ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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カテゴリ:小説 > 正義のヒロイン編

今晩は。今週から新章突入です。相変わらずつながってはいますが過去作は見なくても問題ありません。今週は長編のプロローグということでエロ無しです。あれだったら今週は飛ばしていただいて来週のエロシーンと合わせてみていただいても全然オッケーです。

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プロローグ1

 ボクは神坂夏織(かみさか かおり)。女子校生をしながら俗にいうところの正義の味方もしている。数年前にオーダー・セイバーという組織から声がかかった。たぶんボクがかなり若いにもかかわらず実家の神坂流剣術の免許皆伝になったからだと思う。そういうわけでボクはある街でいわゆる正義の味方をしている。


 オーダー・セイバーは人智を超えた力に対して人間世界の理を守る国際的な組織だ。実際知られていないだけで地球は宇宙人や異界人などから常に侵略の危機に陥っている。しかし、彼らの技術力やポテンシャルは未知のものであり、警察や既存の法体系ではほとんど対処不可能だ。だからこそまだ人間が完全に理解していない敵の技術を用いて対抗する組織が必要になる。それがオーダー・セイバーだ。


 今日もボクは剣道部の部活を終えてビジネス街にある一つの大きな高層に入る。オーダー・セイバーの支援企業である織姫財閥の支社があるビルだ。ここにオーダー・セイバーのこの街の支部がある。ピカピカのガラス扉にボクの姿が映る。切れ長の目、少し高めの鼻、高めに結った黒髪のポニー・テールが揺れている。ボクは微妙にずれている制服のリボンを直す。正義の味方だからきちんとしないとね。


 ボクはこれでもわりと男子部員からも人気があるほうだ。ただ、オーダーセイバー仲間の姫崎美園(ひめさき みその)に言わせれば女子力が足りないらしい。ひょっとしたら長年剣道で鍛えてきたせいですこし体が引き締まりすぎているのかもしれない。胸も平均より少し小さいぐらいだし、太ももとかもすこし締まりすぎて筋肉質に見えるかもしれない。それにあんまり女の子らしい料理とかは得意じゃない。


 そう考えながらセキュリティカードをさしてスーツのビジネスマンたちに紛れて中に入る。40階にあるオーダー・セイバーの司令室に向かう。ちょうどエレベーターをでたところで姫崎美園にあった。ショートカットを上品な具合に切りそろえていて、タレ目の優しそうな目、かわいい系の顔立ちだ。そうはいっても頭はすごいいいし、常にボクを助けてくれる。身長はボクよりも少し低いが、言うだけあって胸はボクよりもかなり大きい。彼女も学校終わりなのかセーラー服だ。


 ボク達二人はある部屋にノックして入る。そこは普通に沢山の人がパソコンの前で作業しているオフィスのような場所だ。


「二人共ちょうどいいところに来たわね。最近勢いが急上昇中の怪人グループ、ジョーカーの出現反応が現れたわ。すぐに急行してもらえるかしら」


 そういったのは姫崎静子、美園の母親だ。織姫財閥の幹部であり、オーダー・セイバーの日本における司令官の1人でもある。美園と同じ優しげな顔立ちだが、泣きぼくろが大人の女性らしさを醸し出している。今は軍人っぽい制服に身を包んでいて、ボクたちにの携帯に敵の出現位置のデータを転送してくれる。


 そのままボクと姫崎はエレベーターに戻って急いで地下駐車場に待機している車両に乗り込む。運転してくれるのは野島玲子さんという体育会系のお姉さんだ。ボクも何度か練習に付き合ってもらったことのある姉御肌の人で、今はグレーのビジネスマンっぽいスーツだ。


 外国製の強力な防弾車を改造したそれに乗り込むとボク達はマーカーの送られてきたポイントに急行する。そこは普通の住宅地だった。そのうちの一軒。やはり普通ぐらいの大きさの家が今回のターゲットポイントだ。基本的にはオーダー・セイバーは敵の機械が動力として使う微弱な地球にはないエネルギー波をもとに敵を探す。手元の端末で敵がまだ中にいることを確認する。


 まずボクが先行する。家の扉に鍵はかかっていない。ついで美園をハンドサインで呼ぶ。よく考えればボクたち二人は学校帰りに急いできたのでふたりとも制服のままだ。そのまま芹沢家の玄関をくぐって中に静かに入る。リビングのほうで物音がする。女性の喘ぎ超えもする。

そこで美園が囁く。


「敵の数もわからないし、危険よ」

 

 リビングの入口、すりガラス越しで内部の様子は若らいが、声は聞こえる。艶っぽい女性の喘ぎ超え、下品に命令する男性の声。ボクは生理的な嫌悪感から鳥肌が立つ。


「ひゃぁん、いいのぉもっとリナのマンコ使ってぇ」


「おらおらぁ、エロメイド共め、もっと俺に媚びろやぁ!」


ボクは美園にささやき返す。


「でも、犠牲者達を見捨てることは無理だ。ボクならきっとなんとかなる。

大丈夫、息を整えて突入しよう。犠牲者を1人でも笑顔に戻すことがボク達の使命だ!」

ハンドサインで3つ数えてボク達二人は息を揃えて突入する。中には5人の男女、ほとんど全員裸のような格好で絡み合っている。そして敵の秘密結社ジョーカーの下っ端スーツを着用した男が1人。ボクたち二人は下っ端スーツを確認するとそれぞれの胸のブローチに手をかけて変身コードを口にする。


「正義と秩序の守護者セイバー・レッド見参」


その言葉とともにブローチが輝きボクたちの着ている服を量子レベルで分解し再構築していく。体に吸い付くようにフィットするボディスーツは赤を基調として白のラインが体のラインにそってはしっており、胸の上の部分と下の部分にやはり白い金具がついている。胸の下の大きな金具はベルトのようになっており、真ん中に変身のための起動装置となったエメラルドグリーンのブローチがはまっている。

 

 下の部分はといえば、コスチュームで一番ボクが気に入らないことにかなりの角度のハイレグとなっている。股間部分にはやはり白いパーツが付いているものの太ももの部分はあらわになってしまっていて、かわりに足はメカメカしいデザインのやはり赤と白のブーツになっている。そして肘までの赤いグローブが追加されたボクの手にはセイバー・ソードが握られている。

 

