ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:寝取られマゾ

注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。





 そして唇を重ね合わせたままカメラの前でジャマルの腰が徐々に沈んでいくのが見える。ジャマルの顔によって声をだすことすらできない箒が、拒絶しようとして失敗して、そのままジャマルの腰がプルプルと小刻みに揺れる。

「おら、痛くねーだろ。この動きはな、ヴァージンマッサージって言って、ホウキみたいなタイトなヴァージンプッシーがオレのグレートなディックに慣れさせる動き何だぜ。これでホウキのプッシーはオレのグレートなディック専用になれるんだ」

「はぁ、はぁ、はぁ、そんなのダメだぁ…んんん。わ、私には一夏がいるからぁぁぁ………んふぁあぁあぁんん」

 そういった次の瞬間、ジャマルの腰が浅くグラインドして、ホウキの声が裏返る。

「しゃべる余裕があるんだったらもうダイジョーブだな。ピストンいくぜ」

「ちょ、まってぇんんあああああぁぁぁぁ。ちょっ、こっれ何ぃ!?!?」

 止めようとする箒に容赦なくジャマルがまるでマシンガンのように腰を打ち付ける。それを、箒がもはやこらえることすらできない嬌声をあげながら一方的に責められる。なんどもジャマルの黒い岩のような肉体の舌で俺がAVの中でしか見たことのない女性の絶頂の痙攣を箒がする。パンパンパンっとジャマルが腰を打ち付けるたびに、まるでジャマルの銃弾で撃ち抜かれているように箒が、ひゃぁんん、ああぁんん、ふあぁあっっと快感にまみれた声をあげる。それなのに、画面の中の俺は気づくことすらなく寝こけている。

「ホウキのプッシーはタイトでホットっでコンフォータブルだぜ」

「そ、んんはぁぁ、、、なことを…ふあぁぁんん、い、言うなぁぁぁ」

 赤面しながらそう叫ぶ箒はもう抵抗するのを諦めたように見えた。

「オレもそろそろホウキのホットなプッシーでエクスタシーだぜ!オラァ、オレのザーメンプレゼントだぜ」

「こら、やめろ。中はダメだ」

 その箒の言葉も無視してジャマルが今までで一番深く腰を打ち据える。ベッドの中に箒がまるで埋め込まれるように押し付けられて、そこでジャマルの体が絶頂に弛緩していくのがカメラ越しですら見て取れた。しかも、箒の口から艶っぽいつぶやきが溢れる。

「ぁぁぁ、熱いの…でてるぅ」

 そのまま二人は重なり合った体勢のまま10分はまるでセックスの余韻を二人で共有して楽しんでいるかのようにしていた。そして、ジャマルが言う。

「別の部屋に行こうぜ。もっともっとグッドにしてやるから」

 そして起き上がってズボンのチャックを閉めるジャマル。フラフラと乱れた服装のまま力なく立ち上がる箒。それなのに彼女は逃げようとしない。そして箒はジャマルに腰を抱かれながらオレの部屋を後にした。カメラが二人が去った後に残った、二人の体液の飛び散ったベッドを写している。

 すこしして画面が切り替わる。画面中央のベッドにジャマルが腰掛けている。そしてそのジャマルの上に箒が座っている。いや、座っているというよりハマっていると言ったほうがいいかもしれない。大股開きにされた太ももをジャマルの黒い丸太のような腕が軽々と支えており、箒の股間にズッポリとジャマルのまるで赤ん坊の腕ほどもありそうな巨大なく黒い肉棒がハマっているのだ。そして箒の格好。さっきまでIS学園の制服だったのに、今はセパレートのビキニ、しかも下品な星条旗柄をきている。普段の俺にとっての篠ノ之箒の大和撫子然としたイメージとは全くそぐわない下品な格好。しかもその水着をずらして黒人のペニスを咥えこんでいる。

「はぁぁんん、深いぃ!」

「オレのグレートなディックがサイッコーにグッドだろ。さぁ、ホウキは生まれ変わりつつあるからな。最後の殻をブレイクしよーぜ」

 そういってジャマルがワシワシと赤と青のビキニに覆われた箒の胸を揉みしだく。それなの、箒は蕩けた表情のままで抵抗すらしようとしない。

 ふと壁に時計がかかっているのに気がついた。もう朝方だ。あれからずっと交わっていたのだろうか。

「ああ、わかった」

 箒がそういった。心ここにあらずと言うか、恍惚感にすべてを委ねてしまっているような普段の彼女からは想像もできないだらしない表情。

「私はジャマルのグレートなディックのセックススレイブになることに決めたっはあぁぁぁんん」

そういった瞬間、ジャマルの腰がまるで土に潜り込むワームのように箒の白い肌に向かって躍動する。

「そう、そう。ちゃんと言えたらベリーグッドな快感をあげるぜ」

「ベリーグッドな快感…ああ、頼む…。

 私は、このジャマルのグレートなブラックディックにラブラブだぁぁ、もーセックス以外興味ないニンフォマニアになったんだ。ぁぁあぁ、だから、ジャマルぅ。頼むよ」

 軽くジャマルが突き上げる。たったそれだけのことで箒の体が跳ねる。

「もう、私は一夏のことなんか忘れてジャマルガールズに入る。だからもっとついてぇ」

 まるで快感に飢えているかのようジャマルによって固定されて動けない体をよじって懇願する箒。そこには俺の知っている箒の凛々しさや強さは微塵も感じられなかった。

「仕方ないなぁ、ホウキがそんなに言うならいいぜ。オレのセフレグループ、ジャマルガールズに入れてやるぜ。これからはいつでもどこでもホウキのボディはオレのものだからな」

「ああ、それでいい。篠ノ之箒はぁ、ジャマル様のものですぅ!」

 その言葉とともにジャマルが立ち上がった。一気に箒の奥深くに突っ込まれるジャマルのチョコレート色の肉棒。それを惨めで下品な格好の箒が白目を剥かんばかりに快感を喘いで受け入れる。立ち上がったジャマルは軽々と箒を持ち上げるとまるで重さなど感じないように安々と、それこそまるでオナオールのように箒の体を上下させる。箒は振り落とされないようにジャマルの肩にしがみつきながら、普段の彼女からは想像もできない下品な嬌声をあげている。

「んほぉぉぉぉ、キタ、キタぁぁっぁぁ、ジャマルのブラックコックがぁぁぁ、わ、私のプッシーをヒットしちゃってるのぉぉぉ!」

 ジャマルに染められてしまったらしく、英語交じりの喘ぎ超えをあげる箒。パンパンと激しく二人の体がぶつかりあい、そのたびに箒がさらに喘ぎ声を上げる。

「ひゃぁぁんんんんん、ジャマルのディックぅぅ、しゅごいのぉぉぉぉ、グレートだぁぁぁ」

「おおおお、ホウキのプッシーがナイスだぁ。ザーメン出すぜ」

「あぁぁぁ、お前の精子をぉぉ…んはぁぁぁんん、私の子宮に注いでくれぇぇ」

 二人の体の動きが深い場所で一瞬止まって、カメラ越しにわかる程に震える。二人が同時に達したのだ。それだけでも、たった一晩でどれほど箒とジャマルの関係が深まったのか明らかだった。そのまま倒れるように後ずさってベッドの上に座るジャマル。そのままあまりに激しい快感絶頂にぐったりとした箒が倒れる。だが、それをジャマルは気にするどころか、蹴りつけたのだった。

