ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:不良

「アズサちゃ~ん、授業がなんだってぇ?ホラ、先生なんだったら授業に戻らなきゃいけないんじゃね?それとも、オレと体育倉庫ん中で休むか?あ、ちなみにぃ、先生が授業に戻ったらローターの出力はずっと最大ね。みんなの前で潮を撒き散らすところがオレはみたいな~」

 そう言って手招きする。最低の脅迫だ。それなのに、もう焦らされに焦らされてほてった体の私は逆らえない。這うように体育倉庫の中に入っていく。


 私が入ると背後で岸和田君がガチャリと体育倉庫の扉を締める音がする。薄暗い体育倉庫で、さっき前岸和田君がタバコを吸っていたのか、ニコチンの匂いが鼻につく。


「じゃぁ、こっからはアズサちゃんの保健体育の個人授業ってことで、よろしく」

岸和田くんがそういうなり、私のジャージのジッパーを一気に下ろす。彼の命令通りシャツを着ていない私の素肌がさらされる。

 思わず私は我が身をだいて言う。


「おい、今は授業中だぞ。私のクラスは…」

「カオリがなんとかしてくれるから心配すんなって。つーか授業中なんだから、オレにエッチな授業してくれよ、センセイ」


 そう馴れ馴れしく下品に岸和田君が言って私の背後に回る。さっきまでのローターの責めと、今軽く絶頂してしまったせいで私はこれから起こることを予期していながら動くことができなかった。 岸和田君はただの一介の不良なのに、私はどう対処していいのかわからない。


「センセイが教えられないんだったら、オレが教えてやろっか」

 背後に回った岸和田くんが胸をだいている私の腕をゆっくりと、優しくと言ってもいいくらいの感じで触りながらささやく。不良生徒の鼻息が耳にかかり、その期待しているかのような息遣いが聞こえる。そしてタバコの臭いが鼻を突く。まるで私を抱きしめているのが不良だと強調するかのようなタバコの臭い。


「ほら、アズサちゃんリラックスしなよ。痛いことするわけじゃないんだからさ。オレが痛くしたこと無かったろ?」

耳元でささやく岸和田君の声。それはわかっている。この不良は憎らしいほどのテクニックを持っていて、とにかくやり慣れているのだ。そして既にそれを知っているからこそ私はその欲望に負けてしまいそうで恐ろしい。


不良が私の腕を優しく掴み、ゆっくりと剥がしていく。少年の男らしいタバコの匂いに包まれて、私はされるがままに自分を守っていた腕から力を抜けていくのを感じる。


「ホラ、せっかくのおっぱいを隠したらもったいないぜ」

腕にもはや守られていない私の胸に背後から手を伸ばす岸和田。

「ふあぁっ!」

 直後、私の耳たぶが背後の不良少年によって甘噛されてしまう。軽く全身に電流が走る。

「アズサちゃんはかわいいなぁ、ホラ乳首もコリコリだぜ」

「やめ…ろ。んんはぁ」


私のスポーツウェアの上着を引っ張って胸を露出させ、まるで強調するように乳房を握って乳首を私の方に向けてみせる。不良少年の親指にいじめられながらも、その場所は言い訳をすることができないほどに充血して勃起しきっている。


「ほら、キスしろ」

「んんん、キスはダメだぁ。やめろぉ」


キスと言われた瞬間、とっさにカズくんのことが思い浮かんでしまい、現実に引き戻される。このままではダメだ、拒絶しないと。


「ん?でも、オレアズサちゃんがいう事きいちゃうボタンを持ってるんだなこれが」

ふざけたように背後の男がそう言い、右手が胸からおりて私のジャージのズボンの中に入る。

「あっ、コラ。やめろぉぉ…んんんん!」


私が制止する暇もないほどに岸和田くんの指は的確に、ショーツの中に潜り込み私の下半身の割れ目の上部にある最も弱い場所を刺激する。


「アズサちゃんがキスしてくれるまでやめないからな」

「なに…んはぁぁ!」


問いかける間もなく下半身の敏感な部分を不良の無遠慮な親指で潰される。すでに出来上がっている私は容易にその快感に声を上げてしまう。


「ほら、今度は乳首な!」

「や…んん!」

「次はクリかな」

「ふぁぁぁん」

「乳首、クリ、乳首っと。へへだいぶキスがしたくなってきたんじゃないか?」


岸和田君が言葉とともに私の弱い場所を遠慮なく刺激する。乳首もクリトリスもつねられ、潰され本来私が指導すべき不良少年に弄ばれ、そのたびに私の体に浅い快感が走る。私の奥底からどんどん快感がせり上がってきて、もっとこの気持ちよさをほしいとさえ思ってしまう。


「オレのチンポにそんなにケツ押し付けて、今すぐハメてほしいってか?」

そう言われて初めて気がついた。無意識に私の腰が揺れ動き、不良少年の陰部に押し付けられていたのだ。しかも服の上からでもわかる少年の怒張。すでにもっこりと固く熱く触れ上がっている、その場所に私は無意識に自分のお尻を擦り付けていたんだ。


「いや、そんなことはぁぁぁんん…ない」


否定しようとした瞬間私のショーツの中に侵入している少年の指がクリトリスを押しつぶす。喘ぎ超えが挟まり、なんとか絞り出した私の否定の言葉はとても弱々しく聞こえてしまう。


「ほら、こっち向いて舌だせよ」


そう少年が言う。私はまるでヘビに睨まれたカエルのように、おずおずと背後を向いて舌を出す。乳首とクリトリスを握られて、もはや私に抵抗する道は残されていないように見えた。


「アズサちゃん。すっごいエロいぜ。メスの匂いプンプンさせてやがる」


そう岸和田君が言って、差し出された私の舌をまるで飲み込まんばかりの勢いで吸い上げる。私の舌がニコチンの匂いに染み付いた岸和田くんの口の中にすこまれ、そのザラザラとした舌に絡みつかれ、不良の黄ばんだ歯に甘噛される。


それは本来なら最低の経験でなければいけないはずなんたが、カズくん以外の男に口を座れていながら私の心は快楽を貪り続けていた。少年の口の中で私の舌がマッサージを受けているようだった。初めてレイプされたときから、岸和田君は私を快感でねじ伏せ続けている。


「んん…ふぅっんん…ちゅぷ…っんん」

カズくんには真似出来ないテクニック。私を包み込むタバコの臭いが口を通して私の中に流れ込んでくる。岸和田君のはいた息が拒絶できないほどに私の中に入ってくる。

 

