ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:教育実習生

「あ、しばらくセンセーはブラ禁止ね。ショーツはいいってさ」

そう言いながら私の恥丘をつーっと撫でる。ゾクゾクっと背筋に走る。

「あれ、センセー期待してた?少し濡れてね?」
割れ目に指の先を突っ込んでそう下品に笑う少女。

「そんなわけないでしょ、いい加減にして」
っと怒鳴りつけてもどこ吹く風というふうでクチュクチュと指先で私の敏感な部分をいじり続ける。

「まっ、翔平様に目をつけられた以上センセーもすぐにビッチになるよ。四六時中ヌレヌレの発情オマンコにね」
 そう言って私の手をつかむと自分の股間に誘導する。スカートの中にシルクの下着の甘粛が指先に伝わって、布越しに熱い彼女の体温としめったクチュリという感触が伝わってくる。

「ま、最初は体を開発するところからだってさ」
 そういって手を離すと今度はポケットから親指ぐらいのサイズのピンク色の卵上のものをだして、私の敏感な場所に押し付ける。割れ目に押し付けられ、少しずつ中に入ってくる異物。それが何なのか私が知らないわけではなかったけれども、そんな大人のおもちゃを使ったこともないのでそれがどのように動くのか想像もつかない

「ほら、落ちちゃわないようにショーツ着て。
 これから毎朝センセーの服装チェックをカオリがするからね。ホラ、カオリって風紀委員長じゃん?ちゃーんとセンセーが学校の風紀を見出せるようなエッロ~い格好できるように指導しちゃうからね。スーツ着ていいよ。
じゃぁ、毎朝この教室で待てるからアズサちゃんは忘れずにくること!あと、スマホの設定は変えずにね、翔平様からのメールにはちゃんと返事して」

そう最後の部分だけ風紀委員長風にいって少女は一方的に半裸の私をおいて空き教室を出ていった。
 私は急いでスーツを着直すとホームルームにいく。ブラがないので胸のあたりに違和感を感じる。布のざらざらとした肌触りが直接感じられてなんとなく違和感を感じる。まるで不良に言いようにされてしまっているような嫌な感じ。下半身の異物はうまく固定されているらしく、とくに違和感を感じなかった、午後の体育の授業までは。

 そして5時間目、三倉さんと翔平君のクラスの体育の授業をすることになる。
「よし、今日はバスケをするよ!」
 準備体操が終わったところでそう言う。岸和田くんに渡されたロータが入っている。
「まずは、パスの練習だな。二人一組になって、身長が同じぐらいのほうがやりやすいよ!」
 そんな風にできるだけ普通を装いながら生徒たちを指導する。それに、私自身も生徒たちの指導に集中したほうが股間の違和感を忘れられるし。

「先生、私の相手がいないのですが」
 そう、聞き慣れた声が聞こえる。三倉さんだ。いつもの風紀委員長然とした雰囲気で、背筋をピンと伸ばして私の隣に立っている。朝のいじわるな不良の彼女とは別人の優等生顔。

 それなのにさり気なく、彼女の視線が私の下半身に注がれているということはやはり彼女はあのカオリさんなのだろう。すこし、意識しすぎているのかもしれない、すこし疑心暗鬼になっている自分を叱咤する。

「ああ、じゃぁ私とやろうか」
「お願いします。じゃぁ、パスが一回つながるごとにワンアップですね」

 三倉さんがよくわからないことを言う。

「ん?どういうことだ?始めるぞ」
 できるだけ深く考えないように心がけて、バスケットボールを三倉さんにパスする。
「いーち!」
 三倉さんがパスをカウントした瞬間だった。私の股間の異物が微かに振動を開始する。そこで私は三倉さんがさっき言った『パスが一回つながるごとにワンアップ』という言葉の意味を理解した。

「にーい!」
「その調子だ!手首にスナップをかけて胸元からやるんだよ!」

 微かに、振動が大きくなった気がする。それでも、いい加減不良達に弄ばれ続ける状況を変えなければならない。私はとにかく無視してすすめることにした。

「さーん!」

 さっきよりもかなり強めのボールが投げ出される。それをキャッチした次の瞬間、私の股間に衝撃が走る。ボールキャッチの振動が体幹に伝わり、それと同時に上がった振動のレベルと一緒になって私の敏感な部分に衝撃が伝わったのだ。

「よーん!」
「ん、パスをする時は、相手の目を見てどこに投げるかをっ、アイサインできちんと伝えるんだっ」

 快感に耐えるために私が体勢を安定させているのをよんだのか、三倉さんが私にむかってわざと変な方向にボールを投げる。体を伸ばして、ジャンプしてボールをキャッチする。そのまま着地した瞬間、さっきよりも更に激しくローターが動く。着地した衝撃でローターの位置が変わったのだ。

「五回目ですよ、アズサ先生!」

 わざとらしく煽るように三倉さんがまた変な方向にボールを投げる。私はほとんどギリギリのところでボールをキャッチする。ローターの振動はもはや無視できるレベルを超えており、微かにブーンという振動音が聞こえるほどだ。

