ヘンタイオジサンのR18SSワールド

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カテゴリ: エロゲ感想

 時間とお金に余裕ができたので『ウィザード リンクス』プレイしました。

 結論から言えばすっごくよかったです。フルプライスの価値は十分にあります。まぁ、『筆柿ソフト』ですしね、外れるほうが少ないかも。

 全体についてレビューしている方はほかにもたくさんいるみたいなのでここではMCとNTRに絞ってレビューしていきますね。

 あ、その前に簡単にストーリーをおさらいしておきましょう。(画像は公式サイトからの転載です)
 物語は悪魔を狩る魔法使いのリディアとエレナの親子が街に来るところから始まります。ひょんなことから神代蛍と神代ひかるの親子は魔法使いたちと家族ぐるみの付き合いをすることになって…まぁ、当然それで終わるはずなく悪魔たちがいろいろちょっかいを出してきます。
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 MC的には基本的に直接暗示状態でえっちいことをさせるのは少な目。それよりも本人たちの意思を捻じ曲げたり誤認させたりする系がおおいです。それと、魔法使いたちは杖の中に宿る魔女たちの力を借りて戦っているという設定なのですが、この魔女たちがチョロイのなんの。そういうわけでコスチュームとか適当なことを言いながらどんどんエロく変えてったり、使い魔を勝手に開放したりまさに獅子身中の虫ってやつです。見方に裏切られてるヒロインほど哀れでエロイのってないですよね。

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 エロコスチュームで戦わされたり、条件づけされて敵の前で小便をもらしたり、最終的には誤認で悪魔のしもべに落ちたりといった感じです。あと、神代家のほうは常識を捻じ曲げられて親子での近親相姦が多めです。結構オネショタ。







NTR的にはお父さんが時々出てくるんですがもう少し多くてもよかったかなっと。基本的に汁男優扱いでちんぽを罵倒されて終わるんですが、後半で出てくる射精管理の下りなんかは結構使えました。娘に射精管理されて、娘の友人に罵倒されるとか、なかなかエロい。

 射精管理といえば最近買った『寝取られ妻との性生活』というCG集がすごいエロかったです。寝取られというか、むしろ寝取り男が出てこないので、寝取り男のためにマゾ調教される主人公の話なんですが、射精管理されて早漏化されていくみじめな気分を味わいました。オジサンどんどん最近M化してきてるけど、疲れているのかな。
寝取られ妻との性生活 -浮気相手の為に夫を壊す悪女-

いつか余裕替え来たら単純に寝取られるだけじゃなくて寝取られマゾに調教されてしまう系の小説も書きたいです。

いつの間にか好きな作家さんの作品の新作が出ていたりしたので今更ながらレビュー。
単に私が見落としていただけなのでひょっとしたらほとんどの人がすでに購入済みかもしれませんね。

まず、三毛蔵亭さん。すごい沢山作品を出していらっしゃる大御所さんですよね。今回購入したのは
です。NTRでビッチ化という名前から想像できるテンプレを詰め込んだ感じ。三毛蔵亭さんは絵にすこし癖があるもののこういうシチュエーションのツボはきちんとわかっていらっしゃる方で安心して楽しめます。前編は従妹の風紀委員長が脅されながら不良に屈服していく話。後編は4ルートにわかれ、優等生が没落していくルートが4種類楽しめます。ただし、4ルートはかぶっている部分もかなりあるのでページ数を文字通り受け取らずに若干差し引いて考える必要があります。個人的には『共依存ルート』がツボでした。ヒロインについた悪い男はいなくなったもののビッチ化してしまったヒロインは元に戻るはずもなく、けれども二人の愛は残っているみたいな絶妙な話です。気になった方は即クリックです。

同じ三毛蔵亭さんの最近の作品ですと
もおすすめです。ただ割とリアルにヒロインの絶望感が伝わってきてしまったので、そういうのによわい人にはお勧めできないかもしれません。かくいう私もと後半少しブルーになってしまったり。まぁ普通に抜きましたが。

ちなみに三毛蔵亭さんの作品で一番好きなのは
です。姉の催眠前と後でのギャップが丁寧に描かれていて一体どれだけのインスピレーションをこの作品から受けたからわかりません。いまだに時々見直します。絶対おすすめ。