 一方となりを見れば青と白の色違いとなっているセイバー・ブルーこと姫咲美園が拳銃の形をした武器を構えている。

 

 ジョーカーの下っ端らしい敵は変身したボクたちを見て慌てたようだった。


「おい、おまえら、盾になれ。オレは逃げるぞ」


そういってそそくさとリビングの窓を開け放って逃げ始める。ボクは勿論この卑怯極まりない最低な敵を逃がすものかと追いかけようとしたが、敵に操られているのか被害者の女性が二人ボクの体にしがみついて逃すまいとしている。勿論セイバー・スーツによって強化されているボクなら彼らを引き剥がすことは容易いが、その場合力の加減を間違えて傷つけてしまうリスクも有る。だから結局、


「コラッ!待て卑怯者!絶対にゆるさないからな」


っと逃げる敵のむしろ姿に言い放つしか無かった。

 

***


結局そのミッションでボク達は敵を取り逃してしまった。ただ不幸中の幸いとして被害者5名を救出することに成功し、彼らから敵の情報の一端を聞き出すことに成功した。


織姫財閥ビルの40階。様々な見慣れない機械が配置された部屋でボク達は会議をしていた。


「芹沢家は無事集中カウンセリングを終え、無事回復基調にある。記憶は修復され、今後はカウンセリングに通院するだけで済むものとおもわれる。


ただし、今回の件で明らかになったことは敵の本拠地はおそらく聖佳学園であるということだ。この問題点はどこまでが敵でどこまでが民間人なのか現時点では全くわからないこと。また、敵の装備レベルや数もわからない。ただし、我々の探知から隠れていたということは相当に周到で高度な敵と言えるだろうということだ。こういった状況の場合は他支部への救援要請を行うべきだが、昨今の異世界からの大量侵略事件によってそれは難しいと想わざるを得ない」


珍しく焦燥した顔で姫崎静子司令が現状を客員に知らせている。


「そこで今回直接オーダー・セイバーを潜入させ、敵の首領を暗殺する『天の雷』作戦を発動することに決定した。既に関係各所の協力は頂いている」


『天の雷』作戦はまず先行する潜入者を教師として聖佳学園に潜入させ、その手引のもとにボクと美園が学園に転入生として入り調査を行うというものだった。発表されるより数日前に前のミッションでボク達を現場まで送ってくれた野島玲子さんが体育の臨時教員として面接を受けていた。


そしてボク達オーダーセイバーのミッションが始まる。秩序と正義の守護者として、そして神坂流剣術の継承者としてボクは悪逆非道な敵を殲滅する。そう心に固く誓った。


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前作と同じように後半部分を含めて挿絵付きの有料版を検討していますが、同時に無料の部分にも何らかのエンディングをつけて無料公開の部分だけでも十分楽しめるように工夫する予定ですのであしからず。

ちなみに、前作以上に全体を長くして無料公開する部分も絶対的に長くなる予定です。勿論エロについては来週以降エロシーンは基本デフォルトで入れていければいいなと思っています。

予約投稿してると思ったらできていなかったーーーーーー更新遅れてすみません。必死で準備していますat23:09

やっと主人公登場です。

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プロローグ2 [塩豚太]

 

夜の学園長室。塩豚太のでっぷりと贅肉を貯めこんだ加齢臭を漂わせる肉体がふかふかの椅子の上に浅くのっかっている。服装はきちんと整った学園長室とは明らかに合っていない。上半身はランニングシャツ一枚に下半身は何も履いていないのだ。学園の生徒達が獲得した賞状やトロフィーに囲まれてその汚くだらしない男の股間に顔を埋めている女が一人。

数カ月前までこの聖佳学園の学食の調理師でキモブタと呼ばれていた俺は社会の底辺の欲望を実現させるために世界を征服するとのたまう実に下らない意味不明で訳の分からない悪の秘密結社『ジョーカー』に拉致され、怪人に改造されてしまった。怪人と言っても見た目にそれほど変わったわけではない。ただ、俺の男性器のサイズが通常の倍のサイズになり、媚薬効果のある変態的な精液をつくり上げる精巣にされてしまったくらいだ。実際、俺の精子を何度か飲んだ女は俺の命令には逆らえなくなり、何発か子宮に注いでやればメロメロになる。そしてついでに俺の脳内理性もガバガバのゆるゆるにされてしまった。もともと決して後ろ暗い欲望が俺になかったわけではない。しかし、それでも過去の俺が今の俺を見たら引くだろう。それくらい俺の発想は徹底的に変態化していた。


俺は自分の股間に顔を埋めている女のつややかな黒髪を撫でながら考える。例えば、この女だ。野島玲子(のじま れいこ)、最近臨時で聖佳学園に雇われた体育教師だった。いかにも気が強そうな顔立ち。俺を見定めるような意志を感じさせる視線。学生時代は陸上部だったという引き締まって鍛えられた筋肉質な手足。長年の練習の結果だと思われるこんがりと焼けた褐色の肌。そういう、女だった。一言で言えば、悪の組織ジョーカーに改造される以前の俺だったら絶対に苦手であったであろうタイプの女だ。さばさばしていて文武両道。体力があっておそらく取っ組み合っても俺には絶対勝てないだろう強い女だ。


だが、今では違う。むしろ大好物だ。そういう自意識の高い女達を洗脳し、調教し、徹底的に跡形も無いほど壊すのが俺の趣味だ。そしていま俺のチンポを咥えて必死でなめしゃぶっているこの女もその犠牲者の一人だ。


強気な視線は失われ、見えているのか見えていないのか濁った瞳が空虚にどこかを見ている。ただ口だけがジュッポジュッポ先走り汁を泡立てながら俺のデカマラを扱いている。


何も知らないままに『研修』に入った玲子は早速宿直用の教員室で睡眠薬入りのお茶を飲んで寝落ちた。それが、彼女の今までの姿との決別だとも知らないままに。彼女は知らないことだが、俺が洗脳精液でレイプしまくった結果、この聖佳学園は地球侵略を企む悪の組織『ジョーカー』の洗脳施設として既に改造済みなのだ。俺の洗脳精液に味をしめたジョーカーは洗脳精液の大量生産を開始し、各種洗脳技術を開発した。この学園はその実験上であり、最初に成功させた俺は報酬としてこの学園の支配権を与えられた。


