ヘンタイオジサンのR18SSワールド

このブログは成人向けコンテンツを含みます。18歳未満の方と現実と虚構の区別がつかない方はブラウザのバックボタンで戻ってください。またこのブログに掲載の小説に出てくる団体・個人およびすべての固有名詞は現実に存在するものとは全く関係がありませんことを御理解願います。また、当記事の『小説』カテゴリなどで行われている行為を現実で実行すると違法である可能性があることを強く注意喚起します。

タグ:イラマチオ

 

 ふぅーっと大きく息をつきながら今日の日報を書く。なんとか初日の授業をこなして、教育実習一日目が終わろうとしている。


「お疲れ様です、水城先生。初日はどうでしたか?」


 見上げると私の担当の岩田先生がいた。缶コーヒーを手渡される。


「はい、なんとか。大変でしたけど。とりあえず、担当のクラスの生徒の名前だけでも覚えていかないと」


「はは、そうですね。

 ああ、そういえば3年生に岸和田翔平という生徒がいるでしょ?」


 そんな生徒がいただろうか?そう少し考えて思いつく。金髪に髪を染めていて典型的な不良というタイプの少年だった気がする。


「はい、いると思いますが…?彼がどうかしたんですか?」


 見るからに不良という感じで、今日は初日だから見逃したけど、今後はきちんと叱っていこうと思っていた少年だ。


「いえいえ、どうということはないんですがね。岸和田君に関しては何があってもかかわらないほうがいいですよ」

「え、それってどういうことですか?」


思わず私は顔を上げて聞き返してしまう。明らかに不良を見逃せと言われているのだ。


「まぁ、そんなに深く考える必要はないんですけどね。まぁ少々問題児というか…」

「それはあの金髪を見ればわかりますけど、見逃したらますます増長するじゃないですか…」


 岩田先生は柔和な顔を曇らせて、ささやくように言った。


「あんまり大きな声では言えないんですけがね、岸和田君の実家は裏のあるところらしいのでね。学校としては、まぁ、その、距離をとっておきたいのですよ」


 正直に言って、岩田先生の困ったように顔つきに私は腹が立った。教師は生徒の出自など関係なく導いていかなければいけないし、きちんと模範を示して将来のためになるように導いていかなければいけない存在だ。そんな風に萎縮して恥ずかしくないのだろうか。


「岩田先生、お言葉ですが、本当にそれでいいんですか。彼は確かに校則違反の染髪をしていますし、他にも何か問題があるんでしょう?」


 相変わらず困ったような顔で岩田先生が手をふって答える。


「いや、まぁ、いいんですよ。深く考えなくて。それより日報を確認させていただいてよろしいでしょうか?」


 わざとらしく、話を変える岩田先生。私は苛立ちを押し付けるように手元の日報を黙って差し出した。


 それから数分後、私は帰宅する準備をしていた。そこで、持ってきたメモ帳が一つないことに気がついた。念のために、校舎の中を一応確認して帰ることにした。


 既に11月で校舎は真っ暗だった。いくつか、教室を見回ったところで私は三年の教室の一つに電気がついていることに気がついた。言ってみると誰かいるらしい。教室のドアが少しだけ空いていて、そこから中が覗けた。


 ちょうどさっき岩田先生と話に出た岸和田君がいた。教卓に座って誰かと喋っているようだった。いや、喋っているというのは違うのかもしれない。言葉というよりも、艶めかしい吐息のようなものが聞こえてきたからだ。


 「んん…ふぅ、翔平様ぁ、久しぶりすぎるよぉ」


 衣擦れの音がして、服を脱いでいるのだとわかる。私はより詳しく状況を確認するために教壇側の扉の方に足音を立てないように注意していく。立て付けが悪いのか、反対側の教室の扉も微かに開いていた。


 そして私は息を呑む。岸和田君と絡み合っていたのはクラスの風紀委員長でまじめその物といった感じだった三倉圭織さんだったからだ。校則通りきちんと切りそろえたショートヘア、特徴的な青いフレームの眼鏡。そして今日の昼間は厳しそうにクラスメートたちを見ていたのと同じ眼鏡越しに、蕩けたような熱っぽい表情で岸和田くんを見ている。

