ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:寝とり

[岸和田翔平]

 圭織が自分からオレの唇を吸いに来る。対面座位で思いっきり抱きついてだ。女子のくせに飾り気のない部屋、まぁ委員長らしいというか。そしてよく整えられたベッドの上でオレに抱き着きながら腰を振り始める。まだ、オレのチンコしかしらない圭織のマンコがすでにきゅうきゅうしめつけてうねっている。

 入れる時もすでにだいぶ濡れていたし、本人が知ってか知らずか、体のほうはどんどん淫乱に開発されてきている。はじめっからオナニー好きの変態委員長だし、そんなもんかもしれないが。

「おら、エロメイドだろ。もっと腰振れや!お前が素直にオレのメイドになれば親の喜ぶぜ」

「はいぃぃ!なりますっ!エロメイドになりましゅぅぅ!」

 軽くこつんと下から突き上げてやるだけで嬌声を挙げて声が裏返るエロメイド。抵抗する素振りさえない。おもしれぇな。普段お堅い委員長の変態コスプレプレイ。マサにビデオにとられているのも忘れて腰をオレの上で振っている女。膣肉がうねり、オレのちんこを抱きしめる。すでに十分すぎるほどに濡れそぼったそこから愛液が垂れてオレの竿をコーティングするばかりか彼女自身のきれいに整頓された純白のシーツにシミをつける。

「メイドだし、オレのことは様付けな!」

「ひゃぁぁいぃ、翔平様ぁぁ」

 みっともないほどに快感に崩れた顔で圭織が言う。次あったら絶対吹き出しちまうだろう。こんな顔で翔平様ぁってよがってた女がくそ真面目に説教かますとか笑えすぎてへそで茶がわくってレベルじゃねえ。

「はぁぁぁんんん、しゅごい、しゅごいぃぃ、キモチいいい!」

 下から突き上げる。面白いように声を上げる圭織。じゅっぷじゅぽとこいつの部屋が男女の交わりの音で満たされて、叫ぶような喘ぎ声が部屋を満たす。

 腰を止めて圭織が動けないように強く抱きしめる。快感を求めてもぞもぞする圭織。

「足をオレの腰にまわせ、子宮口でオレのチンコ味わうんだ。すごいのしてやっから」

 頭を軽くなでながら言ってやる。素直にオレの腰に圭織の太ももが絡む。俗にいう大しゅきホールドってやつだ。そのままオレは圭織をベッドに押し倒しす。

「え、ひゃぁぁぁぁぁぁ、な、なにこれぇぇぇぇ!」

 ベッドに押し付けるようにしながら子宮口めがけて一気に突き上げる。自分のベッドの上でオレのことを見上げる圭織、快感の表情はあきらかだ。オレのチンポのサイズに広がりつつある圭織の肉穴にさらにボルチオの快感まで徐々にしつけてやるのだ。

「ふ、深い、ちょっとぉぉぉぉぉ、深しゅぎるにょぉぉぉぉぉ!!」

 ろれつが回らないほどに快感を叫ぶ圭織。オレは構わずつき続ける。それにもかかわらずオレの腰に回された彼女の足がほどかれる気配は全くない。それどころかさらに深くくわえようとするかのように締め付けが増す始末だ。

「子宮でオレのチンコ感じてっか?」

激しく抱き上げた体勢で突き上げながら聞いてやる。

「ひゃぁぁい、し、子宮にごりゅごりゅってぇ、入ってきてるにょぉぉ!