「ちゅうううぅ…ップんんふぁ」

 その息とともに今度は少年の下が私の口に入ってくる私は拒絶しなければいないのに休みなく私の体の上を這い回り常に快感の微流を流し続ける男子の手が私の意思を溶かす。私の中に入ってきたニコチンの沁みついた異物はまるでマーキングするかのように私の歯列の裏側を一舐めし、口蓋をなぞる。拒絶しなければいけない、私は口にぐっと力を入れてその舌を噛もうとした。それなのに、途中で私の力はヘロヘロと抜けて、まるで自分から甘噛したようになってしまった。


 そして唐突に不良の唇が離れる。一瞬外気に口先が触れて寒く感じてしまう。


 「アズサちゃん、もう出来上がってるだろ。ほら奥にマット敷いてあるからさ、そこまで行こうぜ」


 そう私の体を抱きしめたまま、前へ足を運ぶ。背後から押される体勢になって、ますます私のお尻に押し付けられている熱いモノの感触が生々しく感じられる。このまま流されてしまうことを意識してハッとなる。今が何時かもわからない授業はどうなってしまったんだろうか。


「んん…も、もういいだろ?…授業にっ戻らないと」


 クチュリと音がした。膣口に温かい指の感触がある。


「あー、またアズサちゃんいらないこと考えたな。全部忘れちゃえよ。カオリがなんとかしてくれっからさ。それに、そんな発情状態で何教えるっているんだ?」


 更に指が侵入してくる感触。ザラザラとした少年の皮膚の感触が私の最も敏感な場所を指紋で汚すかのようになぞる。


「あひゃぁん!」

 思わず背中をのけぞらせて、声が溢れてしまう。


「ほら、マットのところまで行こうぜ。オレのチンコがもう限界だしな」


 そういって背後から私を股間の肉棒が前へ進むように無流しておす。その硬い感触とまるで尻肉を襲おうとしているかのような圧迫感に私は言われるがままによろよろと足を前に出してしまう。


 体育倉庫の鈍い明かりに照らされてやや汚れて汗の染み付いたマットが確かに引かれている。そこに向かって岸和田翔平が私を突き飛ばすように放り込んだ。

 既に愛撫とキスによって腰砕けになるほどになってしまっていた私は容易にベッドに倒れ込んでしまう。

「ほら、もう服の上からでも濡れてるってわかっちゃうじゃねえか。アズサちゃんは淫乱だなぁあ」


ふざけたように不良が私を見下ろしてそういう。私自身見下ろしてみれば確かに股間部分が湿っているのが微かに見える。ショーツにしみるだけでなく、その上に染み渡るほどに私は既に濡れてしまっていたのだ。


確かにもう授業へは戻れないと思ってしまう。心の何処かでしかたないと割り切る気持ちすら生まれてしまう。教師としては最低なのに。


けれど、そんな風に私が葛藤していると、突然股間の中で震える。それも穏やかなレベルじゃなくて、一気にまるで私の中を削ろうとでもするかのように激しくローターが震え始める。完全に膣奥に埋め込まれたローターの存在を忘れていた私は虚を疲れてマットの上で快感の声を押し殺すことにさえ失敗してしまう。


「ひゃぁぁんんんんん!!」


マットの上に投げ出された私の足が快感の衝撃に無造作に中を蹴るのを岸和田君は仁王立ちで見下ろしていた。そして、そのまま事もあろうに、ズボンを下ろしたのだ。


ハッと思わず息を呑む。さっきまで私が服越しにお尻で感じていた熱い肉塊が目の前に突き出されていた。赤黒く血管の浮き出て反り返ったグロテスクな形状。先端部分の赤く盛り上がった部分が先走りによってテラテラと鈍く光っている。まるで尿道が私に突きつけられた銃のように感じて動けなくなる。


そのままオモチャの振動によって悶えるようにマットの上で腰をくねらせる私に不良生徒が向かってくる。私の肩に手をかけ押し倒し、再びキスを迫る。私はその一連の動きをすべて受け入れてしまっていた。まるで私の体が言うことが聞かないような気がして、全てが情欲に支配されているように感じてしまう。


押し付けられた唇を受け入れ、そのザラザラとした舌の感触に服従する。岸和田君のゴツゴツとした男らしい手が私の体を下に向かってなぞり、下半身を覆う布地に手をかける。    


「ちゅぷんんはぁんん、はぁんん。ぬ、脱がさないでぇ」


キスの合間に口から漏れ出る吐息とともに出た形ばかりの拒絶。


「はぁ?もうお前のマンコベチャベチャだぜ。何をいってるんだ?ほら、舌を出せ」


 そう命令しながら、クチュリと彼の指が私の中に侵入してくる。しかも、たぶん二本同時だ。


「はぁっ!」


浅い部分を指がくすぐるのを感じて体をよじる。私の中で震え続けているローターに不良の指がかかる。ブルブルと震えるローター、それを私の中で転がす不良の指。目の前の不良に命じられたままに舌を出しながら私の口からは漏れ続ける嬌声。


「ほら、こんなに濡れてるぜ」

 そう言ってヌチョリと私の敏感な部分にハマっている指をひきだす。膣内にずっとはいっていた異物感が消える。


舌の上にずっと私の中に入っていていやらしい液にまみれたローターがのせられる。まるで悪戯をするようにその舌の上のオモチャを岸和田君のやはりローターと同じ味のする指が弄ぶ。舌の上に違和感のある味を感じる。視界の端でとろりと年生の液体が光るのを感じる。岸和田くんがローターの上についた私の液体を伸ばしたのだ。


「んはぁぁぁんん!」

区切りが良くなかったので2話連続更新します。
 
 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。

「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」

 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。

「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」
 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。
「…感じてないって」

 少年たちにからかわれるのが嫌でそういう。

「っつか、センセイの体マジわかりやすいわ。初めからGスポットは開発されているわ絶頂したら下の口が教えてくれるわ。そのうえこのデカ乳にちょー締りのいいマンコときたもんだ。教師なんかより風俗嬢の方が向いてるぜ。
 マジでオレの女にならねえか?欲しいものはなんでもやるぜ」

 ニヤニヤと傲慢そうに岸和田くんが私のことを見下しながらおぞましい提案をする。生理的嫌悪感から、私は思わずペッと教え子の顔に向かってつばを吐いた。多分手が自由だったら手が出ていたと思う。