「み、みんな!声を出していこうっ!んん」

 すこしでもそのローター音が聞こえないように私はそう生徒たちに呼びかける。みんな、素直にパスをしながら掛け声などをかけ始める。

「ろ~く!先生、腰が揺れていますよ」
「気にするなぁっ!はぁ、はぁはぁ」

 股間から伝わる振動が私の本能的な部分に火をつける。こんなに簡単に私は感じてしまうのだろうかと三倉さんのパスをキャッチしながら思う。たったこの数日でそれほどまでに私の中のメスの本能を刺激されてしまったのだろうか。

「なーな、先生も声を出してください」

 にやりと三倉さんが凶悪な笑顔を向けて私にボールをパスする。

「あぁぁん!ほ、ほらぁ、行くぞ!」

 ほとんど私の声は裏返っているし、ただのパスなのに息も絶え絶えだ。股間から伝わる感触に耐えるため、内股になってしまっている私の投げるボールはへろへろで、簡単に三倉さんにキャッチされ帰ってきてしまう。

「きゅ~!先生、パスもっと強くて大丈夫ですよ」

 わざとらしく大きな声で言う三倉さん。けれども、私はそのボールを取ることができなかった。かなり高めな位置に投げ込まれたそのボールを取るために、伸び上がった私は、更に激しく振動を始めたローターに驚いて体勢を崩してしまったんだ。ボールはそのまま明後日の方向に転がっていき、私はうまく着地できず体育館の床に座り込んでしまった。

「先生、ひょっとしてバスケ苦手なんですか?パスまだ10回もつながっていないですよ」

 そう、三倉さんが優等生の笑顔の下に悪魔の顔を隠しながら言う。彼女の狙いを私は理解してしまう。単純に私の授業を妨害するだけじゃなく、クラスメートに私が教師として無能だと印象付けようとしているんだ。パスが続けば続くほど、快感は増えていって、失敗すればローターが止まる。バスケの指導をしていながら、パスすらできないと他の生徒達に見せつけたいのだ。そんなこと受け入れられない。私は、即座に立ち上がる。

「ははは、いやーそういうわけじゃないんだけどね。先生も失敗しちゃったよ。ホラ、先生でも失敗することあるんだから、みんなも失敗を恐れずにどんどんパスの練習していきなよ!」

 結論から言えば、その後20分ほどは完全に三倉さんに弄ばれてしまった。単純に股間の異物の振動が大小するだけじゃなく、私自身の感度と情欲が徐々に高められて知ったからだ。徐々にボールをキャッチするために体を伸ばす動作だけで、ジャージの下で勃起した乳首が擦れて感じてしまう。着地の振動が股間に伝わり、オモチャが私の中で深い位置に飛び上がる。既に下着が濡れてしまっていることは自覚していた。

 普段ならこの程度のパスで汗をかくなんてありえないことなのに、今日はもう汗だくだった。パスに失敗するたびに他の生徒達から見られている気がする。そしてそれを意識すればするほど私の股間のローターの音が聞かれるんじゃないかとか、先生として見られないんじゃないかとか、股間の湿り気が外から見えるほどになっているんじゃないかと焦って余計に失敗するんだ。

「じゅ~う。やっと10っかいいきましたね、先生!」
「あぁ、ん、そうだな。ごめん、す、すこし休ましてくれ、んん」

 快感に漏れ出そうになる喘ぎ超えを噛み殺しながら、三倉さんに頼む。私の前で三倉さんがわざとらしい動作でボールをあさっての方向に投げる。

「あぁ、ごめんなさい。先生、ボールを変な方に投げてしまいました」
「ああ、…んん、気にするな。私が取ってくるからっ」

私はそれを他の生徒達から距離を取らせるための三倉さんの配慮だと思ってふらふらボールを追いかけた。もう、普通の生徒と話したら100パーセントおかしいと思われるほどに私は出来上がってしまっていた。荒い息遣い、火照った体、指摘されなくても腰が悩ましげに振れてしまっているのもわかっている。

 体育館の反対の端でやっと私はボールを捕まえた。
「アズサちゃ~ん、こっちこっち」

 そこで私は聞きたくなかった声を耳にする。見れば体育倉庫の扉が半開きになっていて、その隙間から岸和田君が手招きしている。つまり、ずっとさっきから私の股間で震えているモノをそこから操っていたということだったのだろうか。

「こ、こらっ!今は授業中だろっんんんん!」

 私が最後まで言う余裕すらなく、突然今までで一番激しくおもちゃが震え始めて、思わず腰砕けになってしまう。その場でペタンと体育館の床に座り込んでしまう。なんとか声を押し殺したものの、小さく絶頂してしまったのだ。