もう一本はやはりこちらも大御所の青水庵さんの
です。このシリーズが好きでどれだけ首を長くして待ったか。相変わらず少し癖のあるタッチですが、気にならなければお勧めで。とにかくやりたいほーだい男の夢をかなえる妄想を形にした感じです。






 13本とか発売されちゃった5月末の寝取られげー祭りから早くも2週間、読者の皆様もプレイされましたでしょうか。今月末はMC系ゲームが多そうなのでどうにも財布がつらいですね。私はといえば仕事がちょい忙しくなってきて、いろいろあってわちゃわちゃしたりしてあまりプレイできていないんですがかろうじてクリアできた3本をレビューさせていただきたいと思います。
  
今回プレイさせていただいたのは
アバロンキスコアの『ケンカが強くてクールで強気の不良彼女が弱い僕をかばって汚されます』

Frillの『清楚で真面目な彼女が、最凶のヤリサーに勧誘されたら…?』

LILiMの『DEAREST BLUE』
です。

 一応念のために書いておきますが通常通り私の主観によりいい部分も悪い部分も思ったことをつらつら書いていきます。あくまでも主観ですので、特に悪意があるとかそういうことはありません。

 まずアバロンキスコアの『ケンカが強くてクールで強気の不良彼女が弱い僕をかばって汚されます』ですが、男勝りの強気のヒロインが不良たちの策略にかかり、寝取られていく系のゲームです。イラストはすごい好み、声優さんもかなりエロいように感じました。

 ただ、ヒロインのキャラの立ち方が微妙というか、堕ちる感がちょっと足りないかなという感じはありました。一つにはあまりヒロインが堕ちている感がなくて最後まで心から堕ち切った感じはそれほど感じられませんでした。途中の水着のシーンや私服でのプレイがエロかっただけに、ああいったコスチュームで完堕ちしてたら超好みだったのですが…。
 余談ですが不良系で言えば
がなかなかギャップがあってエロかったなとか思い出しました。NTRではなく女体化ものですが、女体化する前の主人公と女体化した後どんどん屈服して過去の自分だったら軽蔑するような方向に流されていく感じは非常に良かったです。
 余談ついでに同系統の一匹オオカミの不良が女体化した結果軽蔑していたような連中にどんどん堕とされて服従していく系の最高傑作としては
おちんちん空になるくらいエロかったです。やはりエロに大切なのは前と後、プロローグとエピローグのギャップですよね。

 余談が長くなりましたが、エピローグがもう少しあれば満点だったのは
ですね。見ての通りイラストはめちゃくちゃエロイですし、チャラ男たちの軽薄なノリはたいへん丁寧に描かれていてよかったですし、気弱なヒロインが心の中で抵抗しながらもどんどん流されていく感じは素晴らしいの一言です。もう何か月もこれをプレイするのを待っていました。
 ただ、寝取られげーは寝取られた後のヒロインの姿を見るのが好きな私としては寝取られる過程は丁寧ですが、そのあとの描写がもう少しあればよかったのになとは思いました。でもエロ下着の使い方や、不公平な王様ゲーム、ヒロインを都合よくもてあそんでいく男たち。全体的にとても好みでした(小並感)。
 Frillといえばクオリティの高いイラストと濃厚な寝取られ描写で素晴らしかったもついでに押しておきますね。どうでもいい情報ですが、このゲームのヒロインのコスプレ衣装が魔法少女リリカルな○はのは○てちゃんだったんですよね、確か。あとボーカロイドの巡音○カっぽいコスもあったような…。

 そしてDEAREST BLUE。

恥ずかしながらLILiMの作品はこれが初めてだったんですよね。この作品のすごいところは女性陣どころか寝取り男たちもフルボイスなんですよね。それになんの意味があるのかって?

1:シナリオがボイスドラマのように展開していくので引き込まれていく。
 ふだん抜きげーはわりとスキップとか多用しながらサクサクプレイしているのですが、これはがっつりプレイしていました。続きが気になってどんどんプレイしていった感じです。やめられない、とまらない!
2:寝取り男たちのクズっぷりが強調される。
 ヒロインと対比して、それを毒牙にかける男たちはクズであればあるほどヒロインが際立つというのは私のポリシーですが、これはまさにそれをボイスによって如実に表現した作品でした。寝取り男の粘つくような声とヒロインの声のギャップが相乗効果を見事に出していてエロエロでした。このメーカーの作品では男性のフルボイスは普通のことなんですかね?


