ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:女司令官

Another Endはこれで終わりになります。来週から新章突入です。
アンケートの結果次章は引き続き塩豚太メインの話になる予定です。
アンケート結果
塩豚太   20票(コメント2)
蝶野静思  18票(コメント3)
コメント投票ありがとうございました。僅差ですが塩豚メインになります。蝶野ファンの方はもう少しお待ち下さい。
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姫崎静子が屈服したことによる影響は大きかった。ジョーカーは新たな技術や情報、資金を得、数ある怪人組織の中でも有数のものに成長し、今や新しい街にその魔手を伸ばそうとしていた。

だが、そんなことは俺にとってはどうでもいいことだ。性欲怪人の俺にとって重要なのはひとりでも多く女とやりまくることだけなのだから。最近はまっているプレイ『道具』を使うために備品庫に行く。ひどい悪臭が漂っている。備品庫の端の方で鎖がジャラジャラとなり聞き慣れたパンパンっと肉と肉がぶつかり合う音が聞こえる。


倉庫の奥の方にそれはあった。首輪を鎖で壁に止められ逃げられなくなっている神坂夏織だ。鎖は壁に撃ち込まれたフックに少し高い位置で引っ掛けられているだけだが、彼女は外すことができない。それは今の彼女に手足が無いからだ。洗脳に失敗し、使い道のなくなってしまった神坂夏織は逃げないように手足を切断しダルマ状態にされ、備品としてこの倉庫の奥深くに放置されているのだ。


「くぉらぁぁ、やめろぉぉ、はげしぃぃぃ」


もともと精神力の強かった彼女は未だに屈してはいない。けれども手足を失って抵抗できない彼女の抵抗は陵辱者たちにとってのスパイス以上の効果はない。今もガタイのいい下っ端怪人にハメられて、一物の上で身をくねらせて逃げようとしている。けれどもその動き自体が単なるオナホとは違う刺激を与え、さらなる快感の源になっている。


「ひゃぁぁぁ、乳首をいじるな、鬼畜がァァ」


ドクター・ゲスオの肉体改造により乳首をひねるとオマンコが締まるように改造されている夏織は意思に反してキュウっと身を捩らせながらも下っ端のチンポを締め付ける。


「あぁぁぁんんん、貴様のぉ、このぉぉぉぉ下っ端のくせにィィィ」


憎しみに満ちた声をあげる夏織。


「その下っ端に乳首にひねられて、マンコ締め付けてるお前はただのオナホじゃねぇか」


下っ端怪人がそう言い放ってワシャワシャと艶やかな黒髪をなでつける。まるで愛玩動物にするようなその仕草が更に夏織のプライドを傷つける。


「くおぉのぉのののおおおおおおおお」


「おおおお、イクぞぉ」


怪人が大きく腰をグラインドする。次の瞬間腰が震え絶頂したのが見えた。


「おほぉぉぉぉぉぉ、嫌なのにィィィィィィ」


彼女の子宮に埋め込まれたセンサーが精子の放出を確認するとクリトリスに埋め込まれたバイブがフル稼働し、自動で彼女自身も絶頂するようにできているのだ。もはや彼女の体は彼女のものではなかった。体に自由はなく、感覚さえ都合よく改造されつくされていた。


「おい、使い終わったら7番のアタッチメントつけろ」


そう、俺が下っ端に命令する。


「これは、塩豚様。いらっしゃったんですか。わかりました」


下っ端がズポポポっと夏織の膣から一物を抜きながらいう。


「塩豚ぁ!この鬼畜がぁ!またボクを辱めに来たんだろうが!」


叫んで暴れる夏織。しかし手足のない彼女にできることはあまりにも少ない。下っ端が七番のアタッチメントを持ってくる。それは一見すると手足だ。暴れる夏織に苦労しながらそれらを下っ端が取り付けていく。


四肢は切断されたが、それぞれの付け根には金具で手足を接続できるようになっているのだ。手足を接続された神坂夏織はすくっと立ち上がる。巨乳化されていること以外は元々のスタイルのいい凛々しい剣士の面影がある。ただ、その顔が憎しみに染まっている以外は。


「この、外道がぁ!辱めるぐらいなら殺せよぉ!」


彼女の口にはマウスピースがはめられていて決して舌を噛みきれないようになっている。


そして俺を罵りながらも彼女の手足は従順に鎖を壁のフックから取り上げ、ひざまずいて俺に差し出してくる。本体と違って彼女の手足はAI可動でジョーカーに完全に従順にプログラムされているのだ。もはや彼女の体は彼女のものではない。ジョーカーの備品として、おもちゃとして憎しみを叫ぶだけのオナホでしか無かった。


俺は鎖を持って引っ張る。彼女の本体は首が苦しいだの何だの怒っているが、従順に彼女の足はおれのうしろをついてくる。倉庫の出口付近で汚れた夏織の体にホースから冷水をかける。手足が自然と動いてきちんと汚れを落とす。


さて、今日の衣装はどうしようかなと思案する。エロい格好をさせておいいが、むしろ元々の彼女の格好のほうが屈辱的で面白いかなっと思い、剣道着を切るように指示する。彼女の手足が身を捩る本体を無視してきちんと道着を身に着けていく。


そうして表情と首輪を鎖で引かれている以外は完璧な美少女剣士となった夏織を連れて俺はとある高層ビルに向かう。かつてこの街のオーダー・セイバーの拠点だったその場所は大規模な改装をへてジョーカーの会員制の調教施設へと変貌していた。最上階が俺専用にフロアだ。エレベーターがつくと神坂夏織の知っている二人が俺をかしずいて迎える。姫崎静子あらため便女静子と峰城玲奈だ。


二人ともオーダー・セイバー時代の制帽をかぶっているが、その服装は卑猥そのものだ。胸を強調したエナメルのボンテージ、股間部分が丸くくり抜かれた黒のタイトスカート。タイトスカートから除くマイクロミニのハート型の白ショーツは日替わりで俺へのメッセージが手書きされている。