「ホウキ、ファックの後はオレのコックをお前の口でクリーンにしろ」

 そして、文句一つ言わずに、それどころかどこか嬉しそうな表情さえ浮かべてジャマルのペニスにカメラの前で口をつけてる箒。俺は絶望に打ちひしがれる以外に何もできなかった。確かにジャマルの言ったとおり、箒は生まれ変わってしまったように見えた

 その晩、ジャマルが部屋に戻ってくることはなかった。そして俺は箒がジャマルの黒いペニスの上で女になっていく姿を何度となく見直して、そのあまりに淫乱な姿に自らの分身を虚しくたぎらせてしまったのだった。

 翌日、クラスの雰囲気はガラッと変わっていた。というのもジャマルの取り巻きの女子たちのスカート丈が一気に三分の一まで短くなって、しかも全員おそろいの家畜用の首輪をつけて教室に現れたからだ。そしてこうして見るとクラスの殆どは既にジャマルの魔手にかかっているようだった。箒だけではなく、セシリアも、シャルもリンもラウラもみんなすでにジャマルのブラックコックに貫かれた後だとわかってしまう。まるで教室自体がジャマルのセフレリストに名前を連ねているようだった。

 「昨日は見てくれたか」

 俺が席につくと箒がそう言ってきたのは。白い太ももを惜しげもなく晒している。嗅ぎ慣れない匂いが鼻につく。俺は一瞬言おうかどうか迷ったが、思わず口から言葉が出てしまった。

 「箒、お前どうしたんだ。脅されてるのか」

 箒から帰ってきた言葉は完全に俺の希望を裏切るものだった。

「脅されてたらどうだと言うんだ。一夏が助けられるとでもいいたいのか。短小童貞の一夏がジャマル様に敵うはずがないだろう。それに、私は脅されてなどいない。ただ、ジャマルのグレートディックに操を捧げただけだからな。まぁ、この幸せはお前のような童貞にわかるはずがないだろうな。隣で私がレイプされても気が付かないニブチン一夏が」

 そう言うと箒は靴先で俺の股間をぐりぐりし始めた。いつの間にかまわりにはジャマルの取り巻きの女子たちが集まってきていて俺のことを軽蔑した目で見ていた。

「直径一センチのほっそ~いおちんちんなだけじゃなくて、隣で幼馴染がレイプされてても気がつかないの。マジキモイ、これだから童貞は」

 しかも、その女子達を見せつけるようにセクハラしながらジャマルまで現れる。
「ヘイ、ヘイ!どーしたんだ、マイ・プッシーズ?」

「いや~ん、ジャマル様~」

「ああ、一夏が私がジャマル様に脅されてるのではないかと抜かしていてな。諭していたところだ。
ほら、証拠を見せてやる」

 そう言うと箒は俺の前でジャマルの鍛え抜かれた筋肉に埋もれるように抱きついていき、背伸びしてジャマルの唇に吸い付き、見せつけるように舌を絡め合う。箒が愛おしげにジャマルの太い首に腕を回し、ピンク色の清純そうな舌をまるで差し出すように突き出し、それをアイツがまるでテイスティングするように舌の上で転がして見せる。ジャマルが箒のスカートの中に腕を突っ込む、悩ましげに箒の腰が揺れていることから何が起こっているのか想像に難くない。

「この間までヴァージンだったヴァキュームプッシーもオレのグレートディックサイズに広がっちまったわ」

 そう言ってジャマルが目の前で今さっきまで箒の中に入っていただろう親指を見せつける。チョコレート色の太い親指が濡れてテラテラと光っている。その、箒の体液をジャマルが弾き、俺の頬にソレがつく。

「ホウキ、口を開けろ」

 そう、ジャマルが命令する。俺は心のどこかで、そんなやつの言いなりにならないでくれと祈ったが、容易く裏切られる。口を大きくあけ、黒人を愛おしげに上目遣いで見上げる箒。その俺の幼馴染の口に、ジャマルがペッと痰を吐き捨てる。

「口の中で味わってから飲めよ。あと、1センチチンポ野郎のチークについてるお前のプッシー汁舐めておけよ」

 当然のように言われたことを嫌な顔もせずにこなす箒。俺は目の前が真っ暗になった気がした。

 私の寝取られ道の大先輩であるところの『人生通行止め』さんが新作を出されたみたいです。
  チャラ男が幼馴染の女の子を寝取るはなしです。前半三分の一はチャラ男が次々と女の子を食っていく話で、ムカつくほどやすやす食べていきます。この部分はあくまでも導入でメインは後半3分の2の寝取られです。今回はタトゥーなどの容貌面での変化はありませんが、より精神的な変化に注力されているように見えました。それに何と言ってもすごいボリュームです。この値段でこのクオリティは満足できるはずです。絵師さんが変わったみたいですが、今作の画風が気に入ればプレイして損はないと思います。

 ついでに今までの作品も。もう何度もレビューしていると思いますのでくどくどは書きませんがどれも最高です。何度お世話になったかわからないくらいエロいです。





では前置きはこのままで寝取られマゾ最終話です。
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「カオリ様あ、もう我慢できなです。お願いしますから、鍵ぉ」

そう懇願する僕の言葉は容易く無視されてしまう。カオリ様のくびれた腰に手をかける不良。自らショーツを寄せて陰部を露出させるカオリ様。


「しゃぁーねーな、じゃぁぃくぞ」


「うんっ、来て、キテぇっ」


目の前でメス犬の姿勢を取ったカオリ様が大きく震える。不良に貫かれている。


「はぁぁんん、きてるぅぅ。コーヘイ君のおチンポ、カオリん中に入ってきてるよぉぉぉ」


 僕のはちきれんばかりに膨れた貞操帯の数十センチ先でつい半年前まで僕の隣で笑っていた少女が喜々として快感に体を震わせている。


「カオリ様ぁ、お願いしますから!オナニーさせてくださいぃっ」


「んあんんっっ…くふっんんっつってるけどーぉ、んん、どーするぅ?」


カオリ様がその体を貫いている少年に聞く。まるで僕がカレの持ち物であることを強調するように。


「んん、先輩の家をザーメンで汚すとか失礼なんで却下っす」


 いつも我が物顔でカオリ様の家をヤリ部屋として使っている不良がそういう。周りを見渡せば既に他の不良たちも思い思いに情交にふけっていて汚れることなど気にもとめていないようんなのに」


「はぁんんっ、…ケイゴなんか悪いこと考えてるっしょ。あぁぁん、カオリわかっちゃうんだからんん…。


 コーヘー君とかチームのみんなはぁ…ザーメンっはぁんんぶちまけたりぃ…しないんだからぁ。だってぇ、ザーメンは中出し以外ありえないしぃ…ふあぁぁんん。


 でもぉ、最近教えてるん、芸をぉ…ぁぁぁんつきあげないでぇぇ!見せてくれたら、カオリがコーヘイ君にぃぃ、お願いしてあげるよぉ」


 パンパンッと体同士を打ち合わせながら仰るカオリ様。そして僕に向かって微笑むとペット唾をかけられました。カオリ様の唾が惨めな僕の臍のあたりにかかります。ますます興奮して貞操帯のなかでギチギチに勃起しながら僕はその唾を指に絡めると自らの乳首に絡め始めます。


