ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:女教師

「あ、しばらくセンセーはブラ禁止ね。ショーツはいいってさ」

そう言いながら私の恥丘をつーっと撫でる。ゾクゾクっと背筋に走る。

「あれ、センセー期待してた?少し濡れてね?」
割れ目に指の先を突っ込んでそう下品に笑う少女。

「そんなわけないでしょ、いい加減にして」
っと怒鳴りつけてもどこ吹く風というふうでクチュクチュと指先で私の敏感な部分をいじり続ける。

「まっ、翔平様に目をつけられた以上センセーもすぐにビッチになるよ。四六時中ヌレヌレの発情オマンコにね」
 そう言って私の手をつかむと自分の股間に誘導する。スカートの中にシルクの下着の甘粛が指先に伝わって、布越しに熱い彼女の体温としめったクチュリという感触が伝わってくる。

「ま、最初は体を開発するところからだってさ」
 そういって手を離すと今度はポケットから親指ぐらいのサイズのピンク色の卵上のものをだして、私の敏感な場所に押し付ける。割れ目に押し付けられ、少しずつ中に入ってくる異物。それが何なのか私が知らないわけではなかったけれども、そんな大人のおもちゃを使ったこともないのでそれがどのように動くのか想像もつかない

「ほら、落ちちゃわないようにショーツ着て。
 これから毎朝センセーの服装チェックをカオリがするからね。ホラ、カオリって風紀委員長じゃん?ちゃーんとセンセーが学校の風紀を見出せるようなエッロ~い格好できるように指導しちゃうからね。スーツ着ていいよ。
じゃぁ、毎朝この教室で待てるからアズサちゃんは忘れずにくること!あと、スマホの設定は変えずにね、翔平様からのメールにはちゃんと返事して」

そう最後の部分だけ風紀委員長風にいって少女は一方的に半裸の私をおいて空き教室を出ていった。
 私は急いでスーツを着直すとホームルームにいく。ブラがないので胸のあたりに違和感を感じる。布のざらざらとした肌触りが直接感じられてなんとなく違和感を感じる。まるで不良に言いようにされてしまっているような嫌な感じ。下半身の異物はうまく固定されているらしく、とくに違和感を感じなかった、午後の体育の授業までは。

 そして5時間目、三倉さんと翔平君のクラスの体育の授業をすることになる。
「よし、今日はバスケをするよ!」
 準備体操が終わったところでそう言う。岸和田くんに渡されたロータが入っている。
「まずは、パスの練習だな。二人一組になって、身長が同じぐらいのほうがやりやすいよ!」
 そんな風にできるだけ普通を装いながら生徒たちを指導する。それに、私自身も生徒たちの指導に集中したほうが股間の違和感を忘れられるし。

「先生、私の相手がいないのですが」
 そう、聞き慣れた声が聞こえる。三倉さんだ。いつもの風紀委員長然とした雰囲気で、背筋をピンと伸ばして私の隣に立っている。朝のいじわるな不良の彼女とは別人の優等生顔。

 それなのにさり気なく、彼女の視線が私の下半身に注がれているということはやはり彼女はあのカオリさんなのだろう。すこし、意識しすぎているのかもしれない、すこし疑心暗鬼になっている自分を叱咤する。

「ああ、じゃぁ私とやろうか」
「お願いします。じゃぁ、パスが一回つながるごとにワンアップですね」

 三倉さんがよくわからないことを言う。

「ん?どういうことだ?始めるぞ」
 できるだけ深く考えないように心がけて、バスケットボールを三倉さんにパスする。
「いーち!」
 三倉さんがパスをカウントした瞬間だった。私の股間の異物が微かに振動を開始する。そこで私は三倉さんがさっき言った『パスが一回つながるごとにワンアップ』という言葉の意味を理解した。

「にーい!」
「その調子だ!手首にスナップをかけて胸元からやるんだよ!」

 微かに、振動が大きくなった気がする。それでも、いい加減不良達に弄ばれ続ける状況を変えなければならない。私はとにかく無視してすすめることにした。

「さーん!」

 さっきよりもかなり強めのボールが投げ出される。それをキャッチした次の瞬間、私の股間に衝撃が走る。ボールキャッチの振動が体幹に伝わり、それと同時に上がった振動のレベルと一緒になって私の敏感な部分に衝撃が伝わったのだ。

「よーん!」
「ん、パスをする時は、相手の目を見てどこに投げるかをっ、アイサインできちんと伝えるんだっ」

 快感に耐えるために私が体勢を安定させているのをよんだのか、三倉さんが私にむかってわざと変な方向にボールを投げる。体を伸ばして、ジャンプしてボールをキャッチする。そのまま着地した瞬間、さっきよりも更に激しくローターが動く。着地した衝撃でローターの位置が変わったのだ。