「カオリ、綺麗にしろ」

 そう静かに命令する少年。少女が私の胸から口を離しまるで犬のようにペロペロと少年の顔についた私のつばを丁寧にピンク色の舌を覗かせながら嬉しそうに恍惚の表情で舐める。私は思わず彼女のその仕草に狂気さえ感じてしまっていた。

「オレの顔につばを吐いたオンナが前にもいたな。そいつはどうなったんだっけ?」

 三倉さんが舐めるのをやめてこちらに顔を向ける。

「翔平様のセックスフレンドでぇ、全身排泄壺で~す。おしっこでも、うんこでも、痰でもぜ~んぶ受け入れるちょーべんりな風紀委員員長になっちゃいましたぁ」

「っつーわけだ。アズサちゃんの心もどうせそのうち、このエロボディと同じくらいオレに媚びるようになるぜ。あ、その時はた~ぷり俺が吐いたツバをペロペロさせてやるからな」
「そ、そんなことあるわけない…」

 否定の言葉には一抹の不安が交じる。何より心でこんなに拒絶しているのに私の体はこれでもかと感じてしまっているのだ。

「まっ、抵抗してみろよ。それじゃぁ行くぜ」

 そう言うと岸和田くんが大きく腰をグラインドさせる。

「んんん…」

 その動きこそ、喘ぎ声を堪えられたものの、そのあと連続で突き上げられて我慢できなくなる。ジュップジュップっとぬめった音が私の下半身から聞こえてきて、それがますますエッチな気持ちにさせる。カズくんのものとは違うサイズが否が応でも不良少年の存在感を見せつける。

 激しいピストン運動がどんどん私を追い詰めて急速に絶頂に近づいてしまう。こんなのカズくんとのエッチで感じたことはなかっのに、私のことを満たすように肉棒が奥深くから感じられてしまう。

「あぁぁ…いあなのにぃぃぃぃ……んんん、感じちゃってるぅぅ、はぁんんん…ふあぁっ、やぁぁんん……はぁぁっ」
「おお、センセイが正直になった。じゃぁ、もっともっと気持ちよくしてやるな」

ジュップジュップという音が更に大きくなって、空中に浮いた私の腰が快感にとろけるようにふわふわする。ダメなのに、こんなの感じたことがなかった。

「ほら、センセイ」

三倉さんが優しく口づけする。反射的に私はそれを受け入れてしまっていた。ちゅっぷっと少女の柔らかい舌が私の口内に入ってきて優しく愛撫する。下半身から迫ってくる圧倒的な快感の津波、三倉さんのまるで私の心を溶かすかのような優しい女の子のキス。

二人に支えられながら、再び私はトんでしまう。しかもさっきとは比べ物にならないほどに激しく。私の芯から揺さぶるような激しい快感の津波。それに全身を揉まれながらちゅぱちゅぱと赤子のように三倉さんの口を吸う。数十秒続く深い満足感を伴った絶頂。それはいままで私が一度も感じたことのないものだった、カズくんとの温かいエッチでさえも。

「おお、アズサちゃんのマン肉がちゅうちゅう吸い付いてきてるぜ。ザーメンほしいよぉって。じゃぁ、リクエストに応えてやろっか」

 その言葉がふわふわと諦めたように快感の波間を漂っていた私を現実に引き戻す。妊娠してしまう。しかもカズくん以外の男の精子で。その恐怖感から失われていた抵抗感が蘇り、少女の口を拒絶し叫ぶ。

「ひゃぁっ、それはぁ、ダメ!」

 絶頂直後の敏感な膣が感じてしまうのも気にせず身を捩らせて叫ぶ。
「んあぁっんん!なっ、なんでもするからぁ…やぁんんあん、中だけはぁぁぁ、やめてぇ」

 突然の私の抵抗に驚いたのか、岸和田くんが呆れたように言う。

「しかたねぇな。わーったよ、だからアズサちゃんは気持ちよくなってろ。
カオリはスタンバイな」

何かを察したのか三倉さんが私の隣で四つん這いになって腰を高くあげてスカートをたくし上げる。

「ほら、アズサ気持ちいいだろ。素直になりゃぁ、中出しは勘弁しといてやるよ」
「ああ…気持ちいいい。だから、中はぁ…んはぁ、ダメだ!」

 言われるがままに、快感を声に出す。中出しされないための次善の策だったはずなのに、いざ快感を認めてしまうと我慢ができなくなってしまう。必至で拒絶してきた快楽が私の理性を超えてしまう。

「ああぁんんん、いい、イイのぉぉんん!」

叫ぶ私の声が人気のない生徒指導室に反響する。

「ああ、いいマン穴だ。ちゅうちゅうおれのチンポを締め付けてるぜ」
「ふあぁぁんん、そ、そんなのぉ、はずかしいぃぃんんんん」
「ほら、もっかいイケや」

 まるで私の全身を床に叩きつけるかのような強大な挿入感。私の奥の部分が押し込まれるのがわかってしまう。その腰とともに岸和田君の顔が近づく。傲慢そうなのに強さを含んだ憎たらしい顔が今まで感じたことのない絶頂感とともに近づいてくる。

「あぁぁぁぁぁああんんん!キちゃうううううのぉぉぉぉ!」

 ほとんど暴力に近いほどの快感の波、私の体が煽られてくの字に痙攣し、その上にいる岸和田くんが揺れる。
「うぉぉぉぉ!締まってやがる!カオリ!」

 少年が突然私の体を離す。急いで立ち上がった少年はまるで私の体液を気にすることもなく隣で四つん這いになっていた風紀委員長二杯後からのしかかる。

 目がチカチカするほどの快感に一瞬意識を失いかけて、ハッとしたときに聞こえたのは少女の声だった。
「あぁんん、深いところに来てるぅ。ビュルルルってぇ、翔平様の赤ちゃんのもとがぁ、カオリの子供部屋にた~くさん出てるよぉ。
 えへへ、ありがとー」

 狂っている少年少女たち。私は、けだるげに見ているしかなかった。私の隣でただ射精されるだけに準備していた三倉さんが、腰が抜けたように横になる。私達二人を見下ろしながら岸和田君が言った。