「おいおい、コイツ乳首いじりはじめたぞ」


「んんん・・・ケイゴは男らしくないからっ、代わりにぃぃんん、ち、乳首開発してるんだよぉぉ…。


 ふあぁぁぁんん、そ、そんなことよりぃぃぃ、カオリの子供部屋にぃもっともっとキスしてほしいのぉぉぉォンんんん」


「んん?こうかっ」


「ひゃぁぁぁんんん、しょ、しょうぅぅぅぅ!!深いところ来てるううううう。


イッちゃうのぉぉぉぉぉぉ」


「ウォぉぉ締まってるぜぇ、相変わらずカオリはイキやすいな、ビッチかwww」


 僕は惨めなほどに快感に顔を歪めるカオリ様のお顔を見ながらすっかり勃起しきった自分の乳首をクリクリいじってしまいます。一度いじり始めるともう止まりません。じれったいようなもどかしいような快感がかすかに感じられます。


「だってぇぇぇ、もうカオリのマンコはぁぁ、コーヘイ君にベストフィットするよーになっちゃったんだもん♡それに、カオリビッチじゃないよ。カオリがおマンコするのはチームのみんなとだけなんだからぁ♡」


「まっ、オレはまだイッてないからな、もっと締めろやぁ」


「んあぁぁんんんん、ちょっ、激しい―ってぇぇ」


カオリ様の腰を握った少年が自分かってに腰を振って、口では抵抗しながらもカオリ様はよだれを垂らしながら全て受け入れている。見渡せば三倉家のリビングで6組の男女が思い思いに交わっている。全員快感に身を委ね、欲望のままに体を貪り合っている。それなのに僕だけは一人寂しく冷たい貞操帯に下半身を握られ、虚しく女のように乳首をいじっている。


はぁはぁっと、自分の息が上がってくるのがわかる。最近はいつもこうだ。カオリ様に乳首をいじられ続けているからなのか、いつも性欲を貞操帯の奥に押し殺しているからなのか興奮してくると鼻息が荒くなってくる。じわじわと胸部の歯がゆいほどに微妙な快感が強くなってくる。


「ぁぁぁんんあっ、ほんっとコーヘイ君のぉぉぉ、おっおチンポいいのぉぉぉ。し、子宮口突き上げるたびにぃ、カオリはぁキュンキュンしちゃってぇ、どんどんコーヘイ君のモノになっちゃうのぉぉぉ!!」


「先輩幸せっすか?」


そう言いながらカオリ様の胸を持ち上げて揉みしだく少年。一人寂しく乳首をいじる僕に見せつけるように少年がカオリ様の乳首をクリクリと潰し、そのたびにカオリ様が嬌声ををあげる。


「ふぅぅんん、しあわせぇぇぇ。ケイゴの彼女やるよりぃ…ずーっとしあわしぇなのぉぉぉ」


「うぉぉぉ、しまってきてるっす!イキますよ、先輩!」


「キテっ、キテぇぇぇ、コーヘイ君のちょー男らし―ザーメンカオリにちょーだいぃぃぃ!!」


背後から少年に抱きかかえ上げられ、まくり上がったスカートからぐちょぐちょっとしめった水音を立てている結合部を見せつけるようにしながらカオリ様が叫ぶ。更に激しく幸せそうにカオリ様が喘ぎながら、腰をくねらせ、陰部を波打たせ、年下の不良少年に媚びる。


 半年前まで学校で厳しいことで通っていた風紀委員長の姿は微塵もなく、不良少女が不良少年とまぐわっているだけだった。そしてそれを見せつけられながらもどかしく乳首をいじっている愚かな自分。


一瞬目の前の二人がとまる。いやっ、微かに腰の部分が痙攣している。まるで示し合わせたかのように息を呑んでいる。


「コーヘイ君のドクドクってでてるぅ、まだ出てるよ」


「先輩がエロいからっすよ。もうオレこのままずっと先輩の一番奥でつながっていたいっす」


「カオリの子宮口に密着したまま、ザーメンちょくで注がれてるの感じるよ♪」


まるで愛し合う男女のように一番奥底でくっつく、その場所から少しも動かず、同時に二人は静かに絶頂していたのだ。まるで僕などいないかのように。


「いや、先輩の子宮口の部分が絶頂とともに吸い付いてくる?感覚、最高っすよ。ケイゴ先輩付き合ってたのに知らないってマジ可愛そうっすね」


「だってケイゴは粗チンだもん。カオリの一番奥まで届かないし」


「そっしたね。ってか、女みたいにさっきから乳首いじって…てぇ、なんか白いの滲んでないっすか」


「滲んでるよー。ケイゴ、それ何かコーヘイ君に説明してあげてよ」


そうカオリ様がおっしゃる。僕は乳首から白液を垂らしながら、どもりつつ応えてしまう」


「ぼ、母乳です…」


「え、まじかよ。ケイゴ先輩男っすよね」


少年が混乱したようにいいう。


「ケイゴはね、男らしくないからぁ、男やめてもらうことにしたんだ♪毎日昼休みにカオリのおしっこで炊いたご飯にた~ぷり女性ホルモンまぜて食べさせてあげてたんだよ。それでそれで乳首も開発したから、ケイゴは母乳出せるようになったんだ~


カオリ様が興奮したように言う。


「ケイゴ先輩、まじきもいっす」


少年が心底軽蔑したように僕をみる。


「あはは、コーヘイ君がキモいってっさ。ほら、ケイゴ、オレ言いなさいよ。ドMなんだから蔑まれるのはご褒美でしょ?」


僕にキモイと言った男と繋がったままのカオリ様がおっしゃる。ボクに抵抗権などというものはないので、ただひたすらご命令に従うしかない。


「…蔑んでいただいて、ありがとうございます」


「コーヘイ君、こんなに哀れで最低なんだから、射精の許可してあげてよ」


 そういいながら繋がったままの少年の肉棒を優しく愛おしげに撫でるカオリ様。


「しかたねーな。男の射精なんかみたくねーぞ」


「大丈夫、大丈夫。ほらケイゴ。アンタのオナニーセット取ってきなさい」


そういって三倉家のリビングの片隅に無造作に置かれたかごを指で指し示される。それを僕ははやる気持ちを押さえながらダッシュでとってきてうやうやしく差し出す。


「ほら、もっとこっちにきなさい」


少年と未だにつながっているせいで動けないカオリ様が僕をより近くに呼ぶ。メイドコスのシルクのグローブの上にトイレ掃除などで使われるゴム手袋をつけていらっしゃる。少年とつながっていらっしゃるカオリ様のメスの匂いが感じられるほど近づいたところでカオリ様が鍵を出して僕の貞操帯の鍵穴に差し込まれる。そしてその上からコンビニ袋を僕の陰部全体にかけると、取っ手の部分を陰嚢の後ろ側で結ばれる。そして慣れた手つきで袋の上から鍵を回して貞操帯を開けるとゴム手袋とビニール袋越しに僕のいきり立った陰部を握る。チクチクするビニールの閑職が痛い。それでも先程までの窮屈な貞操帯と比べると遥かにマシだ。


