ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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カテゴリ: 小説

「アズサちゃ~ん、授業がなんだってぇ?ホラ、先生なんだったら授業に戻らなきゃいけないんじゃね?それとも、オレと体育倉庫ん中で休むか?あ、ちなみにぃ、先生が授業に戻ったらローターの出力はずっと最大ね。みんなの前で潮を撒き散らすところがオレはみたいな~」

 そう言って手招きする。最低の脅迫だ。それなのに、もう焦らされに焦らされてほてった体の私は逆らえない。這うように体育倉庫の中に入っていく。


 私が入ると背後で岸和田君がガチャリと体育倉庫の扉を締める音がする。薄暗い体育倉庫で、さっき前岸和田君がタバコを吸っていたのか、ニコチンの匂いが鼻につく。


「じゃぁ、こっからはアズサちゃんの保健体育の個人授業ってことで、よろしく」

岸和田くんがそういうなり、私のジャージのジッパーを一気に下ろす。彼の命令通りシャツを着ていない私の素肌がさらされる。

 思わず私は我が身をだいて言う。


「おい、今は授業中だぞ。私のクラスは…」

「カオリがなんとかしてくれるから心配すんなって。つーか授業中なんだから、オレにエッチな授業してくれよ、センセイ」


 そう馴れ馴れしく下品に岸和田君が言って私の背後に回る。さっきまでのローターの責めと、今軽く絶頂してしまったせいで私はこれから起こることを予期していながら動くことができなかった。 岸和田君はただの一介の不良なのに、私はどう対処していいのかわからない。


「センセイが教えられないんだったら、オレが教えてやろっか」

 背後に回った岸和田くんが胸をだいている私の腕をゆっくりと、優しくと言ってもいいくらいの感じで触りながらささやく。不良生徒の鼻息が耳にかかり、その期待しているかのような息遣いが聞こえる。そしてタバコの臭いが鼻を突く。まるで私を抱きしめているのが不良だと強調するかのようなタバコの臭い。


「ほら、アズサちゃんリラックスしなよ。痛いことするわけじゃないんだからさ。オレが痛くしたこと無かったろ?」

耳元でささやく岸和田君の声。それはわかっている。この不良は憎らしいほどのテクニックを持っていて、とにかくやり慣れているのだ。そして既にそれを知っているからこそ私はその欲望に負けてしまいそうで恐ろしい。


不良が私の腕を優しく掴み、ゆっくりと剥がしていく。少年の男らしいタバコの匂いに包まれて、私はされるがままに自分を守っていた腕から力を抜けていくのを感じる。


「ホラ、せっかくのおっぱいを隠したらもったいないぜ」

腕にもはや守られていない私の胸に背後から手を伸ばす岸和田。

「ふあぁっ!」

 直後、私の耳たぶが背後の不良少年によって甘噛されてしまう。軽く全身に電流が走る。

「アズサちゃんはかわいいなぁ、ホラ乳首もコリコリだぜ」

「やめ…ろ。んんはぁ」


私のスポーツウェアの上着を引っ張って胸を露出させ、まるで強調するように乳房を握って乳首を私の方に向けてみせる。不良少年の親指にいじめられながらも、その場所は言い訳をすることができないほどに充血して勃起しきっている。


「ほら、キスしろ」

「んんん、キスはダメだぁ。やめろぉ」


キスと言われた瞬間、とっさにカズくんのことが思い浮かんでしまい、現実に引き戻される。このままではダメだ、拒絶しないと。


「ん?でも、オレアズサちゃんがいう事きいちゃうボタンを持ってるんだなこれが」

ふざけたように背後の男がそう言い、右手が胸からおりて私のジャージのズボンの中に入る。

「あっ、コラ。やめろぉぉ…んんんん!」


私が制止する暇もないほどに岸和田くんの指は的確に、ショーツの中に潜り込み私の下半身の割れ目の上部にある最も弱い場所を刺激する。


「アズサちゃんがキスしてくれるまでやめないからな」

「なに…んはぁぁ!」


問いかける間もなく下半身の敏感な部分を不良の無遠慮な親指で潰される。すでに出来上がっている私は容易にその快感に声を上げてしまう。


「ほら、今度は乳首な!」

「や…んん!」

「次はクリかな」

「ふぁぁぁん」

「乳首、クリ、乳首っと。へへだいぶキスがしたくなってきたんじゃないか?」


岸和田君が言葉とともに私の弱い場所を遠慮なく刺激する。乳首もクリトリスもつねられ、潰され本来私が指導すべき不良少年に弄ばれ、そのたびに私の体に浅い快感が走る。私の奥底からどんどん快感がせり上がってきて、もっとこの気持ちよさをほしいとさえ思ってしまう。


「オレのチンポにそんなにケツ押し付けて、今すぐハメてほしいってか?」

そう言われて初めて気がついた。無意識に私の腰が揺れ動き、不良少年の陰部に押し付けられていたのだ。しかも服の上からでもわかる少年の怒張。すでにもっこりと固く熱く触れ上がっている、その場所に私は無意識に自分のお尻を擦り付けていたんだ。


「いや、そんなことはぁぁぁんん…ない」


否定しようとした瞬間私のショーツの中に侵入している少年の指がクリトリスを押しつぶす。喘ぎ超えが挟まり、なんとか絞り出した私の否定の言葉はとても弱々しく聞こえてしまう。


「ほら、こっち向いて舌だせよ」


そう少年が言う。私はまるでヘビに睨まれたカエルのように、おずおずと背後を向いて舌を出す。乳首とクリトリスを握られて、もはや私に抵抗する道は残されていないように見えた。