 不良達に触れられることさえなく、ただの玩具だけで私は感じさせられてしまった。

教育実習三日目

 翌朝早く、職員室で私は三倉さんに呼ばれた。きちんとしている三倉さんだ。黒髪で、校則通りにきっちり制服を着ていて、口調もしっかりとした優等生のものだ。


「先生、ちょっとプライベートのことでご相談がありますがお時間よろしいでしょうか?」


 昨日不良が私をレイプするのを喜々として手伝った少女とはとても思えない丁寧な口調。私はどう対応すべきか悩みながらもつい頷く。


「ここでするのは恥ずかしいので、どこか空き教室でお話させていただいても大丈夫でしょうか」


なんとなく嫌な気がしたけど、丁寧な目の前の教え子を無下にするわけにもいかず。職員室のすぐ近くの空き教室に向かう。


空き教室の扉が閉まるとともに三倉さんの雰囲気がどこか変わった気がした。今までの優等生のそれから、どこか弱い者いじめをする不良のようなものに。


「センセイ~、時間ないんでぇ、ちゃっちゃとやっちゃいますねぇ」


私は思わず最後の望みを託して声をかける。


「三倉さん、あなた本当に岸和田君に脅されてるんじゃないの?ここなら二人っきりだし、相談に乗れるよ」


でも、その私の思いは下品な笑い声に裏切られる。

「キャハハハ、センセイ、ま~だそんなこと言ってんだ。カオリがぁ、翔平様にぃ、脅されてるぅ?そんなわけないじゃん。オンナは脅されたりしなくてもぉ、チンポに逆らえない生き物なの!」

そう言いながら私の体を背後から正面から弄るカオリさん。卑猥な情事になれた手つきが私の乳房を揉みしだく。


「センセーのおっぱい、やっぱデカイね!こんなデカチチで体育の授業なんかしたら男子は前かがみじゃん」


彼女のセクハラ的な手を静止しようとすると、静止しようとした手を止められる。


「だ~め、センセーはぁ、逆らっちゃダメなんだよぉ。

ほら、スマホ返すね」


そう言って昨日不良少年に取り上げられたスマホを押し付けられる。急いで中身を確認してみる。まずひと目で分かるのはロック画面の画像。岸和田君の傲慢そうな笑顔が表示され、ロックを解除されると昨夜の私の表情が現れる。こうして写真でみる昨日の私は快感に蕩けたような顔をしていて、ロック画面の岸和田君とあわせて一体何があったのかを強烈に印象づけられる。


ホーム画面には見たことのないアプリが幾つかインストールされている。開いてみるとSNSのようだった、表示されたグループチャットのタイトルは『チームSYOHEI☆』となっていて履歴を遡ると昨夜このチャットに入れられたことがわかる。


『アズサちゃんのすまほなう』『先輩、マジであの教育実習生いったんすか?』『マジマジ』『あ~、あの体エロすぎんだろ』『いえ~い、アズサセンセーみてるかー』

不良達の書き込みが書かれて、私の顔写真が貼り付けられる。顔写真といっても昨夜絶頂の快感に震えた私の写真から顔だけを切り抜いたもので、明らかに蕩けている。


「翔平様がぁ、センセーのスマホはチェックしてっから設定いじるなっていってたよぉ。あとぉ、センセーちゃんが抵抗したら昨日の写真が、彼氏さんとセンセーの家族全員に送られちゃうんだってさ。だ、か、ら、諦めてカオリの言うとおりにしてよ」


そういって少女の細い指が私の体を弄る。男のものとは違う同性の卑猥な指さばきに徐々に変な気分になる。スーツの上を這い回る少女の指、衣擦れの音、そして私のワイシャツのボタンを外していく。


「とりあえずセンセー、服脱いでよ。時間ないっしょ」


そう命令する三倉さんまるで当然のように。ためらう私に囁く。


「いう事聞かないと翔平様にいっちゃうよ」

あの不良の悪どさは既に骨身にしみている。ブルッと震えて素直に私はジャケットを脱いで、Yシャツになる」

「ほら、Yシャツとスカートも脱いで、全裸になってよ」


急かすように言う少女。着衣の年下の少女の前で言われるがままに脱がなければいけないのは心理的にキツイ。けれども確かに彼女の言うとおりホームルームまで時間がないのも確かだ。


口論しても仕方がないのでシャツを脱いでいく。下着だけになる。それでも三倉さんは納得しない。あごでまだ残っているだろうというふうに指示する。その表情はあの憎らしい不良そのものだ。私はためらいつつもブラのホックを外していく。


「ほんっと、センセーのデカイねぇ。何カップ?」


ぷにぷにと私の乳房を少女の手が弄ぶ。カズくんでさえしないような卑猥な手つき、女の自慰を想起させるようにクリクリと先端部分を引っ張ってみせる。


「Eカップ…」


「マジで?そりゃぁ翔平様も欲しくなるってわけかぁ、カオリ妬いちゃうなぁ。じゃぁ、ショーツも脱いじゃって」


私のスポーツブラを手に取りしげしげとみながら三倉さんが言う。っそしておもむろに胸ポケットからハサミを取り出して、私のブラをやぶき始めたのだった。私がいきなりの行動に言葉を失っていると静寂の中でジョキジョキと私のブラが布切れに変えられていく。

区切りが良くなかったので2話連続更新します。
 
 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。

「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」

 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。

「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」
 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。
「…感じてないって」

 少年たちにからかわれるのが嫌でそういう。

「っつか、センセイの体マジわかりやすいわ。初めからGスポットは開発されているわ絶頂したら下の口が教えてくれるわ。そのうえこのデカ乳にちょー締りのいいマンコときたもんだ。教師なんかより風俗嬢の方が向いてるぜ。
 マジでオレの女にならねえか?欲しいものはなんでもやるぜ」

