ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:ゲーム紹介

 NTR作品紹介 年をまたいでやっと出来ました。結構気になっていたんですよね。
 ただ、忙しくて。現在『四十路おじさんたちが正義のヒロインをパコパコする話』の製品版の最終校正をおこなっていたり、仕事で来月から長期海外出張が決定したり。なかなか余裕のない日々が続いています。

 まぁ、そんなことよりNTRですよ!NTR!寝とったり、寝取られたり、感情移入する先は人によって千差万別あると思うんですが、自分のものだと思っていた相手が奪われる、青天の霹靂ですよね。私たちは日々厳しい日常の中で今あるものを維持しようと頑張っているわけですが、時にはもう全て奪われてもいいんじゃないか、とか、守れるはずがないんだ、とか絶望に浸りたくなる時もあると思います。そう言った自信の無さや絶望感がきっとこのNTR業界を支えているのだと密かに思っていたりいなかったり。

 っとまぁ、前置きはここまでで本題。 まず、自分の一番お勧めのサークル様『人生通行止め』様の作品を何点か。 まず最新作の『ホントノキモチ』 ホントノキモチ
最後のオチの部分のインパクトがサイッコーにエロいです。また、ヒロインに下着を選ばせるとかそういう鬼畜な
アイディアはこの作品の影響を受けていたりします。 同じく『人生通行止め』様の作品『ヒダマリノキオク』
ヒダマリノキオク
ヒロインが鬼畜方向にどんどん落ちていくのがたまらないです。それからタトゥーっていいなと思わせられた作品。1月現在セールで半額になってコインだけで変えますし、まだ試していない人はいかがでしょうか?

 『キミノオモイ』
 キミノオモイ
くどいようですが個々の作品の良さは寝取られたヒロインが徐々に寝取り男の色に染まっていくところです。服装のセンス、タトゥー、そして日サロまで。その過程を非常に緻密に描かれているのでとても尊敬できるサークル様です。

 それからPin-Pointの作品もどストライクなものが多いです。有名な作品が多いので知っている方も多いかもしれませんが、 『ケダモノたちの住む家で』 ケダモノ(家族)たちの住む家で~大嫌いな最低家族と彼女との寝取られ同居生活~
彼氏の見えない場所でスカートをめくらせる寝取り男や、同じ食卓を囲みながら愛撫など。背徳感満載です。徐々に主人公(寝取られ男)の居場所が家の中になくなっていき、救いであったヒロインも主人公の救いではなくなってしまう。いろいろ斬新なプレイを参考にさせていただいた作品です。今でも時々引っ張りだしてはシコシコおかずにさせてもらっています。

 『陰湿オタクにいかれる妹(彼女)』 陰湿オタクにイカれる妹(彼女)~大事なあの子が寝取られて~
少し古いですが寝取り男たちを彼との愛の巣に招き入れてケツ振りダンスを命じられるがままにするというシュチュエーションは私にかなりの衝撃を与えました。ひょっとするとこの作品が私のNTR属性の最初の作品だったのかもしれません。

 フルプライスの作品を1点 『彼女が見舞いに来ない理由』

 彼女が見舞いに来ない理由
これも少し古い作品です。NTRは単純にヒロインだけでなく寝取り男、寝取られ男の室が問われるという点で他のエロとはベクトルが逆なので面白いジャンルだといえると思います。つまり、普通の抜きゲーの場合は複数のヒロインがいてヒロインごとにエンディングが分かれているのですが、NTRゲーの場合はヒロインの数は相対的にすくなく、むしろ寝取り男の数だけエンディングがあります。一人のヒロインが色んな角度から堕ちていくというのはAVGの本質である選択肢によって運命が変わるというシステムを最大限生かしているとも思えます。

ちょっと無駄なことをかいてしまってすみません。
あと、今回少ししか紹介できなくてすみません。上司が呼んでいるんです(電話ガン無視中)。それでは今週の更新の時にまた会いましょう。

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皆さん、愉快なオナニーライフをおくっているでしょうか?
え?学校や会社が忙しくてオナニーどころじゃないって?よくわかります。私なんて今週の小説投稿は羽田空港からですよ。そして来週の火曜日は多分まだ海外…。クリスマスも大晦日も三が日も仕事が入るっぽいです。エロ小説書いて食べていけたらいいのに…。