「アズサちゃん。すっごいエロいぜ。メスの匂いプンプンさせてやがる」


そう岸和田君が言って、差し出された私の舌をまるで飲み込まんばかりの勢いで吸い上げる。私の舌がニコチンの匂いに染み付いた岸和田くんの口の中にすこまれ、そのザラザラとした舌に絡みつかれ、不良の黄ばんだ歯に甘噛される。


それは本来なら最低の経験でなければいけないはずなんたが、カズくん以外の男に口を座れていながら私の心は快楽を貪り続けていた。少年の口の中で私の舌がマッサージを受けているようだった。初めてレイプされたときから、岸和田君は私を快感でねじ伏せ続けている。


「んん…ふぅっんん…ちゅぷ…っんん」

カズくんには真似出来ないテクニック。私を包み込むタバコの臭いが口を通して私の中に流れ込んでくる。岸和田君のはいた息が拒絶できないほどに私の中に入ってくる。

 

「ちゅうううぅ…ップんんふぁ」

 その息とともに今度は少年の下が私の口に入ってくる私は拒絶しなければいないのに休みなく私の体の上を這い回り常に快感の微流を流し続ける男子の手が私の意思を溶かす。私の中に入ってきたニコチンの沁みついた異物はまるでマーキングするかのように私の歯列の裏側を一舐めし、口蓋をなぞる。拒絶しなければいけない、私は口にぐっと力を入れてその舌を噛もうとした。それなのに、途中で私の力はヘロヘロと抜けて、まるで自分から甘噛したようになってしまった。


 そして唐突に不良の唇が離れる。一瞬外気に口先が触れて寒く感じてしまう。


 「アズサちゃん、もう出来上がってるだろ。ほら奥にマット敷いてあるからさ、そこまで行こうぜ」


 そう私の体を抱きしめたまま、前へ足を運ぶ。背後から押される体勢になって、ますます私のお尻に押し付けられている熱いモノの感触が生々しく感じられる。このまま流されてしまうことを意識してハッとなる。今が何時かもわからない授業はどうなってしまったんだろうか。


「んん…も、もういいだろ?…授業にっ戻らないと」


 クチュリと音がした。膣口に温かい指の感触がある。


「あー、またアズサちゃんいらないこと考えたな。全部忘れちゃえよ。カオリがなんとかしてくれっからさ。それに、そんな発情状態で何教えるっているんだ?」


 更に指が侵入してくる感触。ザラザラとした少年の皮膚の感触が私の最も敏感な場所を指紋で汚すかのようになぞる。


「あひゃぁん!」

 思わず背中をのけぞらせて、声が溢れてしまう。


「ほら、マットのところまで行こうぜ。オレのチンコがもう限界だしな」


 そういって背後から私を股間の肉棒が前へ進むように無流しておす。その硬い感触とまるで尻肉を襲おうとしているかのような圧迫感に私は言われるがままによろよろと足を前に出してしまう。


 体育倉庫の鈍い明かりに照らされてやや汚れて汗の染み付いたマットが確かに引かれている。そこに向かって岸和田翔平が私を突き飛ばすように放り込んだ。

 既に愛撫とキスによって腰砕けになるほどになってしまっていた私は容易にベッドに倒れ込んでしまう。

「ほら、もう服の上からでも濡れてるってわかっちゃうじゃねえか。アズサちゃんは淫乱だなぁあ」


ふざけたように不良が私を見下ろしてそういう。私自身見下ろしてみれば確かに股間部分が湿っているのが微かに見える。ショーツにしみるだけでなく、その上に染み渡るほどに私は既に濡れてしまっていたのだ。


確かにもう授業へは戻れないと思ってしまう。心の何処かでしかたないと割り切る気持ちすら生まれてしまう。教師としては最低なのに。


けれど、そんな風に私が葛藤していると、突然股間の中で震える。それも穏やかなレベルじゃなくて、一気にまるで私の中を削ろうとでもするかのように激しくローターが震え始める。完全に膣奥に埋め込まれたローターの存在を忘れていた私は虚を疲れてマットの上で快感の声を押し殺すことにさえ失敗してしまう。


「ひゃぁぁんんんんん!!」


マットの上に投げ出された私の足が快感の衝撃に無造作に中を蹴るのを岸和田君は仁王立ちで見下ろしていた。そして、そのまま事もあろうに、ズボンを下ろしたのだ。


ハッと思わず息を呑む。さっきまで私が服越しにお尻で感じていた熱い肉塊が目の前に突き出されていた。赤黒く血管の浮き出て反り返ったグロテスクな形状。先端部分の赤く盛り上がった部分が先走りによってテラテラと鈍く光っている。まるで尿道が私に突きつけられた銃のように感じて動けなくなる。


そのままオモチャの振動によって悶えるようにマットの上で腰をくねらせる私に不良生徒が向かってくる。私の肩に手をかけ押し倒し、再びキスを迫る。私はその一連の動きをすべて受け入れてしまっていた。まるで私の体が言うことが聞かないような気がして、全てが情欲に支配されているように感じてしまう。


