ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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タグ:エロ

注意)オリジナルキャラが出ます。
注意)この物語はISの二次創作であり、原作と著しく異なる描写や、原作ヘイトと取られかねないシーンが多数あります。
注意)寝取られマゾ(寝取られ男が寝取られた女子に調教される)、シーメール(男性の女性化)といった描写があります。
注意)基本即落ちです。調教過程の描写はほぼありません。
注意)人種間描写が存在します。差別的描写が存在しますが、これは作者の思想などを反映させたものではなく、純粋に作品の完成度を高める道具としてのみ利用しています。
希望)同好の志はツイッターで絡んでもらえるとすごい嬉しいです。
上記をご了承の上でスクロールしてお進みください。





 そして唇を重ね合わせたままカメラの前でジャマルの腰が徐々に沈んでいくのが見える。ジャマルの顔によって声をだすことすらできない箒が、拒絶しようとして失敗して、そのままジャマルの腰がプルプルと小刻みに揺れる。

「おら、痛くねーだろ。この動きはな、ヴァージンマッサージって言って、ホウキみたいなタイトなヴァージンプッシーがオレのグレートなディックに慣れさせる動き何だぜ。これでホウキのプッシーはオレのグレートなディック専用になれるんだ」

「はぁ、はぁ、はぁ、そんなのダメだぁ…んんん。わ、私には一夏がいるからぁぁぁ………んふぁあぁあぁんん」

 そういった次の瞬間、ジャマルの腰が浅くグラインドして、ホウキの声が裏返る。

「しゃべる余裕があるんだったらもうダイジョーブだな。ピストンいくぜ」

「ちょ、まってぇんんあああああぁぁぁぁ。ちょっ、こっれ何ぃ!?!?」

 止めようとする箒に容赦なくジャマルがまるでマシンガンのように腰を打ち付ける。それを、箒がもはやこらえることすらできない嬌声をあげながら一方的に責められる。なんどもジャマルの黒い岩のような肉体の舌で俺がAVの中でしか見たことのない女性の絶頂の痙攣を箒がする。パンパンパンっとジャマルが腰を打ち付けるたびに、まるでジャマルの銃弾で撃ち抜かれているように箒が、ひゃぁんん、ああぁんん、ふあぁあっっと快感にまみれた声をあげる。それなのに、画面の中の俺は気づくことすらなく寝こけている。

「ホウキのプッシーはタイトでホットっでコンフォータブルだぜ」

「そ、んんはぁぁ、、、なことを…ふあぁぁんん、い、言うなぁぁぁ」

 赤面しながらそう叫ぶ箒はもう抵抗するのを諦めたように見えた。

「オレもそろそろホウキのホットなプッシーでエクスタシーだぜ!オラァ、オレのザーメンプレゼントだぜ」

「こら、やめろ。中はダメだ」

 その箒の言葉も無視してジャマルが今までで一番深く腰を打ち据える。ベッドの中に箒がまるで埋め込まれるように押し付けられて、そこでジャマルの体が絶頂に弛緩していくのがカメラ越しですら見て取れた。しかも、箒の口から艶っぽいつぶやきが溢れる。

「ぁぁぁ、熱いの…でてるぅ」

 そのまま二人は重なり合った体勢のまま10分はまるでセックスの余韻を二人で共有して楽しんでいるかのようにしていた。そして、ジャマルが言う。

「別の部屋に行こうぜ。もっともっとグッドにしてやるから」

 そして起き上がってズボンのチャックを閉めるジャマル。フラフラと乱れた服装のまま力なく立ち上がる箒。それなのに彼女は逃げようとしない。そして箒はジャマルに腰を抱かれながらオレの部屋を後にした。カメラが二人が去った後に残った、二人の体液の飛び散ったベッドを写している。