「五回目ですよ、アズサ先生!」

 わざとらしく煽るように三倉さんがまた変な方向にボールを投げる。私はほとんどギリギリのところでボールをキャッチする。ローターの振動はもはや無視できるレベルを超えており、微かにブーンという振動音が聞こえるほどだ。

「み、みんな!声を出していこうっ!んん」

 すこしでもそのローター音が聞こえないように私はそう生徒たちに呼びかける。みんな、素直にパスをしながら掛け声などをかけ始める。

「ろ~く!先生、腰が揺れていますよ」
「気にするなぁっ!はぁ、はぁはぁ」

 股間から伝わる振動が私の本能的な部分に火をつける。こんなに簡単に私は感じてしまうのだろうかと三倉さんのパスをキャッチしながら思う。たったこの数日でそれほどまでに私の中のメスの本能を刺激されてしまったのだろうか。

「なーな、先生も声を出してください」

 にやりと三倉さんが凶悪な笑顔を向けて私にボールをパスする。

「あぁぁん!ほ、ほらぁ、行くぞ!」

 ほとんど私の声は裏返っているし、ただのパスなのに息も絶え絶えだ。股間から伝わる感触に耐えるため、内股になってしまっている私の投げるボールはへろへろで、簡単に三倉さんにキャッチされ帰ってきてしまう。

「きゅ~!先生、パスもっと強くて大丈夫ですよ」

 わざとらしく大きな声で言う三倉さん。けれども、私はそのボールを取ることができなかった。かなり高めな位置に投げ込まれたそのボールを取るために、伸び上がった私は、更に激しく振動を始めたローターに驚いて体勢を崩してしまったんだ。ボールはそのまま明後日の方向に転がっていき、私はうまく着地できず体育館の床に座り込んでしまった。

「先生、ひょっとしてバスケ苦手なんですか?パスまだ10回もつながっていないですよ」

 そう、三倉さんが優等生の笑顔の下に悪魔の顔を隠しながら言う。彼女の狙いを私は理解してしまう。単純に私の授業を妨害するだけじゃなく、クラスメートに私が教師として無能だと印象付けようとしているんだ。パスが続けば続くほど、快感は増えていって、失敗すればローターが止まる。バスケの指導をしていながら、パスすらできないと他の生徒達に見せつけたいのだ。そんなこと受け入れられない。私は、即座に立ち上がる。

「ははは、いやーそういうわけじゃないんだけどね。先生も失敗しちゃったよ。ホラ、先生でも失敗することあるんだから、みんなも失敗を恐れずにどんどんパスの練習していきなよ!」

 結論から言えば、その後20分ほどは完全に三倉さんに弄ばれてしまった。単純に股間の異物の振動が大小するだけじゃなく、私自身の感度と情欲が徐々に高められて知ったからだ。徐々にボールをキャッチするために体を伸ばす動作だけで、ジャージの下で勃起した乳首が擦れて感じてしまう。着地の振動が股間に伝わり、オモチャが私の中で深い位置に飛び上がる。既に下着が濡れてしまっていることは自覚していた。

 普段ならこの程度のパスで汗をかくなんてありえないことなのに、今日はもう汗だくだった。パスに失敗するたびに他の生徒達から見られている気がする。そしてそれを意識すればするほど私の股間のローターの音が聞かれるんじゃないかとか、先生として見られないんじゃないかとか、股間の湿り気が外から見えるほどになっているんじゃないかと焦って余計に失敗するんだ。

「じゅ~う。やっと10っかいいきましたね、先生!」
「あぁ、ん、そうだな。ごめん、す、すこし休ましてくれ、んん」

 快感に漏れ出そうになる喘ぎ超えを噛み殺しながら、三倉さんに頼む。私の前で三倉さんがわざとらしい動作でボールをあさっての方向に投げる。

「あぁ、ごめんなさい。先生、ボールを変な方に投げてしまいました」
「ああ、…んん、気にするな。私が取ってくるからっ」

私はそれを他の生徒達から距離を取らせるための三倉さんの配慮だと思ってふらふらボールを追いかけた。もう、普通の生徒と話したら100パーセントおかしいと思われるほどに私は出来上がってしまっていた。荒い息遣い、火照った体、指摘されなくても腰が悩ましげに振れてしまっているのもわかっている。

 体育館の反対の端でやっと私はボールを捕まえた。
「アズサちゃ~ん、こっちこっち」

 そこで私は聞きたくなかった声を耳にする。見れば体育倉庫の扉が半開きになっていて、その隙間から岸和田君が手招きしている。つまり、ずっとさっきから私の股間で震えているモノをそこから操っていたということだったのだろうか。