押し付けられた唇を受け入れ、そのザラザラとした舌の感触に服従する。岸和田君のゴツゴツとした男らしい手が私の体を下に向かってなぞり、下半身を覆う布地に手をかける。    


「ちゅぷんんはぁんん、はぁんん。ぬ、脱がさないでぇ」


キスの合間に口から漏れ出る吐息とともに出た形ばかりの拒絶。


「はぁ?もうお前のマンコベチャベチャだぜ。何をいってるんだ?ほら、舌を出せ」


 そう命令しながら、クチュリと彼の指が私の中に侵入してくる。しかも、たぶん二本同時だ。


「はぁっ!」


浅い部分を指がくすぐるのを感じて体をよじる。私の中で震え続けているローターに不良の指がかかる。ブルブルと震えるローター、それを私の中で転がす不良の指。目の前の不良に命じられたままに舌を出しながら私の口からは漏れ続ける嬌声。


「ほら、こんなに濡れてるぜ」

 そう言ってヌチョリと私の敏感な部分にハマっている指をひきだす。膣内にずっとはいっていた異物感が消える。


舌の上にずっと私の中に入っていていやらしい液にまみれたローターがのせられる。まるで悪戯をするようにその舌の上のオモチャを岸和田君のやはりローターと同じ味のする指が弄ぶ。舌の上に違和感のある味を感じる。視界の端でとろりと年生の液体が光るのを感じる。岸和田くんがローターの上についた私の液体を伸ばしたのだ。


「んはぁぁぁんん!」

「あ、しばらくセンセーはブラ禁止ね。ショーツはいいってさ」

そう言いながら私の恥丘をつーっと撫でる。ゾクゾクっと背筋に走る。

「あれ、センセー期待してた?少し濡れてね?」
割れ目に指の先を突っ込んでそう下品に笑う少女。

「そんなわけないでしょ、いい加減にして」
っと怒鳴りつけてもどこ吹く風というふうでクチュクチュと指先で私の敏感な部分をいじり続ける。

「まっ、翔平様に目をつけられた以上センセーもすぐにビッチになるよ。四六時中ヌレヌレの発情オマンコにね」
 そう言って私の手をつかむと自分の股間に誘導する。スカートの中にシルクの下着の甘粛が指先に伝わって、布越しに熱い彼女の体温としめったクチュリという感触が伝わってくる。

「ま、最初は体を開発するところからだってさ」
 そういって手を離すと今度はポケットから親指ぐらいのサイズのピンク色の卵上のものをだして、私の敏感な場所に押し付ける。割れ目に押し付けられ、少しずつ中に入ってくる異物。それが何なのか私が知らないわけではなかったけれども、そんな大人のおもちゃを使ったこともないのでそれがどのように動くのか想像もつかない

「ほら、落ちちゃわないようにショーツ着て。
 これから毎朝センセーの服装チェックをカオリがするからね。ホラ、カオリって風紀委員長じゃん?ちゃーんとセンセーが学校の風紀を見出せるようなエッロ~い格好できるように指導しちゃうからね。スーツ着ていいよ。
じゃぁ、毎朝この教室で待てるからアズサちゃんは忘れずにくること!あと、スマホの設定は変えずにね、翔平様からのメールにはちゃんと返事して」

そう最後の部分だけ風紀委員長風にいって少女は一方的に半裸の私をおいて空き教室を出ていった。
 私は急いでスーツを着直すとホームルームにいく。ブラがないので胸のあたりに違和感を感じる。布のざらざらとした肌触りが直接感じられてなんとなく違和感を感じる。まるで不良に言いようにされてしまっているような嫌な感じ。下半身の異物はうまく固定されているらしく、とくに違和感を感じなかった、午後の体育の授業までは。

 そして5時間目、三倉さんと翔平君のクラスの体育の授業をすることになる。
「よし、今日はバスケをするよ!」
 準備体操が終わったところでそう言う。岸和田くんに渡されたロータが入っている。
「まずは、パスの練習だな。二人一組になって、身長が同じぐらいのほうがやりやすいよ!」
 そんな風にできるだけ普通を装いながら生徒たちを指導する。それに、私自身も生徒たちの指導に集中したほうが股間の違和感を忘れられるし。

「先生、私の相手がいないのですが」
 そう、聞き慣れた声が聞こえる。三倉さんだ。いつもの風紀委員長然とした雰囲気で、背筋をピンと伸ばして私の隣に立っている。朝のいじわるな不良の彼女とは別人の優等生顔。

 それなのにさり気なく、彼女の視線が私の下半身に注がれているということはやはり彼女はあのカオリさんなのだろう。すこし、意識しすぎているのかもしれない、すこし疑心暗鬼になっている自分を叱咤する。

「ああ、じゃぁ私とやろうか」
「お願いします。じゃぁ、パスが一回つながるごとにワンアップですね」

 三倉さんがよくわからないことを言う。

「ん?どういうことだ?始めるぞ」
 できるだけ深く考えないように心がけて、バスケットボールを三倉さんにパスする。
「いーち!」
 三倉さんがパスをカウントした瞬間だった。私の股間の異物が微かに振動を開始する。そこで私は三倉さんがさっき言った『パスが一回つながるごとにワンアップ』という言葉の意味を理解した。

「にーい!」
「その調子だ!手首にスナップをかけて胸元からやるんだよ!」

 微かに、振動が大きくなった気がする。それでも、いい加減不良達に弄ばれ続ける状況を変えなければならない。私はとにかく無視してすすめることにした。

「さーん!」

 さっきよりもかなり強めのボールが投げ出される。それをキャッチした次の瞬間、私の股間に衝撃が走る。ボールキャッチの振動が体幹に伝わり、それと同時に上がった振動のレベルと一緒になって私の敏感な部分に衝撃が伝わったのだ。

