ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:フェラ

 

 ふぅーっと大きく息をつきながら今日の日報を書く。なんとか初日の授業をこなして、教育実習一日目が終わろうとしている。


「お疲れ様です、水城先生。初日はどうでしたか?」


 見上げると私の担当の岩田先生がいた。缶コーヒーを手渡される。


「はい、なんとか。大変でしたけど。とりあえず、担当のクラスの生徒の名前だけでも覚えていかないと」


「はは、そうですね。

 ああ、そういえば3年生に岸和田翔平という生徒がいるでしょ?」


 そんな生徒がいただろうか?そう少し考えて思いつく。金髪に髪を染めていて典型的な不良というタイプの少年だった気がする。


「はい、いると思いますが…?彼がどうかしたんですか?」


 見るからに不良という感じで、今日は初日だから見逃したけど、今後はきちんと叱っていこうと思っていた少年だ。


「いえいえ、どうということはないんですがね。岸和田君に関しては何があってもかかわらないほうがいいですよ」

「え、それってどういうことですか?」


思わず私は顔を上げて聞き返してしまう。明らかに不良を見逃せと言われているのだ。


「まぁ、そんなに深く考える必要はないんですけどね。まぁ少々問題児というか…」

「それはあの金髪を見ればわかりますけど、見逃したらますます増長するじゃないですか…」


 岩田先生は柔和な顔を曇らせて、ささやくように言った。


「あんまり大きな声では言えないんですけがね、岸和田君の実家は裏のあるところらしいのでね。学校としては、まぁ、その、距離をとっておきたいのですよ」


 正直に言って、岩田先生の困ったように顔つきに私は腹が立った。教師は生徒の出自など関係なく導いていかなければいけないし、きちんと模範を示して将来のためになるように導いていかなければいけない存在だ。そんな風に萎縮して恥ずかしくないのだろうか。


「岩田先生、お言葉ですが、本当にそれでいいんですか。彼は確かに校則違反の染髪をしていますし、他にも何か問題があるんでしょう?」


 相変わらず困ったような顔で岩田先生が手をふって答える。


「いや、まぁ、いいんですよ。深く考えなくて。それより日報を確認させていただいてよろしいでしょうか?」


 わざとらしく、話を変える岩田先生。私は苛立ちを押し付けるように手元の日報を黙って差し出した。


 それから数分後、私は帰宅する準備をしていた。そこで、持ってきたメモ帳が一つないことに気がついた。念のために、校舎の中を一応確認して帰ることにした。


 既に11月で校舎は真っ暗だった。いくつか、教室を見回ったところで私は三年の教室の一つに電気がついていることに気がついた。言ってみると誰かいるらしい。教室のドアが少しだけ空いていて、そこから中が覗けた。


 ちょうどさっき岩田先生と話に出た岸和田君がいた。教卓に座って誰かと喋っているようだった。いや、喋っているというのは違うのかもしれない。言葉というよりも、艶めかしい吐息のようなものが聞こえてきたからだ。


 「んん…ふぅ、翔平様ぁ、久しぶりすぎるよぉ」


 衣擦れの音がして、服を脱いでいるのだとわかる。私はより詳しく状況を確認するために教壇側の扉の方に足音を立てないように注意していく。立て付けが悪いのか、反対側の教室の扉も微かに開いていた。


 そして私は息を呑む。岸和田君と絡み合っていたのはクラスの風紀委員長でまじめその物といった感じだった三倉圭織さんだったからだ。校則通りきちんと切りそろえたショートヘア、特徴的な青いフレームの眼鏡。そして今日の昼間は厳しそうにクラスメートたちを見ていたのと同じ眼鏡越しに、蕩けたような熱っぽい表情で岸和田くんを見ている。

そんな恍惚とした表情の彼女は嫌がっているようには到底見えない。それどころか、今まさに、自分自身の手でブラウスを脱ぎ去って、私の目の前で床に放り投げたのだ。


 教卓に座っている岸和田君は傲慢そうな顔つきで足を大股開きにしていて、その下にちょうど見下されるように三倉さんがいた。それなのに、下から少年を見上げる風紀委員長の視線は蕩けきっていて、迷うことすらなく、少年のズボンのジッパーに向かう。何をしているのか、一瞬わからなかった。三倉圭織さんは口でジッパーをくわえて引き下ろすと、少年の足がじゃまになってきちんと見えないが、おそらく下だけで少年のペニスをズボンの中から引き出してみせたのだ。


「おお、ちゃんとできるな。エライ、エライ」


 そう岸和田君はまるでペットにあやすように三倉圭織さんの頭をワシャワシャ撫でる。


「だってぇ、カオリ、チームのオンナだからぁちゃ~んと毎晩練習してるんだよ~」


 わざとらしく語尾を下げただらしのない口調が圭織さんの口から出てくる。不良そのものといったその喋り方が彼女のきちんと切りそろえられた黒髪とミスマッチだ。


「んじゃぁ、他のところも忘れてねーか、確かめてやるよ。とりあえずくわえてみろよ」


 そう当然のように命令する岸和田君。その傲慢でひどく侮蔑的な口調を当然のように少女が受け入れる。わざとらしく少年の陰部によだれを垂らし、躊躇なくそのペニスの先端に舌を這わせる。


「んはぁ、ちゅぷっんん、しょ、しょーへいしゃまのぉ…んちゅちゅちゅ、あじだぁんん」


 卑猥な水音が廊下にまで漏れ聞こえてくる。それほど激しく少女が少年のペニスに舌を絡ませているのだ。

 私は困ってしまった。このタイミングで注意してしまっていいのだろうか。もちろん、学校で事に及ぶのは問題外だが、思春期の男女が恋愛をするのは肉体的にも普通のことなのも確かだ。それに、いま二人のじゃまをしたとして二人が冷静に私の忠告を受け取るとは到底思えない。


