ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:エロSS

今週は奮発してかなり長いです。

というのも来週ルート分岐だからです。来週は多分告知などで更新が増えるかもしれませんがよろしくお願いします。

                                                                             


第十四話:校内彼女宣言[夜の恋愛教育パート2H][視点:姫崎美園]

 

すこししてわたしは昨晩同様蝶野先生のお部屋にいました。今日は二人っきりで昨日と同様ベッドに座っています。わたしは黒のビスチェを着ています。ブラとショーツとコルセットが一体化したような下着で、花柄のレースがあしらってあり、全体がスケスケでわたしの体をセクシーに飾り立てています。そしてガーターで黒のあみあみのニーソックスにつながっています。腕も肘までのスケスケの黒のグローブを着用しています。


「美園ちゃーん、今日の衣装も可愛いじゃん」


そう、隣に座っていた蝶野先生がいいます。


「少し派手過ぎです


わたしはなぜか遠慮してそう言ってしまっていました。本当は『下品』だと感じていたのですが


「そうかな、オレ今日の美園ちゃんかわいいと思うよ」


そういって、歯を見せて蝶野先生が微笑みました。わたしの胸がひっくり返った気がしました。ドキンドキンと胸が鼓動します。その瞬間、その笑顔が、とても男らしくて愛おしく思えてしまったのです。


「そう、ですか。ありがとうございます」


そうかろうじて答えた言葉は上ずっていました。もう一度あの笑顔が見れるならこんな下品な格好をするのも悪く無いとさえ思ってしまいます。


わたしは蝶野先生のことをチャラチャラして軽薄な人だと思っていましたが。それも悪く無いきがします。人生をこの人は楽しんでいる。だからそんな風に魅力的に笑えるんじゃないかと思ってしまいます。


「ほら、お酒入れてよ。今日はグラス二つね」


そういってサイドテーブルを蝶野さんが指さします。そこには赤ワインのボトルが置かれ、ワイングラスが二つ置かれています。わたしはなれない手つきでグラスの一つに注いで蝶野さんにわたします。


「何してるの?はやく美園ちゃんも取りなよ」


そう蝶野さんが急かします。


「でも、わたしは未成年


そういいかけたわたしの言葉を遮って蝶野先生が笑います。


「硬いこと言わないの!」


その笑顔を見た瞬間再びどうでもよくなってわたしは言われるがままにワインを注いで再び隣に腰掛けます。


「美園ちゃんの転入を祝って、カンパ~イ!」


チンっとグラスがぶつかります。一方的にぶつけて蝶野さんは笑いました。わたしは一瞬だけこの人とあってまだ一日しかたっていないのに何をやっているんだろうかと思いましたが、そんなどうでもいいことは蝶野先生の笑顔を見れば消えてしまいます。


わたしはすすめられるがままにグラスを傾けてお酒を飲んでしまいます。なれないアルコールの臭い。あんまりおいしいとは感じませんでした。


「おいしいよね、お酒」


そういって先生は再び笑いました。


「はい、おいしいです」


わたしはそう答えてしまいました。それどころか更にぐいっとグラスを傾けてしまいます。蝶野先生の爽やかな笑顔のためならわたしはお酒も好きになります。


「酔いが回ってきたかなー?ほら、オレにもたれていいよ」


そう言う蝶野さんはとても男らしく感じました。わたしは遠慮なく男らしいタバコの臭いのする体にわたしの体を預けます。蝶野さんの腕がわたしの肩をだきます。そして、その指は次第に下に降りて行き背後からわたしの胸を揉みます。わたしは酔っ払ってしまったせいかぼやっとしながらされるがままになっていました。いえ、むしろ愛しい人の指がわたしの体の上を好きなように動くのを見て嬉しいとさえ感じていました。


「タバコとってくれる?」


そう言われるとそれまでけだるかったわたしにの体に力が戻った気がしてサイドテーブルからタバコとライター、を取り上げて渡します。蝶野さんの右手はわたしのオッパイでふさがっていたのでわたしは先生が咥えたタバコに火をつけてあげます。