 すこしして画面が切り替わる。画面中央のベッドにジャマルが腰掛けている。そしてそのジャマルの上に箒が座っている。いや、座っているというよりハマっていると言ったほうがいいかもしれない。大股開きにされた太ももをジャマルの黒い丸太のような腕が軽々と支えており、箒の股間にズッポリとジャマルのまるで赤ん坊の腕ほどもありそうな巨大なく黒い肉棒がハマっているのだ。そして箒の格好。さっきまでIS学園の制服だったのに、今はセパレートのビキニ、しかも下品な星条旗柄をきている。普段の俺にとっての篠ノ之箒の大和撫子然としたイメージとは全くそぐわない下品な格好。しかもその水着をずらして黒人のペニスを咥えこんでいる。

「はぁぁんん、深いぃ!」

「オレのグレートなディックがサイッコーにグッドだろ。さぁ、ホウキは生まれ変わりつつあるからな。最後の殻をブレイクしよーぜ」

 そういってジャマルがワシワシと赤と青のビキニに覆われた箒の胸を揉みしだく。それなの、箒は蕩けた表情のままで抵抗すらしようとしない。

 ふと壁に時計がかかっているのに気がついた。もう朝方だ。あれからずっと交わっていたのだろうか。

「ああ、わかった」

 箒がそういった。心ここにあらずと言うか、恍惚感にすべてを委ねてしまっているような普段の彼女からは想像もできないだらしない表情。

「私はジャマルのグレートなディックのセックススレイブになることに決めたっはあぁぁぁんん」

そういった瞬間、ジャマルの腰がまるで土に潜り込むワームのように箒の白い肌に向かって躍動する。

「そう、そう。ちゃんと言えたらベリーグッドな快感をあげるぜ」

「ベリーグッドな快感…ああ、頼む…。

 私は、このジャマルのグレートなブラックディックにラブラブだぁぁ、もーセックス以外興味ないニンフォマニアになったんだ。ぁぁあぁ、だから、ジャマルぅ。頼むよ」

 軽くジャマルが突き上げる。たったそれだけのことで箒の体が跳ねる。

「もう、私は一夏のことなんか忘れてジャマルガールズに入る。だからもっとついてぇ」

 まるで快感に飢えているかのようジャマルによって固定されて動けない体をよじって懇願する箒。そこには俺の知っている箒の凛々しさや強さは微塵も感じられなかった。

「仕方ないなぁ、ホウキがそんなに言うならいいぜ。オレのセフレグループ、ジャマルガールズに入れてやるぜ。これからはいつでもどこでもホウキのボディはオレのものだからな」

「ああ、それでいい。篠ノ之箒はぁ、ジャマル様のものですぅ!」

 その言葉とともにジャマルが立ち上がった。一気に箒の奥深くに突っ込まれるジャマルのチョコレート色の肉棒。それを惨めで下品な格好の箒が白目を剥かんばかりに快感を喘いで受け入れる。立ち上がったジャマルは軽々と箒を持ち上げるとまるで重さなど感じないように安々と、それこそまるでオナオールのように箒の体を上下させる。箒は振り落とされないようにジャマルの肩にしがみつきながら、普段の彼女からは想像もできない下品な嬌声をあげている。

「んほぉぉぉぉ、キタ、キタぁぁっぁぁ、ジャマルのブラックコックがぁぁぁ、わ、私のプッシーをヒットしちゃってるのぉぉぉ!」

 ジャマルに染められてしまったらしく、英語交じりの喘ぎ超えをあげる箒。パンパンと激しく二人の体がぶつかりあい、そのたびに箒がさらに喘ぎ声を上げる。

「ひゃぁぁんんんんん、ジャマルのディックぅぅ、しゅごいのぉぉぉぉ、グレートだぁぁぁ」

「おおおお、ホウキのプッシーがナイスだぁ。ザーメン出すぜ」

「あぁぁぁ、お前の精子をぉぉ…んはぁぁぁんん、私の子宮に注いでくれぇぇ」

 二人の体の動きが深い場所で一瞬止まって、カメラ越しにわかる程に震える。二人が同時に達したのだ。それだけでも、たった一晩でどれほど箒とジャマルの関係が深まったのか明らかだった。そのまま倒れるように後ずさってベッドの上に座るジャマル。そのままあまりに激しい快感絶頂にぐったりとした箒が倒れる。だが、それをジャマルは気にするどころか、蹴りつけたのだった。