 ニヤニヤと傲慢そうに岸和田くんが私のことを見下しながらおぞましい提案をする。生理的嫌悪感から、私は思わずペッと教え子の顔に向かってつばを吐いた。多分手が自由だったら手が出ていたと思う。

「カオリ、綺麗にしろ」

 そう静かに命令する少年。少女が私の胸から口を離しまるで犬のようにペロペロと少年の顔についた私のつばを丁寧にピンク色の舌を覗かせながら嬉しそうに恍惚の表情で舐める。私は思わず彼女のその仕草に狂気さえ感じてしまっていた。

「オレの顔につばを吐いたオンナが前にもいたな。そいつはどうなったんだっけ?」

 三倉さんが舐めるのをやめてこちらに顔を向ける。

「翔平様のセックスフレンドでぇ、全身排泄壺で~す。おしっこでも、うんこでも、痰でもぜ~んぶ受け入れるちょーべんりな風紀委員員長になっちゃいましたぁ」

「っつーわけだ。アズサちゃんの心もどうせそのうち、このエロボディと同じくらいオレに媚びるようになるぜ。あ、その時はた~ぷり俺が吐いたツバをペロペロさせてやるからな」
「そ、そんなことあるわけない…」

 否定の言葉には一抹の不安が交じる。何より心でこんなに拒絶しているのに私の体はこれでもかと感じてしまっているのだ。

「まっ、抵抗してみろよ。それじゃぁ行くぜ」

 そう言うと岸和田くんが大きく腰をグラインドさせる。

「んんん…」

 その動きこそ、喘ぎ声を堪えられたものの、そのあと連続で突き上げられて我慢できなくなる。ジュップジュップっとぬめった音が私の下半身から聞こえてきて、それがますますエッチな気持ちにさせる。カズくんのものとは違うサイズが否が応でも不良少年の存在感を見せつける。

 激しいピストン運動がどんどん私を追い詰めて急速に絶頂に近づいてしまう。こんなのカズくんとのエッチで感じたことはなかっのに、私のことを満たすように肉棒が奥深くから感じられてしまう。

「あぁぁ…いあなのにぃぃぃぃ……んんん、感じちゃってるぅぅ、はぁんんん…ふあぁっ、やぁぁんん……はぁぁっ」
「おお、センセイが正直になった。じゃぁ、もっともっと気持ちよくしてやるな」

ジュップジュップという音が更に大きくなって、空中に浮いた私の腰が快感にとろけるようにふわふわする。ダメなのに、こんなの感じたことがなかった。

「ほら、センセイ」

三倉さんが優しく口づけする。反射的に私はそれを受け入れてしまっていた。ちゅっぷっと少女の柔らかい舌が私の口内に入ってきて優しく愛撫する。下半身から迫ってくる圧倒的な快感の津波、三倉さんのまるで私の心を溶かすかのような優しい女の子のキス。

二人に支えられながら、再び私はトんでしまう。しかもさっきとは比べ物にならないほどに激しく。私の芯から揺さぶるような激しい快感の津波。それに全身を揉まれながらちゅぱちゅぱと赤子のように三倉さんの口を吸う。数十秒続く深い満足感を伴った絶頂。それはいままで私が一度も感じたことのないものだった、カズくんとの温かいエッチでさえも。

「おお、アズサちゃんのマン肉がちゅうちゅう吸い付いてきてるぜ。ザーメンほしいよぉって。じゃぁ、リクエストに応えてやろっか」

 その言葉がふわふわと諦めたように快感の波間を漂っていた私を現実に引き戻す。妊娠してしまう。しかもカズくん以外の男の精子で。その恐怖感から失われていた抵抗感が蘇り、少女の口を拒絶し叫ぶ。

「ひゃぁっ、それはぁ、ダメ!」

 絶頂直後の敏感な膣が感じてしまうのも気にせず身を捩らせて叫ぶ。
「んあぁっんん!なっ、なんでもするからぁ…やぁんんあん、中だけはぁぁぁ、やめてぇ」

 突然の私の抵抗に驚いたのか、岸和田くんが呆れたように言う。

「しかたねぇな。わーったよ、だからアズサちゃんは気持ちよくなってろ。
カオリはスタンバイな」

何かを察したのか三倉さんが私の隣で四つん這いになって腰を高くあげてスカートをたくし上げる。

「ほら、アズサ気持ちいいだろ。素直になりゃぁ、中出しは勘弁しといてやるよ」
「ああ…気持ちいいい。だから、中はぁ…んはぁ、ダメだ!」

 言われるがままに、快感を声に出す。中出しされないための次善の策だったはずなのに、いざ快感を認めてしまうと我慢ができなくなってしまう。必至で拒絶してきた快楽が私の理性を超えてしまう。

「ああぁんんん、いい、イイのぉぉんん!」

叫ぶ私の声が人気のない生徒指導室に反響する。

「ああ、いいマン穴だ。ちゅうちゅうおれのチンポを締め付けてるぜ」
「ふあぁぁんん、そ、そんなのぉ、はずかしいぃぃんんんん」
「ほら、もっかいイケや」

 まるで私の全身を床に叩きつけるかのような強大な挿入感。私の奥の部分が押し込まれるのがわかってしまう。その腰とともに岸和田君の顔が近づく。傲慢そうなのに強さを含んだ憎たらしい顔が今まで感じたことのない絶頂感とともに近づいてくる。