「灰皿もっててよ」


わたしはいわれるがままに重いガラスの重い灰皿を両手でもって待機します。そして蝶野さんはわたしの腕が塞がったのをいいことに両手でオッパイを揉み始めました。初めはゆっくりと、徐々に激しく。そのあからさまなセクハラにもわたしは嫌な気持ちがしません。


「ひゃぁぁん」


蝶野さんが乳首をつまみます。わたしは少しだけびっくりして、それでも全て委ねてしまいます。

突然、蝶野さんが手を離します。


「タバコすってみてよ」


そう言って笑います。あの白い歯を見せたスマイルです。


わたしは正直に言えばタバコは嫌いです。健康にも悪いですし、副流煙は無関係な人まで巻き込んでしまいます。


「絶対似合うからね。大人の階段を登るためだと思って」


そういってそれまで自分が吸っていたタバコをわたしの唇に差し込みます。重い灰皿で両手がふさがっているわたしは抵抗できません。


「ケホッケホッ」


っと当然ながらわたしは咳き込みますが、それでも一生懸命受け入れようと努めます。


「もうすこし練習が必要だね」


そういって蝶野さんはタバコをわたしの口からとって灰皿の上におきます。さらに灰皿を取りあげて床におきます。そしてわたしの手を取り上げて男らしいヒョウ柄のボクサーパンツの上にのせます。


「美園ちゃんは、どんな人が好きなの?」


とてもセクシーな声で囁きます。わたしは条件反射的に答えます。


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


すらすらと言葉が出てきます。それまで思ったこともないはずなのに。そんな愚かな人間がわたしの好みのはずはないのに。それが自分のタイプだと声に出して言えば感じてしまいます。そして言葉になってしまえばそれはわたしの真実のような気がしてしまうのです。


「な~んだ、オレのことじゃん。嬉しいなぁ、オレも好きだよ」


そう、さらっととても重要な事を軽薄な調子で蝶野先生が言い放ちます。その言葉にわたしの胸がどれほどときめくのかも知らずに。


「付き合おっか?」


そういってまたあの笑顔です。


「ごめんなさい、わたしには許嫁がいますので、お付き合いはできません」


そうわたしは答えますが、先生は納得しません。


「美園ちゃんが学園にいる間だけでいいから。それなら彼氏には絶対にばれないよ。それにオレだってたくさんセフレいるけど気にしないし」


「で、でも、ひゃぁん」


わたしの拒絶の言葉が出る前に蝶野さんがわたしの乳首をひねりあげます。


「つき合ってくれるまで離さないよ」


話せば話すほどこの人は自分のタイプだと感じられます。性欲が底なしで卑怯で強引でなんとしてもわたしを手に入れようと全力を出している感じがします。そんな風に求められるとわたしの女の部分が燃え上がってしまいます。


「で、でもぉひゃぁぁんん」


わたしが拒絶しようとすると強く乳首が引っ張られます。快感の喘ぎにわたしの拒絶は一瞬で掻き消えてしまいます。


そんなことが何回か続きます、拒絶するたびにわたしの快感のボルテージが先生によって上げられてしまいます。


そして最後に、ほとんど本能のままに、


「んやぁん、わかりましたぁ、お付き合いいたします。先生の学内彼女にしてください…んふぅん」


と言ってしまいます。わたしの言葉に今までで一番大きな笑顔がひらく。


「いえぇーい、これで美園はオレの女じゃん。キスしよっか?許嫁とはキスした?」


「はい」


「じゃぁ、フェラは?」


「フェラ…?」


わたしの知らない言葉に首を傾げます。


「彼女がカレシにできる特別なキスのことさ。教えてあげるね。まずオレのベッドを降りてオレのチンポのと向き合ってよ」


そういって彼の股間の上に置かれたわたしの手をぎゅっと握ります。蝶野さんの男らしい手のぬくもりを感じます。わたしは言われるがままに立ち上がって大きく開かれた彼の股の間に入り込み中腰の姿勢で彼の男性器に向き合います。わたしの手は相変わらず彼の下着の上でとても熱い情熱を下着越しに感じています。


「さぁ、美園ちゃん。オレのパンツをおろしてよ」


軽く腰を浮かせて彼はそう言って笑いました。男性の下着を下ろせなんて言う非常識なお願いもそんな笑顔で頼まれたら断れません。わたしはできるだけ丁寧に彼のヒョウ柄の下着の端をつまんで下ろそうとします。けれども彼のモノが大きすぎて一度は引っかかってしまいました。