そんな恍惚とした表情の彼女は嫌がっているようには到底見えない。それどころか、今まさに、自分自身の手でブラウスを脱ぎ去って、私の目の前で床に放り投げたのだ。


 教卓に座っている岸和田君は傲慢そうな顔つきで足を大股開きにしていて、その下にちょうど見下されるように三倉さんがいた。それなのに、下から少年を見上げる風紀委員長の視線は蕩けきっていて、迷うことすらなく、少年のズボンのジッパーに向かう。何をしているのか、一瞬わからなかった。三倉圭織さんは口でジッパーをくわえて引き下ろすと、少年の足がじゃまになってきちんと見えないが、おそらく下だけで少年のペニスをズボンの中から引き出してみせたのだ。


「おお、ちゃんとできるな。エライ、エライ」


 そう岸和田君はまるでペットにあやすように三倉圭織さんの頭をワシャワシャ撫でる。


「だってぇ、カオリ、チームのオンナだからぁちゃ~んと毎晩練習してるんだよ~」


 わざとらしく語尾を下げただらしのない口調が圭織さんの口から出てくる。不良そのものといったその喋り方が彼女のきちんと切りそろえられた黒髪とミスマッチだ。


「んじゃぁ、他のところも忘れてねーか、確かめてやるよ。とりあえずくわえてみろよ」


 そう当然のように命令する岸和田君。その傲慢でひどく侮蔑的な口調を当然のように少女が受け入れる。わざとらしく少年の陰部によだれを垂らし、躊躇なくそのペニスの先端に舌を這わせる。


「んはぁ、ちゅぷっんん、しょ、しょーへいしゃまのぉ…んちゅちゅちゅ、あじだぁんん」


 卑猥な水音が廊下にまで漏れ聞こえてくる。それほど激しく少女が少年のペニスに舌を絡ませているのだ。

 私は困ってしまった。このタイミングで注意してしまっていいのだろうか。もちろん、学校で事に及ぶのは問題外だが、思春期の男女が恋愛をするのは肉体的にも普通のことなのも確かだ。それに、いま二人のじゃまをしたとして二人が冷静に私の忠告を受け取るとは到底思えない。


 「じゃぁ、そろそろ行くぜ」


 そう声が聞こえた。微かに風紀委員長の少女が頷いたようにみえる。次の瞬間、ゴリッと音が聞こえた気がするほどに少年が少女の頭をペニスに向かって押し込んだ。


「んぉっ、やっぱお前の喉マンいいな、また深く入るようになったんじゃね」


そう言って少女の頭を足でロックしながら腰に向けて押し付ける少年。あまりにアブノーマルなプレイに私は言葉を失ってしまっていた。圭織さんが窒息してしまうかもしれない。そう思って私は思わず扉をガラリと開けて止めに入った。


岸和田君はその瞬間、まるで私がそうするのがわかっていたかのようにこっちを向いてニヤリと笑った。まるで私を見下しているかのような生理的嫌悪感を催す邪悪な笑い。私の奥底がまるで蛇に睨まれたカエルのように恐怖に萎縮するのを感じてしまう。


それでも、私は教師だからと心のなかで自分に発破をかけて口を開く。


「コラッ、何をしているんだ。すぐにやめるんだ。そんな女の子をモノみたいに扱うなんて恥ずかしくないのか」


自分自身をこぶするために、それに私自身の体育教師像がそうだから、わざと男っぽい口調で言う。


「へぃ~へ~ぃ」


私を小馬鹿にしたように岸和田君が応え、さらにチェッと舌打ちまでして足を離す。三倉圭織さんはまるで固定されたように動かない。戸惑うように上目遣いで少年の指示を待っているようだった。


「あなた、圭織さんよね?大丈夫」


声をかけてもこちらを見向きもしない。


「おい、萎えちまったわ。やめだやめ」


そう岸和田くんが言う。即座に圭織さんがズルっと口から萎えかけた少年のものを吐き出した。その瞬間、私は驚いてしまった。というのも自分が思っていたより、遥かに長くて太くて赤黒い物体が風紀委員長の少女の喉奥に入っていたからだ。

ゼーゼーと息をつく圭織さんに私はかけよった。


「大丈夫なの?こんなに喉が詰まっちゃって」


 少女の背中を擦りながらあまりに無茶なプレイをした少年を睨みつける。まだ、少年のズボンは開きっぱなしで、赤黒い肉塊がプランプランとまるで私のことを鼻で笑うように揺れている、