学園の主要な要職は俺好みな超美少女達(俺専用)が占め、普通の少女たちはジョーカーの慰安婦として使われている。さほど可愛くない連中も援助交際させて組織の資金源担っているのだ。そして成果を上げた結果、今ではジョーカーの最大の拠点になってしまっているのだ。


地下には巨大なアジトが建設中であり、俺を改造したドクター・ゲスオの専用ラボが既に起動中なのだ。この不運な女は即座に新しい洗脳システムの実験台にされてしまった。今、彼女は何も理解していない。虚ろな瞳は脳に十分な情報を伝えてはいない。ただ、俺の命令を言われるがままにこなしている状態だ。脳の昨日の九割はスリープ状態であり、命令の遂行と書き込みだけが行われている状態らしい。俺さえも細かいことはよくわからない。だが、大切なのは現在思うがままに命令できて、現在命令したことは目を覚ました後もある程度有効だろうということだ。


意識のない濁った瞳のまま、俺の股間の一物を咥えしゃぶっているのもそういうわけだ。今の彼女は白紙の紙。なんとでも俺好みに塗り替えられる。黒い豊かな髪を撫でながらいろいろ聞き出す。


「これからいろいろ質問する。Yesなら服を一枚ずつ脱いで行け」


さぁ、プライベートストリップショーの始まりだ。とりあえず、大切なことを。


「処女か?」


するすると教師らしい灰色のジャケットが地べたにおちる。たわわなロケット型のオッパイがワイシャツの向こうに見える。


「交際中の異性はいないな」


スカートがはらりとおちる。地味なベージュのパンツが露わにされる。来週にはこいつも俺好みのエロ下着で教鞭にたつことになるだろう。そう考えれば、この地味でおもしろみもない下着も感慨深くさえある。


「俺に対する印象は最悪だな?」


しろいブラウスがゆっくりと脱がされる。意識がないのが多少残念だ。俺に対して最悪だと示しながらその男の前で肌を晒すのはどんな気持ちだろうか、ウヒッ。ま、来週には可愛い愛玩教師として俺にラブレターでも書かせよう。


ここまでで魅せつけられてきた女の肉体はなかなかなものだ。新卒を逃したらしいが25歳ならまだまだ許容可能な年齢だ。熟しかけの肢体は未だに処女でツンとした態度からはきつすぎて交際できなかったことが想像できる。まぁ、そんなのも今週限り来週には四十代中年チビデブハゲの俺の写真を携帯の壁紙にして、学内で俺のチンコの写真を見ながらオナニーする恋するメスブタにしてやるからな。


最後の質問だ。


「臨時ではなく、正規の教員になれるな」


うん?おかしい、下着は残ったままだ。


「なんで正規の教員になれないんだ?」


問いかける俺に小さな声で女が絞りだすように応える。


「私は教員じゃないから


なんだと?


「私はオーダー・セイバーの諜報員だから正規にここで働けない」


オーダー・セイバー、ジョーカーの怪人会議で聞いたことがある。ジョーカーたちのように人間をやめてしまい法で裁けない存在に対して正義と秩序を維持するための存在だとか。この女がそこの一員だということだろうか。俺は勃起しかけの一物もそのままにいろいろ情報を聞き出した。


数分達、あらかた情報を聞き終わった後に俺はゲームに戻る。今となってはこの女に対する関心は薄れてしまっていた。新たなおもちゃを見つけたからだ。それでも、とりあえずこの女とも遊んで置かなければ、一時的な暇つぶし程度にはなるだろう。


「じゃぁ、この地区を担当しているオーダーセイバー三人の内二人は女の子で、この学園に潜入するために編入してくるんだね。」


はらりと地味な女教師のブラジャーが地面に落ちる。


「そして、お前は事前調査のためにここに潜入していて、彼らの到着後はサポートをすることになっているんだね。」


するすると女教師の足がパンツを出て、熟しかけの体は俺の眼前に完全に顕になる。未熟な女の部分は今日中に俺が摘み取ってしまうのだ。


「じゃぁさ、そこでオナニーしててよ。俺のチンポを受け入れられるようにね、ケヒッ。そうだね、じっとそこから俺のオチンポ観察して思っていることを口に出しながらオナニーするんだ。気持ちよくなればなるほど、このオチンポが愛しくなってくるからね。でも絶対にお前はイケない。だってこのオチンポはお前のマンコの運命の相手でだからイかせられるただ一つのものなんだよ、グヘヘ」


目の前で全裸の褐色の女教師が自分のヴァギナに指を這わせる。


「初めて生のペニスをを見ます。赤くて太い


無機質な声で言い始める。


「保健体育の教科書にも、んふこんなにリアルなのは載っていません


少しずつ艶っぽい声が混じり始める。まどろっこしくなって俺は足の指先でオンナのクリトリスを押してやる。


「か、カリ首が反り返って、ひゃぁぁぁ尿道口がパクパクしています。んふうう、ここから精子が放出されてぇ、女の子を孕ませるのを」


徐々にオマンコが濡れ始めたのか水音が響き始める。


「でもぉ、それだけじゃないのお。んはぁぁ、何この気持ぃ。教科書以上なの。んんん胸が変なの見てるだけなのに、ドキドキするぅ。カリ首が私を狙ってるぅうあぁぁん」


 何も指示していないのに徐々に女教師の顔が近づいてくる。


「私こんな自慰しらないのぉ、指が、指がぁ止まらないのぉ。ペニス見てると変な気持ちになるのぉあぁぁんふふぁっぁん。ひゃぁぁ、すごいのすごいのぉ、なんかきそうぅぅぅ」


チュプチュチュプとはげしく玲子の指が彼女の陰部を出入りする。学園長室のカーペットにはシミができつつあった。


俺が問う。


「さぁ、絶頂したいだろう。どうすればいい?」


「…ひゃぁぁ、交わるのぉ。このペニスを私のアソコに入れるのぉぉ!!」


正気とは思えないほど大声で叫ぶ玲子。厳しそうな表情が一転、ある意味で鬼気迫る淫猥な表情を浮かべてがに股で立ち上がった。そのまま俺のチンポを咥え込もうとする。俺は主従関係を魅せつけるべく体を引く。