「よーん!」
「ん、パスをする時は、相手の目を見てどこに投げるかをっ、アイサインできちんと伝えるんだっ」

 快感に耐えるために私が体勢を安定させているのをよんだのか、三倉さんが私にむかってわざと変な方向にボールを投げる。体を伸ばして、ジャンプしてボールをキャッチする。そのまま着地した瞬間、さっきよりも更に激しくローターが動く。着地した衝撃でローターの位置が変わったのだ。

「五回目ですよ、アズサ先生!」

 わざとらしく煽るように三倉さんがまた変な方向にボールを投げる。私はほとんどギリギリのところでボールをキャッチする。ローターの振動はもはや無視できるレベルを超えており、微かにブーンという振動音が聞こえるほどだ。

「み、みんな!声を出していこうっ!んん」

 すこしでもそのローター音が聞こえないように私はそう生徒たちに呼びかける。みんな、素直にパスをしながら掛け声などをかけ始める。

「ろ~く!先生、腰が揺れていますよ」
「気にするなぁっ!はぁ、はぁはぁ」

 股間から伝わる振動が私の本能的な部分に火をつける。こんなに簡単に私は感じてしまうのだろうかと三倉さんのパスをキャッチしながら思う。たったこの数日でそれほどまでに私の中のメスの本能を刺激されてしまったのだろうか。

「なーな、先生も声を出してください」

 にやりと三倉さんが凶悪な笑顔を向けて私にボールをパスする。

「あぁぁん!ほ、ほらぁ、行くぞ!」

 ほとんど私の声は裏返っているし、ただのパスなのに息も絶え絶えだ。股間から伝わる感触に耐えるため、内股になってしまっている私の投げるボールはへろへろで、簡単に三倉さんにキャッチされ帰ってきてしまう。

「きゅ~!先生、パスもっと強くて大丈夫ですよ」

 わざとらしく大きな声で言う三倉さん。けれども、私はそのボールを取ることができなかった。かなり高めな位置に投げ込まれたそのボールを取るために、伸び上がった私は、更に激しく振動を始めたローターに驚いて体勢を崩してしまったんだ。ボールはそのまま明後日の方向に転がっていき、私はうまく着地できず体育館の床に座り込んでしまった。

「先生、ひょっとしてバスケ苦手なんですか?パスまだ10回もつながっていないですよ」

 そう、三倉さんが優等生の笑顔の下に悪魔の顔を隠しながら言う。彼女の狙いを私は理解してしまう。単純に私の授業を妨害するだけじゃなく、クラスメートに私が教師として無能だと印象付けようとしているんだ。パスが続けば続くほど、快感は増えていって、失敗すればローターが止まる。バスケの指導をしていながら、パスすらできないと他の生徒達に見せつけたいのだ。そんなこと受け入れられない。私は、即座に立ち上がる。

「ははは、いやーそういうわけじゃないんだけどね。先生も失敗しちゃったよ。ホラ、先生でも失敗することあるんだから、みんなも失敗を恐れずにどんどんパスの練習していきなよ!」

 結論から言えば、その後20分ほどは完全に三倉さんに弄ばれてしまった。単純に股間の異物の振動が大小するだけじゃなく、私自身の感度と情欲が徐々に高められて知ったからだ。徐々にボールをキャッチするために体を伸ばす動作だけで、ジャージの下で勃起した乳首が擦れて感じてしまう。着地の振動が股間に伝わり、オモチャが私の中で深い位置に飛び上がる。既に下着が濡れてしまっていることは自覚していた。

 普段ならこの程度のパスで汗をかくなんてありえないことなのに、今日はもう汗だくだった。パスに失敗するたびに他の生徒達から見られている気がする。そしてそれを意識すればするほど私の股間のローターの音が聞かれるんじゃないかとか、先生として見られないんじゃないかとか、股間の湿り気が外から見えるほどになっているんじゃないかと焦って余計に失敗するんだ。

「じゅ~う。やっと10っかいいきましたね、先生!」
「あぁ、ん、そうだな。ごめん、す、すこし休ましてくれ、んん」

 快感に漏れ出そうになる喘ぎ超えを噛み殺しながら、三倉さんに頼む。私の前で三倉さんがわざとらしい動作でボールをあさっての方向に投げる。

「あぁ、ごめんなさい。先生、ボールを変な方に投げてしまいました」
「ああ、…んん、気にするな。私が取ってくるからっ」

私はそれを他の生徒達から距離を取らせるための三倉さんの配慮だと思ってふらふらボールを追いかけた。もう、普通の生徒と話したら100パーセントおかしいと思われるほどに私は出来上がってしまっていた。荒い息遣い、火照った体、指摘されなくても腰が悩ましげに振れてしまっているのもわかっている。

 体育館の反対の端でやっと私はボールを捕まえた。
「アズサちゃ~ん、こっちこっち」

 そこで私は聞きたくなかった声を耳にする。見れば体育倉庫の扉が半開きになっていて、その隙間から岸和田君が手招きしている。つまり、ずっとさっきから私の股間で震えているモノをそこから操っていたということだったのだろうか。

「こ、こらっ!今は授業中だろっんんんん!」

 私が最後まで言う余裕すらなく、突然今までで一番激しくおもちゃが震え始めて、思わず腰砕けになってしまう。その場でペタンと体育館の床に座り込んでしまう。なんとか声を押し殺したものの、小さく絶頂してしまったのだ。