 「じゃぁ、そろそろ行くぜ」


 そう声が聞こえた。微かに風紀委員長の少女が頷いたようにみえる。次の瞬間、ゴリッと音が聞こえた気がするほどに少年が少女の頭をペニスに向かって押し込んだ。


「んぉっ、やっぱお前の喉マンいいな、また深く入るようになったんじゃね」


そう言って少女の頭を足でロックしながら腰に向けて押し付ける少年。あまりにアブノーマルなプレイに私は言葉を失ってしまっていた。圭織さんが窒息してしまうかもしれない。そう思って私は思わず扉をガラリと開けて止めに入った。


岸和田君はその瞬間、まるで私がそうするのがわかっていたかのようにこっちを向いてニヤリと笑った。まるで私を見下しているかのような生理的嫌悪感を催す邪悪な笑い。私の奥底がまるで蛇に睨まれたカエルのように恐怖に萎縮するのを感じてしまう。


それでも、私は教師だからと心のなかで自分に発破をかけて口を開く。


「コラッ、何をしているんだ。すぐにやめるんだ。そんな女の子をモノみたいに扱うなんて恥ずかしくないのか」


自分自身をこぶするために、それに私自身の体育教師像がそうだから、わざと男っぽい口調で言う。


「へぃ~へ~ぃ」


私を小馬鹿にしたように岸和田君が応え、さらにチェッと舌打ちまでして足を離す。三倉圭織さんはまるで固定されたように動かない。戸惑うように上目遣いで少年の指示を待っているようだった。


「あなた、圭織さんよね?大丈夫」


声をかけてもこちらを見向きもしない。


「おい、萎えちまったわ。やめだやめ」


そう岸和田くんが言う。即座に圭織さんがズルっと口から萎えかけた少年のものを吐き出した。その瞬間、私は驚いてしまった。というのも自分が思っていたより、遥かに長くて太くて赤黒い物体が風紀委員長の少女の喉奥に入っていたからだ。

ゼーゼーと息をつく圭織さんに私はかけよった。


「大丈夫なの?こんなに喉が詰まっちゃって」


 少女の背中を擦りながらあまりに無茶なプレイをした少年を睨みつける。まだ、少年のズボンは開きっぱなしで、赤黒い肉塊がプランプランとまるで私のことを鼻で笑うように揺れている、


「先生、なんでカオリの邪魔するんですか」


 けれど、私に対する言葉は以外なところから来た。私に背中を擦られ、未だに息が荒い圭織さんが、キッと私の方を睨んでいる。被害者の少女から思わぬ抗議を受けて私はたじろいでしまう。


「あなた、苦しくないの」


 かろうじて私が言えたのはそれくらいだ。


「苦しーけどさ。つっても、翔平様のデカチンポがズッポリ、カオリのノドに入っているのを感じるとさー、苦しいだけじゃなくて、なんつーかめっちゃ気持ちいいんだって。せんせーもやってみたらわかるって」


 まるで知性を感じさせない下品な喋り方。普段の彼女とはかけ離れすぎていてひどく違和感がある。正直、私はこの場をどう納めればいいのかわからなかったのだ。目の前の二人は不満顔で私を見ていて、私はどうすればいいかわからなかった。教室の時計を見ればもう八時過ぎだった。


「今日はとりあえず、帰りな。でも明日詳しい話を聞くから」


 そう言って二人を追い出す。


「え~、邪魔するだけしてそりゃぁないわ~。カオリまだ気持ちいいこと何もしてないんだよ~。翔平様~、このあとカオリのウチに来てよ」

「こら、ふたりとも。帰りなさい!」


 そういって、二人の間に割って入る。このまま帰すとまた二人で再開し始めそうな雰囲気だった。


「おいおいカオリ、アズサちゃんがキレちゃうぜー。とりあえず今日は帰ろうぜ、まー楽しいことは明日してやっから、な?」

「え~、翔平様~、焦らし過ぎだよ~」


岸和田君が物分りがいいことに少しホッとしながら二人を送って、私は帰宅する。

自室のベッドでいつものSNSを開く。カズくんに今日のお仕事をシェアしないと。

 

6月7日


[佐藤圭吾]


 カオリの家の近くの喫茶店で勉強していた。昨日は結局最後までカオリは予備校の自習室には現れなかった。夜9時過ぎに体調が悪かったと連絡があっただけだった。俺はその間心配で心配で何通もメールを送ったのに。こんな風に考えてしまう俺はきっとカオリの彼女失格なんだと思う。


 「ケイ君…ケイ君?」


 そんな憂鬱な物思いにふけっていた俺にカオリが声をかけてくる。


 「注文していたスムージーがきたわ。恥ずかしいからさっさといただくわよ」


 柔らかい笑顔でほほ笑んでストロベリースムージーを指す。どこか気恥ずかしそうに顔を赤らめている。それもそのはず、彼女の前に置かれたスムージーに刺さっているストローはハート型に加工されていて、しかも飲み口が二本ある。


「やっぱり、いざ出されると緊張するわね。ほら、一緒に飲もう?」


 そういってはにかみながら前髪をかきあげてストローに口をつける笑顔は誰よりもかわいくて、勢い込んだ俺は一気に飲み込みすぎてしまう。冷たい液体が一気に俺の唇の中に入ってきて思わずせき込んでしまう。