今日は静子のショーツには『娘より年下の処女マンコ狩ってきます』とかかれ、玲奈のショーツには『正義とか下らないものは処女と一緒にポイしちゃった塩豚様の汚チンポ専用腐れマンコ』と書かれている。相変わらずの毒舌だ。


「あら、セイバー・バカレッドを持ってこられたんですね」


静子が言う。かつての自分の部下への愛情は一切こもっていない。


「じゃぁ、いつものですねぇ、セイバー・アホレッド」


Sの玲奈が嬉しそうに舌なめずりする。


「ほら、土下座しなよ、ウヒヒヒ」


そう俺が命令すると身をくねらせながらも夏織が土下座っぽい格好をする。


「正気に戻ってください司令!!」


「ふふふ、私はいたって正気よ。ただ、女としての喜びに正直になっただけ。あなたもさっさと正直になったほうが幸せよ」


かがんで夏織の右手を取り上げて開かせる。

左手を開かせながら玲奈が言う。

「オマンコ・ブルーの方は新しいジョーカーの部隊おチンポ・セイバーの戦士として日々クソオーダー・セイバーと戦っているというのに、あなたは情けない腐れセイバー・レッドね」


「「これが未だに不服従のあなたへの私たちの愛の罰よ」」


そういって開かれた夏織の手のひらに静子と玲奈はピンヒールのヒールを突き立てる。


「いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」


アタッチメントとはいえ神経は繋がっている。かつての味方から与えられる激痛に身を捩らせる神坂夏織。


「アタッチメントが壊れるから、そんなところにしておきなよ、ウヒヒ」


そう俺は言って静子の巨乳をワシワシ揉みしだく。


「塩豚様がそうおっしゃるのであれば」


すぐにミルクサーバーに改造されている静子の胸には母乳がにじみ始める。俺は蝶野とちがって肉体に傷を入れさせるのは好きではない。だからお気に入りのメスには改造やピアッシングはしないのだが、このババアは例外だ。他のメスと比べて10以上年をとっていて別に惜しくもないので適当に改造しまくっているのだ。


「では、こちらにどうぞ」


そう、玲奈が俺の耳元で囁く。さり気なく既に濡れかけの股間を俺の膝にこすりつけている。


「おお、なかなか可愛いじゃないか」


「ふふふ、今さらってきたばかりですからね」


調教室に入るとベッドの上に少女が貼り付けにされて猿ぐつわをかまされていた。制服からJCだと分かる。このレベルの美少女でまだ処女ということは最近ジョーカーの勢力範囲になったとなり町から連れてきたのだろう。


「今日はどういった趣向で楽しまれますか?」


玲奈が勃起しかけの俺のチンポに熱い視線を送りながら言う。


「とりあえず、夏織。愛撫してやれ。道着を着てオマンコ剣道を教えるつもりでな」


余談だが、ジョーカーの支配が確立した学園では全てオマンコ剣道部が設立され、最近ではショーとして確立されつつある。夏織の実家の道場は夏織の後輩たちの神坂流オマンコ剣道の拠点として道場の床の愛液が乾くことがないほど大盛況だ。時たま夏織も出演させて、後輩たちの双頭バイブに奉仕させてやっている。


「そんなぁ、いやだぁぁ!やりたくないぃぃ!」


そういいながらも彼女の体は少女に近づき、指は少女の制服のボタンを外していく。


「椅子」


そう俺がいうと、静子が隣で四つん這いになりその横に玲奈が立つ。俺は遠慮無く静子の背中に腰掛けて玲奈のオッパイに背中を預ける。玲奈が優しく俺の肩を揉んでくれる。


一方、夏織の方はうだうだ文句を言いながらもすでに少女の制服のボタンをはずし、ピンクのシンプルなショーツをおろし、身をくねらせて逃げようとする直接愛撫していた。


「おい、薬を使え、ウヒッ」


「え、どういう。いや、ヤダなにこれぇェェェ」


夏織の両手の中指から注射針らしきものがでていた。


「七号アタッチメントは調教用だ。お前が調教する側な。普段と逆転して面白いだろ、ケヒヒヒ」


「こ、この外道がァァァ、ボクに何をさせるんだァァァ」


絶叫する夏織。しかし指が止まるはずもなく、即座にクリトリスにぶすっと注射針が刺さり、薬液が注入される。拘束されながらいやいやする少女を無視して、夏織はそのまま未発達の乳房を右手でマッサージしながら左手で乳首を貫く。


「さすが、塩豚様。こんな反抗的なセイバー・ダメレッドでもジョーカーの皆様のオナホ以外の役割を与えるなんて天才的です」


俺の下の方から静子がコメントする。


「ふふふ、正義気取りのクズレッドが絶叫していますよ、あんまり哀れっぽいから私感じてきちゃいますぅ」


腰をもじもじしながら玲奈が言う。


目の前の少女の感じは明らかに変わりつつあった。全身に汗が浮かび、赤くほてり、乳首は痛いほどに勃起し、股間を愛撫している夏織の指は愛液に濡れている。


「そろそろいいかな、大人にしてあげなきゃね。玲奈、猿ぐつわを外せ。夏織はコイツの頭を操作して、最高の肉人形として動かせ」


「な、何をさせるつもりだ。ボクはしたくないのにィィィ、このクソが!ゲスが!鬼畜がぁ!」

夏織らしくもない直情的な罵倒の言葉を叫ぶ。しかし彼女の足は横たわった少女の頭の上の方に立ち、両手で少女の頭を覆う、親指を少女の可愛らしい耳孔に差し込むと親指の爪の間から極小の触手が伸びて少女の耳の中から脳内に侵入していく。