 不良達に触れられることさえなく、ただの玩具だけで私は感じさせられてしまった。

教育実習三日目

 翌朝早く、職員室で私は三倉さんに呼ばれた。きちんとしている三倉さんだ。黒髪で、校則通りにきっちり制服を着ていて、口調もしっかりとした優等生のものだ。


「先生、ちょっとプライベートのことでご相談がありますがお時間よろしいでしょうか?」


 昨日不良が私をレイプするのを喜々として手伝った少女とはとても思えない丁寧な口調。私はどう対応すべきか悩みながらもつい頷く。


「ここでするのは恥ずかしいので、どこか空き教室でお話させていただいても大丈夫でしょうか」


なんとなく嫌な気がしたけど、丁寧な目の前の教え子を無下にするわけにもいかず。職員室のすぐ近くの空き教室に向かう。


空き教室の扉が閉まるとともに三倉さんの雰囲気がどこか変わった気がした。今までの優等生のそれから、どこか弱い者いじめをする不良のようなものに。


「センセイ~、時間ないんでぇ、ちゃっちゃとやっちゃいますねぇ」


私は思わず最後の望みを託して声をかける。


「三倉さん、あなた本当に岸和田君に脅されてるんじゃないの?ここなら二人っきりだし、相談に乗れるよ」


でも、その私の思いは下品な笑い声に裏切られる。

「キャハハハ、センセイ、ま~だそんなこと言ってんだ。カオリがぁ、翔平様にぃ、脅されてるぅ?そんなわけないじゃん。オンナは脅されたりしなくてもぉ、チンポに逆らえない生き物なの!」

そう言いながら私の体を背後から正面から弄るカオリさん。卑猥な情事になれた手つきが私の乳房を揉みしだく。


「センセーのおっぱい、やっぱデカイね!こんなデカチチで体育の授業なんかしたら男子は前かがみじゃん」


彼女のセクハラ的な手を静止しようとすると、静止しようとした手を止められる。


「だ~め、センセーはぁ、逆らっちゃダメなんだよぉ。

ほら、スマホ返すね」


そう言って昨日不良少年に取り上げられたスマホを押し付けられる。急いで中身を確認してみる。まずひと目で分かるのはロック画面の画像。岸和田君の傲慢そうな笑顔が表示され、ロックを解除されると昨夜の私の表情が現れる。こうして写真でみる昨日の私は快感に蕩けたような顔をしていて、ロック画面の岸和田君とあわせて一体何があったのかを強烈に印象づけられる。


ホーム画面には見たことのないアプリが幾つかインストールされている。開いてみるとSNSのようだった、表示されたグループチャットのタイトルは『チームSYOHEI☆』となっていて履歴を遡ると昨夜このチャットに入れられたことがわかる。


『アズサちゃんのすまほなう』『先輩、マジであの教育実習生いったんすか?』『マジマジ』『あ~、あの体エロすぎんだろ』『いえ~い、アズサセンセーみてるかー』

不良達の書き込みが書かれて、私の顔写真が貼り付けられる。顔写真といっても昨夜絶頂の快感に震えた私の写真から顔だけを切り抜いたもので、明らかに蕩けている。


「翔平様がぁ、センセーのスマホはチェックしてっから設定いじるなっていってたよぉ。あとぉ、センセーちゃんが抵抗したら昨日の写真が、彼氏さんとセンセーの家族全員に送られちゃうんだってさ。だ、か、ら、諦めてカオリの言うとおりにしてよ」


そういって少女の細い指が私の体を弄る。男のものとは違う同性の卑猥な指さばきに徐々に変な気分になる。スーツの上を這い回る少女の指、衣擦れの音、そして私のワイシャツのボタンを外していく。


「とりあえずセンセー、服脱いでよ。時間ないっしょ」


そう命令する三倉さんまるで当然のように。ためらう私に囁く。


「いう事聞かないと翔平様にいっちゃうよ」

あの不良の悪どさは既に骨身にしみている。ブルッと震えて素直に私はジャケットを脱いで、Yシャツになる」

「ほら、Yシャツとスカートも脱いで、全裸になってよ」


急かすように言う少女。着衣の年下の少女の前で言われるがままに脱がなければいけないのは心理的にキツイ。けれども確かに彼女の言うとおりホームルームまで時間がないのも確かだ。


口論しても仕方がないのでシャツを脱いでいく。下着だけになる。それでも三倉さんは納得しない。あごでまだ残っているだろうというふうに指示する。その表情はあの憎らしい不良そのものだ。私はためらいつつもブラのホックを外していく。


「ほんっと、センセーのデカイねぇ。何カップ?」


ぷにぷにと私の乳房を少女の手が弄ぶ。カズくんでさえしないような卑猥な手つき、女の自慰を想起させるようにクリクリと先端部分を引っ張ってみせる。


「Eカップ…」


「マジで?そりゃぁ翔平様も欲しくなるってわけかぁ、カオリ妬いちゃうなぁ。じゃぁ、ショーツも脱いじゃって」


私のスポーツブラを手に取りしげしげとみながら三倉さんが言う。っそしておもむろに胸ポケットからハサミを取り出して、私のブラをやぶき始めたのだった。私がいきなりの行動に言葉を失っていると静寂の中でジョキジョキと私のブラが布切れに変えられていく。

区切りが良くなかったので2話連続更新します。
 
 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。

「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」

 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。

「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」
 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。
「…感じてないって」

 少年たちにからかわれるのが嫌でそういう。

「っつか、センセイの体マジわかりやすいわ。初めからGスポットは開発されているわ絶頂したら下の口が教えてくれるわ。そのうえこのデカ乳にちょー締りのいいマンコときたもんだ。教師なんかより風俗嬢の方が向いてるぜ。
 マジでオレの女にならねえか?欲しいものはなんでもやるぜ」