「ああ、ほら垂れちゃってるよ」


 そういって口に入りきらなかった俺の唇の端のスムージーを彼女の白い細い指が拭って、その俺の口から出たものをペロリとカオリの赤い舌がなめとる。それは俺を興奮させるには十分すぎるほどで、その場の勢いを借りてこの前から思っていたことを口走ってしまう。


「あ、あのさ。次の中間試験、もし二人で学年10位以内に入れたらキスしよう!」


 えっと、一瞬カオリが首を傾げる。それだけで俺は気恥ずかしくなってその場で打ち消そうとする。けれども、学校でのまじめなカオリからは想像できないくらい大きくほほ笑んでいう。


「そうね、がんばりましょう!」


 いつも学年20位以内はカオリにとってはそこまで難しい目標ではない。けれども、俺にとっては一筋縄ではいかない難易度だ。


 心の中でそんなことを考えながらガッツポーズをしていると、カオリが白い色の彼女のハンカチをポケットから出してごしごしと俺の唇を拭う。


「ほら、そんなことよりまだ垂れてるわよ。きちんとしなよ。

あ、このハンカチあげるからさ、代わりにケイ君のハンカチほしいな」


 そうカオリがいたずらっぽくいう。絶対こんな表情のカオリのこと知っているのは世界で俺だけだ。そう思うと天にも昇る心地でますます勉強どころでなくなってしまう。なんとしても勉強頑張らないと。


 

6月16日

[三倉圭織]


 かすかに頭痛がする。たぶんクスリが切れかけてるんだ。試験前なのに。


 人気のないトイレ、放課後。私はケイ君の男物のハンカチを鼻に充ててその匂いを嗅いでいた。右手はすでにショーツの中に入っている。彼の匂いがまだかすかに残っている気がする。くちゅくちゅとかすかな水音。


 まだるっこしい。頭痛が強まった気がする。まるでケイ君の匂いを拒否するように、あの甘い匂いに焦がれる様に。頑張らないと。いったい何度私は彼を裏切ってしまったのだろうか。


 不良の岸和田君とは朦朧とした意識の中で一体幾度体を重ね、唇を重ねただろうかと思う。その罪悪感からか、最近はケイ君をもっと感じていたいと思ってしまう。本当を言えばこの前のデートの時、無理やり唇を重ねても構わなかった。それどころか幾度も妄想の中でケイ君とその先に進んだ。自分勝手な自分に自己嫌悪を覚える。


「…んんんんぁ…ん」


 口から甘い吐息が漏れる。でももちろんケイ君がそうしないのも分かっている。付き合い始めた時に初めては受験が終わってからにしようって私が言ってしまったからだ。きっと普段の私の厳しいイメージと相まって彼は悩んで悩んで悩んだ末にああいってキスをねだったのだろう。私に嫌われたくない一心で。


 ちゅぷっ、にちぇっっと第二間接まで入った指を出しいれするとショーツの中から粘った水音がする。


 だから、私も頑張らないと。ケイ君とキスできるように勉強しなきゃ。一生懸命頑張らないと。そして、そのためには勉強に集中しないと。オナニーで発散できなくて悶々とするとか、頭痛で頭が動かないとかそういうのはダメなんだ。


「あぁんん…」


 わずかに漏れる声。その悩まし気な響きが頭の中で反響して余計に頭痛がひどくなる気がする。たぶん、これぐらい我慢できるはず。それなのに、早めにと自分に言い訳しつつ私はカバンの奥底に隠していた黒いスマホをけだるげに取り出す。ダメだとわかりながらも、それでも飢えた人が目の前に置かれた食べ物に無意識に手を伸ばすように取り出してしまう。


 ピカピカの黒色の最新型のスマホだ。私は機械には疎いほうだが高価なものだと一目でわかる。電源を入れれば現れる待機画面はピースサインをしながら股間を露出している最低な私の写真だ。いくらクスリで言われるがままだったとはいえひどい笑顔だと思う。そして何より、その写真を撮った時の記憶が私を責めさいなむ。だって、本当にあの時私は楽しいと感じていたのだから。それがあの卑劣な麻薬の影響だったとしても…。


 ちゅぷっっと触ってもいないのに10日前のことを思い出して私の股間で愛液がすでに湿ったショーツの中で分泌される。


 待機画面にパスワードとして設定された私が処女を奪われた日の日付を入力するとあの不良のグロテスクなほどに勃起した赤黒いペニスが待ち受け画面として現れる。その汚らわしいほどの赤黒い極太の肉棒に知らずと私の奥底がジュンとしてしまう。


 入っているアプリは3つだけ。SNSとアドレス帳,地図アプリ。アドレス帳に入っているただ一人の名前を選択する。岸和田翔平と登録されているそのアドレスは備考欄に『いつものがほしかったらエロい自撮り送れ!』と書かれている。私はそれを無視して直接電話する。


「おそかったじゃねぇか。んで、なんだっ?」


わかっているはずなのに岸和田君がぶっきらぼうに言う。


「試験前だから・・・あの、頭痛がつらいっていうか…」


そのままいえるはずがない。言葉を濁そうとして、鬱陶しく感じられたのか、


「いつものがほしかったらエロい写真送れっつたろ。あぁん?」


脅すように言う、不良の声。こんなのでひるむ私ではないが、頼みごとをしている手前、声は務めて抑えようとする。


「ほら、今週は一度も叱らなかったでしょ。不良の誰も先生にチクってないわよ。だからね・・・」


「あぁん、それはカオリが自分で誓ったことだろーが。それとこれとは話が別じゃね?そんだけなら,

じゃーな。ほしけりゃ写真送れ」


 そこで電話がきれる。取り付く島がないとはこのことだ。私は仕方なく、ため息を付いて手に持ったスマートホンを下の方におろしていく。片手でスカートをめくり、ショーツを下ろしながら自分の股間にむけてシャッターを切る。