しゅごいぃぃ!しゅごいぃぃにょぉぉ!も、もうイっちゃうのぉぉぉぉぉ!」

「おら、イケよぉぉ」

 オレの言葉とともにエロメイドのマン肉がエクスタシーの快感にうねる。だが、おれはその程度で止めない。さらにオレという男を圭織の中に刻み込むようにぐりぐりと子宮口を亀頭で押しつぶすかのように念入りに刺激してやる。すると圭織の奴は懇願するように快感にうるんだ目でオレのことを見上げて背中に手をまわして抱きしめてきやがった。

 そのままさらに子宮そのものを圧迫するように腰を振ってチンコを風紀委員長マンコの奥深くに突き立てる。

「ひゃぁは、やめっ、まだぁぁ、び、びんきゃんにゃんだかりゃぁぁぁ!」

 もはや何を言っているかわからない委員長サマ。明日中間試験だぜ。彼氏はこのビッチとキスするために今頃必死で勉強してるってのに、こいつは浮気した上薬キメエッチで喘ぎまくっている。あ、またイキやがった。

 絶頂の快感に敏感になっているために何度も連続してイキ続ける圭織。オレとキスしながら意味をなさないほどにヨガリまくって、魚みたいにパクパク口を開けて快感をむさぼっている。ベッドの上の圭織、ってかまな板の上のコイ?

「ひゃぁぁぁぁんんん!やびゃいにょぉぉぉぉぉ、よしゅぎりゅうううううう!ひゃぁんはあぁんんんんっ!」

「そろそろオレもイクぜ。ご主人様のザーメンほしいだろ?」

「あひゃぁんん、ひゃい、ほしいでしゅぅぅ!

翔平しゃまのザーメン、わ、私のおくにくだしゃぃぃ!」

 は、ついにおねだりしやがった。パコパコ不良チンポに屈服して風紀委員長も子宮開きやがったってわけだ。学園の風紀はオレのザーメン垂らしながら守りますってか。

 とどめを刺すようにストロークの幅を大きくする。圭織が普段勉強している優等生な部屋にパンパンっと肉と肉がぶつかり合う隠微な音が響く。さっきから潮を吹きまくっている圭織のマンコのせいですでにベッドはシミだらけで。激しい交わりの結果さっきまでしわ一つなかったシーツはは無残なほどにしわくちゃだ。

 「やぁ、ペニスおおきくなってりゅのぉぉ!」

 圭織がそう叫ぶとともにオレのチンコが破裂したように熱い子種汁を宿敵の奥底に注ぎ込む。

「ひゃぁぁぁぁんんん!あ、熱いの来てりゅうううううぅぅぅぅ!だめなのにぃぃ、また中だしされちゃったにょぉぉ!」

 そういいながらも、その顔はいやそうではない。快感に蕩けていてすっかりメスらしい顔だ。つながったままオレは圭織を優しく抱いてやる。適当に頭を撫でてやれば主人に褒められる犬みたいな満足げな顔さえする。

「ああ、よかったぜ。圭織」

「はい、私もです。翔平様」

 普段の厳しい声とはかけ離れた優し声だ。オスに向けて発せられるメスの声だ。

「お前の親のことは心配すんな。生活のレベルも下がらせねぇ」

 そう圭織を抱き寄せて優しくささやきながらベッドサイドの充電器に刺さっていた圭織のスマホを取り上げる。触ると電源が入ってデートの時にとったらしいバカな彼氏とのデートの時の写真がロック画面に浮かび上がる。

「これ、暗証番号は?」

 そう圭織の頭をなでながら言う。彼氏との写真を見せられて圭織のマンコがピクリとうねる。

「0916です…」

 ためらいがちにいうところを見ると彼氏の誕生日ってところか。パセシーも量は減らしたとはいえまだ残ってるだろうし素直なもんだ。オレはロック画面を解除するとカメラを起動する。

「ほら、エロメイド。笑顔でピースしろ」

「ひゃぃぃぃ」

 つながったまま硬さを取り戻しつつあるチンコで奥のほうをかいてやるとすぐに快感にこわれた顔でピースする圭織。事後の写真がばっちり圭織の待ち受け画面になる。彼氏とのツーショットのロック画面を開くと別の男との事後のツーショットが表示されるっていうなかなか粋な趣向だ。