「な、なんだこれは。ヤダ、ヤダ、ヤダ、嫌なのにィィィ」


その瞬間ぴっちりと閉じていた少女の性器が少し痙攣すると陰唇が俺のチンポを求めるように少しだけ開いた。すかさず俺は自らの魔羅を幼さの残る肉体に叩きつける。処女だというのに抵抗はない、すんなりと処女膜に到達し、それを俺の肉槍がぶち破る。奥に達したと思った瞬間、急に少女の性器全体が締り始めた。


「お、お、おう。これはやばいな」


ぎゅぎゅぎゅっと俺の一物を包み込み絞るように絡みつく処女マンコ、俺が腰を引くと締め付けは弱まり、叩きつけると強くなる。いつの間にか拘束を外された少女のスラリとした足が俺の腰に巻き付けられ、小さな指は俺の乳首を転がしていた。少女の表情のない顔はただただ恍惚と俺を見上げキスをねだる。


彼女の頭をさせる夏織はあまりの自己嫌悪に現実を受け入れることをやめたのか目をつぶっていた。


「おい、目を開けろ。そしてコイツに腰をふらせろ」


そう、俺が命令する。


「嫌なのにィィィ」


そう言った夏織の目には涙が浮かんでいた。しかし少女の体は強く弾み、俺に抱きついて子宮を押し付けるかのようにぐいぐとチンコを扱き上げる。


「おおおお、イクぞぉぉぉ。


俺がイッたらコイツを書き換えて俺ラブなメスガキにするんだ。コスプレジュニアアイドルとして裏AV要員にするからな」


「そんなぁぁぁ」


夏織の涙を見て興奮した俺は少女の中に性を放つ。ドピュドピュっと俺の濃厚ザーメンを受けながら少女は青い記憶を書き換えられる。そして射精が終わる頃には先程まで光が無かった瞳に潤んだ光がもどっていた。


「太ちゃん、わたしの初めて貰ってくれてありがとう」


そう言ってキスをねだる少女に俺はとびきり卑猥なキスをジュジュジュジュジュっとしてあげる。


「つながったまま少女は言った。わたし太ちゃんのためならなんだってするよ」


その後ろで神坂夏織は呆然事実というように色を失っていた。もしかしたら彼女本体はショックのあまり意識を失っていたのかもしれない。けれどもAI操作の手足が彼女を支えているのだ。


Another End:Fin

その数日後、会議室に椅子だけ置かれそこにジョーカーの幹部たちが座っていた。中心には塩豚が座っている。

扉が開いて、数人の女性たちが入ってくる。最初に入ってきたのは便女静子だった。肩から上乳までは黒のエナメルのタイトなラバーで覆い、下乳はアミアミ素材で胸を絞り上げている。しかもその乳首の部分にだけ丸くくり抜かれていて下品なほどに大きなショッキングピンクのハートがぶら下がっているニップルピアスが覗いている。晒されたお腹にはFUCKという文字がぶら下がったヘソピアスがぶら下がり、彼女自身の手で『今までオマンコしてこなかったおバカなオバサンマンコに新鮮ザーメンをピュピュってしてね♡』と書かれている。


下半身はかなりキツ目のタイトスカートに覆われており、明らかにサイズが合っていないせいでお尻の形が丸見えになっている。しかもそれどころか前の方はちょうど陰部の位置が丸くくり抜かれており、そこからハート型のマイクロミニの白いショーツが見えている。ショーツにもやはり手書きで『オーダー・セイバー○○支部司令官オマンコ』と書かれている。そして膝まであるハイサイブーツとエナメルの肘まであるグローブが露出は少ないながらも余すことなく淫靡さを引き出している。そして頭にはオーダー・セイバーの司令官の制帽をかぶっているのが逆に彼女の変貌を強調して示している。


続いて入ってきた8,9人の女達はみんな服装はバラバラだが一つだけ共通点があった。それは全ての服にオーダー・セイバーのロゴが入っていることだ。エンジニアらしいツナギにも、研究者らしい白衣にも、秘書らしいスーツにもすべてオーダー・セイバーのロゴが入っていた。全員が前に出て一列に整列する。


便女静子が一歩前に出て、さっと敬礼する。一糸乱れず他の女達も彼女たちの宿敵であったジョーカーの幹部たちに向かって敬礼する。


便女静子が口を開く。


「私はぁ!オーダー・セイバーの司令官のぉ、姫崎静子でしたぁ!」


手は敬礼のポーズを取ったままはしたなくガニ股に足を開く。マイクロミニのショーツが食い込む。白いそれは既に濡れ始めているのかすぐに湿った色合いになる。そして塩豚に言われたとおり大声でマヌケっぽくなるようにわざと語尾を伸ばして発音する。


「今まではエッチなことを知らない行き遅れオンナのやっかみとして秩序を守るとか適当に言い訳してレイプしまくってる皆さんを邪魔してきましたぁ!ごめんなさいぃ!


でも、塩豚太様にぃレイプしていただいて脳内の奥底まで調教していただいてわかりましたぁ!オマンコしていただくのサイッコーですぅ!でもぉ、四十路すぎて熟しすぎてカビが生えた私のようなオバサンがぁ、塩豚様にハメていただくにはぁとびきり貴重なプレゼントがぁ必要だったんですぅ!それでぇ、私はオーダー・セイバーの私の部下たちをぉ、全員洗脳してプレゼントすることにしましたぁ!そしてぇ、その中で可愛い女のコたちをジョーカーの幹部の皆様のオナホとして差し上げますぅ!


みんな優秀ですし、ジョーカーの男たちの中から適当な子たちと婚約させちゃってますぅ!だから思う存分パコパコハメてポコポコ妊娠させてぇ、大丈夫ですぅ!婚約者のみんながきちんと面倒を見てくれますから。ち・な・み・に、ここの女のコたちはきちんとジョーカーの皆様の怪人サイズのチンポ以外で感じないように『調整済み』ですく!