「ほら、こうすればキモいの見なくて住むし、部屋も汚れないよ」


自慢げにカオリ様が総少年に言う。


「先輩マジ鬼畜っすね。でも最高っす、それに元カレいじめて興奮してるんすか、さっきからマンコ締め付けてくるんすけど」


「あはっ、だってこの惨めなペット見てたらコーヘイ君の男らしさが際立ってくるしぃ。


 ほら、さっさとだすもんだしなさいよ」


少年に対する物言いとは正反対の冷たい言葉が降り注ぎ、、ぐっと握りつぶされ雑に上下にしごかれる。一方そうしながら目の前ではわざとらしく少年のモノを陰部で扱き上げている。


僕は我慢できずにビニール袋の中に射精する。


「ほらイッた♪」


「マジっすか、ほぼ握っただけじゃないっすか。マジ早漏」


少年が笑い、まわりから釣られたように嘲笑が聞こえる。見回せばまわりの不良たちも一段落したらしく全員こっちを見ている。


「じゃぁ、マゾの世話も終わったし、みんなでお風呂行こ。父さんの達の寝室潰して大浴場作ったんだよ~」


カオリ様がそうおっしゃる。


「マジで三倉家ラブホ化してってんな。なんだっけ、おばさんはソープで働いてておじさんはラブホの管理人してんだっけ、そんで娘がこんなビッチじゃそうなるわな(笑い)」


不良達の爆笑が巻き起こる。誰ともなく、少女のうちの一人が当然ように一人の少年の前にかしずく。カオリ様も後輩の少年の前にひざまずく。少年たちが当然のように少女たちの前に仁王立ちになって自らの男性器をもつと小便を少女たちにかけ始める。


「マジ、三倉家便所だわ。だれだよ、これ初めたの。最近ここションベン臭くてかなわねぇわ」


「それ、オレも思った。おばさんの掃除が適当だかららだぜ。っつかカオリちゃんももっと掃除きちんとしなよ」

年下の少年に排泄物を頭からかけられながらカオリ様が答える。


「うん、わかった。もっとカオリ掃除頑張るね。じゃぁこんな臭い部屋出てお風呂行こうよ。ケイゴと母さんがその間に掃除してくれっから」


次の更新は年明けです。更新内容はまだ未定です

 お久しぶりです。寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。オジサンは忙しすぎてオナニーできなかったり、ストレスから欲望を止められずに徹夜でシコったりおろかな人生を送っています。寝取られマゾもついに第六話に突入しました。こここでせっかくですから寝取られマゾの良作を幾つか紹介させてください。(でも)寝取られマゾ好きの方はもう既に知っているのではないかと思いますが。いつか時間ができたらきちんとまとめますね。

 まずオジサンが寝取られマゾに興奮したきっかけのその名も『ネトラレマゾヒスト氏』のノベルから。貞操帯とか女装とか、とにかくこれでもかと貶めてきます。とくにこの著者の作品は 寝とり男>寝とり男の奥さん(いる場合)>寝取られ彼女>主人公 の序列がとてもクリアでその部分がすごく…股間にキます。




 それから最近良かったのが『僕はマゾです』氏の
転職したら、女上司がガチサドだった。

777円


です。というかよく考えたらこれ寝取られマゾじゃなくて普通にマゾでした。なんか徐々にオジサンの性癖の変遷が露わにされていますが…。それはともかく公衆の面前で執拗に笑い者にしてくるドSヒロインが好きならあたりなはず。

 性癖とともに話がだいぶそれてしまいました(汗
では寝取られマゾ6話お楽しみください。
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  あの日以来カオリ様は完全に僕の前で隠すことさえしなくなりました。学校の中でも不良たちのオモチャにされて、それを嬉しそうに話すのだ。授業をサボって校舎裏で風紀指導をしてきたとか、コーヘイ様と中学生をカツアゲしたとかそんなことも楽しそうに話しているカオリ様のお声を聞いているだけで僕は何故か興奮してしまう。そんな僕は完全にカオリ様は彼らの都合のいいオモチャだった。

 そしてそんな状態でも僕はもう何も言えない。あの日以来決定的に僕達の関係は変わってしまったから。コーヘイ様のおちんぽ様と比べられて辱められた日から、僕はカオリ様の都合のいいオモチャに成り下がってしまったのだ。

 そして翌週の日曜日、僕はカオリ様のお宅の前で待っていた。クリーニングしたての学校の制服で。もう何人も下品な格好の女子たちといかにも不良な男子達がカオリ様のお家に我が物顔で入っていったが僕はカオリ様の許可なく三倉家へは入れないのだ。一方目の前の家の鍵はかかっていないようだった。

 そしてカオリ様から入ってくるようにメールがあります。

玄関を開けると、顔見知りのカオリ様のお母様がいた。ただ、一瞬わからないほど濃く化粧をしてハイレグのきつい水着を着ている。しかもその水着の股間には切れ込みが入っていて陰部が丸見えなのだ。首には『借金漬けバカ熟女』っと雑な字で書かれたプレートがかかっている。

「おじゃまします」

そう目をそらしながら言うと、おばさんが笑顔でいう。まるで自分の行動が当然のように。

「チームヤリ部屋三倉家へようこそ!うちの娘のペットなのよね。さぁ、まずは服を脱いで」

そう、おばさんが言ってニコッと笑いかける。カオリ様のお家で僕は服を着ることが禁止されていることはおばさんにも知られてしまっているようだった。僕はまだなれないながらも、その場所で服に手をかけて脱いでいく。おばさんがグラマラスな体を卑猥なプレートをぶら下げて僕のことを値踏みするように見ている。羞恥心を覚えながらもなんとか僕はすべて脱ぎ終えることができた。

「こっちへどうぞ」

そしてそう言われて通されたのはリビングだった。ただ、そこは僕の知っている三倉家のリビングとは大きく違っていた。赤地にピンク色のハートをたくさんあしらった下品でケバケバしい壁紙。キッチンまでぶち抜いて作られた大きな空間には大きめのソファが置かれ、まるで飾るようにバイブやローションなどの大人のおもちゃやコスプレ衣装が部屋中に置かれている。

「「「おお、きたきた。今日の主役!」」」

不良達が歓声を上げる男五人に女五人というところだろうか。女子はみんななぜかメイド服らしきものを着ている。らしきと言ったのは、あまりにもきわどすぎて、それが何なのか僕にはよくわからなかったからです。申し訳程度に胸を黒いフリフリの付いた服で覆っているものの、かえって乳房を強調しているようにも見えます。当然へそは丸見えで、マイクロミニのスカートは下着をほとんど隠せていません。ただ、かろうじてフリフリの小さなエプロンが下着を隠していますが、不良達はみんな女子のからだを好き放題しているのでほとんど意味をなしていません。肘まである長いシルクのグローブと膝まである白いニーソックスが余計に猥褻さを際立たせていまう。

「来たわね、ケイゴ。じゃぁまず皆様の前で自己紹介しなさい」

そうカオリ様がおっしゃいます。カオリ様はこの前の中学生の隣りに座って、僕よりも幾分身長の低いその少年に体を預けていらっしゃいました。

 僕は、この一週間学校でカオリ様に毎朝屋上で叫ばされていた自己紹介をしなければなりません。カオリ様をめちゃくちゃに変えてしまった不良たちの前で恥ずかしい自己紹介をしなければいけないのです。

「不良の皆様!