「この待ち受け画面の限りお前んちオレが面倒みてやっから、変えるんじゃねえぞ」

 そういいながら腰ふりをゆっくり再開してやる。

「んんんん、わかりましたぁ!変えないわぁん!」

 健気にもそう答える圭織。明日当たり、こいつどうすんのかね。薬抜けたら自己嫌悪やばいだろうな。まぁ、オレの知ったこっちゃねぇが。そのままオレは再びオレの快楽をむさぼるべく腰振りを徐々に強めていく。明日の試験はザーメン貯めたまま受けさせてやろう。一晩たっぷりハメてな。

6月24日

 中間試験一日目が終わる。憂鬱な一日目だった。結局昨日は朝方まで翔平君が私の部屋にいた。パセシーの効果はもちろん途中で切れていたけれど、私はケイ君を裏切って翔平君に媚びてしまった。お父さんのためっだって言い訳することもできるけれども、それでも私が彼の上であられもなくよがってしまったことの言い訳にはならない。

「カオリ!数学どうだった?」

 そうケイ君が聞いてきた。たぶんうまくいったのだろう。ほめてほしいとでも言いたげな明るい表情。数学はケイ君の苦手科目のはずだから、そんな顔ができるまでにずいぶん頑張ったのだろう。そう思えば思うほど、私の気分は重くなってしまう。

「あ、ごめん。俺、カオリの気持ち考えられてなかった…」

 私の表情が陰ったのを察してか、ケイ君が気遣ってくれる。その気遣いが余計に私を傷つけているとも知らずに。たぶん、ケイ君とは別れたほうがいいんだと思う。こんなに裏切り続けたままではいけない。こんなにもまっすぐ私のをことを思いやってくれるケイ君を裏切り続けられない。この試験が終わったら、すべて話して別れようと思う。

「ううん、大丈夫だよ!ケイ君こそ、頑張ったじゃない。数学苦手だったわよね?」

「ああ、でもカオリの『ご褒美』がほしかったから…」

 恥ずかしそうに頬をかきながら言うケイ君。ずいぶん遠いところにいる気がする。厳しいだけでクラスで面倒くさい優等生とみなされていた私のことを好きと言ってくれたケイ君。それまでは自分を守るために厳しくしすぎていたのがケイ君と付き合い始めてから徐々にクラスの中でもみんなとうまくやれるようになった気がする。どんなにきついことを言っても素直に私のことを見てくれているケイ君…。

 そしてただのキスのためにそんなに頑張ってしまうケイ君を見てかわいいと思ってしまう。そしてすぐに絶望する。翔平君に会う前の私にとってキスは、たとえそれがただ唇を重ねるだけの子供っぽいものだったとしても一大イベントだったはずなのだ。今のケイ君がその行為を若干緊張して神経質に考えているように。

 それなのに今の私にとってその行為は子供っぽくて、物足りないものに成り下がってしまっている。たった二月半でこんなにも変えられてしまったのかと私は絶望する。私自身の一番奥底はきちんと守っているつもりでいたのに…。

「そうね。がんばりましょう!」

 無理に明るく言う違和感。そんなことでこんなにも喜んでくれるんだったらいますぐにでもケイ君にあげたかった。でも、そんな安売りを彼はきっと許さないだろうと思う。彼の知らないところでどんどん私の価値が貶められていってるというのに。

[三倉圭織]

 そして猥褻なメイドとなった私は翔平君の前にひざまずく。頭を下げるのには葛藤があった。つい数か月前までこの不良少年は私にとって軽蔑の対象であり、許し難い存在だったのだ。その前で頭を下げなければならない。躊躇する私に翔平君が『ほら、親はオレんちにいるんだぜ。助けるためには喜んで土下座して懇願するのが孝行娘ってやつじゃねぇの?』っと怒鳴りつける。こんな頭の悪そうな奴に説教じみたことをされる…。それだけでも震えるほどに腹立たしい。それに屈辱だけではない、どうしようもない状況で卑屈にも卑劣な男に屈しようとしている自分に対する自己嫌悪の念、それも私の心を締め上げる。