さ、みんな、みんなの見せてあげてぇ!」


その言葉とともに女性たち全員が各々の服に手をかける。ツナギを着ていたエンジニアガール達がツナギのチャックを下ろす。白衣の研究者風の女も白衣の前のボタンを開ける。秘書やそれ以外の制服の女達もボタンを開けて下着を出す。全員が全員統一した下着を着ていた。ジョーカーのロゴが入り男性器がハートを壊す下品なマークが描かれている。更に、ブラジャーの谷間にはタグが挟まっており、婚約者のスペックとその女の性感帯がリスト化されていた。


「へー、じゃぁ、俺のチンポのためにコイツラ全員洗脳させたの?ケヒヒヒ」


ニヤニヤしながら塩豚が聞く。


「そうですぅ。塩豚様にぃおマンコしていただくためにヤりましたぁ!」


「へー、まったく私利私欲のために仲間を裏切るなんて最低の司令官だねぇ、グフッ」


「はぃぃ、私はぁ最低の司令官ですぅ!これからはぁ、洗脳した部下たちを使ってジョーカーの皆様の勝利とおチンポのために頑張りますぅ!」


見ていたジョーカーの幹部たちがドッと嘲笑する。


「そういや、今のお前の名前は姫崎静子じゃないんだよなぁ、なんだったっけ?」


「便女静子ですぅ!」


相変わらず敬礼したままがに股で静子が答える。興奮したのか既にマイクロミニのショーツは意味をなしておらず、それどころか愛液が床にポタポタと滴っている。


「じゃぁ、戦利品の分配をしよっか。まず、俺から選ぶよね、静子、どいつがおすすめだ?ウヒヒ」


「峰城玲奈さん、私の副官の娘ですが、いいですわ。若いうちから鍛えようとしていましたので頭もいいですし、まだ処女ですから」


そういって左手でスカートをたくし上げながら右手できちっと敬礼している凛々しい顔立ちの少し背の高い女性を連れてくる。髪は短めで高い位置で複雑にまとめている。いかにも気が強そうな切れ長な瞳は今は空虚だ。ボタンが外され服の影から見える胸は形は悪くないがそれほど大きくない。ネクタイが軽く出来た谷間に引っかかっている。


「では、塩豚様の手で首輪をつけてください。首輪をつけますと、つけた主人を無条件に愛するようになりますわ。すでに常識とかモラルとか皆様の都合の良い様に書き換えてありますから、ご主人さまにお仕えするためにジョーカーに忠誠を尽くし、ご主人様に負担をかけないために婚約者に託卵することにためらいはありませんわ。もちろん、そんな素晴らしいご主人様をお慕いするメスは多ければ多いほどメスとして嬉しいので当然強姦サポートも抵抗なくできるよう調整済みですぅ!」


静子の間抜けな叫び声をBGMに塩豚が玲奈の首に黒い首輪をかける。カチャリと金具がしまった瞬間、パチリと切れ長な瞳がまばたき、光が瞳に戻る。長めのまつげの下から気の強そうな瞳が塩豚を見上げる。値踏みするようにマジマジと塩豚の節制のかけらもないブクブク脂ぎった顔を見下ろす。


「あ、あなたが私のマスターですか?


ひどい、体臭!体洗ってますか?それに気持ち悪いくらい肥満体ですね!口の端にたべかすがついているの気がついていますか?」


そう冷たく言い放つ。しかし、その氷のように冷たい言葉にもかかわらず彼女は目を細めて屈むと、塩豚の口端についていた食べ残しを彼女自身の下でペロリと舐めとったのだった。


「ふふ、でもそんなところが素晴らしいです。さぁ、さっそく私のヴァージンをそのグロテスクな肉槍で貫いて汚していただけますか?」


そういって跪くとちゅっと塩豚の股間にキスした。


その瞬間居合わせた幹部怪人たちは一斉にざわめく。


「ふふふ、どの子がお好みですか?ひとりずつご指名ください」


「まず、俺からかぁ。そこのツナギのでかいメスよろしく!」


最近少女達を援交させて組織の財政を立て直したことで幹部に昇格した蝶野がいう。


「はい、三ケ島未可子さんですねぇ、エンジニアガールのなかでも特に体力あるこなんですよ」


そう言いながら身長が180ぐらいありそうな体の大きな女を蝶野のところに連れて行き、首輪がしやすいようにしゃがませる静子。


首輪がされて目を覚ます未可子。しかし彼女自身が声を発するより早く蝶野が言い放った。


「お前でかいんだからさ、オレと一緒にいる時はオレより目線下な。ま、体力ありそうだからうちのストリップバーの看板オマンコにしてやるわ。


返事は?」


そう言ってしゃがんで縮こまっている未可子に強く蝶野が言い放つ。


「はい、頑張って看板のマンコ目指させて頂きます」


そう体育会系らしくハキハキと言い放つ未可子。


そして残りのオーダー・セイバーの女性たちもまるでモノのようにジョーカーの怪人たちに分配され、首輪をかけられ、自らの新しい役目を受け入れてしまった。会議室全体が狂気としか言いようのない乱交会場になってしまった。


「あああんん、逞しい触手ぅぅぅ、私の穴を全部満たしてるぅぅふはぁぁぁんん」


イカ型の怪人に2穴攻めをされながら、なおかつ触手に対してパイズリしようと務めるオーダー・セイバーの研究員。


「おチンポでかすぎるゥゥゥのォォぉ、子宮壊れちゃうよぉぉぉ」


「いやかぁ?」


「いいんですぅぅ、ご主人様専用おチンポケースにしてくださいぃぃ。体とか壊れてもィィのぉ」


そう言っているのは2m超えのゴリラのような怪人に侵されている小柄な少女。ロリと言っても差し支えないような幼い体で一生懸命しがみついている。傍目からも巨大な陰茎が彼女の小柄な体を圧迫してぽっこりと内蔵の奥に形を見て取ることができる。