 いままで私の写真なんか好き勝手に撮りまくっているくせに何の意味があるんだろうか。そういぶかしみながらも仕方なく写真をメールに添付して送る。そうしている間も私の奥の方は我慢できないとばかりにに切なかくてもどかしかった。。


 ピロリロリンっとすぐさまむなしい着信音がなってメールを受信する。


 一言、『俺んちにこい』書かれていて下にマップが添付されている。私はため息をついて濡れたショーツを履きなおした。

 

 ふらふらと頭痛に動かない頭で地図アプリに導かれるがままに岸和田家に向かう。切ない気持ちが下の方からとめどなくあふれてきてふらふらくらくらする。きっと頭痛がひどいから仕方ないんだ。試験のためだと言い訳が頭の中で何度も鳴り響く。私自身がいいわけだと理解しているというのに、それなのに我慢できない。


 もう何度も訪れた豪邸、インターホンを押すと勝手口に案内される。そしてそのままいかつい男の人に岸和田君の部屋まで案内される。


 「お、きたきた。待ってたぞ、圭織!」


 そういってあの何かたくらんでいるかのような意地の悪い笑顔で私を招き入れる。部屋の中にはあの甘い香りがしていて、岸和田君の指の間にいつもの紙巻きたばこが握られている。無意識にその白い筒を見てしまう。


 「風紀委員長のくせに、まるで犬だな。エサを前にお預けか、あぁん?


 おら、エサがほしけりゃ芸をしろよ」


 そういって紙タバコで自分の股間を指し示す。


「フェラしろ」

 お世話になっています。今年はコミケに行けそうもなくて割と落ち込んでいます。世界中どこにいってもエロ小説を書き続けるアホなおじさんです。

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 そういうわけで後編公開です。お楽しみください。
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「いちごちゃん、もう準備万態みたいですよー。ロリマン濡らしておねだりかわいいですねー。


 私はぁおバカアイドルの凪沙みかんっていいまーす!おバカすぎて、ユニットごと枕営業当たり前に裏アイドルに落としちゃいました。ごめんね、いちごちゃん!


 それにぃ、私、本当にガキだったと思います。芸能界とかアイドルのキラキラしたイメージだけで飛び込んでいって、シンデレラにでもなれるつもりだったんです。おバカでしょ?でも、大人になって分かっちゃったんです。アイドルって権力者とかお金持ちの皆様の慰み者の別名だって。


 ううん、別に後悔とかしてるわけじゃないんです。だって大好きなプロデューサーさんに出会えたから。これからは『アイドル』らしく表でキラキラしたイメージでブランド価値を上げつつ、夜はこっちのスペシャルゲストの皆様のおちんぽの恋人として楽しめたらいいなって思ってまーす。


 もちろん、大人のくせにそんなこともわからない岩亀プロデューサーって人もいるけど。彼は彼で私達のブランド価値を高めるために頑張ってくれたらいいかなって思います。時々は手コキくらいはご褒美でしてあげてもいいかな。でも、もちろんオマンコはプロデューサーさんとここにいらっしゃるゲストの皆さんだけですよ。私たちの深いところに皆様のお金と権力を注ぎ込んで宣伝して売っていっちゃう、それが私達アイドルユニット『ふるーつじゅーす』なんだから!


 じゃぁ、今日の新曲『ドキ☆ドキオマンコABC』行きまーす」


 二人がポーズをとって声をそろえる。オレが裏営業用に考えたキャッチコピーだ。

「「さぁ、私たちハメハメアイドル『ふるーつじゅーす』をた~ぷり絞ってくださいね」」


 大音量で曲がかかる。二人ともバイブ型マイクを構えて歌い始める。


『♪放課後、ふと目があったキミに恋をした』


 曲に合わせて二人が客席に向かってウィンクしながら投げキッスをして、客席を指差す。


『♪感じるかな?』


 さした指先を自分の胸に突き付けて、そのまま指先が下半身に降りて行って、それとともに強調するように二人で腰を前に突き出してがに股になる。マイクロミニのスカートが隠せるはずもなく、扇情的な黒のオープンショーツに彩られた少女たちの女性器が顕になる。そしてその淫らな部分の上部にある突起をリズムに乗せて人差し指でクリトリスをぐりぐりと押しつぶす。すでに歌の中につやっぽいものが混ざり始める。


『♪このピュアマンコからあふれる恋のラブジュース』


 人差し指でピースを作って愛液を救い上げて踊りながら舞台上にまき散らす。痙攣するように腰がうねり、普通のダンスではありえない淫靡な雰囲気を作り出していく。


『♪好きになっちゃたら止まらない』


 みかんが大きくがに股でマンコを広げるとその場所を強調するようにその陰部の上でいちごが歌っていたバイブの形をしたマイクをグリグリっと突っ込んでいく。すでに十分すぎるほどに濡れているらしいその場所はリズムに合わせて挿入されていくそのバイブをくわえ込んでいく。バイブの中のマイクギュチュチュチュっとまるで彼女たちの改造された持ち歌を更に淫猥に飾り立てようとデモするかのように双乳音を拾う。


『♪あっ…甘酸っぱい青春を捧げてくっ』


 少しずつ嬌声が歌に交じり合いながら、そのまま全身を震わせながら曲の合間に二人がキスしていく。あやしくピンク色の舌が絡まりあい、唾液がお互いの唇の間で糸を引く。下半身の方では今度は逆にみかんがいちごのマンコにバイブ型のマイクを挿入していく。