 それでも、仕方ないのだ。宿敵に対してひざまずいた私の頭に翔平君の靴下に覆われたごつごつした男性の足がのせられる。まるで私を試しているかのようにぐりぐりと我が物顔で私のベッドに座りながら私の頭を地面に押し付ける。私はひたすらその屈辱に耐える。いまはこの男の横暴に犬のように耐えるしかないのだ。

「翔平君に…ご奉仕…したいです」

 喉から声を絞り出す。

「よーし、この前教えた通り口でやれ」

 そう冷たい声が上から降ってくる。ただ私は淡々と翔平君のベルトをカチャカチャ外し、黒のボクサーパンツを引き下ろす。私の部屋に広がる圧倒的なオス臭さ。まるで私の部屋を塗り替えようとしているようにさえ感じられてしまう。右手を翔平君の熱く脈打つその部分に添える。自然と前回言われた通りに左手が自分の敏感な部分に伸びる。

「んはぁんん…」

 口から意図しない艶めかしい吐息がこぼれてしまう。その部分はまるでついさっきまでオナニーしていたように濡れて敏感になっていたのだ。

「圭織、感じてんだろ?お前は結局そういうやつなんだよ。嫌いな男に命令されてマンコぐしょぐしょにしてるマゾメス犬なのさ」

 先ほどとは打って変わって優しい声で私の頭をなでながらそういう翔平君。

「女ってのはそういうもんなんだから、お前は別に悩む必要ないんだぜ。むしろ、そんなお前は最っ高にエロいメスだからな誇っていいぜ」

 男らしい掌が私の頭をくしゃくしゃとその力を誇示するように乱暴になでる。その指の一本一本から私に翔平君の熱がうつってくる。

 あまりにも乱暴で自分勝手な意見。それなのになぜか私の中から感情的な反発はほとんど生まれてこない。頭では最低だとわかっているのに、心ではそうなんだと受け入れてしまっている気がする。それどころか、私の下半身の奥底が男らしいその指先に反応してさえいる。

 無意識に私は翔平君のあまりにグロテスクな赤黒い肉棒に顔を近づけて、右手で上下していた。私が手を上下するたびに翔平君がどんどん硬く大きくなっていく、オス臭さは私の鼻先でますます豊潤に香り、フェロモンだけで私を脅しつけようとしているようにさえ感じられる。

 一方私の左手はすでにショーツの中に入っていて親指で軽く尖突をつぶしながら、中指の第一関節を軽く淫口にいれて刺激している。まるで今すぐにでも男根を受け入れたいと自己主張するような湿った淫らな私の秘所。

 「んんん…あっ・・・・んはぁぁぁ」

 私の口から艶めかしい声が漏れ、その吐息が鼻先の巨大で男を主張する翔平君にかかって、彼をヒクヒクさせる。普段私が生活し、勉強しているその場所で、私のベッドにどっかりと座った異性に奉仕している。その異常性がますます私を駆り立て、そしてその私の後ろめたさを受け入れるかのように彼の手が優しく私の頭をなでて、彼が嗤っているのを感じる。

 「風紀委員長、口に含め」

 金髪の不良少年がそういう。まるでパセシーの支配下にあるように私は素直に命令に従ってしまっていた。考えるより早く、口が開いて彼の肉棒を咥えていたのだ。何より恐ろしいのは私が心のどこかでそれを待ち望んでいたとでもいうように、さらに一段と切なくなってしまったのだ。

 けれども、そんな私の心の葛藤を押し流しでもするように下半身は熱くたぎり、さらなる快感が私の脳の底でスパークする。ちくちく翔平君の陰毛が私の頬を刺激する。それほど深く咥えこんでいたのだ。喉奥は息が苦しいが、それさえもどこかうれしい気がしてしまう。『舌を絡めろ』といわれれば、やはり考えるより早くそうしてしまう。

