ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:ビッチ

区切りが良くなかったので2話連続更新します。
 
 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。

「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」

 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。

「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」
 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。
「…感じてないって」

 少年たちにからかわれるのが嫌でそういう。

「っつか、センセイの体マジわかりやすいわ。初めからGスポットは開発されているわ絶頂したら下の口が教えてくれるわ。そのうえこのデカ乳にちょー締りのいいマンコときたもんだ。教師なんかより風俗嬢の方が向いてるぜ。
 マジでオレの女にならねえか?欲しいものはなんでもやるぜ」

 ニヤニヤと傲慢そうに岸和田くんが私のことを見下しながらおぞましい提案をする。生理的嫌悪感から、私は思わずペッと教え子の顔に向かってつばを吐いた。多分手が自由だったら手が出ていたと思う。

「カオリ、綺麗にしろ」

 そう静かに命令する少年。少女が私の胸から口を離しまるで犬のようにペロペロと少年の顔についた私のつばを丁寧にピンク色の舌を覗かせながら嬉しそうに恍惚の表情で舐める。私は思わず彼女のその仕草に狂気さえ感じてしまっていた。

「オレの顔につばを吐いたオンナが前にもいたな。そいつはどうなったんだっけ?」

 三倉さんが舐めるのをやめてこちらに顔を向ける。

「翔平様のセックスフレンドでぇ、全身排泄壺で~す。おしっこでも、うんこでも、痰でもぜ~んぶ受け入れるちょーべんりな風紀委員員長になっちゃいましたぁ」

「っつーわけだ。アズサちゃんの心もどうせそのうち、このエロボディと同じくらいオレに媚びるようになるぜ。あ、その時はた~ぷり俺が吐いたツバをペロペロさせてやるからな」
「そ、そんなことあるわけない…」

 否定の言葉には一抹の不安が交じる。何より心でこんなに拒絶しているのに私の体はこれでもかと感じてしまっているのだ。

「まっ、抵抗してみろよ。それじゃぁ行くぜ」

 そう言うと岸和田くんが大きく腰をグラインドさせる。

「んんん…」

 その動きこそ、喘ぎ声を堪えられたものの、そのあと連続で突き上げられて我慢できなくなる。ジュップジュップっとぬめった音が私の下半身から聞こえてきて、それがますますエッチな気持ちにさせる。カズくんのものとは違うサイズが否が応でも不良少年の存在感を見せつける。

 激しいピストン運動がどんどん私を追い詰めて急速に絶頂に近づいてしまう。こんなのカズくんとのエッチで感じたことはなかっのに、私のことを満たすように肉棒が奥深くから感じられてしまう。

「あぁぁ…いあなのにぃぃぃぃ……んんん、感じちゃってるぅぅ、はぁんんん…ふあぁっ、やぁぁんん……はぁぁっ」
「おお、センセイが正直になった。じゃぁ、もっともっと気持ちよくしてやるな」

ジュップジュップという音が更に大きくなって、空中に浮いた私の腰が快感にとろけるようにふわふわする。ダメなのに、こんなの感じたことがなかった。

「ほら、センセイ」

三倉さんが優しく口づけする。反射的に私はそれを受け入れてしまっていた。ちゅっぷっと少女の柔らかい舌が私の口内に入ってきて優しく愛撫する。下半身から迫ってくる圧倒的な快感の津波、三倉さんのまるで私の心を溶かすかのような優しい女の子のキス。

二人に支えられながら、再び私はトんでしまう。しかもさっきとは比べ物にならないほどに激しく。私の芯から揺さぶるような激しい快感の津波。それに全身を揉まれながらちゅぱちゅぱと赤子のように三倉さんの口を吸う。数十秒続く深い満足感を伴った絶頂。それはいままで私が一度も感じたことのないものだった、カズくんとの温かいエッチでさえも。

「おお、アズサちゃんのマン肉がちゅうちゅう吸い付いてきてるぜ。ザーメンほしいよぉって。じゃぁ、リクエストに応えてやろっか」

 その言葉がふわふわと諦めたように快感の波間を漂っていた私を現実に引き戻す。妊娠してしまう。しかもカズくん以外の男の精子で。その恐怖感から失われていた抵抗感が蘇り、少女の口を拒絶し叫ぶ。

「ひゃぁっ、それはぁ、ダメ!」

 絶頂直後の敏感な膣が感じてしまうのも気にせず身を捩らせて叫ぶ。
「んあぁっんん!なっ、なんでもするからぁ…やぁんんあん、中だけはぁぁぁ、やめてぇ」

 突然の私の抵抗に驚いたのか、岸和田くんが呆れたように言う。

「しかたねぇな。わーったよ、だからアズサちゃんは気持ちよくなってろ。
カオリはスタンバイな」

何かを察したのか三倉さんが私の隣で四つん這いになって腰を高くあげてスカートをたくし上げる。

「ほら、アズサ気持ちいいだろ。素直になりゃぁ、中出しは勘弁しといてやるよ」
「ああ…気持ちいいい。だから、中はぁ…んはぁ、ダメだ!」

 言われるがままに、快感を声に出す。中出しされないための次善の策だったはずなのに、いざ快感を認めてしまうと我慢ができなくなってしまう。必至で拒絶してきた快楽が私の理性を超えてしまう。

「ああぁんんん、いい、イイのぉぉんん!」

叫ぶ私の声が人気のない生徒指導室に反響する。

「ああ、いいマン穴だ。ちゅうちゅうおれのチンポを締め付けてるぜ」
「ふあぁぁんん、そ、そんなのぉ、はずかしいぃぃんんんん」
「ほら、もっかいイケや」

 まるで私の全身を床に叩きつけるかのような強大な挿入感。私の奥の部分が押し込まれるのがわかってしまう。その腰とともに岸和田君の顔が近づく。傲慢そうなのに強さを含んだ憎たらしい顔が今まで感じたことのない絶頂感とともに近づいてくる。