 まぁ、そんな感じで素晴らしかったのですが、一点だけケチをつけようとするならヒロインのファンのアイドルオタが寝取るルートがちょっと質量ともに少なかったのでそれだけは残念でした。上記のメスアイドルではアイドルオタがヒロインにコスプレさせたり好き放題もてあそんで大変エロかったので…。ただ、それを差し引いてもこの作品は十分フルプライスの価値がある作品だと感じました。
 そしてBGM。とても質が高くて最近エロ小説の執筆中のBGMにしています。


ちょっと書きすぎてしまったのでこれくらいで。私はアイドル編の校正に戻りますね。

今月はNTR関係がなぜか月末に向けて集中しているみたいですが、これ結構よかったので大急ぎで紹介します。
なかみは最近のトレンドの彼女がうかつにもヤリサーに入って寝取られちゃう系です。しかも彼女の友人がまず最初にやられて、なぜか男とたちの言いなりになって彼女を落とす側になっている、みたいな連鎖悪落ちの要素もあります。4話構成の前半部分ということで後半がすごく気になりますが、彼女の友人の堕ちっぷりを見るとおそらく手練手管でいいように調教されてしまうんではないでしょうか。メインヒロインの黒髪の子がかなり好みです。



ある日、ネットで見つけたのは●●撮りされた彼女の動画だった。第一話・第二話

864円

今晩はきちんと定時更新しますのでよろしくお願いします。

 お久しぶりです。ヘンタイオジサンです。せっかくのGWですが風邪をひいてしまいました。この連休を使って執筆を進めようとか思ってたのに台無しです。


 そういうわけでおとなしく布団の中で積んでいたエロゲをプレイしていたのですが、いいのがあったので一足遅れではありますが紹介します。



 『俺の彼女が就職した会社はブラック企業だった...。』

 かなり話題になっていたみたいなので多くのかたはすでにプレイ済みかもしれませんが、まだプレイしていない方がいらっしゃいましたら割とガチで実用性が高い抜きゲーですので買って損はないと思います。


 特筆すべきは洗脳の方法です。洗脳系とかMC系とかでは薬や催眠術をつかった洗脳が一般化していますが、このゲームのメインルートではもっとオーソドックスでリアリティのある『追いつめて思考する余裕を奪って、都合よく考え方を捻じ曲げていく』タイプの洗脳が楽しめます。そしてヒロインが追い詰められていく過程がきちんと描かれていくので薬や催眠術で即落ちに慣れてしまっている私のような人間にはかなり新鮮でした。(サブルートでは催眠術によるプレイもあります)


 また、寝取られの方向から見ると、強引にヒロインに近づいて彼氏との時間を奪い、そのすきに正常な判断ができなくなるほど追い込んで寝取り男の好みに改造してしまう感じの寝取られゲームでもあります。ただ、ヒロインが相対的に彼氏のことを考える余裕がないところまで追いつめられているので微妙に寝取られゲーとしては不完全燃焼な感じはありました。(あくまでも個人の感想です。でもその分前半の彼氏目線で語られる話の部分は寝取られる側の焦燥感を感じさせてくれるものだったということは特記させてもらいます)


 総評としては、キャラクターデザイン(目の塗り方等)は若干癖はあるものの全体としては安定しており実用的でした。寝取られとしては彼氏目線で寝取られを楽しむのでしたら寝取られ感はありますが、ヒロイン目線での場合追いつめられすぎて彼氏どころじゃないのかなっという印象でした。そういう意味では非現実的な手段によらないMC系の良作と言えると思います。


 個人的なツボとしては、快感に塗りつぶされて完全に会社の社長に依存するようになったヒロインが社長の女性蔑視の発言をすべて受け入れていわれるがままに復唱させられるシーンは大変おいしゅうございましたw。


 完全に余談ですが、DMM同人でポイント20%還元キャンペーンをやっているみたいです。よろしければ私の過去作はいかがでしょうか。

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