 「マンズリしながら、ケツ振ってやがるぞ。気が付いてんのか、おい」

 そう声をかけられる。もちろん私は気が付いていないけれども、たぶんそうなってしまうのは当然だと感じて自分で納得してしまう。そして、その言葉にこたえる様に今まで履いたことのないマイクロミニのフレアスカートで下品に飾られたお尻を上下に振って答えてしまう。

 「おっし、イイ感じだな。じゃ、そのままオレのチンポをお前の肉穴でしごけ」

 少しだけ語勢を強めて翔平君が言う。それだけで私は言われた通り動いてしまう。不本意ながらも私はちょっとした物足りなさを感じてしまっていた、あれほど熱心にしゃぶっていたその血管の浮き出てテラテラ先走りと私の唾液にみがかれたグロテスクな肉槍を口から離してしまう、そのことに。そして立ち上がる。まるですくんでしまったかのようにいつからか私の目は翔平君の目にくぎ付けになっていた。少しでも彼の感情の機微を読み取ろうと卑屈なまでに彼の目を見る私。それなのに翔平君は私のことを軽蔑しながら見下したように見て、舐めつくような笑顔を貼り付けている。

 私が立ち上がる。

「では、入れさせていただきます」

 突然挿入するのもまずいと思い、出てきた言葉はなぜか敬語だった。金髪の軽薄そうな男は酷薄そうな笑顔で相変わらず私の挙動を観察している。まるで値踏みでもするように。

 私は立ち上がって彼の目を見つめたまま一歩前に出る。私は立っていて彼は座っている。それなのに私は委縮してしまって翔平君よりずっとちっぽけな存在に感じてしまっていた。そんな小さな私に突きつけられた巨大な肉槍。それに左手を添える。右手は下着をずらして、自ら彼氏のものではないペニスが私の中に挿入できるようにしている。

 そこでやっと私は気が付いた。まだ私はパセシーを吸わされたわけではない。それなのになぜ嬉々としてこの軽蔑すべき男に従っているのだろうか。逡巡している私を翔平君が太くて低い声で怒鳴りつける。

「早くしろよ!」

 たったその一言で私の葛藤はどこかへ吹き飛んでしまい、くちゅりと音を立てて、私の腰が下ろされて彼の先走りに濡れたおちんちんと私のすでに熟しきったほどに濡れた陰部が接触する。まだ触れただけだ。それなのに熱が下からまるで私の子宮を焦がすかのようにせりあがってくる。その男の熱で焦がされた私はさらに腰を下ろしていく。 

 すでに幾度も咥えこんでしまった不良のペニス。初めての痛みの記憶さえなくて、私はただこの行為を理性の上で軽蔑しながらも気持ちいいことだと感覚的に認識してしまっている。私の奥底に容赦なく刺さってくる異物感。そういえば初めてクスリなしでエッチしているなっと思う。本来ならクスリがはいっていないにもかかわらずこんなに感じてしまっていることに絶望しなければいけないことだと思う。それほどまでに私は翔平君にもてあそばれてしまってるってことなのだから。

 それなのにそんな感情はこれっぽっちも湧き上がってこなくて、下半身の翔平君の分身の太さを感じてしまっている自分がいる。

「やりゃぁできるじゃねーか、圭織!」

 そういってご褒美といわんばかりに私の頭をくしゃくしゃと撫でる。まるで芸のできた犬にするように。そんな乱暴で雑なねぎらい方に私はなぜか喜びを覚えてしまっていた。このままではいけない、そう理性が警鐘を鳴らそうとした瞬間、あのかぐわしい香りのタバコが私の口に突っ込まれた。