っとまぁ、愚痴っても仕方ないです。このように人間生きてたらままならないことだらけです。そして社会の秩序に埋め込まれて生きる人生へのささやかなリベンジ、それがヒロインピンチ、通称ヒロピン(ヒロポンではないですよ、念の為に)だと私は思っています。都合のいい大文字の正義を振りかざすヒロインたち。例えば変身ヒロイン、例えば女捜査官、例えば女騎士、例えば対魔忍、そういったヒロインたちに対して無意識に私たちの生活が思うようにいかない既存の社会システムを見出しているのではないか、そう私は思います。まぁ、細かいことはどうでもいいのですが、ようは一方的な正義を押し付けてくる女どもは鬱陶しいからその内側に潜む肉欲を暴きだして、自分が上位に立ちたいと思う。ヒロピンとはきっと個々人の内なる小さな革命なんです!(な、なんだってー!!)

まぁ、それはいいとして今までプレイしてきたたくさんのヒロピンの中で特に印象に残っていて今回も小説を書くにあたって強く意識した作品たちです。

まず古いのから。
『魔法少女アイ』
 
魔法少女アイ2plus
まず古いのから。
『魔法少女アイ』

色んな意味で伝説の作品。私が高校生の時にヒロピンに目覚めたのはこのゲームのノベライズ作品を本屋で立ち読みして、ダッシュで公衆便所に駆け込んだ時だと思います(勿論購入しましたよ、念の為に)。個人的には2がジャスティス。3は『ご覧の有様だよ』…。最近あんまり懐かしくなって買い直しました。8でも起動できたのは奇跡かもしれません。

同じブランドが出してる『特命教師瞳』もなかなか。(思い出補正の可能性も…)


NTR・MC・ヒロピンと私のツボを常に抑えてくれるメーカーANIM。前回MCものの『背教学園』とかを取り上げられてなかったのですが、『特警戦隊サイレンジャー』が個々のメーカーのジャスティス。『虐襲シリーズ』とかもいいんですけどね。
特警戦隊サイレンジャー
見どころはなんといっても後半先輩二人が後輩の前で脳をいじいじしちゃう御都合主義的な寄生虫を突っ込まれて忠実なメス犬ヒロインにアヘ落ちしちゃうところ。ギャップがすごいエロいですし、後輩の前でと言うのもなかなか。そして堕ちただけじゃなくて幾つかアヘ落ちした後のストーリーがあるのもグッド


そして最近解散してしまったこのジャンルの雄『MAIKA』。自分にとって一番エロかったのは『宇宙刑事ソルディバン』でしたね。バッドエンドのその後が見れるという堕ちる過程より堕ちた後にこだわりがある自分とは最高に相性がいい会社でした。CGは不安定ですがシュチュエーションはかなりねられているものが多いと思います。 
宇宙刑事ソルディバン
自分的にはショタ怪人にヒロインたちが骨抜きにされてしまうのとか、狼型怪人のペットにされてしまうのとかが思い出しただけでも勃起してくるぐらい最高にエロかったですね。(エロ小説書いて抜いたばかりだというのに…)

そしてみんな大好き『BLACK LILITH』。正直一々あげるとキリがないですが、やはり自分のツボは『対魔忍ユキカゼ』。最高ですね。くどいようですが私は堕ちた後にこだわりがあります。だからユキカゼのエンディング後のエディショなるストーリーはアダルトサイトっぽいシーン選択画面込みで搾り取られました
対魔忍ユキカゼ
『対魔忍シリーズ』以外でも『陰陽騎士トワコ』とか『対魔聖甲アリス』とか上げればきりがないんですが、あと一つだけピックアップさせてくださいとムスコが猛るので… 虜囚市場~罠に嵌められたエルフの女将校~
『虜囚市場』。最近実写化されるらしいですね。堕ちた後は惨めであればあるほどギャップがでてよりエロくなるという鉄則を忠実に実行。えげつないくらいおとしていくのは未だに時々おかずにするぐらいです。


それから前回のMCで取り上げ忘れてた『Liquid』。まったく面目ないです。MC系の『大催眠』とか『変態性癖嬌声催眠』とかも良かったですが、今回はヒロピンということで『魔将の贄2』を。最近出た3は忙しくてチェックできていませんが、2は少なくともかなりエロかったです。特にヒロインを慕う少年を逆レイプするところとか。
魔将の贄2 ~淫魔の凱旋、蹂躙されし聖都~ 【Liquidコレクション】
前回記事が少し長くなりすぎたので今回はこの辺りに。何れ機会があったらヒロピンもののおすすめ小説とかも紹介できたらなと思います。

たぶん来週は忙しすぎてこのコーナーは更新できません。

では金曜日をお楽しみに。

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