「こ、こらっ!今は授業中だろっんんんん!」

 私が最後まで言う余裕すらなく、突然今までで一番激しくおもちゃが震え始めて、思わず腰砕けになってしまう。その場でペタンと体育館の床に座り込んでしまう。なんとか声を押し殺したものの、小さく絶頂してしまったのだ。

 不良達に触れられることさえなく、ただの玩具だけで私は感じさせられてしまった。

教育実習三日目

 翌朝早く、職員室で私は三倉さんに呼ばれた。きちんとしている三倉さんだ。黒髪で、校則通りにきっちり制服を着ていて、口調もしっかりとした優等生のものだ。


「先生、ちょっとプライベートのことでご相談がありますがお時間よろしいでしょうか?」


 昨日不良が私をレイプするのを喜々として手伝った少女とはとても思えない丁寧な口調。私はどう対応すべきか悩みながらもつい頷く。


「ここでするのは恥ずかしいので、どこか空き教室でお話させていただいても大丈夫でしょうか」


なんとなく嫌な気がしたけど、丁寧な目の前の教え子を無下にするわけにもいかず。職員室のすぐ近くの空き教室に向かう。


空き教室の扉が閉まるとともに三倉さんの雰囲気がどこか変わった気がした。今までの優等生のそれから、どこか弱い者いじめをする不良のようなものに。


「センセイ~、時間ないんでぇ、ちゃっちゃとやっちゃいますねぇ」


私は思わず最後の望みを託して声をかける。


「三倉さん、あなた本当に岸和田君に脅されてるんじゃないの?ここなら二人っきりだし、相談に乗れるよ」


でも、その私の思いは下品な笑い声に裏切られる。

「キャハハハ、センセイ、ま~だそんなこと言ってんだ。カオリがぁ、翔平様にぃ、脅されてるぅ?そんなわけないじゃん。オンナは脅されたりしなくてもぉ、チンポに逆らえない生き物なの!」

そう言いながら私の体を背後から正面から弄るカオリさん。卑猥な情事になれた手つきが私の乳房を揉みしだく。


「センセーのおっぱい、やっぱデカイね!こんなデカチチで体育の授業なんかしたら男子は前かがみじゃん」


彼女のセクハラ的な手を静止しようとすると、静止しようとした手を止められる。


「だ~め、センセーはぁ、逆らっちゃダメなんだよぉ。

ほら、スマホ返すね」


そう言って昨日不良少年に取り上げられたスマホを押し付けられる。急いで中身を確認してみる。まずひと目で分かるのはロック画面の画像。岸和田君の傲慢そうな笑顔が表示され、ロックを解除されると昨夜の私の表情が現れる。こうして写真でみる昨日の私は快感に蕩けたような顔をしていて、ロック画面の岸和田君とあわせて一体何があったのかを強烈に印象づけられる。


ホーム画面には見たことのないアプリが幾つかインストールされている。開いてみるとSNSのようだった、表示されたグループチャットのタイトルは『チームSYOHEI☆』となっていて履歴を遡ると昨夜このチャットに入れられたことがわかる。


『アズサちゃんのすまほなう』『先輩、マジであの教育実習生いったんすか?』『マジマジ』『あ~、あの体エロすぎんだろ』『いえ~い、アズサセンセーみてるかー』

不良達の書き込みが書かれて、私の顔写真が貼り付けられる。顔写真といっても昨夜絶頂の快感に震えた私の写真から顔だけを切り抜いたもので、明らかに蕩けている。


「翔平様がぁ、センセーのスマホはチェックしてっから設定いじるなっていってたよぉ。あとぉ、センセーちゃんが抵抗したら昨日の写真が、彼氏さんとセンセーの家族全員に送られちゃうんだってさ。だ、か、ら、諦めてカオリの言うとおりにしてよ」


そういって少女の細い指が私の体を弄る。男のものとは違う同性の卑猥な指さばきに徐々に変な気分になる。スーツの上を這い回る少女の指、衣擦れの音、そして私のワイシャツのボタンを外していく。


「とりあえずセンセー、服脱いでよ。時間ないっしょ」


そう命令する三倉さんまるで当然のように。ためらう私に囁く。


「いう事聞かないと翔平様にいっちゃうよ」

あの不良の悪どさは既に骨身にしみている。ブルッと震えて素直に私はジャケットを脱いで、Yシャツになる」

「ほら、Yシャツとスカートも脱いで、全裸になってよ」


急かすように言う少女。着衣の年下の少女の前で言われるがままに脱がなければいけないのは心理的にキツイ。けれども確かに彼女の言うとおりホームルームまで時間がないのも確かだ。