 ニヤニヤと傲慢そうに岸和田くんが私のことを見下しながらおぞましい提案をする。生理的嫌悪感から、私は思わずペッと教え子の顔に向かってつばを吐いた。多分手が自由だったら手が出ていたと思う。

「カオリ、綺麗にしろ」

 そう静かに命令する少年。少女が私の胸から口を離しまるで犬のようにペロペロと少年の顔についた私のつばを丁寧にピンク色の舌を覗かせながら嬉しそうに恍惚の表情で舐める。私は思わず彼女のその仕草に狂気さえ感じてしまっていた。

「オレの顔につばを吐いたオンナが前にもいたな。そいつはどうなったんだっけ?」

 三倉さんが舐めるのをやめてこちらに顔を向ける。

「翔平様のセックスフレンドでぇ、全身排泄壺で~す。おしっこでも、うんこでも、痰でもぜ~んぶ受け入れるちょーべんりな風紀委員員長になっちゃいましたぁ」

「っつーわけだ。アズサちゃんの心もどうせそのうち、このエロボディと同じくらいオレに媚びるようになるぜ。あ、その時はた~ぷり俺が吐いたツバをペロペロさせてやるからな」
「そ、そんなことあるわけない…」

 否定の言葉には一抹の不安が交じる。何より心でこんなに拒絶しているのに私の体はこれでもかと感じてしまっているのだ。

「まっ、抵抗してみろよ。それじゃぁ行くぜ」

 そう言うと岸和田くんが大きく腰をグラインドさせる。

「んんん…」

 その動きこそ、喘ぎ声を堪えられたものの、そのあと連続で突き上げられて我慢できなくなる。ジュップジュップっとぬめった音が私の下半身から聞こえてきて、それがますますエッチな気持ちにさせる。カズくんのものとは違うサイズが否が応でも不良少年の存在感を見せつける。

 激しいピストン運動がどんどん私を追い詰めて急速に絶頂に近づいてしまう。こんなのカズくんとのエッチで感じたことはなかっのに、私のことを満たすように肉棒が奥深くから感じられてしまう。

「あぁぁ…いあなのにぃぃぃぃ……んんん、感じちゃってるぅぅ、はぁんんん…ふあぁっ、やぁぁんん……はぁぁっ」
「おお、センセイが正直になった。じゃぁ、もっともっと気持ちよくしてやるな」

ジュップジュップという音が更に大きくなって、空中に浮いた私の腰が快感にとろけるようにふわふわする。ダメなのに、こんなの感じたことがなかった。

「ほら、センセイ」

三倉さんが優しく口づけする。反射的に私はそれを受け入れてしまっていた。ちゅっぷっと少女の柔らかい舌が私の口内に入ってきて優しく愛撫する。下半身から迫ってくる圧倒的な快感の津波、三倉さんのまるで私の心を溶かすかのような優しい女の子のキス。

二人に支えられながら、再び私はトんでしまう。しかもさっきとは比べ物にならないほどに激しく。私の芯から揺さぶるような激しい快感の津波。それに全身を揉まれながらちゅぱちゅぱと赤子のように三倉さんの口を吸う。数十秒続く深い満足感を伴った絶頂。それはいままで私が一度も感じたことのないものだった、カズくんとの温かいエッチでさえも。

「おお、アズサちゃんのマン肉がちゅうちゅう吸い付いてきてるぜ。ザーメンほしいよぉって。じゃぁ、リクエストに応えてやろっか」

 その言葉がふわふわと諦めたように快感の波間を漂っていた私を現実に引き戻す。妊娠してしまう。しかもカズくん以外の男の精子で。その恐怖感から失われていた抵抗感が蘇り、少女の口を拒絶し叫ぶ。

「ひゃぁっ、それはぁ、ダメ!」

 絶頂直後の敏感な膣が感じてしまうのも気にせず身を捩らせて叫ぶ。
「んあぁっんん!なっ、なんでもするからぁ…やぁんんあん、中だけはぁぁぁ、やめてぇ」

 突然の私の抵抗に驚いたのか、岸和田くんが呆れたように言う。

「しかたねぇな。わーったよ、だからアズサちゃんは気持ちよくなってろ。
カオリはスタンバイな」

何かを察したのか三倉さんが私の隣で四つん這いになって腰を高くあげてスカートをたくし上げる。

「ほら、アズサ気持ちいいだろ。素直になりゃぁ、中出しは勘弁しといてやるよ」
「ああ…気持ちいいい。だから、中はぁ…んはぁ、ダメだ!」

 言われるがままに、快感を声に出す。中出しされないための次善の策だったはずなのに、いざ快感を認めてしまうと我慢ができなくなってしまう。必至で拒絶してきた快楽が私の理性を超えてしまう。

「ああぁんんん、いい、イイのぉぉんん!」

叫ぶ私の声が人気のない生徒指導室に反響する。

「ああ、いいマン穴だ。ちゅうちゅうおれのチンポを締め付けてるぜ」
「ふあぁぁんん、そ、そんなのぉ、はずかしいぃぃんんんん」
「ほら、もっかいイケや」

 まるで私の全身を床に叩きつけるかのような強大な挿入感。私の奥の部分が押し込まれるのがわかってしまう。その腰とともに岸和田君の顔が近づく。傲慢そうなのに強さを含んだ憎たらしい顔が今まで感じたことのない絶頂感とともに近づいてくる。