「ほら、ご褒美だぜ!これがほしかったんだろ」

 そういってライターで火をつける。甘い香りと、そしてニコチンが私の口の中に広がる。

『オレの言うことを聞くと三倉は楽しい』『オレの言うことを聞くと三倉は楽しい』・・・・・

 耳元で聞きなれた翔平君の聞きなれた言葉が繰り返される。この言葉を聞くとなにか解放される気がする。翔平君の言うことを聞いていいんだって思ってしまう。頭ではまだ彼が不良で私が風紀委員長だって理解しているのに…。

あんまりにもプライバシーがなさすぎるので週末はオナるためにホテルに止まり始めたヘンタイオジサンです。そしたら現地の同僚に、せっかくだからデリヘルよべよって言われてしまいました。

あと、中国人に日本のAV持ってる?って聞かれたので、AVはないけどエロ漫画とエロゲーはたくさん持ってるよっていったら『ガキかよ』って言われてイラッとした。そんなフラストレーションまみれの毎日です。

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数時間後、手術台のような場所の上に全ての衣類を剥かれて姫崎静子横たわっていた。40代とは思えないハリのある肌、熟しきった大人の魅力にあふれた蠱惑的なヒップとバスト。ときおり苦しそうに寝息を立てる唇には自己主張しない程度に紅が塗られている。ドクター・ゲスオが遠慮無く様々な機器を彼女の熟れきった肉体につけていく。

 見えない場所であるにもかかわらずきちんと整えられたヘアー、その下の女性器はまだそれほど使い込まれていないようできちんと閉じている。加齢が信じられないほど綺麗な桜色のそれに容赦なくドクター・ゲスオが細長い棒状の管を差し込んでいく。同時にやはり何かの装置に繋がっている管を後ろの穴にも差し込んでいく。注射器状のものでためらうことなくクリトリスを貫き。乳房に大きなカップをはめる。顔全面はヘッドセットで覆われている。


「フェッフェッフェ、まずは下準備からじゃ。お主の体を時間かけて改造してやるぞい。感度上昇薬を注入し、マッサージじゃ。それから脳の神経系統もいじってやらんとなぁ、よりすんなりアドレナリンがでるようにしてやらんとのう」


肢体につながったチューブを通じて様々な液体が注入し始める。効果はすぐに出始めて姫崎静子の体に汗が滲み始め、息が浅くなる。透明なカップが吸い付くように乳房をマッサージし、顔全面を覆っているヘッドセットのディスプレイに様々な複雑なコードが表示され始める。


「じゃぁ、ワシはお主の娘の友だちと許婚の改造があるからのぅ、しばらくそのままおとなしくしとれい!!


そう言ってドクター・ゲスオは姫崎静子の横たわった場所を後にした。


 

およそ10時間後、再びオーダー・セイバーの司令官の横たわる場所にドクター・ゲスオが戻ってくる。


「ホッホッホ、調子は悪くないようじゃの。数値も順調じゃ、だいぶ余裕もなくなってきたのぅ。それでは本格的な洗脳プログラムを開始しようかのう」


そういってドクター・ゲスオはある機械につながったマイクを取り上げてそこに向かって話しかける。


「まず、名前を教えてもらおうかのぅ」


「姫崎静子」


つぶやくように小さな声だがしっかりと答える。


「年は?」


42


「仕事は?」


「セキュリティ会社の運営


「夫との性交渉はどれくらいじゃ?」


半年に一回くらい


「少なくないかのぅ」


忙しいし、子供はもういらないから


「性交渉は子供を作るためのものかの」


…‥そう、あと夫がしたがるから‥…


「お主は気持よくないのかのぅ」


……あんまり…‥


すこし言いよどんで、答える。ドクター・ゲスオが幾つかの装置を触ると彼女の体につけられた機器の動きが変わる。まず、ゆっくりとだが膣と尻穴に差し込まれた棒状のものがうねりながら前後移動し始める。胸につけられたカップが吸い付くように密着し、乳首を吸着する。すぐに姫崎静子の息が上がり始める。