「これでもうお前はオレから離れられないな。しばらく専用チンコケースとして使ってやるぜ」


そういって怪人は頑張ってしがみついている少女の両手足を鎖で縛ってしまう。コアラのように怪人に抱きついた体勢のまま固定されたにも関わらず少女は喜んで叫ぶ


「それいいですぅ、今日からご主人様の排泄袋ですぅぅぅ」


「お前の家族のところに挨拶に行かなきゃな。娘さんはオレの排泄袋になりましたって、そんで親の前でお前の子宮にションベンしてやるんだ」


「ひゃぁぁぁぁ、楽しみですぅぅぅぅ、おかあさぁんん、わたしぃ、こんなたくましい人と一つになりましたよぉぉ」


その横で蝶野が未可子を調教している。


「ぼら、ブリッジの体勢でセックスするのは基本だからな、崩れたらその度にお前のデカパイに洗濯バサミだ」


その痴態の真中で玲奈がもじもじしている。


「はやくぅ、塩豚様ぁ、私の新品おろしたておまんこを塩豚様の汚チンポでけがしてください」

塩豚はジジジジっとパンツスーツのジッパーを下げていく。通常10センチほどで止まるジッパーが止まらないでそのまま尻の方までジッパーが開いていく。姫崎静子パンツスーツは左右に完全分かれてしまい、ベルトでくっついているだけになってしまう。

左右にわかれたパンツスーツの下から出てきたのは姫崎静子が存在すら知らないであろう卑猥な下着に彩られた女性器だった。白いマイクロミニのTバック。かろうじて隠している布地の部分には姫崎静子自身の字で『熟しきったオマンコをご賞味ください』と書かれている。


や、やめなさい


そう。静子が言う。しかし当然塩豚が止めるはずもない。小さな白い布地をどけるとクリトリスを潰す。既に感じすぎて痛いほどに勃起していたその小さな突起は突然の衝撃に恐ろしいほどの快感を伝える。


「ひゃぁぁぁぁぁぁん」


「うん、すでに十分濡れてるね、ウヒッ」


そういうと自らの巨大な改造男性器を容赦なくつきたてようとする。弱々しくも静子が塩豚を抑えようと抵抗するが再びクリトリスをイカされ力を失ってしまう。


「ああ、いうの忘れてたけど。静子のクリは抵抗できないように超小型バイブが神経の中に直接埋め込まれてるから。抵抗しようとするとオマンコいきまくりで動けなくなるよぉ、グヘヘヘ」


そうネタばらししながら塩豚の亀頭が静子の陰唇の入り口をかき分けて入っていく。


「やめて、やめてくださいぃぃ」


拒否する静子。しかし感度上昇措置を施されている乳首は服の上からでも簡単に感じさせてしまう。


「まぁ、歳の割にはいいんじゃないの、フヒッ」


「それ以上こないでェェェ、深いののォォぉ。なんかおかしいィィィ」


「ふふふ、それはね静子がもうすぐ堕ちちゃうからだよ。記憶が無いだろうけど、もう静子が来て三日間も経ってるんだよ。そしてね、その間にね静子はすっかり生まれ変わっちゃったんだよ。このままチンポ突っ込まれて静子がボルチオアクメしたらね、俺のことが誰よりも好きな変態女になっちゃうんだよ」


中途半端な一で腰を止めて、肩を掴んだ塩豚がささやく。


「そ、そんなはずないでしょ」


ソファーの上で塩豚に組み伏せられながらも抵抗する。


「試してみようよ、ウヒッ」


そういって少しだけ一物を奥へとすすめる。


「旦那さんと半年に一回しかしてなかったんだって。人生損してるね、こんないいからだしてるのに、ウヒッ」


また少しだけ奥に向かう塩豚の一物。


「な、なんでそれを。あなたには関係ないでしょ」


「そうそう、姫崎美園だっけか?すっかり淫乱になっちゃって一日中ヤリまくりだよ。最近は毎晩援交しまくってるよ」


「え!?やめなさいぃ、あのこには手を出さないで」


そういってあがく姫崎静子の上に塩豚太がのしかかる。俗に種付けプレスと呼ばれる全体重を重力に任せて一点にかける。ずぶずぶっと塩豚の逞しく巨大な魔羅が姫崎静子の最奥にたたきつけられる。


「ふあぁぁぁ、やめてぇぇぇぇぇ、おチンポやめれぇぇぇぇ、おかしくなっちゃうのぉぉぉ、『私』がぁ、こそげ落とされちゃうのぉぉぉぉ」


容赦ないピストン運動。子宮口を幾度も力強く叩く塩豚のチンコ。激しい中年男の腰つきとともに徐々に姫崎静子の反応が変わってくる。抵抗がなくなり、それどころか自らより深く快感を貪ろうと塩豚の腰に足が巻きつけられる。そして自ら塩豚の血色の悪い唇を求め始める。


「抵抗はもう終わり?」


「ふあぁぁん、ごめんなさいぃぃ、こんなババアマンコをぉ、つ、使っていただけるだけでもありがたいのにぃ、ごめんなさいぃぃぃぃぃぃ」


「いいねぇ、謝罪アクメ。俺そういうの好きだよ、グフフフ。

で、どうなの?旦那と比べて」


「ひゃぁぁぁぁんん、あの人と比べるなんてぇ、このオチンポ様にぃすっごい失礼ですぅぅ。あんなダメチンポと結婚したのがぁひゃぁぁぁんんじ、人生最大の汚点ですぅ。


だからぁぁぁんん、塩豚様ァァ、私をぉぉ、あなたのものにしてくださいぃぃぃ。何だってしますからおそばにおいてほしいぃの」


「へーなんだってするんだぁ、例えば?」


「オーダー・セイバーを差し上げますぅぅぅ。若くて可愛いエンジニアガールをォォぉお好きなだけレイプしちゃっていいですしぃ。ご主人様のために私がジョーカーを指揮しちゃってもいいですぅぅ。んひゃぁぁぁぁぁんんんん、私の地位も体も情報もぉぉ、全部全部差し上げますからぁぁぁ賞味怪訝切れババアをおそばに置いて欲しいいのぉぉぉ」