「あぁぁぁぁぁああんんん!キちゃうううううのぉぉぉぉ!」

 ほとんど暴力に近いほどの快感の波、私の体が煽られてくの字に痙攣し、その上にいる岸和田くんが揺れる。
「うぉぉぉぉ!締まってやがる!カオリ!」

 少年が突然私の体を離す。急いで立ち上がった少年はまるで私の体液を気にすることもなく隣で四つん這いになっていた風紀委員長二杯後からのしかかる。

 目がチカチカするほどの快感に一瞬意識を失いかけて、ハッとしたときに聞こえたのは少女の声だった。
「あぁんん、深いところに来てるぅ。ビュルルルってぇ、翔平様の赤ちゃんのもとがぁ、カオリの子供部屋にた~くさん出てるよぉ。
 えへへ、ありがとー」

 狂っている少年少女たち。私は、けだるげに見ているしかなかった。私の隣でただ射精されるだけに準備していた三倉さんが、腰が抜けたように横になる。私達二人を見下ろしながら岸和田君が言った。

「これからはオマエが拒否すればするだけカオリの中に中出しすることにすっから、ヨロシク!アズサちゃん。
ほら、カオリ分けてやれよ」

「え~、センセイ!どんどん拒否しちゃってね。カオリ、翔平様のザーメンちょー好きなんだから」

 そう言いながら私の体の上に乗りかかってくる少女。彼女の陰部が私の陰部に重なり合うのを感じる。しかもそこから粘性の液体が私に垂れてくるのだ。

「お~二人ともマジエロだわ先生と生徒の事後ショット撮っちゃうわ」

スマホの軽薄なシャッター音が何枚も何枚もなり続ける。私はもうどうしていいかわからなかった。

「そんじゃ、オレは帰るから。二人共きちんと片付けて帰れよ。あ、センセイのスマホ一晩借りるわ。明日返すからな」

自分勝手にゲラゲラと笑いながら生徒指導室の鍵を開けて何処かへ行ってしまう少年。

二日目続き


「口で何つっても、体の方はどんどん発情してんじゃねーか。なぁ、保健のセンセイ」


 そう言いながら乳首をつねりあげる少年。一方三倉さんがその影からカチャカチャとカッターの刃を見せつけるように出してみせる。

「ほらほら、センセイのオマンコは何色っかな~♪」

「危ないから、やめなさい!」

「センセイが邪魔をしなければ、危なくないって」

聞く耳を持たない少女。沈黙の中でビリビリとショーツが破かれる音が聞こえる

「うっわw,センセイのオマンコ綺麗。使ってないでしょ、ココ。

センセイ、彼氏いるんでしょ?ヤッてないの?」


 そう三倉さんが本心から驚いたような声を上げる。

「おお、まじだ。きれいなピンク色じゃねえか。今時学園生でももっと濃いぜ。カオリのマン穴見てみろよ、立派なグロマンなんだから」

「ひっど~い、翔平様がこんな風にしたのに。でも、確かに先生のココ、羨ましいくらい綺麗。処女って言われても信じちゃうかも」


「チェックしてみろよ。マジで処女だったらウケるし。っつか、この新鮮マンコの写メとっとけよ」

「モチ、そのための翔平様にもらったスマホだもん」

「お前のスマホ、ハメ撮りばっかじゃねーか」

「ビッチな風紀委員ちょーで、ごめーん☆」


 私の体の上で二人が猥談を始める。二人の指が私の恥ずかしい亀裂を割り開くのを感じてしまう。


「流石に処女膜はねーか。まぁ、オレは処女厨じゃねーし。むしろ人のものを奪うのも結構燃えるほうだしな」


「翔平様、マジ男らしいんだけど。センセイのぴっちり清純マン穴もすぐにグロマンビッチ穴だね☆」

「あなた達、何を勝手なことを。女性の体はあなた達のオモチャじゃ、ひゃぁぁんん!」


 言いかけたところでクリトリスに三倉さんの爪が食い込む。あのよくわからないローションのせいなのか、二人によって繰り返されたアイブのせいなのか、既に尖りきっていたらしいそこにくわえられた刺激が快感中枢を刺激して、思わずのけぞるほどに感じてしまう。


「何言ってるんだ、オレラのオモチャのくせに。もう感じまくってるじゃねーか。ぴったり閉じたモリマンからエロ汁がたれてるぜ。ほら、オレが開いてやっからアズサちゃんのメス穴記念撮影だぜ」

「じゃぁ、先生のオマンコかわいく撮っちゃいますね。ハイ、ピース」

「クパァってな!」


 フラッシュが光る。身を捩って抵抗する私の努力は馬乗りにされたまま、いとも容易く御されてしまう。


「やめなさい、ホントに。やめてぇ」

「うっせーな、既に感じまくってるくせに」

「感じてないよぉ!」

「センセイの嘘つきぃ、カオリの指をよゆーで二本もくわえこんでるよぉ」

 その言葉とともに挿入雨感を感じる。

「ちょっ、本当にシャレにならないからぁ、やめなさいぃ」

「わりーな、オレらシャレでセンセイレイプしてるわけじゃねーんだわw。っつか、そんなに感じてるならもうハメれるんじゃね?」

「やめなさい。…んはぁ、今ならぁ、秘密にして…んはぁ…あげるから」


 私の中でうごめく三倉さんのまるで慣れた娼婦のような動き。それが私をまるで操るかのように感じさせ、拒絶の言葉を妨げる。しかもまるで私の声など聞こえないかのように無視しておしゃべりをし続ける不良達。