「ホウキ、ファックの後はオレのコックをお前の口でクリーンにしろ」

 そして、文句一つ言わずに、それどころかどこか嬉しそうな表情さえ浮かべてジャマルのペニスにカメラの前で口をつけてる箒。俺は絶望に打ちひしがれる以外に何もできなかった。確かにジャマルの言ったとおり、箒は生まれ変わってしまったように見えた

 その晩、ジャマルが部屋に戻ってくることはなかった。そして俺は箒がジャマルの黒いペニスの上で女になっていく姿を何度となく見直して、そのあまりに淫乱な姿に自らの分身を虚しくたぎらせてしまったのだった。

 翌日、クラスの雰囲気はガラッと変わっていた。というのもジャマルの取り巻きの女子たちのスカート丈が一気に三分の一まで短くなって、しかも全員おそろいの家畜用の首輪をつけて教室に現れたからだ。そしてこうして見るとクラスの殆どは既にジャマルの魔手にかかっているようだった。箒だけではなく、セシリアも、シャルもリンもラウラもみんなすでにジャマルのブラックコックに貫かれた後だとわかってしまう。まるで教室自体がジャマルのセフレリストに名前を連ねているようだった。

 「昨日は見てくれたか」

 俺が席につくと箒がそう言ってきたのは。白い太ももを惜しげもなく晒している。嗅ぎ慣れない匂いが鼻につく。俺は一瞬言おうかどうか迷ったが、思わず口から言葉が出てしまった。

 「箒、お前どうしたんだ。脅されてるのか」

 箒から帰ってきた言葉は完全に俺の希望を裏切るものだった。

「脅されてたらどうだと言うんだ。一夏が助けられるとでもいいたいのか。短小童貞の一夏がジャマル様に敵うはずがないだろう。それに、私は脅されてなどいない。ただ、ジャマルのグレートディックに操を捧げただけだからな。まぁ、この幸せはお前のような童貞にわかるはずがないだろうな。隣で私がレイプされても気が付かないニブチン一夏が」

 そう言うと箒は靴先で俺の股間をぐりぐりし始めた。いつの間にかまわりにはジャマルの取り巻きの女子たちが集まってきていて俺のことを軽蔑した目で見ていた。

「直径一センチのほっそ~いおちんちんなだけじゃなくて、隣で幼馴染がレイプされてても気がつかないの。マジキモイ、これだから童貞は」

 しかも、その女子達を見せつけるようにセクハラしながらジャマルまで現れる。
「ヘイ、ヘイ!どーしたんだ、マイ・プッシーズ?」

「いや~ん、ジャマル様~」

「ああ、一夏が私がジャマル様に脅されてるのではないかと抜かしていてな。諭していたところだ。
ほら、証拠を見せてやる」

 そう言うと箒は俺の前でジャマルの鍛え抜かれた筋肉に埋もれるように抱きついていき、背伸びしてジャマルの唇に吸い付き、見せつけるように舌を絡め合う。箒が愛おしげにジャマルの太い首に腕を回し、ピンク色の清純そうな舌をまるで差し出すように突き出し、それをアイツがまるでテイスティングするように舌の上で転がして見せる。ジャマルが箒のスカートの中に腕を突っ込む、悩ましげに箒の腰が揺れていることから何が起こっているのか想像に難くない。

「この間までヴァージンだったヴァキュームプッシーもオレのグレートディックサイズに広がっちまったわ」

 そう言ってジャマルが目の前で今さっきまで箒の中に入っていただろう親指を見せつける。チョコレート色の太い親指が濡れてテラテラと光っている。その、箒の体液をジャマルが弾き、俺の頬にソレがつく。

「ホウキ、口を開けろ」

 そう、ジャマルが命令する。俺は心のどこかで、そんなやつの言いなりにならないでくれと祈ったが、容易く裏切られる。口を大きくあけ、黒人を愛おしげに上目遣いで見上げる箒。その俺の幼馴染の口に、ジャマルがペッと痰を吐き捨てる。