「あぁぁぁぁぁああんんん!キちゃうううううのぉぉぉぉ!」

 ほとんど暴力に近いほどの快感の波、私の体が煽られてくの字に痙攣し、その上にいる岸和田くんが揺れる。
「うぉぉぉぉ!締まってやがる!カオリ!」

 少年が突然私の体を離す。急いで立ち上がった少年はまるで私の体液を気にすることもなく隣で四つん這いになっていた風紀委員長二杯後からのしかかる。

 目がチカチカするほどの快感に一瞬意識を失いかけて、ハッとしたときに聞こえたのは少女の声だった。
「あぁんん、深いところに来てるぅ。ビュルルルってぇ、翔平様の赤ちゃんのもとがぁ、カオリの子供部屋にた~くさん出てるよぉ。
 えへへ、ありがとー」

 狂っている少年少女たち。私は、けだるげに見ているしかなかった。私の隣でただ射精されるだけに準備していた三倉さんが、腰が抜けたように横になる。私達二人を見下ろしながら岸和田君が言った。

「これからはオマエが拒否すればするだけカオリの中に中出しすることにすっから、ヨロシク!アズサちゃん。
ほら、カオリ分けてやれよ」

「え~、センセイ!どんどん拒否しちゃってね。カオリ、翔平様のザーメンちょー好きなんだから」

 そう言いながら私の体の上に乗りかかってくる少女。彼女の陰部が私の陰部に重なり合うのを感じる。しかもそこから粘性の液体が私に垂れてくるのだ。

「お~二人ともマジエロだわ先生と生徒の事後ショット撮っちゃうわ」

スマホの軽薄なシャッター音が何枚も何枚もなり続ける。私はもうどうしていいかわからなかった。

「そんじゃ、オレは帰るから。二人共きちんと片付けて帰れよ。あ、センセイのスマホ一晩借りるわ。明日返すからな」

自分勝手にゲラゲラと笑いながら生徒指導室の鍵を開けて何処かへ行ってしまう少年。

二日目続き


「口で何つっても、体の方はどんどん発情してんじゃねーか。なぁ、保健のセンセイ」


 そう言いながら乳首をつねりあげる少年。一方三倉さんがその影からカチャカチャとカッターの刃を見せつけるように出してみせる。

「ほらほら、センセイのオマンコは何色っかな~♪」

「危ないから、やめなさい!」

「センセイが邪魔をしなければ、危なくないって」

聞く耳を持たない少女。沈黙の中でビリビリとショーツが破かれる音が聞こえる

「うっわw,センセイのオマンコ綺麗。使ってないでしょ、ココ。

センセイ、彼氏いるんでしょ?ヤッてないの?」


 そう三倉さんが本心から驚いたような声を上げる。

「おお、まじだ。きれいなピンク色じゃねえか。今時学園生でももっと濃いぜ。カオリのマン穴見てみろよ、立派なグロマンなんだから」

「ひっど~い、翔平様がこんな風にしたのに。でも、確かに先生のココ、羨ましいくらい綺麗。処女って言われても信じちゃうかも」


「チェックしてみろよ。マジで処女だったらウケるし。っつか、この新鮮マンコの写メとっとけよ」

「モチ、そのための翔平様にもらったスマホだもん」

「お前のスマホ、ハメ撮りばっかじゃねーか」

「ビッチな風紀委員ちょーで、ごめーん☆」


 私の体の上で二人が猥談を始める。二人の指が私の恥ずかしい亀裂を割り開くのを感じてしまう。


「流石に処女膜はねーか。まぁ、オレは処女厨じゃねーし。むしろ人のものを奪うのも結構燃えるほうだしな」


「翔平様、マジ男らしいんだけど。センセイのぴっちり清純マン穴もすぐにグロマンビッチ穴だね☆」

「あなた達、何を勝手なことを。女性の体はあなた達のオモチャじゃ、ひゃぁぁんん!」


 言いかけたところでクリトリスに三倉さんの爪が食い込む。あのよくわからないローションのせいなのか、二人によって繰り返されたアイブのせいなのか、既に尖りきっていたらしいそこにくわえられた刺激が快感中枢を刺激して、思わずのけぞるほどに感じてしまう。


「何言ってるんだ、オレラのオモチャのくせに。もう感じまくってるじゃねーか。ぴったり閉じたモリマンからエロ汁がたれてるぜ。ほら、オレが開いてやっからアズサちゃんのメス穴記念撮影だぜ」

「じゃぁ、先生のオマンコかわいく撮っちゃいますね。ハイ、ピース」

「クパァってな!」


 フラッシュが光る。身を捩って抵抗する私の努力は馬乗りにされたまま、いとも容易く御されてしまう。


「やめなさい、ホントに。やめてぇ」

「うっせーな、既に感じまくってるくせに」

「感じてないよぉ!」

「センセイの嘘つきぃ、カオリの指をよゆーで二本もくわえこんでるよぉ」

 その言葉とともに挿入雨感を感じる。

「ちょっ、本当にシャレにならないからぁ、やめなさいぃ」

「わりーな、オレらシャレでセンセイレイプしてるわけじゃねーんだわw。っつか、そんなに感じてるならもうハメれるんじゃね?」

「やめなさい。…んはぁ、今ならぁ、秘密にして…んはぁ…あげるから」


 私の中でうごめく三倉さんのまるで慣れた娼婦のような動き。それが私をまるで操るかのように感じさせ、拒絶の言葉を妨げる。しかもまるで私の声など聞こえないかのように無視しておしゃべりをし続ける不良達。


「ちょっとまってよぉ、今センセイの弱いとこ見つけちゃうから」


 もぞもぞと四方八方に動く少女の指。それがやがて一点を集中的になぞり始める。そこをなぞられるたびに甘い快感の吐息が漏れてしまう。抑えようとしてるのに、口から艶っぽい音が漏れてしまう。


