ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:セクハラ

アイドル編の投稿済みの部分編集しました。

特に重要な変更点としてはヒロインが一人減りました。桃果を削りました。あと、まぁいろいろマイナーチェンジしています。


これは諸事情により絵師さんが変わったため、絵師さんの負担を減らすための措置です。これについての詳細はそのうちまた書かせていただきます。

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[岩亀征夫]


 さらに二週間ほどして、彼女たちのメジャーデビューの日。確かに未だに全国レベルで知名度が高いとはいえず、できたばかりのプロダクションでいきなり全国的な知名度を作り上げることもできなかった。とはいえ、ローカルCMを増やし交流イベントを増やしたおかげで市内では世代を問わず知られている自信があるし、県内でも人気はある方だ。もはやローカルベースの地下アイドルの枠組みを脱しようとしていると私は見ている。


 そして今日彼女たちのCDの全国発売の日。事前の予約状況は悪くなく、県内の今週のCD売上ランクに食い込むことが予想されている。これも彼女たちの笑顔と努力のおかげだ。今日はCDの売上を押し上げるために握手会を企画した。ファンたちと直接交流し、彼女たちの良さを知ってもらいそれをSNSを通じて拡散してもらう戦略だ。


「岩亀プロデューサーさん、よろしくお願いしまっす!」


 元気よくみかんちゃんが挨拶してくる。彼女がお礼を言ってくれたのでますます私は頑張ろうと思える。


「あんたもしっかりマネジメントしなよ、アタシも頑張るからさ」


 そういつものツンデレな感じでいちごちゃんが上から目線でプレッシャーをかけてくる。こういった気軽な関係は本当にいいものだ。彼女たちのために頑張らなければと思える。


 デビュー・ソングの『ドキドキ 恋のABC』を背景に赤と青のチェックの制服っぽい衣装の三人がメイクを受けていく。すでにだいぶなれているのかリラックスしているように見える彼女たちの今後が楽しみだ。すでに待機列が長すぎてさばくためにスタッフを増員しなければいけないと告げられる。その瞬間私は彼女たちの成功を確信した。


 やがて会場の時間が来る。何事もなく和気あいあいとした雰囲気で握手会が進んでいく。


 ハプニングが起きたのはちょうどイベントも半ばに差し掛かったあたりだった。みかんちゃんの握手列に並んでいた痩せ気味の男が握手しようと手を差し出したように見せかけて、次の瞬間、みかんちゃんの胸部に手を当てたのだ「やめてください!」というみかんちゃん。すぐに待機していた警備員が男の手を掴んで引き剥がす。男の側は「オレン色のエッチな下着を着ているみかんちゃ〜ん、これくらいいいよねぇ」などと気持ち悪いことを言っている。多少のハプニングは想定していたものの、肩を震わせているみかんちゃんを見た感じ明らかに想定を超えるショックを受けている。


 私は一度会場を閉じて休憩にする。 


 「大丈夫、みかんちゃん?」


 そう聞いた私にみかんちゃんが肩を微かに震わせながら涙目でこちらを見る。普段活発な彼女からは想像できないよう気落ちした感じだ。もちろん、こういったことは想定されているものだし、彼女たちも頭ではわかっているはずだ。しかし、実際に彼女たちを性的な目であからさまに見てくる男にあったことで衝撃を受けたのだろう。


 「これ、たべて元気をだそうか?」


 そういって終わった後でお祝いに渡そうと思っていたゴディバのチョコレートを差し出す。きちんと包装されてジュエリーのようにラッピングされているやつだ。


「すみません、でも食欲なくて…」

 
 そういって拒絶しようとするみかん。それでも私は勧める。そして、ただ彼女の肩を抱く。ピュアな一人のアイドルの心が、今心無い男の行動によって傷つけられているのだ。掘っておけるわけがない。

 その夜、いつもの時間、いつものスパムメールが届く。添付されている写真にはどことなく見覚えのある衣装の半裸の少女たちの下半身が映し出されていた。太ももにマジックで描かれた言葉はご丁寧にモザイクで読めないように潰されている。けれどもそれが淫らでインモラルな内容だということは容易に想像できる。


 その赤と白の衣装は、CDのジャケット撮影に使ったものだろうか。今日の握手会の彼女たちのうれしそうな顔が思い出される。そして目の前の淫らな写真。


 彼女たちからはあのあときちんと帰宅連絡があったからこんな写真は合成でしかない。それにもかかわらず私は何か胸騒ぎのようなものを感じた。おそらくそれはスパムメールのタイトルの『私をオマンコアイドルにシてください!』の『アイドル』という言葉に反応したのだろうが、どうにも気分が悪くて私はパソコンの横においてあった缶コーヒーを一気飲みした。まるで苦い思いをさらに苦い味で上書きして忘れようとでもするように。