「まだお預けだよ」


「しょ、しょんなぁぁん


オナニーする指を止めずに悲しそうに言う。


「ほら、もう先生はオチンポの虜なんだよね。全てを捨ててオチンポ彼女になるっていってよぉ」


「ひ、ひどいわぁそんなの許されることじゃないわぁんんはぁあんでもくわえ込みたいのぉ」


葛藤するオーダー・セイバーのエージェント。俺が助け舟を出してやる。


「ほら、尿道口から先生の子宮にむかって赤い糸がないですか?運命の相手なら何があっても仕方ないじゃないですか」


「んんん運命のぉ相手ぇん?しょ、しょんなのぉ。仕方ないのをおおおおお!このオチンポは運命の相手だからぁ、我慢できなくても仕方ないのおおお。オマンコしてええええ」


そういってメス教師は陰唇を開いて腰をふる。俺が抱きついて床の上に押し倒すとその肉壷に魔羅を突き立てた。

「んんほおおおおおおおおおおおおお、きたああああああああああ。イッちゃうのおおおおお」


自らのオナニーで感度を極限まで高められたメス教師は咥え込んだだけでイってしまう。俺は別に早漏でもないので普通に腰を打ち付ける。その度に玲子は無様に床の上でイキ狂う。


数分であまりの快感に意識を失ってマグロになった玲子の子宮に俺の怪人スペルマをぶちこむ。つまらないから次はクスリでもうって楽しもう。ああ、せっかくだからオーダー・セイバーに関するジョーカーに提出する報告書をコイツに書かせよう。もちろん俺のチンコの上でな。


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シチュエーションのポテンシャルを最大化できていない気がする。ただ、最近はすこし小説書いて性力が限界すぎるからきつい。


本編開始記念として、今日は二話連続投稿です。お見逃し無いようご注意してください。

あと、投稿予約がうまく機能するかわからないので10分前投稿にしています。10分後、11時ちょうどに第二話も投稿します。ちなみに第一話にはエロはありません。(だから無理して二話連続投稿……ゲフンゲフン。

執筆速度との兼ね合いもあるのでエロがないからといって毎回二話連続投稿できるわけではないので……サービスサービスゥ!!

                                                                            


第一話 潜入!特別クラス! [日常パート1K][神坂夏織]


 神坂夏織(かみさか かおり)は苛立っていた。新しい任務で潜入することになった聖佳学園の学園長を名乗る男の視線があまりにも不躾すぎるからだ。手続きの間もチラチラとスカートとソックスの隙間の太ももを覗き見ているのが感じられる。それだけでもこの男が女子学園の教師としてはいかに不的確かわかるというのに、この学園に男性は数えるほどしか存在しないのだ。更に言えばこの学園に30代より上の女性は存在しない。あまりにも偏った性別や年齢、それ自体がこの学園の何らかの異常を示しているとブリーフィングで説明された。

 

 いままで幾多の怪人を屠ってきたボクの直感がこの学園長は油断できないと警鐘を鳴らす。油断せずに気を張っていこうと内心誓いながら、多少心細さを感じる。通常オーダーセイバーは三人一組で行動する。レッドであるボクとブルーである姫崎美園(ひめさき みその)さん、グリーンであり美園の許婚でもある一宮裕章(いちのみや ひろあき)だ。けれどもこの学園では徹底した序列化が行われており特別優秀な生徒だけが特別クラスに集められ、それ以外の一般クラスとはちがう扱いがされているようなのだ。


 事前に潜入しサポートしてくれることになっているサポーターの玲子からはボクを特別クラスに美園さんを一般クラスに入れて両方を確認したほうがいいと提案があったため、このような形になった。ボクに続いて美園さんも転入手続きをすることになるだろう。


 ボクは言われるがままに『特別クラス』に入り、自己紹介するようにした。


「皆さん、今日から一緒に学ぶことになった神坂夏織だ。よろしく!」


 簡潔に自己紹介して教室を見渡す。一目でこのクラスはハッとするほど可愛い子が多いことに気がつく。ボク自身整った顔立ちである自覚はあるが、この教室の中では平均的というところだろうか。


 そのままボクはクラスに参加して授業をうけることになった。特別クラスは学年混成になっているため通常の授業は学年ごとに移動して受けることになる。しかし家庭科や保健体育といった学年があまり関係ない授業は全員で受けることになる。休み時間も学年の垣根を超えておしゃべりし、わからないことを気軽に先輩に聞けるという点でこの形態は有効かもしれない。


 そうこうしているうちに昼休み。仲良くなった生徒会長の秋篠京香さんと一緒に食堂に行く。生徒会長の秋篠京香さんはとても上品で長い黒髪が印象的な先輩だ。転入したてのボクに気を使っていろいろ世話を焼いてくれる。信頼に値する人だと感じるが、正直今のボクにとってはミッションの邪魔になりかねない。昼休みは校内を回って非常脱出経路を探したかったが、これではゆっくりおしゃべりしながら昼食になってしまう。


食堂では家庭科の先生が調理部の部員たちとともに切り盛りしていた。なんでも調理部の部員たちはこの経験を通じて調理師の資格を得るそうだ。けれども、事前のブリーフィングではそんなことは聞いていないし、何よりもこれは明白な法律違反だ。生徒を労働させるなんて。そこでボクは現学園長、あの汚い加齢臭男がもともと調理師だったことを思い出した。なんにせよ、警察向けの最終レポートにこの事は特記すべきだろう。


そんなことを考えていると隣で秋篠さんが、


「カルボナーラスパゲティセットがオススメですよ」


と言ってきたので、


「では、ボクもそれで」


という。出てきたものは何の変哲もないパスタだった。ボクは念の為に粉チーズを振るふりをしながら毒消しをふりかける。しかし、それを口に入れた瞬間頭を鈍器で殴られたような衝撃が口内に広がる。なんというか生臭いのだ。微かに海産物の香りがする気がする。そして苦い。粘着くように口内に広がる臭いと味にボクは必死で吐き気を抑えた。


隣を見ると秋篠京香さんはなにもないかのように涼しい顔でその物質を食べている。ボクは必死で隠しながら問う、


「何か変な味がしない?」


「そうですか?私は何も感じませんが。あ、でも私達の学食は少し癖がある味付けかもしれませんね。実家に変えると少し恋しくなります」


どうやら何らかの物質が食事の中に混ぜられているようだ。生徒会長の言う『恋しくなる』とは軽度の禁断症状ではないだろうか。このことは今晩のミーティングで報告する必要があるだろう。サンプルを司令部の方に送って解析してもらわないと手遅れになるかもしれない。