「ちょっとまってよぉ、今センセイの弱いとこ見つけちゃうから」


 もぞもぞと四方八方に動く少女の指。それがやがて一点を集中的になぞり始める。そこをなぞられるたびに甘い快感の吐息が漏れてしまう。抑えようとしてるのに、口から艶っぽい音が漏れてしまう。


「んふぅ、ちょっとぉ、そこはおかしい」

「ん~、アズサセンセイGスポットがめちゃめちゃ弱いっぽいよぉ。じゃっ、カオリの指なんかじゃなくて翔平様のをちょー強いデカチンでゴシゴシってこすって気持ちよくなりなよ。

 あっ、せっかくだから最後にローションぬりぬりしとくね」

「あなたたちぃんん…ほんとにぃ…ひゃぁんんんん、やめなさいぃぃ…」


 私の上にのしかかっていた少年の重みが消える。やっと彼は立ち上がったのだ。それなのに私は少女の指に翻弄されて快感をこらえるので精一杯で動けない。視界の端で立ち上がった少年が少女にズボンの股間部分を押し付けて口だけでチャックを降ろさせ、そのペニスを引き出させているのを視界の端で理解しながらも、抵抗を試み、逃れようとすると少女が私の弱い部分をなぞりあげるのだ。


 三倉さんの代わりに岸和田くんが私の足を持ち上げる。


「センセイちゃんの太もも結構しっかりしてるじゃねーか。さすが体育教師だぜ、じゃっ体育教師らしく括約筋を締めて気持ちよくしてくれよ」


 陰部熱いものが当てられる感触がする。


「本当に、あなた達やめなさい。こんなこと。犯罪だってわかってるの」

「やめるわけねーじゃん。センセイの方こそ、いい加減無駄な抵抗やめろよ」

「んぐはぁっ……キツイキツイキツ締まりすぎぃ!」


 先程までの三倉さんの指ともカズくんのペニスとも違う感覚。明らかにサイズが合わないものをねじ込まれている感覚がして、自分自身がまるで岸和田くんによって埋められているかのような屈辱的な気分になる。


「うぉぉ、せめぇ。アズサちゃん処女だっていっても通じるぜ、これ。下手したらカオリの初めてよりキツイかも」


「もぉーそんなことないって。カオリの風紀委員長マンコキツキツだったモン。センセイ体つきエロすぎだよ」


 不良少年に抗議しながらクリクリと私の乳首を弄ぶ少女。


「んはぁ、コラッ…ぁあんん、ダメなの」

「何がダメなの、センセイ?」

「何がダメなんだ、こんなにオレのチンポを締め付けておいて」


 私が一言言うと二人がまるで私の逃げ場を奪うように攻め立ててくる。


「翔平様ぁ、Gスポットこすってあげてくださいよ。センセイ感じまくっちゃうから」

「そ、そんなことないわ。こんなレイプで感じるなんてぇぇ、ひゃぁぁんん!」

 少年が小刻みに腰を浅い場所でこするように動かし始める。少年のペニスが前後するたびにジンジンと気持ちい衝撃が背筋を駆け巡る。

「センセイ、感じてないって?マジかよ」

「かっんじてぇぇ、ふあぁぁ…、ないのぉ!」


 私の否定の言葉を打ち消すように岸和田君が腰をふると、私の言葉が嬌声に埋もれてしまう。


「なんだって?」

「センセイ、嘘ついちゃダメだよ。正直になれるようにカオリ、センセイのおっぱい吸っちゃうねぇ」


 チュウっと既に勃起しきった私の胸の尖突に少女が口をつける。柔らかい少女の唇の感覚、そして硬い歯が甘噛し、ざらざらとした舌がまるで味わうかのように私の乳首を弄ぶ。


「…やぁんんっ、だ、から、か、んあぁぁんん、じてぇぇ、ないぃぃって」


 快感にふやけた声は意味をなしていない


「聞こえた、カオリ?」

「んんんん」


 私の乳首をくわえたまま風紀委員長の少女が首を横に振る。その動作ですらも私を刺激する。


「センセイなのに嘘つくとかいけないんだぜ。ちゃんと正直になるまで教えてやらなきゃな」


 そう言うと、まるでえぐるように一気に腰を突き上げてくる。彼の動きに合わせて私の腰が震える。私の膣をいっぱいに広げている男子高校生のモノがいっきに置くまで入ったのだ。まるで私の体を広げるかのように熱い肉がズッポリ入っている。そしてそのさきっぽが私の奥深くをコツンコツンと叩く。


「アズサちゃん、感じる?オレ、アズサちゃんの一番奥まで到着しちゃったよ」


 意地悪そうに言う少年の言葉を私は無視した。いや、正しくは無視したというより反応する余裕がなかった。隙間などないほどにギチギチに詰まった熱いペニスから深い快感が伝わってきて、腰が揺れるたびに喘ぎ超えをなんとか食いしばって留めるので精一杯なのだ。


