ヘンタイオジサンのR18SSワールド

このブログは成人向けコンテンツを含みます。18歳未満の方と現実と虚構の区別がつかない方はブラウザのバックボタンで戻ってください。またこのブログに掲載の小説に出てくる団体・個人およびすべての固有名詞は現実に存在するものとは全く関係がありませんことを御理解願います。また、当記事の『小説』カテゴリなどで行われている行為を現実で実行すると違法である可能性があることを強く注意喚起します。

タグ:マゾ

 私の寝取られ道の大先輩であるところの『人生通行止め』さんが新作を出されたみたいです。
  チャラ男が幼馴染の女の子を寝取るはなしです。前半三分の一はチャラ男が次々と女の子を食っていく話で、ムカつくほどやすやす食べていきます。この部分はあくまでも導入でメインは後半3分の2の寝取られです。今回はタトゥーなどの容貌面での変化はありませんが、より精神的な変化に注力されているように見えました。それに何と言ってもすごいボリュームです。この値段でこのクオリティは満足できるはずです。絵師さんが変わったみたいですが、今作の画風が気に入ればプレイして損はないと思います。

 ついでに今までの作品も。もう何度もレビューしていると思いますのでくどくどは書きませんがどれも最高です。何度お世話になったかわからないくらいエロいです。





では前置きはこのままで寝取られマゾ最終話です。
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

「カオリ様あ、もう我慢できなです。お願いしますから、鍵ぉ」

そう懇願する僕の言葉は容易く無視されてしまう。カオリ様のくびれた腰に手をかける不良。自らショーツを寄せて陰部を露出させるカオリ様。


「しゃぁーねーな、じゃぁぃくぞ」


「うんっ、来て、キテぇっ」


目の前でメス犬の姿勢を取ったカオリ様が大きく震える。不良に貫かれている。


「はぁぁんん、きてるぅぅ。コーヘイ君のおチンポ、カオリん中に入ってきてるよぉぉぉ」


 僕のはちきれんばかりに膨れた貞操帯の数十センチ先でつい半年前まで僕の隣で笑っていた少女が喜々として快感に体を震わせている。


「カオリ様ぁ、お願いしますから!オナニーさせてくださいぃっ」


「んあんんっっ…くふっんんっつってるけどーぉ、んん、どーするぅ?」


カオリ様がその体を貫いている少年に聞く。まるで僕がカレの持ち物であることを強調するように。


「んん、先輩の家をザーメンで汚すとか失礼なんで却下っす」


 いつも我が物顔でカオリ様の家をヤリ部屋として使っている不良がそういう。周りを見渡せば既に他の不良たちも思い思いに情交にふけっていて汚れることなど気にもとめていないようんなのに」


「はぁんんっ、…ケイゴなんか悪いこと考えてるっしょ。あぁぁん、カオリわかっちゃうんだからんん…。


 コーヘー君とかチームのみんなはぁ…ザーメンっはぁんんぶちまけたりぃ…しないんだからぁ。だってぇ、ザーメンは中出し以外ありえないしぃ…ふあぁぁんん。


 でもぉ、最近教えてるん、芸をぉ…ぁぁぁんつきあげないでぇぇ!見せてくれたら、カオリがコーヘイ君にぃぃ、お願いしてあげるよぉ」


 パンパンッと体同士を打ち合わせながら仰るカオリ様。そして僕に向かって微笑むとペット唾をかけられました。カオリ様の唾が惨めな僕の臍のあたりにかかります。ますます興奮して貞操帯のなかでギチギチに勃起しながら僕はその唾を指に絡めると自らの乳首に絡め始めます。


「おいおい、コイツ乳首いじりはじめたぞ」


「んんん・・・ケイゴは男らしくないからっ、代わりにぃぃんん、ち、乳首開発してるんだよぉぉ…。


 ふあぁぁぁんん、そ、そんなことよりぃぃぃ、カオリの子供部屋にぃもっともっとキスしてほしいのぉぉぉォンんんん」


「んん?こうかっ」


「ひゃぁぁぁんんん、しょ、しょうぅぅぅぅ!!深いところ来てるううううう。


イッちゃうのぉぉぉぉぉぉ」


「ウォぉぉ締まってるぜぇ、相変わらずカオリはイキやすいな、ビッチかwww」


 僕は惨めなほどに快感に顔を歪めるカオリ様のお顔を見ながらすっかり勃起しきった自分の乳首をクリクリいじってしまいます。一度いじり始めるともう止まりません。じれったいようなもどかしいような快感がかすかに感じられます。