「んふぅ、ちょっとぉ、そこはおかしい」

「ん~、アズサセンセイGスポットがめちゃめちゃ弱いっぽいよぉ。じゃっ、カオリの指なんかじゃなくて翔平様のをちょー強いデカチンでゴシゴシってこすって気持ちよくなりなよ。

 あっ、せっかくだから最後にローションぬりぬりしとくね」

「あなたたちぃんん…ほんとにぃ…ひゃぁんんんん、やめなさいぃぃ…」


 私の上にのしかかっていた少年の重みが消える。やっと彼は立ち上がったのだ。それなのに私は少女の指に翻弄されて快感をこらえるので精一杯で動けない。視界の端で立ち上がった少年が少女にズボンの股間部分を押し付けて口だけでチャックを降ろさせ、そのペニスを引き出させているのを視界の端で理解しながらも、抵抗を試み、逃れようとすると少女が私の弱い部分をなぞりあげるのだ。


 三倉さんの代わりに岸和田くんが私の足を持ち上げる。


「センセイちゃんの太もも結構しっかりしてるじゃねーか。さすが体育教師だぜ、じゃっ体育教師らしく括約筋を締めて気持ちよくしてくれよ」


 陰部熱いものが当てられる感触がする。


「本当に、あなた達やめなさい。こんなこと。犯罪だってわかってるの」

「やめるわけねーじゃん。センセイの方こそ、いい加減無駄な抵抗やめろよ」

「んぐはぁっ……キツイキツイキツ締まりすぎぃ!」


 先程までの三倉さんの指ともカズくんのペニスとも違う感覚。明らかにサイズが合わないものをねじ込まれている感覚がして、自分自身がまるで岸和田くんによって埋められているかのような屈辱的な気分になる。


「うぉぉ、せめぇ。アズサちゃん処女だっていっても通じるぜ、これ。下手したらカオリの初めてよりキツイかも」


「もぉーそんなことないって。カオリの風紀委員長マンコキツキツだったモン。センセイ体つきエロすぎだよ」


 不良少年に抗議しながらクリクリと私の乳首を弄ぶ少女。


「んはぁ、コラッ…ぁあんん、ダメなの」

「何がダメなの、センセイ?」

「何がダメなんだ、こんなにオレのチンポを締め付けておいて」


 私が一言言うと二人がまるで私の逃げ場を奪うように攻め立ててくる。


「翔平様ぁ、Gスポットこすってあげてくださいよ。センセイ感じまくっちゃうから」

「そ、そんなことないわ。こんなレイプで感じるなんてぇぇ、ひゃぁぁんん!」

 少年が小刻みに腰を浅い場所でこするように動かし始める。少年のペニスが前後するたびにジンジンと気持ちい衝撃が背筋を駆け巡る。

「センセイ、感じてないって?マジかよ」

「かっんじてぇぇ、ふあぁぁ…、ないのぉ!」


 私の否定の言葉を打ち消すように岸和田君が腰をふると、私の言葉が嬌声に埋もれてしまう。


「なんだって?」

「センセイ、嘘ついちゃダメだよ。正直になれるようにカオリ、センセイのおっぱい吸っちゃうねぇ」


 チュウっと既に勃起しきった私の胸の尖突に少女が口をつける。柔らかい少女の唇の感覚、そして硬い歯が甘噛し、ざらざらとした舌がまるで味わうかのように私の乳首を弄ぶ。


「…やぁんんっ、だ、から、か、んあぁぁんん、じてぇぇ、ないぃぃって」


 快感にふやけた声は意味をなしていない


「聞こえた、カオリ?」

「んんんん」


 私の乳首をくわえたまま風紀委員長の少女が首を横に振る。その動作ですらも私を刺激する。


「センセイなのに嘘つくとかいけないんだぜ。ちゃんと正直になるまで教えてやらなきゃな」


 そう言うと、まるでえぐるように一気に腰を突き上げてくる。彼の動きに合わせて私の腰が震える。私の膣をいっぱいに広げている男子高校生のモノがいっきに置くまで入ったのだ。まるで私の体を広げるかのように熱い肉がズッポリ入っている。そしてそのさきっぽが私の奥深くをコツンコツンと叩く。


「アズサちゃん、感じる?オレ、アズサちゃんの一番奥まで到着しちゃったよ」


 意地悪そうに言う少年の言葉を私は無視した。いや、正しくは無視したというより反応する余裕がなかった。隙間などないほどにギチギチに詰まった熱いペニスから深い快感が伝わってきて、腰が揺れるたびに喘ぎ超えをなんとか食いしばって留めるので精一杯なのだ。


「えー無視しちゃうんだ、生徒の言うことを無視する悪いセンセイにはお仕置きしないとね」


 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。


「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」


 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。


「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」

 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。

教育実習2日目

 「このボールみんなで片付けておいてくれる?」

 「はい、分かりました、アズサ先生」


 まるで昨日の夜のことが嘘のようにハキハキと答える三倉風紀委員長。立ち居振る舞いも受け答えも優等生そのもので、昨日のだらしない喋り方はまるで嘘のようだ。


「あ、そうだ。三倉さん、今日の放課後五時に岸和田くんと一緒に生徒指導室に来て」

 「はい、分かりました」

 

 今朝岩田先生に事情を話して生徒指導室を使いたいと頼んだときは、岩田先生がなんとなく困ったような顔をされてしまったから。多少不安だったのもこれでなくなった。考えるよりも生むがやすしっていうしね。あとはどういうふうに二人にお説教するかが問題かな。


 

 放課後。待ち合わせの時間に少し早いくらい。生徒指導室の前で二人と合流する。相変わらず傲慢そうに嫌な笑みを浮かべている岸和田君と真面目そうに無表情な三倉さん私は二人の見ている前で借りてきた生徒指導室の鍵を使った。