 ちょうどそこにあのクソ兄貴から電話が来る。突然重要な話があるからプロダクションに来るとか計画性のない話だ。私はイライラしながら了承する。確かに営業としてはいろいろな案件をとってくるが『ふるーつじゅーす』のイメージを壊しかねない危うい案件が少なくないし。そもそもアイドルたちのスケジューリングに全く注意を払っていない自己中っぷりだ。


 すでに夜更けすぎで気が進まないが私はその剣に関してせっかくの機会だからクソ兄貴に説教することにした。

[凪沙みかん]
<<?????>>

[塩豚太]


 蝶野からアイドルたちの調教が十分なところまで来たと連絡があった。俺は計画を最後のフェイズに推し進めるために征夫のところを訪れることにする。あのムカつく弟と顔を合わせるのは嫌だが、もうすぐ絶望に歪む姿が見れると思えば多少は我慢できる。


 さっきまで遊んでいた女子に車を運転させる。最近街で見つけた新入社員のオンナだ。都合よく処女だったので適当に催眠にかけて格安で俺の秘書にした。もともとはトップ企業のエリートだが、今では最低時給で俺のチンポのマネジメントと運転手代わりに使ってやっている。ま、飽きたら適当なジョーカーの支援企業ににでもねじ込むさ。


 車が征夫のプロダクションの前のビルに止まる。けれども車が止まる直前、ビルの路地裏に人が立っているのを俺は見逃さなかった。目深に被った帽子で顔を隠し、コートの襟を立てている。夏前だというのにあまりにも不自然で、何より重要なのはコートでかくれているものの、その体のラインは明らかに女性だということだ。車をもう一度発進させて、路地裏に回り込ませる。その人物は逃げようとするが、俺が声をかける。


「誰だ、お前。征夫のプロダクションの関係者か」


「いややや、あのぉ、そのぉ、関係者といいますか」


 目が泳ぎ明らかに戸惑っていることがわかる。埒が明かないと思い、俺は即座に指輪型の洗脳装置を起動させる。


 いつものように目の前でその女の目が光を失い、両腕がだらんと力を失って垂れる。俺は無造作に帽子を剥がす。パラリとショートカットの黒髪が帽子の下からあらわれる。目は光を失っているが、その釣り目がちな形やいかにも鼻っ柱の強そうな表情は俺の好みだ。こういう顔の女を屈服させるのは心が躍る。そして身長は俺より少し高いくらい。服の上から揉みしだいてみた感じでは胸はCカップよりちょい大きいぐらいだろうか。パンツスーツに季節外れのコートを着て変装だとでも思っているのだろうか。


「お前は誰だ。なぜここにいる」


 俺が尋問する。都合の良いことにここは路地裏だ。尋問しながら女のベルトをカチャカチャと外していく。


「・・・私は皐月空 咲希(さつきぞら さき)。…明朝新聞の芸能記者…です・・・」


 パンツスーツの下からベージュ色の味気のない下着が除く。


「へー、なんでここにいたんだ」


「…今日このプロダクションからデビューしたアイドルが…スポンサーと変なことになっているっ…ていうタレコミがあったから…新人の私が張り込んでいました・・・」


 早速情報が外部に漏れているとか油断も好きもあったもんじゃないね。まっ、俺が見つけちゃったからいいんだけどね。遠慮なくパンツスーツのズボンを引き下ろし、あらわになったシンプルなデザインのショーツを下ろす。手入れされていない下の毛が覗くく。


「処女?彼氏いる?ウヒッ」


「…いません。…処女です…」


全くためらわずに応える。なかなか若いのにこんなに即答できる女いないよね。折角のいい女が台無しだよ。じゃぁ、この女記者は征夫と一緒におもちゃにしよう、そうしよう。せっかくだから仕事するついでに女も上げてあげよう。


「じゃぁさ、せっかくだから俺がとくダネ取るのを手伝ってあげるよ、ウヒヒ。そのままついてきてね。スースーしても気にしないで。グヘヘへっ!」


 下着とパンツスーツのズボンを取り上げる。前面丸出しで皐月空がついてくる。流石に怪しすぎるのでトラブルが起きないようにコート出前を隠すように指示する。ビルの入り口で警備員に征夫に連絡するように言う。

今日もエロはありません。代わりにpixivの方に短編のエロを投下予定です。ちなみにpixivの短編は絵資さんの許可が出たので来週こっちのほうに転載しようと思っています。
 そして、今回はエロがないんですが、当然のように裏があります。どんな展開になるか妄想しながら読んでいただけるといいかと思います。

………………………………………………

[岩亀征夫]


 二人が帰って数時間後。ぼんやりと彼女たちのことを考えながら私は営業の資料をまとめていた。なんとなく、最近彼女たちの服装の趣味が変わった気がする。露出がさりげなく増えてきている気がする。今日のみかんはTシャツを絞って、へそを出していた。七分丈のジーンズもかなりタイトだったし。もちろんこれから夏だし、最近の高校生ならあんなものかもしれないとも思う。