口論しても仕方がないのでシャツを脱いでいく。下着だけになる。それでも三倉さんは納得しない。あごでまだ残っているだろうというふうに指示する。その表情はあの憎らしい不良そのものだ。私はためらいつつもブラのホックを外していく。


「ほんっと、センセーのデカイねぇ。何カップ?」


ぷにぷにと私の乳房を少女の手が弄ぶ。カズくんでさえしないような卑猥な手つき、女の自慰を想起させるようにクリクリと先端部分を引っ張ってみせる。


「Eカップ…」


「マジで?そりゃぁ翔平様も欲しくなるってわけかぁ、カオリ妬いちゃうなぁ。じゃぁ、ショーツも脱いじゃって」


私のスポーツブラを手に取りしげしげとみながら三倉さんが言う。っそしておもむろに胸ポケットからハサミを取り出して、私のブラをやぶき始めたのだった。私がいきなりの行動に言葉を失っていると静寂の中でジョキジョキと私のブラが布切れに変えられていく。

教育実習2日目

 「このボールみんなで片付けておいてくれる?」

 「はい、分かりました、アズサ先生」


 まるで昨日の夜のことが嘘のようにハキハキと答える三倉風紀委員長。立ち居振る舞いも受け答えも優等生そのもので、昨日のだらしない喋り方はまるで嘘のようだ。


「あ、そうだ。三倉さん、今日の放課後五時に岸和田くんと一緒に生徒指導室に来て」

 「はい、分かりました」

 

 今朝岩田先生に事情を話して生徒指導室を使いたいと頼んだときは、岩田先生がなんとなく困ったような顔をされてしまったから。多少不安だったのもこれでなくなった。考えるよりも生むがやすしっていうしね。あとはどういうふうに二人にお説教するかが問題かな。


 

 放課後。待ち合わせの時間に少し早いくらい。生徒指導室の前で二人と合流する。相変わらず傲慢そうに嫌な笑みを浮かべている岸和田君と真面目そうに無表情な三倉さん私は二人の見ている前で借りてきた生徒指導室の鍵を使った。


「さ、入って」

 そう言って二人を招き入れる。学内でもやや物寂しい場所にあるらしい生徒指導室はあまり使われていないのか埃っぽかった。


私は途中で人が入ってこないように内側から鍵をしめる。何と言っても思春期の少年少女にとってははなしにくい話のはずだから、極力彼らの羞恥心を刺激したくなかった。


先に中に入っていた二人は既に置かれていたパイプ椅子に座っており、私を待っていた。


「ああ、おまたせ。じゃぁ、昨日の一件についてだけどね、まず二人の関係を教えてくれる?もちろんどんな関係だって女の子をモノみたいに扱うのは許されることじゃないし、学校みたいな場所で不純異性交遊をするなんて許されることじゃないんだけど…」


そう言いかけた私を岸和田君が手を上げて止める。


「そういや、アズサちゃん、これ昨日忘れてたよね」


 そういって岸和田少年は私にメモ帳を差し出した。たしかに、それは私が昨日から探していたものだった。


「どこでそれを?」


 なんとなく聞く。


「アズサちゃんのカバンの中からカオリがパクっておいたんだぜ。探しに教室に来てくれっかな~ってな」


 ニヤニヤ笑いを貼り付けている岸和田君。いつの間にか不良少年の隣りに座っていた三倉さんも同じような粘着質のニヤニヤを貼り付けている。私の背中に怖気がはしったけど、こんなところで生徒の威圧に負けてはダメだと平静を装う。


 二人が立ち上がってそれぞれ別方向から私に向かってくる。


「アレッ、まだ分からないの。アズサちゃんっておもったよりバカなんだね」

「そうですよ、水城先生。先生と放課後3人きりになるために昨日の見せたんですから」


 机を挟んで、三倉さんが左側から、岸和田君が右側からジリジリと近寄ってくる。私も思わず立ち上がって、身を守る体制に入る。


「さすが、体育教師ってか?きれいな空手のフォームだけどさぁ」

 あいかわらず、ニヤニヤと余裕の笑みを浮かべて岸和田くんが近づいてくる。背後には三倉さんの気配がする。先に手を出す訳にはいかないし、緊張感が高まってきて、背筋をぴんと張る。


 シュッと少年の右手が前に出る。それを私は両腕を使ってうまく受け止める。けれど次の瞬間背後から羽交い締めにされる。三倉さんだ。少女の力では私を完全に抑えることは無理だが、体制を崩された私はそのまま岸和田君のパンチをもろに腹に受けてしまう。