「先生、なんでカオリの邪魔するんですか」


 けれど、私に対する言葉は以外なところから来た。私に背中を擦られ、未だに息が荒い圭織さんが、キッと私の方を睨んでいる。被害者の少女から思わぬ抗議を受けて私はたじろいでしまう。


「あなた、苦しくないの」


 かろうじて私が言えたのはそれくらいだ。


「苦しーけどさ。つっても、翔平様のデカチンポがズッポリ、カオリのノドに入っているのを感じるとさー、苦しいだけじゃなくて、なんつーかめっちゃ気持ちいいんだって。せんせーもやってみたらわかるって」


 まるで知性を感じさせない下品な喋り方。普段の彼女とはかけ離れすぎていてひどく違和感がある。正直、私はこの場をどう納めればいいのかわからなかったのだ。目の前の二人は不満顔で私を見ていて、私はどうすればいいかわからなかった。教室の時計を見ればもう八時過ぎだった。


「今日はとりあえず、帰りな。でも明日詳しい話を聞くから」


 そう言って二人を追い出す。


「え~、邪魔するだけしてそりゃぁないわ~。カオリまだ気持ちいいこと何もしてないんだよ~。翔平様~、このあとカオリのウチに来てよ」

「こら、ふたりとも。帰りなさい!」


 そういって、二人の間に割って入る。このまま帰すとまた二人で再開し始めそうな雰囲気だった。


「おいおいカオリ、アズサちゃんがキレちゃうぜー。とりあえず今日は帰ろうぜ、まー楽しいことは明日してやっから、な?」

「え~、翔平様~、焦らし過ぎだよ~」


岸和田君が物分りがいいことに少しホッとしながら二人を送って、私は帰宅する。

自室のベッドでいつものSNSを開く。カズくんに今日のお仕事をシェアしないと。

 

今週は奮発してかなり長いです。

というのも来週ルート分岐だからです。来週は多分告知などで更新が増えるかもしれませんがよろしくお願いします。

                                                                             


第十四話:校内彼女宣言[夜の恋愛教育パート2H][視点:姫崎美園]

 

すこししてわたしは昨晩同様蝶野先生のお部屋にいました。今日は二人っきりで昨日と同様ベッドに座っています。わたしは黒のビスチェを着ています。ブラとショーツとコルセットが一体化したような下着で、花柄のレースがあしらってあり、全体がスケスケでわたしの体をセクシーに飾り立てています。そしてガーターで黒のあみあみのニーソックスにつながっています。腕も肘までのスケスケの黒のグローブを着用しています。


「美園ちゃーん、今日の衣装も可愛いじゃん」


そう、隣に座っていた蝶野先生がいいます。


「少し派手過ぎです


わたしはなぜか遠慮してそう言ってしまっていました。本当は『下品』だと感じていたのですが


「そうかな、オレ今日の美園ちゃんかわいいと思うよ」


そういって、歯を見せて蝶野先生が微笑みました。わたしの胸がひっくり返った気がしました。ドキンドキンと胸が鼓動します。その瞬間、その笑顔が、とても男らしくて愛おしく思えてしまったのです。


「そう、ですか。ありがとうございます」


そうかろうじて答えた言葉は上ずっていました。もう一度あの笑顔が見れるならこんな下品な格好をするのも悪く無いとさえ思ってしまいます。


わたしは蝶野先生のことをチャラチャラして軽薄な人だと思っていましたが。それも悪く無いきがします。人生をこの人は楽しんでいる。だからそんな風に魅力的に笑えるんじゃないかと思ってしまいます。


「ほら、お酒入れてよ。今日はグラス二つね」


そういってサイドテーブルを蝶野さんが指さします。そこには赤ワインのボトルが置かれ、ワイングラスが二つ置かれています。わたしはなれない手つきでグラスの一つに注いで蝶野さんにわたします。


「何してるの?はやく美園ちゃんも取りなよ」


そう蝶野さんが急かします。


「でも、わたしは未成年


そういいかけたわたしの言葉を遮って蝶野先生が笑います。


「硬いこと言わないの!」


その笑顔を見た瞬間再びどうでもよくなってわたしは言われるがままにワインを注いで再び隣に腰掛けます。


「美園ちゃんの転入を祝って、カンパ~イ!」


チンっとグラスがぶつかります。一方的にぶつけて蝶野さんは笑いました。わたしは一瞬だけこの人とあってまだ一日しかたっていないのに何をやっているんだろうかと思いましたが、そんなどうでもいいことは蝶野先生の笑顔を見れば消えてしまいます。