注意してもう一度引き下ろすと、現れたのは巨大な肉棒。ひどく生臭い臭がする気がしますが、それは全然嫌な臭いではないのです。むしろもっと嗅いでいたいとさえ思います。そして嗅げば嗅ぐほどわたしの頭の中がほわほわとしてきます。まださっきのんだお酒が残っているのかもしれません。


「あれぇ、美園ちゃん、オレのフェロモンで圧倒されちゃったかなぁ。フェラっていうのはねチンポにくちづけすることなんだよ。これからお突き合いするんだからさ。さぁ、オレの言うとおりご挨拶してくちづけしてよ」


そしてとても卑猥な言葉をわたしにささやきます。普段のわたしなら想像もできないくらい下品で恥知らずな言葉です。とても国語の先生の言葉とは思えません。


「おチンポさん、今日から蝶野さんのオンナになった姫崎美園です。まだ何も知らない女子校生なので学内で蝶野さん好みのオンナに染め上げてください。学外に許嫁はいますが、学内では24時間学内カレシの蝶野さんのことを想います。これがわたしの愛の証です♡」


そしてちゅっと目の前で大きく勃起した肉茎の先端にくちづけしてしまいました。


「全寮制だからほとんど学外に出ることないじゃん。ってことは?」


「わたしはほとんど蝶野さんの彼女です


「そっか、じゃぁそのまま咥えてよ。いい、オレは尽くす系の女の子が好きなんだよ。エロエロご奉仕してよ」


そういってわたしの唇にオチンチンを当ててきます。わたしは口紅も塗っていないことに気がついてつぎからきちんとしなきゃと思いながら言われるがままに咥えます。


「口をすぼめてベロで先端を刺激して、上下に舐めしゃぶるんだよ」


そう言いながらわたしの頭を掴んで上下させます。そんな乱暴な扱いにもわたしはどこかときめいてしまいます。頑張って彼の言われるがままにひどい味と臭い、それなのに全然嫌ではない肉棒を口内で刺激して気持ちよくなってもらおうと頑張ります。


「ほらそのまま、手があいてるんだったらオナニーしてよ。オレだけ気持ちよくなるのはずるいと思うからさ」


なんて優しいのでしょうか。わたしは彼の肉棒をしゃぶりながら指をショーツ越しに自らの陰部に這わせます。すでにいくども昨夜から練習した指使いはゆっくりとけれども着実に私を高めていきます。


もちろん、自分の快感を優先してご奉仕をおろそかにするようなのでは蝶野さんのカノジョ失格ですから、口の方も頑張ります。わたしの唾液をからめ、ジュッポジュッポと上下運動をします。チクチクと蝶野さんの陰毛が私のほっぺたにあたってくすぐったいです。


口の端からはしたなくもダラダラとわたしの涎と彼の先走り液の混ざったものが溢れ、こぼれてしまいます。わたしなりに考えて、反応を伺いながら様々な方法を試してみます。


「うーん、ういういうしいのもいいけどさ、やっぱり初めてだと下手だね。もっと練習してもらわないとオレの彼女失格かもね。まぁ、ちょっと風俗で働けばすぐにテクは上達するよ。取り敢えず今日はオレのペースでやるね」


そうしてカレはガンッと腰を突き上げました。喉奥にカレのおチンポが衝突して器官が詰まってしまってくるしいですが、わたしは一生懸命受け入れます。下手なわたしでも受け入れて使ってくれるカレの懐の深さに感謝しながら。


突き上げられる乱暴な動きはとても苦しくてえづいてしまいますが、全力で我慢します。わたしはカレの彼女なのですからカレの望むことはなんでも受け入れてあげたいのです。


「よぉしだすぞ、締め付けろ!飲み込むんじゃないぞ」


そういうと更にガンガンっと腰をふりたくってきます。わたしはできるかぎりそれを受け入れて、苦しさを紛らわすために陰部の指の動きを激しくします。いまでは下着越しにグチュグチュ言っている音が聞こえるほどです。