 ぐふっと体勢を崩された私の腕を少年が掴み、カチャリという音と共に金属の感触が腕に伝わる。倒れ込んだ私を不良少年が抱きしめる。手が思うように動かない。少年に抱きとめられた体勢で体を揺すって抵抗するものの少年の体はびくともしない。見た目以上に筋肉質なようだ。さらに背後から三倉さんが私の首に金属製の輪っかのようなものをかける。それは手錠のように通すだけで締まってしまい、しかも鎖がついているようだった。


「この鎖?どうする?翔平様ぁ?」


 甘ったるい声で三倉さんが本来彼女の対極にあるはずの不良に媚びる。


「そこの机の足にでも引っ掛けとけよ。センセイ、おとなしくしてりゃぁ気持ちよくしてやるぜ」


 そういってわざとらしく舌なめずりしてみせる不良。生徒指導室の床に押し倒した私の体の上に馬乗りになって、ワイシャツのボタンをあけていく。


「じゃ~カオリはぁ、センセイのオマンコチェックしちゃいま~す!」


 私の足を掴まれ、ぐいっと開かれる感覚。私の両足の間に体を割り入れて少女が無理矢理に私の股間を露出させる。微かにスカートの中に外気が流れ込む感触。


「やめなさいっ!三倉さん!あなたはこんなことする娘じゃないでしょ?脅されてるの?相談に乗ってあげるからやめなさい」


 風紀委員長で優等生の少女の彼女がこんなことをするはずがない。私はそう信じて叫ぶ。

 不良少年の影から顔を覗かして、まるで私のことを哀れなものでも見るかのように見下して三倉さんが答える。その視線はなぜか優等生が劣等生を見下すもののような気がした。


「ざ~んねん、センセイ、カオリはぁこういうことするビッチなんだぁ、あはっ」


 そういって校則通りに切りそろえられたショートの髪に手をかける優等生。するとズルっと、髪が落ちる。その下からベリーショートの明るい茶髪が姿を現す。あまりの衝撃に言葉も出ない私にむかってまるで優等生のように済ましてもともとの風紀委員長の口調で彼女が続ける。


「うん?私はもともとは真面目な風紀委員長でしたよ。でも、翔平くんに悪いこといっぱい教えられちゃって、そのほうが楽しいってわかっちゃったんです。ルール破るって考えただけで濡れちゃうんですよ。

 だ・か・ら、その快感のために優等生演じてるんです。先生みたいに本当の私を知った人が裏切られたと感じて絶望するのサイッコーにたのしいんで」


 そういってニヤニヤと三倉さんが笑う。服装は優等生そのものなのに、眼鏡の奥から私を見ている瞳はあの岸和田翔平という少年そっくりだった。


「翔平様に脅されてる?あ~、半年くらい前には脅されてましたよ。でも今はぁ、『お願い』してセフレにしてもらってるんですよぉ」


 そう言うと私の上に馬乗りになっている金髪の不良少年の顔を抱いて、唇を重ね合わせる。


「んふ…ちゅぷっ…はぁ、んぷちゅ…」


 私の体の上で舌が絡み合う二人。嫌がっているように到底見えないし、染髪した不良達が風紀を乱している姿でしかない。しかも、岸和田くんがキスをしながら三倉さんの胸をセーラー服の上から揉みしだき始める。少女の肌が次第に赤みを帯びてくる。


「チュっ、ジュル…ちゅるるる…。

センセイ、オレがカオリを脅してるなんて誤解だぜ。カオリが頼んでくるからセフレにしてヤッてるだけだぜ」


 そう見下すような傲慢な瞳でいいながら、三倉さんのセーラー服を無造作にめくる。その下から普段の彼女の本性が現れる。キラリと光るピンク色のへそピアス。真っ黒で装飾華美なブラはまるで商売女のような男性の目を意識した作りでトップの部分が開いていてそこから既に充血して膨らんだ乳首が見えている。

 それをクリクリといじりまわしながら続ける不良。


「まっ、今日はカオリのよりセンセイのデカ乳だぜ。ホラ、カオリ、センセイが退屈しちゃってるぜ、気持ちよくしてやれよ」

「は~い、翔平様ぁ。ちゃんとやったら後でご褒美ヨ・ロ・シ・ク♡」


 目の前で繰り広げられる不良と風紀委員長の主従関係。二人が乳繰り合うのをやめて、向き直る。股間に冷たい感触が走る。


「センセー、ちょっと冷たいけどゴメンネ☆!翔平様の特大サイズのデカチンを初めて受け入れるにはぁ、この特性ローションでちゃ~んとほぐさないとね。これ使うとメッチャ感度が上がって、マジイキできるんだから!」