「さ、入って」

 そう言って二人を招き入れる。学内でもやや物寂しい場所にあるらしい生徒指導室はあまり使われていないのか埃っぽかった。


私は途中で人が入ってこないように内側から鍵をしめる。何と言っても思春期の少年少女にとってははなしにくい話のはずだから、極力彼らの羞恥心を刺激したくなかった。


先に中に入っていた二人は既に置かれていたパイプ椅子に座っており、私を待っていた。


「ああ、おまたせ。じゃぁ、昨日の一件についてだけどね、まず二人の関係を教えてくれる?もちろんどんな関係だって女の子をモノみたいに扱うのは許されることじゃないし、学校みたいな場所で不純異性交遊をするなんて許されることじゃないんだけど…」


そう言いかけた私を岸和田君が手を上げて止める。


「そういや、アズサちゃん、これ昨日忘れてたよね」


 そういって岸和田少年は私にメモ帳を差し出した。たしかに、それは私が昨日から探していたものだった。


「どこでそれを?」


 なんとなく聞く。


「アズサちゃんのカバンの中からカオリがパクっておいたんだぜ。探しに教室に来てくれっかな~ってな」


 ニヤニヤ笑いを貼り付けている岸和田君。いつの間にか不良少年の隣りに座っていた三倉さんも同じような粘着質のニヤニヤを貼り付けている。私の背中に怖気がはしったけど、こんなところで生徒の威圧に負けてはダメだと平静を装う。


 二人が立ち上がってそれぞれ別方向から私に向かってくる。


「アレッ、まだ分からないの。アズサちゃんっておもったよりバカなんだね」

「そうですよ、水城先生。先生と放課後3人きりになるために昨日の見せたんですから」


 机を挟んで、三倉さんが左側から、岸和田君が右側からジリジリと近寄ってくる。私も思わず立ち上がって、身を守る体制に入る。


「さすが、体育教師ってか?きれいな空手のフォームだけどさぁ」

 あいかわらず、ニヤニヤと余裕の笑みを浮かべて岸和田くんが近づいてくる。背後には三倉さんの気配がする。先に手を出す訳にはいかないし、緊張感が高まってきて、背筋をぴんと張る。


 シュッと少年の右手が前に出る。それを私は両腕を使ってうまく受け止める。けれど次の瞬間背後から羽交い締めにされる。三倉さんだ。少女の力では私を完全に抑えることは無理だが、体制を崩された私はそのまま岸和田君のパンチをもろに腹に受けてしまう。


 ぐふっと体勢を崩された私の腕を少年が掴み、カチャリという音と共に金属の感触が腕に伝わる。倒れ込んだ私を不良少年が抱きしめる。手が思うように動かない。少年に抱きとめられた体勢で体を揺すって抵抗するものの少年の体はびくともしない。見た目以上に筋肉質なようだ。さらに背後から三倉さんが私の首に金属製の輪っかのようなものをかける。それは手錠のように通すだけで締まってしまい、しかも鎖がついているようだった。


「この鎖?どうする?翔平様ぁ?」


 甘ったるい声で三倉さんが本来彼女の対極にあるはずの不良に媚びる。


「そこの机の足にでも引っ掛けとけよ。センセイ、おとなしくしてりゃぁ気持ちよくしてやるぜ」


 そういってわざとらしく舌なめずりしてみせる不良。生徒指導室の床に押し倒した私の体の上に馬乗りになって、ワイシャツのボタンをあけていく。


「じゃ~カオリはぁ、センセイのオマンコチェックしちゃいま~す!」


 私の足を掴まれ、ぐいっと開かれる感覚。私の両足の間に体を割り入れて少女が無理矢理に私の股間を露出させる。微かにスカートの中に外気が流れ込む感触。


「やめなさいっ!三倉さん!あなたはこんなことする娘じゃないでしょ?脅されてるの?相談に乗ってあげるからやめなさい」


 風紀委員長で優等生の少女の彼女がこんなことをするはずがない。私はそう信じて叫ぶ。

 不良少年の影から顔を覗かして、まるで私のことを哀れなものでも見るかのように見下して三倉さんが答える。その視線はなぜか優等生が劣等生を見下すもののような気がした。


「ざ~んねん、センセイ、カオリはぁこういうことするビッチなんだぁ、あはっ」


 そういって校則通りに切りそろえられたショートの髪に手をかける優等生。するとズルっと、髪が落ちる。その下からベリーショートの明るい茶髪が姿を現す。あまりの衝撃に言葉も出ない私にむかってまるで優等生のように済ましてもともとの風紀委員長の口調で彼女が続ける。


「うん?私はもともとは真面目な風紀委員長でしたよ。でも、翔平くんに悪いこといっぱい教えられちゃって、そのほうが楽しいってわかっちゃったんです。ルール破るって考えただけで濡れちゃうんですよ。

 だ・か・ら、その快感のために優等生演じてるんです。先生みたいに本当の私を知った人が裏切られたと感じて絶望するのサイッコーにたのしいんで」


 そういってニヤニヤと三倉さんが笑う。服装は優等生そのものなのに、眼鏡の奥から私を見ている瞳はあの岸和田翔平という少年そっくりだった。


「翔平様に脅されてる?あ~、半年くらい前には脅されてましたよ。でも今はぁ、『お願い』してセフレにしてもらってるんですよぉ」


 そう言うと私の上に馬乗りになっている金髪の不良少年の顔を抱いて、唇を重ね合わせる。


「んふ…ちゅぷっ…はぁ、んぷちゅ…」


 私の体の上で舌が絡み合う二人。嫌がっているように到底見えないし、染髪した不良達が風紀を乱している姿でしかない。しかも、岸和田くんがキスをしながら三倉さんの胸をセーラー服の上から揉みしだき始める。少女の肌が次第に赤みを帯びてくる。