「だってぇぇぇ、もうカオリのマンコはぁぁ、コーヘイ君にベストフィットするよーになっちゃったんだもん♡それに、カオリビッチじゃないよ。カオリがおマンコするのはチームのみんなとだけなんだからぁ♡」


「まっ、オレはまだイッてないからな、もっと締めろやぁ」


「んあぁぁんんんん、ちょっ、激しい―ってぇぇ」


カオリ様の腰を握った少年が自分かってに腰を振って、口では抵抗しながらもカオリ様はよだれを垂らしながら全て受け入れている。見渡せば三倉家のリビングで6組の男女が思い思いに交わっている。全員快感に身を委ね、欲望のままに体を貪り合っている。それなのに僕だけは一人寂しく冷たい貞操帯に下半身を握られ、虚しく女のように乳首をいじっている。


はぁはぁっと、自分の息が上がってくるのがわかる。最近はいつもこうだ。カオリ様に乳首をいじられ続けているからなのか、いつも性欲を貞操帯の奥に押し殺しているからなのか興奮してくると鼻息が荒くなってくる。じわじわと胸部の歯がゆいほどに微妙な快感が強くなってくる。


「ぁぁぁんんあっ、ほんっとコーヘイ君のぉぉぉ、おっおチンポいいのぉぉぉ。し、子宮口突き上げるたびにぃ、カオリはぁキュンキュンしちゃってぇ、どんどんコーヘイ君のモノになっちゃうのぉぉぉ!!」


「先輩幸せっすか?」


そう言いながらカオリ様の胸を持ち上げて揉みしだく少年。一人寂しく乳首をいじる僕に見せつけるように少年がカオリ様の乳首をクリクリと潰し、そのたびにカオリ様が嬌声ををあげる。


「ふぅぅんん、しあわせぇぇぇ。ケイゴの彼女やるよりぃ…ずーっとしあわしぇなのぉぉぉ」


「うぉぉぉ、しまってきてるっす!イキますよ、先輩!」


「キテっ、キテぇぇぇ、コーヘイ君のちょー男らし―ザーメンカオリにちょーだいぃぃぃ!!」


背後から少年に抱きかかえ上げられ、まくり上がったスカートからぐちょぐちょっとしめった水音を立てている結合部を見せつけるようにしながらカオリ様が叫ぶ。更に激しく幸せそうにカオリ様が喘ぎながら、腰をくねらせ、陰部を波打たせ、年下の不良少年に媚びる。


 半年前まで学校で厳しいことで通っていた風紀委員長の姿は微塵もなく、不良少女が不良少年とまぐわっているだけだった。そしてそれを見せつけられながらもどかしく乳首をいじっている愚かな自分。


一瞬目の前の二人がとまる。いやっ、微かに腰の部分が痙攣している。まるで示し合わせたかのように息を呑んでいる。


「コーヘイ君のドクドクってでてるぅ、まだ出てるよ」


「先輩がエロいからっすよ。もうオレこのままずっと先輩の一番奥でつながっていたいっす」


「カオリの子宮口に密着したまま、ザーメンちょくで注がれてるの感じるよ♪」


まるで愛し合う男女のように一番奥底でくっつく、その場所から少しも動かず、同時に二人は静かに絶頂していたのだ。まるで僕などいないかのように。


「いや、先輩の子宮口の部分が絶頂とともに吸い付いてくる?感覚、最高っすよ。ケイゴ先輩付き合ってたのに知らないってマジ可愛そうっすね」


「だってケイゴは粗チンだもん。カオリの一番奥まで届かないし」


「そっしたね。ってか、女みたいにさっきから乳首いじって…てぇ、なんか白いの滲んでないっすか」


「滲んでるよー。ケイゴ、それ何かコーヘイ君に説明してあげてよ」


そうカオリ様がおっしゃる。僕は乳首から白液を垂らしながら、どもりつつ応えてしまう」


「ぼ、母乳です…」


「え、まじかよ。ケイゴ先輩男っすよね」


少年が混乱したようにいいう。


「ケイゴはね、男らしくないからぁ、男やめてもらうことにしたんだ♪毎日昼休みにカオリのおしっこで炊いたご飯にた~ぷり女性ホルモンまぜて食べさせてあげてたんだよ。それでそれで乳首も開発したから、ケイゴは母乳出せるようになったんだ~