「これからはオマエが拒否すればするだけカオリの中に中出しすることにすっから、ヨロシク!アズサちゃん。
ほら、カオリ分けてやれよ」

「え~、センセイ!どんどん拒否しちゃってね。カオリ、翔平様のザーメンちょー好きなんだから」

 そう言いながら私の体の上に乗りかかってくる少女。彼女の陰部が私の陰部に重なり合うのを感じる。しかもそこから粘性の液体が私に垂れてくるのだ。

「お~二人ともマジエロだわ先生と生徒の事後ショット撮っちゃうわ」

スマホの軽薄なシャッター音が何枚も何枚もなり続ける。私はもうどうしていいかわからなかった。

「そんじゃ、オレは帰るから。二人共きちんと片付けて帰れよ。あ、センセイのスマホ一晩借りるわ。明日返すからな」

自分勝手にゲラゲラと笑いながら生徒指導室の鍵を開けて何処かへ行ってしまう少年。

二日目続き


「口で何つっても、体の方はどんどん発情してんじゃねーか。なぁ、保健のセンセイ」


 そう言いながら乳首をつねりあげる少年。一方三倉さんがその影からカチャカチャとカッターの刃を見せつけるように出してみせる。

「ほらほら、センセイのオマンコは何色っかな~♪」

「危ないから、やめなさい!」

「センセイが邪魔をしなければ、危なくないって」

聞く耳を持たない少女。沈黙の中でビリビリとショーツが破かれる音が聞こえる

「うっわw,センセイのオマンコ綺麗。使ってないでしょ、ココ。

センセイ、彼氏いるんでしょ?ヤッてないの?」


 そう三倉さんが本心から驚いたような声を上げる。

「おお、まじだ。きれいなピンク色じゃねえか。今時学園生でももっと濃いぜ。カオリのマン穴見てみろよ、立派なグロマンなんだから」

「ひっど~い、翔平様がこんな風にしたのに。でも、確かに先生のココ、羨ましいくらい綺麗。処女って言われても信じちゃうかも」


「チェックしてみろよ。マジで処女だったらウケるし。っつか、この新鮮マンコの写メとっとけよ」

「モチ、そのための翔平様にもらったスマホだもん」

「お前のスマホ、ハメ撮りばっかじゃねーか」

「ビッチな風紀委員ちょーで、ごめーん☆」


 私の体の上で二人が猥談を始める。二人の指が私の恥ずかしい亀裂を割り開くのを感じてしまう。


「流石に処女膜はねーか。まぁ、オレは処女厨じゃねーし。むしろ人のものを奪うのも結構燃えるほうだしな」


「翔平様、マジ男らしいんだけど。センセイのぴっちり清純マン穴もすぐにグロマンビッチ穴だね☆」

「あなた達、何を勝手なことを。女性の体はあなた達のオモチャじゃ、ひゃぁぁんん!」


 言いかけたところでクリトリスに三倉さんの爪が食い込む。あのよくわからないローションのせいなのか、二人によって繰り返されたアイブのせいなのか、既に尖りきっていたらしいそこにくわえられた刺激が快感中枢を刺激して、思わずのけぞるほどに感じてしまう。


「何言ってるんだ、オレラのオモチャのくせに。もう感じまくってるじゃねーか。ぴったり閉じたモリマンからエロ汁がたれてるぜ。ほら、オレが開いてやっからアズサちゃんのメス穴記念撮影だぜ」

「じゃぁ、先生のオマンコかわいく撮っちゃいますね。ハイ、ピース」

「クパァってな!」


 フラッシュが光る。身を捩って抵抗する私の努力は馬乗りにされたまま、いとも容易く御されてしまう。


「やめなさい、ホントに。やめてぇ」

「うっせーな、既に感じまくってるくせに」

「感じてないよぉ!」

「センセイの嘘つきぃ、カオリの指をよゆーで二本もくわえこんでるよぉ」

 その言葉とともに挿入雨感を感じる。

「ちょっ、本当にシャレにならないからぁ、やめなさいぃ」

「わりーな、オレらシャレでセンセイレイプしてるわけじゃねーんだわw。っつか、そんなに感じてるならもうハメれるんじゃね?」

「やめなさい。…んはぁ、今ならぁ、秘密にして…んはぁ…あげるから」


 私の中でうごめく三倉さんのまるで慣れた娼婦のような動き。それが私をまるで操るかのように感じさせ、拒絶の言葉を妨げる。しかもまるで私の声など聞こえないかのように無視しておしゃべりをし続ける不良達。


「ちょっとまってよぉ、今センセイの弱いとこ見つけちゃうから」


 もぞもぞと四方八方に動く少女の指。それがやがて一点を集中的になぞり始める。そこをなぞられるたびに甘い快感の吐息が漏れてしまう。抑えようとしてるのに、口から艶っぽい音が漏れてしまう。


「んふぅ、ちょっとぉ、そこはおかしい」

「ん~、アズサセンセイGスポットがめちゃめちゃ弱いっぽいよぉ。じゃっ、カオリの指なんかじゃなくて翔平様のをちょー強いデカチンでゴシゴシってこすって気持ちよくなりなよ。

 あっ、せっかくだから最後にローションぬりぬりしとくね」

「あなたたちぃんん…ほんとにぃ…ひゃぁんんんん、やめなさいぃぃ…」


 私の上にのしかかっていた少年の重みが消える。やっと彼は立ち上がったのだ。それなのに私は少女の指に翻弄されて快感をこらえるので精一杯で動けない。視界の端で立ち上がった少年が少女にズボンの股間部分を押し付けて口だけでチャックを降ろさせ、そのペニスを引き出させているのを視界の端で理解しながらも、抵抗を試み、逃れようとすると少女が私の弱い部分をなぞりあげるのだ。


 三倉さんの代わりに岸和田くんが私の足を持ち上げる。


「センセイちゃんの太もも結構しっかりしてるじゃねーか。さすが体育教師だぜ、じゃっ体育教師らしく括約筋を締めて気持ちよくしてくれよ」


 陰部熱いものが当てられる感触がする。


「本当に、あなた達やめなさい。こんなこと。犯罪だってわかってるの」

「やめるわけねーじゃん。センセイの方こそ、いい加減無駄な抵抗やめろよ」

「んぐはぁっ……キツイキツイキツ締まりすぎぃ!」


 先程までの三倉さんの指ともカズくんのペニスとも違う感覚。明らかにサイズが合わないものをねじ込まれている感覚がして、自分自身がまるで岸和田くんによって埋められているかのような屈辱的な気分になる。