『♪溶っけちゃう前にぃ食べられたくて』


 膝立ちで性器を強調するように腰を突き出し、二人同時にスカートをつまみ上げ、カクカクと腰を振って店る。二人のアイドルマンコがスカートという覆いをはずされズッポリとシリコンの張り型をくわえ込んでオープンショーツの隙間からスポンサーの前に見せつけられる。


『♪エッチな言葉をささやいたよ


そしてそのまま、誘うような投げキッスを送り、


『♪さぁ、』


膝立ちの態勢から一気に後ろを向いてお尻を突き出す。


『エロ↑エロ↓ベッド上のラブのABCが始まるよ!』


 エロ↑エロ↓の言葉に合わせて腰をカクカクさせつつ、ラブの言葉とともに大きく腰をグラインドさせていく。そして二人は太もものローターのスイッチを入れる。先ほどのバイブ挿入で奥深くに押し込まれたローターがヴヴヴっと音を立てて振動し始める。その音をマイクが拾う。彼女たちの声が聴こえるはずもなく、ただローターの音が拾われ、カバーされるべく予め録音された歌が流されている。もちろん口パクはしているが、すでに快感にとろけかけている彼女たちの口パクは全く合っていない。そして客の方も、別に曲を楽しみに来ている客はいないのでどうでもいい。


『♪こんなにビッチな私の子宮を受け止めて!』


 そう叫んで二人が足を大きく開いて腰を高く上げた態勢でうつぶせになる。高く掲げられた彼女たちの陰部にはピンク色の男性器を模したバイブが深々と刺さり、悶える様に彼女たちの腰がかすかに揺れている。もちろんわざとスカートはまくり上げられていてそこには『ロリビッチ系アイド』『おバカビッチ系アイドル』とラベルされている。なにより、二人ともバイブの下に両手を組み合わせてハートマークを作っている。いまにも犯してほしいという感じがびんびんに伝わってくる絵面だ。だが、これで終わりではない。


「んんん、ひゃぁぁんん、ライブいいのぉぉ」


 二人は喘ぎながら、締めていた膣圧を徐々に緩めていく。ゴトンっとみかんのバイブが地面に落ち、続いて残りの二人の張型もボトンボトンと壇上におち、ぽっかりとあいたピンク色の肉穴がライトアップされる。


「肉便器アイドルのぉ、芸は、どうでしたかぁ?おチンポ元気になりましたかぁ?んはぁぁんん。じゃぁ、今からたーっぷり壇上に上がってきてオマンコしてくださーい」

リーダーのみかんが音頭を取って、それから残りの二人が声を合わせて宣言する。


 「「私達『ふるーつじゅーす』のオマンコはぁ、皆様のおチンポに服従中でーす!ヤりたくなったらいつでもアイドルマンコをパコパコしちゃってね♡私達、ハメドルですぅ!」」」

スタッフが壇上に上がれるように階段を設置する。いきり立った男たちが突進する。突進していない連中はすでにウェイトレスの学園生たちをハメている。


「さぁ、まずはオチンポ様にコンドームつけて差し上げますよぉ」


 はむっと、コンドームを口に加えると、すでにいきり立った男根にまるでフェラでもするかのように加えたコンドームを器用に口だけでかぶせていく。


「ふふ、あたしたちのプロデューサーとはちがって、男らしいおチンポ様ぁ。早くあたしのぷにマンコをズンッズンッってついてぇ」


 みかんの隣でいちごも同様に口でコンドームを付けている。大きな男性器がいちごの口に入ると強気ないちごの整った顔が無様にちんぽの形に変形する。


 そしてゴムを付け終わった男たちがみかんといちごの背後に立つと、淫らな衣装によって彩られた知り肉を掴んで一気に突き上げる。


「ひゃぁぁあぁんん、パパのと全然違うぅぅ…・あぁぁんん…」


 初めにハメられたのはいちごだった。しかもいきなり二本差しだ。中年男二人に体をまさぐられながら持ち上げられるような形でハメられている。むしろ背の低いいちごでは地面に足が届かない。それをあざ笑うように男たちが前後から突き上げて、挟むようにいちごを持ち上げる。いちごが男にしがみつくようにして腰を振る。早速後ろから攻める男がブラを押し上げてその小さな胸をいじりながら小さな体の彼女をもてあそぶように上下にゆすっている。


「ひゃぁぁぁぁん、深い深いぃぃ深いぃのぉぉお!お、おなかの中でェゴリゴリってこすってるのぉぉぉぉ、ダメなの、ひゃぁぁぁぁぁンン、あたしダメになっちゃのぉぉぉ!」


「いちごちゃん、パパとキスしようよ」


 前から攻めている男がいちごの顔にうねうねと舌を出しながら顔を寄せる。汚く下品なその行為も彼女は喜々として自らのかわいらしいいちご色の舌を突き出すようにして答える。よく見れば彼女の下腹は巨大な男のものを受け入れているせいでかすかにポッコリその部分が膨れてすらいる。


「んはぁぁんん…あむ、ひゃぁぁんん・・・ちゅぷんん、むんん、はぁぁんんんん…あたしのぉ、お腹におじさんたちのかったーいおチンポがぁぁぁぁんん・・・ず、ズーッポリはまってるのぉ…んん」


 目の前の中年男と濃厚な雌雄の交わりを交わしていくいちご。反対側の男がキスをねだると、そっちのほうを向いて言われるがままにすでに男のよだれだらけの顔で嬉々として舌を突き出すいちご。今度は前の男がいちごの小さくて白い耳を甘噛みする。