カオリ様が興奮したように言う。


「ケイゴ先輩、まじきもいっす」


少年が心底軽蔑したように僕をみる。


「あはは、コーヘイ君がキモいってっさ。ほら、ケイゴ、オレ言いなさいよ。ドMなんだから蔑まれるのはご褒美でしょ?」


僕にキモイと言った男と繋がったままのカオリ様がおっしゃる。ボクに抵抗権などというものはないので、ただひたすらご命令に従うしかない。


「…蔑んでいただいて、ありがとうございます」


「コーヘイ君、こんなに哀れで最低なんだから、射精の許可してあげてよ」


 そういいながら繋がったままの少年の肉棒を優しく愛おしげに撫でるカオリ様。


「しかたねーな。男の射精なんかみたくねーぞ」


「大丈夫、大丈夫。ほらケイゴ。アンタのオナニーセット取ってきなさい」


そういって三倉家のリビングの片隅に無造作に置かれたかごを指で指し示される。それを僕ははやる気持ちを押さえながらダッシュでとってきてうやうやしく差し出す。


「ほら、もっとこっちにきなさい」


少年と未だにつながっているせいで動けないカオリ様が僕をより近くに呼ぶ。メイドコスのシルクのグローブの上にトイレ掃除などで使われるゴム手袋をつけていらっしゃる。少年とつながっていらっしゃるカオリ様のメスの匂いが感じられるほど近づいたところでカオリ様が鍵を出して僕の貞操帯の鍵穴に差し込まれる。そしてその上からコンビニ袋を僕の陰部全体にかけると、取っ手の部分を陰嚢の後ろ側で結ばれる。そして慣れた手つきで袋の上から鍵を回して貞操帯を開けるとゴム手袋とビニール袋越しに僕のいきり立った陰部を握る。チクチクするビニールの閑職が痛い。それでも先程までの窮屈な貞操帯と比べると遥かにマシだ。


「ほら、こうすればキモいの見なくて住むし、部屋も汚れないよ」


自慢げにカオリ様が総少年に言う。


「先輩マジ鬼畜っすね。でも最高っす、それに元カレいじめて興奮してるんすか、さっきからマンコ締め付けてくるんすけど」


「あはっ、だってこの惨めなペット見てたらコーヘイ君の男らしさが際立ってくるしぃ。


 ほら、さっさとだすもんだしなさいよ」


少年に対する物言いとは正反対の冷たい言葉が降り注ぎ、、ぐっと握りつぶされ雑に上下にしごかれる。一方そうしながら目の前ではわざとらしく少年のモノを陰部で扱き上げている。


僕は我慢できずにビニール袋の中に射精する。


「ほらイッた♪」


「マジっすか、ほぼ握っただけじゃないっすか。マジ早漏」


少年が笑い、まわりから釣られたように嘲笑が聞こえる。見回せばまわりの不良たちも一段落したらしく全員こっちを見ている。


「じゃぁ、マゾの世話も終わったし、みんなでお風呂行こ。父さんの達の寝室潰して大浴場作ったんだよ~」


カオリ様がそうおっしゃる。


「マジで三倉家ラブホ化してってんな。なんだっけ、おばさんはソープで働いてておじさんはラブホの管理人してんだっけ、そんで娘がこんなビッチじゃそうなるわな(笑い)」


不良達の爆笑が巻き起こる。誰ともなく、少女のうちの一人が当然ように一人の少年の前にかしずく。カオリ様も後輩の少年の前にひざまずく。少年たちが当然のように少女たちの前に仁王立ちになって自らの男性器をもつと小便を少女たちにかけ始める。


