ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:ヒロピン


「自分の書いた小説で絶頂に達せらるるならば合格である。」
〜 エログロ小説 について、サド侯爵

                                                                                                                                  

第十一話:再び屈服、セイバー・レッド[屈服パート2K][神坂夏織]


トントンっとかるくノックされる。わざとらしくじらしているのだ。そしてボクが屈服することまできっと織り込み済みなのだ。そう思っているにもかかわらず、恐ろしいほどに胸全体が快感をボクに送り、心臓が高鳴っている。絶対に許してはいけないはずだった。


「それにオチンチンがこの先に入りたいって言ってるよ」


そう言われると更に胸がドキドキする。おチンポ様が入れなくて傷ついてしまうかもしれない、そう考えてしまったのだ。それでも、それでも絶対に拒絶しなければいけないことだった。


『無理だ。おチンポ様を出して、投降しろ!!!』そう、ボクは言うはずだった。けれども、


「それなら、仕方ない。ボクを気持よくさせてくれるならオチンポ様はボクの子宮口叩いていいぞ」


そうボクは言ってしまっていた。


次の瞬間ボクの口から漏れたのは今までで一番大きな嬌声だった。脳内にビリビリっと破ける音が響き渡ったにも関わらず感じたのは快感でしか無かったのだ。


「あひゃぁぁんんんんん、入ってきてりゅううううううう」


おチンポ様がボクの膣奥で暴れまわる。擦れる度に、動く度に止めどなく快感の波が押し寄せる。ボクは抵抗することすら脳内からふっとんで只々、その気持ちよさの波間に漂っている。


「ほら、どうだ?いいだろ?ケヒヒ


「いいにょおぉぉぉ、んはぁぁぁ、気持ちいいのぉ。ズンッズンってボクのぉ、はぁぁぁぁんん、中でぇああああん、暴れてるのぉ。こ、こすれるたびにぃ、気持よくてぇぇぇ。我慢できないのぉぉぉ」


あまりの衝撃に一瞬で理性がショートする。思った言葉がそのまま口をついて溢れ出る。


「ほら、四つん這いになれ。気持ちよくなれるぞ、グヘヘヘ」


「なりたいのぉ、んはあぁん。でも怪人の言うことはきけないのォォぉ」


「オレの命令じゃないんだなぁ、これが。セイバー・レッドはオレのチンポを責め立てているんだなぁ。ほら、怪人を倒すために四つん這いになって尻を振るんだな」


 都合のいい敵側の理屈、逡巡することすらボクは放棄して、獣のように言い放ってしまう。まるで理性など投げ捨ててしまったかのように。


「た、確かにぃいいいい。しょれならいいのぉぉぉ。セイバー・レッドがぁ、、悪の怪人のおチンポ様を退治しちゃうのぉぉぉ」


体位を変えるために一瞬だけおチンポ様が自分の陰部から抜ける。けれども、その瞬間とてもさみしく感じてしまう自分がいた。そしてボクは自分の性器で怪人を攻めるために再び快感の肉棒を受け入れる。一気にボクの中をかき分けて侵入してくるおチンポ様。


わけがわからなくなりながらボクは四つん這いになる。今までとちがって怪人のおチンポ様を攻め立てるためになれないながら締め付けようとする。少しずつでも腰をふろうとする。けれどもそうすればするほどますます気持ちよくなってしまってまともに考えられない。


「新しい体勢はどうかな?ウヒヒヒ」


「角度がかわってぇ、ああんん今までと違う所にぃ、当たるのぉぉ。攻めればせめるほどぉ、気持ちよくなっちゃうのぉぉ。しゅごい、しゅごいのぉぉん、ひゃぁぁぁぁん」


後ろから獣のように叩きつけられる。もぞもぞとボクのオッパイを怪人フトシが揉みしだく。ボクはもはやほとんど抵抗ということを考えることすらできなくなっていた。あまりにも圧倒的な快楽。


「いひゃぁぁぁ、、なんか、しゅごいいいいいい、こわいのぉぉぉぉぉ。これ以上気持ちよくしないでぇえええええええ」


ハウリングするマイクのようにまともに言葉にすらならない。何も聞かれてすらいないのにずっと自分の本心を喋り続ける。考えることすらできず、建前ももはや存在しなくなっていた。