「んんむむむ、ひゃぁぁん、むむ…ちゅぱちゅっぷっつ…んはぁぁぁ、キスするとぉ気持ちいいよぉ、あぁん・・・あん…あん、、、、ん」


 そうしている間も止まることなく、前後からの突き上げが容赦なく彼女を責め立てる。体を痙攣させながら絶頂をむさぼり、そしてついに前の男が白濁液を彼女の未成熟な小さな体に吐き出す。


 さらに両側から脇をペロペロと舐められ、まな板の上の乳首をつままれ、そして叫ぶ。


「あぁぁぁぁっっっんんんん、あたしぃぃぃ、イッちゃうゥゥゥ」


 呼応して体を震わせながら、男のものを欲望を受け入れるいちご。もちろんコンドームに覆われているので男の白濁液がそのままいちごの子宮に注がれているわけではない。


 しかし、男がぬっぽり抜いた後には丸く男の形に変形したマンコが現れる。絶頂して敏感なままの彼女の体を省みることなく、ポッカリと空いたその物欲しげな肉穴に次の男が一物を突き立てる。体が地面につくことなく、まるでリレーのバトンのようにいちごの体が男たちの間でサンドイッチされながらまわされていく。前後から常に欲情を突き立てられながらも、必死で媚びた笑みを浮かべて笑いかけるいちご。


 彼女に言葉を発する余裕はない。彼女の口からは絶えず艶っぽい嬌声がもれ、男たちの胸板に顔をうずめ、その小さい足で男の腰にコアラのようにしがみつき続ける。


 いつの間にか彼女のジャケットははがされ、上半身にはずらされてひものように微乳の上に引っかかっている黒い下着だけしかない。そこに使用済みコンドームがひっかけられてぶら下げられている。


 あまりの連続絶頂にすぐにいちごはまともな声すら発せられなくなる。


 かろうじて言葉を発せているのはリーダーのみかんだけだ。


「ひゃぁぁんん、おチンポ様たーくさん、ありがとうございましゅぅ!…んはぁぁんん、ご、ゴムつけてあげるよー」


 はむっと、加えたゴムを手際よく口でつけていく。その間も下半身の方は止まらず、赤と白のチェックのスカートをひらひらさせながら先ほどのダンスで披露した腰使いでジュッポジュッポとみだらな音を立てながら激しく男のものを絞り上げていく。


「ぷはぁぁ、が、我慢するのはいいけどぉ…ひゃぁぁんん…、出すときはぁ、はぁん…中で出したほうがぁ、お得だよー」


 ゴムを口でつけただけで達してしまった男にみかんがアドバイスする。そしてそのまま手でしごくように手で勃起を優しく回復させてやり、また別のコンドームをつけてやると、


「んはぁ、私たちのぉ、んんはぁ…プロデューサーの名前がね、岩亀征夫っていうんだけど、私はぁこっちの亀ちゃんのほうがいいなー…あぁぁんん。


 もっと突き上げちゃってぇ、私も腰振るから…ひゃぁぁんんん…イイのぉ、イイのぉ!激しくしてぇ!」


 すでに彼女のスカートのベルトにぶら下げられた使用済みコンドームの数は二けたを超え、彼女自身汗とザーメンと愛液まみれになりながら男たちと交わっている。そして時折コンドームに吐き出された男たちの下卑た欲望汁をその十代の元気な顔でジュルジュル下品な音を立てながらさもおいしそうに飲み込んでいく。彼女自身が言うように、その様はまさにアホビッチアイドルだった。いまだに元気に男たちのものを加えこみ、奉仕し、笑顔でサービスしている。性的なものへの嫌悪感はなく、ただいたすら快楽をむさぼりあっている。


 終わらない夜の宴はまだ始まったばかりだ。


新章突入です。リクエスト通り塩豚の話です。パソコンが思いっきり壊れて泣きそうです。そういうわけでストックがなくなってしまったので書き直しています。ついでなので今後のストーリー展開などリクエストありましたらコメント欄にでも書いてください。書き直すついでに可能ならシーン挿入していきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ある夜のこと、俺は獲物を求めて街を歩いていた。獲物はすでにこの近くにいることはわかっている。悪の秘密結社ジョーカーの幹部としてこの街に君臨している俺にとってたいていの情報は簡単に手に入る。市民たちが頼りにすべき正義のヒロインたちはジョーカーの軍門に下った。

ぐへへへ、、そう俺はいつもの笑いを漏らしながら街を徘徊する。実際不審者そのものだ。けれども、だからなんだ。この街で俺に逆らうやつがいたら、そいつは俺の獲物になるだろう。

「失礼ですが、身分証を確認してもよろしいですか?」

丁寧だが断固たる声が聞こえた。キタっ、獲物が罠にかかった瞬間だった。キリッとした顔立ち、並の男よりも身長の高いモデルのようなスタイル。警官の服装の下に隠れた肢体に俺は舌なめずりする。最近配属されたばかりの新人婦警、大学時代はミスコンの上位入賞者だったとか。

「うひっ、まずわぁ、警察手帳を見せてくださいよぉ」

わざとらしく言う。婦警は一瞬柳眉を逆立てて苛立ちを垣間見せるも、すぐに警察手帳を提示する。彼女はこれから起こることになんの非もない。ただ、この町に赴任したことが彼女の不幸なのだ。新人婦警に警らを命じた上司は今頃署で一杯やりながら援交女子高生と一発やっているだろう。すでにジョーカーはこの街の警察組織の奥深くにまで入り込んでいる。殆どの男性警察官は弱みを握られるか、餌に食いついた。流石にババアはいらないので適当に圧力をかけて市外に追い出す予定だ。そして食べごろの婦警達は俺のおもちゃとなる。