 割れ目に沿ってローションの冷たい感触が走る。それを広げる少女の指の感触に背筋が続々する。


「んじゃぁ、オレはこっちの方をご開帳!」

 私のワイシャツのボタンを全てはずし終えた岸和田くんが私の前をはだける。思わず、手で隠そうとして手錠ががちゃがちゃ音を立てる。いつの間にか私の手錠は首輪につながれた鎖に結び付けられていた。


「コラ、本当にやめなさい。シャレにならないよ。こんなのバレたら退学になるよ!」

「へー、できるもんならしてみれば?」


 そうまるでどうでもいいと言わんばかりに言いながら私のスポーツブラをたくし上げる。冷たい外気が私の確かに平均より大きな胸部に触れる。


「退学じゃすまないよ。これは立派なレイプだってわかってるの?」

「レイプですよね」

「ああ、レイプだけど、それがどうした?」

 開き直る二人にゾッとした。しかもその一方で執拗にぬるぬるを股間に塗り広げる三倉さんの指が、こそばゆく。しかも彼女が触った場所が熱を持ってくる。奥底で芽生えつつある怪しい感触を一生懸命否定してさらに叱りつける。


「絶対、訴えるからね二人共…んひゃぁ!」

陰裂の上部にある敏感な器官に触れられる。その敏感な場所を風紀委員長の指がまるで私を押しとどめるかのようにグリグリと押しつぶすのだ。


「センセイかわいいー、でもぉ、翔平様の怖さを知らなすぎだよぉ。翔平様はぁ、ケンカだけじゃなくて権力もあるんだからぁ。だからメスは黙って媚びておけばいいの。歯向かおうなんて考えたらぁ、関係ない人まで巻き込まれちゃうよぉ」


 そう、甘ったるく脅しかけてくるカオリさん。その指先がショーツ越しに私の淫らな突起をつまみ上げる。息が上がる。

トップ1




















来週から次回作の連載を開始します。
時間とアイディアの様子を見ながらすすめてる感じです。初めて彼氏とのイチャラブセックスを書いたら思った以上に大変だったり、あいかわらす色々チャレンジしています。

ご都合主義少なめなので普段の作品より堕ちる過程が丁寧だと思います。その分堕ちるまでの過程と堕ちた後のギャップを楽しんでいただければと思います。

一応このページをテイザーサイトとして来月ぐらいからCGなど公開していきます。絵師さんと色々相談して相変わらずエロエロなイラストを準備していただいています。CGの枚数は予算を見ながらですが(笑)

予約投稿してると思ったらできていなかったーーーーーー更新遅れてすみません。必死で準備していますat23:09

やっと主人公登場です。

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プロローグ2 [塩豚太]

 

夜の学園長室。塩豚太のでっぷりと贅肉を貯めこんだ加齢臭を漂わせる肉体がふかふかの椅子の上に浅くのっかっている。服装はきちんと整った学園長室とは明らかに合っていない。上半身はランニングシャツ一枚に下半身は何も履いていないのだ。学園の生徒達が獲得した賞状やトロフィーに囲まれてその汚くだらしない男の股間に顔を埋めている女が一人。

数カ月前までこの聖佳学園の学食の調理師でキモブタと呼ばれていた俺は社会の底辺の欲望を実現させるために世界を征服するとのたまう実に下らない意味不明で訳の分からない悪の秘密結社『ジョーカー』に拉致され、怪人に改造されてしまった。怪人と言っても見た目にそれほど変わったわけではない。ただ、俺の男性器のサイズが通常の倍のサイズになり、媚薬効果のある変態的な精液をつくり上げる精巣にされてしまったくらいだ。実際、俺の精子を何度か飲んだ女は俺の命令には逆らえなくなり、何発か子宮に注いでやればメロメロになる。そしてついでに俺の脳内理性もガバガバのゆるゆるにされてしまった。もともと決して後ろ暗い欲望が俺になかったわけではない。しかし、それでも過去の俺が今の俺を見たら引くだろう。それくらい俺の発想は徹底的に変態化していた。


俺は自分の股間に顔を埋めている女のつややかな黒髪を撫でながら考える。例えば、この女だ。野島玲子(のじま れいこ)、最近臨時で聖佳学園に雇われた体育教師だった。いかにも気が強そうな顔立ち。俺を見定めるような意志を感じさせる視線。学生時代は陸上部だったという引き締まって鍛えられた筋肉質な手足。長年の練習の結果だと思われるこんがりと焼けた褐色の肌。そういう、女だった。一言で言えば、悪の組織ジョーカーに改造される以前の俺だったら絶対に苦手であったであろうタイプの女だ。さばさばしていて文武両道。体力があっておそらく取っ組み合っても俺には絶対勝てないだろう強い女だ。