「えー無視しちゃうんだ、生徒の言うことを無視する悪いセンセイにはお仕置きしないとね」


 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。


「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」


 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。


「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」

 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。

教育実習2日目

 「このボールみんなで片付けておいてくれる?」

 「はい、分かりました、アズサ先生」


 まるで昨日の夜のことが嘘のようにハキハキと答える三倉風紀委員長。立ち居振る舞いも受け答えも優等生そのもので、昨日のだらしない喋り方はまるで嘘のようだ。


「あ、そうだ。三倉さん、今日の放課後五時に岸和田くんと一緒に生徒指導室に来て」

 「はい、分かりました」

 

 今朝岩田先生に事情を話して生徒指導室を使いたいと頼んだときは、岩田先生がなんとなく困ったような顔をされてしまったから。多少不安だったのもこれでなくなった。考えるよりも生むがやすしっていうしね。あとはどういうふうに二人にお説教するかが問題かな。


 

 放課後。待ち合わせの時間に少し早いくらい。生徒指導室の前で二人と合流する。相変わらず傲慢そうに嫌な笑みを浮かべている岸和田君と真面目そうに無表情な三倉さん私は二人の見ている前で借りてきた生徒指導室の鍵を使った。


「さ、入って」

 そう言って二人を招き入れる。学内でもやや物寂しい場所にあるらしい生徒指導室はあまり使われていないのか埃っぽかった。


私は途中で人が入ってこないように内側から鍵をしめる。何と言っても思春期の少年少女にとってははなしにくい話のはずだから、極力彼らの羞恥心を刺激したくなかった。


先に中に入っていた二人は既に置かれていたパイプ椅子に座っており、私を待っていた。


「ああ、おまたせ。じゃぁ、昨日の一件についてだけどね、まず二人の関係を教えてくれる?もちろんどんな関係だって女の子をモノみたいに扱うのは許されることじゃないし、学校みたいな場所で不純異性交遊をするなんて許されることじゃないんだけど…」


そう言いかけた私を岸和田君が手を上げて止める。


「そういや、アズサちゃん、これ昨日忘れてたよね」


 そういって岸和田少年は私にメモ帳を差し出した。たしかに、それは私が昨日から探していたものだった。


「どこでそれを?」


 なんとなく聞く。


「アズサちゃんのカバンの中からカオリがパクっておいたんだぜ。探しに教室に来てくれっかな~ってな」


 ニヤニヤ笑いを貼り付けている岸和田君。いつの間にか不良少年の隣りに座っていた三倉さんも同じような粘着質のニヤニヤを貼り付けている。私の背中に怖気がはしったけど、こんなところで生徒の威圧に負けてはダメだと平静を装う。


 二人が立ち上がってそれぞれ別方向から私に向かってくる。


「アレッ、まだ分からないの。アズサちゃんっておもったよりバカなんだね」

「そうですよ、水城先生。先生と放課後3人きりになるために昨日の見せたんですから」


 机を挟んで、三倉さんが左側から、岸和田君が右側からジリジリと近寄ってくる。私も思わず立ち上がって、身を守る体制に入る。


「さすが、体育教師ってか?きれいな空手のフォームだけどさぁ」

 あいかわらず、ニヤニヤと余裕の笑みを浮かべて岸和田くんが近づいてくる。背後には三倉さんの気配がする。先に手を出す訳にはいかないし、緊張感が高まってきて、背筋をぴんと張る。


 シュッと少年の右手が前に出る。それを私は両腕を使ってうまく受け止める。けれど次の瞬間背後から羽交い締めにされる。三倉さんだ。少女の力では私を完全に抑えることは無理だが、体制を崩された私はそのまま岸和田君のパンチをもろに腹に受けてしまう。


 ぐふっと体勢を崩された私の腕を少年が掴み、カチャリという音と共に金属の感触が腕に伝わる。倒れ込んだ私を不良少年が抱きしめる。手が思うように動かない。少年に抱きとめられた体勢で体を揺すって抵抗するものの少年の体はびくともしない。見た目以上に筋肉質なようだ。さらに背後から三倉さんが私の首に金属製の輪っかのようなものをかける。それは手錠のように通すだけで締まってしまい、しかも鎖がついているようだった。


「この鎖?どうする?翔平様ぁ?」


 甘ったるい声で三倉さんが本来彼女の対極にあるはずの不良に媚びる。


「そこの机の足にでも引っ掛けとけよ。センセイ、おとなしくしてりゃぁ気持ちよくしてやるぜ」


 そういってわざとらしく舌なめずりしてみせる不良。生徒指導室の床に押し倒した私の体の上に馬乗りになって、ワイシャツのボタンをあけていく。


「じゃ~カオリはぁ、センセイのオマンコチェックしちゃいま~す!」


 私の足を掴まれ、ぐいっと開かれる感覚。私の両足の間に体を割り入れて少女が無理矢理に私の股間を露出させる。微かにスカートの中に外気が流れ込む感触。


「やめなさいっ!三倉さん!あなたはこんなことする娘じゃないでしょ?脅されてるの?相談に乗ってあげるからやめなさい」


 風紀委員長で優等生の少女の彼女がこんなことをするはずがない。私はそう信じて叫ぶ。

 不良少年の影から顔を覗かして、まるで私のことを哀れなものでも見るかのように見下して三倉さんが答える。その視線はなぜか優等生が劣等生を見下すもののような気がした。


「ざ~んねん、センセイ、カオリはぁこういうことするビッチなんだぁ、あはっ」


 そういって校則通りに切りそろえられたショートの髪に手をかける優等生。するとズルっと、髪が落ちる。その下からベリーショートの明るい茶髪が姿を現す。あまりの衝撃に言葉も出ない私にむかってまるで優等生のように済ましてもともとの風紀委員長の口調で彼女が続ける。