そして一瞬オチンポがふくらんだ気がしてビュルルルルっと液体が吐き出されます。わたしは言われたとおりに飲み込まないように注意しながら口をすぼめて零れないようにします。


「尿道のおくまで吸い取ってね」


言われるがままにわたしはジュルルルルっと口に精液を溜めたまま吸い込みます。そして蝶野さんはゆっくりとペニスをわたしの口から引き出していきます。


「じゃぁさ、手でお椀を作ってどれくらい出たのか見せてよ。オレの彼女がどれくらいオレを気持よくしてくれたのか見たいからさ」


口内のドロッとした精液はなんだかとても愛おしくて口から出したくありませんでしたが、そう頼まれれば仕方ありません。わたしは言われるがままに大量の精液を自らの掌に吐き出します。


「まぁまぁかな、他のオレの彼女だともうちょい出るけどね。まぁ、いいや、それで顔面パックしてよ」


そうまたしても非人道的な命令をされてしまします。カレのお願いはいつの間にか命令のようになっていることに気がつくこともないままわたしはその卑猥な液体を自らの顔に塗りたくっていきます。蝶野さんの精子がわたしの顔に塗りつけられ、マーキングします。その猥褻な臭いに包まれてどんどんわたし自身も高まっていきます。


「オレだけ気持ちよくしてもらうんじゃ不公平だから、手伝ってやるね」


そういってわたしがクチュクチュオナニーしている女性器、特にクリトリスを足の親指で潰します。


「ひやぁぁぁん」


声が出てしまいます。


「練習の成果が出てきてだいぶ感じやすくなってきたんじゃね?下の方はオレが手伝ってやるから両手でおっぱい揉みまくってよ」


確かにわたしの両手以上に蝶野さんの足の指はかんじさせてくれます。もしかしたらそれが愛しい人の行為だと感じているからかもしれません。わたしは下着越しに胸をねぶり、乳首をひねります。彼の足のは容赦なくクリトリスをつまみ上げます。


たったそれだけのことでわたしはあられもない声を上げてイッてしまったのです。


「下着びしょびしょだな。まぁ、オレの彼女なら今後は下着はいつもヌレヌレだよね。フェラチオしてくれたお礼にたくさんあげるから、今まで持ってたのはバケツに入れてオシッコかけてすててよね」


わたしはただただ快楽の中で


「はい」


と小さく答えます。カレの命令はいつの間にか考えることなく受け入れるものになってしまっていたのです。当然ですよね、だってわたしはカレのオンナなのですから

                                                           
来週ルート分岐になります(重油なことなのでry

今日は少し長いです。DQNにおとされる系だけでご飯何杯でもイケる!!!

                                                                                                                          


蝶野の部屋はB棟の最上階だ。回転ベッドや大きな鏡など全体的にラブホテルのような雰囲気だ。しかもそれで内装がショッキングピンクで統一されているのだから、ここが女子学園の一部だなどと想像すらできないような空間だ。