わたしはすすめられるがままにグラスを傾けてお酒を飲んでしまいます。なれないアルコールの臭い。あんまりおいしいとは感じませんでした。


「おいしいよね、お酒」


そういって先生は再び笑いました。


「はい、おいしいです」


わたしはそう答えてしまいました。それどころか更にぐいっとグラスを傾けてしまいます。蝶野先生の爽やかな笑顔のためならわたしはお酒も好きになります。


「酔いが回ってきたかなー?ほら、オレにもたれていいよ」


そう言う蝶野さんはとても男らしく感じました。わたしは遠慮なく男らしいタバコの臭いのする体にわたしの体を預けます。蝶野さんの腕がわたしの肩をだきます。そして、その指は次第に下に降りて行き背後からわたしの胸を揉みます。わたしは酔っ払ってしまったせいかぼやっとしながらされるがままになっていました。いえ、むしろ愛しい人の指がわたしの体の上を好きなように動くのを見て嬉しいとさえ感じていました。


「タバコとってくれる?」


そう言われるとそれまでけだるかったわたしにの体に力が戻った気がしてサイドテーブルからタバコとライター、を取り上げて渡します。蝶野さんの右手はわたしのオッパイでふさがっていたのでわたしは先生が咥えたタバコに火をつけてあげます。


「灰皿もっててよ」


わたしはいわれるがままに重いガラスの重い灰皿を両手でもって待機します。そして蝶野さんはわたしの腕が塞がったのをいいことに両手でオッパイを揉み始めました。初めはゆっくりと、徐々に激しく。そのあからさまなセクハラにもわたしは嫌な気持ちがしません。


「ひゃぁぁん」


蝶野さんが乳首をつまみます。わたしは少しだけびっくりして、それでも全て委ねてしまいます。

突然、蝶野さんが手を離します。


「タバコすってみてよ」


そう言って笑います。あの白い歯を見せたスマイルです。


わたしは正直に言えばタバコは嫌いです。健康にも悪いですし、副流煙は無関係な人まで巻き込んでしまいます。


「絶対似合うからね。大人の階段を登るためだと思って」


そういってそれまで自分が吸っていたタバコをわたしの唇に差し込みます。重い灰皿で両手がふさがっているわたしは抵抗できません。


「ケホッケホッ」


っと当然ながらわたしは咳き込みますが、それでも一生懸命受け入れようと努めます。


「もうすこし練習が必要だね」


そういって蝶野さんはタバコをわたしの口からとって灰皿の上におきます。さらに灰皿を取りあげて床におきます。そしてわたしの手を取り上げて男らしいヒョウ柄のボクサーパンツの上にのせます。


「美園ちゃんは、どんな人が好きなの?」


とてもセクシーな声で囁きます。わたしは条件反射的に答えます。


「わたしは『優しいより強引で乱暴で』『弱くて』『頻繁に浮気するくらい性欲が強くて』『浮気を隠さないくらい不誠実で』『好きな女は卑怯な手を使ってでも手に入れるような』男の人が大好きです」


すらすらと言葉が出てきます。それまで思ったこともないはずなのに。そんな愚かな人間がわたしの好みのはずはないのに。それが自分のタイプだと声に出して言えば感じてしまいます。そして言葉になってしまえばそれはわたしの真実のような気がしてしまうのです。


「な~んだ、オレのことじゃん。嬉しいなぁ、オレも好きだよ」


そう、さらっととても重要な事を軽薄な調子で蝶野先生が言い放ちます。その言葉にわたしの胸がどれほどときめくのかも知らずに。


「付き合おっか?」


そういってまたあの笑顔です。


「ごめんなさい、わたしには許嫁がいますので、お付き合いはできません」


そうわたしは答えますが、先生は納得しません。


「美園ちゃんが学園にいる間だけでいいから。それなら彼氏には絶対にばれないよ。それにオレだってたくさんセフレいるけど気にしないし」


「で、でも、ひゃぁん」


わたしの拒絶の言葉が出る前に蝶野さんがわたしの乳首をひねりあげます。


「つき合ってくれるまで離さないよ」


話せば話すほどこの人は自分のタイプだと感じられます。性欲が底なしで卑怯で強引でなんとしてもわたしを手に入れようと全力を出している感じがします。そんな風に求められるとわたしの女の部分が燃え上がってしまいます。