「うぉぉ、せめぇ。アズサちゃん処女だっていっても通じるぜ、これ。下手したらカオリの初めてよりキツイかも」


「もぉーそんなことないって。カオリの風紀委員長マンコキツキツだったモン。センセイ体つきエロすぎだよ」


 不良少年に抗議しながらクリクリと私の乳首を弄ぶ少女。


「んはぁ、コラッ…ぁあんん、ダメなの」

「何がダメなの、センセイ?」

「何がダメなんだ、こんなにオレのチンポを締め付けておいて」


 私が一言言うと二人がまるで私の逃げ場を奪うように攻め立ててくる。


「翔平様ぁ、Gスポットこすってあげてくださいよ。センセイ感じまくっちゃうから」

「そ、そんなことないわ。こんなレイプで感じるなんてぇぇ、ひゃぁぁんん!」

 少年が小刻みに腰を浅い場所でこするように動かし始める。少年のペニスが前後するたびにジンジンと気持ちい衝撃が背筋を駆け巡る。

「センセイ、感じてないって?マジかよ」

「かっんじてぇぇ、ふあぁぁ…、ないのぉ!」


 私の否定の言葉を打ち消すように岸和田君が腰をふると、私の言葉が嬌声に埋もれてしまう。


「なんだって?」

「センセイ、嘘ついちゃダメだよ。正直になれるようにカオリ、センセイのおっぱい吸っちゃうねぇ」


 チュウっと既に勃起しきった私の胸の尖突に少女が口をつける。柔らかい少女の唇の感覚、そして硬い歯が甘噛し、ざらざらとした舌がまるで味わうかのように私の乳首を弄ぶ。


「…やぁんんっ、だ、から、か、んあぁぁんん、じてぇぇ、ないぃぃって」


 快感にふやけた声は意味をなしていない


「聞こえた、カオリ?」

「んんんん」


 私の乳首をくわえたまま風紀委員長の少女が首を横に振る。その動作ですらも私を刺激する。


「センセイなのに嘘つくとかいけないんだぜ。ちゃんと正直になるまで教えてやらなきゃな」


 そう言うと、まるでえぐるように一気に腰を突き上げてくる。彼の動きに合わせて私の腰が震える。私の膣をいっぱいに広げている男子高校生のモノがいっきに置くまで入ったのだ。まるで私の体を広げるかのように熱い肉がズッポリ入っている。そしてそのさきっぽが私の奥深くをコツンコツンと叩く。


「アズサちゃん、感じる?オレ、アズサちゃんの一番奥まで到着しちゃったよ」


 意地悪そうに言う少年の言葉を私は無視した。いや、正しくは無視したというより反応する余裕がなかった。隙間などないほどにギチギチに詰まった熱いペニスから深い快感が伝わってきて、腰が揺れるたびに喘ぎ超えをなんとか食いしばって留めるので精一杯なのだ。


「えー無視しちゃうんだ、生徒の言うことを無視する悪いセンセイにはお仕置きしないとね」


 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。


「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」


 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。


「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」

 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。

教育実習2日目

 「このボールみんなで片付けておいてくれる?」

 「はい、分かりました、アズサ先生」


 まるで昨日の夜のことが嘘のようにハキハキと答える三倉風紀委員長。立ち居振る舞いも受け答えも優等生そのもので、昨日のだらしない喋り方はまるで嘘のようだ。


「あ、そうだ。三倉さん、今日の放課後五時に岸和田くんと一緒に生徒指導室に来て」

 「はい、分かりました」

 

 今朝岩田先生に事情を話して生徒指導室を使いたいと頼んだときは、岩田先生がなんとなく困ったような顔をされてしまったから。多少不安だったのもこれでなくなった。考えるよりも生むがやすしっていうしね。あとはどういうふうに二人にお説教するかが問題かな。


 

 放課後。待ち合わせの時間に少し早いくらい。生徒指導室の前で二人と合流する。相変わらず傲慢そうに嫌な笑みを浮かべている岸和田君と真面目そうに無表情な三倉さん私は二人の見ている前で借りてきた生徒指導室の鍵を使った。


「さ、入って」

 そう言って二人を招き入れる。学内でもやや物寂しい場所にあるらしい生徒指導室はあまり使われていないのか埃っぽかった。


私は途中で人が入ってこないように内側から鍵をしめる。何と言っても思春期の少年少女にとってははなしにくい話のはずだから、極力彼らの羞恥心を刺激したくなかった。


先に中に入っていた二人は既に置かれていたパイプ椅子に座っており、私を待っていた。


「ああ、おまたせ。じゃぁ、昨日の一件についてだけどね、まず二人の関係を教えてくれる?もちろんどんな関係だって女の子をモノみたいに扱うのは許されることじゃないし、学校みたいな場所で不純異性交遊をするなんて許されることじゃないんだけど…」


そう言いかけた私を岸和田君が手を上げて止める。


「そういや、アズサちゃん、これ昨日忘れてたよね」


 そういって岸和田少年は私にメモ帳を差し出した。たしかに、それは私が昨日から探していたものだった。


「どこでそれを?」


 なんとなく聞く。


「アズサちゃんのカバンの中からカオリがパクっておいたんだぜ。探しに教室に来てくれっかな~ってな」


 ニヤニヤ笑いを貼り付けている岸和田君。いつの間にか不良少年の隣りに座っていた三倉さんも同じような粘着質のニヤニヤを貼り付けている。私の背中に怖気がはしったけど、こんなところで生徒の威圧に負けてはダメだと平静を装う。


 二人が立ち上がってそれぞれ別方向から私に向かってくる。


「アレッ、まだ分からないの。アズサちゃんっておもったよりバカなんだね」

「そうですよ、水城先生。先生と放課後3人きりになるために昨日の見せたんですから」


 机を挟んで、三倉さんが左側から、岸和田君が右側からジリジリと近寄ってくる。私も思わず立ち上がって、身を守る体制に入る。


「さすが、体育教師ってか?きれいな空手のフォームだけどさぁ」

 あいかわらず、ニヤニヤと余裕の笑みを浮かべて岸和田くんが近づいてくる。背後には三倉さんの気配がする。先に手を出す訳にはいかないし、緊張感が高まってきて、背筋をぴんと張る。