結局ボクは生徒会長との他愛もないおしゃべりに昼休みを使いきってしまった。収穫といえば今年に入ってから各部活動の成績が目に見えて落ちてきているという情報ぐらいだ。それも放課後、ボク自身が部活動に出て見れば分かるだろう。


そして放課後、ボクは道を聞いてから剣道場へむかった。ボクはこれでも神坂流剣術の師範代の娘であり、既に免許皆伝でもある。期待はしていないがそれでも剣道場という緊張感のある場所に向かうのは悪く無い気持ちだ。


「あの神坂道場の方に入部していただけるとは光栄です」


そういったのは剣道部の主将を務めているという御厨綾子(みくりや あやこ)だ。聖佳学園剣道部は決して強豪ではないが長い歴史と伝統を誇る剣道部だ。そこを任されているだけあって確かに精悍な顔立ちをしている。


けれども、実際に練習してみてわかったのは期待した以上に弱すぎたことだった。部員たちは誰も彼も、竹刀を構えるとふらついていて腰が定まってすらいない。ボクは主将を含めて全員を簡単に負かしてしまった。ただ、それでも腐っても剣道部。ボクがいる間に彼らをできるだけ鍛えようと心に決めた。


そうこうしているうちに日が暮れる。寮の夕食はやはり昼食と同じく極めてひどかったが、それも済ませ。シャワーを浴びて自分のノートパソコンの電源を入れる。時間通りにビデオチャットによるミーティングが始まる。


ボクはまずいままでの状況を説明し、学内の食事のサンプルを解析した方がいいと提案する。するとセイバー・ブルーこと姫崎美園も賛同する。サポーターの野島玲子がうまくやってくれるということに決まった。一人司令部に残されているセイバー・グリーンの北条裕章がしつこいほどに心配してくれる。申し訳ないなと思いながら、怪しまれるのを避けるためにボクと姫崎はミーティングを閉じることに決めた。


まぁ、本格的な調査は明日以降になるだろう。早く尻尾を掴み、まずい食事から開放されたいものだ。ボクは深夜に校内を偵察するための準備をしながら突発的な睡眠に襲われてベッドに倒れ込んだ。


                                                                                                                                                            

では二話に続きます。連続投稿していますのでお見逃しなく。


 


続きです

                                                                                 


第二話 無意識の刷り込みイラマチオ[洗脳パート1K][神坂夏織]

神坂夏織は眠ってしまっていた。彼女の部屋に無味無臭の催眠ガスが注入されたためだ。すべての食事に毒消しを入れていたにも関わらず、彼女はまんまと眠らされてしまった。彼女の部屋のベッドが静かに下降し始める。エレベーターのように彼女のベッドは降り始め、地下数メートルの研究ラボに到着する。


当たりには多くのジョーカーの構成委員がおり、忙しそうに何か機械をいじっている。そのうちの一人が紐状の何かを寝ているセイバーレッドこと神坂夏織の耳に差し入れる。その紐状の何かは自ら意志を持つかのようにウネウネと少女の耳の中に入っていく。また別の戦闘員はよくわからないたくさんのケーブルのついたヘルメットを少女に被せる。これほどまでに彼女の敵達が好き放題しているにも関わらず彼女はまったく起きる気配がない。本来彼女が倒すべき敵にほしいままにされているにもかかわらず彼女は気がつかない。


そこに塩豚太が降りてくる。当然のように全裸で人間離れした巨大な魔羅をぶら下げている。


「博士、改造してもらったこのチンコ最高に気持ちいいよ、ウィヒ!新体操部部の部員全員に気合を注入してきたけど、収まる気配すらないね」


「そりゃぁ、そうじゃ。ワシにかかれば、最強のチンコを作ることなど造作もないことじゃ」


確かに男の言うとおり、その一物は異常そのものだった。元々改造済みで巨大だった塩豚の男性器はほとんど人間離れしたものになっていた。テラテラといきり立ったそのサイズは普通の男性の三倍はあろうかというサイズで竿部分も二回りは大きく、自己主張しているカリ首より大きな亀頭部分は五周りはあるほど巨大だった。


「夏織ちゅわーん、俺の手で淫乱ビッチな性処理ヒロインに変えてあげるからねー」


そういいながら無造作に服の上から少女の発達途上の胸を揉みしだく。


「なんだ、少し小さいな。そのうち俺好みの下品なオッパイをつけてあげるからね」


グヘヘっと我が物顔で服をはだけさせる。桜色の汚れのない乳首にくちづけする。


「ドクター・ゲスオ、今日はどこまでヤる予定だ?」


「そうじゃなぁ、せっかくなので丁寧にやりたいのぉ。フェイズワンまでじゃな。何かリクエストあるかのぉ」


「うーん、そうだねぇ、ウヒッ。少しずつ変えていきたいしねぇ、ドクターこういうのはどうだ?キヒヒッ」


「ふむふむ、さすがじゃのぉ、その変態性、大したものじゃ。さすが儂の怪人じゃ」


「それほどでもないよぉ」


二人が鬼畜な計画を隣で立てていても少女が目をさますことはない。


 

数時間後、塩豚太は神坂夏織のベッドに我が物顔でふんぞり返っていた。対して今日からその部屋の主になったはずの夏織は全裸で床の上に正座していた。少女の前にあるのはいびつに改造された肉棒。既に半勃起状態だ。


少女はといえば光のない瞳で視線はとりとめがない。表情はなく、完全に意識はないように見える。シミひとつない筋肉質の彼女の肢体はそれ自体一つの芸術作品と言っても良かった。神坂流の剣道を治めるために幼少より鍛え続けた結果だ。しかし、今でもすでに汚れがある。右の乳房の左上にハートを砕く男性器をあしらった下品なイラストが焼き印されている。それはジョーカーの中で塩豚太の紋章として使われているものだった。更にその横に大きくはないが、隠せるサイズでもないフォントでSLAVEとやはり焼き印されているのだ。