 まぁ、保険のためにピュアなかわいさを売っている彼女たちの魅力を安売りすべきじゃないと注意すべきかもしれない。もちろん、彼女たちとの信頼関係を損なわないように注意しなければいけないだろうが。


 突然デスクの上に置いてあったスマホが鳴った。集中していた私は着信音にビクッとする。そして、営業関係の取引先からのメールかと思って中身を確認する。


 しかし、いつもの迷惑メールだった。


 ”あのアイドルが脱いだ!!、最新のセクシーショットをあなただけに”


 そしてありがちな煽り文句と登録フォームが書かれている。例によってサイト名は『ヤリヤリナイトフィーバー』だ。あんまりにもひねりのない名前、私は無視してデリートしようとして指が止まる。 


 最後の最後に添付している写真には水着の二人の女の子の下半身が写っていた。右側の、一番小柄な女の子。その股間近くにホクロがあった。


 もちろんいちごのはずがないのだが、なんとなく気になった。明日二人に確認してみよう。だが、そんなことをすればせっかく今まで作ってきた信頼関係が崩れてしまわないだろうか。私がこんなサイトを見ていると誤解されないだろうか。


 まぁ、二人とも子供ながらきちんと物事を理解している。間違いなどあるはずないし、誰よりも二人のプロデューサーである私が信頼しなければ。特に今日は二人に恥ずかしい目にあってもらいながらも、潔白を証明してもらったばかりだというのに、私は何を疑っているのだろうか。ふと思い浮かんが不吉な予感を私は振り払う。


 たぶん、疲れているからこんなことを考えるのだ。さぁ、帰って妻の里英の作った手料理を食べよう。娘の真(まこと)の顔を見れば全て気にならなくなるはずだ。

[凪沙みかん]
<<????????>>

[岩亀征夫]


 最近、あの迷惑メールが最近来ない。あれからわずかずつではあるがさらに『ふるーつじゅーす』の二人は最近さらに露出が増えた気がする。気にはなっているものの、彼女たちへの依頼は日に日に増えてきて、メジャーデビューやライブの準備などどんどん忙しくなってきている。特に最近『ふるーつじゅーす』と地元の大手製菓企業の中出製菓とのコラボCMの話が出てきている。夏の間アイスキャンディーの新味のCMを月替わりで半年間6本取り続けるというかなり大きく手安定した話だ。


 そして今日はその『ふるーつじゅーす』初のコラボCMの撮影部日。地元の製菓メーカーと組んでローカルCMを撮影することになっている。


 兄貴がもってきた案件にしてはマシな部類だから引き受けることにした。そして依頼案件は最近増え続けていて、彼女たちの仕事は増え続けているのに最近兄貴はセクハラまがいの案件ばかり持ってきてユニットのブランド価値を下げるようなことばかりしてくる。やっぱりあの無能なクソ兄貴に営業やマーケティングを理解するなんて不可能だと確信させられた。


 そのなかでこの案件の『ふるーつじゅーす』とフルーツアイスのコラボ企画』はぎりぎり許容範囲内だったのだ。いちおう企画概要では部屋着でアイスを舐めるだけとされている。


 当日、CM制作担当と打ち合わせして現場入りする。セットは普通に女の子らしいピンク色の部屋にピンク色のベッド。ぬいぐるみやクッションがたくさん置かれている。そしてそのパステルカラーのフェミニンの部屋に似合わない男が立っていた。


 青色のツナギをきて無精髭を生やした肥満体の不潔そうな男だった。正直塩豚の兄貴を連想させる下品な感じだ。男がダミ声で話かけてくる。


「ふるーつじゅーすのプロデューサーさん?今日はよろしくお願いしますわ。わしは今回のCMのアイス作ってる中出製菓の木藻杉尾(きも すぎお)ってもんや。今日はよろしくな」


 馴れ馴れしくバシバシ俺の方を叩きながら押し付けるように名刺を出してくる。正直嫌な予感がしながらもその男と一緒に打ち合わせ室に行く。


 打ち合わせ室で事前に聞かされていたとおり彼女たちのデビューソングをバックに部屋着の『ふるーつじゅーす』の二人がアイスを食べるというCMのプロットを確認する。コンセプトは『アイドルの日常』ということになっている。ちょうど来週のイベントで最初のCDの全国販売が告知されるのでローカルCMとはいえ、ネットに上がればCDの数字を押し上げるバックアップにつながるだろう。


