ゆっくりとミズキの中に飲み込まれていくやつの巨根。

「一滴も無駄にしたくないのぉ…んふぅ。あんっ、Gスポットあたったぁ」


「退魔戦士の弱点だね」

「ひゃふぅんん、そう、そうですうう。ああ、押し付けないでぇぇえ」


Gスポットをグリグリされると、退魔戦士はどうなっちゃうんだっけ?」

 そうニヤニヤしながらわざとらしく聞く中年男に瑞希が媚びた笑みを浮かべて気持ちよさそうに嬌声をあげる。


「んふぅぅぅ!負けちゃいます!あんっ!あんっ!はぁぁぁん!退魔戦士はぁ完☆全☆敗☆北しちゃいますぅぅ!あんっ!そこぐりぐりしないでええ」


「あぁ、いいよ。退魔戦士のマン肉。チンポをキュウキュウ締め付けてきてる」

 ゆっくりと瑞希が自分から腰を動かす。快感にプルプル震えながらも健気に体を動かすたびにヌチュヌチュ二人の体液が混ざったものが結合部分から垂れてくる。


「あぁぁん、私もきもちいい!宅男様のぉ…んふぅ!太いのがぁ私の奥にゴツゴツってあたってるの感じちゃいますぅ」


「やっぱ10代女子のマンコは貪欲さが違うからね、ほらキスして」

「は~い、チュ!れろ~んちゅぅ!ぷちゅっはむ!」


 見せつけるように二人がラブラブのキスをする。年が20も離れてるのに全身を密着させて気持ちよさそうにベロとベロを重ね合わせる。血色の悪い中年男の舌に積極的に舌を絡ませる瑞希の可愛らしい舌。


「んちゅ~。エッチしながら啜るJKのよだれは最高だよ」

「んふっ!ヘンタイみたいですよ~宅男様ぁ!んふぅぅ!もっと私のよだれあげちゃいますぅぅ!」

「じゅぷっ!ちゅるるるる!ヘンタイなのはオジサンのチンポをこんなに締め付けてくる瑞希だろ!ご褒美に突き上げてあげるよ」


「ほぉおおん!ゴリゴリってええ!キタアアア♡♡ヘンタイなのはぁああ!あんっ♡私でしゅうう!」

 かつてのかっこいい瑞希の姿はもうどこにもない。男の望むままに変えられてしまった俺の彼女は今ではただのヘンタイだ。それなのに俺は彼女から目が話せない。ヘンタイ中年催眠術師の好みのコスプレを身にまとって鍛えられた体を犯されている。


「変態戦士ミズキの彼氏クンが必死に勃起させちゃってるよ」

「あはっ!ホントだぁ!あんっ、そこぉ、いいですうう!ちっちゃいおちんちん勃起させてる!」

「あやまりなよ。彼氏くんの前で浮気セックス見せて勃起させちゃってごめんなさいってね」


「あぁぁん!そんなおチンポで突かれたらぁ!んふぅ!言えないよぉ!

彼氏く~ん、ごめ~ん!ボクがキミのっふぅぅんん!短小早漏チンポより、あんっっでかチンポに浮気しちゃって!あんっ!はふぅんん!でもでも、我慢出来ないのぉ!許してね!」

 まるで俺のことをおちょくるようにわざとらしくアイツの上で喘ぎながら言う瑞希。学校も年齢もクラスだって同じ俺の彼女がどうしてアイツの上で喜んでいるのかわからない。


でも、アイツに出会わなかったら絶対着なかったようなエロゲのキャラのコスプレをしているのが俺の元カノなのだ。


「変態戦士ミズキってサイテーだね。せめて見てるだけのかわいそうな彼氏クンを足で気持ちよくしてやったら」

「もー、宅男様ってすごい優しいぃ…んふぅ!

はんっ、近づいてぇ…んふぅ!」


 俺が逆らえないことは二人共しってる。いわれるがままに下半身裸で、瑞希の足元に言ってしまう。すぐ間近で瑞希がアイツに犯されている。息遣いがきこえて、コスプレ衣装の上からアイツが思うがままに瑞希の体をまさぐる衣擦れ音まで聞こえてしまう


「ちょっとぉ~、腰動かさいでくださいよぉ。アイツのおちんちんちっちゃいからはさみづらいのぉ」

「ああ、ごめんごめん。どう、元彼クンのおチンポ」

「あんっっ、どうって言われてもぉ…。

あはぁっ、やっと挟めた!今日一日履きふるして汗の染み込んだボクの汚いニーハイで挟まれるの、どう?」


グリグリと彼女の足が俺の股間を捉える。ほとんど潰れそうなほど両側から汗で湿ったソックスに包まれたミズキの足が締め付けてくる。正直に言えば、それだけですでにイキそうなほど気持ちよかった。男のものとは違い女子の足の裏でスリスリされる。