「うん?私はもともとは真面目な風紀委員長でしたよ。でも、翔平くんに悪いこといっぱい教えられちゃって、そのほうが楽しいってわかっちゃったんです。ルール破るって考えただけで濡れちゃうんですよ。

 だ・か・ら、その快感のために優等生演じてるんです。先生みたいに本当の私を知った人が裏切られたと感じて絶望するのサイッコーにたのしいんで」


 そういってニヤニヤと三倉さんが笑う。服装は優等生そのものなのに、眼鏡の奥から私を見ている瞳はあの岸和田翔平という少年そっくりだった。


「翔平様に脅されてる?あ~、半年くらい前には脅されてましたよ。でも今はぁ、『お願い』してセフレにしてもらってるんですよぉ」


 そう言うと私の上に馬乗りになっている金髪の不良少年の顔を抱いて、唇を重ね合わせる。


「んふ…ちゅぷっ…はぁ、んぷちゅ…」


 私の体の上で舌が絡み合う二人。嫌がっているように到底見えないし、染髪した不良達が風紀を乱している姿でしかない。しかも、岸和田くんがキスをしながら三倉さんの胸をセーラー服の上から揉みしだき始める。少女の肌が次第に赤みを帯びてくる。


「チュっ、ジュル…ちゅるるる…。

センセイ、オレがカオリを脅してるなんて誤解だぜ。カオリが頼んでくるからセフレにしてヤッてるだけだぜ」


 そう見下すような傲慢な瞳でいいながら、三倉さんのセーラー服を無造作にめくる。その下から普段の彼女の本性が現れる。キラリと光るピンク色のへそピアス。真っ黒で装飾華美なブラはまるで商売女のような男性の目を意識した作りでトップの部分が開いていてそこから既に充血して膨らんだ乳首が見えている。

 それをクリクリといじりまわしながら続ける不良。


「まっ、今日はカオリのよりセンセイのデカ乳だぜ。ホラ、カオリ、センセイが退屈しちゃってるぜ、気持ちよくしてやれよ」

「は~い、翔平様ぁ。ちゃんとやったら後でご褒美ヨ・ロ・シ・ク♡」


 目の前で繰り広げられる不良と風紀委員長の主従関係。二人が乳繰り合うのをやめて、向き直る。股間に冷たい感触が走る。


「センセー、ちょっと冷たいけどゴメンネ☆!翔平様の特大サイズのデカチンを初めて受け入れるにはぁ、この特性ローションでちゃ~んとほぐさないとね。これ使うとメッチャ感度が上がって、マジイキできるんだから!」

 割れ目に沿ってローションの冷たい感触が走る。それを広げる少女の指の感触に背筋が続々する。


「んじゃぁ、オレはこっちの方をご開帳!」

 私のワイシャツのボタンを全てはずし終えた岸和田くんが私の前をはだける。思わず、手で隠そうとして手錠ががちゃがちゃ音を立てる。いつの間にか私の手錠は首輪につながれた鎖に結び付けられていた。


「コラ、本当にやめなさい。シャレにならないよ。こんなのバレたら退学になるよ!」

「へー、できるもんならしてみれば?」


 そうまるでどうでもいいと言わんばかりに言いながら私のスポーツブラをたくし上げる。冷たい外気が私の確かに平均より大きな胸部に触れる。


「退学じゃすまないよ。これは立派なレイプだってわかってるの?」

「レイプですよね」

「ああ、レイプだけど、それがどうした?」

 開き直る二人にゾッとした。しかもその一方で執拗にぬるぬるを股間に塗り広げる三倉さんの指が、こそばゆく。しかも彼女が触った場所が熱を持ってくる。奥底で芽生えつつある怪しい感触を一生懸命否定してさらに叱りつける。


「絶対、訴えるからね二人共…んひゃぁ!」

陰裂の上部にある敏感な器官に触れられる。その敏感な場所を風紀委員長の指がまるで私を押しとどめるかのようにグリグリと押しつぶすのだ。


「センセイかわいいー、でもぉ、翔平様の怖さを知らなすぎだよぉ。翔平様はぁ、ケンカだけじゃなくて権力もあるんだからぁ。だからメスは黙って媚びておけばいいの。歯向かおうなんて考えたらぁ、関係ない人まで巻き込まれちゃうよぉ」


 そう、甘ったるく脅しかけてくるカオリさん。その指先がショーツ越しに私の淫らな突起をつまみ上げる。息が上がる。

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