「で、でもぉひゃぁぁんん」


わたしが拒絶しようとすると強く乳首が引っ張られます。快感の喘ぎにわたしの拒絶は一瞬で掻き消えてしまいます。


そんなことが何回か続きます、拒絶するたびにわたしの快感のボルテージが先生によって上げられてしまいます。


そして最後に、ほとんど本能のままに、


「んやぁん、わかりましたぁ、お付き合いいたします。先生の学内彼女にしてください…んふぅん」


と言ってしまいます。わたしの言葉に今までで一番大きな笑顔がひらく。


「いえぇーい、これで美園はオレの女じゃん。キスしよっか?許嫁とはキスした?」


「はい」


「じゃぁ、フェラは?」


「フェラ…?」


わたしの知らない言葉に首を傾げます。


「彼女がカレシにできる特別なキスのことさ。教えてあげるね。まずオレのベッドを降りてオレのチンポのと向き合ってよ」


そういって彼の股間の上に置かれたわたしの手をぎゅっと握ります。蝶野さんの男らしい手のぬくもりを感じます。わたしは言われるがままに立ち上がって大きく開かれた彼の股の間に入り込み中腰の姿勢で彼の男性器に向き合います。わたしの手は相変わらず彼の下着の上でとても熱い情熱を下着越しに感じています。


「さぁ、美園ちゃん。オレのパンツをおろしてよ」


軽く腰を浮かせて彼はそう言って笑いました。男性の下着を下ろせなんて言う非常識なお願いもそんな笑顔で頼まれたら断れません。わたしはできるだけ丁寧に彼のヒョウ柄の下着の端をつまんで下ろそうとします。けれども彼のモノが大きすぎて一度は引っかかってしまいました。


注意してもう一度引き下ろすと、現れたのは巨大な肉棒。ひどく生臭い臭がする気がしますが、それは全然嫌な臭いではないのです。むしろもっと嗅いでいたいとさえ思います。そして嗅げば嗅ぐほどわたしの頭の中がほわほわとしてきます。まださっきのんだお酒が残っているのかもしれません。


「あれぇ、美園ちゃん、オレのフェロモンで圧倒されちゃったかなぁ。フェラっていうのはねチンポにくちづけすることなんだよ。これからお突き合いするんだからさ。さぁ、オレの言うとおりご挨拶してくちづけしてよ」


そしてとても卑猥な言葉をわたしにささやきます。普段のわたしなら想像もできないくらい下品で恥知らずな言葉です。とても国語の先生の言葉とは思えません。


「おチンポさん、今日から蝶野さんのオンナになった姫崎美園です。まだ何も知らない女子校生なので学内で蝶野さん好みのオンナに染め上げてください。学外に許嫁はいますが、学内では24時間学内カレシの蝶野さんのことを想います。これがわたしの愛の証です♡」


そしてちゅっと目の前で大きく勃起した肉茎の先端にくちづけしてしまいました。


「全寮制だからほとんど学外に出ることないじゃん。ってことは?」


「わたしはほとんど蝶野さんの彼女です


「そっか、じゃぁそのまま咥えてよ。いい、オレは尽くす系の女の子が好きなんだよ。エロエロご奉仕してよ」


そういってわたしの唇にオチンチンを当ててきます。わたしは口紅も塗っていないことに気がついてつぎからきちんとしなきゃと思いながら言われるがままに咥えます。


「口をすぼめてベロで先端を刺激して、上下に舐めしゃぶるんだよ」


そう言いながらわたしの頭を掴んで上下させます。そんな乱暴な扱いにもわたしはどこかときめいてしまいます。頑張って彼の言われるがままにひどい味と臭い、それなのに全然嫌ではない肉棒を口内で刺激して気持ちよくなってもらおうと頑張ります。


「ほらそのまま、手があいてるんだったらオナニーしてよ。オレだけ気持ちよくなるのはずるいと思うからさ」


なんて優しいのでしょうか。わたしは彼の肉棒をしゃぶりながら指をショーツ越しに自らの陰部に這わせます。すでにいくども昨夜から練習した指使いはゆっくりとけれども着実に私を高めていきます。


もちろん、自分の快感を優先してご奉仕をおろそかにするようなのでは蝶野さんのカノジョ失格ですから、口の方も頑張ります。わたしの唾液をからめ、ジュッポジュッポと上下運動をします。チクチクと蝶野さんの陰毛が私のほっぺたにあたってくすぐったいです。


