ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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Twitterで流れてきてちょっと面白そうだなと思ったので『催眠下校』をプレイしてみた感想です。


このゲームは同人のMC系ゲームです。ゲームシステムはツクール。普段ツクール系のゲームはあまりしないのですが、
が流れてきて、ストライクっぽかったので衝動的にプレイ。

結論から言えば荒削りだけどツボは押さえていて面白かったです(何をただの同人エロ作家の分際で同業者に上から目線で言っているのかという感じですが…)。

いい点は常識変換や匂いフェチなんかがすごい押さえられていてツボにはまるプレイがかなり多かったこと、キャラクターの主観が徐々に侵食されていく(正確な表現ではないですが、ネタバレしないためにあえてこう書きますね)のがヒロインの主観を通して体感できてとてもエキサイティングでした。最近ずっとヒロイン視点のエロを書いているのでヒロイン視点から書いたものは色々参考になって楽しかったです。

あと、少し気になった点は序盤の行動がどうしていいのかわからないのとゲームのインターフェイスがツクール系に慣れていないとわかりづらいかもしれません(キーボード操作なので)。でもこれは単純に私がツクール系のゲーム慣れしていないから感じたことな気がします。

それから、イラスの表情の崩壊がやや極端な気がします。このあたりは個人の受け方次第なので、是非サンプルイラストなんかを参考にしてみてください。(でも適切なレベルのアヘ顔ってとても難しいんですよ!?前作絵師のラファエルさんにも何度も調整していただきましたし…。いつもいつも無理言って本当にスミマセン!)

あとは結末がややホラーで、背筋がゾクゾクっとしました。これは作者さんの狙い通りだと思うんですけど、自分的にはちょっと意外で操作している自分が操られているようなちょっと変な感覚を味わいました(単純に40時間近い旅行の直後にプレイして判断力が落ちてたからかもしれませんが…)。

全体としてはプライスの割にかなり楽しめたと思います。ヒロインが匂いフェチや汚いのが好きだと錯覚させていったり、ちょっとしたホラーとMCの境界が曖昧だったり、自分的にはいろいろ刺激を受けることができて楽しかったです。

よろしければ


すみません、マスターアップの報告をしたばかり金曜日まで更新はなしの予定だったのですが、なんかすごいのを掘り起こしてしまったので我慢できずに記事を書くことにしました。

 マスターアップして、自分へのご褒美に何か新規のおかずを探していたんですが(おい、
『催眠ネトリ秘密指導 〜巨根の中年体育教師に寝取られ中出しレイプされた彼女〜』というタイトルを見つけてしまいました。

 知っての通り当ブログのメインジャンルはNTRMC、そしてこの作品は『催眠』『ネトリ』ですよ。そして『巨根の中年』。何が言いたいかわかりますよね。私の頭のなかは最近あんまりうまく描けていないあの男のことでいっぱいになり、考えるよりも早くポチっていました。

 結論から言えば、大当たりでした。今月多分一番使えた。彼女と妹が寝取られるという設定はどこかアマゾネスさんを思い出させますし、ヒロインの心の声が催眠で植え付けられて強制されている言葉と徐々にオーバーラップしていく描写とか、壁尻とかすごい参考になりましたし、何より絵がエロい。『TREETOP Helper)』というサークルですね。今まで完全に存在を知らなかったので今日という日に私は感謝しました。

 欠点はほぼないに等しいですが、しいて言えば後半スカトロプレイがかなり出てくるので、その点では人を選ぶかもしれません。でもとにかく絵はエロいし文章も工夫がされてる。全てが私のドストライクでした。この溢れる思いをどこかにもっともっとぶつけたいのですが、あんまりくどくならないうちに終わらせておきます。

 13本とか発売されちゃった5月末の寝取られげー祭りから早くも2週間、読者の皆様もプレイされましたでしょうか。今月末はMC系ゲームが多そうなのでどうにも財布がつらいですね。私はといえば仕事がちょい忙しくなってきて、いろいろあってわちゃわちゃしたりしてあまりプレイできていないんですがかろうじてクリアできた3本をレビューさせていただきたいと思います。
  
今回プレイさせていただいたのは
アバロンキスコアの『ケンカが強くてクールで強気の不良彼女が弱い僕をかばって汚されます』

Frillの『清楚で真面目な彼女が、最凶のヤリサーに勧誘されたら…?』

LILiMの『DEAREST BLUE』
です。

 一応念のために書いておきますが通常通り私の主観によりいい部分も悪い部分も思ったことをつらつら書いていきます。あくまでも主観ですので、特に悪意があるとかそういうことはありません。

 まずアバロンキスコアの『ケンカが強くてクールで強気の不良彼女が弱い僕をかばって汚されます』ですが、男勝りの強気のヒロインが不良たちの策略にかかり、寝取られていく系のゲームです。イラストはすごい好み、声優さんもかなりエロいように感じました。

 ただ、ヒロインのキャラの立ち方が微妙というか、堕ちる感がちょっと足りないかなという感じはありました。一つにはあまりヒロインが堕ちている感がなくて最後まで心から堕ち切った感じはそれほど感じられませんでした。途中の水着のシーンや私服でのプレイがエロかっただけに、ああいったコスチュームで完堕ちしてたら超好みだったのですが…。
 余談ですが不良系で言えば
がなかなかギャップがあってエロかったなとか思い出しました。NTRではなく女体化ものですが、女体化する前の主人公と女体化した後どんどん屈服して過去の自分だったら軽蔑するような方向に流されていく感じは非常に良かったです。
 余談ついでに同系統の一匹オオカミの不良が女体化した結果軽蔑していたような連中にどんどん堕とされて服従していく系の最高傑作としては
おちんちん空になるくらいエロかったです。やはりエロに大切なのは前と後、プロローグとエピローグのギャップですよね。