「あぁぁぁぁぁああんんん!キちゃうううううのぉぉぉぉ!」

 ほとんど暴力に近いほどの快感の波、私の体が煽られてくの字に痙攣し、その上にいる岸和田くんが揺れる。
「うぉぉぉぉ!締まってやがる!カオリ!」

 少年が突然私の体を離す。急いで立ち上がった少年はまるで私の体液を気にすることもなく隣で四つん這いになっていた風紀委員長二杯後からのしかかる。

 目がチカチカするほどの快感に一瞬意識を失いかけて、ハッとしたときに聞こえたのは少女の声だった。
「あぁんん、深いところに来てるぅ。ビュルルルってぇ、翔平様の赤ちゃんのもとがぁ、カオリの子供部屋にた~くさん出てるよぉ。
 えへへ、ありがとー」

 狂っている少年少女たち。私は、けだるげに見ているしかなかった。私の隣でただ射精されるだけに準備していた三倉さんが、腰が抜けたように横になる。私達二人を見下ろしながら岸和田君が言った。

「これからはオマエが拒否すればするだけカオリの中に中出しすることにすっから、ヨロシク!アズサちゃん。
ほら、カオリ分けてやれよ」

「え~、センセイ!どんどん拒否しちゃってね。カオリ、翔平様のザーメンちょー好きなんだから」

 そう言いながら私の体の上に乗りかかってくる少女。彼女の陰部が私の陰部に重なり合うのを感じる。しかもそこから粘性の液体が私に垂れてくるのだ。

「お~二人ともマジエロだわ先生と生徒の事後ショット撮っちゃうわ」

スマホの軽薄なシャッター音が何枚も何枚もなり続ける。私はもうどうしていいかわからなかった。

「そんじゃ、オレは帰るから。二人共きちんと片付けて帰れよ。あ、センセイのスマホ一晩借りるわ。明日返すからな」

自分勝手にゲラゲラと笑いながら生徒指導室の鍵を開けて何処かへ行ってしまう少年。

二日目続き


「口で何つっても、体の方はどんどん発情してんじゃねーか。なぁ、保健のセンセイ」


 そう言いながら乳首をつねりあげる少年。一方三倉さんがその影からカチャカチャとカッターの刃を見せつけるように出してみせる。

「ほらほら、センセイのオマンコは何色っかな~♪」

「危ないから、やめなさい!」

「センセイが邪魔をしなければ、危なくないって」

聞く耳を持たない少女。沈黙の中でビリビリとショーツが破かれる音が聞こえる

「うっわw,センセイのオマンコ綺麗。使ってないでしょ、ココ。

センセイ、彼氏いるんでしょ?ヤッてないの?」


 そう三倉さんが本心から驚いたような声を上げる。

「おお、まじだ。きれいなピンク色じゃねえか。今時学園生でももっと濃いぜ。カオリのマン穴見てみろよ、立派なグロマンなんだから」

「ひっど~い、翔平様がこんな風にしたのに。でも、確かに先生のココ、羨ましいくらい綺麗。処女って言われても信じちゃうかも」


「チェックしてみろよ。マジで処女だったらウケるし。っつか、この新鮮マンコの写メとっとけよ」

「モチ、そのための翔平様にもらったスマホだもん」

「お前のスマホ、ハメ撮りばっかじゃねーか」

「ビッチな風紀委員ちょーで、ごめーん☆」


 私の体の上で二人が猥談を始める。二人の指が私の恥ずかしい亀裂を割り開くのを感じてしまう。


「流石に処女膜はねーか。まぁ、オレは処女厨じゃねーし。むしろ人のものを奪うのも結構燃えるほうだしな」


「翔平様、マジ男らしいんだけど。センセイのぴっちり清純マン穴もすぐにグロマンビッチ穴だね☆」

「あなた達、何を勝手なことを。女性の体はあなた達のオモチャじゃ、ひゃぁぁんん!」


 言いかけたところでクリトリスに三倉さんの爪が食い込む。あのよくわからないローションのせいなのか、二人によって繰り返されたアイブのせいなのか、既に尖りきっていたらしいそこにくわえられた刺激が快感中枢を刺激して、思わずのけぞるほどに感じてしまう。


「何言ってるんだ、オレラのオモチャのくせに。もう感じまくってるじゃねーか。ぴったり閉じたモリマンからエロ汁がたれてるぜ。ほら、オレが開いてやっからアズサちゃんのメス穴記念撮影だぜ」

「じゃぁ、先生のオマンコかわいく撮っちゃいますね。ハイ、ピース」

「クパァってな!」


 フラッシュが光る。身を捩って抵抗する私の努力は馬乗りにされたまま、いとも容易く御されてしまう。


「やめなさい、ホントに。やめてぇ」

「うっせーな、既に感じまくってるくせに」

「感じてないよぉ!」

「センセイの嘘つきぃ、カオリの指をよゆーで二本もくわえこんでるよぉ」

 その言葉とともに挿入雨感を感じる。

「ちょっ、本当にシャレにならないからぁ、やめなさいぃ」

「わりーな、オレらシャレでセンセイレイプしてるわけじゃねーんだわw。っつか、そんなに感じてるならもうハメれるんじゃね?」

「やめなさい。…んはぁ、今ならぁ、秘密にして…んはぁ…あげるから」


 私の中でうごめく三倉さんのまるで慣れた娼婦のような動き。それが私をまるで操るかのように感じさせ、拒絶の言葉を妨げる。しかもまるで私の声など聞こえないかのように無視しておしゃべりをし続ける不良達。