如月美景(きさらぎ みかげ)と名前の読めるその警察手帳を確認しながら、俺は指元の大きめの指輪を操作する。ジョーカーの首魁、ドクター・ゲスオが作り上げた指輪型の洗脳装置がピカッと光る。ショートのさっぱりとした髪が光を反射させる。

そして女は意識を失った。俺のように、あらかじめきかないように改造された人間以外、この光を見た人間全てを催眠状態に落とすという恐るべき指輪だ。
その場で目を見開いたまま直立不動でマネキンのように立ち尽くすスタイルのいい婦警。まるでそれは警察の制服のディスプレイのようにさえ見える。

「ぐふっ、ついてきて」

俺は当然のようにその警官に命令して路地裏の薄暗い場所にすすむ。視点の定まらない婦警は素直にコクリとうなずいておぼつかなげについてくる。先ほどまでの確信に満ちたような振る舞いとは大違いだ。

まぁ、勿論俺くらいになれば通りの真ん中でレイプしようがおそらくもみ消せるだろう。しかし俺はセオリーは守る男。きちんと暗がりに連れ込まないとね、ウヒヒ。

そして人気のない、寂しい路地裏。俺はまず、その制服の下に隠された形の良い胸を思いっきり揉みしだく。

「名前は」

そして確認のために名前を聞く。

「きさらぎ…みかげ…」

微かに反応しながら女が答える。俺は思った以上にボリュームがありそうなロケット型の生意気な胸を揉みながら更に重ねて聞く。

「年は?」

「22歳…です…」

これも知っている情報だ。何より新人婦警を写真の中から選んだのは俺だ。胸だけではもったいないので俺は制服の下のヒップを撫で回す。怪人になって以来女に不自由しない日々が続いているが、たまにはこういう痴漢プレイも悪くはない。それが自分では取り締まる側の人間だと信じ込んでいるバカなメスだとなお楽しい。白い肌が薄暗い路地裏で輝いてさえ見える。そこに俺は加齢臭のする涎を垂らし、下で伸ばす。白い肌の上を透明な液体が広がる、けれども彼女は気づかない。

「処女か?」

俺ははやる気持ちを抑えて問う。

「…いいえ」

簡潔だがはっきりとしたその答えは今までの問いと違い明らかに俺の期待したものと違った。俺の計画ではコイツは俺専用に仕込む予定だったのに、すでに中古だったのだ。衝撃を抑えながら俺はさらに問う。

「いつ誰とヤッたんだ」

「…一週間前に…彼氏の…御笠公也(みかさ きみや)さんと」

くそっ、一週間遅かった。どいつもこいつもサカりやがって、婦警のくせに股開き過ぎだろうが。俺に犯されるまで閉じていられないとか、とんだ尻軽だ。
俺は怒りを押さえていろいろ暗示をかける。俺を裏切ったからには相応の罰をこのカップルには与えないといけない。お前らの人生はこのキモデブハゲ中年のでっぷりしたメタボな掌の上にあるってことをおもいっきりわからせてやる。


そして一通り暗示をかけた後、俺は女を起こす。すぐに美景は目を覚ます。

「あれ、ここは…」

一瞬戸惑ったようだが、すぐに俺の顔をみて、美景がかなりきつい声色で命令する。

「こら、不審者じゃない!すぐにその場でズボンを下ろしなしなさい。抵抗は無駄よ」

しかしその口から出てきた命令は常識とは大いに異なる。

「ええ~、俺はまだ何もしていないのに」

すかさず、俺はわざとらしく反抗の意思を見せる。美景は更にきつい口調で俺に命令する。

「つべこべ言ってないで、今すぐ脱ぎなさい。精子確認を実施するわ」

そう、身分証明書の代わりにザーメンで対象の素性を確認するのが新しく植え付けられた彼女の常識なのだ。俺はわざとらしく渋るふりをしながらのろのろ
とジャージを下ろす。黄ばんだ白ブリーフがあらわになる。メスガキどもと乱交してから、汚れたまま着たせいだろうか。ひどい悪臭を放っている。

「く、なんて強烈な臭い!ますます怪しいわ!!はやくその汚いものを下におろしなさい。逆らったら公務執行妨害で逮捕します」
そう鋭く言って俺を睨みつける。俺は相変わらずのろのろと焦らすような感じでそれを下ろす。間髪入れずに、美景がその白手で包まれた細く長い指でもにゅもにゅと俺の局部を撫で回す。

まぁ、正直くすぐったいだけだ。金玉にこびりついていた愛液や精液が白手にポロポロとくっついたく。一週間前に初めてエッチを覚えたこの女に手コキなんてできるはずがない。そこで俺はわざとらしく言う。

「早く終わらせてくださいよ~、婦警さん」

キッっと俺を睨み殺さんばかりに見ると。

「あなたが協力しないからよ。早く勃たせなさい」

そう命令してきた。俺はガチギレ寸前のこの婦警の顔おもしろいなっと下らないことを考えながらさらに煽るように言う。

「婦警さんが脅しつけるせいで萎えちゃったんですよぅ、ウヒッ。

これじゃぁ立てられましぇーん、ウヒッ」

プルプルと美景が怒りに震えている。俺の局部を撫でる手に力が入りそうで怖い。まぁ、暗示下でそんなこと不可能なんだけどね。もう、この身の程知らずのメス猫は俺に危害を加えることは考えることすらできないんだから。

「くっ、どうしろと言うんだ」

怒りをかみ殺しているのが明らかな声色できいてくる。昔の怪人になる前の俺だったら目の前でこんなにキレられたらとっくにすくみあがって即謝罪していただろう。しかし、今の俺は違う、余裕で更に煽ってやる。