「チュっ、ジュル…ちゅるるる…。

センセイ、オレがカオリを脅してるなんて誤解だぜ。カオリが頼んでくるからセフレにしてヤッてるだけだぜ」


 そう見下すような傲慢な瞳でいいながら、三倉さんのセーラー服を無造作にめくる。その下から普段の彼女の本性が現れる。キラリと光るピンク色のへそピアス。真っ黒で装飾華美なブラはまるで商売女のような男性の目を意識した作りでトップの部分が開いていてそこから既に充血して膨らんだ乳首が見えている。

 それをクリクリといじりまわしながら続ける不良。


「まっ、今日はカオリのよりセンセイのデカ乳だぜ。ホラ、カオリ、センセイが退屈しちゃってるぜ、気持ちよくしてやれよ」

「は~い、翔平様ぁ。ちゃんとやったら後でご褒美ヨ・ロ・シ・ク♡」


 目の前で繰り広げられる不良と風紀委員長の主従関係。二人が乳繰り合うのをやめて、向き直る。股間に冷たい感触が走る。


「センセー、ちょっと冷たいけどゴメンネ☆!翔平様の特大サイズのデカチンを初めて受け入れるにはぁ、この特性ローションでちゃ~んとほぐさないとね。これ使うとメッチャ感度が上がって、マジイキできるんだから!」

 割れ目に沿ってローションの冷たい感触が走る。それを広げる少女の指の感触に背筋が続々する。


「んじゃぁ、オレはこっちの方をご開帳!」

 私のワイシャツのボタンを全てはずし終えた岸和田くんが私の前をはだける。思わず、手で隠そうとして手錠ががちゃがちゃ音を立てる。いつの間にか私の手錠は首輪につながれた鎖に結び付けられていた。


「コラ、本当にやめなさい。シャレにならないよ。こんなのバレたら退学になるよ!」

「へー、できるもんならしてみれば?」


 そうまるでどうでもいいと言わんばかりに言いながら私のスポーツブラをたくし上げる。冷たい外気が私の確かに平均より大きな胸部に触れる。


「退学じゃすまないよ。これは立派なレイプだってわかってるの?」

「レイプですよね」

「ああ、レイプだけど、それがどうした?」

 開き直る二人にゾッとした。しかもその一方で執拗にぬるぬるを股間に塗り広げる三倉さんの指が、こそばゆく。しかも彼女が触った場所が熱を持ってくる。奥底で芽生えつつある怪しい感触を一生懸命否定してさらに叱りつける。


「絶対、訴えるからね二人共…んひゃぁ!」

陰裂の上部にある敏感な器官に触れられる。その敏感な場所を風紀委員長の指がまるで私を押しとどめるかのようにグリグリと押しつぶすのだ。


「センセイかわいいー、でもぉ、翔平様の怖さを知らなすぎだよぉ。翔平様はぁ、ケンカだけじゃなくて権力もあるんだからぁ。だからメスは黙って媚びておけばいいの。歯向かおうなんて考えたらぁ、関係ない人まで巻き込まれちゃうよぉ」


 そう、甘ったるく脅しかけてくるカオリさん。その指先がショーツ越しに私の淫らな突起をつまみ上げる。息が上がる。

 お久しぶりです。寒くなってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。オジサンは忙しすぎてオナニーできなかったり、ストレスから欲望を止められずに徹夜でシコったりおろかな人生を送っています。寝取られマゾもついに第六話に突入しました。こここでせっかくですから寝取られマゾの良作を幾つか紹介させてください。(でも)寝取られマゾ好きの方はもう既に知っているのではないかと思いますが。いつか時間ができたらきちんとまとめますね。

 まずオジサンが寝取られマゾに興奮したきっかけのその名も『ネトラレマゾヒスト氏』のノベルから。貞操帯とか女装とか、とにかくこれでもかと貶めてきます。とくにこの著者の作品は 寝とり男>寝とり男の奥さん(いる場合)>寝取られ彼女>主人公 の序列がとてもクリアでその部分がすごく…股間にキます。




 それから最近良かったのが『僕はマゾです』氏の
転職したら、女上司がガチサドだった。

777円


です。というかよく考えたらこれ寝取られマゾじゃなくて普通にマゾでした。なんか徐々にオジサンの性癖の変遷が露わにされていますが…。それはともかく公衆の面前で執拗に笑い者にしてくるドSヒロインが好きならあたりなはず。

 性癖とともに話がだいぶそれてしまいました(汗
では寝取られマゾ6話お楽しみください。
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  あの日以来カオリ様は完全に僕の前で隠すことさえしなくなりました。学校の中でも不良たちのオモチャにされて、それを嬉しそうに話すのだ。授業をサボって校舎裏で風紀指導をしてきたとか、コーヘイ様と中学生をカツアゲしたとかそんなことも楽しそうに話しているカオリ様のお声を聞いているだけで僕は何故か興奮してしまう。そんな僕は完全にカオリ様は彼らの都合のいいオモチャだった。

 そしてそんな状態でも僕はもう何も言えない。あの日以来決定的に僕達の関係は変わってしまったから。コーヘイ様のおちんぽ様と比べられて辱められた日から、僕はカオリ様の都合のいいオモチャに成り下がってしまったのだ。

 そして翌週の日曜日、僕はカオリ様のお宅の前で待っていた。クリーニングしたての学校の制服で。もう何人も下品な格好の女子たちといかにも不良な男子達がカオリ様のお家に我が物顔で入っていったが僕はカオリ様の許可なく三倉家へは入れないのだ。一方目の前の家の鍵はかかっていないようだった。

 そしてカオリ様から入ってくるようにメールがあります。

玄関を開けると、顔見知りのカオリ様のお母様がいた。ただ、一瞬わからないほど濃く化粧をしてハイレグのきつい水着を着ている。しかもその水着の股間には切れ込みが入っていて陰部が丸見えなのだ。首には『借金漬けバカ熟女』っと雑な字で書かれたプレートがかかっている。

