループ、ジョーカーの出現反応が現れたわ。すぐに急行してもらえるかしら」


 そういったのは姫崎静子、美園の母親だ。織姫財閥の幹部であり、オーダー・セイバーの日本における司令官の1人でもある。美園と同じ優しげな顔立ちだが、泣きぼくろが大人の女性らしさを醸し出している。今は軍人っぽい制服に身を包んでいて、ボクたちにの携帯に敵の出現位置のデータを転送してくれる。


 そのままボクと姫崎はエレベーターに戻って急いで地下駐車場に待機している車両に乗り込む。運転してくれるのは野島玲子さんという体育会系のお姉さんだ。ボクも何度か練習に付き合ってもらったことのある姉御肌の人で、今はグレーのビジネスマンっぽいスーツだ。


 外国製の強力な防弾車を改造したそれに乗り込むとボク達はマーカーの送られてきたポイントに急行する。そこは普通の住宅地だった。そのうちの一軒。やはり普通ぐらいの大きさの家が今回のターゲットポイントだ。基本的にはオーダー・セイバーは敵の機械が動力として使う微弱な地球にはないエネルギー波をもとに敵を探す。手元の端末で敵がまだ中にいることを確認する。


 まずボクが先行する。家の扉に鍵はかかっていない。ついで美園をハンドサインで呼ぶ。よく考えればボクたち二人は学校帰りに急いできたのでふたりとも制服のままだ。そのまま芹沢家の玄関をくぐって中に静かに入る。リビングのほうで物音がする。女性の喘ぎ超えもする。

そこで美園が囁く。


「敵の数もわからないし、危険よ」

 

 リビングの入口、すりガラス越しで内部の様子は若らいが、声は聞こえる。艶っぽい女性の喘ぎ超え、下品に命令する男性の声。ボクは生理的な嫌悪感から鳥肌が立つ。


「ひゃぁん、いいのぉもっとリナのマンコ使ってぇ」


「おらおらぁ、エロメイド共め、もっと俺に媚びろやぁ!」


ボクは美園にささやき返す。


「でも、犠牲者達を見捨てることは無理だ。ボクならきっとなんとかなる。

大丈夫、息を整えて突入しよう。犠牲者を1人でも笑顔に戻すことがボク達の使命だ!」

ハンドサインで3つ数えてボク達二人は息を揃えて突入する。中には5人の男女、ほとんど全員裸のような格好で絡み合っている。そして敵の秘密結社ジョーカーの下っ端スーツを着用した男が1人。ボクたち二人は下っ端スーツを確認するとそれぞれの胸のブローチに手をかけて変身コードを口にする。


「正義と秩序の守護者セイバー・レッド見参」


その言葉とともにブローチが輝きボクたちの着ている服を量子レベルで分解し再構築していく。体に吸い付くようにフィットするボディスーツは赤を基調として白のラインが体のラインにそってはしっており、胸の上の部分と下の部分にやはり白い金具がついている。胸の下の大きな金具はベルトのようになっており、真ん中に変身のための起動装置となったエメラルドグリーンのブローチがはまっている。

 

 下の部分はといえば、コスチュームで一番ボクが気に入らないことにかなりの角度のハイレグとなっている。股間部分にはやはり白いパーツが付いているものの太ももの部分はあらわになってしまっていて、かわりに足はメカメカしいデザインのやはり赤と白のブーツになっている。そして肘までの赤いグローブが追加されたボクの手にはセイバー・ソードが握られている。

 

 一方となりを見れば青と白の色違いとなっているセイバー・ブルーこと姫咲美園が拳銃の形をした武器を構えている。

 

 ジョーカーの下っ端らしい敵は変身したボクたちを見て慌てたようだった。


「おい、おまえら、盾になれ。オレは逃げるぞ」


そういってそそくさとリビングの窓を開け放って逃げ始める。ボクは勿論この卑怯極まりない最低な敵を逃がすものかと追いかけようとしたが、敵に操られているのか被害者の女性が二人ボクの体にしがみついて逃すまいとしている。勿論セイバー・スーツによって強化されているボクなら彼らを引き剥がすことは容易いが、その場合力の加減を間違えて傷つけてしまうリスクも有る。だから結局、


「コラッ!待て卑怯者!絶対にゆるさないからな」


っと逃げる敵のむしろ姿に言い放つしか無かった。

 

***


結局そのミッションでボク達は敵を取り逃してしまった。ただ不幸中の幸いとして被害者5名を救出することに成功し、彼らから敵の情報の一端を聞き出すことに成功した。


織姫財閥ビルの40階。様々な見慣れない機械が配置された部屋でボク達は会議をしていた。


「芹沢家は無事集中カウンセリングを終え、無事回復基調にある。記憶は修復され、今後はカウンセリングに通院するだけで済むものとおもわれる。


ただし、今回の件で明らかになったことは敵の本拠地はおそらく聖佳学園であるということだ。この問題点はどこまでが敵でどこまでが民間人なのか現時点では全くわからないこと。また、敵の装備レベルや数もわからない。ただし、我々の探知から隠れていたということは相当に周到で高度な敵と言えるだろうということだ。こういった状況の場合は他支部への救援要請を行うべきだが、昨今の異世界からの大量侵略事件によってそれは難しいと想わざるを得ない」


珍しく焦燥した顔で姫崎静子司令が現状を客員に知らせている。


「そこで今回直接オーダー・セイバーを潜入させ、敵の首領を暗殺する『天の雷』作戦を発動することに決定した。既に関係各所の協力は頂いている」


『天の雷』作戦はまず先行する潜入者を教師として聖佳学園に潜入させ、その手引のもとにボクと美園が学園に転入生として入り調査を行うというものだった。発表されるより数日前に前のミッションでボク達を現場まで送ってくれた野島玲子さんが体育の臨時教員として面接を受けていた。


そしてボク達オーダーセイバーのミッションが始まる。秩序と正義の守護者として、そして神坂流剣術の継承者としてボクは悪逆非道な敵を殲滅する。そう心に固く誓った。


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前作と同じように後半部分を含めて挿絵付きの有料版を検討していますが、同時に無料の部分にも何らかのエンディングをつけて無料公開の部分だけでも十分楽しめるように工夫する予定ですのであしからず。

ちなみに、前作以上に全体を長くして無料公開する部分も絶対的に長くなる予定です。勿論エロについては来週以降エロシーンは基本デフォルトで入れていければいいなと思っています。

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