 地下アイドルだった彼女たちの全国デビューだ。私も唯の追っかけファンから彼女たちをプロデュースする側になり、なかなか感慨深いものがある。


 そう撮影セットを見ながら感慨にふけっているとちょうど二人が入ってくる。けれども二人の衣装は事前に聞かされていたものとは大きく異なるものだった。


 打ち合わせの段階ではそれぞれラフな部屋着というふうに写真付きでさほど露出の多くない衣装が提示されていたのだが、いま三人が来ているのはそれとはかけ離れたものだった。三人おそろいのピンクのフリフリがついたベビードールだ。こんなほとんど下着姿での撮影には当然応じられるはずがない。


 そして三人に付き添うように木藻社長が舐め回すように三人を見ながら一緒に歩いている。


「当社のアイスキャンディーは固めに作ることで舐め回しながら深い味わいを楽しめるんや。ぜひとも三人にはその美味しさを表現してもらいたいんやな」


「へー、そうなんですかー」


 みかんちゃんが愛想笑いのご機嫌取りの相槌を打つ。


 私は聞いていた話と違ったことと、木藻社長の不躾な視線が気になったので少女たちと木藻社長の間に割って入る。


「すみません、木藻社長。衣装が次前の打ち合わせと全く違うと思うのですが、これはどういうことですか!」


 わざと声を荒げて木藻社長に言う。けれども、木藻社長はこんなふうに言われると思っていなかったとでも言うふうに私をまじまじと見て言う。


「今回のCMのコンセプトは『アイドルの日常やろ』。やからより日常らしくしてもらったんや。誰だって部屋ん中では下着やろ。わしなんて一年中パン一やし」


 ガッハッハハと笑う木藻社長。


「普通女性は部屋でも下着になりませんし、フルーツジュースは清楚系で売っているんです。こういった服装はアイドルのブランドイメージを損ないます」


「あんちゃんも、そんな固いこと言わんでええがな。女の子はちょっとくらいエロいほうが人気出るやん。これから夏やし。


 それに、言うほど露出していないがな。別にすけてるわけでもないし。せやからこれくらいええやろ」


 確かにベビードールといっても三人の着ているものは生地が比較的厚く、どちらかといえば丈の短いネグリジェといった感じに見えないこともない。けれども、それは十分ないいわけではない。彼女たちをグラビアアイドルのようなセクシー路線で取り扱うのは許容できない。


「だめです。もともと決まっていた衣装がダメなのでしたら、今回の企画はなしということになりますがよろしいでしょうか?」


「あんちゃん、それはキツイよ。わしの会社の夏の新商品やからもう時間もあんまないんや」


「でも元通りの服装ということでよろしいですね」


「しゃーなしやな…」


 木藻社長はうなだれるようになった。


 それ以降のCMの撮影は比較的平穏に企画書通りに進んでいった。ただ一箇所、木藻社長が暴走した部分を除いては。


 CM撮影とは言ってもBGMやアイス本体はあとの編集で入れることになっているので彼女たちにはアイスの形をしたプラスチックの棒状のおもちゃ(消毒済み)を咥えてもらっている。


 「いちごちゃん、もう少し下を絡めてくれへんか。舐めれば舐めるほど味が出る。それがうちの売りなんやから。CMの仲で中がアイスを舐めている躍動感がほしいんや」


 一生懸命舌を伸ばすふるーつじゅーすの三人。けれども木藻社長の注文は明らかに普通のアイスを食べるレベルを超えて舌を絡ませるように要求していた。


「木藻社長、もう三回も撮り直しましたし、社長の注文は明らかに普通にアイスを食べる動作を逸脱しています。これ以上うちの事務所のアイドルたちに強要するようしないでください」


 しぶしぶといった様子で木藻社長はこちらを一睨みしてうなずいてから携帯を手にして出ていった。


 CMの撮影スタジオから事務所に帰るバンの中でみかんちゃんが言う。


「プロデューサーさん、ありがとうございます。社長さん強引でちょっと困っていたんです」


「いいよ、君たちを守るのもプロデューサーの仕事だからね。今後も問題があったら遠慮なく言ってよ」


 そのみかんちゃんの良い笑顔は今日一番だった。そのとなりで普段から素直じゃないいちごちゃんが、


「あんたにしては良い仕事するじゃん」


 とぼそっという。やっと心を開いてくれつつある彼女の発言に感動して俺の役割は今後も彼女たちを安全にプロデュースしてくことだと心に深く刻み込もうと思った。

[凪沙みかん]
<<??裏??>>

[岩亀征夫]

 深夜残業中の私の携帯にいつものスパムメールが届く。今日のタイトルは『私達中出しが大好きです』だった、ベビードールを着た女性の下半身が写されている。今日のCM撮影の事を思い出して私はまゆを不染めてそのスパムメールを削除した。

 彼女たちはアイドルといってもまだ子供だ。私が守ってやらなければ簡単に悪い人間に騙されてひどい目にあってしまうだろう。たとえば、そうあの木藻社長のようなクズにだ。


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