「おじゃまします」

そう目をそらしながら言うと、おばさんが笑顔でいう。まるで自分の行動が当然のように。

「チームヤリ部屋三倉家へようこそ!うちの娘のペットなのよね。さぁ、まずは服を脱いで」

そう、おばさんが言ってニコッと笑いかける。カオリ様のお家で僕は服を着ることが禁止されていることはおばさんにも知られてしまっているようだった。僕はまだなれないながらも、その場所で服に手をかけて脱いでいく。おばさんがグラマラスな体を卑猥なプレートをぶら下げて僕のことを値踏みするように見ている。羞恥心を覚えながらもなんとか僕はすべて脱ぎ終えることができた。

「こっちへどうぞ」

そしてそう言われて通されたのはリビングだった。ただ、そこは僕の知っている三倉家のリビングとは大きく違っていた。赤地にピンク色のハートをたくさんあしらった下品でケバケバしい壁紙。キッチンまでぶち抜いて作られた大きな空間には大きめのソファが置かれ、まるで飾るようにバイブやローションなどの大人のおもちゃやコスプレ衣装が部屋中に置かれている。

「「「おお、きたきた。今日の主役!」」」

不良達が歓声を上げる男五人に女五人というところだろうか。女子はみんななぜかメイド服らしきものを着ている。らしきと言ったのは、あまりにもきわどすぎて、それが何なのか僕にはよくわからなかったからです。申し訳程度に胸を黒いフリフリの付いた服で覆っているものの、かえって乳房を強調しているようにも見えます。当然へそは丸見えで、マイクロミニのスカートは下着をほとんど隠せていません。ただ、かろうじてフリフリの小さなエプロンが下着を隠していますが、不良達はみんな女子のからだを好き放題しているのでほとんど意味をなしていません。肘まである長いシルクのグローブと膝まである白いニーソックスが余計に猥褻さを際立たせていまう。

「来たわね、ケイゴ。じゃぁまず皆様の前で自己紹介しなさい」

そうカオリ様がおっしゃいます。カオリ様はこの前の中学生の隣りに座って、僕よりも幾分身長の低いその少年に体を預けていらっしゃいました。

 僕は、この一週間学校でカオリ様に毎朝屋上で叫ばされていた自己紹介をしなければなりません。カオリ様をめちゃくちゃに変えてしまった不良たちの前で恥ずかしい自己紹介をしなければいけないのです。

「不良の皆様!

僕は、カオリ様の彼氏だったケイゴといいます。翔平様とそのお友達の不良様方にカオリ様を寝取っていただきましたので、今はカオリ様のペットのケイゴです。不良様方も気軽に『ケイゴ』とお呼びください」

 まともに勉強もしていなそうな不良達に敬語を使って接しなければいけないのは屈辱的すぎて足が震えてしまいます。

「まじで、こんなのがカオリちゃんの彼氏なわけ?ギャハハハ」

不良のうちの一人がそう言います。中学生に体を預けたカオリ様がいいます。

「ちがうってぇ、カオリの『元』カレなんだってぇ。いまは、ペットなんだから。カオリはチームのにくく便器で忙しいからぁ、彼氏とかいないのぉ~」

「マジで?オレ委員長の彼氏に立候補しよっかな?」

「いいよ~。チームのみんなだったらカオリいつでもウェルカムなんだから。いっしょにラブパコセックスしよ。あ、でもケイゴはダメだよ。チームのメンバーじゃないから。

 ってか、自己紹介まだ途中じゃん。続けなよ」

 ちゅっと媚びるようにコーヘイの口を吸いながらカオリ様がおっしゃいます。

「僕は皆様のチームの性処理奴隷のカオリ様のペットです。だからぁ、僕のことは皆様の便利なパシリとしてお気軽にご利用ください。と、得意なのは不良様とカオリ様のエッチのためのベッドメイキングです…。よろしければお邪魔しませんから、隣でお二人の激しいエッチをみながら寂しくオナニーさせていただければうれしいです」

 途中あまりにもあまりなことに口ごもる。すぐにカオリ様にきつく睨まれてしまい、僕は全て言ってしまう。

「ってゆーわけでぇ、カオリのペットはチームのペットで~す。もし、なんか反抗的なこと言ったりしたりしたらカオリに教えてね。きつーいお仕置きをカオリシちゃうんだから。

あ、コーヘイ君、後輩になるキミに先輩からプレゼントだよ。ハイ♪」

 カオリ様がスカートを捲って股間を指差してみせる。既に湿っていることがわかるピンク色のマイクロミニのひもショーツ。

「お~、何すか。何すか」

 そう言って無遠慮にカオリのショーツの中に腕を突っ込む少年。わざとらしく探し回るように少年の指がカオリ様のショーツの布の下をもぞもぞ動く。

「んんっ、な、なんだと思うぅ?

ふぁぁんん・・・もう少しぃ、奥の方も」

「先輩相変わらず発情しすぎっすよ!オレもうとっくに見つけちゃってるんすけど」

「コーヘイ君、ネタばらししないでよぉ。いっそコーヘイ君のわる~いおチンポでカオリのマンコの中探してくれても良かったのにぃ」

 その少年がカオリ様のショーツの中から手を出すとそこには見覚えのある鍵が握られていた。

「それ、ケイゴのテイソータイの鍵ね。可愛い後輩に先輩からパシリをプレゼントしちゃいまーす!お礼に中出しキメてほしーな」

「マジすか、先輩。コイツ先輩の元カレっしょ?いいんすか」

少年がニヤニヤしながら我が物顔でカオリ様の胸を揉みしだく。

「今は、カオリチームのオンナだし、ケイゴなんかただのペットだしなんでもないわよ。あんなちっさいおちんちんよりコーヘイくんの中房デカチンポにカオリラブラブだしぃ」

「仕方ないっすねぇ。先輩が相変わらずエロすぎっから、オレもそろそろ限界っすよ」

「えへへ、じゃぁ、コーヘイくんのデカチンポを出しちゃうわね。

ほら、ケイゴもちゃんと見てなさいよ。あなたのとはぜんっぜんちがうコーヘイ君のもの」

そういうとカオリ様は少年のベルトをカチャカチャと外し、慣れた手つきで年下の少年の僕よりも一回り大きな性器を引き出す。そして僕の知っている彼女とはぜんぜん違う口角をあげた下品な顔でその赤黒い肉棒に頬ずりさえしてみせたのだった。