「ちょっとまってよぉ、今センセイの弱いとこ見つけちゃうから」


 もぞもぞと四方八方に動く少女の指。それがやがて一点を集中的になぞり始める。そこをなぞられるたびに甘い快感の吐息が漏れてしまう。抑えようとしてるのに、口から艶っぽい音が漏れてしまう。


「んふぅ、ちょっとぉ、そこはおかしい」

「ん~、アズサセンセイGスポットがめちゃめちゃ弱いっぽいよぉ。じゃっ、カオリの指なんかじゃなくて翔平様のをちょー強いデカチンでゴシゴシってこすって気持ちよくなりなよ。

 あっ、せっかくだから最後にローションぬりぬりしとくね」

「あなたたちぃんん…ほんとにぃ…ひゃぁんんんん、やめなさいぃぃ…」


 私の上にのしかかっていた少年の重みが消える。やっと彼は立ち上がったのだ。それなのに私は少女の指に翻弄されて快感をこらえるので精一杯で動けない。視界の端で立ち上がった少年が少女にズボンの股間部分を押し付けて口だけでチャックを降ろさせ、そのペニスを引き出させているのを視界の端で理解しながらも、抵抗を試み、逃れようとすると少女が私の弱い部分をなぞりあげるのだ。


 三倉さんの代わりに岸和田くんが私の足を持ち上げる。


「センセイちゃんの太もも結構しっかりしてるじゃねーか。さすが体育教師だぜ、じゃっ体育教師らしく括約筋を締めて気持ちよくしてくれよ」


 陰部熱いものが当てられる感触がする。


「本当に、あなた達やめなさい。こんなこと。犯罪だってわかってるの」

「やめるわけねーじゃん。センセイの方こそ、いい加減無駄な抵抗やめろよ」

「んぐはぁっ……キツイキツイキツ締まりすぎぃ!」


 先程までの三倉さんの指ともカズくんのペニスとも違う感覚。明らかにサイズが合わないものをねじ込まれている感覚がして、自分自身がまるで岸和田くんによって埋められているかのような屈辱的な気分になる。


「うぉぉ、せめぇ。アズサちゃん処女だっていっても通じるぜ、これ。下手したらカオリの初めてよりキツイかも」


「もぉーそんなことないって。カオリの風紀委員長マンコキツキツだったモン。センセイ体つきエロすぎだよ」


 不良少年に抗議しながらクリクリと私の乳首を弄ぶ少女。


「んはぁ、コラッ…ぁあんん、ダメなの」

「何がダメなの、センセイ?」

「何がダメなんだ、こんなにオレのチンポを締め付けておいて」


 私が一言言うと二人がまるで私の逃げ場を奪うように攻め立ててくる。


「翔平様ぁ、Gスポットこすってあげてくださいよ。センセイ感じまくっちゃうから」

「そ、そんなことないわ。こんなレイプで感じるなんてぇぇ、ひゃぁぁんん!」

 少年が小刻みに腰を浅い場所でこするように動かし始める。少年のペニスが前後するたびにジンジンと気持ちい衝撃が背筋を駆け巡る。

「センセイ、感じてないって?マジかよ」

「かっんじてぇぇ、ふあぁぁ…、ないのぉ!」


 私の否定の言葉を打ち消すように岸和田君が腰をふると、私の言葉が嬌声に埋もれてしまう。


「なんだって?」

「センセイ、嘘ついちゃダメだよ。正直になれるようにカオリ、センセイのおっぱい吸っちゃうねぇ」


 チュウっと既に勃起しきった私の胸の尖突に少女が口をつける。柔らかい少女の唇の感覚、そして硬い歯が甘噛し、ざらざらとした舌がまるで味わうかのように私の乳首を弄ぶ。


「…やぁんんっ、だ、から、か、んあぁぁんん、じてぇぇ、ないぃぃって」


 快感にふやけた声は意味をなしていない


「聞こえた、カオリ?」

「んんんん」


 私の乳首をくわえたまま風紀委員長の少女が首を横に振る。その動作ですらも私を刺激する。


「センセイなのに嘘つくとかいけないんだぜ。ちゃんと正直になるまで教えてやらなきゃな」


 そう言うと、まるでえぐるように一気に腰を突き上げてくる。彼の動きに合わせて私の腰が震える。私の膣をいっぱいに広げている男子高校生のモノがいっきに置くまで入ったのだ。まるで私の体を広げるかのように熱い肉がズッポリ入っている。そしてそのさきっぽが私の奥深くをコツンコツンと叩く。


「アズサちゃん、感じる?オレ、アズサちゃんの一番奥まで到着しちゃったよ」


 意地悪そうに言う少年の言葉を私は無視した。いや、正しくは無視したというより反応する余裕がなかった。隙間などないほどにギチギチに詰まった熱いペニスから深い快感が伝わってきて、腰が揺れるたびに喘ぎ超えをなんとか食いしばって留めるので精一杯なのだ。


「えー無視しちゃうんだ、生徒の言うことを無視する悪いセンセイにはお仕置きしないとね」


 そういうと、クリトリスに鋭い刺激が走る。すでに彼の腰使いだけでも精一杯なのに、そこにクリトリスを攻め上げられて思わず声が出てしまう。


「ひゃぁぁんん!!ぁぁああんんん」


 絶頂感。カズくん以外にイかされるなんて嫌なのに、私の体はどうしようもなく火照って、少年の責めに屈してしまう。


「あれぇ、センセイ、イッちゃった?マン肉がきゅって締まったぜ」

 知られたくなかった事実を簡単に悟られてしまう。

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