 シュッと少年の右手が前に出る。それを私は両腕を使ってうまく受け止める。けれど次の瞬間背後から羽交い締めにされる。三倉さんだ。少女の力では私を完全に抑えることは無理だが、体制を崩された私はそのまま岸和田君のパンチをもろに腹に受けてしまう。


 ぐふっと体勢を崩された私の腕を少年が掴み、カチャリという音と共に金属の感触が腕に伝わる。倒れ込んだ私を不良少年が抱きしめる。手が思うように動かない。少年に抱きとめられた体勢で体を揺すって抵抗するものの少年の体はびくともしない。見た目以上に筋肉質なようだ。さらに背後から三倉さんが私の首に金属製の輪っかのようなものをかける。それは手錠のように通すだけで締まってしまい、しかも鎖がついているようだった。


「この鎖?どうする?翔平様ぁ?」


 甘ったるい声で三倉さんが本来彼女の対極にあるはずの不良に媚びる。


「そこの机の足にでも引っ掛けとけよ。センセイ、おとなしくしてりゃぁ気持ちよくしてやるぜ」


 そういってわざとらしく舌なめずりしてみせる不良。生徒指導室の床に押し倒した私の体の上に馬乗りになって、ワイシャツのボタンをあけていく。


「じゃ~カオリはぁ、センセイのオマンコチェックしちゃいま~す!」


 私の足を掴まれ、ぐいっと開かれる感覚。私の両足の間に体を割り入れて少女が無理矢理に私の股間を露出させる。微かにスカートの中に外気が流れ込む感触。


「やめなさいっ!三倉さん!あなたはこんなことする娘じゃないでしょ?脅されてるの?相談に乗ってあげるからやめなさい」


 風紀委員長で優等生の少女の彼女がこんなことをするはずがない。私はそう信じて叫ぶ。

 不良少年の影から顔を覗かして、まるで私のことを哀れなものでも見るかのように見下して三倉さんが答える。その視線はなぜか優等生が劣等生を見下すもののような気がした。


「ざ~んねん、センセイ、カオリはぁこういうことするビッチなんだぁ、あはっ」


 そういって校則通りに切りそろえられたショートの髪に手をかける優等生。するとズルっと、髪が落ちる。その下からベリーショートの明るい茶髪が姿を現す。あまりの衝撃に言葉も出ない私にむかってまるで優等生のように済ましてもともとの風紀委員長の口調で彼女が続ける。


「うん?私はもともとは真面目な風紀委員長でしたよ。でも、翔平くんに悪いこといっぱい教えられちゃって、そのほうが楽しいってわかっちゃったんです。ルール破るって考えただけで濡れちゃうんですよ。

 だ・か・ら、その快感のために優等生演じてるんです。先生みたいに本当の私を知った人が裏切られたと感じて絶望するのサイッコーにたのしいんで」


 そういってニヤニヤと三倉さんが笑う。服装は優等生そのものなのに、眼鏡の奥から私を見ている瞳はあの岸和田翔平という少年そっくりだった。


「翔平様に脅されてる?あ~、半年くらい前には脅されてましたよ。でも今はぁ、『お願い』してセフレにしてもらってるんですよぉ」


 そう言うと私の上に馬乗りになっている金髪の不良少年の顔を抱いて、唇を重ね合わせる。


「んふ…ちゅぷっ…はぁ、んぷちゅ…」


 私の体の上で舌が絡み合う二人。嫌がっているように到底見えないし、染髪した不良達が風紀を乱している姿でしかない。しかも、岸和田くんがキスをしながら三倉さんの胸をセーラー服の上から揉みしだき始める。少女の肌が次第に赤みを帯びてくる。


「チュっ、ジュル…ちゅるるる…。

センセイ、オレがカオリを脅してるなんて誤解だぜ。カオリが頼んでくるからセフレにしてヤッてるだけだぜ」


 そう見下すような傲慢な瞳でいいながら、三倉さんのセーラー服を無造作にめくる。その下から普段の彼女の本性が現れる。キラリと光るピンク色のへそピアス。真っ黒で装飾華美なブラはまるで商売女のような男性の目を意識した作りでトップの部分が開いていてそこから既に充血して膨らんだ乳首が見えている。

 それをクリクリといじりまわしながら続ける不良。


「まっ、今日はカオリのよりセンセイのデカ乳だぜ。ホラ、カオリ、センセイが退屈しちゃってるぜ、気持ちよくしてやれよ」

「は~い、翔平様ぁ。ちゃんとやったら後でご褒美ヨ・ロ・シ・ク♡」


 目の前で繰り広げられる不良と風紀委員長の主従関係。二人が乳繰り合うのをやめて、向き直る。股間に冷たい感触が走る。


「センセー、ちょっと冷たいけどゴメンネ☆!翔平様の特大サイズのデカチンを初めて受け入れるにはぁ、この特性ローションでちゃ~んとほぐさないとね。これ使うとメッチャ感度が上がって、マジイキできるんだから!」

 割れ目に沿ってローションの冷たい感触が走る。それを広げる少女の指の感触に背筋が続々する。


「んじゃぁ、オレはこっちの方をご開帳!」

 私のワイシャツのボタンを全てはずし終えた岸和田くんが私の前をはだける。思わず、手で隠そうとして手錠ががちゃがちゃ音を立てる。いつの間にか私の手錠は首輪につながれた鎖に結び付けられていた。


「コラ、本当にやめなさい。シャレにならないよ。こんなのバレたら退学になるよ!」

「へー、できるもんならしてみれば?」


 そうまるでどうでもいいと言わんばかりに言いながら私のスポーツブラをたくし上げる。冷たい外気が私の確かに平均より大きな胸部に触れる。


「退学じゃすまないよ。これは立派なレイプだってわかってるの?」

「レイプですよね」

「ああ、レイプだけど、それがどうした?」

 開き直る二人にゾッとした。しかもその一方で執拗にぬるぬるを股間に塗り広げる三倉さんの指が、こそばゆく。しかも彼女が触った場所が熱を持ってくる。奥底で芽生えつつある怪しい感触を一生懸命否定してさらに叱りつける。


「絶対、訴えるからね二人共…んひゃぁ!」

陰裂の上部にある敏感な器官に触れられる。その敏感な場所を風紀委員長の指がまるで私を押しとどめるかのようにグリグリと押しつぶすのだ。


「センセイかわいいー、でもぉ、翔平様の怖さを知らなすぎだよぉ。翔平様はぁ、ケンカだけじゃなくて権力もあるんだからぁ。だからメスは黙って媚びておけばいいの。歯向かおうなんて考えたらぁ、関係ない人まで巻き込まれちゃうよぉ」