「マジ、三倉家便所だわ。だれだよ、これ初めたの。最近ここションベン臭くてかなわねぇわ」


「それ、オレも思った。おばさんの掃除が適当だかららだぜ。っつかカオリちゃんももっと掃除きちんとしなよ」

年下の少年に排泄物を頭からかけられながらカオリ様が答える。


「うん、わかった。もっとカオリ掃除頑張るね。じゃぁこんな臭い部屋出てお風呂行こうよ。ケイゴと母さんがその間に掃除してくれっから」


次の更新は年明けです。更新内容はまだ未定です


ついでに第三作ですがDMMの30%オフキャンペーンの対象になっています。期間限定らしいのでよろしければこの機会にどうぞ。
アイドルとか、婦警さんとか、バスケ部のキャプテンとかが四十路おじさん達にハメハメパコパコされる話

453円

ではネトラレマゾの方をお楽しみください

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


ちょうど僕がカオリ先生の足を洗い始めたときにカオリ先生は誰かとスマホで話し始めた。


「うん、言われたとおり足洗わせてるよ~」


「え?まじで?わかった。うん、カオリはちゃんと命令通り調教してるよ。うん、大丈夫。もうすでにだいぶ素直なんだから。カオリの言うことはなんでも聞いてくれるし?


え、ご褒美?やった~、カオリまじ嬉しい。うん、話しただけで濡れちゃった」


そんな感じで僕が彼女の手足を洗っている間。カオリ先生は一瞥もしないでずっと楽しそうにスマフォでおしゃべりされていた。


「あ、洗ってくれてありがとうね。


じゃぁ、私の部屋に上がろうか。今週分処理してあげるわね」


 どっかりとカオリ先生がベッドに座り、僕はその隣にすこし所在なさげに座る。あいかわらず僕のものは小さくて、しかも我慢させられているので簡単に絶頂してしまうのだ。また彼女に軽蔑されてしまう。それが僕は怖かった。


「あ、翔平様がね、チームの男以外のチンポ触るの禁止だっておっしゃられたから。ごめんね。できるだけ肌触りの良さそうなの選んだから」


そういってカオリ先生が僕の目の前でテカテカにひかるエナメル質な肘まである黒いグローブをハメていく。本当はなんであんな不良のいうことを聞くんだって抗議したかった。でも、その答えもなんとなく想像がついた。僕が男らしくないから…。彼女と一緒になんとか男らしくなってアイツを見返してやらないと…。


「じゃぁ、はずすね」


彼女の黒い手袋に彩られた指が天井の明かりを反射しながら僕の貞操帯を解いていく。分厚いグローブに阻まれて僕はもう彼女の手のぬくもりすら感じられない。


「今日はね、ケイゴでも我慢できるようになってもらうからね。最低でも20擦りは我慢してね。そしたらお口で抜いてあげるから」


そう言っていたずらっぽく言うカオリ先生。でもそんなの無理だと思う。今までだったせいぜい数回こすられただけで絶頂してしまうんだから。


そう思っているとカオリ先生が右手で竿の根本の場所を痛いほどきつく握った。


「ここ締め付けたら、絶頂できなくなっちゃうんだって。二十回がまんしましょう?」


そういって右手でギュッと根本を押さえながら左手でしごき始める。痛いほどにきつく締まっている。


「い~ち、に~、さ~ん」


ゆっくりと数えながら僕を高めていくカオリ先生。それなのにもう僕はイキたくて仕方がなかった。十を数える頃にはうっ血して痛いほどだった。


「カオリ先生‥」


「ん、な~に、ケイゴ?」


「痛いんです……イカせてください」


僕は思わず懇願してしまっていた。


「でも、まだ20回いってないわよ」


亀頭を彼女の黒いグローブに包まれた指が擦る。極端に敏感になった股間が絶頂したいと震えている。


「お願いしますっ!」


僕は惨めにも懇願していた。


「でも、ここで絶頂したらケイゴ、男らしくなる気がないってみなすわよ。もう永遠に私のカレシに戻れなくなっちゃうわよ。あ、別れるとかそういうことじゃないから、そこは心配しなくていいけど、でもケイゴは永遠に男になれない出来損ないのペットとして扱うわよ。それでもいいの?」