そんなひどい状況にも気が付かずに身動き一つせずにいる夏織の頭を愛玩動物でも撫でるかのように無造作になでて塩豚が聞く。


「何が見える?」


?よくわからない」


力のないぼそぼそとした口調で少女が言う。いつものハキハキとした彼女からは想像できないほど弱々しく不鮮明だ。


「オチンポを見たことがないんだな。これがオチンポだよ。ほら、言ってみて」


オチンポ」


「そうだよ、触ってみろ。やさしくな」


少女の手が力なくゆっくりと殆ど奇形と言ってもいいほどに改造されたグロテスクな塩豚の巨大な魔羅に伸びていく。言われるがままに震える手が軽く添えられる。いつも竹刀やペンを握っている女子校生ヒロインの汚れのない指が汚らしい中年男の改造された男性器に触る。


「どうだい」 


熱い」


「さぁ、握ってみろ。そしてゆっくりと上下に扱くんだ」

 

 意味もわからないまま言われる通りロボットのように動く少女。


「いまからすごい大切なことを教えるからね、絶対に忘れちゃいけないよ。


オチンポはね、男の人の体で一番弱い部分なんだよ。だから絶対に攻撃してはいけないよ」


オチンポ攻撃してはいけない」


シコシコと男のペニスをしごきながら少女は繰り返す。


「この中にはね、子種がたくさん入ってるからね。命のもとなんだよ。だから、優しく守ってあげないといけないんだよ」


男が長くつややかな神坂夏織の高く結ったポニー・テール持ち上げてクンクン臭いを嗅ぎながら語りかける。


「オチンポ守らなきゃいけない」


「そうだいい子だ。セイバー・レッドは絶対にオチンポを攻撃してはいけないよ」


「セイバー・レッドは…絶対に…オチンポ…を攻撃…しない」


「そうだ繰り返して」


そして塩豚は少女の汚れのなかった胸元に刻印された焼き印をみながら何十回とその暗示が少女の深層意識に焼き入れられるまで繰り返させた。三十分ほどして繰り返す少女の弱々しい声がかすれ始めた頃、


「疲れてきたかな。じゃぁ今度はそんなセイバー・レッドが守るオチンポを味わってみようか。歯を立てずに、やさしく口で包んであげるんだよ、ウヒッ」


未だキスすら知らない綺麗な神坂夏織の唇にチョンとすえた臭いを放つ肉茎が添えられる。言われるがままに少女はそれをゆっくりと優しく口に包み込む。


「いまからオチンポがたたきつけられるからね。たたきつけられる度に更にセイバー・レッドはオチンポを守らなきゃいけないって強く思うからね」


そう言うやいなや少女の華奢な喉奥に向かって巨大な肉棒を塩豚太は遠慮なく突き上げた。さらに美しい黒髪に包まれた少女の頭を掴むとオナホでも扱うかのように無造作に自分の男性器の上で上下に動かす。それは無抵抗な相手でイラマチオすることになれた鬼畜の行為だった。


塩豚の魔羅を加えながら幾度も少女はむせ、咳込んだがそれすらも男に快感という刺激を与えるスパイスでしかない。催眠状態であるにもかかわらず、少女の目には涙が浮かぶ。


「正義のヒロインなんて言ってもこうなっちゃ型なしだねぇ、ウヒッ」


そう言うとラストスパートに入ったのか、今まで以上に乱暴に少女の頭を動かす。男の醜悪で巨大な肉茎が端正な顔立ちの少女の口内に入り、口から喉にかけて出入りするとそれと分かるほどに形を歪ませる。先走り汁が溢れてきたのかジュッポジュッポと音が立ち始め、口端に泡だった液体が垂れている。更に乱暴に扱った結果なのか、少女の頬には男の縮れた陰毛が何本か付着している。そんな惨めな姿は不断の彼女から程遠すぎて滑稽ですらあった。


「だすぞ、受け止めろ」


一方的に塩豚が宣言して腰をカクカクとぶつける。ちくちくと黒い陰毛が少女の顔にぶつかる。


はふぅーっとため息を付きながらドピュどっピュッっと男の男性器が白濁した大量の精液を狭い少女の口内に吐き出す。


「まだ飲み込むなよ」


そう言って男はベタベタになった自分の肉棒を少女のポニー・テールで無造作に拭きとる。シミひとつない美しい少女の髪が液体をなすりつけられてテラテラと汚れる。顔の方も酷い有様だった。不断のきちっとした神坂夏織からは想像できないほどにだらしなく開いた口端からは泡だった精液がこぼれ、陰毛が何本も張り付いていた。


「さぁ、舌でよーくかき混ぜてそれから飲み込め」


ニチェニッチェと少女は口内中に男の洗脳媚薬精液を行き渡らせてそして飲み込む。


「どうだった?、キヒヒ」


男の質問に対して夏織は相変わらず力なく、


「ひどい味。食堂みたい


「あー、ジョーカーの洗脳精液をたっぷり入れてあるからな。


でもな、もう一度思い出してみろ。本当にまずいだけだったか?甘い部分があったんじゃないか?」


「えまずいだけだった」


「もう一度だ、最初にイチゴのショートケーキの味を想像してみてよ。それから精液の味を思い出して、似ているところは本当に全く無かったのかな」


「なかったと思うけどうーん」


暗示を繰り返すうちに少女にとって精液は甘いモノだというイメージが徐々に刷り込まれていった。


                                                                                                                                              

いかがだったでしょうか。来週はさらなるエロシーンを準備しています

こんばんわ。エロ小説だけ書いて生きていければいいのに…

                                                                            



数時間後、様々な暗示をかけられた夏織は相変わらず全裸で男の股間をしゃぶらされていた。

「じゃぁ、今日の復習しようか。いまから起動スイッチを押すからね。目の前にいるのは性欲怪人フトシだよ、セイバー・レッド」


そういうと塩豚太は神坂夏織の右乳首を右側にぐいっとひねりあげた。


突然少女の瞳に光が戻る。状況を理解できていないようだ。そしてほんの数秒の混濁の後、目の前にいるのが性欲怪人フトシだと理解した彼女はベッドサイドにおいてあったセイバー・レッドの起動用のサファイアのブローチを取り上げる。