 余談が長くなりましたが、エピローグがもう少しあれば満点だったのは
ですね。見ての通りイラストはめちゃくちゃエロイですし、チャラ男たちの軽薄なノリはたいへん丁寧に描かれていてよかったですし、気弱なヒロインが心の中で抵抗しながらもどんどん流されていく感じは素晴らしいの一言です。もう何か月もこれをプレイするのを待っていました。
 ただ、寝取られげーは寝取られた後のヒロインの姿を見るのが好きな私としては寝取られる過程は丁寧ですが、そのあとの描写がもう少しあればよかったのになとは思いました。でもエロ下着の使い方や、不公平な王様ゲーム、ヒロインを都合よくもてあそんでいく男たち。全体的にとても好みでした(小並感)。
 Frillといえばクオリティの高いイラストと濃厚な寝取られ描写で素晴らしかったもついでに押しておきますね。どうでもいい情報ですが、このゲームのヒロインのコスプレ衣装が魔法少女リリカルな○はのは○てちゃんだったんですよね、確か。あとボーカロイドの巡音○カっぽいコスもあったような…。

 そしてDEAREST BLUE。

恥ずかしながらLILiMの作品はこれが初めてだったんですよね。この作品のすごいところは女性陣どころか寝取り男たちもフルボイスなんですよね。それになんの意味があるのかって?

1:シナリオがボイスドラマのように展開していくので引き込まれていく。
 ふだん抜きげーはわりとスキップとか多用しながらサクサクプレイしているのですが、これはがっつりプレイしていました。続きが気になってどんどんプレイしていった感じです。やめられない、とまらない!
2:寝取り男たちのクズっぷりが強調される。
 ヒロインと対比して、それを毒牙にかける男たちはクズであればあるほどヒロインが際立つというのは私のポリシーですが、これはまさにそれをボイスによって如実に表現した作品でした。寝取り男の粘つくような声とヒロインの声のギャップが相乗効果を見事に出していてエロエロでした。このメーカーの作品では男性のフルボイスは普通のことなんですかね?


 まぁ、そんな感じで素晴らしかったのですが、一点だけケチをつけようとするならヒロインのファンのアイドルオタが寝取るルートがちょっと質量ともに少なかったのでそれだけは残念でした。上記のメスアイドルではアイドルオタがヒロインにコスプレさせたり好き放題もてあそんで大変エロかったので…。ただ、それを差し引いてもこの作品は十分フルプライスの価値がある作品だと感じました。
 そしてBGM。とても質が高くて最近エロ小説の執筆中のBGMにしています。


ちょっと書きすぎてしまったのでこれくらいで。私はアイドル編の校正に戻りますね。

 お久しぶりです。ヘンタイオジサンです。せっかくのGWですが風邪をひいてしまいました。この連休を使って執筆を進めようとか思ってたのに台無しです。


 そういうわけでおとなしく布団の中で積んでいたエロゲをプレイしていたのですが、いいのがあったので一足遅れではありますが紹介します。



 『俺の彼女が就職した会社はブラック企業だった...。』

 かなり話題になっていたみたいなので多くのかたはすでにプレイ済みかもしれませんが、まだプレイしていない方がいらっしゃいましたら割とガチで実用性が高い抜きゲーですので買って損はないと思います。


 特筆すべきは洗脳の方法です。洗脳系とかMC系とかでは薬や催眠術をつかった洗脳が一般化していますが、このゲームのメインルートではもっとオーソドックスでリアリティのある『追いつめて思考する余裕を奪って、都合よく考え方を捻じ曲げていく』タイプの洗脳が楽しめます。そしてヒロインが追い詰められていく過程がきちんと描かれていくので薬や催眠術で即落ちに慣れてしまっている私のような人間にはかなり新鮮でした。(サブルートでは催眠術によるプレイもあります)


 また、寝取られの方向から見ると、強引にヒロインに近づいて彼氏との時間を奪い、そのすきに正常な判断ができなくなるほど追い込んで寝取り男の好みに改造してしまう感じの寝取られゲームでもあります。ただ、ヒロインが相対的に彼氏のことを考える余裕がないところまで追いつめられているので微妙に寝取られゲーとしては不完全燃焼な感じはありました。(あくまでも個人の感想です。でもその分前半の彼氏目線で語られる話の部分は寝取られる側の焦燥感を感じさせてくれるものだったということは特記させてもらいます)


 総評としては、キャラクターデザイン(目の塗り方等)は若干癖はあるものの全体としては安定しており実用的でした。寝取られとしては彼氏目線で寝取られを楽しむのでしたら寝取られ感はありますが、ヒロイン目線での場合追いつめられすぎて彼氏どころじゃないのかなっという印象でした。そういう意味では非現実的な手段によらないMC系の良作と言えると思います。


 個人的なツボとしては、快感に塗りつぶされて完全に会社の社長に依存するようになったヒロインが社長の女性蔑視の発言をすべて受け入れていわれるがままに復唱させられるシーンは大変おいしゅうございましたw。


 完全に余談ですが、DMM同人でポイント20%還元キャンペーンをやっているみたいです。よろしければ私の過去作はいかがでしょうか。

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