口の端からはしたなくもダラダラとわたしの涎と彼の先走り液の混ざったものが溢れ、こぼれてしまいます。わたしなりに考えて、反応を伺いながら様々な方法を試してみます。


「うーん、ういういうしいのもいいけどさ、やっぱり初めてだと下手だね。もっと練習してもらわないとオレの彼女失格かもね。まぁ、ちょっと風俗で働けばすぐにテクは上達するよ。取り敢えず今日はオレのペースでやるね」


そうしてカレはガンッと腰を突き上げました。喉奥にカレのおチンポが衝突して器官が詰まってしまってくるしいですが、わたしは一生懸命受け入れます。下手なわたしでも受け入れて使ってくれるカレの懐の深さに感謝しながら。


突き上げられる乱暴な動きはとても苦しくてえづいてしまいますが、全力で我慢します。わたしはカレの彼女なのですからカレの望むことはなんでも受け入れてあげたいのです。


「よぉしだすぞ、締め付けろ!飲み込むんじゃないぞ」


そういうと更にガンガンっと腰をふりたくってきます。わたしはできるかぎりそれを受け入れて、苦しさを紛らわすために陰部の指の動きを激しくします。いまでは下着越しにグチュグチュ言っている音が聞こえるほどです。


そして一瞬オチンポがふくらんだ気がしてビュルルルルっと液体が吐き出されます。わたしは言われたとおりに飲み込まないように注意しながら口をすぼめて零れないようにします。


「尿道のおくまで吸い取ってね」


言われるがままにわたしはジュルルルルっと口に精液を溜めたまま吸い込みます。そして蝶野さんはゆっくりとペニスをわたしの口から引き出していきます。


「じゃぁさ、手でお椀を作ってどれくらい出たのか見せてよ。オレの彼女がどれくらいオレを気持よくしてくれたのか見たいからさ」


口内のドロッとした精液はなんだかとても愛おしくて口から出したくありませんでしたが、そう頼まれれば仕方ありません。わたしは言われるがままに大量の精液を自らの掌に吐き出します。


「まぁまぁかな、他のオレの彼女だともうちょい出るけどね。まぁ、いいや、それで顔面パックしてよ」


そうまたしても非人道的な命令をされてしまします。カレのお願いはいつの間にか命令のようになっていることに気がつくこともないままわたしはその卑猥な液体を自らの顔に塗りたくっていきます。蝶野さんの精子がわたしの顔に塗りつけられ、マーキングします。その猥褻な臭いに包まれてどんどんわたし自身も高まっていきます。


「オレだけ気持ちよくしてもらうんじゃ不公平だから、手伝ってやるね」


そういってわたしがクチュクチュオナニーしている女性器、特にクリトリスを足の親指で潰します。


「ひやぁぁぁん」


声が出てしまいます。


「練習の成果が出てきてだいぶ感じやすくなってきたんじゃね?下の方はオレが手伝ってやるから両手でおっぱい揉みまくってよ」


確かにわたしの両手以上に蝶野さんの足の指はかんじさせてくれます。もしかしたらそれが愛しい人の行為だと感じているからかもしれません。わたしは下着越しに胸をねぶり、乳首をひねります。彼の足のは容赦なくクリトリスをつまみ上げます。


たったそれだけのことでわたしはあられもない声を上げてイッてしまったのです。


「下着びしょびしょだな。まぁ、オレの彼女なら今後は下着はいつもヌレヌレだよね。フェラチオしてくれたお礼にたくさんあげるから、今まで持ってたのはバケツに入れてオシッコかけてすててよね」


わたしはただただ快楽の中で


「はい」


と小さく答えます。カレの命令はいつの間にか考えることなく受け入れるものになってしまっていたのです。当然ですよね、だってわたしはカレのオンナなのですから

                                                           
来週ルート分岐になります(重油なことなのでry

続きです

                                                                                 


第二話 無意識の刷り込みイラマチオ[洗脳パート1K][神坂夏織]

神坂夏織は眠ってしまっていた。彼女の部屋に無味無臭の催眠ガスが注入されたためだ。すべての食事に毒消しを入れていたにも関わらず、彼女はまんまと眠らされてしまった。彼女の部屋のベッドが静かに下降し始める。エレベーターのように彼女のベッドは降り始め、地下数メートルの研究ラボに到着する。