僕は、カオリ様の彼氏だったケイゴといいます。翔平様とそのお友達の不良様方にカオリ様を寝取っていただきましたので、今はカオリ様のペットのケイゴです。不良様方も気軽に『ケイゴ』とお呼びください」

 まともに勉強もしていなそうな不良達に敬語を使って接しなければいけないのは屈辱的すぎて足が震えてしまいます。

「まじで、こんなのがカオリちゃんの彼氏なわけ?ギャハハハ」

不良のうちの一人がそう言います。中学生に体を預けたカオリ様がいいます。

「ちがうってぇ、カオリの『元』カレなんだってぇ。いまは、ペットなんだから。カオリはチームのにくく便器で忙しいからぁ、彼氏とかいないのぉ~」

「マジで?オレ委員長の彼氏に立候補しよっかな?」

「いいよ~。チームのみんなだったらカオリいつでもウェルカムなんだから。いっしょにラブパコセックスしよ。あ、でもケイゴはダメだよ。チームのメンバーじゃないから。

 ってか、自己紹介まだ途中じゃん。続けなよ」

 ちゅっと媚びるようにコーヘイの口を吸いながらカオリ様がおっしゃいます。

「僕は皆様のチームの性処理奴隷のカオリ様のペットです。だからぁ、僕のことは皆様の便利なパシリとしてお気軽にご利用ください。と、得意なのは不良様とカオリ様のエッチのためのベッドメイキングです…。よろしければお邪魔しませんから、隣でお二人の激しいエッチをみながら寂しくオナニーさせていただければうれしいです」

 途中あまりにもあまりなことに口ごもる。すぐにカオリ様にきつく睨まれてしまい、僕は全て言ってしまう。

「ってゆーわけでぇ、カオリのペットはチームのペットで~す。もし、なんか反抗的なこと言ったりしたりしたらカオリに教えてね。きつーいお仕置きをカオリシちゃうんだから。

あ、コーヘイ君、後輩になるキミに先輩からプレゼントだよ。ハイ♪」

 カオリ様がスカートを捲って股間を指差してみせる。既に湿っていることがわかるピンク色のマイクロミニのひもショーツ。

「お~、何すか。何すか」

 そう言って無遠慮にカオリのショーツの中に腕を突っ込む少年。わざとらしく探し回るように少年の指がカオリ様のショーツの布の下をもぞもぞ動く。

「んんっ、な、なんだと思うぅ?

ふぁぁんん・・・もう少しぃ、奥の方も」

「先輩相変わらず発情しすぎっすよ!オレもうとっくに見つけちゃってるんすけど」

「コーヘイ君、ネタばらししないでよぉ。いっそコーヘイ君のわる~いおチンポでカオリのマンコの中探してくれても良かったのにぃ」

 その少年がカオリ様のショーツの中から手を出すとそこには見覚えのある鍵が握られていた。

「それ、ケイゴのテイソータイの鍵ね。可愛い後輩に先輩からパシリをプレゼントしちゃいまーす!お礼に中出しキメてほしーな」

「マジすか、先輩。コイツ先輩の元カレっしょ?いいんすか」

少年がニヤニヤしながら我が物顔でカオリ様の胸を揉みしだく。

「今は、カオリチームのオンナだし、ケイゴなんかただのペットだしなんでもないわよ。あんなちっさいおちんちんよりコーヘイくんの中房デカチンポにカオリラブラブだしぃ」

「仕方ないっすねぇ。先輩が相変わらずエロすぎっから、オレもそろそろ限界っすよ」

「えへへ、じゃぁ、コーヘイくんのデカチンポを出しちゃうわね。

ほら、ケイゴもちゃんと見てなさいよ。あなたのとはぜんっぜんちがうコーヘイ君のもの」

そういうとカオリ様は少年のベルトをカチャカチャと外し、慣れた手つきで年下の少年の僕よりも一回り大きな性器を引き出す。そして僕の知っている彼女とはぜんぜん違う口角をあげた下品な顔でその赤黒い肉棒に頬ずりさえしてみせたのだった。

「ほんっと、あっつくて力強いコーヘイ君のおチンポ…♡」

「先輩のものも勃ってんじゃないっすか?てーそーたいん中ではちきれそっすね」

 そうその少年が笑う。僕のその部分は既に滾っていて金属製の檻の中で一生懸命自由になろうともがいていた。

「ケイゴったらすっかりマゾになっちゃって、笑えるっしょ。カオリが調教したんだよ~、褒めて褒めて」

「先輩すごいっすね、マジで。自分の元カノをマゾ調教して差し出すとか、オレならクズすぎてゼッテーできねーっす!しかもその元カレの前で年下の中房にケツ振るとか」

 カオリ様が少年の前で四つん這いになって腰をカクカク振って誘いかけている。

「ケイゴがチンポ小さくて早漏の最低男だからいけないの、カオリは悪くないわ。ってかはじめからこんなのじゃなくてチームの誰かと付き合えばよかったのぉ」

「委員長マジビッチっす…。

うぉっ!パンツどろろじゃないっすか」

「だからぁ、コーヘー君の後輩チンポ早くほしいのぉ」

 浅ましく年下の不良の前で腰を振りたくるカオリ様。その姿を見て僕の下半身は我慢できないほどにいきり立ち、貞操帯に食い込む。

「カオリ様あ、もう我慢できなです。お願いしますから、鍵ぉ」

そう懇願する僕の言葉は容易く無視されてしまう。

最終話はたぶん半月後くらい







 そういえばコミックってブログで取り上げたことがなかった気がしましたので思いつくのをいくつか紹介させてもらいますね。
 まず『いまりあ』武田宏光先生の渾身の作で私が大三作にアイドルモノを入れるきっかけになった作品。彼女のアイドルが悪いプロデューサーさんと孤島で合宿してまんまと罠にかかってしまう話。同梱のほかストーリーも読み応えバッチリ。
いまりあ

1,188円

というか、人気すぎてフィギュアにまでなってたんですね。びっくりした
愛原ほなみ

12,688円

こちらも言わずと知れたNTR界の大先生、流れ一本先生の『僕の知らない彼女の淫貌』、体育会系の彼女が不良と大人たちの罠にハマってすっかりメスに目覚めてしまう話。前半と後半のギャップの表現が神がかっている。個人的には最初に庭でもうお腹いっぱいになるレベルで、むしろそのためだけに最近買い直した。
僕の知らない彼女の淫貌(カオ)