「ほんっと、あっつくて力強いコーヘイ君のおチンポ…♡」

「先輩のものも勃ってんじゃないっすか?てーそーたいん中ではちきれそっすね」

 そうその少年が笑う。僕のその部分は既に滾っていて金属製の檻の中で一生懸命自由になろうともがいていた。

「ケイゴったらすっかりマゾになっちゃって、笑えるっしょ。カオリが調教したんだよ~、褒めて褒めて」

「先輩すごいっすね、マジで。自分の元カノをマゾ調教して差し出すとか、オレならクズすぎてゼッテーできねーっす!しかもその元カレの前で年下の中房にケツ振るとか」

 カオリ様が少年の前で四つん這いになって腰をカクカク振って誘いかけている。

「ケイゴがチンポ小さくて早漏の最低男だからいけないの、カオリは悪くないわ。ってかはじめからこんなのじゃなくてチームの誰かと付き合えばよかったのぉ」

「委員長マジビッチっす…。

うぉっ!パンツどろろじゃないっすか」

「だからぁ、コーヘー君の後輩チンポ早くほしいのぉ」

 浅ましく年下の不良の前で腰を振りたくるカオリ様。その姿を見て僕の下半身は我慢できないほどにいきり立ち、貞操帯に食い込む。

「カオリ様あ、もう我慢できなです。お願いしますから、鍵ぉ」

そう懇願する僕の言葉は容易く無視されてしまう。

最終話はたぶん半月後くらい







皆さんこんばんわ。
今年に入ってから急激にM化が加速したオジサンです。ツイッターでリクエストのあった寝取られマゾの小説公開していきます。一応『寝取られた彼女=風紀委員長三倉圭織=』の続きになっています。ただ本編読まなくても楽しめるはずです。

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ファイル形式や連番処理に関わる改善点の要望がありましたのバージョンアップ版に差し替えました。
ついでに要望のあった立ち絵も収録しました。
バージョン情報は同梱のテキストファイルに入れさせていただきます。


では続きをお楽しみください
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9月10日


「あー、見ちゃったんだ…」


後ろから声がした。カオリの新しいスマートフォンを握りしめて俺は固まる。ついさっきまでカオリのスマフォの中で読んでいたSNSの履歴。それと目の前でいつものようにしているカオリが繋がらなくてフリーズする。


「でも、ケイ君が悪いんだよいつまでたっても私のこと襲ってくれないんだもん。

 あ、ひょっとして履歴読んでイッちゃったの」


 カオリの視線が下の方に向く。そこには先程までカオリの痴態をSNSの履歴で読んで幾度となく果ててしまった結果、シミが出てしまっている俺のズボンがあった。


「そのままじゃ、不潔よ。脱ぎなさいよ」


 そう言ってカオリが真剣そうな表情で俺の下半身に手をかける。


「いや、いいよ。恥ずかしいし…」


そう口ごもる俺にカオリが、


「遠慮しなくていいよ。私はケイ君の彼女なんだよ」


 そういたずらっぽく微笑むカオリに俺は何かしら期待してしまった。テキパキと俺の下半身を露わにするカオリ。


「ちゃんと栄養取らなきゃだめだよ。ちょっと薄いんじゃないかしら?」


 そう、精液の染み付いたズボンを脱がしながら言うカオリ。ナチュラルにカオリが他の男の精子を知っていることを含意したその心遣いに俺は絶句する。


「あ、またおちんちん勃起してる?」


そう言って汚く汚れた俺の竿を握るカオリ。


「まだ、私ケイ君のこと好きなんだよ。でもケイ君がもっとすごかったら良かったなって思っちゃうの」


 そういって竿を上下するすべすべのカオリの白い指。こそばゆいほどに微かなその刺激が俺を高めさせて絶頂させる。


 一瞬カオリが固まった気がした。


「…えっ…早すぎるよ」


 困惑したような表情の彼女が俺の股間を見下ろしている。


「どうすればいいのかな?私、今度翔平様に聞いてみるね。どうしたら男子のおちんちんって強くなるのかって。


ケイ君が私の彼氏にふさわしいように一緒にがんばろう?」


 そういうカオリに俺は首を縦に振るしかなかった。なんで当然のようにクラスの不良に相談するのか、なんで普通にそいつに『様』をつけるのか。到底受け入れがたいことばかりだったが、校則通りにきちっと制服を着こなしたカオリの前で無様に精子まみれの下半身を裸にしている俺はなにも聞けなかった。ただただ自分の惨めさが腹立たしかった。


「シャワー浴びてきなさいよ。こんなズボンじゃ外歩けないでしょ」


 そう彼女は指についた俺の精子をなれた手つきでハンカチで拭きながら言う。いつだったか俺がプレゼントしたハンカチだ。それで何の抵抗もなく卑猥な液体を拭っている。俺は心に冷たいものを感じながら三倉家のシャワーを借りる。バスルームには所狭しといろんなボトルが置かれていて、少しの違和感がある。女子だったら化粧品もあるし、こんなもんかとも思うが…。


「シャワー、ありがとうな」


脱衣場でわざわざ待っていたカオリにドギマギしながら言う。以前の彼女だったら恥じらいとかそういうのでこんなところで当然のように待っていることはなかっただろう。


「これ、着替えね。脱いだ服はこっちにまとめておいたから」


なれているかのようにテキパキ指示していく姿は風紀委員長らしいけど同時に違和感もある。なんで男物の服の予備がカオリの家にあるのか?父親用?