チリンチリンと呼び鈴がなってガチャリと扉が開く。入ってきたのは一条亜矢子だった。


「姫崎さんつれてきました」


「まってたよー、さっ二人共入って入って」


「姫崎さんは催眠状態ですとドクターが言っていました」


「うんうん、美園ちゃん、聞こえる?」


少女がコクンと頷く。


「とりあえずその下着だと色気がないからね、こっちに着替えてくれる?」


そう言って蝶野が渡したのはセイバー・ブルーのカラーリングを意識した水色のシースルーのベビードルだった。


言われるがままに男の前で下着を脱いでベビードールに着替える少女。ほとんど何も隠れていないシースルーのエロ下着は少女の雰囲気とミスマッチでとても蠱惑的だった。


男はといえばキングサイズのベッドに座って風紀委員長に話しかける。


「ところで、亜矢子ちゃん。今日はお疲れっ」


「本当にそうです。いきなり学園を元の厳しい女子校時代に戻せなんて大変でしたよ」


「でも、それはそれで背徳感ってやつ?燃えるじゃん。こんな風に真面目な亜矢子ちゃんにセクハラできるとかね」


「恥ずかしいです」


そう言いながらも軽薄そうな男にしなだれかかる風紀委員長。


「あんなに厳しく言いながら、スカートの中はマイクロミニのTバックとか、頭おかしいね、マジで」


そう言いながら遠慮無くスカートの中に手を突っ込む蝶野に一条亜矢子は抵抗すら示さず、すべて受け入れる。


「着替えました


うつろな目で姫崎が男に声をかける。声も力ない。


「おお、いいねー。まだ子供っぽい顔立ちにセクシーなのがエロいね。ほら、隣に座っておしゃべりしようよ」


そういってポンポンっと自分が座っている横を叩く。一瞬、無表情だった姫崎の表情が苦痛に歪んだ様に見えてそれから素直に座った。


「ん、どうしたのー?」


気軽に男が聞く。


「タバコの臭いくさい


「ふーん、苦手なんだ。男らしくていいじゃん」


そう軽い感じで蝶野が美園の言葉を否定する。


「男の人苦手


「へー、美園ちゃんって男がきらいなんだ。これは燃えるね。誰かいないの?美園ちゃんが好きな男?」


そう言いながら蝶野が美園の顔を覗き込む。さきほど蝶野が書き込んだ『処女マンコ』という文字がデカデカと整った顔の額を汚しており、『蝶野先生に処女マンコをラブラブえっちで捧げます(予定)』というほっぺたの文字が少女を既に陵辱し尽くしている。


「ひろあきさん」


「へー誰なのさ」


「わたしのいいなずけ


「へー、美園ちゃんって許婚がいるんだ。オレも妬けちゃうな


そう軽薄に言い放った蝶野の目は笑っていなかった。


「そいつの、どこがいいのさ」


「優しいところ、とか」


さらに続けようとする姫崎を遮って蝶野がいいはなつ。


「美園ちゃん、それは違うよ。美園ちゃんが好きなのは優しい男より強引な男だよ。少し乱暴なくらいが男ならちょうどいいんだよ」


「え、」


言葉が途切れる。


「ほら、繰り返して。美園ちゃんが好きなのは『優しいより強引で乱暴な男だよね』」


そう、目を見ながら蝶野は強く言い放つ。いやいやをしながらも、やがて姫崎の拒絶は弱くなっていく。


「わたしは優しいより引で……うな男のひと好きです


ほとんど絞りだすように小さな声で言う。しかし、男は満足しない。


「ほら、もう一回言って」


そう言いながらわざとタバコ臭い息を美園に吹きかける。いやいやしながらも少女は


「わたしは優しいより強引で乱暴な人が好きです」


先程よりも幾分明朗に少女が応えるがまだ男は納得しない。


「ほら、もっとハッキリ言えよ!」


強引でしかも乱暴な口調で蝶野が言う


「わたしは優しいより強引で乱暴な男の人が好きです」


「そうそう、やれば出来るじゃないか」


そういって、くしゃりと乱暴に美園の頭を撫でる。


「うーん、どこがいいかな。左のほっぺが開いているか亜矢子、美園ちゃんが忘れないように彼女の男の趣味を左っかわのほっぺにメモしてあげて」


風紀委員長がキビキビとした文字で書きつけていく。


「ほかにはその許嫁のどこが好きなの?」


強いところ」


「チッチッチ、キミはセイバー・ブルーだろ。折角強いんだから男は守ってあげなきゃ。『キミは弱い男が好きなんだね』。さぁ、繰り返して…」


「わたしは弱い男のひとがすきです」


「さぁ、もう一回」


そう幾度も繰り返して、わざと許嫁のいい部分を嫌いだと暗示をかけつつ自分にとって都合のいい好みを作り上げていく。もう書く場所がないほど左側の頬が文字で埋まった後で蝶野が問う。


「美園ちゃんってどんな男の人が好きなの~?」


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


「うんうん、これからは毎日鏡を見るたびにそれを繰り返してね『変態処女マンコ』ちゃん」


そういって再びくしゃりと乱暴に姫崎の頭をなでた。少女はどこか恍惚としたようにされるがままになっていた。


「じゃぁ、盛り上がってきたし酒を入れるか。亜矢子―、そこの棚からウィスキーを取ってよ。後グラスに氷もね」


「はい」


っと甲斐甲斐しく風紀委員長がキビキビとお酒の用意をする。未成年にこういうことをさせることはとても背徳的で気持ちがいいと蝶野は感じる。普段お高く止まっていたり、規則に厳しい女ならなおさらだ。