カオリが僕の目を見ていった。相変わらず、彼女の左手が亀頭を覆うように僕の股間を擦り上げている。僕はだめだとわかっていながら破滅するために返事してしまう。


「…お…願いします。カオリ先生」


彼女の右手が緩む、その瞬間僕の息子は爆発し、今までの人生で感じたことのないほどの絶頂感に到達する。みればカオリ先生の左手の中にあふれるほど精子が出ていた。それなのに、僕を見るカオリ先生の軽蔑した目…」


「もう、先生ってよばないで。男になることを諦めたんでしょ?ま、私はそんな最低のケイゴでも見捨てないであげるけど、もうケイゴの教育するのはやめるわ。


これからは様付けが当然よ。いついかなるときも敬語できちんと離しなさい。当然でしょ、あなたは出来損ないの意志薄弱な早漏さんなんだから。もちろん、間違えたら罰があるからね。早漏ケイゴ!


まずは、買ってきた除菌ウェットティッシュでこの汚いザーメンの拭きなさい。ケイゴの手であなたの無能な精子を一匹残らず殺すのよ!」


僕がその手を取ろうとする。ぴしゃンっと激しく顔が揺れた。ビンタされたのだ。


「なに、勝手に触っているの。負け犬。きちんと何をするか復唱してからやりなさい」


まるで学校で不良達に注意するかのような口調で僕に命令するカオリ…様。でも僕はいつの間にかそんなカオリ様の姿に興奮を覚えてしまっていた。


「はい!カオリ…様の手についた僕の精子を…拭かせていただきます‥」


抵抗がないわけではなかった。でも我慢できないほどに服従の快感は重かった。


 

その数日後、僕はカオリ様に放課後呼び出された。予備校があったのだが、カオリ様がサボりなさいと当然のようにおっしゃられたのでいかなかった。きっと過去の彼女なら、そんなことは言ってもしかたがないとわかっているのだが…。


その日、カオリ様のお顔はいつもと少し違うようだった。少し顔を赤らめて、どこか興奮したようだった。この前同様、学校帰りにドラッグストアによる。。ウェットティッシュや精力剤、ローションなどを買う。支払いは当然のように僕に回された。


カオリ様のお部屋に入ると、見ず知らずの少年が我がもの顔でカオリ様のベッドに座っていた。見たことがあるデザイン。多分近所の中学生だ。


「おっす、カオリ先輩。先に邪魔してるっす」


「あ、コーヘイ君だぁまたせちゃってごめんねぇ」


当然のようにその年下の少年にカオリ様は愛おしげに手を添えて口づけする。僕がしたことのないディープキスだった。


んちゅっ…ぷじゅっ…んんんはぁぁっと二人の舌が僕の目の前で絡まり合って涎が垂れる。それも気にせずに角度を変えて何度も何度も数分に渡って淫らな舌と舌の交流が見せつけられる。


そしてようやく二人が離れる。カオリ様が口周りについた中学生の唾液を愛おしそうになめとる。


「こいつが、カオリ先輩の彼氏っすか?」


「カオリの彼氏はぁ、翔平様だけだよぉ


 紹介するからちょっとまってぇ、着替えるから」


きいたことのないほど甘い声、いつだったか彼女が軽蔑していると言った男に媚びる語尾を下げただらしない話し方。それを当然のようにカオリ様はされていた。しかも男がいるにも関わらずその場で学校の制服を脱ぎ始める。


僕の知っている彼女なら、脱いでいる服をたたまずに放り投げるなんてありえなかった。それにスカートを脱ぐときにあんな風に、まるで見せつけるように腰を振ることもなかった。