「口の中で味わってから飲めよ。あと、1センチチンポ野郎のチークについてるお前のプッシー汁舐めておけよ」

 当然のように言われたことを嫌な顔もせずにこなす箒。俺は目の前が真っ暗になった気がした。

 たくさんの新作のダウンロード大変ありがとうございます。
 皆さんのおかげでヘンタイオジサンは今日も元気です(意味深)。

 さて、あと2記事で当ブログ100記事目になります。いままで三日坊主で幾多のブログを黒歴史に追いやってきたヘンタイオジサンとしましてはほとんど奇跡ともいえるレベルです。(もっともこのブログが今まで作ったどのブログよりも闇が深い暗黒歴史な気がしないこともありませんが)

 始めてから一年弱、ブログの記事が100記事に到達し、先月のアクセス数の合計が軽々2万を超え、この一年で書いたエロ小説が60万字を超え、ページ数が文庫本換算で2100ページを超えました(文庫本7冊分ですよ!?)。私の人生で今までの人生でこれほどたくさんの人の耳目に触れたことはありませんでした。組織の一員ではなく、自分の作ったものがみなさんの手に取っていただけるのは望外の喜びです。また、おかげさまでエロげーや同人作品を人生で初めて財布の中身を気にせずに購入するという暴挙にも出れました(レビューという形で還元できましたでしょうか)。

 ただ、あまりにも頑張りすぎてリアルのライフが瀕死状態です。この一年間くだらないミスも深刻なミスもあきれるほどに繰り返してしまい、周りの方に多大な迷惑をかけてしまいました。そろそろリアルの世界に集中していかなければならない時が来ていると一周年を機に大変痛感しました。

 そういうわけで応援してくださっている皆さんには大変恐縮なのですが、ブログの更新頻度を徐々に落としていこうと思います。(さすがに一周年でブログの更新を週3まで上げるのは調子乗りすぎました)

 とりあえず10月いっぱいは新作のアフターストーリーでTwitterのリクエストの寝取られマゾの作品を週1で更新していきますが、11月以降徐々に更新頻度を減らして最終的に月一程度にすることを考えています。新作のアフターストーリー以降のコンテンツはまだ考えていませんが、前からやりたかった二次創作ネタに手を出してみようかなとか調子乗ったことを考えていたりします。

 そういうわけで次回作は早くても来年の今頃になりそうです。第二作目の巻末アンケートで人気の高かったファンタジー物ができればと思っています。(というか、すでにプロットも出来上がってプロローグも執筆済みなのですがプロットの段階で20万字越え確実なのでゆっくり書いていこうと思っています)

<追記>と思っていましたが最新のアンケートの結果でSFモノが支持を集めているのでDMMのレビュー欄にあったリクエストを追加してツイッターでアンケートを実施しています(一週間)。このアンケートの結果を最優先にしていきます。

 それからこの方針に変更が生じるケースについて予防線を張っておこうと思います。
まず、更新が止まるケースです。リアルが忙しすぎてどうにもならなかったり、彼女ができて足を洗うケースですのでそっとしておいてください。
 それから逆に更新が月一になるケースですが、リアルのほうで会社を首になったか何かで切羽詰まって新作を出さなければいけないケースです。その時は生暖かくおかえりと言ってもらえるとオジサン頑張っちゃいます。

 では最後に新作をもう一度紹介させていただきます。先週はリンクが死んでいて申し訳ありませんでした。

DMM(20%オフセール中)
http://www.dmm.co.jp/dc/doujin/-/detail/=/cid=d_101205/hentaiojisan-001
DLsite.com(ポイント20%アップセール開催中)
http://www.dlsite.com/maniax/dlaf/=/link/work/aid/blog_RG30970/id/RJ185648.html

ストーリーやキャラクターなどの詳細はこちら
http://b.dlsite.net/RG30970/archives/cat_285734.html


 来週にはアイドル編に戻ります。急に忙しくなったので今週はできませんでしたが日本にいる間はできるだけ週2更新していきたい。特に先月末に大量にNTRゲ―が出たのでそのレビューとか、すごくしたい。あと告知事項も地味にあったり…。でもとりあえず来週はゲームのレビューとアイドル編の全編再編集を行います(予定)。