「ひゃぁん、オマンコずっぽずっぽたたかれてるにょぉぉ。怪人の悪のオチンポをオマンコでぇ、キュッキュって締め付けて攻めにゃならないにょにぃ、気持ち良すぎるのぉ」


わけが分からずに口走っているボクに、あくまで冷静な怪人フトシが言う。


「じゃぁ、中出しするよ。怪人の極悪精液を出しちゃうからなするね」


「うんんん、キテええええええ。気持ち良すぎてぇ、んはぁぁぁぁぁっ。もう、わけわきゃんなにゃいいいいいい。しゅごいにょののの!!!セイバー・レッドにょぉ一番奥を悪のザーメンで満たしてぇええええええ」


ラストスパートにはいったのか、フトシの腰振りが一層パワフルになり、ボクの腰はがっしりと掴まれた状態でたたきつけられ続ける。それだというのにボクは少しでも快楽を得ようと精一杯自分の性器を閉めようとしていた。


「いくぞぉぉぉぉ」


そう、性欲怪人が言う。


「きてぇぇぇっえっえっえぇっえぇっえぇっえぇ」


もはやことばにならない言葉を返す。ボクの思考ももはや言葉ではなくて快楽でうめつくされていた。


「イクぅぅぅうううううう!!!!!!!!!!!!!!」


そう、叫びながらボクはブルブルッとおチンポ様がボクの中でふるえて、奥底に熱いものが広がるのを感じていた。それにもかかわらず更に貪欲なボクの体はいやいやするようにおチンポが抜けるのを引き締めて拒絶していた。


ボクの体の奥深く、きっといちばん女の子にとって大切な場所、そこに憎むべき敵の邪悪な子種が滾るほどに出されている。それなのにボクはその熱を感じながら嫌な気が全然しないのだ。自分がその熱い白濁液によって内側から侵食されているというのに


そのままボクはおチンポ様に貫かれたまま怪人に声をかけられる。


「グヘヘヘ、セイバー・レッドに負けてしまったな。けれども、まだ俺は戦えるぞぉ!」


「ボクが負けるはずはないぞ!正義と秩序のためにもう一戦だ」


そういったボクの脳みそはぐちゃぐちゃで動いていなかったのだと思う。ゆがんでしまったボクの思考が敵の安易な正当化にしがみつく。けれどもそれでもまだましだったのだ。なぜなら、


「本心は?」


と聞かれて、


「もっと、もっと気持ちよくなりたいのぉぉぉぉおチンポ様いいのぉ。もっろ、もっろ、このぉ極悪ペニスでぇ、侵略されたいにょぉぉ!!!」


と言ってしまったのだから。


そうしてボクはその夜わけがわからないほど何度も何度もイカされ続けた。


 

数時間して、朝日が部屋を明るくし始める。ボクはあのあとも飽きることなくエッチしすぎていた。怪人のオチンポを倒すために三回も絞りとったにも関わらず未だにフトシのオチンポ様は衰えていない。それどころかその間にボクは9回もイかされてしまっていた。


「はやくぅ、ぴゅっぴゅって精液出してぇ、屈服してぇえええん。正義のオマンコでぇ、んはぁぁぁん、こんなに締め付けてるのにぃ。ああああん、なんでたおせにゃいのぉぉ?んはぁ、セイバー・レッド10回目の絶頂、悪のおチンポぇアクメぇえぇぇ、しちゃうのぉぉぉぉぉ」


「うぉぉぉぉぉ、悪の種付けプレスうううううう、くらえええええ!!!」

そういってフトシはベッドの上にボクを組み伏せ、腰を深く押し付ける。子宮口が今日何度目かわからないほどにずっぽり怪人の凶悪なおチンポ様をくわえ込む。けれども、神坂流剣術免許皆伝の名前にかけてセイバー・レッドが一方的に負けるなんてありえない。だからボクは叫ぶ、


「ひゃぁぁぁぁっあぁんんん、性技にょぉだいしゅきホールドォォぉ!!!悪のオチンポ様はぁ、逃がしゃないんだかりゃぁぁぁぁ!!」


そういってボクの足を怪人の腰に回し、敵が逃れないように固めてしまう。おチンポ様は絶対に逃さないんだから。4度目の極悪ザーメンの射精を子宮に受け入れながらボクは更に貪欲に怪人を攻めようと口付けする。


 

第十二話:汚される乙女の想い[洗脳パート2H][姫崎美園]