だが、今では違う。むしろ大好物だ。そういう自意識の高い女達を洗脳し、調教し、徹底的に跡形も無いほど壊すのが俺の趣味だ。そしていま俺のチンポを咥えて必死でなめしゃぶっているこの女もその犠牲者の一人だ。


強気な視線は失われ、見えているのか見えていないのか濁った瞳が空虚にどこかを見ている。ただ口だけがジュッポジュッポ先走り汁を泡立てながら俺のデカマラを扱いている。


何も知らないままに『研修』に入った玲子は早速宿直用の教員室で睡眠薬入りのお茶を飲んで寝落ちた。それが、彼女の今までの姿との決別だとも知らないままに。彼女は知らないことだが、俺が洗脳精液でレイプしまくった結果、この聖佳学園は地球侵略を企む悪の組織『ジョーカー』の洗脳施設として既に改造済みなのだ。俺の洗脳精液に味をしめたジョーカーは洗脳精液の大量生産を開始し、各種洗脳技術を開発した。この学園はその実験上であり、最初に成功させた俺は報酬としてこの学園の支配権を与えられた。


学園の主要な要職は俺好みな超美少女達(俺専用)が占め、普通の少女たちはジョーカーの慰安婦として使われている。さほど可愛くない連中も援助交際させて組織の資金源担っているのだ。そして成果を上げた結果、今ではジョーカーの最大の拠点になってしまっているのだ。


地下には巨大なアジトが建設中であり、俺を改造したドクター・ゲスオの専用ラボが既に起動中なのだ。この不運な女は即座に新しい洗脳システムの実験台にされてしまった。今、彼女は何も理解していない。虚ろな瞳は脳に十分な情報を伝えてはいない。ただ、俺の命令を言われるがままにこなしている状態だ。脳の昨日の九割はスリープ状態であり、命令の遂行と書き込みだけが行われている状態らしい。俺さえも細かいことはよくわからない。だが、大切なのは現在思うがままに命令できて、現在命令したことは目を覚ました後もある程度有効だろうということだ。


意識のない濁った瞳のまま、俺の股間の一物を咥えしゃぶっているのもそういうわけだ。今の彼女は白紙の紙。なんとでも俺好みに塗り替えられる。黒い豊かな髪を撫でながらいろいろ聞き出す。


「これからいろいろ質問する。Yesなら服を一枚ずつ脱いで行け」


さぁ、プライベートストリップショーの始まりだ。とりあえず、大切なことを。


「処女か?」


するすると教師らしい灰色のジャケットが地べたにおちる。たわわなロケット型のオッパイがワイシャツの向こうに見える。


「交際中の異性はいないな」


スカートがはらりとおちる。地味なベージュのパンツが露わにされる。来週にはこいつも俺好みのエロ下着で教鞭にたつことになるだろう。そう考えれば、この地味でおもしろみもない下着も感慨深くさえある。


「俺に対する印象は最悪だな?」


しろいブラウスがゆっくりと脱がされる。意識がないのが多少残念だ。俺に対して最悪だと示しながらその男の前で肌を晒すのはどんな気持ちだろうか、ウヒッ。ま、来週には可愛い愛玩教師として俺にラブレターでも書かせよう。


ここまでで魅せつけられてきた女の肉体はなかなかなものだ。新卒を逃したらしいが25歳ならまだまだ許容可能な年齢だ。熟しかけの肢体は未だに処女でツンとした態度からはきつすぎて交際できなかったことが想像できる。まぁ、そんなのも今週限り来週には四十代中年チビデブハゲの俺の写真を携帯の壁紙にして、学内で俺のチンコの写真を見ながらオナニーする恋するメスブタにしてやるからな。


最後の質問だ。


「臨時ではなく、正規の教員になれるな」


うん?おかしい、下着は残ったままだ。


「なんで正規の教員になれないんだ?」


問いかける俺に小さな声で女が絞りだすように応える。


「私は教員じゃないから


なんだと?