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 どれ位の時間が経っただろうか。私はいまだにダンジョンの地下12層にいる。というか、ユフィアに押し倒されてから一歩も私は動けないでいる。いまの私は枷をつけられ、ダンジョン地下12層に設置された便器でしかない。あたりには濃い妖気が立ち込め、生臭い雄の臭気がこもっている。そしてその臭気のの中心に私がいる。オークやオーがー、ゴブリンがその歪なペニスで幾度も私を貫き、私の中にその雄汁を放って行った。一時間せずに私の膣はあふれんばかりの雄汁でいっぱいになり、それにもかかわらずモンスターたちは人のザーメンをかきだそうとでもするように激しく攻めてきた。


 私はまだ耐えている。サキュバスに印刻を刻まれ、全身が敏感になり、どれほど醜い化け物に犯されても快感に声が漏れてしまう。それでも、まだ、私は我慢している。サキュバスのユフィアの狙いは私の中に半分流れるモンスターとしての血を覚醒させ、私を彼らの女王とすることだ。だが、私はそれに負けるわけにはいかない。いままでも頑張って眠らせてきた魔の血を起こすわけには絶対に行かない。養父のジェイの顔が浮かぶ。街の城壁の前に捨てられていた私を育ててくれたお父さん。半人半魔と知ってもそれでも見捨てずに育ててくれた…。


 流されるままに物思いにふけっていると、背中に重さを感じる。


「まだ粘っちゃってるんですかぁ~。粘っこくていいのはザーメンだけでしょぉ~!」


 ユフィアだ。私の背中に腰かけている。そしてそのしっぽのうちの一本をアナルに、一本を膣穴に、そして一本が私の口にぶち込まれる。オークやオーガの力任せの交尾とは違う快楽をむさぼるための淫らな交わり。


「ひゃぁぁぁぁんんん」


 ジュッポジュッポっとぬめった音がダンジョンに響き渡り、それとともに書き出された低級モンスターたちのザーメンがポタポタト書き出されて石床に滴る。私はといえば抵抗することもなくされるがままに、口に突っ込まれたペニス状のサキュバスのしっぽを咥えていた。もはや私の体は私ではコントロールできないのだ。サキュバスのザーメンは摂取したものを獣に落とす最強の媚薬、それを私は全身で幾度となく受けてしまっていた。


 私の口から洩れるのはただ快楽の喘ぎ声だけであり、徐々に頭の中で一つの考えが浮かんでしまう。『支配されるのではなく、支配せよ。サキュバスであろうが構うものか。膣奥で締め付け、快感をむさぼり、そしてザーメンを搾り取って降伏させるのだ!』その発想は人間のものでは無いのだろう。獰猛で、攻撃的で、野性的。その声に耳を傾けた時、たぶん私はこのダンジョンのマスターとなり、そしてモンスター達の主となってしまう。私はジェイの柔和な笑顔を思い浮かべて何とか必死で耐えようとした。


 しかしその間もユフィアの責めは激しさを増す。サキュバスのザーメンは熱くて体内で張り付くように私を内側から打ち崩そうとする。その恐ろしいまでの快感の喜びに屈服させようとする。我慢しなければ、耐えなければいけないという私の決意を快感によって裏切るようにそそのかす。


 「あれれー、デーモンの血を引くヴェロニカ様がぁ、ザーメンシャンプーでべったべただよぉ~」


 ユフィアが私に腰かけたまましっぽだけで責めつつ、あおる。こんな下品で低級なモンスターの罠にハメられたのかと思うと私の中で怒りが高まるのが感じられる。そして…怒りのあまり膣を締め付けてしまっている私がいた。


 「ふふふ、しまりがぁ、きつくなってるよぉ。ヴェロニカ様もぉ、やる気になったのぉー?」


 このクソみたいなメスガキをひいひい言わせたい。そういつの間にか私は思っていた。こんな奴にやられっぱらしではだめだと。この程度のモンスター倒せずに帰ったらジェイに申し訳ない。きっとジェイもこんな淫魔ごときに負けたら私を軽蔑するだろう。あ、そうだこのサキュバスを屈服させてジェイのオナホールとして持って帰ったら喜んでくれるかな。ああ、ジェイの誕生日プレゼント見つけちゃった♡。