 学校の制服を脱ぎ去って上半身はシャツ一枚、下半身は黒いレースの紐パンだけになったカオリ様が見せつけるようにその場で一回転して少年に当然のように問う。


「今日はどんな服を着ればがいい?」


「この前のミーティングのやつは?コイツに見せてやったらいいじゃん」


 そう年下の少年がオレのことを顎で指す。


「うわっ、それっサイッコー。コーヘイ君ったら天才ね」


 そういってカオリがクローゼットの中を漁る。そして男二人が見ている前で恥じらいもせずにそれを身に着けた。黒いニーハイソックスにはショッキングピンクのハートが下品なほどにプリントアウトされていて、その膝上には黒色のミニのプリーツスカート。そんな僕の知っている彼女なら下品だと感じるようなデザインさえ、その上に着ているTシャツと比べたら全然まともだった。


彼女の大きな胸によって持ち上げられたTシャツはデカデカと男性器らしきものが描かれていた。ちょうど、彼女の胸が陰嚢の部分に当たるようにデザインされたそれにはそのまま下に向かって亀頭が描かれていて、ご丁寧に彼女の下半身に向かって矢印までひかれていて『挿れて』っと手書きで書き添えられている。


「このTシャツね、カオリがデザインしたんだよ」


そうカオリ様はおっしゃられた。


「チームのミーティングのときは女の子がオリジナルシャツをデザインするんだって。初めてだからカオリ、ちょっと緊張しちゃったけどぉ、リョーコもミカもビッチっぽくてかわいいってすごい褒めてくれたんだから。


そう言ってカオリ様が僕の前に来て困惑している僕を見下ろした。よく見るとそのシャツには意味深にもたくさんの黄ばんだ染みがついている。


「ここ、見える?」


そう言って口角を上げて嬉しそうにカオリ様がちょうど腹筋のあたり、デザインされたペニスの雁首あたりを指差す。よく見るとそこには手書きで名前がかかれている。


「これ、ミーティングでカオリをハメてくれたメンバーの名前なんだ。コージもリョータも翔平様も最高に激しくカオリのこといじめてくれちゃうんだもん。あ、名前は中出し一髪につき一回かいてもらっちゃったから、コーヘイ君なんか三回も舐めかいてくれたんだよ」


「先輩のマンコがいけないんすよ。オレの事締め付けた離さないんすから」


「きゃはっ、バレちゃった?だってぇ、コーヘイ君の初めての女がカオリだと思うとキュンキュンしちゃうのぉ」


「あ、すんませんっすね。オレこの夏カオリ先輩で筆卸させてもらったんすよ。彼氏さんはまだ童貞なんっすよね」


そう不躾に少年が言う。先程から目まぐるしく僕の知っている世界が崩れていく。薄々は気がついていても直視してこなかった現実が襲い掛かってくる。

------------------------------------------


次回は10日後ぐらいです。

皆さんこんばんわ。
今年に入ってから急激にM化が加速したオジサンです。ツイッターでリクエストのあった寝取られマゾの小説公開していきます。一応『寝取られた彼女=風紀委員長三倉圭織=』の続きになっています。ただ本編読まなくても楽しめるはずです。

DMM(20%オフセール中)
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_101205/hentaiojisan-001
DLsite.com(ポイント20%アップセール開催中)
http://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/link/work/aid/blog_RG30970/id/RJ185648.html

ストーリーやキャラクターなどの詳細はこちら
http://b.dlsite.net/RG30970/archives/cat_285734.html


ファイル形式や連番処理に関わる改善点の要望がありましたのバージョンアップ版に差し替えました。
ついでに要望のあった立ち絵も収録しました。
バージョン情報は同梱のテキストファイルに入れさせていただきます。


では続きをお楽しみください
===========================

9月10日


「あー、見ちゃったんだ…」


後ろから声がした。カオリの新しいスマートフォンを握りしめて俺は固まる。ついさっきまでカオリのスマフォの中で読んでいたSNSの履歴。それと目の前でいつものようにしているカオリが繋がらなくてフリーズする。