「私はオーダー・セイバーの諜報員だから正規にここで働けない」


オーダー・セイバー、ジョーカーの怪人会議で聞いたことがある。ジョーカーたちのように人間をやめてしまい法で裁けない存在に対して正義と秩序を維持するための存在だとか。この女がそこの一員だということだろうか。俺は勃起しかけの一物もそのままにいろいろ情報を聞き出した。


数分達、あらかた情報を聞き終わった後に俺はゲームに戻る。今となってはこの女に対する関心は薄れてしまっていた。新たなおもちゃを見つけたからだ。それでも、とりあえずこの女とも遊んで置かなければ、一時的な暇つぶし程度にはなるだろう。


「じゃぁ、この地区を担当しているオーダーセイバー三人の内二人は女の子で、この学園に潜入するために編入してくるんだね。」


はらりと地味な女教師のブラジャーが地面に落ちる。


「そして、お前は事前調査のためにここに潜入していて、彼らの到着後はサポートをすることになっているんだね。」


するすると女教師の足がパンツを出て、熟しかけの体は俺の眼前に完全に顕になる。未熟な女の部分は今日中に俺が摘み取ってしまうのだ。


「じゃぁさ、そこでオナニーしててよ。俺のチンポを受け入れられるようにね、ケヒッ。そうだね、じっとそこから俺のオチンポ観察して思っていることを口に出しながらオナニーするんだ。気持ちよくなればなるほど、このオチンポが愛しくなってくるからね。でも絶対にお前はイケない。だってこのオチンポはお前のマンコの運命の相手でだからイかせられるただ一つのものなんだよ、グヘヘ」


目の前で全裸の褐色の女教師が自分のヴァギナに指を這わせる。


「初めて生のペニスをを見ます。赤くて太い


無機質な声で言い始める。


「保健体育の教科書にも、んふこんなにリアルなのは載っていません


少しずつ艶っぽい声が混じり始める。まどろっこしくなって俺は足の指先でオンナのクリトリスを押してやる。


「か、カリ首が反り返って、ひゃぁぁぁ尿道口がパクパクしています。んふうう、ここから精子が放出されてぇ、女の子を孕ませるのを」


徐々にオマンコが濡れ始めたのか水音が響き始める。


「でもぉ、それだけじゃないのお。んはぁぁ、何この気持ぃ。教科書以上なの。んんん胸が変なの見てるだけなのに、ドキドキするぅ。カリ首が私を狙ってるぅうあぁぁん」


 何も指示していないのに徐々に女教師の顔が近づいてくる。


「私こんな自慰しらないのぉ、指が、指がぁ止まらないのぉ。ペニス見てると変な気持ちになるのぉあぁぁんふふぁっぁん。ひゃぁぁ、すごいのすごいのぉ、なんかきそうぅぅぅ」


チュプチュチュプとはげしく玲子の指が彼女の陰部を出入りする。学園長室のカーペットにはシミができつつあった。


俺が問う。


「さぁ、絶頂したいだろう。どうすればいい?」


「…ひゃぁぁ、交わるのぉ。このペニスを私のアソコに入れるのぉぉ!!」


正気とは思えないほど大声で叫ぶ玲子。厳しそうな表情が一転、ある意味で鬼気迫る淫猥な表情を浮かべてがに股で立ち上がった。そのまま俺のチンポを咥え込もうとする。俺は主従関係を魅せつけるべく体を引く。


「まだお預けだよ」


「しょ、しょんなぁぁん


オナニーする指を止めずに悲しそうに言う。


「ほら、もう先生はオチンポの虜なんだよね。全てを捨ててオチンポ彼女になるっていってよぉ」


「ひ、ひどいわぁそんなの許されることじゃないわぁんんはぁあんでもくわえ込みたいのぉ」


葛藤するオーダー・セイバーのエージェント。俺が助け舟を出してやる。


「ほら、尿道口から先生の子宮にむかって赤い糸がないですか?運命の相手なら何があっても仕方ないじゃないですか」


「んんん運命のぉ相手ぇん?しょ、しょんなのぉ。仕方ないのをおおおおお!このオチンポは運命の相手だからぁ、我慢できなくても仕方ないのおおお。オマンコしてええええ」


そういってメス教師は陰唇を開いて腰をふる。俺が抱きついて床の上に押し倒すとその肉壷に魔羅を突き立てた。

「んんほおおおおおおおおおおおおお、きたああああああああああ。イッちゃうのおおおおお」


自らのオナニーで感度を極限まで高められたメス教師は咥え込んだだけでイってしまう。俺は別に早漏でもないので普通に腰を打ち付ける。その度に玲子は無様に床の上でイキ狂う。


数分であまりの快感に意識を失ってマグロになった玲子の子宮に俺の怪人スペルマをぶちこむ。つまらないから次はクスリでもうって楽しもう。ああ、せっかくだからオーダー・セイバーに関するジョーカーに提出する報告書をコイツに書かせよう。もちろん俺のチンコの上でな。


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シチュエーションのポテンシャルを最大化できていない気がする。ただ、最近はすこし小説書いて性力が限界すぎるからきつい。


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