「どうかの、気持よくないかのぅ?」


「んんん、感じてますぅ


艶っぽい吐息を吐き出しながら答える。


「そうじゃのぅ、夫は感じさせてくれぬのかのぅ」


……そう……‥かもしれません…‥んはぁん」


「男としての魅力にかけるのではないかのぅ、性欲は3大欲求の一つじゃ。それを満たせぬ相手にどんな価値が有ると言うんじゃ?」


すこしの沈黙が起こる。ただ、静子の吐息だけが部屋に充満する。


……そんなことは、んんんありませんふぁぁん‥……人間は動物じゃないんですからぁんんセックスなんてどうでもいいんですお互いの愛がたいせつなんです」


「そうかのぅ、じゃが、お主はまだ本当の快楽を知らぬからのぅ。ちょっと体験してみると考えが変わるかもしれんぞぃ?」


そういって更に装置をいじる。クリトリスに差し込まれていた注射器が震え始め、薬液を注入し始める。前後の穴に差し込まれていた棒状のものが勢い良く蛇のようにその身をくねらせながら前後にピストン運動し、更にはその表面にイボ状のものが現れて姫崎静子の体を刺激し始める。


「イキ癖がつくまで存分に堪能するがええ、ワシはその間セイバー・レッドで遊んでいるからのう」


ドクター・ゲスオの言葉に反応はない。ただ、激しく悶える姫崎静子の声だけが実験室にこだまする。


 

さらに10時間後。ドクター・ゲスオがラボの扉を開くなり、叫ぶような喘ぎ超えが聞こえる。


「ひゃぁぁぁぁぁぁんんんん、ふあぁぁぁぁぁんんんん、はぁぁぁはぁぁぁぁぁああああああんんんんん!!!!」


傍目にも分かるほどに手術台の上で体をくねらせ痙攣するように絶頂を極めている。台の上は彼女の出した愛液、汗、潮でヌルヌルになっている。


「どうかのうく、ワシの開発した体の感度や性感帯の開発具合を計算して気持よくさせるAI付き女体開発装置の具合は?」


「んんはぁぁぁぁぁんんん、ふわはあっあぁひゃっあぁぁんんん!!」


「困ったのぅ、イキすぎて話もできんかのう」


そうつぶやいて装置を止めるドクター・ゲスオ。それにもかかわらず姫崎静子の体は少しでも快楽を貪ろうと腰を浮かせ、身を捩り、意識がないにもかかわらず蠱惑的に体を揺らす。


「どうじゃったかのう、良かったかのう?」


「イイの!イイのぉ!だからもっとほしいいのぉぉぉ!」


催眠状態であるにもかかわらず。叫ぶ。彼女の意識は上から下まですっかりそのことだけに染まりきっていた。


「女性にとってセックスが一番大切じゃと認めたら、起動してしんぜようかのぅ」


…………


体を震わせながら、なお逡巡する姫崎静子。


「流石じゃのぅ。では、もう二度とこの快感を味わうことはできないと覚悟するがええ。もし認めたら、先ほどよりももっとすごいのことをしてさし上げたのじゃがのぅ」


そう言った、ドクター・ゲスオの言葉には丁寧でありながらあからさまに脅すような強さがあった。


姫崎静子は体をくねらしながら沈黙する。その膣に刺さった棒をドクター・ゲスオが握って軽く前後に動かす。面白いように喘ぎ超えが漏れだし、愛液が滴る。


「ひゃぁんん、もっと強くしてほしいのぉぉぉ。


認めますからぁ。もっとしてぇぇ」


「何を認めるんじゃったかのう?」


「女にとってぇぇぇ、セックスが一番大切ですぅぅぅ」


「じゃぁ、その一番大切なセックスが満たされていなかったお主の結婚生活は無駄じゃったんじゃのうぅ」


「それはぁ


ドクター・ゲスオが手を止めようとする。


「やめないでぇぇ、無駄でしたぁぁん。無駄だったんです。こんな気持ちよさ知らなかったのぉぉぉぉ」


「そうじゃ、何事も素直が一番じゃからのぅ。これからのう、お主を感じさせてくれる男のモノを再現してやるからの、きちんと膣で覚えるんじゃぞ。お主の夫とは違う男らしい一物じゃ」