塩豚が神坂を連れて行った少し後、蝶野が現れる。ラボのベッドの上に寝ているのは姫崎美園だ。降りてくるなり蝶野は遠慮なく少女の太ももを露わにする。とはいえ、蝶野自身がヒョウ柄のボクサーパンツ一丁ではあるのだが


「5回か


そう少女がオナニーした回数を確認する。


「いい具合に忌避感が減少しておるぞ。今日の洗脳でこのおなごは恋に堕ちるじゃろう。お主の顔とフェロモンに特化した条件付けでメロメロじゃぞ」


「いいねー、許嫁がいて、育ちがよくて、真面目な女の子がオレにおぼれてどんどんアホな方向にいくの、ちょーおもしれー。


とりあえずこんなつまんないパジャマ捨てちゃおな」


そう言うと蝶野はビリビリと少女のパジャマを切り裂く。昨日蝶野が書いた様々な落書きはほとんど落ちてしまっている。


「今何してるんだ?ジジイ」


「お主の精液から抽出したフェロモンを脳に覚えこませているんじゃ。いわゆる一目惚れや恋に落ちるという現象を人為的におこすわけじゃな」


そう、ドクター・ゲスオをが解説する


「ふーん、つまりオレのフェロモンが美園ちゃんの脳内をレイプ中ってこと?

うりうり~」


その場でパンツを脱ぎ捨てると蝶野は眠る少女の顔に自らの魔羅を擦り付ける。


「ちょっと催してきちゃったから、咥えさせていいかな~」


「ああ、ええぞ。飲み込ませるように設定してやるぞい」


「いいねぇ~!ドクター、さんきゅっ」


そう言うと男は無理やり姫崎の口をこじ開けると自らの男性器を咥えさせる。そしてジョボボボボっと小便をし始める。意識がないにもかかわらず、少女の喉はゴクゴクと飲み込んでいく。それでも飲みきれなかった部分が唇の端から黄色い筋を作って溢れる。


「ふうっ。結構飲み込めたねぇ!美園ちゃんは便器の素質あるわ。マジで」


そう言いながら鈴口や亀頭を顔にこすりつけてトイレットペーパー代わりに拭き取る。


「ああ、このあと美園ちゃんとラブラブプレイか、忘れてたわ。絶対便器とキスなんてしたくないのにな~。ま、なんとかなるっしょ」


ぺちぺちとチンポで少女の顔を叩きながら蝶野がぼやく。ドクター・ゲスオはそんな軽薄な蝶野を無視して何やら作業している。


「さってっとー、今日はどんな落書きしようかな~」


蝶野がマジックを片手につぶやく。


『昨日までオナニーも知らなかった清純(笑)な姫崎美園です。蝶野先生とラブラブHのためにHなお勉強中の女子校生です。本当は許嫁のひろきさんがいるんですけど、浮気でメロメロです一生懸命蝶野先生好みのオンナになりますので、ご指導ご鞭撻お願いします。授業料は後日援助交際して作りますのでよろしくお願いします』


とお腹にキュッキュッとマジックで書きつける。女の子っぽい丸文字を意識してだ。


女性器の上の部分には『処女喪失まであと二日(予定)。ひろきさんが処女膜破れるチャンスは今日しかないよ!』っとコメントされる。


                                                                                                           

「快楽とは苦痛を水で薄めたようなものである」

 ~マルキ・ド・サド


最近エロ小説の校正作業とかでオナりすぎてガチで体の調子がおかしくなりつつある今日このごろです。会社に行くのがだるぃ、やる気が起きない、つわりがある(おい、などなどです

ブログランキングに徒然なるままに参加してみました。小説が十分にエロくておかずになった方はクリックしてください。有意なデータとして今後の創作活動に生かさせてもらいます。↓


皆さん、愉快なオナニーライフをおくっているでしょうか?
え?学校や会社が忙しくてオナニーどころじゃないって?よくわかります。私なんて今週の小説投稿は羽田空港からですよ。そして来週の火曜日は多分まだ海外…。クリスマスも大晦日も三が日も仕事が入るっぽいです。エロ小説書いて食べていけたらいいのに…。

っとまぁ、愚痴っても仕方ないです。このように人間生きてたらままならないことだらけです。そして社会の秩序に埋め込まれて生きる人生へのささやかなリベンジ、それがヒロインピンチ、通称ヒロピン(ヒロポンではないですよ、念の為に)だと私は思っています。都合のいい大文字の正義を振りかざすヒロインたち。例えば変身ヒロイン、例えば女捜査官、例えば女騎士、例えば対魔忍、そういったヒロインたちに対して無意識に私たちの生活が思うようにいかない既存の社会システムを見出しているのではないか、そう私は思います。まぁ、細かいことはどうでもいいのですが、ようは一方的な正義を押し付けてくる女どもは鬱陶しいからその内側に潜む肉欲を暴きだして、自分が上位に立ちたいと思う。ヒロピンとはきっと個々人の内なる小さな革命なんです!(な、なんだってー!!)