324円

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「だ~か~ら~、コイツはもう彼氏じゃないんだってぇ」


 カオリ様が不服そうにおっしゃる。


「だって翔平先輩はカオリ先輩のことを便女って呼んでますよ。それにオレこの人の名前知らなっす」


「あちゃ~、カオリ間違っちゃったぁ。カオリはぁ翔平様の便女でしたぁ、キャハッ。全科目赤点取っちゃうオバカさんだからゆるしてほし~なぁ。


 じゃっ、ケイゴはそこに下半身出してそこに座って」


 そういってカオリ様がベッドの端を指差される。僕に拒否権はなかった、年下の少年の見ている前でオレはズボンとパンツを脱いだ。何より屈辱的なのは、そうして僕がズボンを自分でおろしている間、彼女は甲斐甲斐しく少年のベルトをカチャカチャ外し、スボンから男性器を引き出していたことだ。


 「ふふ、まだ何もしてないのに、カオリの格好だけで勃起しちゃった?」


カオリ様が軽蔑したような目で僕を見られる。


「え、マジっすか。それで勃起してるんすか」


 少年がわざとらしく言う。


「ほら、座りなさい」


カオリ様が左手にこの前の革性の黒いグローブをつけながら顎で指す。僕はとても見目な気持ちで、でも心の何処かでドキドキしながら言うとおりにする。


僕と少年の間にカオリ様が座られる。黒いグローブに覆われた左手がつんつんと僕のこかんのものをつつく。そして素手の右手が愛おしそげに優しく少年のペニスを握ってゆっくりと上下している。


「キャハッ、コーヘイ君の勃ってきた、勃ってきたぁ。カオリちょーうれしくてキュンキュンしちゃってるよぉ」


そう嬉しそうに僕には目もくれずに聞き慣れた声が聞き慣れない下品な言葉を吐き出し続ける。


「だって、カオリ先輩うまいんですもん。オレの気持ちいところ知ってるし」


「裏筋の上のところコリコリされるのが好きなんだよね」


まるで僕だけ蚊帳の外で二人がまるでカップルのように甘く卑猥な話をしあっている。


「さ、ケイゴ。みなさい!これが本当の男よ」


 数分してカオリ様が僕に呼びかける。彼女の指差す先には僕の倍以上あ理想なほど勃起した赤黒い男性器が指さされている。


「どう?これと比べてケイゴのはどうかしらね」


そうカオリ様が問いかける。僕は応えたくなかった。認めたくなかった。でもカオリ様の命令には応えなければならない。ほとんど悩む間もなく、僕の口は勝手に動いてしまっていた。この数週間、僕はカオリ様にそういう風に躾けられてしまっていたのだ。


「僕のは、ちいさいです…」


「そうよね、年上なのに体だけデカくておちんちんちっちゃいのがケイゴだもんね。


ってぇ、わけでぇケイゴのことは粗チン先輩って呼んであげてね、コーヘイ君!


 じゃぁじゃぁ、これから二人同時に手コキしま~す。そしてぇ最後までいかなかった方とカオリハメハメしちゃいま~す。


 コーヘイ君のぉ赤黒くて、ぶっといデカチンが勝つか、ケイゴの白くてまだ一度も女の子のオマンコを知らない惨めな粗チンが勝つか競争だよぉ」


そういってカオリ様が僕の粗末なものを握られる。


「コーヘイ君はぁ、進路どーすんの?」


そしてゆっくりと彼女の指が僕のものの上を優しく滑る。彼女は僕を見ていない、年下巨根の少年とだべっている。


「ああ、そこいいっす。


そうっすね、翔平先輩が推薦してくれるみたいなんでカオリ先輩と同じとこにしようかなっとか考えてます」


「へー、そうなんだ。ここ、がいいのよね?


 誰か後輩紹介しよっか?」


「えぇ、マジっすか。でもオレ先輩たちに開発済みのチームの女の子としかやったことないですし」


喋っている間に彼女の指の力が強まる。少年は平然と喋り続けているというのに僕はもう絶頂したくてたまらなかった。


「大丈夫大丈夫、カオリがぁい~っぱい練習させてあげるから。女の子の弱いところ全部教えてあげるから、コーヘイくんもマジメな女の子を調教してみたらいいって。マジメちゃんほど欲求不満なんだからぁ」


「ちょっ、それ先輩が言うと説得力ありすぎっすよ」


そう二人が喋っている瞬間、僕は我慢ができなくなって絶頂に達しようとした。だが、絶頂の快感の代わりにかすかな痛みを感じた。


「ほら、勝手にイッたらダメだって。もう私の部屋ケイゴのうっすいザーメンで汚さないでよね。さっさと、ティッシュ取っておちんちん覆いなさいよ」


そしてカオリ様は僕の尿道口を親指できつく抑えてイケないようにした上でティッシュを指し示す。


「それでそれでぇ、コーヘイ君はぁどんな子が好みなの?こんど風紀委員の集合写真用意するねぇ~


僕はその声を聞きながら自分で広げたティッシュの中にピュルピュルっと射精した。自分の奥底から湧き上がってくる快感。それをさまたげるように少年が言う。


「粗チン先輩、ほんとに早いっすね。オレなんかまだまだこれからっすよ」


まるで、誇示するように先程から更に一回り大きく膨れた男性器を誇示してみせる。そして一方カオリ様は左手のグローブを脱ぎ捨てる。


「じゃぁ、ジャマなのがイッちゃったからぁカオリ達は本番いこっか」


「そっすね。って、うぉ、もう先輩ヌレヌレじゃないっすか!」


年下の少年が当然のようにカオリ様のショーツの中に手を突っ込んでいた。


「だってぇ、カオリ早くハメてほしかったんだもん」


 二人の腕が交差してそれぞれ相手の性器を愛撫しあっている。カオリ様の腰が媚びるようにうねって少年の指の動きに合わせる。そしてごく自然に二人の唇が重なる。初めよりも更に激しくジュルルっルルルっと唾液を交換し合う。そしてカオリ様が少年を押し倒す。


一瞬だけカオリ様が少年の唇を離しておっしゃられる。


「ケイゴ、負け犬はさっさとベッドを降りて。私はこれからコーヘイくんとエッチするから。見ててもいいしオナってもいいけど、部屋は汚さないでね。使用済みティッシュはそこのコンビニ袋に入れてもって帰ってね」


ピューッと少年が口笛を吹く。


「カオリ先輩きっつー。そこら中でオレらザーメン出しまくりなのに」


「あぁんん、カオリのぉ部屋と体はチームのザーメン処理せんよーだからぁ、はぁん、みんなのザー汁はうれしいよ?でもケイゴはチームのメンバーじゃないしぃ、ゴミって感じ。じゃぁ、入れるね」


「おう!


オレラのチームの団結力パネェッス」


カオリ様が少年の腰をハートマークがプリントされたソックスで包まれた足で挟んで固定するとショーツを寄せて男のものに向けてポジショニングし、腰を下ろしながら答える。


「だってぇ、んん・・・相変わらず、太いねっ…チームはみんな穴兄弟でぇ、竿姉妹だから…はぁぁんん、ラブラブだよぉ」


「ん、熱いっす。それに相変わらずの締り、これを知らないなんて粗チン先輩可愛そっすね」


「・・・うむんんん、奥まで来たぁぁ!