 そう、甘ったるく脅しかけてくるカオリさん。その指先がショーツ越しに私の淫らな突起をつまみ上げる。息が上がる。

 そういえばコミックってブログで取り上げたことがなかった気がしましたので思いつくのをいくつか紹介させてもらいますね。
 まず『いまりあ』武田宏光先生の渾身の作で私が大三作にアイドルモノを入れるきっかけになった作品。彼女のアイドルが悪いプロデューサーさんと孤島で合宿してまんまと罠にかかってしまう話。同梱のほかストーリーも読み応えバッチリ。
いまりあ

1,188円

というか、人気すぎてフィギュアにまでなってたんですね。びっくりした
愛原ほなみ

12,688円

こちらも言わずと知れたNTR界の大先生、流れ一本先生の『僕の知らない彼女の淫貌』、体育会系の彼女が不良と大人たちの罠にハマってすっかりメスに目覚めてしまう話。前半と後半のギャップの表現が神がかっている。個人的には最初に庭でもうお腹いっぱいになるレベルで、むしろそのためだけに最近買い直した。
僕の知らない彼女の淫貌(カオ)

324円

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「だ~か~ら~、コイツはもう彼氏じゃないんだってぇ」


 カオリ様が不服そうにおっしゃる。


「だって翔平先輩はカオリ先輩のことを便女って呼んでますよ。それにオレこの人の名前知らなっす」


「あちゃ~、カオリ間違っちゃったぁ。カオリはぁ翔平様の便女でしたぁ、キャハッ。全科目赤点取っちゃうオバカさんだからゆるしてほし~なぁ。


 じゃっ、ケイゴはそこに下半身出してそこに座って」


 そういってカオリ様がベッドの端を指差される。僕に拒否権はなかった、年下の少年の見ている前でオレはズボンとパンツを脱いだ。何より屈辱的なのは、そうして僕がズボンを自分でおろしている間、彼女は甲斐甲斐しく少年のベルトをカチャカチャ外し、スボンから男性器を引き出していたことだ。


 「ふふ、まだ何もしてないのに、カオリの格好だけで勃起しちゃった?」


カオリ様が軽蔑したような目で僕を見られる。


「え、マジっすか。それで勃起してるんすか」


 少年がわざとらしく言う。


「ほら、座りなさい」


カオリ様が左手にこの前の革性の黒いグローブをつけながら顎で指す。僕はとても見目な気持ちで、でも心の何処かでドキドキしながら言うとおりにする。


僕と少年の間にカオリ様が座られる。黒いグローブに覆われた左手がつんつんと僕のこかんのものをつつく。そして素手の右手が愛おしそげに優しく少年のペニスを握ってゆっくりと上下している。


「キャハッ、コーヘイ君の勃ってきた、勃ってきたぁ。カオリちょーうれしくてキュンキュンしちゃってるよぉ」


そう嬉しそうに僕には目もくれずに聞き慣れた声が聞き慣れない下品な言葉を吐き出し続ける。


「だって、カオリ先輩うまいんですもん。オレの気持ちいところ知ってるし」


「裏筋の上のところコリコリされるのが好きなんだよね」


まるで僕だけ蚊帳の外で二人がまるでカップルのように甘く卑猥な話をしあっている。


「さ、ケイゴ。みなさい!これが本当の男よ」


 数分してカオリ様が僕に呼びかける。彼女の指差す先には僕の倍以上あ理想なほど勃起した赤黒い男性器が指さされている。


「どう?これと比べてケイゴのはどうかしらね」


そうカオリ様が問いかける。僕は応えたくなかった。認めたくなかった。でもカオリ様の命令には応えなければならない。ほとんど悩む間もなく、僕の口は勝手に動いてしまっていた。この数週間、僕はカオリ様にそういう風に躾けられてしまっていたのだ。


「僕のは、ちいさいです…」


「そうよね、年上なのに体だけデカくておちんちんちっちゃいのがケイゴだもんね。


ってぇ、わけでぇケイゴのことは粗チン先輩って呼んであげてね、コーヘイ君!


 じゃぁじゃぁ、これから二人同時に手コキしま~す。そしてぇ最後までいかなかった方とカオリハメハメしちゃいま~す。


 コーヘイ君のぉ赤黒くて、ぶっといデカチンが勝つか、ケイゴの白くてまだ一度も女の子のオマンコを知らない惨めな粗チンが勝つか競争だよぉ」


そういってカオリ様が僕の粗末なものを握られる。


「コーヘイ君はぁ、進路どーすんの?」


そしてゆっくりと彼女の指が僕のものの上を優しく滑る。彼女は僕を見ていない、年下巨根の少年とだべっている。


「ああ、そこいいっす。


そうっすね、翔平先輩が推薦してくれるみたいなんでカオリ先輩と同じとこにしようかなっとか考えてます」


「へー、そうなんだ。ここ、がいいのよね?


 誰か後輩紹介しよっか?」


「えぇ、マジっすか。でもオレ先輩たちに開発済みのチームの女の子としかやったことないですし」


喋っている間に彼女の指の力が強まる。少年は平然と喋り続けているというのに僕はもう絶頂したくてたまらなかった。


「大丈夫大丈夫、カオリがぁい~っぱい練習させてあげるから。女の子の弱いところ全部教えてあげるから、コーヘイくんもマジメな女の子を調教してみたらいいって。マジメちゃんほど欲求不満なんだからぁ」