「ひゃぁ、な、何?急に、こ、こら締め付けすぎよぉぉ~」


 入り口を締め付けてサキュバスのしっぽを抜けないようにする。そしてその媚薬ザーメンを絞り取るべく強く刺激してやる。口の中に入っているやつもだ。このザーメンは高級な葡萄酒よりもなお豊潤で、飲めば飲むほど力がわいてくるのだから。


 ふふふ、まず一発。先ほどまで私をからかっていたユフィアが私の上で焦っている。彼女は私にとってもはやザーメンタンクであり、オナニー用の張り型であり、奴隷でしかない。そんなメスが私を陥れようなどと愚かなことをたくらむのは一万年早い。精を絞りつくされるというサキュバスにとって最も恥辱な罰でもって報いよう。いつの間にか私は自分の顔が破顔していることに気が付いた。



 数時間が経った、ユフィアが音を上げる。首枷から解放された私は体をほぐす。あたりは程よくオス臭さと妖気に煙っており、心地いい。ぼろ雑巾のように床に倒れ伏すユフィアの尻尾を私が足でこすってやる。一度火が付いた私はこの程度では満足できないのだ。


「これ以上搾り取られたくなかったら、湯殿へ案内しろ」


 そう言い放った言葉は私が今まで放った声色の中で一番冷たかった。


 サキュバスがかいがいしく、私の体を清める。淫猥なバラの香りがする石鹸でモンスター達のザーメンを洗い流す。そして妖艶なサキュバスの香水で匂い清める。もう、ザーメンの匂いはしない。まぁ、あれはあれで歩くはないのだが。


 さぁ、街へ凱旋しよう。ジェイに私の力を見せてやるのだ。もう金貨も銀貨も気にする必要はない。すべて私が待ち人からうばってやるのだから。ああ、そうだジェイのためにかわいらしい人間のメスたちを着飾らせてやろう。人間とは言え私の養父、報いてやらねばな。


 清められた私はモンスターどもを結集させる。目指すはアリスタの街。このダンジョンが作られた後で人間たちの要塞として作られた街だが、そこで生まれ育った私にとってはいくらでも抜け道のある脆弱な街でしかない。私は卑猥なにおいを放ちながらモンスター軍団の先陣を切ってアリスタの街に帰還した。


 脆弱な人間どもが右往左往してあわてているさまが面白い。ゴブリンどもには金貨の略奪を、オークどもには女たちの確保を、オーガ達には街の中心部の政庁の攻略を命じている。そこはジェイの新しいお家にするのだから。


 アリスタの街、職人通り、鍛冶屋横丁、そまつな家に帰る。


「ただいま」


 いつものように声をかける。ジェイがあわてたように出てくる。


 「おい、外がひどいことになってるんだぞ。お前も隠れ…」


 そこまで言ってジェイが戸惑う。


 「お前、そのつのどうしたんだ?」


 心配そうに言うジェイ。私は言われて、手で額を触ってみる。なにかとがったものが見える。


 「ああ、なんか生えてるな。別に問題はない。それにな、ジェイ。隠れる必要なんかないんだぞ。だってジェイのためにこの街を攻撃してるんだから。お金の心配もしなくてよくなるぞ。人間のメスも沢山あげるからな」


 そういいながら私はジェイの分厚い胸板に手を這わせる。ああ、父さんにあって、私の中の何かが高ぶってくるのを感じる。そのままその場でジェイを押し倒し、十数年間私を養ってしかりつけてほめてくれた唇に私の唇を這わせる。


 すでにジェイのものはたくましく勃起していた。


「ああ、そのままでいいぞ。私たちがエッチしているうちにこの街は私たちのものだからな。少し早いが、誕生日プレゼントだ。女も物も、ほしいものがあったら何でも言ってくれ。ぜーんぶ、ジェイのために奪ってきてやるからな」