「汚いぞ!ジョーカー、女の子の部屋に無断で入って襲おうとするなんて」

そういった勇敢な言葉とは裏腹に状況は間抜けそのものだった。二人共全裸であり、神坂夏織は精液まみれで陰毛が張り付いた顔で柳眉を逆立てて怒っている。こんな状況がありえるのはカップルの痴情のもつれくらいだろうか。


とにかく、即座に神坂夏織はセイバー・レッドの起動キーを発動する。怪人たちに対抗するために人類の超科学が生み出したセイバースーツが分子レベルで神坂夏織を再構成する。それとともに精液でベタベタに汚されてしまった濡鴉色の髪は燃えるような赤毛に変わり、塩豚の精子と陰毛でベタベタになった顔も綺麗にされる。行動の邪魔にならないように完全にフィットするように作り上げられた赤を基調として白のラインが入ったスーツはパット見には水着のようにも見える。しかもかなりの急角度のハイレグの競泳水着だ。しかし、要所要所に無機質で機械的なアーマーがついておりただの水着でないことは確定的に明らかだった。赤が眩しいかなりごつい機械ばったブーツ、肩口近くまである赤字に白のラインの入ったエナメル質のグローブ。肩や太ももが露出され股間部分のカットが大きい以外は決して露出が多いわけではない。それでも体のラインが浮き出るほどにフィットしたセイバー・スーツは塩豚を喜ばせるには十分だった。


嬉しそうにニヤニヤする塩豚太、それを見て夏織は心底軽蔑した。ネメつくような中年男のネットリとした視線が正義を体現しているはずのセイバースーツに注がれている。最新の科学によって構成されたスーツすら下卑た視線でしか見ることのできない男の救いようのない品性に同情すら覚える。

「あれれ、折角裸だったのに、服を着ちゃうなんて残念だね。それともその服で俺を楽しませてくれるのかい」


その男の言葉で、あまりの変態さに我を失っていた夏織ははっと我に返り、口上を叫ぶ。


「正義と秩序の守護者セイバーレッド見参!


お前たちジョーカーの悪事は今日が最後だ!」


それに塩豚の口から返ってきたのは下品な名乗りだった。


「変態怪人フトシ、セイバーレッドをレイプするためにきちゃったよ~ん」


そして腰をカクカクと振りたくる。まるで見えない女体がそこにあるかのように。しかし、その動作によって夏織は気がついてしまう。男の股間から生えているグロテスクな男性器に。常人の数倍はあり、赤黒く反り返ってフトシが腰をふる度に大きく揺れている。頭が殴られたような気がした。『セイバー・レッドは絶対にオチンポを攻撃しない』。いくら憎いジョーカーといえども股間を攻撃するほどの外道ではない。敵と同じく非道に落ちては正義ではない。だから、オチンポを攻撃するなどありえないのだ。


「チンポを出すなんて。汚いぞジョーカー。攻撃できないじゃないか。早くしまえ!」


そう言って待ってやる。武士の情けだ。しかし、目の前の怪人は全くしまう気配がない。それどころかゆらゆら近づいてきてすらいる。蹴り飛ばそうかとも思ったが、万に一つもオチンポに傷がついてはいけないと思い、思いとどまる。くそっ、卑劣な塩豚がオチンポをしまいさえすればいつもの様にすぐに始末してしまうのに、これでは攻撃できない。


そう考えている間にも卑怯な性欲怪人は腰を振りながら近づいてくる。なんとかしなければいけない。なんとかこの怪人を倒さなければいけない。そう思い、必死で考えるものの、気がつけばボクの視線は眼前のオチンチンを無意識に凝視してしまう。まるでボクを催眠術にでもかけるかのように目の前でゆっくりと揺れる醜悪で巨大なオチンポから目を離せない。右に左に長大な魔羅が動く。ボクはいつの間にか一人の女としてそのオチンポを守らなければいけない気がした。


その瞬間、いつの間にか無意識に後ずさっていたボクの背中に壁が当たる。ドンっと怪人フトシの左手が壁を叩きつけるように押さえる。背の低いフトシはボクよりやや下から値踏みをするようなねっとりとした目でボクを狙う。そして右手でボクの顎をクイッと持ち上げる。ボクの鼻に男の臭い加齢臭の臭いがこれでもかと届く。そっとオチンポを傷つけないように拒絶しようとした時、怪人フトシが静かに言った。


「オチンポが金具にあたって痛いんだけど。傷ついたらどうするんだい、ウィヒ」


オーダーセイバーのスーツは女の部分があるだけに怪人に強姦されないように股間の部分には特別なロックがかかっているのだ。しかし、今そこに怪人フトシのオチンチンが擦り付けられている。金属に男性の敏感な部分が触れている。そして、ボクは『オチンポを攻撃しない』のに、傷つけてしまう可能性が出てきてしまっている。ボクはやむをえず、股間部分のパーツを解除した。晒された素肌に、恥毛の上に即座に怪人の人並み外れたオチンポが擦り付けられる。すでに先走り汁を撒き散らしているかのようにどろどろになっているのが視界の端で見える。しかし、そんなことを気にすることすらボクにはできなかった。


次の瞬間性欲怪人フトシがその加齢臭のする気持ち悪いたらこくちびるを重ねてきたからだ。んっぷっと息すらつかせずに大量の唾液がボクの口内に送り込まれる。ジュルルルルルっと男の汚い唾液が送り込まれる。ボクは口を結んでそれを拒絶したため、たくさんの睡液がボクの真っ赤なセイバー・スーツの上に垂れる。数々の怪人たちを倒してきた正義のスーツが汚い液体で汚される。


しかし、汚いと思ったのもつかの間。アヒヤァンっという間の抜けた音がボクの口から漏れる。塩豚がその汚らわしい指でボクの胸を鷲掴みにしたのだ。そしてほしいままにボクの決して豊かとはいえない胸をゆっくりと堪能するように揉みしだく。機動性を重視して体にフィットしたセイバー・スーツはボクをもはや守ってくれはしない。それどころか明らかに卑劣な敵に胸を揉まれて乳首が勃起していることがスーツの上からでも分かるのだ。


塩豚がそのぶよぶよしたキモチ悪い手でボクの胸をスーツ越しに揉みしだき、ピンと勃起した乳首をコリコリとひねる。ボクは反射的にアヒャぁっと声を上げてしまい、そこに男がくちづけする。誰にも許したことのなかった初めてのキスがこんなキモチ悪い性欲怪人フトシだなんて、あまりにも惨めすぎる。