「しかたねーな


そういって俺は静子の唇を自分のものと絡める。いつの間にか俺が動かなくても下の方から静子が自ら腰をふって、俺のチンポをしごいてくれるようになっていた。キュキュっと俺の肉棒を包むマン肉が締まり、静子の舌が俺の口の中に入って快楽を貪ろうとする。


「おお、イクぞ、受け入れろ」


「ひゃぁぁいい,ババア子宮で塩豚様の子種受けさせていただきますぅぅぅぅぅ」


そういって静子がぎゅぅっと俺を抱きしめて密着する。きゅぅっと彼女の膣の締りが良くなる。


「あああああああああんんん、来てますぅぅぅ塩豚様のォォぉたくましい子種がぁぁぁ」


キュウキュウと搾り取ろうとする熟マンに俺は欲望を吐き出す。力が抜けて、そのまま姫崎静子のスーツの豊満な胸に顔をあずけて、余韻にひたる。


「塩豚様、よろしければ私になにか新しい性をください」


いつの間にか俺の頭の後ろに手をやって軽く俺の頭を撫でながら静子が言う。


「あの単勝早漏能なし不能の性を使い続けるなんて嫌なんです」


「じゃぁ、『便女』ってどうだ」


塩豚が特に考えずに言う。


「ありが後うございます。私は今日から『便女静子』ですね。素晴らしい名前をありがとうございます」


そういって姫崎静子あらため便女静子はニッコリ微笑んだ。


「そういや、さっきの話だけど。お前の娘のビデオがあるぜ」


そう言ってリモコンを操作すると応接室の壁にプロジェクターで動画が投射される。画面に写ったのは姫崎美園だったが、以前と同じく高校の制服のセーラー服を着ていたが、その雰囲気は随分変わっていた。黒のショートカットでお嬢様らしく整えられた髪は明るい茶色に染められ短いお下げにされている。


『は~い、みんな。今日もウチのチャンネル見てくれてありがとー。このチャンネルではウチ、姫崎美園って言うんだけど、っと愛しいカレのラブラブなハードエッチを生放送しちゃってるよぉ』


『オレは顔出ししねーけど、こいつのセフレのセーシってんだ。

まず、いつものからやっていこうか』


そういうと画面の恥に男の足が映る。それに向かって美園が跪く。


『今日もウチとおマンコしてくれてありがとうございます。これは今日のエッチの分のお礼です』


そう言ってお札の束を差し出す。


『おう、あんがとな。とりあえずまず胸でやってくれよ。マジで美園ちゃん都合のいいメスだわ。可愛くて頭が良くてしかもエッチするたびにお金までくれちゃう。


ああ、そうそう。この動画を見てる連中、美園っちがオレに貢ぐ手助けしてやってよ。今から表示されるアドレスにメールしたら美園っちを援助できるからね。動画内でやってることを実際に試してみたくなったらメール送ってみてよ』


軽薄そうな蝶野の声とともに画面上に姫崎美園の個人メールアドレスが表示される。


軽い男の声を聞きながら、動画の中の姫崎美園はその豊満な胸にセーラー服の上からローションをたっぷり垂らし、まんべんなくもみ広げる。まるで愛撫しているかのように念入りにも見込み、乳首を摘む。下着は着ていないらしく胸に張り付いて透けたセーラー服は卑猥なコスチュームになり下がっていた。


「ってわけだ。美園を悪い男に紹介しちゃったの俺だけど静子はそんな俺の女でいいの?」


静子はやはりニッコリとわらって言う。


「おかげさまで娘が私みたいな女の喜びを知らずに育つことにならなくて、ありがとうございます。それに私はもう妻でも親でもなくてただの塩豚様の女なので関係ありませんよ」


「よーし、よく言ったな。二発目いく前にお前のマン汁で汚れた俺の一物をきれいにしてよ」


「はい、承りました」


俺が静子の上からどいても逃げようとすらしない。むしろ静子も起き上がって俺に向かって跪く。心底大切そうに俺の一物に手を添えてクリーニングし始める。鈴口にチュッとくちづけしてそのままジュポポポポポっと尿道口に残った精子を吸い出そうとする。タコのように吸い上げることで整っていた静子の落ち着いた顔立ちが無様に変わってしまう。そのまま愛おしげに舌先で亀頭をさすり、カリ首とチン皮の間に舌先を入れてこびりついた精液や愛液のカスを愛おしげにこそげ押しては自らの口の中に運んでゆく。そのまま竿沿いに舌を這わせたかと思うと次の瞬間ぱっくりと咥え込み、巻きつけるように舌で俺のものを磨き上げる。


今まで秩序だなんだとジョーカーに敵対してきた組織の幹部が今や俺にひざまずいて喜々としてチンポ磨きに興じている。これでまた一段とジョーカーの中での俺の地位もあがるだろう。支配欲が満たされ、もうすぐ手に入るさらなる権力に思いを巡らして俺の一物が次第に興奮していく。宿敵だった女が今や目の前で無様にチンポを舐めしゃぶり、自らの属していた組織での裏切りを誓う。おそらくこの街を俺が支配するのもそれほど遠い未来のことではないだろう。


金玉の皮を伸ばしながらチュルチュルと掃除機のように吸い付きながら俺に心からの奉仕を行う便女静子を見下ろしながら俺は言う。


「そろそろいいかな、静子、ハメてやるからそこでちょっと腰振って誘ってみろよ」


そういって応接室の来客用の低いガラス机をさす。その上に乗って腰をぎこちなく揺する静子。すこしダークグレーのスーツは汚れているがまだ様になっている。下半身は股間部分で左右に真っ二つに割れてマンコからアナルまでまるみえになっている。唯一つ問題があるとすれば静子の動きはぎこちなさ過ぎてエロさのかけらもないということだ。