 ジェイが何か言おうとする。きっと私が人間をやめてしまったことをしかりつけようとするのだろう。かわいいやつだ。私はそれを封じる様に私のマンコでジェイのチンポを加えこんだ。人間のオスのオークと比べれば物足りないものが入ってくる。それでも、私は絞りすぎないように注意しながらジェイのオス汁を絞ろうとする。毎日こうして交わっていれば、いずれ私の魔力がジェイに影響を与え、彼の勢力も増強されるだろう。


 家の外から叫び声がひっきりなしに聞こえている。その心地いい悲劇のメロディーを聞きながら私はジェイとまぐわう。大切な人間に愛情をこめてセックスする。この情交が終わればこの街はジェイのもの、この世界は私のものになるのだから。


 アリスタの街の陥落はこの世界がモンスター達によって蹂躙される歴史の序章でしかなかった。魔王の圧倒的な魔力をもち人間のことを知り尽くしたヴェロニカの指揮の下でモンスターたちは次々と人間の街を攻略していった。噂ではアリスタの街は魔王の居城がおかれ、人間の美しい少女たちが何千人も拉致されているのだという。




どうも、昨日出張から帰国しました。出張中はずっとホテルも相部屋でエロ小説を書くどころかオナニーもままならないところでオジサン参っちゃったよ(笑)

 そういうわけで夜10時ぐらいに帰宅してエロいもの焦ってたら前からマークしていた作品がかなりエロかったので忘れないうちにメモしておきます。
  おかげで今日の出社は完全に寝不足でしたよ。一週間近くオナ禁していたってのもありますが『搾り取られた』感はありました。廉価なCG集でこれはヤヴァイ。

ぼくのおさななじみのCG集

いくつかのシチュエーションは特にツボで次回作で使おうと思っていたのと丸かぶりのものもあり、しかもCG集なのに文章もかなり気を使っている感ありました。例えば、
『よーしよしよし。
まだステイだからな。
我慢しろよ裕子~』

『はぁっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ』
『…うっは。
こいつマジで待てしてますよ。
三橋さん、どんだけこいつしこんだんスカ』

三橋はこの場にいて、この光景を見ている。
裕子が誰か他の男のチンコをしゃぶるのを、眺めて…いるのか?
そして厳密には裕子はまだ男のチンポをしゃぶってはいなかった。
両手に持ったチンポを目の前に、大きく口を開けたまま、目の前の男の、おそらく顔の方を見上げている。
…開いた口元からはよだれを垂らしながらそうしている裕子はまるで、『おあずけ』をされた犬みたいで…
ニヤけた三橋の声が聞こえてくる。
『…よ~し、そろそろいくぞ~裕子~…。
――まてまてまてまて……GO!』

『……!』
『はむっ……!
んっ、じゅるるっ、んむっ、ちゅぶっ、ちゅれろっ……!』

三橋の合図と同時、裕子が目の前のチンポにしゃぶりついた。
両手で握ったチンポに舌をすべらせつつ、掌で竿をしごき、なでつける。
時にはタマまでやわやわともみながら、切なげな吐息を漏らして目の前のチンポを丹念に舐め上げていく。
『あ、…ああっ……あああ……』
おあづけけ『みたい』じゃない。
裕子はいま、本当におあずけをさせられていたんだ。

『ぼくのおさななじみCG集』2015年12月15日ダウンロード版JPEG画像.解像度1024_768.
bokuno_1024_05_06~bokuno_1024_05_08

 ここまででCGたった2枚半ですよ。引用の文章だけでも私の息子が暴れかけています。それにCGも美麗で差分も多く。申し分のない作品だと思います。私自身この表現力は学ばなければいイケない部分が多々あると痛感させられましたw

 問題点を敢えて言おうとするなら、主人公の視点で進めることで寝取られを強調しているものの、肝心の主人公のヒロインに対する執着があんまり感じられなかったのと、堕ちる過程のシーンがもう少し有ってヒロインがどんなふうに調教されていったのかいろいろ見せられたらよかったように思います。調教シーンでもヒロインは既にかなり従順になっていますし。まぁ、私は墜ちた後重視派なので十分に楽しめました。上の引用シーンからかなりねちっこい堕ちたヒロインが輪姦されるシーンが始まります。

ではでは、そんなんで、明後日の更新でお会いできると嬉しいです。

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