「でも、ケイ君が悪いんだよいつまでたっても私のこと襲ってくれないんだもん。

 あ、ひょっとして履歴読んでイッちゃったの」


 カオリの視線が下の方に向く。そこには先程までカオリの痴態をSNSの履歴で読んで幾度となく果ててしまった結果、シミが出てしまっている俺のズボンがあった。


「そのままじゃ、不潔よ。脱ぎなさいよ」


 そう言ってカオリが真剣そうな表情で俺の下半身に手をかける。


「いや、いいよ。恥ずかしいし…」


そう口ごもる俺にカオリが、


「遠慮しなくていいよ。私はケイ君の彼女なんだよ」


 そういたずらっぽく微笑むカオリに俺は何かしら期待してしまった。テキパキと俺の下半身を露わにするカオリ。


「ちゃんと栄養取らなきゃだめだよ。ちょっと薄いんじゃないかしら?」


 そう、精液の染み付いたズボンを脱がしながら言うカオリ。ナチュラルにカオリが他の男の精子を知っていることを含意したその心遣いに俺は絶句する。


「あ、またおちんちん勃起してる?」


そう言って汚く汚れた俺の竿を握るカオリ。


「まだ、私ケイ君のこと好きなんだよ。でもケイ君がもっとすごかったら良かったなって思っちゃうの」


 そういって竿を上下するすべすべのカオリの白い指。こそばゆいほどに微かなその刺激が俺を高めさせて絶頂させる。


 一瞬カオリが固まった気がした。


「…えっ…早すぎるよ」


 困惑したような表情の彼女が俺の股間を見下ろしている。


「どうすればいいのかな?私、今度翔平様に聞いてみるね。どうしたら男子のおちんちんって強くなるのかって。


ケイ君が私の彼氏にふさわしいように一緒にがんばろう?」


 そういうカオリに俺は首を縦に振るしかなかった。なんで当然のようにクラスの不良に相談するのか、なんで普通にそいつに『様』をつけるのか。到底受け入れがたいことばかりだったが、校則通りにきちっと制服を着こなしたカオリの前で無様に精子まみれの下半身を裸にしている俺はなにも聞けなかった。ただただ自分の惨めさが腹立たしかった。


「シャワー浴びてきなさいよ。こんなズボンじゃ外歩けないでしょ」


 そう彼女は指についた俺の精子をなれた手つきでハンカチで拭きながら言う。いつだったか俺がプレゼントしたハンカチだ。それで何の抵抗もなく卑猥な液体を拭っている。俺は心に冷たいものを感じながら三倉家のシャワーを借りる。バスルームには所狭しといろんなボトルが置かれていて、少しの違和感がある。女子だったら化粧品もあるし、こんなもんかとも思うが…。


「シャワー、ありがとうな」


脱衣場でわざわざ待っていたカオリにドギマギしながら言う。以前の彼女だったら恥じらいとかそういうのでこんなところで当然のように待っていることはなかっただろう。


「これ、着替えね。脱いだ服はこっちにまとめておいたから」


なれているかのようにテキパキ指示していく姿は風紀委員長らしいけど同時に違和感もある。なんで男物の服の予備がカオリの家にあるのか?父親用?


渡されたのは黒のボクサーパンツにランニングシャツだった。ふっとかすかにカオリが笑う。


「しまらないわね」


 確かにどちらも一回り俺より大きくてぶかぶかだ。そしてその上からやはり手渡された派手で下品な黒色のスウェットを着る。彼女の父親が切るにしてはあまりにも若者向けのデザイン…俺はそこで考えるのをやめにした。それ以上考えたら彼女のことが嫌いになってしまいそうだから。せっかく彼女の方でも俺の事を好きになろうとしてくれているのに、俺の方の心がはなれてはいけない。なんとかして俺の力で不良からカオリを取り戻さなければ。

 

そのあとは再びカオリの部屋に戻って俺は勉強した。一緒に勉強しているはずのカオリはどこか上の空で例のスマフォでSNSをやっているらしかった。


 

9月11日


翌日、学校帰りに彼女の方から声をかけてくれる。


「今日も私の家で勉強しない?」


本当だったら予備校の自習室のほうが集中できるのだが、いつの間にか彼女は予備校をやめてしまったのだからしかたがない。俺は首を縦に振った。


 昨日とほとんど同じカオリの部屋。だが、ベッドはどこか乱れていて、部屋中に消臭剤のきつい匂いが充満して

いる。


「そこに座って」


 いたずらっぽくベッドを指差すカオリ。今日はなぜかメガネをしている。いつの間にかメガネを取り去っていた彼女が元通りメガネをしている。昔の彼女が戻ってきたような安心感。俺の隣に彼女が座る。