「静子さぁ、本当に男を誘う気あるの?こんなのウチの学園生だってできるぞ」


嘲笑的に言う。恐縮したように静子が言う。


「申し訳ございません。私はこんなことするの初めてな女として落第級のオバサンマンコですのでどうすればいいかわからないのです」


「しかたないなぁ、これじゃぁなえるからしばらくうちの学園の学園生としてオンナを磨きなよ」


「じゃ,俺は萎えちまったから他のもっと可愛い若い連中のマンコ使うから。お前はここでなんでお前のマンコがダメなのか作文用紙10枚分の反省文をかきながらオナってなよ、グヘヘヘ」


そうして俺は応接室を後にした。

 

あんまりにもプライバシーがなさすぎるので週末はオナるためにホテルに止まり始めたヘンタイオジサンです。そしたら現地の同僚に、せっかくだからデリヘルよべよって言われてしまいました。

あと、中国人に日本のAV持ってる?って聞かれたので、AVはないけどエロ漫画とエロゲーはたくさん持ってるよっていったら『ガキかよ』って言われてイラッとした。そんなフラストレーションまみれの毎日です。

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数時間後、手術台のような場所の上に全ての衣類を剥かれて姫崎静子横たわっていた。40代とは思えないハリのある肌、熟しきった大人の魅力にあふれた蠱惑的なヒップとバスト。ときおり苦しそうに寝息を立てる唇には自己主張しない程度に紅が塗られている。ドクター・ゲスオが遠慮無く様々な機器を彼女の熟れきった肉体につけていく。

 見えない場所であるにもかかわらずきちんと整えられたヘアー、その下の女性器はまだそれほど使い込まれていないようできちんと閉じている。加齢が信じられないほど綺麗な桜色のそれに容赦なくドクター・ゲスオが細長い棒状の管を差し込んでいく。同時にやはり何かの装置に繋がっている管を後ろの穴にも差し込んでいく。注射器状のものでためらうことなくクリトリスを貫き。乳房に大きなカップをはめる。顔全面はヘッドセットで覆われている。


「フェッフェッフェ、まずは下準備からじゃ。お主の体を時間かけて改造してやるぞい。感度上昇薬を注入し、マッサージじゃ。それから脳の神経系統もいじってやらんとなぁ、よりすんなりアドレナリンがでるようにしてやらんとのう」


肢体につながったチューブを通じて様々な液体が注入し始める。効果はすぐに出始めて姫崎静子の体に汗が滲み始め、息が浅くなる。透明なカップが吸い付くように乳房をマッサージし、顔全面を覆っているヘッドセットのディスプレイに様々な複雑なコードが表示され始める。


「じゃぁ、ワシはお主の娘の友だちと許婚の改造があるからのぅ、しばらくそのままおとなしくしとれい!!


そう言ってドクター・ゲスオは姫崎静子の横たわった場所を後にした。


 

およそ10時間後、再びオーダー・セイバーの司令官の横たわる場所にドクター・ゲスオが戻ってくる。


「ホッホッホ、調子は悪くないようじゃの。数値も順調じゃ、だいぶ余裕もなくなってきたのぅ。それでは本格的な洗脳プログラムを開始しようかのう」


そういってドクター・ゲスオはある機械につながったマイクを取り上げてそこに向かって話しかける。


「まず、名前を教えてもらおうかのぅ」


「姫崎静子」


つぶやくように小さな声だがしっかりと答える。


「年は?」


42


「仕事は?」


「セキュリティ会社の運営


「夫との性交渉はどれくらいじゃ?」


半年に一回くらい


「少なくないかのぅ」


忙しいし、子供はもういらないから


「性交渉は子供を作るためのものかの」


…‥そう、あと夫がしたがるから‥…


「お主は気持よくないのかのぅ」


……あんまり…‥


すこし言いよどんで、答える。ドクター・ゲスオが幾つかの装置を触ると彼女の体につけられた機器の動きが変わる。まず、ゆっくりとだが膣と尻穴に差し込まれた棒状のものがうねりながら前後移動し始める。胸につけられたカップが吸い付くように密着し、乳首を吸着する。すぐに姫崎静子の息が上がり始める。


「どうかの、気持よくないかのぅ?」


「んんん、感じてますぅ


艶っぽい吐息を吐き出しながら答える。


「そうじゃのぅ、夫は感じさせてくれぬのかのぅ」


……そう……‥かもしれません…‥んはぁん」


「男としての魅力にかけるのではないかのぅ、性欲は3大欲求の一つじゃ。それを満たせぬ相手にどんな価値が有ると言うんじゃ?」


すこしの沈黙が起こる。ただ、静子の吐息だけが部屋に充満する。


……そんなことは、んんんありませんふぁぁん‥……人間は動物じゃないんですからぁんんセックスなんてどうでもいいんですお互いの愛がたいせつなんです」


「そうかのぅ、じゃが、お主はまだ本当の快楽を知らぬからのぅ。ちょっと体験してみると考えが変わるかもしれんぞぃ?」


そういって更に装置をいじる。クリトリスに差し込まれていた注射器が震え始め、薬液を注入し始める。前後の穴に差し込まれていた棒状のものが勢い良く蛇のようにその身をくねらせながら前後にピストン運動し、更にはその表面にイボ状のものが現れて姫崎静子の体を刺激し始める。


「イキ癖がつくまで存分に堪能するがええ、ワシはその間セイバー・レッドで遊んでいるからのう」


ドクター・ゲスオの言葉に反応はない。ただ、激しく悶える姫崎静子の声だけが実験室にこだまする。


 