「謝ってくださいよぉ、おチンポを脅しつけてごめんなさいってね、ぐふっ」

「き、貴様ぁ、どこまでバカにすれば気が済むんだ」

俺よりも随分背の高いスラっとした警官が目の前で面白いほど怒り心頭だ。

「でも、じゃないと協力できませんよ、ウヒッ」

「く、くそぉ。きっ、貴様の性器を、お、脅て申し訳なかった」

よし、遂に折れた。当然だがこんなレベルで終わらせるつもりは毛頭ない。

「そんなんじゃ、誠意が感じられませんねぇ。もっと、きちんと謝ってくださいよ。『おチンポを脅しつけてごめんなさい、お願いですから勃起させてください』ってね。それにそんな立ったままの上から目線でほんとに謝罪する気あるんですかぁ?チンポに謝るんだったらチンポと同じ目線が当然じゃないですかぁ」

チッと舌打ちが聞こえる。けれども彼女に選択肢はない。のろのろとしゃがみ込む美景。おれは胴長短足で背が低いので美景が股間のところに目線を下げるにはほぼ座り込まなければいけない。

「お、おチンポを脅してすまなかった、頼むから勃起させてくれ」

いかにも、イヤイヤという感じのお願いではあったが、仕方ないね。まぁ、さっきまで思いっきり上から見下してきた女が下から睨みつけてる。上から見下すって気持ちいいいね。まぁ、そういうわけで多少は面白かったのでヒントをあげる。

「じゃぁ、細長い部分、竿を握って上下にしごいてあげて。優しくね。繊細な部位なんだから」

そう指摘してやる。もううんざりしたのか諦めたのか美景は無言で改造して普通よりもかなり太く長く、しかもコブ付きのグロテスクな俺の竿を白手に包まれたなめらかな指でしごき始めた。うんうん、下手な手コキとはいえ自分より地位も身長も高い女をしゃがませて奉仕させるのってやっぱり気持ちいよね。

「そうそう、でももうすこし強い刺激でも大丈夫だよ、グヘヘへ」

竿を握る圧力が少しだけ強まり、俺のムスコが固くなり始める。先走り液が美景の白い手袋を汚し始める。

「開いている方の手で玉袋をマッサージしてくださいよ」

「仕方がないな」

勃起し始めたので多少癇癪がおさまってきたのか素直に言うことを効き始める婦警さん。まぁ、普通に考えれば人影のない路地裏で不審者に手コキする痴女なんだけどね。素直すぎてつまらなくなった俺は更に命令する。

「舌でおしっこの出る穴をくりくりしてよ」

手が止まる。下の方から怒りに満ちた目が俺を見上げる。

「貴様、おとなしくしていれば図に乗ってきて。これはあくまでも聴取なのよ。私はあなたの彼女でもなければデリヘル嬢でもないの」

まぁ、将来的には俺専用デリヘル婦警さんになってもらうけどね、ウヒッ。まぁ、今のところは納得させてあげるか。美景の常識を書き換えたのは俺なんだから、当然俺がいうことが正しいんだってね。

「でも、婦警さんどうやって精子から身分を証明するんですか」

「それは勿論味に決まっているでしょ」

当然という顔で応える美景に俺は笑いをこらえながら諭す。

「じゃぁ、舌先でおしっこの穴を刺激すれば、もしかしたらこびりついている精液の味で射精しなくても身分が証明できるかもしれないじゃないですか」

美景のきつい顔が緩む。

「確かにその可能性はあるわね。わかったわ」

そして手コキと金玉マッサージに咥えてチロチロと真っ赤な婦警さんの舌が鈴口を刺激し始める。うーん、ざらざらとした舌の感触が悪くないね。いつの間にか俺のムスコは完全に勃起していた。

「そろそろ射精しそうです。零さないようにくわえ込んでください、ぐふふ」

そう俺は当然のように婦警さん言う。

「そうだな」

そして間違った常識に絡め取られた美景はその整った顔を俺の汗臭い臭気を放つ股間に埋める。当然俺は、その頭を握ると俺のムスコを婦警さんの喉奥に叩きつける。苦しそうに逃れようとするが、当然話すはずがない。俺のちんげが美景の整った顔にあたってチクチクとする。
俺の女達ならきちんとイラマチオを受け入れて更に舌を絡めて快感を増幅させてくるだろう。まぁ、このメスはまだ慣れていないから仕方がない。おいおいしつけていってやろう。 

そう結論づけて、俺はとりあえず一発美景の喉奥に発射してやった。まぁ、勿論この程度の軽い射精で満足できるはずはないけどね。

「うぐっ、ゲホッホっ…」

手を話すとむせながら美景が股間から顔を遠ざける。

「どうですか、俺の精子は。きちんと分析してくださいね」

そういって口の中でクチュクチュ転がすように促す。小さく頷いた美景は真剣な表情で俺のザーメンを口内に広げる。ちなみに俺はどんな味だったら犯罪者とかは指定していないので完全にこの後の結論は美景次第ということになる。

「この味は確かに変質者の味だ、任意同行をお願いする」

まぁ、完全に決めつけだね。間違っちゃいないけど。

「え~、どうしようかなぁ。俺行くところあるし、警察署とか怖いし」

「ああ、それは大丈夫だ。変質者の場合は容疑者のプライバシーに考慮して警察署ではなく担当する警察官の私宅で取り調べを行うことになっている。どうか、私の家まで来てくれないだろうか」

「仕方ないですねぇ」

そうして俺は新人婦警さんのお家にお持ち帰りされることになった。まぁ、まだコイツには相応の罰を受けてもらってないけどね。
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