「はい、美園ちゃん亜矢子ちゃんから瓶を受け取ったらオレのグラスに注いでねー。女の子は男のグラスを空にしちゃダメだよ


ひどいステレオタイピを蝶野が少女に押し付ける。トクトクトクと姫崎美園がグラスにウィスキーを注ぐ。蝶野は遠慮無く彼女の肩に手をかける。少しだけ震えたものの姫崎は受け入れる。彼女は『強引な男が』好きなのだ。


「そっかー、美園ちゃんは許嫁がいるんだ

で、シタの?」


あまりの下品な言い方に理解のできない少女は小首を傾げる。


「だかーらー、えっちしたことあるのってこと」


不躾に下品な声が再度少女を問いただす。


「ありません


「うんうんよかったよかった、でいつパコる予定なの?」


「結婚してから


肩にかかっていた蝶野の腕がゆっくりと下に降りてくる。まるでナメクジが少女の白い肌の上を動くかのようにたわわに実った胸にめがけてじわりじわりとおりていく。


「そっかー、それじゃぁそれまでにオレが頂いちゃって仕方ないね、メンゴメンゴ」


軽い口調で言い放つ教師の言葉に催眠状態にあってなお少女は抵抗しようとする。けれども、そんな姫崎の健気な抵抗も男の腕が大きめの乳房を一揉みした、その衝撃に掻き消えてしまう。


「いい、パイオツーーー。将来はオレのミルクサーバーだね、ハイ決定!あとさ、もうドクターにメスとして開発されかかってるんだから今までみたいにはいかねーよ、笑!」


コリコリと乳首をいじりながらウィスキーを口に含む。


「プハーッ、最高!女子校生にお酌してもらいながら、好き放題セクハラして楽しむ酒!これにまさる楽しみはないね。


で、美園ちゃんはオナニーはどれくらいしてるの?」


首筋に舌を這わせながら蝶野が問う。再び問いの意味がわからないというように少女は小首を傾げる。


「オナニーっていうのは、自慰、マスターベーション、一人エッチ、オマンコを一人でクチュクチュすることだよ」


「女性器に触るのは怖いです


「いいわー、こういう初な反応。オレがここに来た時はだいたいめぼしいところは塩豚のおっさんに開発されちまってたから清純派の女の子を変態ビッチに堕す楽しみはいまいちイケなかったしねー。


美園ちゃんはオレが責任持ってパコパコ誰とでもエッチできる変態ビッチに育ててあげるからねー。」


そういうと、ウィスキーを口に含むと、少女の唇に重ねる。唇越しにウィスキーが注送されて、少女がなれないアルコールの味に柳眉を逆立てる。しかし、少女の口内を侵略したのは何も酒だけではなかった。酒に緩んだ少女の口内をやや眺めの軽薄な男の舌が侵略する。そのタバコの臭いが馴染みきった舌が校内を蹂躙し、這いまわる。どうしていいのかわからない少女はされるがままに蝶野の舌を受け入れてしまう。


そうして唇を重ね合わせながら、一方で徐々に男の腕が下へ降りていく。美園は抵抗しようにも重いウィスキーのボトルを両手で持っているため抵抗できない。やがてシースルーの薄いベビードールの下にフリフリのついたショーツが見え隠れする部分へその男の腕が進入する。


少女が抵抗することができないことをいいことに遠慮無く男のチャラチャラした安っぽい指輪をはめた指が未だに男を知らない純血の花園に侵攻する。


「あれー、濡れてるんじゃないの美園ちゃん。感じちゃっった?」


「そ、そんなことは…」


言いづらそうに言う姫崎を横目に突然蝶野が怒鳴る。


「おい、亜矢子。オレのチンポが勃ってるのわかってんだろっ!口使えや!気が利かねぇなぁ、それでも風俗委員長かよ!」


あまりにも一方的で自分勝手な逆ギレ。しかし、ベッドの片隅で手持ち無沙汰にしていた風紀委員長の一条亜矢子はいそいそと男の股間に潜り込む。つややかなショートの黒髪が蝶野の足の間でゆっくりと上下し始める。