渡されたのは黒のボクサーパンツにランニングシャツだった。ふっとかすかにカオリが笑う。


「しまらないわね」


 確かにどちらも一回り俺より大きくてぶかぶかだ。そしてその上からやはり手渡された派手で下品な黒色のスウェットを着る。彼女の父親が切るにしてはあまりにも若者向けのデザイン…俺はそこで考えるのをやめにした。それ以上考えたら彼女のことが嫌いになってしまいそうだから。せっかく彼女の方でも俺の事を好きになろうとしてくれているのに、俺の方の心がはなれてはいけない。なんとかして俺の力で不良からカオリを取り戻さなければ。

 

そのあとは再びカオリの部屋に戻って俺は勉強した。一緒に勉強しているはずのカオリはどこか上の空で例のスマフォでSNSをやっているらしかった。


 

9月11日


翌日、学校帰りに彼女の方から声をかけてくれる。


「今日も私の家で勉強しない?」


本当だったら予備校の自習室のほうが集中できるのだが、いつの間にか彼女は予備校をやめてしまったのだからしかたがない。俺は首を縦に振った。


 昨日とほとんど同じカオリの部屋。だが、ベッドはどこか乱れていて、部屋中に消臭剤のきつい匂いが充満して

いる。


「そこに座って」


 いたずらっぽくベッドを指差すカオリ。今日はなぜかメガネをしている。いつの間にかメガネを取り去っていた彼女が元通りメガネをしている。昔の彼女が戻ってきたような安心感。俺の隣に彼女が座る。



「昨日、翔平様と男子の友達にケイ君のおちんちんを強くて太くする方法を聞いてみたわ」


クイッとメガネを指でして、すこし気取った優等生モードのカオリが言う。


「やっぱり、まずは我慢することから覚えないと行けないというのが結論よ。昨日、いったい何回こすったらイッちゃった?」。


 ハキハキとまるでクラス会のときのように言うカオリ。恥ずかしくて口ごもる俺。


「ほら、恥ずかしがらない。私はケイ君の彼女なのよ。

でも、いいわ。数も数えられないケイ君に教えてあげる。


たった二回よ。二回シコッ、シコッってしたらケイ君はイッちゃったの。何か言い訳あるかしら?」


恥ずかしい事実を突きつけられて俺は黙り込む。


「ほら、答えて。私の彼氏なんだからシャキッとしなさい」


 そう言われると俺は答えるしかない。


「ない…」


 とても惨めな気持ちになりながら俺は答える。


「彼女の前で気にしても仕方ないでしょ。そう、がまんできなかったのよね?」


促すように俺を見る。どこか面白いものでも見るようにニヤニヤした顔のカオリ。俺は恥ずかしくて目を泳がせる。


「我慢できなかったのよね?」


再び聞き返される。殺気より強い口調だ。


「うん…。我慢できなかった…」


小さく俺は告白する。


「そんなにすぐ射精したら男らしくないわよね?」


 またいたずらっぽく笑いながら彼女が問う。オレは期待されている言葉を理解していたけれどもそれを認めるのが嫌で言葉を濁す。


 すると這うようにカオリの指がオレの股間の上に伸びてきてかるく撫で回す。たったそれだけのことでオレは勃起してしまう。


「ほら、勃起してるのに恥ずかしがることないでしょ。


早漏は男らしくないわよね?」


服の上から勃起仕掛けのそれを撫ぜていう。


「うん‥‥男らしくない…」


にっこりとカオリが笑ってオレの額にキスをする。


「私の前では正直になりなさい。全部受け入れてあげるから」


 まるで俺の全てを肯定するようなセリフ。


 俺の緊張が解けたのを見計らったかのようにカオリがズボンに手をかけてガバッと脱がせる。制服姿のカオリの前で俺の半立の股間が露出される。


「これな~んだ?」


いたずらっぽくカオリが笑って金属製の筒状のものを見せる。全体がメッシュ状になっていて、筒の上半分に蛇の口を模した切り込みが入っている。ただグロテスクなそれは一見蛇というよりも映画のエイリアンに見えた。

 俺はそれがなにをするものなのか見当もつかなかった。


「ぶっぶー、時間切れね。これは貞操帯っていうものらしいわ。男の子に我慢することを教えるアイテムなんだって。翔平様のおすすめよ」


そういってその筒状の金属に指を入れてみせる。その瞬間俺は彼女の意図を理解てしまった。あるいは岸和田翔平の意図を理解してしまったと言うべきなのだろうか。

「男らしくなるためにこれつけてほしいわよね?」


そう俺の顔をしたから覗き込むようにカオリが言う。いたずらっぽいような小悪魔なカオリの顔。俺の知らない彼女の姿だった。それが妖艶に下から俺の顔を覗き込む。そして俺の胸板に手をはわせるとワイシャツの上から乳首をクリクリといじる。思わず鼻息が荒くなる俺。


「ほら、男らしくなりたいんでしょ?」


突然俺はカオリの唇に妖艶すぎるほどに口紅が塗られていることに気がついた。その唇が言う。


「ほら、正直になって…」


「つけてほしいです…」


言ってしまう、破滅的なセリフを。それなのにカオリは俺の知らないいたずらっぽい表情で追い打ちをかける。


「ふふ、きこえないわよ。なにをつけてほしいの?」


「貞操帯…をつけてほしい…です」


惨めなほどに俺はそう言ってしまった。


 カオリの唇が俺の唇一瞬触れた。


「よくできました。これはご褒美よ。ちゃんと正直にしてたらご褒美があるからね♪」

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