当たりには多くのジョーカーの構成委員がおり、忙しそうに何か機械をいじっている。そのうちの一人が紐状の何かを寝ているセイバーレッドこと神坂夏織の耳に差し入れる。その紐状の何かは自ら意志を持つかのようにウネウネと少女の耳の中に入っていく。また別の戦闘員はよくわからないたくさんのケーブルのついたヘルメットを少女に被せる。これほどまでに彼女の敵達が好き放題しているにも関わらず彼女はまったく起きる気配がない。本来彼女が倒すべき敵にほしいままにされているにもかかわらず彼女は気がつかない。


そこに塩豚太が降りてくる。当然のように全裸で人間離れした巨大な魔羅をぶら下げている。


「博士、改造してもらったこのチンコ最高に気持ちいいよ、ウィヒ!新体操部部の部員全員に気合を注入してきたけど、収まる気配すらないね」


「そりゃぁ、そうじゃ。ワシにかかれば、最強のチンコを作ることなど造作もないことじゃ」


確かに男の言うとおり、その一物は異常そのものだった。元々改造済みで巨大だった塩豚の男性器はほとんど人間離れしたものになっていた。テラテラといきり立ったそのサイズは普通の男性の三倍はあろうかというサイズで竿部分も二回りは大きく、自己主張しているカリ首より大きな亀頭部分は五周りはあるほど巨大だった。


「夏織ちゅわーん、俺の手で淫乱ビッチな性処理ヒロインに変えてあげるからねー」


そういいながら無造作に服の上から少女の発達途上の胸を揉みしだく。


「なんだ、少し小さいな。そのうち俺好みの下品なオッパイをつけてあげるからね」


グヘヘっと我が物顔で服をはだけさせる。桜色の汚れのない乳首にくちづけする。


「ドクター・ゲスオ、今日はどこまでヤる予定だ?」


「そうじゃなぁ、せっかくなので丁寧にやりたいのぉ。フェイズワンまでじゃな。何かリクエストあるかのぉ」


「うーん、そうだねぇ、ウヒッ。少しずつ変えていきたいしねぇ、ドクターこういうのはどうだ?キヒヒッ」


「ふむふむ、さすがじゃのぉ、その変態性、大したものじゃ。さすが儂の怪人じゃ」


「それほどでもないよぉ」


二人が鬼畜な計画を隣で立てていても少女が目をさますことはない。


 

数時間後、塩豚太は神坂夏織のベッドに我が物顔でふんぞり返っていた。対して今日からその部屋の主になったはずの夏織は全裸で床の上に正座していた。少女の前にあるのはいびつに改造された肉棒。既に半勃起状態だ。


少女はといえば光のない瞳で視線はとりとめがない。表情はなく、完全に意識はないように見える。シミひとつない筋肉質の彼女の肢体はそれ自体一つの芸術作品と言っても良かった。神坂流の剣道を治めるために幼少より鍛え続けた結果だ。しかし、今でもすでに汚れがある。右の乳房の左上にハートを砕く男性器をあしらった下品なイラストが焼き印されている。それはジョーカーの中で塩豚太の紋章として使われているものだった。更にその横に大きくはないが、隠せるサイズでもないフォントでSLAVEとやはり焼き印されているのだ。


そんなひどい状況にも気が付かずに身動き一つせずにいる夏織の頭を愛玩動物でも撫でるかのように無造作になでて塩豚が聞く。


「何が見える?」


?よくわからない」


力のないぼそぼそとした口調で少女が言う。いつものハキハキとした彼女からは想像できないほど弱々しく不鮮明だ。


「オチンポを見たことがないんだな。これがオチンポだよ。ほら、言ってみて」


オチンポ」


「そうだよ、触ってみろ。やさしくな」


少女の手が力なくゆっくりと殆ど奇形と言ってもいいほどに改造されたグロテスクな塩豚の巨大な魔羅に伸びていく。言われるがままに震える手が軽く添えられる。いつも竹刀やペンを握っている女子校生ヒロインの汚れのない指が汚らしい中年男の改造された男性器に触る。


「どうだい」 


熱い」


「さぁ、握ってみろ。そしてゆっくりと上下に扱くんだ」

 