「ああ、美園ちゃんは怖がらなくていいよ。あと、この亜矢子ちゃんは気にしないでね。ただのオナホだから」


自己中な言葉に咥えて、チュプっと返事すら聞かずに一方的に男の方から唇を重ね合わせる。


「オレがオナニー教えてあげるからね」


そう唇を離すと共に言う。飲みかけのグラスの中身を亜矢子の頭にかけるとグラスを放り投げる。そして美園のもっていた高級なウィスキーのボトルも床に投げる。あたりには強いアルコールの匂いが立ち込めるが気にしないかのように、蝶野は美園の指に自らの指を重ねあわせる。


「まずオッパイを可愛がろうか。こういう風に美園ちゃんの卑猥なデカチチを揉みしだいて、乳首をつまんだりしよーね」


少女の腕は男の操り人形であるかのように男の重ね合わされた掌の思うがままに女性らしい乳房をこねくり回す。


「んでな、乳首が立ってくるだろ。そしたら、右手は下のほうだ。わかるか、この豆っぽいの。これがクリトリスだ。皮をムキムキしてな、親指の腹でくりくりっと強くなでてやるんだ」


「ひゃやん」


っと少女の声が漏れる。


「クリだけじゃぁ、つまんねーから穴のほうもうこういう風にクチュクチュいじりながら気持ちいい場所をさがせよ。オレの女ならオナニーもしらねーとか、マジありえね~から」


そう言いながら少女の指にクリトリスをつまませる。未だに性知識の乏しい経験のない初な姫先はそれだけのことで戸惑いながらも「ひゃあぁぁん」と軽く絶頂してしまう。


「イッたな、次からはきちんと『イク』って宣言しろよ。じゃぁ、次は練習だ。オレが見ていてやるからそこのベッドの上でオナニーしろ」


そう言いながら、蝶野は亜矢子を引き剥がすとビデオカメラをセットし始める。姫崎敗訴のは相変わらず視点の定まらない目でのろのろとベッドの中心に移動する。やはり、ゆっくりとした不明瞭な口調で「おなにーします」といったあとに教えられたとおりにオナニーし始めた。


 

一時間ほどして。いくども絶頂し、少女のショーツがシミで暗くなり、卑猥なシースルーのベビードールが汗で肌に張り付いた頃、


「そろそろいっかー。美園ちゃんの販売用オナニー画像も十分溜まったかな。じゃぁさ、美園ちゃん、今後は毎日朝起きた時と寝る前に絶対オナニーの練習しなよ。それからね、美園ちゃんのマジで好きな人のことを思い出した時もどっかてきとーにトイレとか行ってオナリなよ。


ああ、オレからオナニーを覚えたばかりの美園ちゃんにプレゼントしようかな」


そういいながら、蝶野の手に握られていたのは少女の携帯電話だった。キングサイズのベッドの上に座り込んでいる少女に魅せつけるように自らの男根を差し出すと少女の携帯電話がピロリロリーンっと軽薄なシャッター音を鳴らす。


「おお、オレのチンポがよく撮れてる。これで美園ちゃんもオレの女の仲間入りだねこれからはマンズリこくときはオレのチンコの写真つかってね。あ、せっかくだからもう一つオナニーしたら太ももの所に書いてよ。一目で今日何回美園ちゃんがマンズリしたかわかるよーにね。


さて、復習です。明日から美園ちゃんはどうするんだっけ?」


ニヤニヤと普通の女性なら生理的嫌悪感を覚えるであろう笑顔で蝶野が言う。


「わたしは朝と夜と、好きな人のことを思い出した時にオナニーします。オナニーする時は頂いた写真を使います。オナニーした時は太ももに回数を書きます」


「うーん、上出来上出来。じゃぁ、部屋に戻って寝ていいよ。服はオレからのプレゼントね。そこに転がってるキミの下着はこっちで適当なブルセラにでも売り払っとくから忘れて大丈夫だよ」


姫崎美園はそう命令されると指示の通りふらふらとおぼつかない足取りで部屋を後にする。


                                                                                                                                                   

社畜に年末年始もない…むしろもっといそがしくなるORZ.エロゲして日々を生きたい…

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