はぁ、はぁっ、も、もうあんなののことはいいからぁカオリのこと見てよぉ」


 そう言ってカオリ様が少年の唇に再び覆いかぶさる。下半身の方もはだけたスカートから女性器が丸見えで彼女の腰がカクカク淫らに上下していた。


「んはぁぁっ、いい、いいよぉ…ンチュップチュルチュルッパ」


喘ぎ声を上げながら腰を振るカオリ様、ふと彼女は僕の不躾な視線に気がついたのか右手ではだけていたスカートを直し、腰を振りながらも僕が見えないようにスカートを片手で押さえた。


「チュパッ‥はぁんああぁん、コーヘイ君、もう、き、気持ちいいのぉ」


「んん、ああ、オレもだぁ。カオリ先輩がキュウキュウって締め付けてくるのを感じるっす」


ぐちゃぐちゃと卑猥な音だけが聞こえてくるそしてその音を聞きながら僕は再び絶頂してしまっていた。


「はぁんんん、、し、子宮口コツンコツンってされてぇ、カオリイッちゃうよぉぉぉ」


「俺もとりあえず一発出したいっす」


「キテっ、キテぇ、カオリに男らしー濃厚ザーメンぶちまけてぇぇ!!」


 そして二人は深く抱きしめあうと愛おしげに同時に体を震わせた。そのままベッドの上に繋がったまま横たわるカップル。本当はあそこに僕が…いや、それはたぶん無理なのだ僕は粗チンだから。


「ケイゴぉ、喉乾いたから台所言ってチューハイ取ってきて」


カオリ様が思い出したように声をかける。僕だってこの家の構造を知る程度には出入りしていた。だから冷蔵庫の場所もわかる。


「あ、オレの好きなピーチ味じゃん」


オレがもって上がった酒の缶を見て少年が言う。


「ふふ、コーヘイ君が好きだからぁ、カオリも大好きになっちゃったの」


ベッドで横になったまま僕の渡した缶を受け取るとかおりさまはプシュッとプルタブを開ける。そしてまるで激しい交わりで失った水分を取り戻すかのようにごくごく飲まれる。彼女の白い喉が上下する。


「カオリせんぱ~い、オレに分けてくださいよぉ」


そう言いながらワシャワシャカオリ様の胸を揉みしだく中学生。その少年に口移しで酒を飲ませるカオリ様。かつてはあんなにルールに厳しかったのに、今では喜々としてそれを破っている。そしてその口移しでのませるだけで終わるはずもなく、二人の舌が交わり合う。チューハイがこぼれて彼女のデザインした下品なTシャツに新しいピンク色の染みを加える。


「粗チン先輩、物欲しげにみてるっすよ」


唇を離して肩で息をしている彼女に少年が言う。


「童貞にお酒ははやいでしゅよ~」


バカにしたようにカオリ様が言う。僕は我慢できなくて言ってしまう。


「でも、未成年はだめだって」


呆れたようにため息を付いてカオリ様がおっしゃる。


「バカね。そんなのどうでもいいのよ。私が飲みたいんだから飲むのよ。ルールでがんじがらめになって生きててバカみたい。


あ、そんなことよりこっち来なさい」


そういってベッドに手招きされ、油性ペンをわたされる。


「ほら、シャツに書き加えて。『こーへい』って」


そしてTシャツにデザインされた陰茎に書かれている名前の一覧の末尾を指差す。すでに三つもこーへいと書かれているが、僕は彼女に服越しにでも触れることが嬉しくて微かに震える指で書いてしまった。


「ありがと。


でさでさぁ~コーヘイ君!次はどんな風にエッチする?ってか、今日まだ一度も口使ってないよね」


「ん~、そっすね。腹減ってきたから裸エプロンでなんか作ってくださいよ」


「じゃぁ、とびっきり甘い新妻プレイしよっ、あ・な・た」


 そういって二人は起き上がると台所へ向かった。


「私とコーヘイ君のエッチしたベッドの匂い嗅いでオナってもいいわよ。あ、でもちゃんとティッシュに出してね。飽きたら帰っていいから」


そうカオリ様は少年に体を絡ませながら階下へ降りていった。

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次は2週間後ぐらいです


ついでに第三作ですがDMMの30%オフキャンペーンの対象になっています。期間限定らしいのでよろしければこの機会にどうぞ。
アイドルとか、婦警さんとか、バスケ部のキャプテンとかが四十路おじさん達にハメハメパコパコされる話

453円

ではネトラレマゾの方をお楽しみください

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ちょうど僕がカオリ先生の足を洗い始めたときにカオリ先生は誰かとスマホで話し始めた。


「うん、言われたとおり足洗わせてるよ~」


「え?まじで?わかった。うん、カオリはちゃんと命令通り調教してるよ。うん、大丈夫。もうすでにだいぶ素直なんだから。カオリの言うことはなんでも聞いてくれるし?


え、ご褒美?やった~、カオリまじ嬉しい。うん、話しただけで濡れちゃった」


そんな感じで僕が彼女の手足を洗っている間。カオリ先生は一瞥もしないでずっと楽しそうにスマフォでおしゃべりされていた。


「あ、洗ってくれてありがとうね。


じゃぁ、私の部屋に上がろうか。今週分処理してあげるわね」


 どっかりとカオリ先生がベッドに座り、僕はその隣にすこし所在なさげに座る。あいかわらず僕のものは小さくて、しかも我慢させられているので簡単に絶頂してしまうのだ。また彼女に軽蔑されてしまう。それが僕は怖かった。


「あ、翔平様がね、チームの男以外のチンポ触るの禁止だっておっしゃられたから。ごめんね。できるだけ肌触りの良さそうなの選んだから」


そういってカオリ先生が僕の目の前でテカテカにひかるエナメル質な肘まである黒いグローブをハメていく。本当はなんであんな不良のいうことを聞くんだって抗議したかった。でも、その答えもなんとなく想像がついた。僕が男らしくないから…。彼女と一緒になんとか男らしくなってアイツを見返してやらないと…。


「じゃぁ、はずすね」


彼女の黒い手袋に彩られた指が天井の明かりを反射しながら僕の貞操帯を解いていく。分厚いグローブに阻まれて僕はもう彼女の手のぬくもりすら感じられない。


「今日はね、ケイゴでも我慢できるようになってもらうからね。最低でも20擦りは我慢してね。そしたらお口で抜いてあげるから」


そう言っていたずらっぽく言うカオリ先生。でもそんなの無理だと思う。今までだったせいぜい数回こすられただけで絶頂してしまうんだから。


そう思っているとカオリ先生が右手で竿の根本の場所を痛いほどきつく握った。


「ここ締め付けたら、絶頂できなくなっちゃうんだって。二十回がまんしましょう?」


そういって右手でギュッと根本を押さえながら左手でしごき始める。痛いほどにきつく締まっている。


「い~ち、に~、さ~ん」


ゆっくりと数えながら僕を高めていくカオリ先生。それなのにもう僕はイキたくて仕方がなかった。十を数える頃にはうっ血して痛いほどだった。


「カオリ先生‥」


「ん、な~に、ケイゴ?」


「痛いんです……イカせてください」


僕は思わず懇願してしまっていた。


「でも、まだ20回いってないわよ」


亀頭を彼女の黒いグローブに包まれた指が擦る。極端に敏感になった股間が絶頂したいと震えている。


「お願いしますっ!」


僕は惨めにも懇願していた。


「でも、ここで絶頂したらケイゴ、男らしくなる気がないってみなすわよ。もう永遠に私のカレシに戻れなくなっちゃうわよ。あ、別れるとかそういうことじゃないから、そこは心配しなくていいけど、でもケイゴは永遠に男になれない出来損ないのペットとして扱うわよ。それでもいいの?」