そう言ってボタンを押すと。静子の膣の中に差し込まれていたバイブが膨らみ始める。塩豚の改造チンポより一回り小さいサイズまで膨らむと凶悪なほど力強く押し上げていく。


「ひゃぁぁぁぁぁんん、にゃにこれぇぇえぇぇぇ!!!」


姫崎静子が叫ぶ。お主の本当に尽くすべきチンポじゃぞ


「しょんなやぁぁぁぁぁ、あの人とは違いすぎりゅうぅぅぅぅ」


「ちょうど調教を始めてから一日半じゃ、これから一日半でお主に新しい主人の好みを調教してやるからのぉ。生でその一物を味わいたかったら全力を尽くすんじゃぞ。そうじゃないと、お主みたいな年のいったメスではすぐに捨てられるのが落ちじゃからの」


「ひゃぁぃ、頑張りましゅぅぅぅ」


 

そして一日半が立った。囚われてから三日間、姫崎静子は徹底的に改造され、深層心理からしてもはや別人となっていた。元々グラマラスだったヒップとバストはそれぞれ一回り大きくされ、匂い立つほどのフェロモンを放出している。


現在来た時に着ていたダークグレーパンツスーツを着用させられ応接室のソファーに座らされている。肉体改造により肥大化させられた尻と胸は無理やりスーツに押し込められ、ダークグレーのパンツスーツをかえって女を強調する卑猥なコスチュームに変えてしまっていた。この三日間ずっと寝ていたため、彼女に調教された記憶はない。彼女の奥底に埋め込まれた起動スイッチが押されるまでではあるが。


ぺちぺちと塩豚太が自らの一物で姫崎静子の頬を叩く。


「んはぁ、あれ、ここは


姫崎静子が目を覚ます。目の前には学園長の男が全裸で巨大な一物を勃起させながら立っている。すぐにあたりを見回す姫崎静子。


「北条くんと夏織さん」


呼びかけてみるが、反応はない。目の前ではニヤニヤと学園長の塩豚が気持ちの悪い笑顔でこちらを見ている。慌てて、静子はスーツの内側に隠し持っていた拳銃をさっと抜き出して構える。確かに手には銃のグリップの感触。


「それでいったいどうするんだいぃ、オナニーショーでも見せてくれるのかな、ウヒヒヒ」


ニヤニヤを崩さずに言う塩豚。しかし男の言うとおり、姫崎静子が握っているのは銃のグリップとトリガーがつけられた巨大なバイブだったのだ。即座にそれを投げ捨てて肉弾戦の構えに入る。


「貴様、いったいわたしたちに何をした」


そう言いながら膝を醜悪な肉の塊のような塩豚に叩きつけようとした。けれどもその瞬間衝撃が全身を駆け巡る。一瞬何が起こったのかわからなかった。そして快感だと理解する。「ひゃぁぁぁぁぁんん」


と叫んで腰砕けになりその場にへなへなと倒れこんでしまったばかりか、吹き出した潮がダークグレーのクールなスーツを濡らし、おもらししたようにしてしまう。


「暴力は良くないよ、グフッ」


そう言いながら塩豚がのっそりと近づいてくる。


「じつはね、そのパンツスーツはねちょっと細工がしてあるんだよ、フヒヒヒ」


そういって静子のズボンに手を触れようとする。当然、オーダー・セイバーの司令官は拒絶しようと手を振り上げる、その瞬間先程と同じく突然激しい快感が下半身より湧き上がってきて絶頂してしまう。

抵抗が無力化された姫崎静子のダークグレーがふいた潮のためにほとんどブラックになってしまっているパンツスーツに塩豚が手をかける。

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