「そんなの聞かなくても、わかるよ。最高に決まってるじゃん。ほら、あの顔見てよ、鼻息荒くしちゃって。もう我慢できないって顔してるよ」

「うわ、ほんと!こんなのがボクの元彼だったなんて気持ち悪いよ」


 それはアイツに言ってやれよ。キモい中年のおっさんに抱かれながら瑞希が俺に投げかける言葉にそう思ってしまう。だが、どんなに俺が睨んだところで変えられてしまった瑞希にとってキモいのは俺でアイツは愛おしい主人なのだ。


「ふふ、じゃぁ彼氏クンの哀れなほどちっちゃいのを足でグリグリって押さえててね」

「は~い!」


 瑞希の嬉しそうな声が聞こえた直後下半身に衝撃が走る。

「ひゃぁぁぁんん!突いてぇ!キタあぁぁ♡」

アイツが瑞希の体をしたから突き上げる。肥満体の上で跳ねるように弄ばれる瑞希の体。そしてそれによって瑞希の足が俺のペニスをホールドしながら扱き上げる。


「あふんっ!あぁぁんっ!宅男さまのぉ!おっきいいのに突き上げられるうぅぅぅ!」

 瑞希の体がアイツに突き上げられれば、突き上げられるほど彼女の足に捉えられた俺の股間が連動して扱き上げられてしまう。


「あっ!あんっ!あはぁぁぁんん!もう、ダメかもおおお」

「アイツと一緒に行くの?」

「んんふぅぅ、それはいやああ!それだけはイヤああぁぁぁ!あぁぁんん!たっ、宅男様とぉ…一緒にイキたいのおお!!!」


 その言葉とともに激しくしごきあげられる。熱い感触が俺の中でせり上がってくる。

「ごめん!俺、イッちゃう!早漏すぎてごめん!」


 それはアイツにかけられた暗示。どこであろうと瑞希にイカされると早漏だと宣言させられてしまう。


「あん!あぁぁぁんん!ピュッピュってぇぇ!んんふうぅぅコス衣装汚されちゃったよおおおんふうう」

「彼氏クン、ミズキが可愛そうだから自分のザーメンは舐め取ってあげてね」


 そうアイツから命令される。抵抗できない俺はけだるい賢者モードも手伝って床に這いつくばるようにして瑞希のすらっとした足をもちあげる。ちゅっと彼女の足の指をソックス越しに口にいれる。アイツに突き上げられて俺の口の中でふるえる汗と生臭さの混じった瑞希の味。


「ひゃふうううんん!もう、ほんとにムリムリムリいいぃぃぃ、ガマンできないにょぉぉぉ!!」

「しかたないね。じゃあとりあえず一発目、どこに出して欲しい?」

「ひゃぁぁんん!しょんなのお!ナカ!中に出してくださいイイイ!一生懸命締めますからあああ」

「ああ、ミズキのおマンコがキュンキュンしてるの感じるよ」


 その言葉とともに激しくアイツがミズキを突き上げる。彼女の足をなめしゃぶっている俺の手の中で彼女の体が震え、どれほど気持ちよくなっているか屈辱的なほど感じさせられてしまう。


「ああああぁぁぁ!イクッ!イクッ!イッちゃってりゅううううううう!」

 痙攣するように震えて俺の手からこぼれ落ちてしまう瑞希のスラリとした足。

「ああ、イクよ」

「はぁぁぁぁんん!ビュッビュッビュッっておマンコの中に熱いの出てるぅ…」


 満足気に瑞希がそう言って、絶頂の余韻に体をビクビクさせながら中年オヤジの腕の中で幸せそうに脱力している。その彼女の体が絶頂に力が抜ける瞬間さえ、俺は彼女の足に吸い付いて屈辱的なほどに実感させられていた。


「彼氏クンさぁ、写真撮ってよ。キミの元カノのチン負けちゃんの気持ちいい顔をキミの携帯の待受けにしたらいいと思うんだよね」

 そう命令されると俺は抵抗できない。無言でスマホを取り出してカメラを向ける。まだ結合したままの瑞希がだらんと脱力した顔をしながら微かにピースサインをとる。そしてまるで自撮りするカップルのように密着して笑顔にアイツがカメラに写った。


 シャッターボタンをタップするとほとんど同時にずっぽりとハマったままの結合部分から逆流した白濁液がぼたぼたと床に垂れた。