まぁ、それはいいとして今までプレイしてきたたくさんのヒロピンの中で特に印象に残っていて今回も小説を書くにあたって強く意識した作品たちです。

まず古いのから。
『魔法少女アイ』
 
魔法少女アイ2plus
まず古いのから。
『魔法少女アイ』

色んな意味で伝説の作品。私が高校生の時にヒロピンに目覚めたのはこのゲームのノベライズ作品を本屋で立ち読みして、ダッシュで公衆便所に駆け込んだ時だと思います(勿論購入しましたよ、念の為に)。個人的には2がジャスティス。3は『ご覧の有様だよ』…。最近あんまり懐かしくなって買い直しました。8でも起動できたのは奇跡かもしれません。

同じブランドが出してる『特命教師瞳』もなかなか。(思い出補正の可能性も…)


NTR・MC・ヒロピンと私のツボを常に抑えてくれるメーカーANIM。前回MCものの『背教学園』とかを取り上げられてなかったのですが、『特警戦隊サイレンジャー』が個々のメーカーのジャスティス。『虐襲シリーズ』とかもいいんですけどね。
特警戦隊サイレンジャー
見どころはなんといっても後半先輩二人が後輩の前で脳をいじいじしちゃう御都合主義的な寄生虫を突っ込まれて忠実なメス犬ヒロインにアヘ落ちしちゃうところ。ギャップがすごいエロいですし、後輩の前でと言うのもなかなか。そして堕ちただけじゃなくて幾つかアヘ落ちした後のストーリーがあるのもグッド


そして最近解散してしまったこのジャンルの雄『MAIKA』。自分にとって一番エロかったのは『宇宙刑事ソルディバン』でしたね。バッドエンドのその後が見れるという堕ちる過程より堕ちた後にこだわりがある自分とは最高に相性がいい会社でした。CGは不安定ですがシュチュエーションはかなりねられているものが多いと思います。 
宇宙刑事ソルディバン
自分的にはショタ怪人にヒロインたちが骨抜きにされてしまうのとか、狼型怪人のペットにされてしまうのとかが思い出しただけでも勃起してくるぐらい最高にエロかったですね。(エロ小説書いて抜いたばかりだというのに…)

そしてみんな大好き『BLACK LILITH』。正直一々あげるとキリがないですが、やはり自分のツボは『対魔忍ユキカゼ』。最高ですね。くどいようですが私は堕ちた後にこだわりがあります。だからユキカゼのエンディング後のエディショなるストーリーはアダルトサイトっぽいシーン選択画面込みで搾り取られました
対魔忍ユキカゼ
『対魔忍シリーズ』以外でも『陰陽騎士トワコ』とか『対魔聖甲アリス』とか上げればきりがないんですが、あと一つだけピックアップさせてくださいとムスコが猛るので… 虜囚市場~罠に嵌められたエルフの女将校~
『虜囚市場』。最近実写化されるらしいですね。堕ちた後は惨めであればあるほどギャップがでてよりエロくなるという鉄則を忠実に実行。えげつないくらいおとしていくのは未だに時々おかずにするぐらいです。


それから前回のMCで取り上げ忘れてた『Liquid』。まったく面目ないです。MC系の『大催眠』とか『変態性癖嬌声催眠』とかも良かったですが、今回はヒロピンということで『魔将の贄2』を。最近出た3は忙しくてチェックできていませんが、2は少なくともかなりエロかったです。特にヒロインを慕う少年を逆レイプするところとか。
魔将の贄2 ~淫魔の凱旋、蹂躙されし聖都~ 【Liquidコレクション】
前回記事が少し長くなりすぎたので今回はこの辺りに。何れ機会があったらヒロピンもののおすすめ小説とかも紹介できたらなと思います。

たぶん来週は忙しすぎてこのコーナーは更新できません。

では金曜日をお楽しみに。

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