さらに10時間後。ドクター・ゲスオがラボの扉を開くなり、叫ぶような喘ぎ超えが聞こえる。


「ひゃぁぁぁぁぁぁんんんん、ふあぁぁぁぁぁんんんん、はぁぁぁはぁぁぁぁぁああああああんんんんん!!!!」


傍目にも分かるほどに手術台の上で体をくねらせ痙攣するように絶頂を極めている。台の上は彼女の出した愛液、汗、潮でヌルヌルになっている。


「どうかのうく、ワシの開発した体の感度や性感帯の開発具合を計算して気持よくさせるAI付き女体開発装置の具合は?」


「んんはぁぁぁぁぁんんん、ふわはあっあぁひゃっあぁぁんんん!!」


「困ったのぅ、イキすぎて話もできんかのう」


そうつぶやいて装置を止めるドクター・ゲスオ。それにもかかわらず姫崎静子の体は少しでも快楽を貪ろうと腰を浮かせ、身を捩り、意識がないにもかかわらず蠱惑的に体を揺らす。


「どうじゃったかのう、良かったかのう?」


「イイの!イイのぉ!だからもっとほしいいのぉぉぉ!」


催眠状態であるにもかかわらず。叫ぶ。彼女の意識は上から下まですっかりそのことだけに染まりきっていた。


「女性にとってセックスが一番大切じゃと認めたら、起動してしんぜようかのぅ」


…………


体を震わせながら、なお逡巡する姫崎静子。


「流石じゃのぅ。では、もう二度とこの快感を味わうことはできないと覚悟するがええ。もし認めたら、先ほどよりももっとすごいのことをしてさし上げたのじゃがのぅ」


そう言った、ドクター・ゲスオの言葉には丁寧でありながらあからさまに脅すような強さがあった。


姫崎静子は体をくねらしながら沈黙する。その膣に刺さった棒をドクター・ゲスオが握って軽く前後に動かす。面白いように喘ぎ超えが漏れだし、愛液が滴る。


「ひゃぁんん、もっと強くしてほしいのぉぉぉ。


認めますからぁ。もっとしてぇぇ」


「何を認めるんじゃったかのう?」


「女にとってぇぇぇ、セックスが一番大切ですぅぅぅ」


「じゃぁ、その一番大切なセックスが満たされていなかったお主の結婚生活は無駄じゃったんじゃのうぅ」


「それはぁ


ドクター・ゲスオが手を止めようとする。


「やめないでぇぇ、無駄でしたぁぁん。無駄だったんです。こんな気持ちよさ知らなかったのぉぉぉぉ」


「そうじゃ、何事も素直が一番じゃからのぅ。これからのう、お主を感じさせてくれる男のモノを再現してやるからの、きちんと膣で覚えるんじゃぞ。お主の夫とは違う男らしい一物じゃ」


そう言ってボタンを押すと。静子の膣の中に差し込まれていたバイブが膨らみ始める。塩豚の改造チンポより一回り小さいサイズまで膨らむと凶悪なほど力強く押し上げていく。


「ひゃぁぁぁぁぁんん、にゃにこれぇぇえぇぇぇ!!!」


姫崎静子が叫ぶ。お主の本当に尽くすべきチンポじゃぞ


「しょんなやぁぁぁぁぁ、あの人とは違いすぎりゅうぅぅぅぅ」


「ちょうど調教を始めてから一日半じゃ、これから一日半でお主に新しい主人の好みを調教してやるからのぉ。生でその一物を味わいたかったら全力を尽くすんじゃぞ。そうじゃないと、お主みたいな年のいったメスではすぐに捨てられるのが落ちじゃからの」


「ひゃぁぃ、頑張りましゅぅぅぅ」


 

そして一日半が立った。囚われてから三日間、姫崎静子は徹底的に改造され、深層心理からしてもはや別人となっていた。元々グラマラスだったヒップとバストはそれぞれ一回り大きくされ、匂い立つほどのフェロモンを放出している。


現在来た時に着ていたダークグレーパンツスーツを着用させられ応接室のソファーに座らされている。肉体改造により肥大化させられた尻と胸は無理やりスーツに押し込められ、ダークグレーのパンツスーツをかえって女を強調する卑猥なコスチュームに変えてしまっていた。この三日間ずっと寝ていたため、彼女に調教された記憶はない。彼女の奥底に埋め込まれた起動スイッチが押されるまでではあるが。


ぺちぺちと塩豚太が自らの一物で姫崎静子の頬を叩く。


「んはぁ、あれ、ここは


姫崎静子が目を覚ます。目の前には学園長の男が全裸で巨大な一物を勃起させながら立っている。すぐにあたりを見回す姫崎静子。


「北条くんと夏織さん」


呼びかけてみるが、反応はない。目の前ではニヤニヤと学園長の塩豚が気持ちの悪い笑顔でこちらを見ている。慌てて、静子はスーツの内側に隠し持っていた拳銃をさっと抜き出して構える。確かに手には銃のグリップの感触。


「それでいったいどうするんだいぃ、オナニーショーでも見せてくれるのかな、ウヒヒヒ」


ニヤニヤを崩さずに言う塩豚。しかし男の言うとおり、姫崎静子が握っているのは銃のグリップとトリガーがつけられた巨大なバイブだったのだ。即座にそれを投げ捨てて肉弾戦の構えに入る。


「貴様、いったいわたしたちに何をした」


そう言いながら膝を醜悪な肉の塊のような塩豚に叩きつけようとした。けれどもその瞬間衝撃が全身を駆け巡る。一瞬何が起こったのかわからなかった。そして快感だと理解する。「ひゃぁぁぁぁぁんん」


と叫んで腰砕けになりその場にへなへなと倒れこんでしまったばかりか、吹き出した潮がダークグレーのクールなスーツを濡らし、おもらししたようにしてしまう。


「暴力は良くないよ、グフッ」


そう言いながら塩豚がのっそりと近づいてくる。


「じつはね、そのパンツスーツはねちょっと細工がしてあるんだよ、フヒヒヒ」


そういって静子のズボンに手を触れようとする。当然、オーダー・セイバーの司令官は拒絶しようと手を振り上げる、その瞬間先程と同じく突然激しい快感が下半身より湧き上がってきて絶頂してしまう。

抵抗が無力化された姫崎静子のダークグレーがふいた潮のためにほとんどブラックになってしまっているパンツスーツに塩豚が手をかける。

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