「ちょっ、それ先輩が言うと説得力ありすぎっすよ」


そう二人が喋っている瞬間、僕は我慢ができなくなって絶頂に達しようとした。だが、絶頂の快感の代わりにかすかな痛みを感じた。


「ほら、勝手にイッたらダメだって。もう私の部屋ケイゴのうっすいザーメンで汚さないでよね。さっさと、ティッシュ取っておちんちん覆いなさいよ」


そしてカオリ様は僕の尿道口を親指できつく抑えてイケないようにした上でティッシュを指し示す。


「それでそれでぇ、コーヘイ君はぁどんな子が好みなの?こんど風紀委員の集合写真用意するねぇ~


僕はその声を聞きながら自分で広げたティッシュの中にピュルピュルっと射精した。自分の奥底から湧き上がってくる快感。それをさまたげるように少年が言う。


「粗チン先輩、ほんとに早いっすね。オレなんかまだまだこれからっすよ」


まるで、誇示するように先程から更に一回り大きく膨れた男性器を誇示してみせる。そして一方カオリ様は左手のグローブを脱ぎ捨てる。


「じゃぁ、ジャマなのがイッちゃったからぁカオリ達は本番いこっか」


「そっすね。って、うぉ、もう先輩ヌレヌレじゃないっすか!」


年下の少年が当然のようにカオリ様のショーツの中に手を突っ込んでいた。


「だってぇ、カオリ早くハメてほしかったんだもん」


 二人の腕が交差してそれぞれ相手の性器を愛撫しあっている。カオリ様の腰が媚びるようにうねって少年の指の動きに合わせる。そしてごく自然に二人の唇が重なる。初めよりも更に激しくジュルルっルルルっと唾液を交換し合う。そしてカオリ様が少年を押し倒す。


一瞬だけカオリ様が少年の唇を離しておっしゃられる。


「ケイゴ、負け犬はさっさとベッドを降りて。私はこれからコーヘイくんとエッチするから。見ててもいいしオナってもいいけど、部屋は汚さないでね。使用済みティッシュはそこのコンビニ袋に入れてもって帰ってね」


ピューッと少年が口笛を吹く。


「カオリ先輩きっつー。そこら中でオレらザーメン出しまくりなのに」


「あぁんん、カオリのぉ部屋と体はチームのザーメン処理せんよーだからぁ、はぁん、みんなのザー汁はうれしいよ?でもケイゴはチームのメンバーじゃないしぃ、ゴミって感じ。じゃぁ、入れるね」


「おう!


オレラのチームの団結力パネェッス」


カオリ様が少年の腰をハートマークがプリントされたソックスで包まれた足で挟んで固定するとショーツを寄せて男のものに向けてポジショニングし、腰を下ろしながら答える。


「だってぇ、んん・・・相変わらず、太いねっ…チームはみんな穴兄弟でぇ、竿姉妹だから…はぁぁんん、ラブラブだよぉ」


「ん、熱いっす。それに相変わらずの締り、これを知らないなんて粗チン先輩可愛そっすね」


「・・・うむんんん、奥まで来たぁぁ!


はぁ、はぁっ、も、もうあんなののことはいいからぁカオリのこと見てよぉ」


 そう言ってカオリ様が少年の唇に再び覆いかぶさる。下半身の方もはだけたスカートから女性器が丸見えで彼女の腰がカクカク淫らに上下していた。


「んはぁぁっ、いい、いいよぉ…ンチュップチュルチュルッパ」


喘ぎ声を上げながら腰を振るカオリ様、ふと彼女は僕の不躾な視線に気がついたのか右手ではだけていたスカートを直し、腰を振りながらも僕が見えないようにスカートを片手で押さえた。


「チュパッ‥はぁんああぁん、コーヘイ君、もう、き、気持ちいいのぉ」


「んん、ああ、オレもだぁ。カオリ先輩がキュウキュウって締め付けてくるのを感じるっす」


ぐちゃぐちゃと卑猥な音だけが聞こえてくるそしてその音を聞きながら僕は再び絶頂してしまっていた。


「はぁんんん、、し、子宮口コツンコツンってされてぇ、カオリイッちゃうよぉぉぉ」


「俺もとりあえず一発出したいっす」


「キテっ、キテぇ、カオリに男らしー濃厚ザーメンぶちまけてぇぇ!!」


 そして二人は深く抱きしめあうと愛おしげに同時に体を震わせた。そのままベッドの上に繋がったまま横たわるカップル。本当はあそこに僕が…いや、それはたぶん無理なのだ僕は粗チンだから。


「ケイゴぉ、喉乾いたから台所言ってチューハイ取ってきて」


カオリ様が思い出したように声をかける。僕だってこの家の構造を知る程度には出入りしていた。だから冷蔵庫の場所もわかる。


「あ、オレの好きなピーチ味じゃん」


オレがもって上がった酒の缶を見て少年が言う。


「ふふ、コーヘイ君が好きだからぁ、カオリも大好きになっちゃったの」


ベッドで横になったまま僕の渡した缶を受け取るとかおりさまはプシュッとプルタブを開ける。そしてまるで激しい交わりで失った水分を取り戻すかのようにごくごく飲まれる。彼女の白い喉が上下する。


「カオリせんぱ~い、オレに分けてくださいよぉ」


そう言いながらワシャワシャカオリ様の胸を揉みしだく中学生。その少年に口移しで酒を飲ませるカオリ様。かつてはあんなにルールに厳しかったのに、今では喜々としてそれを破っている。そしてその口移しでのませるだけで終わるはずもなく、二人の舌が交わり合う。チューハイがこぼれて彼女のデザインした下品なTシャツに新しいピンク色の染みを加える。


「粗チン先輩、物欲しげにみてるっすよ」


唇を離して肩で息をしている彼女に少年が言う。


「童貞にお酒ははやいでしゅよ~」


バカにしたようにカオリ様が言う。僕は我慢できなくて言ってしまう。


「でも、未成年はだめだって」


呆れたようにため息を付いてカオリ様がおっしゃる。


「バカね。そんなのどうでもいいのよ。私が飲みたいんだから飲むのよ。ルールでがんじがらめになって生きててバカみたい。


あ、そんなことよりこっち来なさい」


そういってベッドに手招きされ、油性ペンをわたされる。


「ほら、シャツに書き加えて。『こーへい』って」


そしてTシャツにデザインされた陰茎に書かれている名前の一覧の末尾を指差す。すでに三つもこーへいと書かれているが、僕は彼女に服越しにでも触れることが嬉しくて微かに震える指で書いてしまった。


「ありがと。


でさでさぁ~コーヘイ君!次はどんな風にエッチする?ってか、今日まだ一度も口使ってないよね」


「ん~、そっすね。腹減ってきたから裸エプロンでなんか作ってくださいよ」


「じゃぁ、とびっきり甘い新妻プレイしよっ、あ・な・た」


 そういって二人は起き上がると台所へ向かった。


「私とコーヘイ君のエッチしたベッドの匂い嗅いでオナってもいいわよ。あ、でもちゃんとティッシュに出してね。飽きたら帰っていいから」


そうカオリ様は少年に体を絡ませながら階下へ降りていった。

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次は2週間後ぐらいです

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