カオリが僕の目を見ていった。相変わらず、彼女の左手が亀頭を覆うように僕の股間を擦り上げている。僕はだめだとわかっていながら破滅するために返事してしまう。


「…お…願いします。カオリ先生」


彼女の右手が緩む、その瞬間僕の息子は爆発し、今までの人生で感じたことのないほどの絶頂感に到達する。みればカオリ先生の左手の中にあふれるほど精子が出ていた。それなのに、僕を見るカオリ先生の軽蔑した目…」


「もう、先生ってよばないで。男になることを諦めたんでしょ?ま、私はそんな最低のケイゴでも見捨てないであげるけど、もうケイゴの教育するのはやめるわ。


これからは様付けが当然よ。いついかなるときも敬語できちんと離しなさい。当然でしょ、あなたは出来損ないの意志薄弱な早漏さんなんだから。もちろん、間違えたら罰があるからね。早漏ケイゴ!


まずは、買ってきた除菌ウェットティッシュでこの汚いザーメンの拭きなさい。ケイゴの手であなたの無能な精子を一匹残らず殺すのよ!」


僕がその手を取ろうとする。ぴしゃンっと激しく顔が揺れた。ビンタされたのだ。


「なに、勝手に触っているの。負け犬。きちんと何をするか復唱してからやりなさい」


まるで学校で不良達に注意するかのような口調で僕に命令するカオリ…様。でも僕はいつの間にかそんなカオリ様の姿に興奮を覚えてしまっていた。


「はい!カオリ…様の手についた僕の精子を…拭かせていただきます‥」


抵抗がないわけではなかった。でも我慢できないほどに服従の快感は重かった。


 

その数日後、僕はカオリ様に放課後呼び出された。予備校があったのだが、カオリ様がサボりなさいと当然のようにおっしゃられたのでいかなかった。きっと過去の彼女なら、そんなことは言ってもしかたがないとわかっているのだが…。


その日、カオリ様のお顔はいつもと少し違うようだった。少し顔を赤らめて、どこか興奮したようだった。この前同様、学校帰りにドラッグストアによる。。ウェットティッシュや精力剤、ローションなどを買う。支払いは当然のように僕に回された。


カオリ様のお部屋に入ると、見ず知らずの少年が我がもの顔でカオリ様のベッドに座っていた。見たことがあるデザイン。多分近所の中学生だ。


「おっす、カオリ先輩。先に邪魔してるっす」


「あ、コーヘイ君だぁまたせちゃってごめんねぇ」


当然のようにその年下の少年にカオリ様は愛おしげに手を添えて口づけする。僕がしたことのないディープキスだった。


んちゅっ…ぷじゅっ…んんんはぁぁっと二人の舌が僕の目の前で絡まり合って涎が垂れる。それも気にせずに角度を変えて何度も何度も数分に渡って淫らな舌と舌の交流が見せつけられる。


そしてようやく二人が離れる。カオリ様が口周りについた中学生の唾液を愛おしそうになめとる。


「こいつが、カオリ先輩の彼氏っすか?」


「カオリの彼氏はぁ、翔平様だけだよぉ


 紹介するからちょっとまってぇ、着替えるから」


きいたことのないほど甘い声、いつだったか彼女が軽蔑していると言った男に媚びる語尾を下げただらしない話し方。それを当然のようにカオリ様はされていた。しかも男がいるにも関わらずその場で学校の制服を脱ぎ始める。


僕の知っている彼女なら、脱いでいる服をたたまずに放り投げるなんてありえなかった。それにスカートを脱ぐときにあんな風に、まるで見せつけるように腰を振ることもなかった。


 学校の制服を脱ぎ去って上半身はシャツ一枚、下半身は黒いレースの紐パンだけになったカオリ様が見せつけるようにその場で一回転して少年に当然のように問う。


「今日はどんな服を着ればがいい?」


「この前のミーティングのやつは?コイツに見せてやったらいいじゃん」


 そう年下の少年がオレのことを顎で指す。


「うわっ、それっサイッコー。コーヘイ君ったら天才ね」


 そういってカオリがクローゼットの中を漁る。そして男二人が見ている前で恥じらいもせずにそれを身に着けた。黒いニーハイソックスにはショッキングピンクのハートが下品なほどにプリントアウトされていて、その膝上には黒色のミニのプリーツスカート。そんな僕の知っている彼女なら下品だと感じるようなデザインさえ、その上に着ているTシャツと比べたら全然まともだった。


彼女の大きな胸によって持ち上げられたTシャツはデカデカと男性器らしきものが描かれていた。ちょうど、彼女の胸が陰嚢の部分に当たるようにデザインされたそれにはそのまま下に向かって亀頭が描かれていて、ご丁寧に彼女の下半身に向かって矢印までひかれていて『挿れて』っと手書きで書き添えられている。


「このTシャツね、カオリがデザインしたんだよ」


そうカオリ様はおっしゃられた。


「チームのミーティングのときは女の子がオリジナルシャツをデザインするんだって。初めてだからカオリ、ちょっと緊張しちゃったけどぉ、リョーコもミカもビッチっぽくてかわいいってすごい褒めてくれたんだから。


そう言ってカオリ様が僕の前に来て困惑している僕を見下ろした。よく見るとそのシャツには意味深にもたくさんの黄ばんだ染みがついている。


「ここ、見える?」


そう言って口角を上げて嬉しそうにカオリ様がちょうど腹筋のあたり、デザインされたペニスの雁首あたりを指差す。よく見るとそこには手書きで名前がかかれている。


「これ、ミーティングでカオリをハメてくれたメンバーの名前なんだ。コージもリョータも翔平様も最高に激しくカオリのこといじめてくれちゃうんだもん。あ、名前は中出し一髪につき一回かいてもらっちゃったから、コーヘイ君なんか三回も舐めかいてくれたんだよ」


「先輩のマンコがいけないんすよ。オレの事締め付けた離さないんすから」


「きゃはっ、バレちゃった?だってぇ、コーヘイ君の初めての女がカオリだと思うとキュンキュンしちゃうのぉ」


「あ、すんませんっすね。オレこの夏カオリ先輩で筆卸させてもらったんすよ。彼氏さんはまだ童貞なんっすよね」


そう不躾に少年が言う。先程から目まぐるしく僕の知っている世界が崩れていく。薄々は気がついていても直視してこなかった現実が襲い掛かってくる。

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次回は10日後ぐらいです。

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