「昨日、翔平様と男子の友達にケイ君のおちんちんを強くて太くする方法を聞いてみたわ」


クイッとメガネを指でして、すこし気取った優等生モードのカオリが言う。


「やっぱり、まずは我慢することから覚えないと行けないというのが結論よ。昨日、いったい何回こすったらイッちゃった?」。


 ハキハキとまるでクラス会のときのように言うカオリ。恥ずかしくて口ごもる俺。


「ほら、恥ずかしがらない。私はケイ君の彼女なのよ。

でも、いいわ。数も数えられないケイ君に教えてあげる。


たった二回よ。二回シコッ、シコッってしたらケイ君はイッちゃったの。何か言い訳あるかしら?」


恥ずかしい事実を突きつけられて俺は黙り込む。


「ほら、答えて。私の彼氏なんだからシャキッとしなさい」


 そう言われると俺は答えるしかない。


「ない…」


 とても惨めな気持ちになりながら俺は答える。


「彼女の前で気にしても仕方ないでしょ。そう、がまんできなかったのよね?」


促すように俺を見る。どこか面白いものでも見るようにニヤニヤした顔のカオリ。俺は恥ずかしくて目を泳がせる。


「我慢できなかったのよね?」


再び聞き返される。殺気より強い口調だ。


「うん…。我慢できなかった…」


小さく俺は告白する。


「そんなにすぐ射精したら男らしくないわよね?」


 またいたずらっぽく笑いながら彼女が問う。オレは期待されている言葉を理解していたけれどもそれを認めるのが嫌で言葉を濁す。


 すると這うようにカオリの指がオレの股間の上に伸びてきてかるく撫で回す。たったそれだけのことでオレは勃起してしまう。


「ほら、勃起してるのに恥ずかしがることないでしょ。


早漏は男らしくないわよね?」


服の上から勃起仕掛けのそれを撫ぜていう。


「うん‥‥男らしくない…」


にっこりとカオリが笑ってオレの額にキスをする。


「私の前では正直になりなさい。全部受け入れてあげるから」


 まるで俺の全てを肯定するようなセリフ。


 俺の緊張が解けたのを見計らったかのようにカオリがズボンに手をかけてガバッと脱がせる。制服姿のカオリの前で俺の半立の股間が露出される。


「これな~んだ?」


いたずらっぽくカオリが笑って金属製の筒状のものを見せる。全体がメッシュ状になっていて、筒の上半分に蛇の口を模した切り込みが入っている。ただグロテスクなそれは一見蛇というよりも映画のエイリアンに見えた。

 俺はそれがなにをするものなのか見当もつかなかった。


「ぶっぶー、時間切れね。これは貞操帯っていうものらしいわ。男の子に我慢することを教えるアイテムなんだって。翔平様のおすすめよ」


そういってその筒状の金属に指を入れてみせる。その瞬間俺は彼女の意図を理解てしまった。あるいは岸和田翔平の意図を理解してしまったと言うべきなのだろうか。

「男らしくなるためにこれつけてほしいわよね?」


そう俺の顔をしたから覗き込むようにカオリが言う。いたずらっぽいような小悪魔なカオリの顔。俺の知らない彼女の姿だった。それが妖艶に下から俺の顔を覗き込む。そして俺の胸板に手をはわせるとワイシャツの上から乳首をクリクリといじる。思わず鼻息が荒くなる俺。


「ほら、男らしくなりたいんでしょ?」


突然俺はカオリの唇に妖艶すぎるほどに口紅が塗られていることに気がついた。その唇が言う。


「ほら、正直になって…」


「つけてほしいです…」


言ってしまう、破滅的なセリフを。それなのにカオリは俺の知らないいたずらっぽい表情で追い打ちをかける。


「ふふ、きこえないわよ。なにをつけてほしいの?」


「貞操帯…をつけてほしい…です」


惨めなほどに俺はそう言ってしまった。


 カオリの唇が俺の唇一瞬触れた。


「よくできました。これはご褒美よ。ちゃんと正直にしてたらご褒美があるからね♪」

このページのトップヘ