それにもかかわらず下半身ではすごく固く熱く勃起したフトシのオチンポがボクのお豆を皮の上から強く擦り上げている。乳首は痛いほどに起立して、その上を敵の指が摘む度にもはや声を押さえることすらできない。


そして何よりも納得出来ないのは、くちづけされたボクの口が敵を拒絶できていないことだ。はじめにくちづけされた時に何らかの薬品でも飲まされてしまったのだろうか。頭がボーっとしてされるがままになってしまう。口の中では怪人のキモチ悪い舌が這い回っているというのに噛みつくこともできない。


「そんなに、腰を揺らして誘っているのかい?セイバー・レッド。イヒッ」


そう怪人に言われて初めて私の腰がおチンポにこすりつけるように動いていることに気がついた。慌てて腰をのけぞらせる私を性欲怪人が押さえつける。


「デュフフフ、もうすっかり発情しているみたいだね、じゃぁ入れさせてもらおうかな、グフフフ」


そう言いつつ今までは恥丘をこすり上げるだけだったオチンポがボクの女性器の入り口に擦り付けられる。ロックオンしたことを誇示するかのようにぐねぐねと大陰唇の周りをオチンポが撫ぜる。


「ムフフ、既にオマンコはぐしゃぐしゃみたいだね。じゃぁ入れていくかな、ケヒッ」


気持ち悪い中年男の声とともにコリッとボクの乳首がひねられる。いとも容易くボクの体が快感に反り返り、同時に膣内に熱い何かが侵入してきた感じがする。その熱い何かはゆっくりと、けれどもとどまることを知らないくらいには確実に侵入してくる。


「うっおぉぉ、セイバー・レッドの正義マンコドロドロで、うねっててヤヴァイ」


「いちいち声に出すな」


そう思わず声に出してしまったのはもしかしたら、塩豚が言ったことが真実だったからかもしれない。ボクは恐怖と焦りにおののく。多分一番怖いのは感じてしまっている自分自身の体なのかもしれない。


「おいおい、恥ずかしがるなよ。メウ猫ちゃん。


さーて、わかるかな?ちょんちょんって俺のオチンポがぶつかっていまーす。何にぶつかってるでしょーか?」


そんなことボクが言えるはずがない。しかもこれが恋人ならまだしも相手は気持ち悪い怪人なのだ。


「そっかー、じゃぁさ、教えてくれないと突っ込んじゃう。五秒だけ待ってあげるね、イヒヒヒ」


ボクにどうしろというのだろうか。


「ごー、よーん、さーん」


「待て、待ってくれ、言うから。あひやぁん」


「やっぱ待つのやめるわ、それっ」


わざとらしく途中でカウントを打ち切って塩豚が言う。それとともに下半身に力が入ってくるのが感じられる。ぎりぎりと自分の体の内部が引っ張られる感触。今までにない異物感。ボクの中のいままで誰にも許したことのない場所にこの男の卑猥で汚らしい熱い肉棒が入ってこようとしているのだ。


「痛い、痛い、やめてくれ」


「あれ~、正義の味方なのに弱音を吐くなんてみっともないぞ~、ウヒッ」


そう茶化すように怪人が言い放って容赦なく、その人間離れした肉槍でボクの膣奥をえぐる。ビリっと何かが破けた音がした気がして、痛みと、温かいものがあふれる感触が下半身から伝わってくる。多分破かれてしまったのだろう。


「ねぇねぇ、どんな気持ち?正義の味方なのに悪の怪人に処女奪われて、どんな気持ち、ウヒヒ」


鬱陶しくも塩豚が煽ってくるので全力でその目を睨みつけてやった。たったひとつのボクに許された抵抗方法だ。この状況ではどうやってもオチンポを木津つけてしまう可能性があるから。


「おお、こわいこわい」


そう言いながらズンっと腰を打ち付けてくる。体の内側から貫かれたような耐え難い痛みがボクを襲い、一生懸命歯を食いしばってボクは我慢する。


「まー、今までやったどんな処女も二三発中出ししてやれば痛みは消えるみたいだから、君のために中出ししてあげるね」


そう恩着せがましく気持ち悪い声で言ってパンパンパンと容赦なく腰を打ち付け始める。ボクはその言葉に生理的な嫌悪感を感じながらもぞくぞくしていた。そして、ボクにとって痛みは消えるどころか強まっている気すらするのに、この男は一方的に自分だけの快感を貪るために腰を振りたくる。痛みに抵抗できないボクをベッドの上に押し倒し正常位でオチンポを打ち付けている。これではまるで普通のセックスだ。正義の戦士が悪の怪人に強姦されているというのに。


ボクはせめてもの抵抗に、気持ち悪いその中年顔に唾をかけて言ってやった。


「そうやって、女の子たちを無理やり囲ってきたんだろうけど、心まではお前たちジョーカーに侵略されないぞ!」


こともなげにボクの吐きつけた唾を舐めとって言う。


「ふーん、たのしみだねー(棒


まー、一発目イクね」


そうこともなげに言い放つ塩豚にボクは恐怖した。こいつは一体どこまで鬼畜なのだろうかと。きっと今までたくさんの女性をこういう風に犠牲にしてきたに違いない。どこかで方法を見つけてこいつを葬り去らなければいけない、痛みがボクの正義感を熱くたぎらせ怪人への憎しみを燃やす。


「待て待て待て、出すな。せめて外に」


「そう言われて俺が聞くと思う?じゃぁ、俺の怪人精液でセイバー・レッドの子宮を侵略しちゃうね、ウヒヒヒ」


そういうが早いかボクの下半身に熱いものが広がる感覚がくる。ボクは耐え切れなくてペッと塩豚の顔にむかって唾を吐きつけた。けれども怪人フトシは動じることすらなく、ボクの唾を舐めとって言う。


「セイバー・レッドの処女マンコがちゅうちゅう締め付けて絞りとってくるよ。下のお口は素直だね。あんまりキミのオマンコがザーメンおねだりするからオジサン年甲斐もなくまた興奮してきちゃったよ」



結局正義のヒロインは朝日が昇るまで三発以上中出しされてしまった。


                                                                                                                                                     

来週はもう一人のメインヒロイン登場です。お楽しみに


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