 意味もわからないまま言われる通りロボットのように動く少女。


「いまからすごい大切なことを教えるからね、絶対に忘れちゃいけないよ。


オチンポはね、男の人の体で一番弱い部分なんだよ。だから絶対に攻撃してはいけないよ」


オチンポ攻撃してはいけない」


シコシコと男のペニスをしごきながら少女は繰り返す。


「この中にはね、子種がたくさん入ってるからね。命のもとなんだよ。だから、優しく守ってあげないといけないんだよ」


男が長くつややかな神坂夏織の高く結ったポニー・テール持ち上げてクンクン臭いを嗅ぎながら語りかける。


「オチンポ守らなきゃいけない」


「そうだいい子だ。セイバー・レッドは絶対にオチンポを攻撃してはいけないよ」


「セイバー・レッドは…絶対に…オチンポ…を攻撃…しない」


「そうだ繰り返して」


そして塩豚は少女の汚れのなかった胸元に刻印された焼き印をみながら何十回とその暗示が少女の深層意識に焼き入れられるまで繰り返させた。三十分ほどして繰り返す少女の弱々しい声がかすれ始めた頃、


「疲れてきたかな。じゃぁ今度はそんなセイバー・レッドが守るオチンポを味わってみようか。歯を立てずに、やさしく口で包んであげるんだよ、ウヒッ」


未だキスすら知らない綺麗な神坂夏織の唇にチョンとすえた臭いを放つ肉茎が添えられる。言われるがままに少女はそれをゆっくりと優しく口に包み込む。


「いまからオチンポがたたきつけられるからね。たたきつけられる度に更にセイバー・レッドはオチンポを守らなきゃいけないって強く思うからね」


そう言うやいなや少女の華奢な喉奥に向かって巨大な肉棒を塩豚太は遠慮なく突き上げた。さらに美しい黒髪に包まれた少女の頭を掴むとオナホでも扱うかのように無造作に自分の男性器の上で上下に動かす。それは無抵抗な相手でイラマチオすることになれた鬼畜の行為だった。


塩豚の魔羅を加えながら幾度も少女はむせ、咳込んだがそれすらも男に快感という刺激を与えるスパイスでしかない。催眠状態であるにもかかわらず、少女の目には涙が浮かぶ。


「正義のヒロインなんて言ってもこうなっちゃ型なしだねぇ、ウヒッ」


そう言うとラストスパートに入ったのか、今まで以上に乱暴に少女の頭を動かす。男の醜悪で巨大な肉茎が端正な顔立ちの少女の口内に入り、口から喉にかけて出入りするとそれと分かるほどに形を歪ませる。先走り汁が溢れてきたのかジュッポジュッポと音が立ち始め、口端に泡だった液体が垂れている。更に乱暴に扱った結果なのか、少女の頬には男の縮れた陰毛が何本か付着している。そんな惨めな姿は不断の彼女から程遠すぎて滑稽ですらあった。


「だすぞ、受け止めろ」


一方的に塩豚が宣言して腰をカクカクとぶつける。ちくちくと黒い陰毛が少女の顔にぶつかる。


はふぅーっとため息を付きながらドピュどっピュッっと男の男性器が白濁した大量の精液を狭い少女の口内に吐き出す。


「まだ飲み込むなよ」


そう言って男はベタベタになった自分の肉棒を少女のポニー・テールで無造作に拭きとる。シミひとつない美しい少女の髪が液体をなすりつけられてテラテラと汚れる。顔の方も酷い有様だった。不断のきちっとした神坂夏織からは想像できないほどにだらしなく開いた口端からは泡だった精液がこぼれ、陰毛が何本も張り付いていた。


「さぁ、舌でよーくかき混ぜてそれから飲み込め」


ニチェニッチェと少女は口内中に男の洗脳媚薬精液を行き渡らせてそして飲み込む。


「どうだった?、キヒヒ」


男の質問に対して夏織は相変わらず力なく、


「ひどい味。食堂みたい


「あー、ジョーカーの洗脳精液をたっぷり入れてあるからな。


でもな、もう一度思い出してみろ。本当にまずいだけだったか?甘い部分があったんじゃないか?」


「えまずいだけだった」


「もう一度だ、最初にイチゴのショートケーキの味を想像してみてよ。それから精液の味を思い出して、似ているところは本当に全く無かったのかな」


「なかったと思うけどうーん」


暗示を繰り返すうちに少女にとって精液は甘いモノだというイメージが徐々に刷り込まれていった。


                                                                                                                                              

いかがだったでしょうか。来週はさらなるエロシーンを準備しています

このページのトップヘ